スマホや携帯は子供にいつから持たせる?後悔する前にデメリットも確認

  • 2021年8月14日
  • by.annacom14

TONE MOBILE

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この記事では、スマホや携帯はいつから子供に持たせるべきかについて解説しています。

近年、スマホを持つ小学生・中学生が増えてきました。

子供にスマホを持たせれば、いつでも連絡を取ることができるようになるため、親としても安心ですよね。

しかし、有害サイトの問題や詐欺に遭うリスクなど、スマホを子供に持たせる際に気になる点も多々あります。

スマホを持たせてから後悔しないよう、デメリットについてもしっかりチェックしておく必要があります。

そろそろ子供にスマホを持たせようかと検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

子供にスマホや携帯を持たせるときのポイント
  • インターネットの危険性をしっかり説明する
  • 使用時間を決めるなどルール作りを行う
  • フィルタリングはしっかり設定する
  • 正しい使い方をすれば安心して持たせられる

トップ画像引用元:キッズスマホとしておすすめな理由 | 安くて安心なスマホならトーンモバイル

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子供にいつからスマホを持たせるべき?スマホデビューのタイミング

子ども
子供にスマホを持たせたいと考えたとき、子供がちゃんとスマホを扱えるのかが心配ですよね。

「小学生からスマホを持たせるのは早すぎるのでは?」とお考えの人が多いでしょう。

しかし、以前よりもスマホデビューする年齢が早くなっており、今では小学生でもスマホを持っているのは珍しい話ではなくなりました。

というのも、現代の子供は「デジタルネイティブ世代」と言われており、産まれたころからスマホやタブレットに触れています。

そのため、誰かに教えてもらわなくても、スマホを簡単に使いこなせている子供が多いです。

また、学校でもタブレットの導入が始まっているため、スマホやタブレットは子供にとっても生活に欠かせないツールになりつつあります。

したがって、小学生にスマホを持たせるのは早過ぎるということはありません。

使用用途が決まったら持たせるタイミング

スマホを持たせるタイミングについては、必要だと感じたら購入を検討するとよいでしょう。

例えば、共働き家庭で子供が一人で自宅で過ごすようになれば、家族との連絡手段として必要です。

また、学校への登下校や塾・習い事へ向かうときも、防犯対策として持っておいたほうがよいでしょう。

さらに、周りの友だちとのコミュニケーションツールとしても大きな役割があります。

一方で、「ゲームをしたいから」「なんとなく欲しいから」などの理由で購入を迷っているなら、持たせないほうが無難です。

スマホはあくまでも連絡ツール。

ゲームなどもできて非常に便利ですが、間違った使い方をしてしまい、大きなトラブルに巻き込まれる可能性も少なからずあります。

スマホが本当に必要なのか、よく考えてから購入しましょう。

子供にスマホを持たせるタイミング
  • 連絡手段として必要になったとき
  • 子供だけで出歩くことが増えたとき
  • 周りの友だちがスマホを持つようになったとき

子供にスマホを持たせるメリット

スマホで位置情報サービス
以上のとおり、子供にスマホを持たせるタイミングは、小学生でも早くはありません。

子供にスマホを持たせれば、いつでも連絡が取れるようになるので親も子供も安心です。

それ以外にも、子供にスマホを持たせるメリットはたくさんあります。

子供にスマホを持たせるメリット
  • 離れていても連絡が取れる
  • 防犯対策に役立つ
  • 子供同士のコミュニケーションツールになる
  • 早くからインターネットの利便性と危険性が学べる
  • 自分で調べるクセがつく

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

離れていても連絡が取れる

共働き世帯が増えた現代では、親が子供と一緒にいる時間が少なくなっています。

親と離れているときに子供がどこにいるのか、誰といるのか気になりますよね。

そんなときスマホがあれば、いつでも気軽に連絡が取れます。

普段の学校への登下校時はもちろん、災害時の連絡手段としても非常に有効です。

また、家族同士のコミュニケーションが円滑にできるというメリットもあります。

話しにくいことはメッセージやスタンプを使ってやり取りすれば、気軽に相談しやすい環境を作れますよ。

防犯に役立つ

スマホにはGPS機能が搭載されているため、いつでも居場所確認が可能です。

離れていても子供の居場所を簡単に把握できるのが、スマホを持たせる最大のメリットと言えるでしょう。

また、防犯ブザーアプリなどをインストールしておけば、万が一のときにも役立ちます。

子供同士のコミュニケーションツールになる

スマホを持っている子供が増えてきているため、子供同士の連絡手段としても活用されています。

遊ぶときの約束や宿題の相談など、いつでも気軽に連絡を取り合えるため、より親密になることができるでしょう。

一方、スマホを持っていないと話題に入れず、孤立してしまう可能性があります。

子供同士が円滑なコミュニケーションを取るためにも、周囲の状況に合わせてスマホの購入を検討しましょう。

早くからインターネットの利便性と危険性を学べる

安全にスマホを使えるようになるために、早くからITリテラシーを学ばせることは重要です。

早いうちからスマホを持たせるということは、それだけインターネットの世界に触れる機会が増えます。

中高校生くらいになると親の言うことを聞かない子供が多いですが、小学生のうちならしっかりルールを学ばせることができるでしょう。

インターネットの正しい使い方を身に付けられれば、将来トラブルに巻き込まれる可能性を少なくできますよ。

自分で調べるクセがつく

スマホを持つ子供が増えてきたため、学習アプリがたくさん登場しています。

タブレット学習に力を入れている大手企業も増えてきました。

ゲーム感覚で学べるので、楽しみながら勉強できますよ。

また、わからないことは検索エンジンですぐに調べられるため、自分で調べるクセがつくのも利点です。

子供にスマホを持たせるデメリット

デメリット
続いて、子供にスマホを持たせるデメリットについて見ていきましょう。

子供にスマホを持たせれば、連絡ルーツや防犯、コミュニケーション、学習といったさまざまな場面で役立ちます。

しかし、インターネット上には子供にとって有害なサイトがたくさんあり、知らぬ間にトラブルに巻き込まれてしまう恐れがあります。

また、睡眠障害や視力の低下など、子供の生活に悪影響を及ぼすリスクもゼロではありません。

後悔しないためにも、スマホを子供に持たせる前にデメリットについてもしっかり理解しておきましょう。

子供にスマホを持たせるデメリット
  • インターネット上のトラブルに巻き込まれる恐れがある
  • 家庭の通信費が高くなる
  • 学習時間や睡眠時間が少なくなる恐れがある
  • 視力の低下や姿勢が悪くなる可能性がある
  • 人間関係のトラブルが多発

インターネット上のトラブルに巻き込まれる恐れがある

インターネット上には、子供にとって有害なサイトがたくさんあります。

いくらフィルタリングを設定しても、完全に防ぐのは不可能です。

一見普通のアプリのように見えても、知らぬ間に個人情報が抜き取られている可能性がありますよ。

また、SNSの情報を信じてしまい、詐欺にひっかかってしまうリスクにも注意しなければなりません。

  • SNSで知り合った人と子供だけで会おうとしない
  • 親が許可したサイトしか使用しない

など、子供が危険な目に遭わないよう、徹底したルール設定が必要です。

家庭の通信費が高くなる

子供にスマホを持たせるなら、当然通信費やスマホの機種代金がかかります。

これまでより通信費が高くなってしまうので、契約時は家族全体の通信費の見直しが必要です。

また、親が知らぬ間に課金をしたり、詐欺にあって高額な請求をされたりするといったトラブルに遭うリスクもあります。

スマホを持つということはお金がかかるということを子供にしっかり伝え、無駄遣いさせないよう注意しましょう。

学習時間や睡眠時間が少なくなる恐れがある

スマホでは、SNSやゲーム、動画、音楽など、さまざまなサービスが利用できます。

無料で利用できるものが多いので、ついつい夢中になってしまうことも。

ひどくなるとスマホに依存するようになり、スマホが手放せなくなってしまいます。

そうなることで勉強時間や睡眠時間が減ってしまい、生活に悪影響を与えかねません。

利用できる時間帯を決めるなど、事前にルールを設けるようにしましょう。

視力の低下や姿勢が悪くなる可能性がある

スマホからは人体に悪影響を与えるブルーライトが発せられています。

長時間画面を見続けていると、視力が低下するリスクがあるため注意が必要です。

また、ずっと同じ姿勢でいるため、姿勢が悪くなる可能性も。

1日中スマホを使わせないよう、注意してください。

人間関係のトラブルが多発

スマホでは、SNSなどを利用すれば簡単に世界中の人と繋がれます。

自分と気が合う人を簡単に見つけられ、世界が広がるという点では大きなメリットと言えるでしょう。

しかし、親が知らない相手とも交友関係を広げてしまうため、気づかないうちにトラブルに発展してしまう危険があります。

実際、SNSで詐欺などに巻き込まれてしまう事件が少なくありません。

また、文字だけでのやりとりを行うため、いじめが発生してしまうリスクも高いです。

常に誰かと連絡が取れる状態なため、心が落ち着かずストレスを感じてしまう子供もいます。

スマホの中だけで問題が起きていると周囲は気づきにくいため、子供の変化に注意を払うように気をつけましょう。

子供にスマホを持たせて後悔しないためにやっておくべきこと

問題を解決する
以上のとおり、子供にスマホを持たせる際はメリットとデメリットがあります。

軽い気持ちで子供にスマホを持たせてしまったばかりに、取り返しのつかない事態になる可能性は少なくありません。

そんな後悔をしないためにも、「事前によく話し合ってルールを決めること」と「安心して使えるように本体の設定をしておく」ことが重要です。

子供にスマホを持たせる前にやっておくべきことについてまとめました。

スマホを持たせる前にやっておくべきこと
  • 危険性について話し合う
  • 決めたルールは絶対に守るよう徹底させる
  • フィルタリング設定や位置情報設定を行う

子供にスマホを持たせる前に危険性があることを話し合う

子供にスマホを持たせる前に、必ずスマホの危険性について話し合いましょう。

依存症になるリスクや詐欺や有害サイトなどに遭遇するリスクがあるなど、さまざまな危険があるということをしっかり伝えてください。

また、スマホは毎月お金がかかるものだということについても話しましょう。

決めたルールは絶対に守るよう徹底させる

スマホを安心して持たせるために、家庭でルールを決めることは大切です。

危険性を話し合ったら、家族でルールを決めましょう。

子供にスマホを持たせるときのルール
  • スマホを使える時間や使えるアプリを限定する
  • 電話帳に登録できるのは親が許可した人だけ
  • 親が連絡したときは必ず電話に出る
  • 外出するときは必ず持ち歩く
  • メッセージのやり取りは親もチェックする
  • フィルタリング設定は必ず行う
  • 勝手にアプリをインストールしてはいけない

など、子供の年齢などに合ったルール決めを行うことで、トラブルに遭うリスクを減らせます。

スマホでフィルタリング設定や位置情報設定を行う

子供にスマホを渡す前に、有害サイトにアクセスしないようフィルタリングをかけてください。

スマホの設定では、課金ができないように設定したり、特定のアプリしか使えなくする設定をしたりできます。

勝手にフィルタリング設定を外せないよう、ロック番号を設定するのも有効です。

居場所をチェックできるよう、位置情報設定も忘れずに行っておきましょう。

子供に持たせるのはスマホと携帯どちらがおすすめ?

キッズケータイSH-03M 1

画像引用元:キッズケータイ SH-03M | キッズ・ジュニア | 製品 | NTTドコモ

小学生にスマホを持たせるのはまだ早いとお考えなら、キッズ携帯を持たせるという手段もあります。

キッズ携帯とスマホにはどのような違いがあるか、それぞれの特徴をチェックしてみましょう。

キッズ携帯の特徴
  • 防犯ブザーとGPS機能を連動させて緊急時はすぐに保護者と連絡が取れる
  • 手が小さい子供にも使いやすいコンパクトサイズ
  • インターネットにアクセスできないのでトラブルに巻き込まれる心配がない
  • 大手キャリアなら格安料金で持てる

親との連絡手段や防犯目的として持たせるならキッズ携帯が便利です。

防犯ブザーとGPSが連動しているので、緊急時はすぐに連絡できます。

電話帳に登録した人としか連絡ができないので、知らない人と勝手に連絡が取れないのも安心です。

また、キッズ携帯ではインターネットが利用できません。

SNSやゲームなどは一切できないので、トラブルに巻き込まれる心配なく持たせられます。

大手キャリアでは、保護者とセットなら月500円程度の利用料で持てるのも利点です。

スマホの特徴
  • メールやアプリ・カメラ・インターネットなどすべてのサービスが利用できる
  • 子供同士のコミュニケーションツールとして役立つ
  • LINEが使えるから家族内での連絡にも便利
  • 格安SIMなら低料金で利用できる

インターネットやアプリを利用したいなら、スマホの購入をご検討ください。

メールやアプリ、インターネットなどさまざまなコンテンツを利用できるため、コミュニケーションツールとして非常に役立ちます。

LINEが使えるので、家族間での連絡にも便利です。

通信費が気になる場合は、格安SIMなら月額料金を安く抑えられますよ。

子供にスマホを持たせて後悔しないために事前にしっかりルールを決めよう

スマホを触って操作する
今回は、子供にいつからスマホを持たせるのがよいのか、スマホを持つことのメリット・デメリットについて解説してきました。

子供にスマホや携帯を持たせるときのポイントまとめ
  • インターネットの危険性をしっかり説明する
  • 使用時間を決めるなどルール作りを行う
  • フィルタリングはしっかり設定する
  • 正しい使い方をすれば安心して持たせられる

以前は高校生くらいから持つことが多かったスマホですが、今は中学生で持つ子供が増えています。

なかには小学生からスマホを持っているという子も少なくありません。

スマホがあれば、連絡や居場所確認が簡単にできますし、コミュニケーションツールとしても便利です。

学習アプリも数多くあるので、隙間時間に勉強するのにも役立ちますよ。

一方、インターネットの危険性がわからぬまま持たせてしまい、トラブルに巻き込まれてしまうといった事件も多発しています。

子供にスマホを持たせるときは、危険性やデメリットをしっかり説明してから持たせるように気をつけましょう。

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この記事を書いた人
宮城県出身の元キャリアショップ店員。ドコモ・au・ソフトバンクでの勤務経験があり、その知識を活かしウェブライターに転身。 契約中のキャリアはドコモ。スマホはiPhone、タブレットはiPadを使用。 漫画やアニメを観るのが毎日の楽しみ。ダイエッターでもあり、3ヶ月で10kgの減量に成功。美ボディを目指して奮闘中!