【Snapdragon/Kirin/Apple A】比較!それぞれの特徴と性能まとめ

【Snapdragon/Kirin/Apple A】比較!それぞれの特徴と性能まとめ

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仕事、学校、趣味のつながりなど連絡手段としてスマホが必要不可欠なこの時代。

そんな生活必需品となったスマホの、普段はあまり気にはしない頭脳の部分、CPUに注目してみます。

今回は最近レビューサイトなどで目にすることの多い『Snapdragon/Kirin/Apple A』の3つについて、性能やそれぞれの違いを解説していきます。

この記事でわかること

  • Snapdragon/Kirin/Apple Aとは?
  • Snapdragon/Kirin/Apple Aの性能や特徴
  • そもそもSoCやCPUとは何か

トップ画像引用元:クアルコム、性能強化した「Snapdragon 855 Plus」発表。GPU性能が15%向上 – Engadget 日本版

Snapdragon/Kirin/Apple Aとは何のことなのか?

スマホに詳しい人であればこれらの単語が何を示している単語なのかわかると思いますが、まだ一般には「何のことなのかさっぱり」と感じる人も少なくありません。

単語は聞いたことがあっても、それがどのようなスペックを持つのか、どんな特徴があるのかまではわからないという方がほとんどです。

結論から書くと、Snapdragon/Kirin/Apple AはすべてスマホのSoC(CPU)の名称なのです。

とはいっても「そもそもSoC(CPU)を知らない」という方は多いかと思います。

Snapdragon/Kirin/Apple Aを知るためにはSoCやCPUとは何かを理解することが大事です。

なので、まずはSoCやCPUについて解説していきますね。

SoCやCPUとは何のこと?

Android・iPhone・格安スマホなどのスマートフォンが普及した今、ユーザーも様々なスマートフォンを自分で選択できるようになりました。

スマートフォンを購入する上で必ずと言って良いほど気になるのが、スペックです。

そんなスペックを確認している時に「SoC」や「CPU」という表記を目にしたことはありますでしょうか。

正直、正式名称を見てもピンと来ないですよね。

SoCやCPUがどんなものなのかという所へフォーカスして、詳細を紹介していきます。

SoCとは?

「SoC」とは、「System on a Chip」(システム・オン・チップ)の略です。

簡単に訳すと「システムが載ったチップ」となります。

つまり、様々なシステムが1つのチップに複数搭載されているものがSoCというわけです。

SoCによって複数のシステムを1つにまとめることでチップの小型化、それに伴う端末本体の小型軽量化によって快適さや持ち運びやすさなどを実現しています。

製造コストの減少や処理の高速化、消費電力の節約からバッテリーの温存に繋がるなどの端末を使用するユーザー側にも製作する企業側にも良いことだらけの技術です。

CPUとは?

もう一方のCPUは「Central Processing Unit」(セントラルプロセッシングユニットプロセッサ)の略で「中央演算処理装置」とも呼ばれています。

スマートフォンは従来の携帯電話と同じ役割をほぼ変わらず持ち続けている上に、パソコンと同じような機能も持ち合わせています。

その役割を果たすための、スマートフォンの脳や心臓とも呼べるような位置づけにあるのがCPUです。

このCPUが動作しなければ、システムもゲームやアプリも操作することができません。

それほど大切な存在だからこそ、CPUの性能の良し悪しがスマートフォンのシステムやスペックにも大きく影響します。

性能の良いCPUであればある程、処理の実行速度や反応の速さに現れてくるのです。

レビュー欄などではCPU名や型番の後ろに「GHz」などのような表記でクロック周波数というCPUの処理機能の性能を示す値で示されている事があります。

一般的にはこのクロック周波数値が大きければ大きいほど処理性能の高いCPUであるといわれています。

スマホの購入時にはクロック周波数値を参考にしてみてはいかがでしょうか。

SoCとCPUの違いはあるのか

では、SoCとCPUにはどんな違いがあるのでしょうか?

違いを挙げるとするならば、CPUはそれ単体ではシステムが作動しないという点です。

CPUの他に映像を制御するグラフィックボードや記憶領域の制御に必要なSSD、HDDなどのメモリ系、そしてこのような様々なパーツを統合するために必要なマザーボード、いくつものパーツが重なってようやく1つのシステムとして動くことが出来るのです。

そのためCPUも含めた様々なパーツを載せ、集約させることでシステムの発熱などのリスクを抑えつつ安全に動かすことが出来るようにしたものがSoCといえます。

つまり、SoCのなかにはCPUが含まれれているわけです。

SoC・CPUのまとめ

  • SoCは、様々なシステムが1つのチップに複数搭載されているもの
  • CPUは、スマートフォンの脳や心臓とも呼べるような位置づけにある
  • SoCのなかにはCPUが含まれれている
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次ページではSnapdragon/Kirin/Apple Aの性能と特徴について解説していきます。

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