SNS投稿が義務感になると黄色信号!そうなる前に読んでおきたい話

  • 2019年5月7日
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SNS投稿が義務感になると黄色信号!そうなる前に読んでおきたい話

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イベント自体よりも、SNSに投稿することが目的になっていた

  • 男性
  • 40歳・会社員
  • 現在利用しているキャリア:ドコモ
  • よく使う(使っていた)SNS:ヤマップ
  • フォロワーの数:120人
  • そのSNSはやめましたか?:はい

ヤマップという登山用のSNSを約2年間使用して、去年退会しました。

GPS機能を使って、登山のログを取ることができるSNSで、登山道のルートと軌道を表示することができるので、かなり使い勝手が良いアプリでした。

やめるに当たり、最後の投稿であることを明示して、個人的にメッセージをやり取りしていた人には、きちんと理由を伝え、挨拶をしました。

実際の登山で会う可能性があるので、きちんとしておかないと後で、トラブルが起きる可能性があったからです。

やめて一番良かったのは、魅せる登山から解放されたことです。

コメントや「いいね」を貰うために、珍しいルートや山野草をアップしたり、休みのほとんどを登山に行くなど、かなり無理をしていました。

また、写真をたくさん撮り、登っている最中も投稿に何を書くか考えており、純粋に登山を楽しんでいませんでした

投稿するために山を登っているような状況でした。

また、フォロワーの活動記録をチェックしなくてよくなったので、時間的に解放されました。

SNS上に100人以上の友達がいましたので、天気の良かった日曜日などには、活動記録をチェックするだけで、数時間かかっていました。

そのため、夜更かししないといけないこともしばしばありましたが、それもなくなりました。

自分も登山した日だと、登山の疲れとチェックの疲れが重なり、月曜日はフラフラになって、仕事に行っていました。

ヤマップをやめたことで、それまで通り楽しく登山ができるようになり、体力的にも楽になりました

また、スマホのバッテリーもセーブできるようになり、モバイルバッテリーを持って登山するようなこともなくなりました

未練を感じていることは、やはり、ヤマップを通じて知り合った人とコミュニケーションが取れなくなることです。

特に離れて住んでいる人と、全くコミュニケーションが取れなくなったことは残念でした。

会ったことはありませんでしたが、山の話題で盛り上がったり、遠くの山に遠征した時、現地の状況などを事前にレクチャーしてもらったりと、とても良い関係になれていたので、とても残念に感じました。

また、少々重かったのですが、使い勝手の良いアプリだったので、退会したで使えなくなったのも残念です。

とにかく更新し続けなけらばならないという義務が強かった

  • 女性
  • 42歳・自営業
  • 現在利用しているキャリア:マイネオ
  • よく使う(使っていた)SNS:Twitter
  • フォロワーの数:300人
  • そのSNSはやめましたか?:はい

ツイッターを数年間続けていましたが、今はすっぱりとやめています。

やめた方法はとても単純なもので、ツイートでやめることを事前に報告し、その後は一切ツイートせずしばらく放置してからアカウントを削除する、といった流れです。

やめて良かったと思ったのが、精神的な縛りがなくなった部分です。

ツイッターをやっていた頃は見てくれる人の数が少なくても、とにかく更新しなければならない義務感がすごく強かったんです。

気分が乗らない日であっても、ツイートしないとそこで更新を怠けてしまいそうな感じがして、無理やり投稿していた記憶があります。

また、少しでも更新しない期間が空けば、いつもこまめに見てくれている友達が心配して連絡をくれるんです。

その行為自体はとても嬉しいんですが、他人に心配されると余計に無理にでも更新を続けなければならない責任が重くのしかかってきます。

そういった状況に毎日のように晒され続けて精神的に疲れ果ててしまい、このままでは日常生活に支障をきたすと思うようになりました。

ツイッターをやめてからは自分の時間を持てるようになり、充実した毎日を送れています

頻繁にパソコンやスマホでツイッターをチェックしなくて良くなりました。ツイート用のネタ探しを無理やり行うこともなくなっています

仕事の集中力が高まり、趣味に没頭できる時間が増えたのは本当に嬉しかったです。

ツイッターの更新を考えずに済んだおかげで、夜もぐっすりと眠れます。睡眠不足が減って朝の目覚めが良くなり、肌の状態も調子が上向きです。

やめて良かったことばかりなので、ツイッターにはほとんど未練を感じていません。

ただ、今まで仲良くしてくれていたツイッターの友達やフォロワーには申し訳ないことをしたという後悔の気持ちは多少なりとも持っています。

私は大勢のフォロワーを抱えることもなく、ごく一般的なアカウントという存在でしかありませんでした。

しかし、それでもフォローしてくれた、仲良くしてくれた人たちもいます。

そのため、突然やめてその人達が怒っているのではないか?もっと違うやめ方があったのではないか?と、今でも時々思うことがあります。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

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編集部まとめ

SNSの人気アカウントは私もよく見てしまいますが、投稿する側は大変なのですね。

面白いツイートだともっと欲しくなってしまうフォロワーの気持ちもたしかにわかります。

過度な期待はしないというのが見る側のマナーかもしれません。

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