【2022年】SIMフリースマホおすすめランキング|コスパ重視の10機種を比較

SIMフリースマホ最新おすすめランキングを紹介します。SIMフリースマホのメリットは乗り換えで携帯キャリアを変えるときにSIMロック解除が不要なことです。また海外で使う時にもSIMを差し替えるだけでOKです。そんなSIMフリースマホのどれが良いか、比べてみました。
  • 2022年1月4日
  • by.affiprecious

Pixel 3a & Pixel 3a XL - 鮮やかに撮れるカメラ - Google Store

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

スマホ本体を取り扱わない格安の通信サービスが増えつつある昨今。それに合わせて、SIMフリースマホの需要もどんどん高まってきています。

そこで今回は、おすすめのSIMフリースマホ10機種の性能や価格を比較

SIMフリースマホの購入を検討している人は是非参考にしてください。

おすすめSIMフリースマホ10種
  • 第1位:iPhone 13
    すべてが順当進化を遂げた最新iPhone
  • 第2位:AQUOS sense5G
    大容量バッテリーと省電力性能で電池持ちに優れている
  • 第3位:OPPO Reno5 A
    非常に優れたコスパを誇るスマホ
  • 第4位:Google Pixel 5a(5G)
    Google Pixel 5の廉価版ながら、性能はほぼ同じで価格が安い
  • 第5位:iPhone 12
    1年前の機種だが性能は今でも十分
  • 第6位:OPPO A73
    ミドルスペック並の能力を持つエントリースマホ
  • 第7位:iPhone SE(第2世代)
    ハイスペック並の処理能力を持ったロングセラーiPhone
  • 第8位:Xperia 10 III Lite
    Xperiaシリーズでは唯一eSIMに対応しているスマホ
  • 第9位:Mi 11 Lite 5G
    4万円台とは思えないスペックを持ったスマホ
  • 第10位:OPPO Reno3 A
    2万円台の安さで多数の機能を持つ

※本記事の価格は全て総額表示

トップ画像引用元:Apple公式サイト

SIMフリースマホの選び方

iPhone12のパープル

画像引用元:Appleのイベント – 2021年4月 – Apple(日本)

SIMフリースマホは、どのような点を重視して選ぶべきなのでしょうか?

この章では、SIMフリースマホを選ぶ時のポイントについて解説していきます。

SIMフリースマホを選ぶ時のポイント
  • 自分に必要なスペックに見合った機種を選ぶ
  • 価格を考慮する
  • AndroidスマホかiPhoneか選ぶ
  • 重視したい機能に特化した機種を選ぶのも◎

自分に必要なスペックに見合った機種を選ぶ

真っ先に考えたいのは、自分が必要とするスペックに見合った機種をピックアップすることです。

3Dグラフィックが売りのゲームアプリをプレイしたいのであれば、高い処理性能が必要なため、価格も自然と高くなります。

反対に、ゲームはあまりせず、高いカメラ性能も必要としないのであれば、ミドルスペックのスマホでも十分でしょう。

このようなことを全く考えずに、「安ければ安いほど良いに決まってるでしょ」とスマホを選ぶと、使う度にストレスを感じてしまい、すぐに機種変更…ということにもなりかねません。

せっかく安く買えたのに、それでは意味がないですよね。

価格だけでなく、「自分の用途に合った性能がどれくらいのものなのか」についても考えておくことをおすすめします。

価格を考慮する

価格・予算はスペックと同じくらい重視すべき要素です。

むしろスペックと予算はセットで考える必要があります。

スマホの価格は性能やメーカーによって大きく異なるもの。とにかくハイスペックなスマホが欲しい場合でも、予算は設定しておくべきです。

分割払いを利用する場合は、毎月どれくらいの額なら支払っていけるのか、きちんと検討するようにしましょう。

AndroidスマホかiPhoneか選ぶ

スマホは大きくAndroidスマホとiPhoneの2種類に分けられます。

スマホの性能としては、どちらもほとんど変わりません。しかし、UIの仕様やカスタマイズのしやすさなどが異なります。

Androidスマホの方が価格帯が幅広く、ホーム画面などを自分好みにカスタマイズしやすい傾向にあります。

一方で、iPhoneの方が価格が高額になる傾向がありカスタマイズ性も低いですが、部品やプログラムを全て一貫して自社開発しているため、長く安定した性能で使えるというメリットがあります。

重視したい機能に特化した機種を選ぶのも◎

人によって、スマホで重視したい機能や性能は異なります。

「全体的にハイスペックな機種を選ぶのは少しコストが…」という人は、自分が重視する性能や機能に特化した機種を選ぶことをおすすめします。

カメラ性能に特化しているけど、他の性能はそこまで高くないというようなスマホであれば、ミドルレンジモデルの価格でも十分購入することが可能です。

【2022年】SIMフリースマホおすすめランキング

ここからは、SIMフリーでおすすめのスマホをランキング形式でご紹介していきます。

それぞれの機種のスペックや特徴、価格について触れていくので、是非チェックしてください。

おすすめSIMフリースマホ10種

第1位:iPhone 13

iPhone 13

iPhone 13シリーズは、2021年9月24日に発売された最新iPhoneです。

iPhone 13
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重さ173 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラー(PRODUCT RED)・スターライト・
ミッドナイト・ブルー・ピンク
詳細iPhone 13の実機レビュー
iPhone 13の特徴
  • 最新CPU「A15 Bionic」搭載
  • ストレージ容量が前機種の倍に
  • 動画撮影モード「シネマティックモード」

iPhone 13シリーズは4キャリアから発売されていますが、いずれもSIMロックはかかっていません

2021年10月のSIMロック撤廃に先駆け、本スマホがSIMフリースマホとして発売されたためです。

iPhone 13シリーズは前機種から順当進化を遂げています。

CPUは最新の「A15 Bionic」を搭載。ストレージも最小容量が128GBとなり、前機種の倍になりました。

また、iPhone 13シリーズでは、被写体の目線でフォーカスを自動で切り替える「シネマティックモード」を搭載。

ストーリー性のある動画を手軽に撮影できます。

ただ、本体価格は安くはありません。ほとんどのモデルが10万円以上です。

iPhone 13128GB256GB512GB
ドコモ通常111,672円125,136円164,736円
いつでもカエドキプログラム56,232円63,096円84,216円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常115,020円128,970円156,995円
スマホトクするプログラム62,100円69,690円84,755円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常115,920円129,600円157,680円
トクするサポート+57,960円64,800円78,840円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常98,800円 110,800円134,800円
アップグレードプログラム49,392円55,392円67,392円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常98,800円110,800円134,800円
詳細Apple公式サイトを見る

第2位:AQUOS sense5G

AQUOS sense5G

画像引用元:auオンラインショップ

AQUOS sense5Gは、2021年2月に発売されました。

AQUOS sense 5G
画面サイズ約5.8インチ
本体サイズ高さ:148mm
幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ178g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8
カラーライトカッパー・
オリーブシルバー・ブラック
詳細AQUOS sense5Gの実機レビュー
AQUOS sense5Gの特徴
  • 5G対応
  • 標準・広角・望遠のトリプルカメラ
  • 大容量バッテリーと省エネ機能搭載で電池持ちに優れている

AQUOS sense5Gには、省電力性能に定評のあるIGZO液晶ディスプレイが搭載されています。

バッテリー自体も4,570mAhの大容量と、電池持ちは優秀なスマホです。

ディスプレイサイズは5.8インチと、6インチが多い昨今のスマホのなかでは小さめ。その分、重さは178gと軽いため、携帯性に優れています。

カメラは標準・広角・望遠のトリプルカメラ。

望遠レンズがあるのは価格帯では珍しいことです。ズームが必要な風景写真の撮影などにも適しているスマホです。

本体価格は約4万円です。

キャリア機種代金割引適用時※購入
ソフトバンク52,560円26,280円ソフトバンク公式ショップ

第3位:OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 A

画像引用元:OPPO Reno5 A スペック | オウガ・ジャパン

OPPO Reno5 Aは、2021年6月11日に発売されたスマホです。

OPPO Reno5 A
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ高さ:約162.0mm
幅:約74.6mm
厚さ:約8.2mm
重さ約182g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:約800万画素
モノクロ:約200万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー約4,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUQualcomm®
Snapdragon™ 765G
OSAndroid™ 11
認証顔・指紋
カラーシルバーブラック・アイスブルー
詳細OPPO Reno5 Aのレビュー
OPPO Reno5 Aの特徴
  • 価格以上の処理性能
  • カメラは広角・超広角・モノクロ・マクロのクアッドカメラ
  • 防水・おサイフケータイにも対応
  • 非常に優れたコスパを持ったスマホ

OPPO Reno5 AのCPUはSnapdragon 765G。本機種よりもワンランク上のスマホに搭載されていることが多いCPUです。

そのため、OPPO Reno5 Aは価格以上の処理性能を持っていると言えます。

メモリは6GB、ストレージは128GBと、こちらも十分な容量。

カメラは広角・超広角・モノクロ・マクロの4眼構成です。メインの広角レンズの有効画素数は約6,400万画素。

防水・おサイフケータイにも対応しているなど、普段使いにおいては十分な性能を備えた機種です。

本体価格は約4万円と安く、非常にコスパに優れています。

キャリア機種代金購入
楽天モバイル42,980円楽天モバイル公式サイト
ワイモバイル39,600円Y!mobile公式ショップ
BIGLOBEモバイル41,712円BIGLOBEモバイル公式サイト
IIJmio39,800円IIJmio公式ショップ

第4位:Google Pixel 5a(5G)

Google Pixel 5a(5G)

画像引用元:Google Pixel 5a(5G)

Google Pixel 5a(5G)は、2021年8月26日に発売されました。

Pixel 5a
ディスプレイ6.34インチ
本体サイズ高さ:154.9 mm
幅:73.7 mm
厚さ:7.6 mm
重さ183 g
アウトカメラ広角:1,220万画素
超広角:1,600万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4620 mAh(最小)
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 765G
OSAndroid 11
認証指紋
カラーMostly Black
Google Pixel 5a(5G)の特徴
  • コスパは最高レベル
  • Pixel 5とほとんど同じだが、価格は2万円以上安い
  • 防水・おサイフケータイ対応
  • 優秀なカメラ機能は健在

Google Pixel 5a(5G)に搭載されているCPUは、Google Pixel 5と同じSnapdragon 765Gです。

それでいて本体価格はGoogle Pixel 5よりも2万円安いため、コスパは抜群です。

メモリは6GB、ストレージは128GBと普段使いには十分なレベル。

急速充電にも対応しているほか、バッテリー容量も4,680mAhと大容量で、充電周りの性能も優れています。

販売場所機種代金割引適用時※購入
ソフトバンク64,800円32,400円ソフトバンク公式ショップを見る
Google Store51,700円-Googleストア

※ソフトバンクはトクするサポート+適用の場合

第5位:iPhone 12

iPhone 12

iPhone 12は2020年10月に発売された、iPhone初の5G対応機種です。

iPhone 12
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ162 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・

グリーン・ブルー・
パープル
詳細iPhone 12評価レビュー
iPhone 12の特徴
  • iPhone初の5G対応モデル
  • 最新のA14 Bionicチップ搭載
  • デュアルカメラが使える
  • 鮮やかな6色のカラーバリエーション

iPhone 12も取り扱いキャリアによって価格が異なります。

iPhone 1264GB128GB256GB
ドコモ通常101,376円109,296円123,552円
スマホおかえしプログラム67,584円72,864円82,368円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常103,430円108,260円122,435円
かえトクプログラム55,430円57,500円65,435円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常110,880円116,640円131,040円
トクするサポート+(特典A)55,440円58,320円65,520円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常101,176円108,160円122,335円
アップグレードプログラム79,800円84,800円94,800円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常86,800円92,800円104,800円
詳細Apple公式サイトを見る

5G対応iPhoneということで、価格は90,000円~110,000円とかなり高額です。

第6位:OPPO A73

OPPO A73

画像引用元:OPPO A73 有機ELになった。 全身、美しくなった。 | オウガ・ジャパン

OPPO A73は2020年11月に発売されました。

OPPO A73のスペック
サイズ 縦: 約159.8mm
横: 約72.9mm
厚さ: 約7.45mm
重さ約162g
カラーネービー ブルー
ダイナミック オレンジ
メモリ
(RAM)
4GB
ストレージ
(ROM)
64GB
ディスプレイ6.44 インチ
有機EL
アウトカメラメイン:1600万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
ポートレート:200万画素
インカメラ1600万画素
CPUQualcomm® Snapdragon™ 662
GPU
(オクタコア)
4×2.0GHz+4×1.8GHz
GPUAdreno 610
バッテリー4,000mAh
生体認証ディスプレイ指紋認証
顔認証
詳細OPPO A73実機レビュー
OPPO A73の特徴
  • RAM4GB/ROM128GBのミドルレンジスペック
  • 6.44インチの大画面ディスプレイ
  • メイン・超広角・ポートレート・モノクロのクアッドカメラ
  • eSIMと物理SIMのデュアルSIM対応
  • 防水防塵は非対応

価格はエントリーモデルですが、RAMは4GB/ROMが64GBと性能はミドルレンジレベルです。とてもコスパが良いと定評があります。

画面も大きく、カメラはクアッドカメラです。

OPPO A5 2020と同様、「画面が大きいスマホが欲しい」「カメラ性能が良い安いスマホが欲しい」という人におすすめです。

なお、eSIMと物理SIMのデュアル運用が可能ですが、防水防塵には非対応なので気を付けましょう。

価格は取り扱い店によって異なりますが、18,998円~24,800円程度です。

第7位:iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)は、2020年4月に発売されたiPhoneです。

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

iPhone 8振りにホームボタンが復活した機種ということで、ホームボタンを使いたかったユーザーの間で大きな話題となりました。

搭載されているチップはiPhone 11と同じ。つまり、見た目はiPhone 8で中身はiPhone 11の機種です。

もちろん何かもが同じというわけではありませんが。

価格的にミドルレンジの部類ではあるものの、性能の高さはこれ以前のiPhoneとそこまで変わりません。

iPhone SE(第2世代)の特徴
  • ホームボタンが復活
  • サイズと見た目はiPhone 8と全く同じ
  • 搭載されているチップはiPhone 11と同じ
  • 5万円以下で買えるiPhone

iPhone SE(第2世代)の価格は取り扱い店舗によって異なります。

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常55,270円61,250円75,215円
スマホトクするプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常57,600円64,080円78,480円
トクするサポート+(特典A)28,800円32,040円39,240円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常44,800円49,800円62,800円
アップグレードプログラム22,392円24,888円31,392円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常49,800円55,800円取扱なし
詳細Apple 公式サイトを見るApple 公式サイト

5万円を切っているリーズナブルなiPhoneなので、コストを抑えてiPhoneを購入したい人にもおすすめです。

第8位:Xperia 10 III Lite

Xperia 10 III Lite

画像引用元:Xperia(エクスペリア)公式サイト

Xperia 10 III Liteは、2021年8月に発売されたミドルスペックスマホです。

項目Xperia 10 III Lite
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:154mm
幅:68mm
厚さ:8.3mm
重さ169g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:800万画素
望遠:800万画素
インカメラ800万画素
RAM6GB
ROM64GB
CPUQualcomm
Snapdragon 690
OSAndroid 11
バッテリー4,500mAh
認証指紋認証
FMラジオ×
カラーブラック、ホワイト、
ブルー、ピンク
本体価格46,800円(楽天モバイル)
Xperia 10 III Liteの特徴
  • eSIMに対応
  • 6インチの大型スマホで、2分割画面にもできる
  • 広角・超広角・望遠のトリプルカメラ

Xperia 10 III Liteのカメラは超広角・広角・望遠レンズのトリプルカメラシステム。

本体価格が4万円台のスマホで望遠レンズを搭載しているのは珍しい構成です。

また「プレミアムおまかせオート」機能を使えば、AIが自動的なシーン設定を選んでくれます。

その上、自動修正までしてくれるため、カメラ初心者の方でもラクラク撮影できます。

ディスプレイは6.0インチと大型。そんな大きな画面を2分割して、別々のアプリを立ち上げる機能も搭載しています。

友人との待ち合わせ中、片方の画面ではLINEで連絡を取り合いながら、もう片方の画面でマップアプリを立ち上げる、といった使い方もできますよ。

なお、Xperiaシリーズで唯一のeSIM対応機種です。eSIMを使いたい方にもおすすめですね。

項目 価格 
楽天モバイル 46,800円
IIJmio 46,800円(一括払い) 
24回払い1,952円/月
goo Simseller 40,469円
mineo 48,840円 
24回払い2,035円/月
nuroモバイル48,800円

第9位:Mi 11 Lite 5G

BIGLOBEモバイルのXiaomi Mi 11 Lite 5G

画像引用元:Mi 11 Lite 5G|端末|格安スマホのBIGLOBEモバイル

Mi 11 Lite 5Gは、2021年7月2日に発売されたスマホです。

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gのスペック
サイズ幅:75.73mm
高さ:160.53mm
厚み:6.81mm
重量159g
画面サイズ6.55インチ
OS種類MIUI 12(Android 11準拠)
CPUQualcomm Snapdragon 780G
CPUコア数オクタコア
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
インターフェースUSB Type-C
画面解像度2,400x1,080
背面カメラメイン:6,400万画素
超広角:800万画素
テレマクロ:500万画素
バッテリー4,250mAh
前面カメラ2,000万画素
カラートリュフブラック
シトラスイエロー
ミントグリーン
発売日2021年7月2日
詳細Mi 11 Lite 5Gレビュー
Mi 11 Lite 5Gの特徴
  • 価格以上の処理能力
  • 4,250mAhの大容量バッテリー搭載で、33Wの急速充電に対応
  • 本体価格以上のスペックを持ったスマホ

本スマホのCPUはSnapdragon 780G。

ミドルスペックに搭載されるCPUとしては性能が高く、3Dゲームアプリなどもしっかり動作させることができます。

カメラはメイン・超広角・テレマクロカメラの3眼

メインカメラにはAI撮影モードが搭載されており、被写体に最も適した撮影モードをAIが自動で選んでくれます。

ディスプレイは約6.55インチと大きく、有機ELディスプレイを搭載。

バッテリーは4,250mAhと大容量で、33Wの急速充電にも対応しています。

本体価格は約4万円ですが、それを感じさせないほどのスペックを持ったスマホです。

Mi 11 Lite 5Gの価格
OCNモバイルONE33,591円ocn mobile one
BIGLOBEモバイルBIGLOBEモバイル41,448円
mineo40,920円mineo

第10位:OPPO Reno3 A

BIGLOBEモバイルのOPPOReno3A

画像引用元:OPPO Reno3 A|OPPO|BIGLOBEモバイル

OPPO Reno3 Aは2020年6月に発売されました。

OPPO Reno3 A
ディスプレイ6.44インチ
本体サイズ高さ:160.9 mm
幅:74.1 mm
厚さ:8.2 mm
重さ175 g
アウトカメラ広角レンズ:4,800万画素
超広角レンズ:800万画素
モノクロレンズ:200万画素
ポートレートレンズ:200万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー4,025mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 665
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーブラック・ホワイト
価格26,980円
詳細OPPO Reno3 A実機レビュー
OPPO Reno3 Aの特徴
  • RAM6GB/ROM128GBの大容量メモリ
  • 6.44インチの大画面ディスプレイ
  • 標準・超広角・ポートレート・モノクロのクアッドカメラ
  • おサイフケータイ・防水防塵対応

価格はミドルレンジモデルながら、スペックはハイエンドモデルにも劣らない高性能・ハイコスパなスマホです。

クアッドカメラを搭載し、おサイフケータイや防水防塵にも対応。

価格は取り扱い店によって異なりますが、28,000円~43,662円程度です。

キャリア機種代金購入
楽天モバイル26,980円楽天モバイル公式サイト
ワイモバイル23,760円Y!mobile公式ショップ
OPPO公式29,450円OPPOストア

自分のニーズに合った価格・性能のSIMフリースマホを見つけよう!

iPhoneSEのTouchID

画像引用元:iPhone SE – Apple(日本)

最後に、おすすめSIMフリースマホ10種についてまとめます。

おすすめSIMフリースマホ10種
  • 第1位:iPhone 13
    すべてが順当進化を遂げた最新iPhone
  • 第2位:AQUOS sense5G
    大容量バッテリーと省電力性能で電池持ちに優れている
  • 第3位:OPPO Reno5 A
    非常に優れたコスパを誇るスマホ
  • 第4位:Google Pixel 5a(5G)
    Google Pixel 5の廉価版ながら、性能はほぼ同じで価格が安い
  • 第5位:iPhone 12
    1年前の機種だが性能は今でも十分
  • 第6位:OPPO A73
    ミドルスペック並の能力を持つエントリースマホ
  • 第7位:iPhone SE(第2世代)
    ハイスペック並の処理能力を持ったロングセラーiPhone
  • 第8位:Xperia 10 III Lite
    Xperiaシリーズでは唯一eSIMに対応しているスマホ
  • 第9位:Mi 11 Lite 5G
    4万円台とは思えないスペックを持ったスマホ
  • 第10位:OPPO Reno3 A
    2万円台の安さで多数の機能を持つ

SIMフリースマホといっても、価格や性能は機種によってさまざまです。安さだけで選ばず、自分のニーズに合っているものを購入するようにしてくださいね。

ちなみに、2021年10月以降はキャリアのSIMロックが廃止されたため、今後発売されるスマホはすべてSIMフリーとなります。

乗り換えがますます便利になりますね。

【2022年】eSIM対応機種まとめ|iPhone/Androidで対応しているのはこれ!

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この記事を書いた人
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。