携帯・スマホの新規契約|料金/審査/キャンペーンで3キャリアを比較

  • 2020年3月1日
  • by.affiprecious

スマホ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

本記事ではスマホ・携帯を新規契約する場合の、料金が安いおすすめなキャリアを解説していきます。

ドコモ・au・ソフトバンクの主要3キャリアの料金プランを比較し、どこが最も安いのかを明らかにします。

また、2020年3月時点で実施しているキャンペーンや、携帯電話契約で必ず行われる謎の「審査」についても解説していきますよ。

携帯の新規契約まとめ
  • 機種代金は、割引を適用すればソフトバンクが最安
  • ドコモ・auの学割では対象端末の割引キャンペーンを実施中
  • 従量課金制プランで最安はドコモ、次点はau
  • 定額制プランで最安はソフトバンク
  • 携帯電話契約の審査は「きちんと支払いができるのか」を見られている

トップ画像引用元:NTTドコモ ホーム

新規契約でスマホを買うならどこが最安?|ドコモ・au・ソフトバンク

ドコモのiPhone 11

画像引用元:iPhone 11 | iPhone | NTTドコモ

まずは、携帯電話の新規契約でかかる1つ目の料金、「携帯電話の機種代金」について解説していきます。

本体価格自体にはキャリア間で差はなく、注目すべきは機種代金の割引システムです。

各キャリアで本体価格にそれほどの差はない

携帯電話の機種代金は、各キャリアによって違います。

例えば、2019年を代表するスマホ「iPhone 11(64GB)」の機種代金は下表のとおりです。

キャリアiPhone 11(64GB)
機種代金
ドコモ87,120円
au90,720円
ソフトバンク89,280円

こののように、確かに差はあるのですが、これよりもしっかり考慮しなければならない項目があります。

それは、「機種代金の割引」です。

各キャリアの機種代金の割引

スマホおかえしプログラム

画像引用元:スマホおかえしプログラム | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

ドコモ・au・ソフトバンクでは、下表の機種代金割引を提供しています。

キャリア割引名概要
ドコモスマホおかえしプログラム25ヶ月目以降にスマホを返却
→機種代金を実質約33%割引
auアップグレード
プログラムNX
25ヶ月目以降にスマホを返却
→機種代金を実質約33%割引
ソフト
バンク
トクするサポート25ヶ月目以降にスマホを返却
+ソフトバンクが指定する機種へ機種変更
→機種代金を実質約40%割引

最低でも33%割引されるので、その効果は絶大です。

先程見たiPhone 11も、下表の価格まで下げる事ができます。

キャリアiPhone 11
(64GB)
割引前機種代金
iPhone 11
(64GB)
割引前機種代金
ドコモ87,120円58,080円
au90,720円60,480円
ソフトバンク89,280円54,000円

このように、最も安くなるのは割引効果が最も高いソフトバンクです。

しかし、ソフトバンクの割引は、25ヶ月目以降にソフトバンクでの機種変更が義務付けられています。

一方、ドコモとauにはそのような条件はありません。

つまり、ずっとソフトバンクを使い続けてもいい方にとっては、ソフトバンクが最適解となりますが、それ以外の方はドコモかauを選んだ方が良いということです。

新規契約でスマホを購入
  • ひたすらに値段を安くしたいならソフトバンク
  • その後の乗り換えのしやすさも考えるならドコモ・au

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

携帯の新規契約で使えるキャンペーン

スマホおかえしプログラム

画像引用元:スマホおかえしプログラム | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

ここからは、2020年3月時点で新規契約に適用できるドコモ・au・ソフトバンクのキャンペーンをご紹介します。

ドコモの新規契約キャンペーン

ドコモでは下記の2つのキャンペーンを開催しています。

ドコモの新規契約キャンペーン
  • ドコモの学割
  • 端末購入割引

ドコモの学割

ドコモの学割は、最大12ヶ月間に渡り月額料金を割引してくれるキャンペーンです。

ドコモの学割の概要
  • 期間:2019年12月1日(日曜)~2020年5月31日(日曜)
  • 対象:25歳以下のドコモユーザー
  • 内容1:ギガライト契約者は月額1,000円を最大12ヶ月割引
  • 内容2:ギガホ契約者は月額1,500円を最大12ヶ月間割引

ギガホなら総額18,000円の割引に!

キャンペーン名は「学割」ですが、25歳以下という年齢制限さえクリアしていれば、学生以外でも利用できます。

端末購入割引

本キャンペーンは、端末の機種代金を16,500円割引します。

端末購入割引概要
  • 期間:2019年10月12日(土曜)から終了日未定
  • 条件:対象の端末を購入

下表は対象となる端末と割引額です。

機種名割引額
iPhone 7(32GB)16,500円
iPhone 8(64GB)
AQUOS sense3
Google Pixel 3a
Galaxy A20
Xperia Ace
arrows Be3
LG style2

割引額は一律16,500円です。

なお、本割引は「スマホおかえしプログラム」と併用できます。

auの新規契約キャンペーン

auの学割

画像引用元:料金・適用条件など|auの学割| au

auでは、下記の2つのキャンペーンを実施しています。

auの新規契約キャンペーン
  • auの学割
  • au Online Shopお得割

auの学割

本キャンペーンでは、25歳以下の方を対象に、月額料金を最大2,400円割引します。

auの学割の概要
  • 期間:2019年11月1日から。終了時期は未定。
  • 条件:25歳以下で対象プランを契約した方
  • 内容1:auデータMAXプランNetflixパック:月額料金2,400円割引(12ヶ月間)
  • 内容2:auデータMAXプランPro:月額料金2,000円割引(12ヶ月間)
  • 内容3:auフラットプラン20N:月額料金1,020円割引(6ヶ月間)
  • 内容4:auフラットプラン25NetflixパックN:月額料金1,020円割引(6ヶ月間)
  • 内容5:新auピタットプランN(※15歳以下):月額料金1,000円割引(12ヶ月間)
  • 内容6:auフラットプラン7プラスN:月額料金500円割引(6ヶ月間)

対象プランは、上の6つです。

これらのいずれかのプランを契約し、25歳以下であればauの学割が適用されます。

ただし、「新auピタットプラン」だけは、対象年齢が15歳以下なので注意が必要です。

au Online Shopお得割

本キャンペーンは、端末の機種代金を最大22,000円割引します。

au Online Shopお得割の概要
  • 期間:2月1日(土)0:00 ~終了日未定
  • 条件:auホームページ(自宅受け取り限定)またはau Online Shopで対象機種を購入すること

条件は、オンラインで端末を購入するだけという非常に簡単なものです。

割引額は機種ごとに異なります。

対象ジャンル対象機種得られるポイント
iPhoneiPhone 11(全容量)11,000pt
iPhone XR(64GB)22,000pt
iPhone 8(64GB)22,000pt
iPhone 11 Pro
(全容量)
11,000pt
iPhone 11 Pro Max
(全容量)
11,000pt
AndroidXperia 822,000pt
AQUOS sense311,000pt
AQUOS sense3 plus11,000pt
Galaxy A3011,000pt
HUAWEI P30 lite11,000pt
Galaxy S1011,000pt
Xperia 511,000pt
Xperia 111,000pt

キャンペーンでゲットしたau WALLETポイントは、機種代金の支払いにも利用可能です。

ポイント分が実質割引されるということですね。

ソフトバンクの新規契約キャンペーン

SoftBank学割

画像引用元:ソフトバンクの「SoftBank学割」 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクで開催している新規契約キャンペーンは、「SoftBank学割」だけです。

ドコモ・auの学割と同じく、プランによって内容が異なります。

SoftBank学割の概要
  • 期間:2019年12月6日から2020年6月1日まで
  • 条件:5~22歳で対象のプランを契約
  • ウルトラギガモンスター+の特典:6ヶ月間、月額980円割引。月間データ量無制限(最大1年間)
  • ミニモンスターの特典:月額980円割引(6ヶ月間)
  • スマホデビュープランの特典:月間データ量1GB増量

3つの対象プランで特典内容が全く違います。

特に目を引くのが、ウルトラギガモンスター+の特典内容です。

通常は50GBの月間データ量が無制限になり、かつ料金は980円も割引されます。

なお、スマホデビュープランの特典だけは、対象年齢が5~15歳なので注意してください。

ドコモ・au・ソフトバンクの月額の携帯料金を比較!

au

画像引用元:製品 | スマートフォン・携帯電話 | au

次に月額の携帯料金で3キャリアを比較したいと思います。

通信料金のうち、非常に大きな割合を占めるのがプラン料金です。

そこで、まずはドコモ・au・ソフトバンクのプラン料金を比較し、どのキャリアが最もお得かを解説していきます。

ドコモ・au・ソフトバンクの料金の仕組みと月額比較

ドコモ・au・ソフトバンクの料金プランは、下記の2種類に分かれています。

料金プランの種類
  • データを利用した分だけ料金が加算される従量課金制プラン
  • 大容量のデータを利用できる定額プラン

auだけは、上記を含め様々なプランが用意されていますが、基本的にはこの2種類です。

本記事では、上記の2種類について料金比較を行っていきます。

従量課金制プランを比較

まずは従量課金制プランの比較です。

使える
データ量
ドコモauソフトバンク
1GB未満2,980円2,980円3,980円
2GB未満--5,980円
3GB未満3,980円--
4GB未満-4,480円7,480円
5GB未満4,980円--
7GB未満5,980円5,980円-
7GB定額-5,480円-
5GB~50GB--8,480円

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

従量課金制プランは、月間データ量で料金が異なり、最大で利用できるデータ量は7GBまでです。

上表を見ると、最安の1GBではドコモとauが横並び、ソフトバンクが少々高いという結果になりました。

また、2GBから7GBにかけてもソフトバンクの料金の高さが目立ちます。

つまり、スマホのライトユーザーにとっては、ソフトバンクはあまり向いていないと言えますね。

一方、ドコモとauにそれほど差はないものの、トータルではドコモの方が安くなっています。

従量課金制プランまとめ
  • 1GB未満はドコモとauが最安
  • 従量課金制プランで最安はドコモ
  • ソフトバンクは従量課金制プランの料金が高く、スマホライトユーザーにはあまり向いていない

定額制プランを比較

続いて、大容量のデータを利用できる定額プランの比較です。

キャリア
(プラン名)
月間
データ量
月額料金特筆事項
ドコモ
(ギガホ)
60GB6,980円60GBを使い切っても
最大1Mbpsで通信
au
(auデータ
MAXプランPro)
無制限7,480円5G時代を見据えた
データ無制限のプラン
ソフトバンク
(ウルトラギガ
モンスター+)
50GB7,480円YouTubeやLINEなどの通信で
データが消費されない「SNS放題」

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

定額制プランの料金が最も安いのはドコモです。

しかし、ソフトバンクのウルトラギガモンスター+には、YouTubeやLINEで月間データ量が消費されない「SNS放題」があります。

よって、これらのアプリを利用する方にとっては、ソフトバンクの方がお得と言えるでしょう。

また、auのデータ無制限プランであるauデータMAXプランProは、スマホのヘビーユーザーには嬉しい内容になっています。

まとめると、3社の定額制プランにはあまり差がありません。

自分のスマホの使い方に合わせて選ぶようにしましょう。

定額制プランまとめ
  • 最安はドコモだが、お得感で言えば3社はほぼ横並び
  • 定額制プランには、各社独自の機能が追加されている。自分の希望に合わせて選ぶことが重要

割引を適用した場合はどこが安い?

ソフトバンクの家族割+

画像引用元:みんな家族割+ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ドコモ・au・ソフトバンクの料金プランには、様々な割引を適用できます。

その中でも、特にポピュラーなのが下記の3つです。

代表的な3つの割引
  • 家族割引
  • 光回線セット割引
  • 期間限定割引

各キャリアの家族割引

ドコモ・au・ソフトバンクの家族割引は下表のとおりです。

各キャリアと契約している家族の人数と割引額の関係を表しています。

家族の人数
(本人含む)
ドコモ
(みんな
ドコモ割)
au
(家族割
プラス)
ソフトバンク
(みんな
家族割+)
1人0円0円0円
2人500円500円500円
3人1,000円1,000円1,500円
4人1,000円1,000円2,000円

この割引は各ユーザーに適用されます。

たとえば、ドコモを契約している家族が本人含めて3人いる場合、1人あたり月額1,000円の割引が適用されるということです。

家族全体では月額3,000円の割引になるため、非常に効果の高いサービスと言えます。

上表を見ると、ドコモとauは同じですが、ソフトバンクだけはかなりの割引額となっており、4人以上いれば2,000円です。

ただし、ソフトバンクのみんな家族割+は、定額制プランであるウルトラギガモンスター+にしか適用できません。

各キャリアの光回線セット割引

3社に共通するもう1つの割引として、光回線とのセット割引があります。

ドコモ・au・ソフトバンクが提供する光回線
  • ドコモ:ドコモ光
  • au:auひかり
  • ソフトバンク:ソフトバンク光

これらを含む対象サービスを、携帯電話とセットで契約すれば、最大で月額1,000円の割引が適用されます。

各キャリアの期間限定割引

続いて、各キャリアの期間限定割引についてです。

期間限定割引
  • ドコモ:ギガホ割
  • au:スマホ応援割Ⅱ
  • ソフトバンク:1年おトク割

ドコモのギガホ割は、定額制プランのギガホ限定の割引です。月額1,000円の割引が6ヶ月間継続します。

auのスマホ応援割Ⅱは、定額制プランのauデータMAXプランPro限定のもので、内容はドコモのギガホ割と同じです。

一方、ソフトバンクの1年おトク割は、従量課金制プラン・定額制プランのどちらにも適用され、12ヶ月間、月額1,000円が割引されます。

なお、期間限定割引は対象プランを契約するだけで適用されるので、ユーザー全員が割引の恩恵を受ける事ができますよ。

割引を適用した場合に安いのはどのキャリア?

ドコモ ファミリー割引

画像引用元:ファミリー割引 | 料金・割引 | NTTドコモ

では、上記の2つの割引を適用した上で、改めて3社の料金を比較してみましょう。

従量課金制プランの比較

まずは従量課金制プランからです。

使える
データ量
ドコモauソフトバンク
1GB未満1,980円1,980円1,980円
2GB未満--3,980円
3GB未満2,480円--
4GB未満-2,980円5,480円
5GB未満2,980円--
7GB未満3,980円4,480円-
7GB定額-3,480円-
5GB~50GB--6,480円

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

1GB未満では3社は横並びという結果に。

しかし、表全体で見ると最安はドコモ、次点がauとなります。

ソフトバンクは割引適用前と同様、従量課金制プランは料金が高めですね。

割引適用後の従量課金制プランまとめ
  • 最安プランの1GB未満は3社横並び
  • ドコモが最安、次点はau
  • ソフトバンクは料金が高め。ライトユーザーには向かない

定額制プランの比較

次は、定額制プランの比較です。

キャリア名プラン名割引内容月額料金
ドコモギガホ-3,000円
・みんなドコモ割
・ドコモ光セット割
・ギガホ割
3,980円
auauデータMAXプランPro-3,000円
・家族割プラス
・auスマートバリュー
・スマホ応援割Ⅱ
4,480円
ソフト
バンク
ウルトラギガモンスター+-4,000円
・おうち割光セット
・1年おトク割
・みんな家族割+
3,480円

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

最安はソフトバンクのウルトラギガモンスター+になりました。

最大2,000円の割引となる「みんな家族割+」の影響が大きいです。

また、各キャリアとも従量課金制プランよりも割引額が多いため、月額3~4千円台での利用が可能となっています。

割引適用後の定額制プランまとめ
  • 最安はソフトバンク
  • 各社とも割引額が高いため、月額3~4千円台での利用が可能

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

携帯電話の新規契約で行われる審査とは

ドコモ・au・ソフトバンクでは、新規契約の際、ユーザーに対して必ず「審査」を行います。

しかし、審査基準などの詳細は全く明かされていません。

そこで、審査に落ちてしまったケースをもとに、各社で一体何を審査しているのか、そして審査落ちしてしまった原因は何なのかについて考察してみました。

審査で見ているのはココ!

結論から言ってしまうと、審査では「このユーザーは毎月しっかりと携帯電話料金を支払ってくれるか?」という部分を見ているものと思われます。

そして、その判断基準として利用されているのが、ユーザーの「信用情報」です。

信用情報には、個人情報をはじめ、クレジットカードなどによるローンなどの申し込み状況や支払い状況などが記載されています。

この情報は3つの専門機関によって厳重に保管されているので、そう簡単には閲覧できません。

ドコモ・au・ソフトバンクがユーザーの信用情報を確認できるのは、専門機関の加盟業者だからです。

各社では、情報の一部を閲覧して審査を行っています。

信用情報には過去の支払い状況も載っている

大量のデータ

信用情報には、過去の支払い状況(携帯電話料金の支払いやローン、分割払いでの買い物)なども記録されています。

例えば、「3年前に携帯電話の支払いが数ヶ月間滞ってしまった」といった情報も、すべて残っているのです。

このような支払い遅延の過去があると、携帯電話会社は、「この人は支払い能力が疑わしい」と判断します。

そうなると、審査に通過することは大変厳しくなるでしょう。

ちなみに、未納や滞納の記録は、過去5年分のものが保存されています。

つまり、過去5年以内にこのような支払い遅延などがない場合は、心配する必要はありません。

強制解約などの経験も見られている

携帯電話の利用料を払わずに長いこと放置していると、督促状が届きます。

このタイミングで支払えばまだ良いのですが、中には督促状を無視して、さらに滞納を続けるユーザーもいるのです。

こうなると、キャリア側から「この人は悪質なユーザー」と判断され、強制解約となってしまいます。

強制解約の経験がある人は、まず審査には通りません。

これは審査の目的を考えれば、当然と言えますよね。

審査に落ちたケース

ここからは、実際に審査に落ちた例を見ていきましょう。

審査に落ちた方の過去の事情
  • 現在、乗り換え元の携帯電話料金を滞納したまま、他社への乗り換えを行った
  • クレジットカードで料金を支払っていたが、3年前に支払いの滞納が5ヶ月間続いた
  • 約4年前に携帯電話料金を6ヶ月間滞納した
  • 約1年前に債務整理を行った
  • 携帯電話会社から強制解約をされた経験がある

長期の支払い遅延や債務整理、強制解約をされた場合は、審査に通らない可能性があります。

反対に、過去5年間で普通に支払いを行っていれば、審査に落ちる確率は非常に低いので、それほど心配する必要はありません。

月間データ量によって安いキャリアは違う!

今回は、携帯の新規契約ではどこのキャリアが安いかを解説してきました。

携帯の新規契約まとめ
  • 機種代金は、割引を適用すればソフトバンクが最安
  • ドコモ・auの学割では対象端末の割引キャンペーンを実施中
  • 従量課金制プランで最安はドコモ、次点はau
  • 定額制プランで最安はソフトバンク
  • 携帯電話契約の審査は「きちんと支払いができるのか」を見られている

月額料金が最安になるキャリアは、毎月どれくらいのデータ量を利用するかによって変わってきます。

これまで全く携帯電話を利用したことがなく、どれくらいデータを利用するかわからない場合は、従量課金制プランが安いドコモがおすすめです。

ひとまずドコモで携帯電話を使用してみて、どうしても自分には合わないと感じた場合は、改めて自分にあったキャリアを選び直すと良いでしょう。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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