【2020年】格安SIM厳選10社の通信速度を比較|計測してわかった速い回線おすすめランキング

格安SIMの通信速度を実際に測定して徹底比較!格安SIMにとって、通信速度はとても重要です。混雑時は通信速度が落ちてしまう格安SIMが多いなか、安定して速い格安SIMはあるのでしょうか。通信速度の速い格安SIMを探しているかたは、ぜひ参考にしてください。

  • 2020年8月27日
  • by.a-sato

格安SIMの通信速度を比較

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

bitWave編集部が格安SIMの通信速度を実際に計測!

通信速度で選ぶおすすめ格安SIMを作成しました。

格安SIMは通信速度が遅い・不安定といわれることもあり、ネットを快適に使えないかもしれない不安から契約を躊躇する人も少なくありません。

しかし、実際には快適に使える格安SIMも多いので、今回は通信速度を重視して選ぶおすすめ格安SIM5社を比較・紹介していきます。

筆者も何社か実際に使ったことがありますが、大手キャリアとあまり変わらない会社や混雑する時間帯を避ければ問題ない会社もあるので、ぜひ参考にしてください。

通信速度で選ぶおすすめ格安SIMランキング
  1. ワイモバイル
    速度も知名度も安定の1位
  2. UQモバイル
    auの高速通信が使える
  3. OCN モバイル ONE
    スマホとのセット購入がお得
  4. y.uモバイル
    1年間実質無料になるキャッシュバック
  5. LINEモバイル
    SNSアプリのデータ消費を0にできる

※本記事中の価格は全て税込み表示

トップ画像引用元:月々のスマホ代がおトク!使い方かんたん!ワイモバイルのSIMカード

はじめに:格安SIMの速度に関わる用語を理解しよう

SIMカードとスマホ

大手キャリアや格安SIMでは通信速度が数値化され公表されていますが、その数値を見たところでイマイチわからないという人が多いのではないでしょうか。

抑えておきたいスマホの通信速度の用語
  • Mbps(メガビーピーエス)は通信速度の単位
  • 通信速度は「上り」と「下り」の2種類
  • 「最大通信速度」と「実効速度」が存在する

この章では、通信速度に関する用語について詳しく解説していきます。

Mbps(メガビーピーエス)とは

「最大150Mbps」という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。

Mbpsの正式名称は「Mega bit per second(メガビットパーセコンド)」であり、Mbpsの読み方は「メガビーピーエス」です。

通信速度を示す際によく使われる単位です。

簡単に言うと長さの単位である「ミリメートル」や「センチメートル」と同じだと思ってください。

通信速度の単位
  • 1,000bps=1Kbps(キロ)
  • 1,000Kbps=1Mbps(メガ)
  • 1,000Mbps=1Gbps(ギガ)
  • 1,000Gbps=1Tbps(テラ)

このように、数値の大きさによって名称が異なり、大きければ大きいほど通信速度が速いということになります。

わかりやすい例えを挙げるとすると、大手キャリアのスマホを使っている時に速度制限がかかった場合は128Kbpsになります。

これはブラウザを開くのもかなり時間がかかる遅さであり、動画や音楽などを快適に使える通信速度ではありません。

通信速度の早さをアピールする会社もありますが、Googleが公表しているシステム用件を参照すると高画質(1080p)でYouTubeを視聴するのには5Mbps程度あれば十分とのことです。

1Gbpsはフレッツ光などの固定回線のレベルになりますが、あくまでベストエフォート(最大通信速度)なので、実効速度が必ずしも1Gbpsだとは限りません。

固定回線のみならず、基本的に通信事業者のいう通信速度はベストエフォート方式によるものなので、軽く参考にする程度で大丈夫です。

通信速度には「上り」「下り」の2種類がある

通信速度には単位の他に、「上り」「下り」と呼ばれる2つの種類があります。

上りと下りの違い
  • 上り:アップロード(メール送信など)時の通信速度
  • 下り:ダウンロード(動画や音楽を視聴する時など)時の通信速度

「上り」はメールを送信したり、写真などをSNSに載せる時など、データをアップロード時の通信速度です。

一方で「下り」は、動画や音楽をスマホで読み込んだりする場合のダウンロード時の通信速度です。

スマホで重視されているのは「下り」の方であり、動画やゲーム、音楽をサクサク使いたいという人は「下り」の通信速度を重視するようにしましょう。

「最大通信速度」と「実効速度」が存在する

前章で解説した「ベストエフォート方式」で計測された通信速度は、いわゆる「最大通信速度」と呼ばれるものです。

日常生活では、ほぼ有り得ない最高の状態で計測された数値なので、実際に使用する上で計測される「実効速度」と大きく異ってきます。

「実効速度」を計測できるアプリもかなり増えており、自分の今いる場所、時間帯でどのくらいの通信速度が出ているのか測ることができます。

この記事では実際に使用する上で気になる「実効速度」を計測し、比較していきます。

格安SIM10社の通信速度を実際に計測して比較!

iPhone SE第2世代にワイモバイルのSIMカードを入れる
格安SIMの通信速度を検証するにあたり、bitWave編集部にて実際に速度を計測してみました。

速度を重視する方はぜひチェックしてみてください。

通信速度の計測方法

bitWabe編集部にて、独自に格安SIMの通信速度を調査しました。

計測は朝・昼・夕方・夜の計4回。

それぞれの時間帯における結果の平均値を最終的な計測結果としました。

これにより、お昼時などの混雑時が加味された回線の安定性を検証することが可能になります。

通信速度を計測する格安SIMは厳選10社です。

通信速度を計測する格安SIM
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • LINEモバイル
  • OCN モバイル ONE
  • y.uモバイル
  • mineo
  • BIGLOBEモバイル
  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • nuroモバイル

bitWave編集部で計測することができなかった格安SIMについては、通信速度計測サービスの「mobile by keisoku.io」を利用しました。

また、複数の種類の回線を提供している格安SIMについては、最も通信速度が早い回線を結果に反映しています。

4つの時間帯に分けて通信速度を計測
  • 朝:8:00~8:30
  • 昼:12:15~12:45
  • 夕方:17:30~18:00
  • 夜:19:00~22:00

通信速度の計測結果

それでは通信速度の計測結果を発表します!

格安SIMの通損速度の計測結果

※横にスクロールできます。
格安SIM総合結果(平均)夕方
ワイモバイル34.0Mbps35.0Mbps31.6Mbps33.2Mbps41.2Mbps
UQモバイル14.4Mbps18.0Mbps11.4Mbps14.9Mbps13.3Mbps
LINEモバイル6.6Mbps13.2Mbps0.4Mbps6.7Mbps6.0Mbps
OCN モバイル ONE10.2Mbps16.6Mbps7.5Mbps9.0Mbps7.6Mbps
y.uモバイル6.6Mbps5.3 Mbps11.6 Mbps4.5 Mbps5.1 Mbps
mineo3.8Mbps6.5Mbps0.3Mbps3.2Mbps5.1Mbps
BIGLOBEモバイル5.5Mbps6.3Mbps0.8Mbps6.0Mbps8.7Mbps
IIJmio4.4Mbps9.1Mbps0.3Mbps2.9Mbps5.2Mbps
イオンモバイル4.0Mbps5.7Mbps0.3Mbps2.9Mbps6.9Mbps
nuroモバイル7.5Mbps15.5Mbps1.3Mbps4.5Mbps8.8Mbps

1ワイモバイルが他社を圧倒!
1位はワイモバイルです。
他者を寄せ付けないスピードを誇っています。
回線が混雑しており一般的に通信速度が落ちやすいと言われている昼の時間も、安定した速度をキープ。
ソフトバンクの主回線をそのまま使えていることもあって、とても快適に通信を行えるでしょう。

2安定しているUQモバイル!
2位はUQモバイルです。
通信速度に定評のあるUQモバイルつきまして、やはり評判通りのパフォーマンスがでました。
5MbpsあればYouTubeを高画質でみられるのに対して、UQモバイルは常時10Mbpsほどでています。
動画も音楽も快適に楽しめますね。

3OCN モバイル ONEが大健闘!
3位は、OCN モバイル ONEocn mobile oneです。
スマホ端末のセット購入がとてもお得なことで有名ですが、通信速度においてもかなり優秀なことがわかりました。
平均で10Mbps以上は出ていますので、こちらも普段のスマホ生活にはまったく支障がないレベルです。
NTTが運営していることもあって、サービスの信頼性があるところも嬉しいですね。

通信速度で選ぶ格安SIMおすすめランキング

格安SIMおすすめランキング
次に、通信速度を重視して選ぶおすすめの格安SIMを紹介します。

単純な速度だけでなく、料金や人気などを加味して本当におすすめできる格安SIMを紹介します。

それぞれの料金プランやサービスの特徴について触れていくので、ぜひチェックしてください。

ランキング作成のポイント
  • 通信速度
  • 料金
  • 人気度

【1位】ワイモバイル:速度はもちろん人気も知名度もNo.1

ワイモバイルのSIMカード台紙
ワイモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目プランSプランMプランR
基本料金2,948円4,048円5,148円
データ通信量4GB13GB17GB
国内通話10分以内
無料
新規割
(6ヶ月間のみ)
-770円
おうち割 光セット(A)
または
家族割引サービス
(2回線目以降)
-550円
6ヶ月間の月額料金1,628円2,728円3,828円
7ヶ月目からの月額料金2,398円3,498円4,598円
データ増量オプション
(25ヶ月間無料)
550円
3年目以降の月額料金2,948円4,048円5,148円

ワイモバイルはソフトバンク系の格安SIMの中では断トツの通信速度の速さを誇っており、大手キャリア並の高速通信が利用できると定評があります。

数多くの実効速度の測定サイトを見ても、必ずといって良いほど1位~2位となっています。

筆者も数年前に使っていたことがありますが、メインで使っていたソフトバンクと全く変わらない通信速度で快適に使えました。

また、選べる3段階の料金プランには全て10分間の通話し放題が含まれており、通話をよくする人にもとてもお得な格安SIMです。

【2位】UQモバイル:安定して高速通信を行いたいならここ

UQモバイルのロゴ

画像引用元:【公式】UQ mobile(モバイル)│安心・お得の格安スマホ/格安SIMで【顧客満足度No.1】

UQモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目プランSプランR
月額料金2,178円3,278円
UQ家族割
(2台目以降)
-550円-550円
合計月額料金1,628円2,728円
月に使える
データ量
3GB10GB
通話料22円/30秒
国内通話かけ放題+1,870円
10分かけ放題+770円
最大60分まで無料+550円

UQモバイルもワイモバイルと並んで通信品質に定評がある格安SIMであり、au回線の格安SIMの中では常にトップクラスです。

実効速度の計測サイトでは、常にワイモバイルと1位・2位を争っている状態であり、UQモバイルもまた時間帯を問わず安定して高速通信を行うことができます。

また、家族回線の2台目以降から550円の割引が適用される家族割もあるので、家族みんなで使うのもおすすめです。

【3位】OCN モバイル ONE:スマホのセット購入がお得

OCN モバイル ONE

トップ画像引用元:OCN モバイル ONE│格安SIM・格安スマホ│NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

OCN モバイル ONEの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIM料金
1GB1,298円
3GB1,628円
6GB2,178円
10GB3,168円
20GB4,840円
30GB6,578円
OCNでんわアプリ10円/30秒
10分かけ放題1,020円
トップ3かけ放題
かけ放題ダブル1,430円
詳細OCNモバイルONE公式サイトOCNモバイル

「MVNOネットワーク品質調査」にて、ドコモ回線を利用している格安SIM6社の中で1位を獲得しているほどに、ドコモ回線の品質の高さに定評があります。

また、スマホセット購入で乗り換えであれば5,000円OFFなど、お得なキャンペーンがたくさん開催されているのも特徴です。

OCN モバイル ONEでスマホが1円で手に入る方法もあります。

スマホとセットで格安SIMを契約しようとしている人にもおすすめです。

【4位】y.uモバイル:1年間実質無料となるキャッシュバックが魅力

y.u mobile

画像引用元:y.u mobile | お得なキャンペーン実施中

y.uモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目プラン名通信量料金
音声通話SIMシングル3GB1,859円
シェア20GB6,589円
y.uでんわベーシック11円/30秒
10分かけ放題935円
無制限かけ放題2,970円

まだサービスがスタートして間もないですが、y.uモバイルはかなり評判がいい格安SIMです。

筆者も実際に使用しましたが、全く遅いと感じないほど快適に使えたことを覚えています。

シングルプランが3GBのみで少ないと感じますが、通信量を追加することができます。

最大100GBまでストックが可能なので、自分が必要な分だけ無駄なく通信量を使うことができます。

プランもシンプルでお得なキャッシュバックつきなので、格安SIM初心者の人にもおすすめです。

【2020年7月1日~2020年11月30日】
期間限定でy.uモバイルのキャンペーンを実施中!
22,500円のキャッシュバックをご用意いただいたので、ぜひチェックしてみてください。
このキャッシュバックを受け取れば、実質1年間無料になります。
y.uモバイルのキャンペーンを見る

【5位】LINEモバイル:SNSが使い放題になるオプションが大人気

LINEモバイルユーザーイメージ

トップ画像引用元:格安スマホ LINEモバイルの特徴|LINEモバイル

LINEモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目料金
500MB1,210円
3GB1,628円
6GB2,420円
12GB3,520円
10分かけ放題+968円
LINEデータフリー+0円ノーカウント対象
LINEアプリ
SNSデータフリー+308円ノーカウント対象
LINEアプリ
Twitter
FaceBook
SNS音楽データフリー+528円ノーカウント対象
LINEアプリ
Twitter
FaceBook
Instagram
LINE MUSIC
Spotify
AWA

LINEモバイルも普通にネットやアプリを使う分には問題ない通信速度だといわれています。

SNSや音楽アプリなどのデータ通信量がノーカウントになるオプションがあるので、音楽アプリやSNSで通信量をたくさん使ってしまう人にとって、通信量の節約にも役立ちます。

オプションに加入していない状態でもLINEアプリの通信量がノーカウントになるので、LINE通話をよく利用する人にもおすすめです。

格安SIMの通信速度が遅いといわれるのはなぜ?

新たなSIMを挿入する

画像引用元:APN設定方法(iPhone・iPad)|LINEモバイル

前章で紹介した格安SIMの料金を見てわかる通り、大手キャリアと比べて遥かにリーズナブルです。

ただし、料金が安いことにもそれなりに理由があるといわれています。

格安SIMの場合は、通信品質の不安定さがまず挙げられます。

では格安SIMの通信速度が遅い・不安定といわれる理由は何なのでしょうか。

大手キャリアと格安SIMの違い

まず、大手キャリアと格安SIMの違いについて見ていきましょう。

大手キャリアはMNO(移動体通信事業者)と呼ばれる通信事業者であり、独自に回線を所有・管理しています。

一方で格安SIMはMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれており、自社で回線を所有せず他社(MNO)から回線を借りて通信サービスを提供しています。

つまり、自社で回線を所有し、管理を行っている大手キャリアと異なり、格安SIMは大手キャリアの回線を借りて独自のサービスを作り、通信事業者として運営しているということになります。

借りている回線を利用する上で起こり得ること

回線を自分で持っている大手キャリアであれば、必要に応じて回線を増やす・通信エリアを拡げる工事ができたり、回線が混雑している時にも適切な管理を行うことができます。

一方で、借り物の回線を使用している格安SIMは回線の管理にかかるコストがほとんどかからないので安く、大手キャリアと比べても安い価格で通信サービスを提供することができます。

ただし、借りている回線なので管理をすることができず、混雑時には通信速度が遅くなる傾向にあります。

そのため、大手キャリアよりも格安SIMの方が通信速度が遅い・不安定だといわれているのです。

ワイモバイルとUQモバイルの通信速度が大手キャリア並なのは何故?

では、前章で紹介したワイモバイルやUQモバイルの通信速度が、大手キャリアとほぼ変わらないのは何故なのでしょうか?

それは、ワイモバイルやUQモバイルはそれぞれ、ソフトバンクやauの子会社にあたる格安SIMということが大きな要因です。

厳密にいうとワイモバイルに関しては運営元も同じソフトバンク株式会社なので、子会社ではなく弟分と言った方が良いかもしれません。

大手キャリアと同じ系列の会社の格安SIMであるため、回線を借りるのではなく大手キャリアと全く同じように通信サービスを提供することができるのです。

だからこそ、大手キャリアとほぼ変わらず、他の格安SIMと比べて圧倒的に快適なネット環境でスマホを利用することができます。

格安SIMの通信速度が遅いといわれるのはなぜ?
  • 格安SIMはキャリア回線の一部を借りている
  • 混雑時には通信速度が遅くなる傾向
  • ワイモバイルなど、キャリア回線をそのまま利用している格安SIMもある

大手キャリアから格安SIMに乗り換える際の注意点

スマホとSIM

画像引用元:APN設定方法(iPhone・iPad)|LINEモバイル

次に、大手キャリアから格安SIMに乗り換える時に注意するべき点について解説していきます。

格安SIMもしっかり選べば、大手キャリアと同じように快適にネットを使うことができます。

しかし、ネット環境以外にも、格安SIMに乗り換える時に注意するべきことがあります。

手持ちのスマホを使うか、格安SIMとセット購入するかを決める

格安SIMでは、SIM単体契約・スマホセット購入のいずれかを選ぶことができます。

SIMカードのサイズや周波数が合えば、今使っているスマホを格安SIMで引き続き使うことができるので、新たに機種を新しく買う必要がありません。

しかし、全てのスマホが確実に使えるわけではありません。

契約前に必ず公式サイトにある「動作確認済端末一覧」をチェックして自分のスマホが使えるかどうか確かめましょう

また、動作確認済だとしても、「確実にトラブルなく使えますよ」と保証するものではないので、手持ちのスマホを使う場合は基本的に自己責任となります。

スマホ端末のSIMロックに注意しよう

手持ちのスマホを使う場合は、SIMロック解除が必要かどうか確認しましょう。

原則、手持ちのスマホを購入したキャリアと、格安SIMで使うキャリアが一致していればSIMロック解除は不要だといわれています。

しかし、中にはSIMロック解除をしないと使えない場合もあるので、SIMロック解除の有無も「動作確認済端末一覧」で確認するようにしてください。

SIMカードのサイズを確認しておこう

スマホの機種によってSIMカードのサイズも異なります。

最近の機種のほとんどはnanoSIM(1番小さいサイズ)ですが、中にはまだmicroSIM対応のスマホもあるので、自分のスマホのSIMカードのサイズを必ず確認しておきましょう。

格安SIMを申し込む時にSIMカードのサイズを選ぶ必要がありますし、万が一間違ってしまうと別途手数料を払ってサイズ変更しなければいけません。

キャリアメールは使えなくなるのでフリーメールを使用しよう

格安SIMでは「@docomo.ne.jp」や「@ezweb.ne.jp」のようなキャリアメールが使えなくなります。

中には格安SIM独自のメールアドレスを作ることができる会社もあります(ワイモバイルなど)が、基本的にはフリーメールをメインで使うようになると思ってください。

アプリやWEBサイトにメールアドレスを登録している場合は、乗り換える前にフリーメールに変更しておくと乗り換えた後の手続きが楽です。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える時の注意点
  • 手持ちのスマホを使うか格安SIMで買うか決める
  • SIMロック解除が必要かどうか確かめる
  • SIMカードのサイズもしっかり確認する
  • キャリアメールが使えなくなる

通信速度の速さ・料金の安さどちらも持った格安SIMを選ぼう!

最後に、通信速度重視で選ぶおすすめ格安SIM5選についてまとめます。

通信速度で選ぶおすすめ格安SIMランキング
  1. ワイモバイル
    速度も知名度も安定の1位
  2. UQモバイル
    auの高速通信が使える
  3. OCN モバイル ONE
    スマホとのセット購入がお得
  4. y.uモバイル
    1年間実質無料になるキャッシュバック
  5. LINEモバイル
    SNSアプリのデータ消費を0にできる

思ったよりも格安SIMは快適に使えるということがわかりましたが、大手キャリアと比べると、多くの場合は通信速度が遅くなります。

しかし、UQモバイルやワイモバイルのような通信速度が大手キャリア並と定評のある格安SIMや混雑時を避ければ快適に使える会社が多いのも事実です。

通信速度を重視したい人は、この記事にある実効速度や口コミなどをチェックし、是非自分に合った格安SIMを見つけてくださいね。

【10月最新】格安SIMキャンペーン比較|乗り換え・機種変更でお得な10社まとめ

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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