格安SIMの通話品質は悪い?途切れが少ないキャリアと比較した時の違い

  • 2019年11月10日
  • by 
格安SIMの通話品質は悪い?途切れが少ないキャリアと比較した時の違い

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

au回線の格安SIMならUQ mobile

UQモバイルについての画像

画像引用元:UQ mobile公式ホームページ au 4GLTEで快適にツナガル!

ドコモ回線と異なりau回線は格安SIMの中では業者数の数は多くありません。

その中でも、au傘下のUQ mobileが通話品質、ネット速度共に安定性に定評があります。

特にau傘下の利点を生かして、au 4GLTEと同じサービスエリアになっています。

UQ mobileおすすめポイント
  • 格安SIMアワード2015-2018通信速度部門で速度が速い
  • au 4GLTEでエリアが広い
  • Try UQで15日間無料で試せる

無料通話が5分以内と他の格安SIMより短いのが難点ですが、au回線で通話品質が高い格安SIMの筆頭候補にあがります。

更にTry UQと呼ばれる15日間無料お試しキャンペーンも実施中です。

「格安SIMを契約したが自宅で通話を試したらつながらなかった…」という事態を避けられます。

通信速度はau並で、事前につながるか無料でレンタルして調査可能です。

なので、au回線を使って通話品質が安定している格安SIMならUQ mobileがおすすめです。

UQモバイルの評価・口コミ|通信速度・料金・サポートの不満な点と満足な点

ソフトバンク回線の格安SIMならY!mobile

ワイモバイルの画像

画像引用元:Y!mobile(ワイモバイル)公式

Y!mobileは、auとUQ mobileの関係性と同じで、ソフトバンクの傘下にある格安SIMです。

ソフトバンクと同じネットワーク回線なのでエリアの広さと高速通信の安定性を売りにしています。

ソフトバンクのネットワークの他にも、5G有力技術Massive MIMO、256QAMや4×4 MIMOと最新通信技術が使えます。

他にもソフトバンクの提供するWi-Fi『ソフトバンクWi-Fiスポット』が無料で利用できます。

Y!mobileおすすめポイント
  • ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で利用できる
  • 1回の通話につき10分以内であれば電話回線での通話が無料

ネットワーク構築に注力するソフトバンクの恩恵を最大限受けることが出来ます。

Y!mobileは、ソフトバンク回線を使ってLINE等のSNSからネット通話をしたい人におすすめの格安SIMと言えるでしょう。

Y!mobileにはプレフィックス通話を使ったアプリの通話はありません。

ですが、通常の電話専用回線を用いた通話も、無料通話は1回の通話につき10分となっています。

UQ mobileと比較すると倍に増えているのも地味ながらも嬉しいポイントです。

ワイモバイルの評判|料金、通信の速度・安定度は?他の格安SIMと比較

通話品質を安定させたい時には避けたい格安SIM

通話品質の安定性に定評のある格安SIMを紹介しました。

ここでは、逆に通話品質を安定させたい場合に避けた方が良い業者についてもご案内したいと思います。

IP電話が基本プランの格安SIMは避けたい

050から始まるデータ回線を使ったIP電話の提供が基本となっている格安SIMは、通話品質を気にする方は避けるのがベターです。

格安SIMの通話が安定しない、途切れるというのは前述しましたがデータ回線を用いた通話をした時の途切れが原因です。

そのデータ回線を主軸として提供している格安SIMだと、必然的に通話品質は下がり通話が途切れやすい…という訳です。

050から始まるIP電話の提供を主軸としている代表的な格安SIMの例だと『TONEモバイル』が第一に挙げられます。

通話品質を安定させたい場合
  • IP電話を主軸とした格安SIMは避ける
  • IP電話主軸でも080や090の電話回線を取得することが出来る格安SIMを選ぶ

通話品質を安定させたいならIP電話を主軸とした格安SIMは避けるべきです。

それか、IP電話主軸の業者でも080や090の電話回線を取得できる格安SIMを選ぶことが重要です。

有料オプション扱いになりますが、格安SIMの中でも、月々数百円程度で080、090の電話番号を取得できるものもあります。

通話品質を安定させたいなら取得がおすすめです。

格安SIMの通話品質を安定させたいなら業者選びが重要

格安SIMの通話品質を安定させたいなら業者選びが重要についての画像

画像引用元:Y!mobile公式

格安SIMの通話品質が悪いと呼ばれる現象と対処法、通話品質に定評のある格安SIM、避けた方が良い傾向を紹介してきました。

格安SIMで快適な通話ができることを重視して選ぶ際には下記2点をしっかり抑えておくといいでしょう。

格安SIMを通話で選ぶときのポイント
  • 大手キャリアの専用電話回線を利用できる
  • IP電話やデータ回線を使った通話なら、回線の速度や安定性を重視する

昨今では電話を使用せずLINEやTwitter等のSNS上でメッセージのやり取りをするのがスマホで連絡する時の主流になっています。

しかし仕事の現場等ではまだまだ電話で話す機会が多いですよね。

これから格安SIMを契約する方は、是非今回の記事を参考に通話品質を重視した格安SIMを選んでいただければ幸いです。

かけ放題プランがある格安SIMを徹底比較!通話料金が安いおすすめは?

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ