1万円台のおすすめ超格安スマホランキング【2018-19年冬春版】

1万円台のおすすめ超格安スマホランキング【2018-19年冬春版】

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

現在、Androidスマホは1万円を切るような格安スマホをはじめとして10万円を超えるような超ハイスペックスマホまで多岐にわたり様々なスマホが発売されています。

その為、いわゆる外れ機種を購入してしまうと

  • 不具合により突然フリーズ現象を起こしたり
  • ストレージの容量不足により写真を撮っているうちに容量オーバー

となったりして使いにくくなってしまいます。

今回は普段使いでも満足して使える1万円台の格安スマホの中からおすすめ出来る5機種をランキング形式で紹介します。

格安スマホ選びの重要ポイント

  • 価格とスペックのバランス
  • 独自の機能や仕様にも注目

トップ画像引用元:ZenFone Live | ASUS 日本

1位 gooのスマホ g08

画像引用元:g08 – gooのスマホ

gooのスマホに上品なデザインが特徴的な「gooのスマホ g08」が発売されました。

「gooのスマホ g08」はフランスのスマホメーカーである「Wiko」が開発したスマホとなっています。

項目内容
発売日2018年2月23日
ポイントスタイリッシュなデザイン
価格(税込)13,824円

基本的には「Wiko」で高い人気を誇ったWiko VIEWをモデルにして作られたスマホです。

現時点ではWiko VIEWの取り扱いのあるMVNOはありませんので、デザインが気に入った場合には「gooのスマホ g08」を購入する事をおすすめします。

また全体的なスペックも高く設定されておりますので、使いやすいスマホに仕上がっているといえます。

gooのスマホ g08のスペック

モデル名g08
メーカーWiko
画面サイズ・液晶5.7インチ、 1,440×720 pixels、282ppi、IPS液晶、フルビジョン
CPUMSM 8937/QualcommSnapdragon430, オクタコア1.4GHz x4, 1.1GHz x4
OSAndroid 7.1 Nougat
RAM / ROM4GB/64GB
アウトカメラ/インカメラ1,600万画素/2,000万+800万画素
SD スロットmicro SD/ SDHC / SDXC / 最大128GB
SIMカードnano SIM x 2 (DSDS対応)
バッテリー3,000mAh
入出力端子USB(Type-B)・イヤホン
サイズ高さ:152.3
幅:72.8
厚さ:8.3mm
本体カラーチェリー・レッド/ディープ・グリーン/ブラック/ゴールド
重量約162g

デュアルカメラでセルフィーも楽しく

Wiko VIEWではシングルレンズだったインカメラですが、「gooのスマホ g08」ではSNSなどが流行っている現代に合わせるように、デュアルカメラが搭載されています。

セルフィーも高画質で楽しめて、綺麗な写真が共有可能なのもおすすめポイントです。

カラーはシックで上品

Wiko VIEWで好評だったシックで上品なカラーバリエーションが「gooのスマホ g08」でも採用されています。

どの色を選んでも一味違った落ち着きのあるカラーとなっており、周りの友人などとも被る事も少ないでしょう。

華やかでビビットな色調のボディに飽きたというユーザーには特におすすめ出来るカラーとなっています。

スペック強化でさらに使いやすく

Wiko VIEWでは総合的なスペックに物足りなさが目立っていましたが、「gooのスマホ g08」では見事に改善されました。

メインメモリが4GB、ストレージは64GB搭載ですので普段使いで困る事は皆無といえます。

2位 Moto e5

画像引用元:moto e5 | モトローラ公式オンラインストア

「Moto e5」はMotorolaからミドルレンジのMoto Gシリーズと同時に発売されたスマホとなります。

項目内容
発売日2018年6月8日
ポイント充実した機能にも関わらず1万円台の低価格
価格(税込)19,980円

Motorolaのエントリーモデルとして登場したMoto eシリーズは1万円台というお手頃な価格が特徴のスマホです。

エントリーモデルながら搭載されている指紋認証・18:9のディスプレイなどはどれもトレンドを抑えていてとても好印象です。

できるだけ端末価格を抑えて優秀な格安スマホを使いたいと望むなら、「Moto e5」がおすすめ出来るスマホとなっています。

Mote e5のスペック

モデル名Moto e5
メーカーmotorola
画面サイズ・液晶5.7インチ、 1,440×720(HD+、283ppi、IPS)
CPUQualcomm Snapdragon 425 (MSM8917)
1.4GHz ×4 クアッドコアCPU
Adreno 308
OSAndroid 8.0
RAM/ROM2GB/16GB
アウトカメラ/インカメラ1,300万画素(f/2.0)/500万画素(f/2.2)
SD スロット2(DSDS デュアルSIMデュアルスタンバイ)
SIMカードnanoSIM
バッテリー4,000mAh
入出力端子マイクロUSB、イヤホンマイクジャック、microSDスロット
サイズ高さ:154.4mm
幅:72.2mm
厚さ:8.9mm(最薄部)
本体カラーフラッシュグレー/ファインゴールド
重量約173g

充実のスペックを誇るエントリーモデル

「Moto e5」はわずか1万円台という価格設定でありながら、Snapdragon 425・RAMは2GB・ROMは16GBと十分すぎるスペックに目がいきます。

決して絶対的なスペックが高いとは言い難いですが、指紋認証・インカメラのフラッシュなど独自の技術を盛り込んだ充実した機能が搭載されているのも特徴です。

搭載されている機能は上位機種と同様

また、今回「Moto e5」と同時に登場した上位機種のGシリーズ、「Moto e5」ではその上位機種と同様に3キャリアのLTE通信にも対応しています。

しかも、DSDSも利用可能で最大128GBのmicroSD・2枚のnanoSIMが同時に使用可能です。

洗練されたデザインとカラーバリエーション

画像引用元:moto e5 | モトローラ公式オンラインストア

Motorolaのカメラとロゴが縦に並ぶ独特のデザインに加え、カラーバリエーションはフラッシュグレーとファインゴールドの2色になります。

どちらも洗練された雰囲気を演出するのに十分すぎる存在感を放っています。

Moto E5レビュー|価格は驚異の1万円台!スペックも上々の格安スマホ

3位 Priori 5

画像引用元:Priori 5|FTJ17A00|FREETEL(フリーテル) のSIMフリースマホ

「Priori 5」はFREETEL製のスマホです。手に馴染みやすいサイズ感と5インチのディスプレイなどに裏付けされたスマートなスペックのスマホです。

項目内容
発売日2018年2月23日
ポイント7色のバックカバーでカラー変更が自由自在
価格(税込)18,144円

スマホ選びで意外と悩むのがカラーの選択ですが、「Priori 5」では7色のバックカバーが全て付属しています。

その日の気分や服装などによりカラーを変えられる仕様が特徴的となっています。

Priori 5のスペック

モデル名Priori 5
メーカーFREETEL(プラスワン・マーケティング)
画面サイズ・液晶5.0インチ/1280×720 (HD)
CPUQualcomm Snapdragon 210 Quad Core (4×1.1GHz)
OSAndroid 7.1.2 Nougat
RAM/ROM2GB/16GB
アウトカメラ/インカメラ800万画素/500万画素
SIMカード2(DSDS)
nano SIM / nano SIM
バッテリー2,300mAh(取り外し可能)
サイズ高さ:140mm
幅:70mm
厚さ:8.5mm
本体カラーブラック(7色バックカバー付パッケージ同梱)
重量約135g

7色のバックカバーで即座にカラーチェンジ

画像引用元:Priori 5|FTJ17A00|FREETEL(フリーテル) のSIMフリースマホ

基本的に「Priori 5」はブラック1色のスマホですが、付属品として7色のバックカバーが同梱されています。

バックカバーは簡単に取り外しが可能となっている為、思い立ったらいつでもカラーを変えて気分転換も可能な飽きのこないアイデアが憎いスマホです。

手に馴染みやすいコンパクトスマホ

「Priori 5」のディスプレイサイズはわずかに5インチとコンパクトです。近頃では希少な手のひらサイズのコンパクト感も好印象です。

コンパクトでかさばらない小型のスマホを探しているユーザーにおすすめです。

着脱可能なバッテリー

「Priori 5」のバッテリー容量は2,300mAhとなっています。

利用していく中でバッテリーの寿命はどうしても避けられませんが、「Priori 5」であればバッテリーを簡単に交換できますので、寿命も怖くありません。

FREETEL最新機種|REI2DUAL / Priori5の2機種を発表|MAYA SYSTEM

4位 ZenFone Live L1

画像引用元:ZenFone Live L1 | ASUS 日本

ASUSから2018年12月に発売された「ZenFone Live L1」は5.5インチサイズでその重さも140gととても軽量です。

1,300万画素のカメラと写真撮影に特化したモデルは、SNSなどを利用する女性を強く意識したニュアンスの強いスマホとなっています。

項目内容
発売日2018年12月5日
ポイント機能性の高いカメラ性能
価格(税込)18,144円

また、親切設計のスマホとなっており、

  • 文字表示を拡大できる簡単モード
  • スマホ初心者のユーザーでも安心なキッズモード

が搭載されていてスマホ初心者でも安心して使うことができます。

ZenFone Live L1のスペック

モデル名ZenFone Live L1
メーカーASUS
画面サイズ・液晶5.5型ワイド/IPS液晶
CPUQualcomm Snapdragon 430(オクタコア)
OSAndroid 8.0
RAM/ROM2GB/32GB
アウトカメラ/インカメラ1,300万画素/500万画素
SIMカードnanoSIMスロット×2
バッテリー3,000mAh
入出力端子microUSB
サイズ高さ:147.2mm
幅:71.7mm
厚さ:8.1mm
本体カラースペースブルー
ローズピンク
シマーゴールド
ミッドナイトブラック
重量約140g

多彩なカメラモードを持つ格安スマホ


アウトカメラとインカメラの画素数は格安スマホの中では一般的な性能になりますが、カメラの機能はコストパフォーマンスが高いです。

それは、8つのフィルターと場面に合わせたカメラモードを持っているからです。

カメラモードは、

  • オート
  • 美人エフェクト
  • パノラマ
  • 低速度撮影

を搭載しています。

基本的にはオートモードでお任せしておいて、SNSにアップする時には美人エフェクトにするというのもアリです。

また、旅先やキレイな風景の撮影にパノラマモードで撮影をすれば、スマホライフがもっと楽しくなるでしょう。

綺麗な写真がいつでも撮影可能

アウトカメラには1,300万画素とF値2.0のカメラが搭載されていますので、いつでもどこでも明るく美しい写真が撮影可能となっています。

ZenFone Live L1レビュー|トリプルスロット搭載のコスパ抜群スマホ

5位 ZTE BLADE E02

画像引用元:Blade E02 | SIMフリースマートフォン | ZTE

前モデルであるZTE BLADE E01に続いて登場した「ZTE BLADE E02」ですが、その性能面では前作と比較してみて大幅に向上しているのが一目で分かります。

項目内容
発売日2017年9月25日
ポイント高いコストパフォーマンスを誇るスマホ
価格(税込)19,224円

5インチのHD液晶が搭載され、画像や動画もくっきりと視認性が高いのが特徴で、日常的な使用でもサポートしてくれます。

アウトカメラは800万画素、インカメラは500万画素とそれほど高い性能ではありません。

しかし、FMラジオやテザリングにも対応し、エントリーモデルながら多彩な機能を搭載したスマホとなっています。

ZTE BLADE E02のスペック

モデル名ZTE BLADE E02
メーカーZTE
画面サイズ・液晶5.0インチ IPS
CPUQualcomm Snapdragon 210 MSM8909 クアッドコア 1.1GHz×4
OSAndroid 7.0
RAM/ROM2GB/16GB
アウトカメラ/インカメラ800万画素/500万画素
SD スロットmicro SDXC(最大128GB)
SIMカードデュアルSIMスロット:nanoSIM(4G+2G)
バッテリー2,400mAh
サイズ高さ:144mm
幅:71mm
厚さ:8.4mm
本体カラーホワイト / ブラック
重量約135g

価格とスペックのバランスが良好

「ZTE BLADE E02」はエントリーモデルでありながらコストパフォーマンスにも優れています。

格安スマホでありながら、そこそこのスペックで多彩な機能が使用可能です。格安スマホ初心者のユーザーにもおすすめできる1台となっています。

着脱可能なバッテリーもコストパフォーマンスの要

「ZTE BLADE E02」では着脱可能なバッテリーが搭載されています。

長い期間の使用により、バッテリーの持ちが悪くなるのは宿命ですが、「ZTE BLADE E02」では交換をすることで再度フレッシュに利用が可能です。

Snapdragon 210で操作性もストレスフリー

CPUには、「Snapdragon 210」が搭載されており、最近の傾向として見ると性能面では若干物足りない感はあります。

しかし、現在その多くがオーバースペックである事がほとんどですので、エントリーモデルのスマホでは十分なスペックです。

日常的な利用でもストレスを感じる事なく使用が可能だということは言うまでもありません。

1万円台の格安スマホも侮れない

今回は、普段使いでも満足して使える1万円台の格安スマホにフォーカスして、ランキング形式で紹介をしてきました。

格安スマホといっても多種多様なバリエーションが登場しておりその選択肢も広がっています。

格安スマホだからといって、どうせ性能も最低レベルなのだろうと高を括っていたユーザーもこれをきっかけに格安スマホにも目を向ける事をおすすめします。

1万円台の格安スマホを選ぶポイント

  • 格安スマホでもスペックにも注目
  • 端末の強みと弱みを把握する
  • 自分の求める機能に特化した端末を選択する

スマホ選びも偏見の目を持たずに広い視野を持つ事で、自分に最適でかつ大変お得なスマホに巡り会う可能性が高まるという事を忘れてはいけません。

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