スマートリングのおすすめ

【2024年最新】スマートリングのおすすめ5選!iPhoneとも連携可能

  • 更新日:2024年3月28日
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スマホと連携できるウェアラブルデバイスにはさまざまなものがありますが、その中の1つが指にはめるリング型の「スマートリング」です。

用途に応じて最適なスマートリングを装着すれば、スマホやアプリをより便利に活用できます。

今回はiPhone/Android/Windowsなどに対応したおすすめのスマートリングを5つピックアップして紹介します。

スマートリングの機能や選び方もあわせて解説するので、ぜひチェックしてみてください。

ウェアラブルデバイスに興味がある人や、スマホを取り出さずに通知などを管理したいと考えている人は必見です!

スマートリングの機能
  • 健康管理機能
  • 決済機能(VISAタッチ決済/Suicaなど)
  • NFCタグ機能
  • スマホ操作

スマートリングとは

Oura Ring

画像引用元:Meet Oura Ring

スマートリングとはスマホと連携できるウェアラブルデバイスの一種です。

機能はモデルによって異なりますが、高機能なモデルはスマートウォッチのように使えるものも。

また、健康管理用のデバイスとして、スマートウォッチより邪魔になりにくいのもメリットです。

ただし、スマートリングは、ディスプレイがないため単独利用はできず、スマホとの連携前提のアイテムとなります。

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スマートリングに興味がある人はこの記事を参考に、自身に合ったモデルを手に入れてください。

スマートリングの主な機能

EVERING

画像引用元:EVERING – Touch Everything

スマートリングの主な機能を大きく分けると、以下の4つです。

日常生活で頻繁に利用する機能や便利な機能が中心なので、スマートリングがあれば生活がより便利になります。

特に、2024年現在は健康管理機能のあるスマートリングが人気です。

健康管理

一部のスマートリングには、スマートウォッチのような健康管理機能が搭載されています。

  • 心拍数
  • 睡眠状態
  • 呼吸数

こうした健康管理に役立つ情報を、着用中はずっとモニタリングしてくれます。

「アクティビティの最中にスマートウォッチは邪魔。」

と感じる人も、スマートリングなら気にせず着けていられるでしょう。

キャッシュレス決済

キャッシュレス決済に対応したスマートリングでは、手をかざすだけで買い物できるようになります。

買い物の際にスマホを取り出すことなく決済できるので、毎日の買い物が楽になるでしょう。

キャッシュレス決済利用時にスマホを取り出すのが面倒だと感じていた人におすすめです。

NFCタグ

スマートリングをNFCタグとして利用できる機種もあります。

NFCタグに特定の動作を割り当てておけば、リングをスマホに近づけるだけであらかじめ登録した操作を自動で実行可能です。

また、ドアのスマートロックなどのIoT機器には、スマートリングで利用できる商品が徐々に登場しています。

今後は、スマートリングを使えば鍵いらずになるかもしれません。

スマホの操作

一部のスマートリングでは、スマホの操作もできます。

どのような操作ができるかは機種によって異なり、これまで発売した機種の操作例は以下の通りです。

スマホの基本操作

スマートリングを操作することで、WebサイトやSNSのスクロールやタップなど、スマホの基本操作ができます。

操作方法は機種により異なりますが、ジェスチャー操作やリングの上をトラックパッドのようになぞる操作などがありました。

通知の取得/管理

連携したスマホでLINEやメール・着信時にスマートリングにLEDやバイブレーションで通知してくれます。

LEDの光り方やバイブレーションの種類を通知ごとに変更することで、スマホを取り出さなくても何の通知なのか見分けられます。

通話や音声アシスタントの利用

スマートリングに骨伝導マイクとスピーカーを内蔵し、リングを装着した指を耳に当てることで通話できる機種も登場しました。

この機能を利用すれば、バッグなどからスマホを取り出さずに着信に対応できるでしょう。

音声アシスタントを使えば、スマートリングからスマホを操作できます。

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通話・音声アシスタント対応はORIIのみで、最近は同様の機種は発売されていません。

スマートリングの選び方

ORII

画像引用元: ORII Official|The Voice Powered Ring for Communication & More

続いて、スマートリングを選ぶときのポイントを紹介します。

購入を決めてもどの機種にするか迷う人は、ぜひ参考にしてください。

特にチェックすべきポイントは以下の3つです。

スマートリング購入時のチェックポイント
  • 対応OS
  • 搭載している機能
  • デザインや装着しやすさ

対応OS

スマートリングによって対応しているOSが異なります。

購入前に、必ずお使いのスマホのOSに対応しているかを確認してください。

iPhoneを使うならiOSに、Androidを使用するならAndroidに対応しているものを購入しましょう。

また、対応OSのバージョンも忘れずにチェックしてください。

搭載している機能

搭載している機能はスマートリングによってさまざまです。

通話や音声アシスタント、健康管理、キャッシュレス決済など、使いたい機能を搭載しているか確認してから購入しましょう。

なお、2024年現在は、安い機種は決済機能のみというモデルが多いように見受けられます。

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健康管理目的でスマートリングを検討している人は、安い機種ほど慎重に詳細を確認してください。

デザインや装着しやすさ

スマートリングは基本的に1日中装着して利用するデバイスです。

そのため、デザインや装着しやすさも重要です。

好みでないデザインや装着しにくいものを購入すると、いずれ使わなくなってしまいます。

購入前に販売ページやメーカー公式ページを確認し、継続的に使えそうなデザインか判断しましょう。

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金属アレルギーの人は、チタンなどの非アレルギー素材が使われているかも要チェックです。

おすすめスマートリング5選

SOXAIRING1

画像引用元:SOXAIオンラインストア

続いて、おすすめのスマートリングを5機種紹介します。

それぞれの特徴やメリットなどを解説するので、購入時の参考にしてください。

今回紹介するスマートリングは以下のとおりです。

おすすめスマートリングBEST 5

おすすめ機種はそれぞれ、特定機能に特化しています。

それぞれのスマートリングの特徴を押さえて、用途に合わせて選んでください。

おすすめスマートリング①Oura Ring Gen3

OURA RING Gne3

画像引用元:Oura Ring

名称Oura Ring
接続方式Bluetooth
対応OSAndroid
iOS
バッテリー容量連続7日間稼働
防水水深100mまで
備考光学心拍センサー
血中酸素センサー

Oura Ringは、健康管理機能が充実したスマートリングです。

心拍数や血中酸素、体温など数多くの計測が可能で、専用アプリだけでなく様々な健康管理アプリとの連携もできます。

連携可能なアプリ
  • iOSのヘルスケア
  • Googleヘルスコネクト
  • Natural Cycles
  • その他40以上のアプリ

また、本体にはチタン素材を採用し、デザイン性が高いだけでなく金属アレルギーの人も安心して着用できます。

フル充電で約7日間のバッテリー持ちで、24時間体制の心拍数管理・睡眠品質もOK!

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スマートウォッチからの乗り換え先としてもピッタリです。

おすすめスマートリング②SOXAI RING 1

SOXAIRING1

画像引用元:SOXAI Inc. – SOXAIオンラインストア

名称SOXAI RING 1
接続方式Bluetooth 5.0
対応OSAndroid 6以降
iOS 12以降
バッテリー容量最大8日間
防水IP68
備考予約販売のみ

SOXAI RING 1は、2022年3月1日にクラウドファンディングで資金調達して開発された日本産のスマートリングです。

わずか5日で目標達成&個人向けの販売が完売となり、正式リリース後も即完売で、予約して入荷を待つ状況が続いています。

世界最小・最軽量のスマートリングで、センサー類も最多。

さらにIP68等級の防水・防塵対応と、健康管理用のスマートリングとしては最高峰の性能です。

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即購入できないので2位にしましたが、スペックだけならぶっちぎりで1位のスマートリングです。

おすすめスマートリング③EVERING

EVERING

画像引用元:EVERING(エブリング) | EVERING ONLINE STORE

名称EVERING
接続方式Bluetooth
対応OSAndroid
iOS
バッテリー容量非公開
防水5気圧まで
備考充電不要で利用可能
実売価格19,800円
公式サイトEVERING公式サイト

EVERINGは、2021年11月1日に発売された決済機能を重視したスマートリングです。

Visaタッチ決済や各種クレジットカードに対応し、スマホ経由で対応カードを登録すれば手をかざすだけで決済できます。

万が一の紛失時もアプリから簡単に機能を停止できるため、セキュリティも万全です。

安心・手軽にキャッシュレス決済を使いたい人は、ぜひチェックしてみてください。

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なお、EVERINGには4年間の有効期限があります。有効期限切れ後は買い替えになることに注意しましょう。

おすすめスマートリング④スマートリング SO+

スマートリング SO+

画像引用元:ARTRIP商品専門店

名称Token Ring
接続方式Bluetooth
NFC
対応OSAndroid
iOS
Windows
バッテリー容量非公開
※最長2週間稼働
防水水深50m相当
備考-
実売価格50,590円
公式サイトToken Ring公式サイト

スマートリング SO+は、スマホ操作に特化したスマートリングです。

Webページのスクロールはもちろん、SNSのいいねも画面に触れずにタップできます。

健康管理機能はありませんが、画面に触らず操作できるのはかなり便利です。

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スマホを遠隔操作してみたい人は、スマートリングSO+をぜひ試してみてください。

おすすめスマートリング⑤JAKCOM R5

JAKCOM R5

画像引用元:JAKCOM R5 Smart Ring

名称JAKCOM R5
接続方式Bluetooth
NFC
対応OSAndroid
iOS
Windows
バッテリー容量非公開
防水IP56
備考NFC、ICなど最大6枚
実売価格6,454円
公式サイトAmazon

JAKCOM R5は、一般的なスマートリングと同様にBluetoothとNFCに対応しています。

スマホをはじめとしたデバイスのロック解除、非接触型決済サービスの利用、NFCタグ代わりの利用などが可能なので、使い方を考えれば便利に使えるでしょう。

NFCタグ代わりに使用し、スマートロックの解錠用タグとして使用するのもおすすめです。

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決済やIoT機器用に使うなら、価格も安くてコスパ良好です。

スマートリングはこんな人におすすめ!

EVERING

画像引用元:EVERING

スマートリングにはさまざまなものがあり、それぞれに特徴があります。

特に、以下の条件に該当する人にはスマートリングがおすすめです。

購入するかどうかで迷っている人は、事前に確認しておきましょう。

健康管理に役立つデバイスを探している人

健康管理に役立つセンサーを搭載したスマートリングなら、自動的にさまざまなデータをモニタリングしてくれます。

収集したデータを分析して結果を表示する機能も搭載しているので、健康管理に役立てることもできます。

着用するだけで体のデータを収集できるのは、スマートリングを使用する大きなメリットの1つです。

同機能を持ったスマートウォッチもありますが、つけるのが面倒だと感じていた人でもスマートリングなら邪魔になりにくいのでおすすめです。

非接触型の決済手段を頻繁に利用する人

スマホ決済やカード決済をよく使う人は、決済機能のあるスマートリングがおすすめです。

毎回カバンから取り出す必要はなく、手をかざすだけでサクッと会計できます。

また、最近はスマートロックの開錠に対応しているモデルが増えているのもポイントです。

VISAやMasterCardのタッチ決済を利用する機会が多い人は、ぜひスマートリングを検討してください。

スマホを取り出さずに通知をチェックしたい人

通知機能を搭載した一部のスマートリングでは、スマホの通知を知らせてくれます

これまでメールやメッセージを確認するのに、スマホをバッグから取り出すのが面倒だと感じていた人にとっては、大きなメリットです。

ただし、中には通知機能を搭載していないスマートリングもあるので購入時はしっかり確認してください。

自分にピッタリのスマートリングを選んで便利に活用しよう

Evering

画像引用元:EVERING

今回は、iPhoneやAndroidとの連携で便利なスマートリングを紹介しました。

スマートリングには多種多様なモデルがありますが、それぞれ機能やデザインが異なります。

日常生活でスマートリングを活用したい人は、自分が求める機能を搭載しているか確認してから購入するのがおすすめです。

スマートリングの機能
  • 健康管理機能
  • 決済機能
  • NFCタグ機能
  • スマホ操作

最近は健康管理機能のために購入する人が多くなっています。

また、今回紹介したスマートリングがどのような人におすすめなのかをまとめると以下のとおりです。

機能別おすすめスマートリング

スマートリングはAppleやSamsungの参入が噂されており、今後はより便利な機種がリリースされると予想されます。

2024年2月時点では最先端のアイテムですが、おすすめ機種を参考に健康管理やキャッシュレス決済に取り入れてみてください。

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。