iPhoneのイコライザ設定で音質を良くする方法|おすすめの設定も紹介

iPhoneのイコライザ設定で音質を良くする方法|おすすめの設定も紹介

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iPhoneで音楽鑑賞をする場合、音質にもこだわりたい!

iPhoneにはイコライザ機能が搭載されているため、うまく調整すれば高音質で音楽を鑑賞できます。

そこで、この記事ではiPhoneのイコライザ機能を活用して音質をよくする方法をみていきましょう。

音楽ジャンルごとのおすすめ設定も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

iPhoneで音楽鑑賞を楽しみたい人は必見です!

iPhoneのイコライザ設定のチェックポイント

  • イコライザ設定を変更する方法をチェック
  • 音楽ジャンルごとのおすすめ設定を紹介
  • 標準搭載のイコライザより細かい設定をする方法をチェック

iPhoneでイコライザ設定を変更する方法をチェック

Equalizer

最初にイコライザ設定を変更する方法についてみていきましょう。

設定画面がどこにあるのかわかりにくいので、しっかり確認しておいてください。

設定手順を一覧で紹介すると次の通りです。

iPhoneでイコライザ設定を変更する方法
  1. 設定アプリを開く
  2. Musicをタップする
  3. EQをタップする
  4. リストの中から設定したいものを選んでタップする

それでは、それぞれの手順を詳しくチェックしていきましょう。

1設定アプリを開く

iPhone 設定アプリ

まずは設定アプリを開きましょう。

設定アプリはホーム画面のどこかにあるはずなので、みつからない場合は隅々まで探してみてください。

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2Musicをタップする

iPhone設定画面 Music

設定アプリの下の方をチェックすると、「Music」と書かれている部分があるので続いてこちらをタップしてください。

3EQをタップする

iPhone設定画面 EQ

Musicをタップすると、サウンド関連の設定画面が表示されます。

その中に「EQ」という項目があるので、次にこれをタップしてください。

4リストから設定を選択する

iPhone設定アプリ イコライザ設定画面

EQをタップするとイコライザ関連の設定を行う画面が表示されます。

ここにはさまざまなプリセットが表示されているので、聴く音楽ジャンルに合わせて最適なものを選びましょう。

なお、この設定画面からはプリセットを選ぶことしかできず、細かいイコライザ設定を行うことはできません。

2019年9月時点で、イコライザのプリセットは23種類用意されています。

もっと細かく設定してより高音質で音楽鑑賞を楽しみたいという人は、後述する外部アプリを利用して設定する方法を参考にしてください。

イコライザのおすすめ設定をチェック!

ここまでで、iPhoneに標準搭載されているイコライザ設定の内容と設定方法をチェックしていきました。

次に、イコライザのおすすめ設定についてみていきましょう。

初めてイコライザをいじるという人は、ぜひ参考にしてみてください。

基本は音楽ジャンルに合わせて選ぼう

Smartphone

iPhoneに標準搭載されているイコライザには、音楽ジャンルの名前が付されたものがあります。

そのため、もし聴きたいジャンルの音楽と同じ設定がある場合は、まずそちらを選ぶのがいいでしょう。

音楽ジャンルの名前が付されたイコライザ設定の一例には次のようなものがあります。

イコライザ設定の一例
  • Hip Hop
  • Jazz
  • Latin
  • Pop
  • Rock

これらの音楽を聴く際は、ぜひ選んでみてください。

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強調したい音に合わせて選ぶという方法もあり

音楽ジャンルに合わせて選ぶ方法以外にも、強調したい音(低音や高音・特定の楽器など)に合わせて選ぶという方法もあります。

iPhoneのイコライザには、重低音を再現したいときに使えるBass BoosterやDance、バランス良く強調できるClassicalなどの設定があるので、一度試してみましょう。

また、楽曲に含まれる歌を強調したいときはVocal Boosterが役立ちます。

このように、楽曲のどの部分を強調したいかによってイコライザの設定を選ぶという方法も音質向上に役立つので、ぜひ覚えておいてください。

設定がよくわからなくなってしまった場合はFlatでチェックしよう

最適なイコライザ設定を探しているうちに、もともとの音質がどんなものだったのかがわからなくなってしまうことがあるかもしれません。

もし、そのような状態に陥った際は一度「Flat」に設定してみてください。

Flatに設定するとそのままの状態の音楽を聴けるので、音質のチェックをする際に有効です。

元の音質を把握した上でイコライザを調整すると、より自分好みの音質が見つかりやすくなるかもしれません。

楽曲に使用されている楽器に合わせて選ぶのもおすすめ

saxophone

設定によっては、特定の楽器の出す音を強調することもできます。

そのため、メインとなる楽器が決まっている楽曲の場合はこの方法もおすすめです。

特定の楽器の音色を強調する具体的な例は以下の通りです。

  • ドラムやシンセサイザー: Electric
  • ピアノ: Piano

音楽を聴く環境に合わせて設定するという方法も

ほかにも、音楽を聴く環境(利用するスピーカーやイヤホン、周囲の環境など)によってイコライザ設定を調節するのもいいでしょう。

主に次のような設定ができます。

高音が強調されがちなスピーカーやイヤホンを使っている場合

スピーカーやイヤホンによっては高音が目立ってしまうものがあります。

そのような場合はBass Boosterなどの低音を強調できる設定にして、高音が目立たないようにすることができるでしょう。

他にも高音を抑えるTreble Reducerに設定するのもいいかもしれません。

どちらがいいかは環境によって異なるので、実際に両方試してみるのがおすすめです。

特に安価なイヤホンやヘッドホンに高音が目立つものが散見されるので、ぜひ覚えておいてください。

高品質なスピーカーを利用しているならFlatがおすすめ

高品質なスピーカーやヘッドホンは音楽鑑賞に特化しているので、イコライザを効かせなくても十分な音質で音楽を楽しめるでしょう。

その曲本来の良さを味わえるのはもちろん、再生機器のポテンシャルも同時に活かせるのでおすすめです。

このように、イコライザ設定を選ぶ際に考慮できる要素はさまざまなので、ぜひ参考にしてください。

次のページではiPhoneでより細かくイコライザ設定を行う方法をチェックしていきます。

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この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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