最安はここ!月額料金が安い格安SIMランキング【2020年最新】

  • 2020年10月13日
  • by.a-sato

Xperia 10 ll中身

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

大手キャリアよりも遥かに安い価格で利用できると定評のある格安SIMですが、さまざまな会社があり、その数は200社以上ともいわれています。

そこで今回は、主要の格安SIM15社を比較し、プランごとに最安料金で取り扱っている会社はどこなのか調べてみました。

3GB・6GB・最小容量プランの3つに分け、それぞれ5社まで最安をピックアップし、サービスの特徴などについて触れていきます。

これから格安SIMへの乗り換えを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

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2021年格安SIMおすすめランキングの画像

※本記事中の価格は全て税込み表示

最安格安SIMの調査方法

iPhoneSE2
まず、最安の格安SIMを調べるために一定の条件を設けました。

今回は、下記の条件に沿ってそれぞれの格安SIMの月額料金を比較していきます。

最安格安SIMを調べる上での条件
  • 比較対象は音声通話SIM
  • キャンペーンは考慮しない
  • 機種代金・オプション料金も一切含まない

音声SIMの料金を比較

格安SIMには、音声通話の他にデータ通信専用のSIMもありますが、今回は音声通話SIMでの料金を比較していきます。

また、ドコモとauなど複数のキャリア回線を取り扱っている場合は、最安の回線のプラン料金で比較します。

キャンペーンは考慮しない

2ヶ月間基本料無料や割引など、格安SIMごとにさまざまな割引キャンペーンがあります。

しかし今回は、それらの割引は一切考慮せず、従来のプラン料金で比較していきます。

同様に、光回線とセットで適用される割引や必ず適用される数ヶ月間限定の割引なども含まないこととします。

機種代金・オプション料金は含まない

音声通話SIMの料金で比較するので、端末セット時の機種代金や、通話定額などのオプション料金も一切含みません。

あくまで最低料金での比較となるので、実際に契約する時はオプション・機種代金などで料金が高くなる可能性があります。

【2020年最新】データ通信のみで安いおすすめ格安SIMはこれ!料金の安さと速度で比較

月額料金が安い格安SIMランキング:3GBの場合

iPhone11-Pro-グリップ
まず、格安SIMを使っている人の中でも、特に多くの人が利用している傾向のある3GBプランの料金について調べてみました。

3GBは動画や音楽をあまり使わない・またはWi-Fiをメインで利用する人におすすめの小容量プランです。

格安SIMでは2,000円以下で利用できるプランが多いので、料金を安くしたいという人にもおすすめです。

そんな3GBプランの料金が安いTOP5の格安SIMは下記のようになりました。

順位格安SIM3GB
1位b-mobile1,529円
2位ロケットモバイル1,540円
3位LINEモバイル1,628円
OCN モバイル ONE
5位mineo1,661円

それぞれの格安SIMのサービス内容や特徴について解説していきます。

第1位:b-mobile

b-mobile

画像引用元:b-mobile公式 世界初のMVNO 日本通信|b-mobile(bモバイル)

b-mobileは、日本通信株式会社が運営している格安SIMです。

格安SIMとしてはかなり老舗の会社であり、料金プランのシンプルさと安さに定評があります。

データ通信量は従量制となっており、自分で上限を設定することが可能です。

5GBから1GBごとに設定が可能なので、3GBの場合は完全従量制となります。

3GBまで利用した場合の料金は月額1,529円と、今回比較した格安SIMの中では1番安いことがわかりました。

ただし、3GBの時点では使った分だけ5GBまで自動的に料金が上がってしまうので、使いすぎに十分注意しましょう。

第2位:ロケットモバイル

ロケットモバイル

画像引用元:IoT特化型の格安SIM | ロケットモバイル

ロケットモバイルは、株式会社IoTコンサルティングが運営している格安SIMです。

3GBプランであれば、月額1,540円で使えることがわかりました。

ロケットモバイルの特徴は、ロケモバポイントを貯めることができ、貯まったポイントは1ポイント=1円として毎月の利用料金に充てることができます。

最大で月額料金の全額を割引することも可能なので、上手くポイントを貯めれば通信費が0円になる月もあるでしょう。

第3位:LINEモバイル

画像引用元:LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・格安SIM

LINEモバイルは、LINEアプリでお馴染みのLINE株式会社が運営している格安SIMです。

3GBプランは月額1,628円と、OCN モバイル ONEと並んで安いことがわかりました。

LINEモバイルのサービスの中でも特に魅力的なのは、特定のアプリの通信量がノーカウントになる3つのオプションサービスです。

データフリーオプションと呼ばれるそれは、金額によってSNSや音楽アプリなど指定されたアプリの通信量が一切カウントされないので、これらのアプリをよく使っている人は効率良く通信量の節約ができます。

有料のオプションをつけなくても、LINEアプリ(通話含む)の通信量がノーカウントになるオプションが無料で使えるので、LINE通話をよく利用する人にもおすすめです。

第3位:OCN モバイル ONE

OCNモバイルONE7周年セール

画像引用元:OCN モバイル ONE|格安SIM・格安スマホ

プロバイダや光回線のサービスでお馴染みのOCNが取り扱っている格安SIMです。

3GBプランの料金は1,628円・LINEモバイルと並びました。

さらにOCN モバイル ONEでは、OCN光とセットで使うとここから220円割引となるので、光回線とセットで使う方がお得になります。

全国87,000ヶ所で使える無料のWi-Fiサービスもあるため、外出先では無料Wi-Fi、エリア外では3GBプランで使えば、通信量の節約にもなるでしょう。

ドコモの回線を主に使っている格安SIMの中でもトップクラスの通信品質の高さに定評があるため、通信速度の速さや安定性を重視したい人にもおすすめです。

業界最安値レベルの新プラン開始!

第5位:mineo

mineo

画像引用元:サイトのご利用にあたって|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoは株式会社オプテージが運営している格安SIMです。

「必要なものを必要なだけ」ということをモットーに、幅広いユーザー層に対応したさまざまなサービスを取り扱っている点が魅力です。

そんなmineoの3GBプランは月額1,661円と、5位にランクインしました。

※au回線のプラン料金・ドコモやソフトバンク回線を選ぶ場合は料金が高くなります

mineoは、余ったデータ通信量を家族や友人と分け合えるパケットギフトや、同じmineoユーザーとサーバー上でデータ通信量を共有できるフリータンクなど、通信量を無駄なく使えるサービスが充実しています。

月額料金が安い格安SIMランキング:6GBの場合

AQUOS R5G
次に、6GBプランの料金を安い順にまとめました。

6GBプランは、ある程度SNSやスマホゲームを使いたい人向けにおすすめのプランです。

動画や音楽をたくさん使いたい場合は、6GBだと少し心許ないでしょう。

順位格安SIM6GB
1位OCN モバイル ONE2,178円
イオンモバイル
3位b-mobile2,189円
4位BIGLOBEモバイル2,365円
5位LIBMO2,398円

既に3GBプランのランキングに入っている格安SIMもありますが、それぞれの会社の特徴について紹介していきます。

第1位:OCN モバイル ONE

OCNモバイルワン

画像引用元:格安スマホ・格安SIMならOCN モバイル ONE | 格安スマホと通話SIMのセットがお得

3GBプランでもランクインしていましたが、6GBプランではなんと首位を獲得しました。

6GBプランであれば月額2,178円と、イオンモバイルと並んで安いです。

前章でも述べた通り、OCN光とセットで使えばさらに220円割引されるので、自宅に固定回線が欲しいという人はOCN光とセットで持つことをおすすめします。

通信品質の高さはもちろん、取り扱っているスマホの種類も豊富で、定期的に機種代金がお得になるキャンペーンが実施されています。

タイミングが合えば1円で購入できるスマホもあるので、安くスマホごと変えたいという人にもおすすめの格安SIMです。

業界最安値レベルの新プラン開始!

第1位:イオンモバイル

イオンモバイル

画像引用元:業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルは、イオンモールなどのスーパー・ショッピングモールでお馴染みのイオングループが運営している格安SIMです。

6GBプランは月額2,178円と、OCN モバイル ONEと並んで安いことがわかりました。

60歳以上限定で、通常プランより格安で持てる「やさしいプラン」を取り扱っているので、高齢者の方が初めてスマホを持つ時にもおすすめの格安SIMです。

※やさしいプランは年齢制限があるので、今回のランキングに含んでいません

全国200店舗以上のイオン店舗で回線契約や機種の購入ができるので、買い物がてら気軽に話を聞きに行くことができます。

第3位:b-mobile

b-mobile

画像引用元:音声対応月額990円~|990ジャストフィットSIM(音声対応・上限20GB)

3GBプランでは1位だったb-mobileですが、6GBプランでもランクインする結果となりました。

6GBプランでは月額2,189円で使うことができ、5GB以上であれば通信量の上限設定が可能なので、6GBに設定すればそれ以上高速通信を使うことができなくなります。

第4位:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプション

画像引用元:エンタメフリー・オプション|BIGLOBEモバイル

プロバイダサービスなどでお馴染みのBIGLOBEが運営している格安SIMです。

月額2,365円で6GBプランが使えるということがわかりました。

BIGLOBEモバイルの大きな魅力は、対象の動画・音楽アプリなどの通信量がノーカウントとなる「エンタメフリー・オプション」です。

月額料金はかかりますが、YouTubeやAWAなど、人気の主要動画・音楽アプリの通信量がカウントされないので、動画などのヘビーユーザーの人に大変お得です。

動画や音楽で使っていた分の通信量を差し引いてプランを選択できるので、これまで使っていたプランよりも少量のデータ量で済むようになるかもしれません。

第5位:LIBMO

LIBMO

画像引用元:TOKAIの格安モバイル/格安SIM|LIBMO(リブモ)

LIBMOは、株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営している格安SIMです。

6GBプランが月額2,398円で利用できるとのことで、5位にランクインしました。

LIBMOのお得なポイントは、WAONやLuLuCaポイント、エムアイポイント、ドットマネーなどに交換できるTLCポイントが貯まる点です。

ポイント交換だけでなく、LIBMOの毎月の支払いに充てることも可能なので、ポイントを貯めつつお得にスマホを運用したい人にもおすすめです。

月額料金が安い格安SIMランキング:最小容量の場合

次に、それぞれの格安SIMの最小容量プランの金額について調べました。

最小容量プランは、100MBなどの小容量はもちろん、200Kbpsなど低速通信で使えるプランも含みます

最小容量プランの安い格安SIMの上位5社は、下記のようになりました。

順位格安SIM料金容量通信速度
1位ロケットモバイル1,042円使い放題200Kbps
2位LinksMate1,067円100MB高速通信
3位HISモバイル1,089円
b-mobile1GBまで
5位LINEモバイル1,210円500MB

それぞれの格安SIMの特徴について解説していきます。

第1位:ロケットモバイル

ロケットモバイル

画像引用元:IoT特化型の格安SIM | ロケットモバイル

ロケットモバイルの神プランSは、ソフトバンクの回線を200Kbpsの低速で使うプランであり、使い放題で月額1,042円となります。

キャリアのプランの通信量が超過し、低速化した時の速度が128Kbpsなので、200Kbpsだとそれよりも少しだけ速い程度の通信速度です。

つまり、動画や音楽、ゲームなどはほぼ使えないと思ってください。

なるべく安くスマホを維持したい・メインで使うのがWi-Fi回線だという人におすすめです。

第2位:LinksMate

LinksMate

画像引用元:プラン・料金 | リンクスメイト -LinksMate-

LinksMateは、株式会社LogicLinksが運営している格安SIMです。

高速通信で100MBまでであれば、月額1,067円で使える非常に安い格安SIMです。

LinksMateのサービスの中で得にお得なのは、カウントフリーオプションです。

月額550円かかりますが、ゲームや動画、SNSなどの対象アプリの通信量が90%OFFになるので、通信量の節約にぴったりです。

さらに、データ容量がなくなり低速化した場合も、対象の通信であれば高速のまま利用できます。

特定のアプリを頻繁に使う人におすすめです。

第3位:HISモバイル

HISモバイルのSIM

画像引用元:国内通信TOP | HISモバイル

HISモバイルは、旅行会社でお馴染みのHISが運営している格安SIMです。

HISモバイルには無制限かけ放題がついたプランと、自分でデータ量の上限を設定できる「ビタッ!プラン」の2種類がありますが、今回はビタッ!プランの100MBプランがランクインしました。

100MBはネットで調べ物をするだけでも簡単に到達する量なので、全くスマホでネットを使わない人・Wi-Fiをメインで使う人におすすめです。

尚、ビタッ!プランでは、自分でデータ量の上限を設定・変更できるので、月途中で100MBだと足りないと思った時には上限を引き上げることも可能です。

筆者も実際に使ってレビューしましたが、ドコモと同等の通信速度が出る非常に安定性の高い格安SIMだったので、通信速度を重視する人にもおすすめです。

第3位:b-mobile

b-mobile s

画像引用元:トップページ|b-mobile S 990ジャストフィットSIM

b-mobileが全てのランキングに入る結果となったので、全体的に最も料金が安いのはb-mobileといっても良いかもしれません。

高速通信で最大1GBまで使える状態で月額1,089円なので、容量と料金を比較しても他社と比べて圧倒的に安いのがわかります。

価格だけ見たらロケットモバイルの低速使い放題が1番安いですが、通信量の多さと速さを重視するとb-mobileが1番コスパが高いでしょう。

第5位:LINEモバイル

LINEモバイル

画像引用元:Wi-Fiオプション|オプション・料金|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

LINEモバイルの最小容量プランは500MBで、月額1,210円となります。

500MBだとネット使って調べ物をしたり、地図を検索するだけでも簡単に到達してしまう量なので、全くと言って良いほどスマホの回線を使わないという人におすすめのプランです。

また、LINEモバイルはLINEポイントなどの還元キャンペーンがお得だといわれていますが、大体そのようなキャンペーンの適用条件には「3GB以上のプランに加入する」という内容が含まれます。

そのため、500MBを最初から選んでしまうと、お得なキャンペーンが利用できない可能性もあるので十分注意してください。

格安SIMで月々のスマホ代を半額以下にしよう!

今回は純粋にプラン料金の安さで比較しましたが、実際には料金が高くても通話し放題が無料でついているなど、格安SIMによってプランの内容も大きく異なります

また、格安SIMによって通信品質も大きく異なるので、安さ以外に自分が何を格安SIMに求めたいのか考え、自分に合ったサービスを取り扱っている会社で契約することをおすすめします。

格安SIMは大手キャリアの半額以下で使えるといわれている非常にお得なサービスなので、スマホ代を安くしたい人は格安SIMへ乗り換えてみてはいかがでしょうか。

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