【2021年】SIMフリースマホのおすすめ9種を比較|中古なら安くてお得

SIMフリースマホ最新おすすめランキングを紹介します。SIMフリースマホのメリットは乗り換えで携帯キャリアを変えるときにSIMロック解除が不要なことです。また海外で使う時にもSIMを差し替えるだけでOKです。そんなSIMフリースマホのどれが良いか、比べてみました。
  • 2021年5月30日
  • by.a-sato

Pixel 3a & Pixel 3a XL - 鮮やかに撮れるカメラ - Google Store

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

スマホ本体を取り扱わない格安の通信サービスが増えており、SIMフリースマホの需要がどんどん高まっています。

そこで今回は、おすすめのSIMフリースマホ9機種の性能や価格を比較し、中古の相場にも触れていきます。

SIMフリースマホの購入を検討している人は是非参考にしてください。

おすすめSIMフリースマホ9種
  • OPPO A5 2020
  • OPPO A73
  • Xiaomi Redmi 9T
  • iPhone SE(第2世代)
  • OPPO Reno3 A
  • Xperia 8 Lite
  • iPhone 12
  • HUAWEI P40 Pro 5G
  • ZenFone 7

※本記事の価格は全て総額表示

トップ画像引用元:Apple公式サイト

SIMフリースマホは性能と価格に注目

iPhone 12/12mini パープル

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

SIMフリースマホといっても、機種によって性能や価格がさまざまです。

そこで、この章ではまずSIMフリーを3つの種類に分けてそれぞれの特徴について解説していきます。

SIMフリースマホの種類
  • エントリーモデル
  • ミドルレンジモデル
  • ハイエンドモデル

エントリーモデル:~3万円

エントリーモデルとは、ライトユーザー向けの最低限のスペックは兼ね備えられた安価なスマホのことを指します。

価格は3万円以下で、主な機種は下記の通りです。

エントリーモデルのおすすめスマホ
  • OPPO A5 2020
  • OPPO A73
  • Xiaomi Redmi 9T

スペックは初めてスマホを使う人やあまりスマホをたくさん使わない人向けの最低限の性能のみ備わっている場合が多く、決して高いとは言えません。

一方でOPPO A5 2020のカメラ性能のように、一部の性能に特化したエントリーモデルもあるので、全体的にある程度の性能が備わっているか・1つの性能に特化している機種を選ぶかは、好みで選ぶと良いでしょう。

エントリーモデルのおすすめスマホを見る

ミドルレンジモデル:3万円~7万円

ミドルレンジモデルは3万円から7万円程度の一般的にスマホを使う人であれば、支障なく快適に使えるレベルの性能を備えているスマホのことです。

主なミドルレンジモデルのスマホは下記の通りです。

ミドルレンジモデルのおすすめスマホ
  • iPhone SE(第2世代)
  • OPPO Reno3 A
  • Xperia 8

前章で解説したエントリーモデルよりも性能が高くなっており、検索やSNS、地図などをメインで使い、適度に動画やスマホゲームを楽しむ程度の一般的なユーザーにおすすめです。

ミドルレンジモデルになると、iPhoneやXperia、Galaxyなどの人気機種も含まれるようになります。

ミドルレンジモデルのおすすめスマホを見る

ハイエンドモデル:7万円~

ハイエンドモデルは、複数のアプリを一度に使ったり、動画やゲームを頻繁に使用するようなヘビーユーザー向けの、7万円以上の機種のことを指します。

近年サービスが開始された5Gに対応しているスマホの多くもハイエンドモデルに分類されることが多く、とにかく性能を重視したいという人は、こちらのモデルを選ぶべきでしょう。

ハイエンドモデルのおすすめスマホ
  • iPhone 12
  • HUAWEI P40 Pro 5G
  • ZenFone 7

パソコン並に処理速度の速いスマホや一眼レフ並の写真が撮影できる機種など、とにかく性能が高いのが特徴です。

ハイエンドモデルのおすすめスマホを見る

SIMフリースマホの選び方

iPhone12のパープル

画像引用元:Appleのイベント – 2021年4月 – Apple(日本)

では、どのような点を重視してSIMフリースマホを選ぶべきなのでしょうか?

この章では、SIMフリースマホを選ぶ時のポイントについて解説していきます。

SIMフリースマホを選ぶ時のポイント
  • 価格を考慮する
  • 自分に必要なスペックに見合った機種を選ぶ
  • AndroidスマホかiPhoneか選ぶ
  • 重視したい機能に特化した機種を選ぶのも◎

価格を考慮する

まず、重視するべきは価格でしょう。

前章でも解説した通り、性能やメーカーによって価格は大きく異なります。

自分がスマホにどの程度お金を掛けることができるか、予算を設定することをおすすめします。

格安SIMなどで取り扱われているスマホの多くは分割払いが可能なので、毎月どのくらいスマホに支払えるかという点も考慮しても良いかもしれません。

自分に必要なスペックに見合った機種を選ぶ

価格に関して「安ければ安いほど良いに決まってるでしょ」と思う人も多いでしょう。

しかし、価格ばかり重視していると今度は性能が自分に合っておらず、使う度にストレスを感じてすぐに機種変更、ということにもなりかねません。

せっかく安く買えたのに、それでは意味がないですよね。

価格だけでなく、「自分の用途に合った性能はどのくらいなのか」考えておくことをおすすめします。

AndroidスマホかiPhoneか選ぶ

スマホは大きくAndroidスマホとiPhoneの2種類に分けられます。

スマホの性能としてはどちらもほとんど変わりませんが、UIの仕様やカスタマイズのしやすさなどが異なります

Androidスマホの方が価格帯が幅広く、ホーム画面などを自分好みにカスタマイズしやすい傾向にあります。

一方で、iPhoneの方が価格が高額になる傾向がありカスタマイズ性も低いですが、部品やプログラムを全て一貫して自社開発しているため、長く安定した性能で使えるというメリットがあります。

重視したい機能に特化した機種を選ぶのも◎

人によって、スマホで重視したい機能や性能は異なります。

「全体的にハイスペックな機種を選ぶのは少しコストが…」という人は、自分が重視する性能や機能に特化した機種を選ぶことをおすすめします。

カメラ性能に特化しているけど、他の性能はそこまで高くないというようなスマホであれば、ミドルレンジモデルの価格でも十分購入することが可能です。

SIMフリースマホのおすすめ比較|エントリー

では次に、前章で紹介したエントリーモデル3機種について詳しく解説していきます。

それぞれの機種のスペックや特徴、価格について触れていくので、是非チェックしてください。

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020

画像引用元:OPPO A5 2020│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

OPPO A5 2020は2019年11月に発売されたOPPOのエントリーモデルです。

OPPO A5 2020
ディスプレイサイズ6.5インチ
本体サイズ高さ:約163.6mm
幅:75.6mm
厚さ:9.1mm
重さ約195g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
ポートレート:200万画素
インカメラ約1,600万画素
F値2.0
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 655
OSAndroid™ 9 Pie
認証指紋・顔
カラーブルー・グリーン
OPPO A5 2020の特徴
  • 標準・超広角・ポートレート・モノクロのクアッドカメラ
  • 6.5インチの大画面ディスプレイ
  • 指紋・顔認証に対応
  • 防水防塵は非対応

3万円以下で購入できるスマホですが、高性能なクアッドカメラが搭載されていることが特徴です。

また、画面サイズも非常に大きいので、大きい画面のスマホが欲しい人にもおすすめです。

ただし、クアッドカメラや大画面ディスプレイなどのメリットがある一方で、防水防塵には対応していません。

水廻りでもスマホを使いたいという人は注意してください。

価格は取り扱い店によって異なりますが、14,800円~25,608円です。

キャリア機種代金購入
楽天モバイル24,020円楽天モバイル公式サイト

OPPO A73

OPPO A73

画像引用元:OPPO A73 有機ELになった。 全身、美しくなった。 | オウガ・ジャパン

OPPO A73は2020年11月に発売されました。

OPPO A73のスペック
サイズ 縦: 約159.8mm
横: 約72.9mm
厚さ: 約7.45mm
重さ約162g
カラーネービー ブルー
ダイナミック オレンジ
メモリ
(RAM)
4GB
ストレージ
(ROM)
64GB
ディスプレイ6.44 インチ
有機EL
アウトカメラメイン:1600万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
ポートレート:200万画素
インカメラ1600万画素
CPUQualcomm® Snapdragon™ 662
GPU
(オクタコア)
4×2.0GHz+4×1.8GHz
GPUAdreno 610
バッテリー4,000mAh
生体認証ディスプレイ指紋認証
顔認証
詳細OPPO A73実機レビュー
OPPO A73の特徴
  • RAM4GB/ROM128GBのミドルレンジスペック
  • 6.44インチの大画面ディスプレイ
  • メイン・超広角・ポートレート・モノクロのクアッドカメラ
  • eSIMと物理SIMのデュアルSIM対応
  • 防水防塵は非対応

RAMは4GB、ROMが64GBと価格はエントリーモデルですが性能はミドルレンジレベルなので、とてもコスパが良いと定評があります。

画面も大きいですし、カメラもクアッドカメラなので、OPPO A5 2020同様に画面が大きいスマホが欲しい・カメラ性能が良い安いスマホが欲しい人におすすめです。

eSIMと物理SIMのデュアル運用も可能ですが、防水防塵は非対応となっています。

価格は取り扱い店によって異なりますが、18,998円~24,800円程度だといわれています。

Xiaomi Redmi 9T

Xiaomi Redmi 9T

画像引用元:redmi-9t

Xiaomi Redmi 9Tは2021年2月に発売されたXiaomiのスマホです。

Redmi 9T
ディスプレイ6.53インチ
本体サイズ高さ:162.3mm
幅:77.3mm
厚さ:9.6mm
重さ198g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:800万画素
マクロ:200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー6,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 662
OSMIUI 12
(Android 10ベース)
認証指紋・顔
おサイフケータイ×
カラーオーシャングリーン・カーボングレー
詳細Redmi Note 9Tのレビュー
Xiaomi Redmi 9Tの特徴
  • RAM4GB/ROM64GBのミドルレンジスペック
  • 6,000mAhの大容量バッテリー
  • 6.53インチの大画面ディスプレイ
  • 標準・超広角・ポートレート・マクロのクアッドカメラ
  • おサイフケータイ・防水非対応

こちらも安価でありながら、RAM4GB/ROM64GBのミドルレンジスペックの高コスパスマホです。

6.53インチと画面も大きく、バッテリー容量も多いので外出先での長時間の利用も安心です。

マクロ撮影が可能なクアッドカメラも搭載されているため、カメラ性能にこだわりがある人にもおすすめです。

価格は取り扱い店によって異なりますが、14,500円~17,669円程度です。

販売場所機種代金割引適用時 ※購入
ソフトバンク21,600円10,800円ソフトバンク公式ショップを見る

SIMフリースマホのおすすめ比較|ミドルレンジ

次に、ミドルレンジモデルの3機種について紹介していきます。

こちらも同様に、スペックや特徴、価格について詳しく解説します。

iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)は、2020年4月に発売されたiPhoneです。

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

iPhone 8振りにホームボタンが復活した機種ということで、ホームボタンを使いたかったユーザーの間でも大きな話題となりました。

搭載されているチップはiPhone 11と同じなので、見た目はiPhone 8・中身はiPhone 11といえる機種でしょう。

価格的にミドルレンジの部類ではありますが、性能の高さは従来のiPhoneとそこまで変わりません。

iPhone SE(第2世代)の特徴
  • ホームボタンが復活
  • サイズと見た目はiPhone 8と全く同じ
  • 搭載されているチップはiPhone 11と同じ
  • 5万円以下で買えるiPhone

iPhone SE(第2世代)の価格は取り扱い店舗によって異なります。

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常55,270円61,250円75,215円
かえトクプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常57,600円64,080円78,480円
トクするサポート+(特典A)28,800円32,040円39,240円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常44,800円49,800円62,800円
アップグレードプログラム22,392円24,888円31,392円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常49,800円55,800円取扱なし
詳細Apple 公式サイトを見るApple 公式サイト

5万円を切っているリーズナブルなiPhoneなので、コストを抑えてiPhoneを購入したいという人にもおすすめです。

OPPO Reno3 A

BIGLOBEモバイルのOPPOReno3A

画像引用元:OPPO Reno3 A|OPPO|BIGLOBEモバイル

OPPO Reno3 Aは2020年6月に発売されました。

OPPO Reno3 A
ディスプレイ6.44インチ
本体サイズ高さ:160.9 mm
幅:74.1 mm
厚さ:8.2 mm
重さ175 g
アウトカメラ広角レンズ:4,800万画素
超広角レンズ:800万画素
モノクロレンズ:200万画素
ポートレートレンズ:200万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー4,025mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 665
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーブラック・ホワイト
価格26,980円
詳細OPPO Reno3 A実機レビュー
OPPO Reno3 Aの特徴
  • RAM6GB/ROM128GBの大容量メモリ
  • 6.44インチの大画面ディスプレイ
  • 標準・超広角・ポートレート・モノクロのクアッドカメラ
  • おサイフケータイ・防水防塵対応

OPPO Reno3 Aは、価格はミドルレンジモデルですがスペックはハイエンドモデルにも劣らない高性能なスマホです。

前章のエントリーモデルでもOPPOのスマホを紹介しましたが、全体的にコスパが高いのが特徴です。

クアッドカメラが搭載されているのは前章で紹介したOPPOスマホと同じですが、おサイフケータイや防水防塵にも対応している点がOPPO Reno3 Aの大きなメリットです。

価格は取り扱い店によって異なりますが、28,000円~43,662円程度です。

キャリア機種代金購入
楽天モバイル26,980円楽天モバイル公式サイト
ワイモバイル23,760円Y!mobile公式ショップ
OPPO公式29,450円OPPOストア

Xperia 8 Lite

mineoのXperia 8 Lite

画像引用元:Xperia 8 Lite|端末|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

Xperia 8 Liteは2020年9月に発売されたXperiaのミドルレンジモデルです。

Xperia 8 Liteのスペック
カラーブラック・ホワイト
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
約69㎜x約158㎜×約8.1㎜
重量約170g
バッテリー容量2870mAh
CPUSnapdragon 630
RAM4GB
ROM64GB
ディスプレイ6.0インチ 液晶
メインカメラ約1200万画素/F値1.8
+
約800万画素/F値2.4
フロントカメラ約800万画素/F値2.0
防水
(IPX5/IPX8)
防塵
(IP6X)
おサイフケータイ
3.5㎜オーディオジャック
生体認証指紋
フルセグ/ワンセグ×
ワイヤレス充電×
Xperia 8 Liteの特徴
  • 6インチの大画面ディスプレイ
  • 21:9の縦長ディスプレイで2画面操作が可能
  • 解像度が劣化しない光学ズームが使えるカメラ
  • おサイフケータイ・防水対応

OPPOスマホと異なり、全体的にスペックが安定しているのが特徴です。

従来のXperiaと同じく、21:9の縦長ディスプレイで2画面操作が可能となるため、上下に別々のアプリを表示して同時操作ができるようになります。

また、デュアルカメラには解像度が劣化しない光学ズームが使える(2倍)ので、遠い場所にいる被写体の撮影にもおすすめです。

おサイフケータイを使うことができ、防水防塵にも対応しています。

価格は取り扱い店によって異なりますが、mineoで36,168円となっています。

SIMフリースマホのおすすめ比較|ハイエンド

最後に、ハイエンドモデルの3機種について紹介します。

性能をとにかく重視したい人は是非チェックしてください。

iPhone 12

iPhone 12

iPhone 12は2020年10月に発売された最新のモデルです。

iPhone 12
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ162 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・

グリーン・ブルー・
パープル
詳細iPhone 12評価レビュー

iPhoneで初めて5Gに対応した機種ということで、処理速度など基本的な性能も、これまでのiPhoneと比べて大幅にパワーアップしています。

iPhone 12の特徴
  • iPhone初の5G対応モデル
  • 最新のA14 Bionicチップ搭載
  • デュアルカメラが使える
  • 鮮やかな6色のカラーバリエーション

iPhone 12も取り扱いキャリアによって価格が異なります。

iPhone 1264GB128GB256GB
ドコモ通常101,376円109,296円123,552円
スマホおかえしプログラム67,584円72,864円82,368円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常103,430円108,260円122,435円
かえトクプログラム55,430円57,500円65,435円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常110,880円116,640円131,040円
トクするサポート+(特典A)55,440円58,320円65,520円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常101,176円108,160円122,335円
アップグレードプログラム79,800円84,800円94,800円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常86,800円92,800円104,800円
詳細Apple公式サイトを見る

5G対応iPhoneということで、価格は90,000円~110,000円とかなり高額です。

HUAWEI P40 Pro 5G

HUAWEI P40 Pro

画像引用元:HUAWEI P40 Pro 5G | HUAWEI Global

HUAWEI P40 Pro 5Gは2020年6月に発売されたHUAWEIのハイエンドモデルです。

HUAWEI P40 Pro
画面サイズ約6.58インチ
本体サイズ高さ:158.2mm
幅:72.6mm
厚さ:8.95mm
重さ209 g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
超広角:約4,000万画素
望遠:約1,200万画素
3D被写界深度カメラ
インカメラ約3,200万画素
バッテリー約4,200mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUKirin990 5G
認証顔・指紋
防水IPX8
カラーブラック・シルバーフロスト
HUAWEI P40 Pro 5Gの特徴
  • RAM8GB/ROM256GBの大容量メモリ
  • 6.58インチの大画面ディスプレイ
  • 5,000万画素の標準カメラをはじめとするトリプルカメラ
  • 指紋・顔認証対応

RAMは8GBもあり、他のスマホと比べて処理速度が非常に高いのが魅力です。

高速・大容量・低遅延通信の5Gに対応している機種なので、それだけ性能も高く設計されているのでしょう。

また、HUAWEIスマホはカメラ性能が魅力だといわれていますが、HUAWEI P40 Pro 5Gも5,000万画素の標準カメラをはじめとするトリプルカメラが搭載されており、AIで簡単にプロ並の写真を撮ることができます。

カメラ性能にこだわりがある人にぴったりの機種です。

価格は取り扱い店によって異なりますが、94,800円~134,407円程度です。

ZenFone 7

IIJmioのZenFone 7

画像引用元:ASUS ZenFone 7 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

ZenFone 7は2020年10月に発売された5G対応スマホです。

ZenFone 7のスペック
ストレージ128GB
サイズ
(幅×高さ×厚み)
77.2mm × 165mm × 9.6mm
質量235g
ディスプレイ6.67インチ 有機EL
CPUSnapdragon™ 865
オクタコア
RAM8GB
カメラ6,400万画素:広角カメラ
1,200万画素:超広角カメラ
800万画素:望遠カメラ
生体認証指紋
バッテリー5,000mAh
ZenFone 7の特徴
  • 6.67インチの大画面ディスプレイ
  • RAM8GB/ROM128GBの大容量メモリ
  • 高性能トリプルフリップカメラ
  • 防水は非対応

ZenFone 7の大きな特徴は、カメラがフリップタイプになっており、高性能なアウトカメラをインカメラとしても使うことができます。

5Gに対応していることもあり、RAMも8GBと非常に処理速度も速いので、サクサクと快適にスマホを操作したい人にもおすすめです。

防水には対応していないので注意してください。

価格は取り扱い店によって異なりますが、76,198円~94,380円程度です。

SIMフリースマホを買う時の注意点

oppo-a73-orange

画像引用元:OPPO A73

ここまでSIMフリースマホの特徴やおすすめ機種について紹介しましたが、次に注意点について触れていきます。

これからSIMフリースマホの購入をしようと考えている人は、是非チェックしてください。

自然故障以外の保証がない

大半の新品のSIMフリースマホであればメーカー保証が1年ついており、使用中に発生した自然故障を無償で修理することが可能です。

しかし、購入した場所によっては過失による故障の修理保証が利用できるサービスがなく、万が一故障すると全額実費となってしまいます。

キャリアやApple Storeであれば専用の保証オプションに加入することが可能ですが、格安SIMの中にはまだ保証オプションを取り扱っていない会社が多いのが現状です。

万が一、回線を契約した、または機種を購入した会社に保証オプションがない場合は、外部の保証サービスを取り扱っている業者を自分で探して、加入の手続きをする必要があります。

もちろん、保証オプションの加入はあくまで任意なので、不要な場合は加入する必要はありません。

SIMフリーだとしても確実に全ての回線で使えるわけではない

SIMフリーは、特定の回線しか使えないようにロックされているSIMロック端末と異なり、周波数や差し込むSIMカードのサイズが合っていればどの回線でも使える機種です。

そのため、日本のみならず海外でも現地のSIMカードを使うことができるということで、海外に行く頻度の高い人達にも重宝されています。

しかし、注意して欲しいのが、あくまで周波数が合っている場合のみ使えるので、必ずしも全世界全ての回線で問題なく使えるというわけではありません

万が一自分の使いたかった回線で使えなかった・SIMカードを入れたら故障してしまったというトラブルが発生した際に、メーカー側は責任を負うことができないので予めご了承ください。

中古スマホを購入する場合はSIMフリーまたはSIMロック解除済みか必ず確認する

後述にて中古スマホについて詳しく解説しますが、中にはSIMフリースマホを中古で安く買いたいという人もいるでしょう。

中古といっても購入できる場所は非常に多く、専門の中古ショップから個人が出品できるフリマアプリ・ネットオークションまでさまざまです。

機種名で検索をかけると、SIMロック端末とSIMフリー端末が一緒にヒットしてしまうことが多いので、必ず「この中古品はSIMフリーまたはSIMロック解除済みなのか」確認するようにしましょう。

※SIMロック解除済みとは、キャリアで購入したSIMロック端末をSIMフリー化したものです。

SIMフリースマホを買う時の注意点
  • 自然故障以外の保証がない
  • SIMフリーだとしても確実に全ての回線で使えるわけではない
  • 中古スマホを購入する場合はSIMフリーまたはSIMロック解除済みか必ず確認する

中古ならSIMフリースマホが安い

イオシス

画像引用元:iPhone(アイフォン)スマートフォン 商品一覧│中古スマホ販売の【イオシス】

SIMフリースマホは中古での取り扱いもあり、新品よりも安価で手に入るのがメリットです。

一度他の人の手に渡ったということに抵抗がないのであれば、価格をチェックしてみてはいかがでしょうか。

今回は、前章にて紹介した9機種の中古価格を表にまとめました。(未使用品またはランクAの価格を記載しています)

※価格は中古スマホ専門ショップ「イオシス」を参考にしています。

機種名中古相場
OPPO A5 202012,800円
OPPO A7317,800円
Xiaomi Redmi 9T13,800円
iPhone SE(第2世代)64GB:39,800円
128GB:46,800円
256GB:51,800円
OPPO Reno3 A20,800円
Xperia 8 Lite21,800円
iPhone 1264GB:84,800円
128GB:99,800円
256GB:134,800円
HUAWEI P40 Pro 5G77,800円
ZenFone 779,800円

発売からある程度時間が経過しているスマホなら中古でも安くなっていますが、iPhone 12やZenFone 7のように、まだ発売からあまり期間が経っていない場合は新品とそこまで変わりません。

新品の価格と比較して、お得な方を選ぶようにしましょう。

\中古で買うならこちらがおすすめ!/

中古ショップなら購入後の保証も

中古ショップで気をつけるべきなのは、赤ロム端末と呼ばれるスマホを購入してしまうことです。

赤ロム端末とは、機種代金の分割払いが終わっていないスマホのことであり、購入者が支払いを滞らせることによってネットが一切使えなくなってしまいます。

これは、中古スマホを買った人ではなく、キャリアなどで分割契約をした購入者が原因なので、私たちでどうにかできる問題ではありません。

万が一赤ロム端末を買ってしまった場合、中古ショップなら赤ロム端末の永久保証を取り扱っている会社も多く、いつ赤ロムだと発覚しても交換や返金などの対応をしてくれます。

今回紹介したイオシスも同様に赤ロム保証があるので、中古スマホを購入する時はこのような保証の有無も重視してみてください。

中古スマホ・iPhoneのおすすめ機種はコレ!SIMフリーや型落ちが激安かも【2021年】

自分のニーズに合った価格・性能のSIMフリースマホを見つけよう!

iPhoneSEのTouchID

画像引用元:iPhone SE – Apple(日本)

最後に、おすすめSIMフリースマホ9種についてまとめます。

おすすめSIMフリースマホ9種
  • OPPO A5 2020
  • OPPO A73
  • Xiaomi Redmi 9T
  • iPhone SE(第2世代)
  • OPPO Reno3 A
  • Xperia 8 Lite
  • iPhone 12
  • HUAWEI P40 Pro 5G
  • ZenFone 7

SIMフリーといっても、価格も性能も機種によってさまざまなので、是非自分のニーズに合ったものを見つけるようにしましょう。

中古で購入した方が安い場合が多いので、人の手に一度渡っていることに抵抗がなければ中古の購入を検討することもおすすめします。

初心者でも分かるSIMフリースマホの使い方|気になる疑問を全て解決

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
a-sato
ライター歴5年。 iPhoneとXperiaの2台持ちで現在はドコモ。 ライターになる前は3年間携帯ショップの代理店で勤務。 愛猫と戯れるのが最大の癒し。