SafariでWebページを翻訳する方法|日本語にならない場合の対処法も【iPhone・Mac】

  • 更新日:2023年9月11日
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  • ※本記事は2023年9月11日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

本記事では、AppleのWebブラウザSafariでWebページを翻訳する方法について解説します。

iPhone版とMac版、それぞれ見ていきましょう。

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iPhoneのSafariで翻訳する方法

Microsoft翻訳

画像引用元:「Microsoft Translator」をApp Storeで

iPhoneのSafariだけでは、Webページを翻訳することはできません。

しかしSafariと連携できる翻訳アプリを使うことで、Safariから翻訳することができるようになります。

本記事では翻訳アプリ「Microsoft翻訳」を例に、その方法を解説します。

アプリダウンロードはこちら
アップルストア グーグルプレイ

Microsoft翻訳と連携して翻訳する手順

まずはMicrosoft翻訳を開いて設定しましょう。

  1. 「Microsoft翻訳」アプリを開く
    Safariで翻訳する方法
  2. 右下の歯車マークをタップ
    Safariで翻訳する方法
  3. 「Safari 翻訳言語」をタップ
    Safariで翻訳する方法
  4. 翻訳後のWebページ表示言語を選択
    Safariで翻訳する方法

今回は日本語に翻訳したいので、日本語を選択しています。

これで準備は整いました。あとは以下の手順で翻訳できます。

  1. Safariで翻訳したいWebページを開く
    Safariで翻訳する方法
  2. Safariの共有マークをタップ
    Safariで翻訳する方法
  3. 「Translater」をタップ
    Safariで翻訳する方法
  4. 日本語に翻訳される
    Safariで翻訳する方法

MacのSafariで翻訳する方法

Safari

MacのSafariでは、単体でWebページを翻訳できます。

翻訳できるWebページならスマート検索フィールドに「翻訳」ボタンが表示されますので、そのボタンを押して言語を選択すれば翻訳可能です。

MacのSafariで翻訳

画像引用元:MacのSafariでWebページを翻訳する(ベータ) – Apple サポート

ただし、この機能は現在ベータ版ということなので、実際はまだ利用できないことが多いかもしれません。

Safariの翻訳の注意点

Safariで翻訳した内容が必ずしも正しいとは限らないことには注意が必要です。

例えば契約に関わるものなど重要な場面では、プロの翻訳家や通訳に依頼したほうが安全なのではないでしょうか。

日本語にならない場合の対処法

WebページがSafariで翻訳できる対象でなかったり、日本語に対応してなかったりする場合はどうにもなりません。

対処法としては、Safariではなく他のWebブラウザでも試してみたり、翻訳したい箇所をコピーしてGoogle翻訳などに貼り付けたりといったことが考えられます。

またMacのSafariには、スマート検索フィールドに「翻訳の問題を報告」という選択肢があるため、そこからAppleに問題を報告することも可能です。

Webサイトの管理者に問い合わせてみる価値もあるかもしれません。

iPhoneとMacで方法が異なる

以上、AppleのWebブラウザSafariでWebページを翻訳する方法についてでした。

同じSafariでも、iPhone版かMac版かで方法は異なります。

それぞれの方法でお試しください。