【2021年】格安SIM10社の通信速度を実測比較|速い/遅い回線はこれだ!

  • 2021年6月22日
  • by.unishi

格安SIMの通信速度を比較

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本記事では、bitWave編集部が格安SIMの通信速度を実際に計測し比較した結果を紹介していきます。

またその結果をもとに、通信速度で選ぶおすすめ格安SIMランキングを作成しました。

格安SIMは通信速度が遅い・不安定といわれることが多くあります。

そのため、ネットを快適に使えないかもしれない不安から契約を躊躇する人も少なくありません。

しかし、実際には快適に使える格安SIMも多いので、ぜひとも本記事のランキングを参考に自分にあった格安SIMを見つけてくださいね。

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2021年格安SIMおすすめランキングの画像

トップ画像引用元:月々のスマホ代がおトク!使い方かんたん!ワイモバイルのSIMカード

はじめに:格安SIMの速度に関わる用語を理解しよう

SIMカードとスマホ

大手キャリアや格安SIMでは通信速度が数値化され公表されています。

ですが、その数値を見たところで単位や用語の意味がイマイチわからないという人は多いのではないでしょうか。

そこで、この章では通信速度に関する用語について詳しく解説していきます。

抑えておきたいスマホの通信速度の用語
  • bps(ビーピーエス)は通信速度の単位
  • 通信速度は「上り」と「下り」の2種類
  • 「最大通信速度」と「実効速度」が存在する

bps(ビーピーエス)とは

「最大1Gbps(ギガビーピーエス)」や「最大300Kbps(キロビーピーエス)」という言葉を聞いたことはありますか?

この言葉に共通する「bps」の正式名称は「bit per second(ビットパーセコンド)」であり、bpsの読み方は「ビーピーエス」です。

通信速度を示す際によく使われる単位です。

簡単に言うと長さの単位である「ミリメートル」や「センチメートル」と同じだと思ってください。

通信速度の単位
  • 1,000bps=1Kbps(キロ)
  • 1,000Kbps=1Mbps(メガ)
  • 1,000Mbps=1Gbps(ギガ)

このように、数値の大きさによって名称が異なり、大きければ大きいほど通信速度が速いということになります。

わかりやすい例えを挙げるとすると、大手キャリアのスマホを使っている時に速度制限がかかった場合は128Kbpsになります。

これはブラウザを開くのもかなり時間がかかる遅さであり、動画や音楽などを快適に使える通信速度ではありません。

通信速度の早さをアピールする会社もありますが、高画質(1080p)でYouTubeを視聴するのには5Mbps程度あれば基本的には十分です。

1Gbpsはフレッツ光などの固定回線のレベルになりますが、あくまで最大通信速度なので、実効速度が必ずしも1Gbpsだとは限りません。

固定回線のみならず、基本的に通信事業者のいう通信速度は最大通信速度によるものなので、軽く参考にする程度で大丈夫です。

通信速度には「上り」「下り」の2種類がある

通信速度には単位の他に「上り」「下り」と呼ばれる2つの種類があります。

上りと下りの違い
  • 上り:アップロード(メール送信など)時の通信速度
  • 下り:ダウンロード(動画や音楽を視聴する時など)時の通信速度

「上り」はメールを送信したり、写真などをSNSに載せる時など、データをアップロード時の通信速度です。

一方で「下り」は、動画や音楽をスマホで読み込んだりする場合のダウンロード時の通信速度です。

スマホで重視されているのは「下り」の方であり、動画やゲーム、音楽をサクサク使いたいという人は「下り」の通信速度を重視するようにしましょう。

「最大通信速度」と「実効速度」が存在する

基本的に通信事業者が発表している通信速度はベストエフォート方式で計測されています。

ベストエフォート方式で計測された通信速度は「最大通信速度」と呼ばれるものです、

これは日常生活ではほぼ有り得ない最高の状態で計測された数値なので、あまり当てにしてはいけません。

重要なのは実際に使用する上で計測される「実効速度」です。

「実効速度」はアプリなどを使って、自分の今いる場所・時間帯でどのくらいの通信速度が出ているのか計測できます。

この記事では実際に使用する上で気になる「実効速度」を計測し、比較していきます。

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格安SIM10社の通信速度を実際に計測して比較!

iPhone SE第2世代にワイモバイルのSIMカードを入れる
格安SIMの通信速度を検証するにあたり、bitWave編集部にて実際に速度を計測してみました。

速度を重視する方はぜひチェックしてみてください。

通信速度の計測方法

計測は朝・昼・夕方・夜の計4回。

また日によって通信速度が大きく変わることを考慮して、直近1週間の数値の中央値を結果に反映させています。

そして、それぞれの時間帯における結果の平均値を最終的な計測結果としました。

これにより、お昼時などの混雑時が加味された回線の安定性の検証が可能になります。

通信速度を計測する格安SIMは厳選10社です。

通信速度を計測する格安SIM
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • LinksMate
  • OCN モバイル ONE
  • y.uモバイル
  • mineo
  • BIGLOBEモバイル
  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • nuroモバイル

bitWave編集部で計測することができなかった格安SIMについては、通信速度計測サービスの「mobile by keisoku.io」を利用しました。

また、複数の種類の回線を提供している格安SIMについては、最も通信速度が早い回線を結果に反映しています。

4つの時間帯に分けて通信速度を計測
  • 朝:8:00~8:30
  • 昼:12:15~12:45
  • 夕方:17:30~18:00
  • 夜:19:00~22:00

通信速度の計測結果

それでは通信速度の計測結果を発表します!

格安SIMの通損速度の計測結果

※横にスクロールできます。
格安SIM総合結果(平均)夕方
ワイモバイル29.5Mbps30.8Mbps27.9Mbps29.6Mbps29.5Mbps
UQモバイル14.4Mbps13.4Mbps15.4Mbps14.3Mbps14.5Mbps
イオンモバイル12.3Mbps14.3Mbps11.1Mbps5.7Mbps17.9Mbps
IIJmio9.9Mbps5.0Mbps12.9Mbps8.7Mbps13.1Mbps
mineo7.9Mbps15.1Mbps0.8Mbps5.7Mbps9.9Mbps
BIGLOBEモバイル7.6Mbps10.2Mbps8.9Mbps5.3Mbps5.9Mbps
OCN モバイル ONE7.0Mbps10.3Mbps6.3Mbps6.5Mbps4.9Mbps
y.uモバイル6.8Mbps8.1Mbps7.8Mbps5.5Mbps5.8Mbps
LinksMate6.7Mbps6.5Mbps10.1Mbps5.0Mbps5.0Mbps
nuroモバイル5.1Mbps4.5Mbps3.4Mbps6.7Mbps5.9Mbps

1ワイモバイルが他社を圧倒!
1位はワイモバイルです。
他者を寄せ付けないスピードを誇っています。
回線が混雑しており一般的に通信速度が落ちやすいと言われている昼の時間も、安定した速度をキープ。
ソフトバンクの主回線をそのまま使えていることもあって、とても快適に通信を行えるでしょう。

2安定しているUQモバイル!
2位はUQモバイルです。
通信速度に定評のあるUQモバイルつきまして、やはり評判通りのパフォーマンスがでました。
5MbpsあればYouTubeを高画質でみられるのに対して、UQモバイルは常時10Mbpsほどでています。
また曜日・時間帯関係なく常に速度がブレずに安定している点も評価できるポイントです。

3イオンモバイルが大健闘!
3位は、イオンモバイルです。
計測時点ではau回線のイオンモバイルが圧倒しており、docomo回線はいまいちでした。
また曜日によってもバラツキがあったため、見た目の数値以上に2位のUQモバイルとの差は激しそうです。
とはいえ、4位のIIJmioと比べても大きな差があることから、優秀であることは間違いないですね。

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通信速度で選ぶ格安SIMおすすめランキング

格安SIMおすすめランキング
次に、通信速度を重視して選ぶおすすめの格安SIMを紹介します。

単純な速度だけでなく、料金や人気などを加味して本当におすすめできる格安SIMを紹介します。

それぞれの料金プランやサービスの特徴について触れていくので、ぜひチェックしてください。

通信速度で選ぶおすすめ格安SIMランキング
  1. ワイモバイル
    速度も知名度も安定の1位
  2. UQモバイル
    auの高速通信が使える
  3. OCN モバイル ONE
    スマホとのセット購入がお得
  4. イオンモバイル
    通信速度だけでなくシェアプランも大きなポイント
  5. y.uモバイル
    無期限繰り越しで無駄なくデータが使える

【1位】ワイモバイル:速度はもちろん人気も知名度もNo.1

ワイモバイルのSIMカード台紙
ワイモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目シンプルSシンプルMシンプルL
月額2,178円3,278円4,158円
データ容量3GB15GB25GB
通信制限時の速度最大300kbps最大1Mbps最大1Mbps

ワイモバイルは格安SIMの中では断トツの通信速度の速さを誇っており、大手キャリア並の高速通信が利用できると定評があります。

数多くの実効速度の測定サイトを見ても、必ずといって良いほど1位~2位となっています。

筆者も数年前に使っていたことがありますが、メインで使っていたソフトバンクと全く変わらない通信速度で快適に使えました。

また、シンプルMとシンプルLでは、通信制限時でも最大1Mbpsの通信速度を誇っているため、使い勝手も抜群です。

ワイモバイル公式サイト

【2位】UQモバイル:安定して高速通信を行いたいならここ

UQモバイルのロゴ

画像引用元:【公式】UQ mobile(モバイル)│安心・お得の格安スマホ/格安SIMで【顧客満足度No.1】

UQモバイルの料金プランは下記の通りです。

くりこしプランプランSプランMプランL
月額1,628円2,728円3,828円
データ容量3GB15GB25GB
制限時の
通信速度
最大300kbps最大1Mbps最大1Mbps

UQモバイルもワイモバイルと並んで通信品質に定評がある格安SIMです。

実効速度の計測サイトでは、常にワイモバイルと1位・2位を争っている状態になっています。

今回の計測でも曜日・時間帯を問わず安定して高速通信ができていました。

またUQモバイルは家族割が無い代わりに、料金がワイモバイルよりも安くなっています。

プランの名称通り、余った容量を翌月に繰り越せるのも大きなポイントです。

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【3位】OCN モバイル ONE:スマホのセット購入がお得

OCN モバイル ONE

トップ画像引用元:OCN モバイル ONE│格安SIM・格安スマホ│NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

OCN モバイル ONEの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIM料金
1GB770円
3GB990円
6GB1,320円
10GB1,760円
通話料11円/30秒
10分かけ放題935円
トップ3かけ放題
かけ放題ダブル1,430円
詳細OCNモバイルONE公式サイトOCNモバイル

「MVNOネットワーク品質調査」にて、ドコモ回線を利用している格安SIM6社の中で1位を獲得しているほどに品質の高さに定評があります。

今回の速度調査では上位にランクインはしませんでしたが、全ての曜日・時間帯で4Mbpsを下回ることがほとんどなく、常に回線が安定していました。

そのため、通信速度が速いわけではありませんが、使用していてもイライラする可能性が低いと考えこの順位としました。

また、スマホセット購入で乗り換えであれば5,000円OFFなど、お得なキャンペーンがたくさん開催されているのも特徴です。

OCN モバイル ONEでスマホが1円で手に入る方法もあります。

スマホとセットで格安SIMを契約しようとしている人にもおすすめです。

【4位】イオンモバイル:通信速度だけでなくシェアプランも大きなポイント

イオンモバイル柏店

画像引用元:イオン柏店|業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルの料金プランは下記の通りです。

プラン名データ量金額
さいてきプラン500MB1,023円
1GB1,078円
2GB1,188円
3GB1,298円
4GB1,408円
5GB1,518円
6GB1,628円
7GB1,738円
8GB1,848円
9GB1,958円
10GB2,068円
さいてきプランMORIMORI12GB2,178円
14GB2,288円
20GB2,398円
30GB4,378円
40GB5,478円
50GB6,578円
プランの数が魅力のイオンモバイルでしたが、今回の速度計測では堂々の3位にランクインし、通信速度が速いことも証明されました。

とはいえ、曜日によって大きなばらつきがある点には注意する必要があります。

そんなイオンモバイルはシェアプランも非常におすすめできるポイントです。

1つの契約で5回線まで利用できるので、デバイスを複数持っている方や家族で契約する方は非常にお得になりますよ。

イオンモバイル公式サイト

【5位】y.uモバイル:無期限繰り越しで無駄なくデータが使える

ワイユーモバイル mobile

画像引用元:y.u mobile | お得なキャンペーン実施中

y.uモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目プラン名通信量料金
音声通話SIMシングルプラン5GB1,639円
シェアプラン20GB4,378円
ギガのストック上限100GBまで
データチャージ1GB:330円
10GB:1,650円
通話オプション10分かけ放題858円
無制限かけ放題2,970円

まだサービスがスタートして間もないですが、y.uモバイルはかなり評判がいい格安SIMです。

シングルプランが5GBのみで少ないと感じますが、好きなだけ格安でデータチャージができます。

また期限なしで最大100GBまでストックが可能なので、自分が必要な分だけ無駄なく通信量を使えるというのも大きなポイントです。

プランもシンプルでお得なキャッシュバックつきなので、格安SIM初心者の人にもおすすめです。

ちなみに速度面も今回の計測では上位ではありませんが、OCN モバイル ONEと同様にどの曜日・時間帯でも安定しているため十分評価できます。

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格安SIMの通信速度が遅いといわれるのはなぜ?

新たなSIMを挿入する

画像引用元:APN設定方法(iPhone・iPad)|LINEモバイル

前章で紹介した格安SIMの料金を見てわかる通り、大手キャリアと比べて遥かにリーズナブルです。

ただし、料金が安いことにもそれなりに理由があるといわれています。

格安SIMの場合は、通信品質の不安定さがまず挙げられます。

では格安SIMの通信速度が遅い・不安定といわれる理由は何なのでしょうか。

大手キャリアと格安SIMの違い

まず、大手キャリアと格安SIMの違いについて見ていきましょう。

大手キャリアはMNO(移動体通信事業者)と呼ばれる通信事業者であり、独自に回線を所有・管理しています。

一方で格安SIMはMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれており、自社で回線を所有せず他社(MNO)から回線を借りて通信サービスを提供しています。

つまり大手キャリアは自社が作った回線を使用しているのに対し、格安SIMは大手キャリアが作った回線を借りて運営しているということです。

借りている回線を利用する上で起こり得ること

回線を自分で持っている大手キャリアであれば、必要に応じて回線を増やしたり、通信エリアを拡げる工事ができたりします。

また回線が混雑している時にも適切な管理を行えるのも大手キャリならではです。

一方で格安SIMは借りている回線なので管理をすることができず、混雑時には通信速度が遅くなる傾向にあります。

そのため、大手キャリアよりも格安SIMの方が通信速度が遅い・不安定だといわれているのです。

ワイモバイルとUQモバイルの通信速度が大手キャリア並なのは何故?

では、前章で紹介したワイモバイルやUQモバイルの通信速度が、大手キャリアとほぼ変わらないのは何故なのでしょうか?

それは、ワイモバイルやUQモバイルはそれぞれ、ソフトバンクやauの子会社にあたる格安SIMということが大きな要因です。

厳密にいうとワイモバイルに関しては運営元も同じソフトバンク株式会社なので、子会社ではなく弟分と言った方が良いかもしれません。

このように大手キャリアと同じ系列の会社の格安SIMだと、他の格安SIMと比べて圧倒的に快適なネット環境でスマホを利用できます。

格安SIMの通信速度が遅いといわれるのはなぜ?
  • 格安SIMはキャリア回線の一部を借りている
  • 混雑時には通信速度が遅くなる傾向
  • ワイモバイルなど、キャリア回線をそのまま利用している格安SIMもある

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大手キャリアから格安SIMに乗り換える際の注意点

スマホとSIM

画像引用元:APN設定方法(iPhone・iPad)|LINEモバイル

次に、大手キャリアから格安SIMに乗り換える時に注意するべき点について解説していきます。

格安SIMもしっかり選べば、大手キャリアと同じように快適にネットを使えます。

しかしネット環境以外にも、格安SIMに乗り換える時に注意あるので覚えておきましょう。

手持ちのスマホを使うか、格安SIMとセット購入するかを決める

格安SIMは乗り換える際に、SIM単体契約・スマホセット購入のいずれかを選びます。

SIMカードのサイズや周波数が合えば、今使っているスマホを格安SIMで引き続き使えます。

そのため、わざわざ機種を新しく買う必要はありません。

しかし、全てのスマホが確実に使えるわけではありません。

契約前に必ず公式サイトにある「動作確認済端末一覧」から自分のスマホが使えるか確かめましょう

セット購入の場合は「動作確認済端末一覧」を確認する必要はありませんので、何も考えずに購入を進めていきましょう。

スマホ端末のSIMロックに注意しよう

手持ちのスマホを使う場合は、SIMロック解除が必要かどうか確認する必要があります。

原則、手持ちのスマホを購入したキャリアと、格安SIMで使うキャリアが一致していればSIMロック解除は不要です。

しかし、中にはSIMロック解除をしないと使えない場合もあるので、SIMロック解除の有無も「動作確認済端末一覧」で確認するようにしてください。

SIMカードのサイズを確認しておこう

スマホの機種によってSIMカードのサイズも異なります。

最近の機種のほとんどはnanoSIM(1番小さいサイズ)ですが、中にはまだmicroSIM対応のスマホもあります。

そのため自分のスマホのSIMカードのサイズは必ず確認しておきましょう。

格安SIMを申し込む時にSIMカードのサイズを選ぶ必要がありますし、間違ってしまうと別途手数料を払ってサイズ変更しなければいけません。

キャリアメールは使えなくなるのでフリーメールを使用しよう

格安SIMでは「@docomo.ne.jp」や「@ezweb.ne.jp」のようなキャリアメールが使えなくなります

格安SIM独自のメールアドレスを作ることができる会社もありますが、基本的にはフリーメールをメインで使うようになると思ってください。

アプリやWEBサイトにメールアドレスを登録している場合は、乗り換える前にフリーメールに変更しておくと乗り換えた後の手続きが楽です。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える時の注意点
  • 手持ちのスマホを使うか格安SIMで買うか決める
  • SIMロック解除が必要かどうか確かめる
  • SIMカードのサイズもしっかり確認する
  • キャリアメールが使えなくなる

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通信速度の速さ・料金の安さどちらも持った格安SIMを選ぼう!

最後に、通信速度重視で選ぶおすすめ格安SIM5選についてまとめます。

通信速度で選ぶおすすめ格安SIMランキング
  1. ワイモバイル
    速度も知名度も安定の1位
  2. UQモバイル
    auの高速通信が使える
  3. OCN モバイル ONE
    スマホとのセット購入がお得
  4. イオンモバイル
    通信速度だけでなくシェアプランも大きなポイント
  5. y.uモバイル
    無期限繰り越しで無駄なくデータが使える

思ったよりも格安SIMは快適に使えるということがわかりましたが、大手キャリアと比べると、多くの場合は通信速度が遅くなります。

しかし、UQモバイルやワイモバイルのような通信速度が大手キャリア並と定評のある格安SIMならほぼ問題ありません。

他の格安SIMでも混雑時を避ければ快適に使える場合が多いのも事実です。

通信速度を重視したい人は、この記事にある実効速度や口コミなどをチェックし、ぜひとも自分に合った格安SIMを見つけてくださいね。

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この記事を書いた人
unishi
愛知県出身、平成7年生まれ。ライター歴2年。スマホやキャリアはそのときの気持ち次第で変化。現在はRakuten Miniのデザインに惹かれて楽天モバイルを契約中。タブレットはAmazon Fire HD 8。電子書籍はAmazon Kindle Paperwhite。スマートスピーカーはAmazon Alexa。身の回りはだいたいAmazonで固められています。趣味は旅行・バイク・漫画・ゲーム。FP3級保持。