【2020年】おサイフケータイ(Felica)対応のSIMフリースマホ一覧

  • 2020年1月24日
  • by.n-fujii

おサイフケータイ

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おサイフケータイ(Felica対応機種)だとコンビニや改札での支払いがスムーズになり、非常に快適ですよね。

そこで今回はおサイフケータイに対応した2020年おすすめSIMフリースマホについて紹介します。

最近ではおサイフケータイのスマートフォンが増えてきましたが、まだ全機種に備わっているわけではありません。

こちらで紹介している機種を参考に、失敗がないように機種変更をしましょう。

画像引用元:電子マネー推進検討会 —電子マネーの普及に向けた活動— | おサイフケータイについて | FeliCa Networks

Felica対応スマホ①AQUOS sense 3

AQUOS sense3

画像引用元:AQUOS sense3│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

おサイフケータイに対応したスマホは以前と比較すると種類も豊富になってきていますが、シャープのAQUOS senseシリーズは価格も手ごろで最もおすすめの機種の1つといえます。

中でもAQUOS sense 3は4,000mAhの大容量バッテリーを搭載していて、充電に気を使うおサイフケータイ対応機種としてはコストパフォーマンスも込みで非常に優秀です。

気になるスペックは下記の表です。

AQUOS sense 3
サイズ
※縦×横×厚み
約147×70×8.9mm
重量167g
ディスプレイ約5.5インチ
IGZO液晶
バッテリー容量4,000mAh
メモリRAM4GB/ROM64GB
外部ストレージ最大512GB
アウトカメラ約1,200万画素(標準カメラ)
1,200万画素(広角カメラ)
インカメラ約800万画素

サイズも6インチを切るコンパクトサイズで、前述の大容量バッテリーに加え、カメラも約1,200万画素のカメラを2基搭載したデュアル仕様と機能面でも申し分ありません。

おサイフケータイ対応が多いAQUOSシリーズ

大容量バッテリーやコストパフォーマンスに優れているAQUOS sense 3ですが、AQUOSシリーズでは他にもおサイフケータイに対応している機種があります。

中でもAQUOS sense 3の前モデルであるAQUOS sense 2は発売開始から長らく期間を空けていますが、コストパフォーマンスの高さから今なお人気の機種となっています。

また、AQUOS R2 compact SH-M09もSIMフリースマホでありながらおサイフケータイ対応です。

AQUOS Rシリーズがハイエンドクラスのスペックがあるにもかかわらずリーズナブルな価格の機種ということもあり、AQUOS senseシリーズと同様に注目といえます。

Felica対応スマホ②HTC U12+

HTC U12+

画像引用元:楽天モバイル:HTC U12+

おサイフケータイに対応しているのが大前提ではありますが、やはりスペックそのものは低いよりも高い方が良いというのはユーザー誰しもが思う事です。

そうした要望を叶えてくれるのはHTC Uシリーズの最新ハイエンド機としてリリースされ、3,500mAhのバッテリー容量とRAM6GBが特徴のHTC U12+となります。

スペック詳細は下記の表にまとめました。

HTC U12+
サイズ
※縦×横×厚み
156.6×73.9×8.7mm
重量188g
ディスプレイ6インチ
スーパーLCD 6
バッテリー容量3,500mAh
メモリRAM6GB/ROM128GB
外部ストレージ最大256GB
アウトカメラ1,200万画素(広角カメラ)
1,600万画素(望遠カメラ)
インカメラ約800万画素×2

2018年7月発売ながらもハイエンドモデルなだけあって全ての面において高いスペックを誇るHTC U12+ですが、現在では8万円台で購入できるため狙い目といえます。

王道のハイエンドモデル

全体のスペック水準が高く、2018年7月発売であっても十分現在のハイエンドモデルとも張り合えるだけのポテンシャルを秘めているHTC U12+は、まさにハイエンドモデルの王道ともいえる機種です。

おサイフケータイを使用する際の注意点としてあげたバッテリー面においても最新の4,000mAh越えの大容量バッテリースマホには僅かに劣るものの3,500mAhは十分といえます。

また珍しい点でいえばHTC U12+はメインとなるアウトカメラのみならずインカメラにもデュアルカメラを採用されていて、仲間との写真や自撮りなど幅広いシーンで活躍することが可能なスマホとなっています。

Felica対応スマホ③Xperia Ace

Xperia Ace

画像引用元:Xperia Ace(エクスペリア エース) | ソニーモバイル公式サイト

おサイフケータイを使用する際になくてはならないFelicaポートですが、前述のように元を辿ればソニーが開発したもので、スマホでソニーといえば外せないのはXperiaシリーズになります。

その中でもXperia Aceは対応している格安スマホ業者の数も多く、手頃な価格、ユーザーの基礎的なニーズに応えるスペックとしておすすめのスマホといえます。

スペック詳細は下記の表にまとめました。

Xperia Ace
サイズ
※縦×横×厚み
140×67×9.3mm
重量154g
ディスプレイ5インチ
トリルミナスディスプレイ
for mobile
バッテリー容量2,700 mAh
メモリRAM4GB/ROM64GB
外部ストレージ最大512GB
アウトカメラ約1,200万画素
インカメラ約800万画素

2019年6月発売のエントリーモデルながらスペックで見ると尖った部分はあまりありませんが、おサイフケータイを使用するという前提であればXperia Aceのコンパクトさは強みとなり得ます。

加えてXperia Aceは前述にあるように対応している格安スマホ業者が多いというのも特徴的で、現在楽天モバイルを初めとした5社が発売しているのが確認できます。

SIMフリースマホの多くが格安スマホ業者で利用されることを考えると、対応業者が多いというのは人気の表れでもあると考えられます。

Xperiaの多くはおサイフケータイ対応

Felicaポートの開発元であるソニーのスマホであるXperiaシリーズはSIMフリーであってもその多くはおサイフケータイ対応の機種です。

そのため、多くの格安スマホ業者に対応しているXperia Aceは現行Xperiaシリーズでは最もおすすめの機種といえますが、最新のXperia 8もその例に漏れずSIMフリー版が発売されています。

またおサイフケータイ対応のスマホは取り回しの良さも求められるスペックにあがりますが、Xperiaシリーズは全体的に取り回しが良いというのも特徴的です。

Felica対応スマホ④Google Pixel 3a

Google Pixel3a

画像引用元:Pixel 3a & Pixel 3a XL – 鮮やかに撮れるカメラ – Google Store

国産メーカーが出すスマホの多くが今やおサイフケータイ対応が当たり前となりつつありますが、海外メーカーでカメラ性能の高さから今人気が高まっているGoogle Pixelシリーズもおサイフケータイ対応スマホは出ています。

中でもGoogle Pixel 3aは先んじて発売されたGoogle Pixel 3の廉価版として発売されましたが、高いカメラ性能はそのままに手頃な価格と高いコストパフォーマンスからおすすめのおサイフケータイ対応スマホです。

Google Pixel 3a
サイズ
※縦×横×厚み
151.3×70.1×8.2mm
重量約147g
ディスプレイ約5.6インチ
有機ELディスプレイ
バッテリー容量3,000mAh
メモリRAM4GB/ROM64GB
外部ストレージ非対応
アウトカメラ約1,220万画素
インカメラ約800万画素

前述のXperia Ace同様Google Pixel 3aもスペックだけ見ると尖った部分はありませんが、こちらもコンパクトさや重量といった取り回しの良さは非常に優れたスマホです。

また、廉価版といえど高いカメラ性能は維持されているため、カメラを日常的に利用するユーザーにもおすすめといえます。

他機種も優秀なGoogle Pixel

価格と取り回しの良さからおすすめなのはGoogle Pixel 3aですが、同じGoogle Pixelシリーズという観点で見ると他の機種も十分すぎる魅力を誇っています。

例えばバッテリー容量の面でいえばGoogle Pixel 3aは3,000mAhと少々物足りないスペックですが、同様に廉価版として発売されたGoogle Pixel 3aXLは3,700mAhと十分な容量を確保してあります。

また、最新機であるGoogle Pixel 4もおサイフケータイ対応のSIMフリースマホで、Google Pixel 3aよりも価格は上がってしまいますが、正統後継機だけあって全ての面でスペックが向上しています。

Felica対応スマホ⑤arrows RX

arrows RX

画像引用元:arrows RX 製品特長(見やすい) – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

国産メーカーのスマホはおサイフケータイ対応の機種が多くAQUOSシリーズやXperiaシリーズなどが代表的ですが、国産といえばarrowsシリーズも忘れてはいけません。

中でもarrows RXは富士通の個人向けSIMフリースマホとしては2年ぶりの新モデルで2019年秋モデルとして発売されたのは記憶に新しいところです。

arrows RX
サイズ
※縦×横×厚み
約149×72×8.8mm
重量166g
ディスプレイ約5.8インチ
バッテリー容量2,880mAh
メモリRAM3GB/ROM64GB
外部ストレージ最大400GB
アウトカメラ約1,310万画素
500万画素
インカメラ約800万画素

見た目や基礎スペックこそ大きな特徴のないarrows RXですが、arrows RXの最大の特長は防水防塵性能の他に米国国防総省の調達基準であるMIL規格準拠のタフなボディにあります。

バッテリーが十分でも落下などによる破損で使用できなくなるケースもあるため、arrows RXのタフさはそれだけで強い武器となり得る項目といえます。

前機種arrows M04もおサイフケータイ対応

arrows RXは実に2年振りとなるarrowsシリーズの個人向けSIMフリースマホですが、前機種であるarrows M04もおサイフケータイ対応のSIMフリースマホです。

2017年7月に発売されているだけあって現在では大幅に値下げされて販売されていますが、arrows RXの特長であるタフさを持ち合わせていて、ハンドソープで洗っても大丈夫という防水性のを誇ります。

スペック的に言えば現行機種の中でも下位に属してしまいますが、おサイフケータイメインと考えた場合は十分すぎるスペックといえますので、安さとタフさを両立したい時はおすすめです。

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おサイフケータイの基本情報をチェック

おサイフケータイ

画像引用元:モバイル非接触IC通信マーク | 会社案内 | FeliCa Networks

おサイフケータイとはソニーが開発した非接触式ICカードであるFelicaを使用したキャッシュレス決済システムで、暗号処理や読み込み・書き込み処理の速さが特徴です。

日常におけるキャッシュレスな買い物はもちろんのこと、Felicaポートがパソコンに搭載されてさえいればネットを利用した決済にも利用できるなど幅広い活用方法が可能です。

最近では多くのスマホに搭載されているおサイフケータイですが、スマホにおいて大きなシェアを誇るiPhoneシリーズもiPhone 7からFelicaポートを搭載することになり、現在に至ります。

使用するメリットとしてはキャッシュレスという点はもちろんのこと、ポイントなどの管理がしやすいのも高いポイントです。

覚えておきたい注意点

以前と比較すると格段に対応機種が増えてユーザーの暮らしを便利にしてくれるおサイフケータイですが、使用する際にはいくつか注意点があります。

おサイフケータイの注意点
  • 充電切れによる使用不全
  • 機種変更の際には前機種で変更手続きをする

1つ目は、スマホの充電が切れてしまえばいくらおサイフケータイにチャージしてあっても利用が出来なくなってしまうという点です。

通常であればそれほど問題はない状況といえますが、モバイルSuicaの場合は改札を通れなくなってしまうという事態も発生してしまうため、おサイフケータイ利用時のバッテリーは十分に注意したいところです。

2つ目は意外と知られていないことですが、機種変更をする場合は前機種で変更手続きをしないとチャージした金額を引き継ぐことが出来ないケースが発生してしまいます。

特に格安スマホなどに移行する際にSIMフリースマホを利用すると忘れがちになってしまう項目なので、こちらも十分な注意が必要といえます。

SIMフリースマホでもおサイフケータイ

キャッシュレスでお得で身軽な生活をするに欠かせないおサイフケータイ対応スマホの中でもSIMフリースマホに焦点を当てて紹介してきましたが、如何でしたでしょうか?

今や数多くのキャッシュレス決済がある中で常に傍らにあるスマホのおサイフケータイは一度利用したら抜け出せないほどの便利さを持つサービスです。

おサイフケータイ対応のおすすめSIMフリースマホ
  • AQUOS sense3
  • HTC U12+
  • Xperia Ace
  • Google Pixel 3a
  • arrows RX

以前は対応している機種もドコモ、au、ソフトバンクといった大手3大キャリアのスマホがメインでした。

しかし、現在ではSIMフリースマホでも気軽におサイフケータイを利用することが可能となっています。

また、今回紹介した機種以外でも最新のスマホであればその多くはおサイフケータイ対応ですので、これからのスマホはおサイフケータイ対応が当たり前となるのかもしれません。

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この記事を書いた人
n-fujii
n-fujii
東京都市部出身。本業の傍らライター業を営んでいたが、徐々にライター業の比率を増やして現在に至る。ネット回線とスマホが無いと生きていくのが困難な人。iPhoneアンチというわけではないが、スマホは専らAndroid派。愛用しているのはAQUOSシリーズ。