SIMフリースマホのおすすめ

【2024年最新】SIMフリースマホのおすすめは?Androidの人気機種10選を比較

  • 更新日:2024年2月8日
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024年2月8日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、2024年最新のおすすめSIMフリースマホを紹介します。

現在はSIMのみを取り扱う格安SIMの需要が増えてきたこともあり、さまざまなメーカーがSIMフリースマホを販売しています。

しかし、機種が多すぎて「どのスマホを選べば良いか分からない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

SIMフリースマホなら、ドコモ・au・ソフトバンク間の乗り換えも自由にできて便利です。

SIMフリースマホの選び方のポイントについても解説しているので、SIMフリースマホの購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

auなら新生活応援セールがおトク!

  • Xperia 1 V/10 V、Galaxy S23/S23 FEが対象!
  • 合計最大16,500円相当還元!
  • 3月31日(日)まで!
この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!

SIMフリースマホの選び方

SIMフリースマホの選び方

まずはSIMフリースマホの選び方のポイントを押さえましょう。

SIMフリースマホを選ぶ際は、以下のポイントをチェックすると自分の使い方に合ったスマホが選びやすくなります。

CPUがSnapdragon600以上のもので選ぶ

使い勝手が良いSIMフリースマホを購入するなら、CPUがSnapdragon 600以上のものを選ぶのがおすすめです。

CPUとは、スマホの頭脳の部分で、性能が高いほど処理速度が速くなります

「そこまでヘビーに使わない」と思っていても、年々アプリ側の要求性能も高くなるため、性能が良い方が長く使えます。

SnapdragonのCPUにはさまざまな種類があり、数字が大きいほど高性能です。

Snapdragonの型番の分類は以下の通り。

Snapdragonの型番の分類
  • 800番台/8 Gen:最上位クラス
  • 600番台/6 Gen~700番台/7 Gen:ミドルレンジクラス
  • Snapdragon 400番台/4 Gen:エントリークラス

最新CPUは800番台は8 Gen 2など新しい表記になっています。

しかし、性能の高さを表す数字の使い方はこれまでと同様です。

ミドルレンジクラスの性能は比較的性能が高く、WebページやSNSの閲覧、動画視聴などがメインであれば、十分快適に操作できるでしょう。

3Dゲームや4K動画を視聴したい場合には、800番台の最上位クラスのCPUを搭載したスマホが最適です。

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ご自身の使い方にあわせて最適な性能のSIMフリースマホを購入してください。

防水性能がIPX5以上のもので選ぶ

SIMフリースマホを選ぶなら、防水対応のものを選びましょう。

防水対応のスマホであれば水が本体内部に侵入するのを防ぎ、水濡れによる故障のリスクを大幅に減らせます。

水や雨に濡れても安心して使えるので、水回りや屋外でも環境に左右されずに使用が可能です。

防水性能には「IPX〇」と表記されている等級があり、数字が大きいほど高い防水性能があります。

等級防水性能
IPX1垂直に落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない
IPX2垂直より左右15°以内からの降雨によって有害な影響を受けない
IPX3垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けない
IPX4いかなる方向からの水に飛沫によっても有害な影響を受けない
IPX5いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない
IPX6いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない
IPX7規定の圧力・時間で水中に没しても水が浸入しない
IPX8水面下での使用が可能

引用元:防水・防塵の等級『IPX』とは? スマホを例に注意事項や保護基準を紹介|KDDI トビラ

IPX5以上であれば、どの方向からスマホに水がかかっても、有害な影響を受けません。

雨に濡れても、濡れた手で触っても故障する心配がないので、日常生活で使用するのに適しています。

SIMフリースマホを選ぶ際は、防水性能の等級までしっかり確認するようにしましょう。

ディスプレイサイズが6.2インチ以上のもので選ぶ

SIMフリースマホを選ぶ際は、ディスプレイサイズは6.2インチ以上の機種をおすすめします。

ディスプレイサイズが大きいと大画面で動画やゲームを楽しめ、Webページを見るときも1画面に多くの情報が表示できて便利です。

なお「ディスプレイサイズが大きいと持ちにくい」という場合には、本体サイズが縦長でスリムな形状をしているスマホを選ぶと良いでしょう。

ディスプレイサイズをチェックする時は、本体サイズも一緒に確認しておくと自分に合ったスマホが選びやすくなりますよ。

バッテリー容量が5,000mAh以上のもので選ぶ

SIMフリースマホを選ぶ時は、バッテリー容量も重要なポイントです。

バッテリー容量が大きいと長時間の連続使用が可能なため、外出先でもバッテリー持ちを気にせず使用できます。

1日中使用できるくらいバッテリー持ちが良いスマホを選びたいなら、バッテリー容量が5,000mAh以上のものがおすすめです。

さらに急速充電にも対応しているスマホなら、バッテリーがなくなってもすぐ使用可能になります。

バッテリー持ちを重視する人は、バッテリー容量だけでなく急速充電に対応しているかもチェックしてみましょう。

SIMフリースマホおすすめ10選

SIMフリースマホおすすめ10選
ここからは、おすすめのSIMフリースマホを紹介していきます。

今回は特におすすめのSIMフリースマホを10機種ピックアップしました。

どのSIMフリースマホを選べばよいか分からないという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Google Pixel 8

Google Pixel 8

画像引用元:Google Pixel 8

Google Pixel 8のスペック
ディスプレイ6.2インチ
本体サイズ高さ:150.5 mm
幅:70.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ187 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,575 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 13
認証指紋
カラーHazel
Obsidian
Rose
Google Pixel 8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Google Tensor G3搭載
  • 直射日光下でも見やすいActuaディスプレイ
  • 60〜120Hzのリフレッシュレート
  • 2030年までのセキュリティアップデート保証あり
デメリット
  • 価格が前モデルより値上げ

Google Pixel 8は、2023年10月12日に発売された最新Pixelです。

Googleが独自開発したCPU「Google Tensor G3」を搭載し、約25%パフォーマンスが向上。

AIでの画像編集も大幅に強化されているので、なんとなく撮った写真もキレイにできます。

重いゲームはやや苦手ですが、日常の用途で困ることはまずないでしょう。

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キャリアの割引プログラムで返却すれば1万円台からになるので、返却OKならキャリアでの購入がおすすめです。

Google Pixel 8の価格

Google Pixel 8の価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:112,900円
256GB:122,900円
-公式サイトを見る
ドコモ128GB:119,900円128GB:47,828円公式サイトを見る
au128GB:93,600円
256GB:127,900円※2
128GB:47円
256GB:35,500円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:111,600円
256GB:126,000円
128GB:21,996円
256GB:31,896円
公式サイトを見る
※1 ドコモはいつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却、auは乗り換えでスマホトクするプログラムで25ヶ月目に返却、ソフトバンクは新トクするサポート(バリュー)で13ヶ月目返却の場合
※2 オンラインショップ限定

iPhone SE(第3世代)

iPhone SE3 ディスプレイ

iPhone SE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー
iPhone SE(第3世代)の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
メリット
  • A15 Bionic搭載の高性能モデル
  • 144gと軽量で片手で使いやすい
  • ホームボタン搭載で指紋認証が便利
デメリット
  • 4.7インチとかなり小さい
  • 1,200万画素のシングルカメラ

iPhone SE(第3世代)は、2022年3月18日発売の廉価版iPhoneです。

iPhone 8ベースの筐体にiPhone 13と同等の性能で、コスパの高さで人気があります。

画面が4.7インチと小さいためゲームや動画中心だと使いにくいことに注意が必要です。

少しでも安くiPhoneが使いたいなら、iPhone SE(第3世代)を候補に入れましょう。

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コスパの高さから、子供用としてもよく選ばれるiPhoneです。

iPhone SE(第3世代)の価格

iPhone SE3(第3世代)64GB128GB256GB
ドコモ端末価格73,370円82,280円在庫なし
いつでもカエドキプログラム22,154円42,680円
詳細ドコモ公式サイトを見る
au端末価格70,935円82,190円103,415円
スマホトクするプログラム47円~4,600円~33,775円~
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク端末価格73,440円81,360円99,360円
新トクするサポート22,008円26,784円52,560円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル端末価格63,900円70,900円85,900円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル端末価格73,440円81,360円99,360円
オンラインストア割引59,040円66,960円84,960円
詳細ワイモバイル公式サイトを見る
UQモバイル端末価格70,935円82,190円103,415円
オンラインショップおトク割48,935円~60,190円~81,415円~
詳細UQモバイル公式サイトを見る
Apple端末価格62,800円69,800円84,800円
詳細Apple公式サイトを見る

OPPO Reno9

OPPO Reno9

画像引用元:OPPO Reno9 A スペック | オッポ

OPPO Reno9 Aスペック
ディスプレイ約6.4インチ
AMOLED
2,400 × 1,080の解像度
本体サイズ高さ:約17-mm
幅:74mm
厚さ:7.8mm
重さ約183g
SoCSnapdragon 695 5G
RAM8GB
ストレージ128GB
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー4,500mAh
認証指紋・顔
防水・防塵IP68
カラームーンホワイト
ナイトブラック
OPPO Reno9 Aの評価
カメラ性能[3.5点]
処理性能[3.5点]
画面性能[3点]
バッテリー性能[4点]
付加機能[3.5点]
総合評価3.5点
メリット
  • RAM8GBに強化&OS更新で動作速度向上
  • 4,800万画素のトリプルカメラ搭載
  • 90Hz駆動の有機ELディスプレイ搭載
  • バッテリー容量が4,500mAhで1日余裕
デメリット
  • 夜間撮影は結構ノイズが入る
  • モノラルスピーカーで音質は微妙
  • 直射日光で画面が見づらくなる

OPPO Reno9 Aは、2023年6月22日発売のミドルレンジモデルです。

デザインや主なスペックは前モデルのOPPO Reno7 Aとほぼ同じですが、RAM容量が6GB→8GBに強化されています。

カスタマイズされたOSもアップグレードされたことで、動作速度やバッテリー持ちが向上。

低価格かつバランスのいいモデルなので、コスパ重視なら選択肢に入る1台です。

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メインスマホとして十分な性能で、防水にも対応していて使いやすいモデルです。

OPPO Reno9 Aの価格

OPPO Reno9 Aの価格
オウガ・ジャパン直販46,800円公式サイトを見る
楽天モバイル40,700円
キャンペーン活用で
20,770 円~
公式サイトを見る
ワイモバイル36,720円
シンプル2 M契約で
18,720円
公式サイトを見る
mineo40,656円
MNP一括:24,156円
mineo公式サイトを見る
IIJmio37,800円
MNP:19,800円
公式サイトを見るIIJmio
LinksMate44,800円公式サイトを見る
QTモバイル46,728円公式サイトを見る
Nifmo38,700円公式サイトを見る
NUROモバイル43,000円nuro mobile公式サイトを見る

iPhone 13

iPhone 13

iPhone 13
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重さ173 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラー(PRODUCT RED)
スターライト
ミッドナイト
ブルー
ピンク
グリーン
詳細iPhone 13の実機レビュー
iPhone 13の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 今でも十分な性能を搭載
  • 簡単に映画のような動画を撮影可能
  • 顔認証はマスク着用OK
デメリット
  • 新品の販売が少ない
  • イヤホンジャック非搭載
  • 望遠レンズ非搭載

iPhone 13は、2021年9月24日に発売された、スタンダードモデルのiPhoneです。

2024年時点の最新モデルはiPhone 15なので、約2年前のモデルとなります。

しかし、スペックは今でも十分過ぎるほど優秀で最新ゲームも快適です。

また、iPhone 13から搭載されたシネマティックモードで、映画並みのカメラワークで動画撮影できます。

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6インチ台のiPhoneを安く買うならiPhone 13一択といっていいでしょう。

iPhone 13の価格

格安SIM通常価格割引後※詳細
IIJmio95,800円79,800円公式サイトを見るIIJmio
mineo105,336円89,936円mineo公式サイトを見る
Apple95,800円-公式サイトを見る
※ IIJmioは乗り換え、mineoは乗り換えかつ一括払いの場合

Zenfone 10

Zenfone 10

画像引用元:ASUS日本

Zenfone 10のスペック
画面サイズ約5.9インチ
FHD+(1,080 x 2,400)
最大144Hz対応
本体サイズ高さ:146.5mm
幅:68.1mm
厚さ:9.4mm
重さ172g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー4,300mAh
RAM8GB or 16GB
ROM128GB
256GB
512GB
CPUSnapdragon 8 Gen 2
認証指紋
防水・防塵IP68
カラーミッドナイトブラック
コメットホワイト
エクリプスレッド
オーロラグリーン
スターリーブルー
Zenfone 10の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.5
画面性能4
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • 最新チップ搭載の高性能モデル
  • 5.9インチのコンパクトボディ
  • 144Hzの高駆動ディスプレイ
デメリット
  • 望遠レンズ非搭載
  • eSIM・micro SDカード非対応
  • 人気シリーズの割にアクセサリは少ない

Zenfone 10は、2023年9月8日発売のハイエンドSIMフリーモデルです。

最新のSnapdragon 8 Gen 2搭載の高性能モデルながら、画面が5.9インチとコンパクトサイズです。

望遠カメラがない、eSIMやmicro SD非対応など注意したい部分もあります。

しかし、小ぶりで高性能なスマホはあまりないため、持ちやすさ重視ならぜひZenfone 10をチェックしてください。

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片手で使える小さいスマホの中では最高峰の性能です。

Zenfone 10の価格

販売店通常価格割引後※詳細
IIJmio97,980円84,800円公式サイトを見るIIJmio
mineo95,568円-mineo公式サイトを見る
ASUS公式99,800円-公式サイトを見る
※ IIJmioは乗り換えの場合

AQUOS sense8

AQUOS sense8

画像引用元:AQUOS sense8 SH-54D

AQUOS sense8のスペック
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:153 mm
幅:71 mm
厚さ:8.4 mm
重さ159g
アウトカメラ標準:5,030万画素
広角:800万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000 mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 6 Gen 1
OSAndroid 13
認証指紋
カラーペールグリーン
ライトカッパー
コバルトブラック
AQUOS sense8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Snapdragon 6 Gen 1搭載
  • 重量ほぼ据え置きでバッテリー大幅増
  • 擬似的に最大180Hzに対応
  • カメラに光学式手ぶれ補正搭載
  • OSは3回・セキュリティ更新は5年保証
デメリット
  • ソフトバンク取り扱いなし
  • auはオンラインショップのみ

AQUOS sense8は、高コスパで人気の高いAQUOS senseシリーズ最新モデルです。

Snapdragon 6 Gen 1を搭載し、ミドルレンジモデルの中では最高性能といっていいでしょう。

また、AQUOS sense8ではカメラに光学式手ブレ補正が搭載され、アップデート保証も手厚くなりました。

1台のスマホをできるだけ長く使うなら、AQUOS sense8が最適です。

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シリーズお馴染みの高い防水性能もあるので、お風呂に持ち込みたい人にもおすすめです。

AQUOS sense8の価格

AQUOS sense8の価格割引適用時※詳細
ドコモ62,150円41,030円公式サイトを見る
au59,800円17,100円~公式サイトを見る
楽天モバイル63,800円38,200円~公式サイトを見る
UQモバイル59,800円37,800円公式サイトを見る
mineo53,856円36,256円mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、楽天モバイルは買い替え超トクプログラム、UQモバイルはコミコミプラン/トクトクプランに増量オプションII付きで加入、mineoは乗り換えかつ一括払いの場合

Xperia 10 V

Xperia 10 V SO-52D

画像引用元:Xperia 10 V SO-52D

Xperia 10 Vのスペック
SoCSnapdragon® 695
5G Mobile Platform
OSAndroid 13
5G対応
内蔵RAM/ROM6GB/128GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.1インチ/
2,520×1,080 FHD+
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
155x68x8.3(mm)/
159g
メインカメラ構成800万画素(超広角)
4,800万画素(広角)
800万画素(望遠)
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ800万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
生体認証指紋
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・ホワイト・ラベンダー・セージグリーン(ドコモオンラインショップ限定)
詳細-
Xperia 10 Vの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能3.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 1日余裕の電池持ち&最軽量
  • 輝度1.5倍で屋外でも見やすい
  • メインカメラ4,800万画素・センサー大型化で暗所
デメリット
  • 顔認証に非対応
  • 重いゲームは苦手
  • 暗い場所ではAFが弱い

Xperia 10 Vは、2023年7月6日発売のミドルレンジモデルです。

従来モデルと同様に高いバッテリー持ちで、5,000mAhのバッテリー搭載モデルの中でも世界最軽量モデルです。

従来よりメインカメラが強化され、4,800万画素・センサー大型化と暗所での撮影がよりクリアになりました。

吹き出しアイコン

1日充電なしでガッツリ使いたい人でも、電池切れの心配なく使えるでしょう。

Xperia 10 Vの価格

項目価格割引適用時詳細
SONY直販67,100円51,100円公式サイトを見る
ドコモ79,860円59,532円公式サイトを見る
au69,550円39,790円公式サイトを見る
ソフトバンク79,920円31,824円公式サイトを見る
楽天モバイル59,290円46,290円公式サイトを見る
UQモバイル69,550円47,550円~公式サイトを見る
IIJmio63,800円44,800円公式サイトを見る
※ソニーストアは2年返却時、ドコモはいつでもカエドキプログラム利用時、auはスマホトクするプログラム利用時、ソフトバンクは新トクするサポート利用時、楽天モバイルは乗り換えと申し込みポイント還元時、UQモバイル・IIJmioは他社から乗り換え・指定プラン加入時

Galaxy S23 Ultra

Galaxy S23 Ultra 512GB

画像引用元:Galaxy S23 Ultra 512GB SC-52D

Galaxy S23 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 2
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:163mm
幅:78mm
厚さ:8.9mm
重さ234g
アウトカメラ広角:2億画素
超広角:1,200万画素
望遠(10倍光学):1,000万画素
望遠(3倍光学):1,000万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
512GB
1TB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーグリーン・クリーム・ファントムブラック
Galaxy S23 Ultraの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載の最高峰性能
  • 2億画素のメインカメラ搭載
  • 120Hzで屋外でも見やすいディスプレイ
  • Sペンで手書きメモからお絵描きまでOK
デメリット
  • 234gと結構重い
  • micro SD非対応
  • イヤホンジャック非搭載
  • 顔認証はマスクNG

Galaxy S23 Ultraは、2023年4月20日発売のハイエンドモデルです。

Snapdragon 8 Gen 2と12GBのRAMで、最高峰のパフォーマンスを発揮します。

シリーズお馴染みの高性能カメラは2億画素と最新スマホの中でも屈指の画素数です。

100倍ズームもかなりキレイになり、スマホ撮影が多い人にはぴったりな1台となるでしょう。

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Sペンでの手書きも超便利で、仕事でも使える優秀なスマホです。

Galaxy S23 Ultraの価格

項目容量価格割引適用時※1詳細
ドコモ256GB197,670円114,510円公式サイトを見る
512GB※2236,500円141,460円公式サイトを見る
au256GB164,800円67,700円公式サイトを見る
512GB※2217,800円99,900円
1TB※2244,800円116,000円
Samsung直販1TB253,440円-公式サイトを見る

※1:ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム適用時
※2:オンラインショップ限定販売

Galaxy
Galaxy S23 Ultra
公式サイトで端末を購入する

Redmi 12 5G

Redmi12 5G

画像引用元:イオンモバイル

Redmi 12 5Gのスペック
ディスプレイ6.8インチ
本体サイズ高さ:169 mm
幅:76 mm
厚さ:8.2 mm
重さ200g
アウトカメラ広角:5,000万画素
深度センサー:200万画素
インカメラ500万画素
バッテリー5,000 mAh
RAM4GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 4 Gen 2
OSAndroid 13
認証指紋
カラーミッドナイトブラック
ポーラーシルバー
スカイブルー
Redmi 12 5Gの評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能3.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 安くて割と高性能
  • Snapdragon 4 Gen 1搭載
  • 5,000万画素のカメラ搭載
  • 最大48時間の電池持ち
デメリット
  • ほぼ防水性能なし
  • 屋外では画面が見づらい
  • モノラルスピーカーで音質に期待できない

Redmi 12 5Gは、2023年10月6日発売のエントリーモデルです。

2万円台ですがミドルレンジ並みの処理能力があります。

また、おサイフケータイやハイレゾ対応など機能面も充実。

電池持ちも良く、連続通話で48時間とかなりの物です。

しかし、防水性能はIPX3と全く期待できず、水周りや雨の日の利用には注意が必要です。

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安くて日常の連絡中心なら、長く使っても快適なモデルです。

Redmi 12 5Gの価格

Redmi 12 5Gの価格割引適用時※詳細
au22,001円47円~公式サイトを見る
UQモバイル22,001円1円~公式サイトを見る
IIJmio4GB/128GB22,800円4,980円~公式サイトを見るIIJmio
8GB/256GB31,320円14,800円~
Xiaomi公式29,800円-公式サイトを見る
※ auは乗り換えでスマホトクするプログラム適用時、UQモバイルとIIJmioは他社から乗り換えの場合

moto g53j 5G

Moto g53j

画像引用元:最高の5Gモバイル | moto g53j 5G | motorola JP

moto g53j
画面サイズ6.5インチ
本体サイズ高さ:162.7mm
幅:74.66mm
厚さ:8.19mm
重さ183g
アウトカメラメイン:50MP
マクロ:2MP
インカメラ8MP
RAM/ストレージ4GB/128GB
CPUSnapdragon 480+ 5G
バッテリー5,000mAh
認証指紋、顔
カラーインクブラック
ペールピンク
アークティックシルバー
moto g53jの評価
総合評価A
カメラ性能3.0
処理性能3.0
画面性能3.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • サブ端末なら十分な性能
  • 1日持つバッテリー
デメリット
  • 性能は最低限
  • 画面の解像度が低い

moto g53j 5Gは、2023年6月16日発売のエントリーモデルです。

必要最低限のスペックですが、3万円台と安いので2台目のスマホとしてよく選ばれます。

プライベートとビジネスでスマホを分けたい人など、サブスマホの購入を検討している人はチェックしてみてください。

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連絡用ツールとしては十分ですがゲームには不向きです。

moto g53j 5Gの価格

moto g53jの価格
モトローラ公式34,800円公式サイトを見る

SIMフリースマホのメリット

SIMフリースマホのメリットSIMフリースマホのメリットは以下の3つです。

各詳細について解説していきます。

通信会社を自由に選べる

SIMフリースマホは、その名の通りSIMロックがかかっていないスマホです。

購入後にSIMロック解除の手続きをする必要がなく、どの通信会社のSIMでも自由に使うことができます。

大手キャリアはもちろん格安SIMでも利用できるので、通信会社に縛られることなく使えるのは大きなメリットです。

他社から乗り換えの際も、何も手続きせずにそのまま使えるので便利です。

海外SIMも使える

SIMフリースマホは海外のSIMも使うことができます。

海外でのデータ通信に対応していない通信会社を利用している場合、海外に行くときは海外用SIMを用意する必要があります。

SIMフリースマホならSIMさえ用意すればいつもと同じスマホが使えるので便利ですね。

機種が豊富

SIMフリースマホは機種が豊富です。

キャリアでは販売されていないスマホを購入することができるので、自分の使い方に合ったスマホを選ぶことができます。

価格が安い中華スマホも多数販売されているので、コスパ重視の人にもSIMフリースマホはおすすめです。

SIMフリースマホのデメリット

SIMフリースマホのデメリットSIMフリースマホのデメリットは以下の3つです。

各詳細について詳しく見ていきましょう。

機種によって対応周波数帯が異なる

SIMフリースマホは自由に通信会社を選んで使うことができますが、機種によって対応周波数帯が異なります。

機種が対応している周波数帯が利用できない通信会社では電波を拾うことができず、通信することができません。

SIMフリースマホを購入する際は、契約している通信会社の周波数帯に対応しているか確認するようにしましょう。

おサイフケータイや緊急地震速報に対応していない機種が多い

SIMフリースマホは海外メーカーのスマホが多いため、日本独自の便利機能に対応していない場合があります。

たとえば、おサイフケータイや緊急地震速報などは非対応の機種が多いです。

これらの機能を利用したい場合には、対応しているか各機種のスペックをしっかり確認するようにしましょう。

また、防水非対応の機種もあります。

防水非対応ですと濡れた手で触っただけでもスマホ内部に水が浸入することがあり、故障の原因に繋がります。

雨に濡れても故障の恐れがあるので、使用には注意が必要です。

キャリアの購入サポートが利用できない

キャリアで取り扱いがないSIMフリースマホは、キャリアの購入サポートのような割引がありません。

分割払いに対応していないメーカーもあるため、高額な機種を購入する場合は負担が大きくなってしまいます

購入サポートを利用してSIMフリースマホを購入したい場合は、キャリアで取り扱いがある機種を購入するのがおすすめです。

現在はキャリアでもSIMロックが解除された状態で販売されているため、端末を購入すれば他社回線でも使うことが可能です。

SIMフリースマホを安くお得に手に入れたい人は、各キャリアで販売されているスマホの中から選ぶようにしましょう。

SIMフリースマホでよくある質問

よくある質問
最後にSIMフリースマホについてのよくある質問に回答していきます。

SIMフリースマホについて気になっていることがある人は、ぜひ参考にしてみてください。

ハイエンドでおすすめのSIMフリースマホ

高性能なSIMフリースマホなら、Galaxy S23 Ultraがおすすめです。

2023年4月20日に発売された最新モデルで、最新の「Snapdragon 8 Gen 2」を搭載し3Dゲームもさくさく動かせます。

冷却システム搭載で安定したパフォーマンスを維持できるので、ゲーミングスマホとしても非常に使いやすいです。

さらにカメラ性能も非常に高く、明るく高精細な写真が撮影できます。

望遠カメラも備えているので、遠くからでもブレのない美しい写真を撮影できるでしょう。

ミドルレンジでおすすめのSIMフリースマホ

ミドルレンジモデルでおすすめのSIMフリースマホは、Google Pixel 8です。

2023年10月12日に発売された最新Google Pixelで、スペックやAI機能が強化されています。

搭載されている「Google Tensor G3」はミドルスペックとハイスペックの中間あたりの性能を持っており、処理性能はかなり高いです。

キャリア販売モデルも全キャリアの周波数に対応し、端末返却OKなら実質2万円台からとコスパも良好です。

エントリーでおすすめのSIMフリースマホ

エントリモデルでおすすめのSIMフリースマホは、Redmi 12 5Gです。

2023年10月6日に発売されたモデルで、CPUにSnapdragon 4 Gen 1を搭載。

処理性能は高くありませんが、WebページやSNSがメインであれば十分快適に操作が可能です。

ディスプレイサイズが6.8インチと大きく、バッテリーも5,000mAhと大容量のため長時間の動画視聴にぴったり。

防水性能が気休め程度ですが、安さ重視でSIMフリースマホを選ぶならRedmi 12 5Gがおすすめです。

中古スマホのSIMフリーを購入できるショップは?

ReYuuストア

画像引用元:ReYuuストア(リユーストア)|中古スマホ・タブレット・パソコンの専門通販サイト

中古のSIMフリースマホを購入するなら、ReYuuストアがおすすめです。

ReYuuストアは高品質な中古スマホが多く、SIMフリーモデルも多数販売しています。

ReYuuストアのおすすめポイント

  • 厳しい品質管理で高品質な中古スマホが多い
  • ネットワーク利用制限は期間関わらず対応OK
  • 購入後もサポートに相談OK

中古スマホは「ボロボロのスマホが来たら困る」「買ったスマホがバッテリーが劣化している」といったトラブルもよくあります。

しかし、ReYuuストアは品質重視の中古ショップなので、劣悪な状態の中古スマホをつかまされる心配はありません。

赤ロムもずっと保証されるので、比較的新しいモデルも安心して購入できるでしょう。

中古でスマホを買い替えたいなら、ぜひReYuuストアもチェックしてください。

高齢者におすすめのSIMフリースマホは?

高齢者におすすめのSIMフリースマホは、AQUOS sense8です。

AQUOS sense8にはかんたんモードが搭載され、大きい文字とアイコンで見やすい表示に切り替えることができます

また、高齢者は1台のスマホを非常に長く使う傾向にあります。

AQUOS sense8は最大3回のOSアップデートと5年間のセキュリティアップデートが保証され、Androidスマホの中でも長く使えるモデルとなっています。

頻繁に買い替える可能性の低い高齢者の人に買うなら、ぜひAQUOS sense8を選んでください。

5GスマホのSIMフリーでおすすめは?

2024年現在、ほぼ全てのSIMフリースマホが5Gに対応しています。

幅広い機種から選べるので、自分の使い方に合ったスマホを購入できるでしょう。

中でもおすすめの5GスマホはGalaxy S23 Ultraです。。

超高速・大容量通信が可能なミリ波に対応し、都心部など対応エリアならSub6帯にしか対応していない5Gスマホよりさらに快適に通信できます。

通信速度を重視する人は、ぜひGalaxy S23 Ultraをチェックしてみてくださいね。

使い方に合った性能のSIMフリースマホを選ぼう!

iPhone15 Pro Max カメラ

2024年最新のおすすめSIMフリースマホを紹介してきました。

多くのメーカーがSIMフリースマホを販売しており、機種によって価格や性能はさまざまです。

記事で解説した選び方のポイントを参考に、自分にぴったりのSIMフリースマホを選んでみてくださいね。