ソフトバンク 2018夏|シンプルスマホ4に最安値で機種変更する方法

ソフトバンク 2018夏|シンプルスマホ4に最安値で機種変更する方法

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ソフトバンクから発売されているシンプルスマホの最新機種となる「シンプルスマホ4」。

スマホを初めて持つというシニア層をターゲットとしたスマホとなっており、シニア層からの人気も高いシリーズです。

シンプルで使いやすいホーム画面電話やメールのアプリを即時に起動できる専用キーがついているのが特徴です。

ガラケーからのスマホデビューにうってつけの1台となっています。

シンプルスマホ4はシンプルスマホ3の後継機として2018年7月に発売された最新機種となっていますが、安く購入する方法はあるのでしょうか。

今回はシンプルスマホ4を最安値で機種変更するために、オンラインストアの販売価格やキャンペーンについて紹介していきます。

トップ画像引用元:主な特長|シンプルスマホ4|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ

1 シンプルスマホ4ってどんなスマホ?

画像引用元:「シンプルスマホ4」を6月29日より予約受付開始

シンプルスマホはソフトバンクから発売されているシニア向けスマホのシリーズです。

シンプルスマホ4はシリーズの4世代目となっており、さらに機能面が充実しています。

店頭のソフトバンクのスマホアドバイザーの声も開発に取り入れられており、これまで以上に利用者に寄り添った設計となっています。

ここからはシニア層にも好評なシンプルスマホ4の機能について見ていきましょう。

1-1 シンプルスマホ4 | はっきりと見やすいディスプレイ

画像引用元:シンプルスマホ4 | モバイル | ソフトバンク

画面サイズは5インチと大きすぎず小さすぎないディスプレイとなっており、シニア層にも比較的見やすく使いやすいサイズとなっています。

また、ディスプレイの新機能として年齢による見え方の変化に合わせてディスプレイの輝度やコントラスト、彩度を調整する「はっきりビュー」機能が追加されました。

「はっきりビュー」を利用することで、文字や色調がよりはっきりと見えるようになります。

文字やアイコンを大きくしているだけでなく、見えやすさにもこだわったシニア層に嬉しい機能となっています。

またSHARP製のIGZOディスプレイはAQUOSのスマホにも搭載されている省電力ディスプレイとなっており、太陽光の反射の少なく外でも明るく見やすいディスプレイとなっています。

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1-2 シンプルスマホ4 | 専用キーでかんたん操作

画像引用元:シンプルスマホ4 | モバイル | ソフトバンク

シニア層に人気なのは画面の見やすさだけではありません。

通常のスマホにはほとんどない物理ボタンを配置することで、使いやすさにこだわった設計となっています。

その中でも特徴的なのが本体側面に配置されている「音声検索キー」です。

メールなど他の機能を利用している時でも、この専用キーを押すことでGoogleアシスタントを起動して音声による操作や検索が可能となっています。

スマホが初めてで操作方法に不安があるという人でも、音声操作ならボタンひとつで操作ができるということで、好評の機能となっています。

そのほかにも、メール、ホーム、電話が物理ボタンとして画面下に配置されており、他の操作をしていてもワンタッチでそれぞれの機能を使うことができるようになっています。

よく使う機能の専用物理ボタンがあることで、スマホに慣れていなかったり、複雑な操作をしたくないというシニアの人でも簡単に使うことのできるスマホとして重宝されています。

1-3 シンプルスマホ4 | 安心安全の本体設計

画像引用元: シンプルスマホ4 | モバイル | ソフトバンク

また、防水防塵や耐衝撃性能も備えられており、故障や破損にも強く安心して長く使うことができるでしょう。

さらに背面には防犯ブザーもあり、ブザーをオンにすると登録した連絡先に電話を発信し、現在地情報をメールで知らせてくれるようになっています。

いざという時の備えとしてもぴったりです。

OSも最新のAndroid8.0を搭載していて、メモリもRAM/ROMが3GB/32GBとスマホデビューには十分すぎるスペックを搭載しています。

慣れた機種を長く使いたいという人でも安心して使うことができます。

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次の章では、シンプルスマホ4の本体価格について紹介します。

2 シンプルスマホ4の本体価格

シニア層のスマホデビューにもオススメな「シンプルスマホ4」ですが、本体価格はいくらになるのでしょうか。

2018年8月現在、本体価格は59,520円となっています。

これは機種変更時の価格で一括か分割かでの支払いとなります。

これに対して、プランやキャンペーによる値引きが入り、本体価格を抑えることができるようになります。

2-1 シンプルスマホ4 | 実質負担金額

ソフトバンクでは機種変更など、本体の購入を伴う手続きをするときには機種ごとに決まった金額の月月割という値引きが入る仕組みになっています。

分割期間と同じ期間だけ月額料金から値引きされるようになっています。

機種の購入と同時に値引きが始めることから、機種代金から月月割の金額を差し引いた金額が機種の実質負担金額となっています。

「シンプルスマホ4」の月月割の金額は43,200円(1,800円×24回)となります。

また、本体を24回の分割で購入する際には2,480円×24回となるので、実質負担金額は以下になります。

月々の実質負担金額は2,480円(本体価格)−1,800円(月月割)=680円となり、680円×24ヶ月=16,320円が実質負担金額の合計となります。

このように、月月割を考慮すると本体代金はかなり安くなります。

では、これ以上に本体代金を抑える方法はないのでしょうか。

実は購入方法によってはこれ以上に金額を安くすることができるようになります。

では、「シンプルスマホ4」に最安値で機種変更する方法について見ていきましょう。

3 「シンプルスマホ4」に最安値で機種変更する方法

携帯電話会社では、機種変更をするためのお得なキャンペーンが各種展開されています。

最安値で機種変更をするためには、このキャンペーンをフルに活用していきます。

しかし、キャンペーンは種類も多かったり、機種やプランが限定されていたりと一見するとかなり複雑に感じるかもしれません。

そこで「シンプルスマホ4」に機種変更するときに活用できるキャンペーンについてまとめます。

下取りプログラム
半額サポート for Android
おてがるプラン

この3点だけ押さえておけば問題ないでしょう。それではひとつずつ確認していきましょう。

3-1 ソフトバンクの下取りプログラム

画像引用元:下取りプログラム(機種変更)|モバイル|ソフトバンク

下取りプログラムでは、現在利用している機種をソフトバンクに買い取ってもらうことで、相当額の値引きを受けられるというものです。

もちろん、金額は買い取ってもらう機種によって異なってきます。

「シンプルスマホ4」への機種変更を検討している人の中で、一番多いのはガラケーを利用している人になるでしょう。

ガラケーであれば、4,800円(−200円×24回)の下取りとなります。

ただし、下取りプログラムで注意が必要なのは、本体金額から直接値引きを受けられるわけではないという点です。

ソフトバンクの下取りプログラムでは、値引きは下取り金額を24ヶ月に分けて、利用料金から値引きされます。

つまり、月月割の値引き金額に上乗せで値引きされるようなイメージになります。

では、ここまでの金額をまとめると以下のようになります。

680円(実質負担金額)−200円(ガラケー下取り時)=480円
480円×24ヶ月=11,520円(下取り値引き適用時の実質負担金額)

ソフトバンクの下取りプログラムの対象機種・条件・価格をまとめてみた

3-2 ソフトバンクの半額サポート for Android

画像引用元:半額サポート for Android|モバイル|ソフトバンク

半額サポートはソフトバンクが新しく提供している、本体の購入方式となっており、本体代金の実質負担金額を大きく下げることができるようになっています。

本体を分割購入する際に、分割回数を48回に設定します。

このままだと、4年間の分割となるのですが、次回機種変更時に本体を下取りに出すことで最大24回分の残っている分割支払い金額の免除が受けられるというものです。

つまり、本体の購入からちょうど2年で機種変更をすると、本体代金の支払い額を最大で半分にすることができるのです。

しかも、月月割は金額そのままで48回に分けて受けられるので、先ほどの実質負担金額を半額にしたものが最安値となります。

その際の本体代金の計算式は以下のようになります。

本体代金 1,240円×48ヶ月(59,520円)
月月割 −900円×48ヶ月(−43,200円)
実質負担金額は340円×48ヶ月(16,320円)

ただし、25ヶ月目に機種変更する場合は340円×24ヶ月(8,160円)となります。実質負担金額が8,160円にまで下がりました。

さらにここに下取りの金額を合わせれば、

340円(半額サポート時の実質負担金額)−200円(下取り値引)=140円となり、140円×24ヶ月=3,360円となります。

これで、大幅に本体代金を抑えることができます。

【機種変更先取りプログラム VS 半額サポート】お得なのはどっちか比較

次の章でも引き続き、シンプルスマホ4の本体価格について紹介します。

3-3 ソフトバンクの「おてがるプラン」


画像引用元: おてがるプラン|モバイル|ソフトバンク

こちらは、2018年春から提供されている新プランです。

利用料金が今までと比べて大幅に下がっているので、本体代金とは直接関係ありませんが、機種変更時に同時におてがるプランにすることで、お得に利用することができます。

ソフトバンクのおてがるプランの概要

おてがるプランはこれまでのスマホで主流となっていた定額制のプランと異なり、3GBまでのデータ使用量に応じて金額が決まる従量制のプランとなっています。

1GBまで1,980円、2GBまで2,980円、3GBまで3,980円(おうち割光セット適用時)でデータ使用量の少ない人にとってはお得に利用できるプランです。

もっとも、ガラケーからスマホデビューするシニア層の人は、スマホを持ってもデータ使用量はあまり多くないと言われています。

データ使用量の特に多い動画視聴やゲームの利用が少ないことも理由となっています。

スマホデビューでそこまでネットを使う見込みがないのであれば、おてがるプランで大幅に月額料金の削減ができます。

しかも、本来は1年目のみで2年目以降はそれぞれの料金が1,000円プラスになるのですが、初めてスマホを持つ場合には次回機種変更までこの金額が適用されます。

シンプルスマホ4からスマホデビューをするという人には非常にお得なプランとなっています。

ソフトバンクのおてがるプラン利用の注意点

しかし、このおてがるプランには注意が必要な点があります。

それは前述した月月割の適用がなくなってしまうことです。

本体代金の実質負担を大幅に下げてくれる月月割がなくなってしまうので、本体代金を見れば割高になってしまうようにも感じます

ですが、最安値で機種変更をする際に注目すべきは月々のランニングコストです。

利用状況によっては、おてがるプランを利用することで、ランニングコストを大幅に削減することができます。

まず、本体代金に関してですが月月割の適用がなくなってしまうので、半額サポートが使えるように48回の分割で購入するのが良いでしょう。

そうすると本体代金は次のようになります。

本体代金:1,240円×48ヶ月=59,520円
25ヶ月目で機種変更する場合は、1,240円×24ヶ月=29,760円

となります。

本体代金の実質負担は、確かに高くなりましたが、ここにおてがるプランの利用料金を合算すると、安く利用できるということがわかるでしょう。

1,240円(本体代金)+1,980円(おてがるプラン1GB)=3,220円

このように、格安でお得なランニングコストでの利用が可能となります。

さらに、ガラケーの下取りを合わせれば200円引きとなり、たった3,000円程度での利用が可能となります。

ちなみに通常のプランと比較すると次のようになります。(半額サポート利用、スマ放題ライト5GB)

340円(本体代金実質負担金額)+2,000円(スマ放題ライト)+5,000(データ定額5GB)=7,340円

このようにランニングストで比較をすると、大きな差が発生します。

最安値で機種変更をするときには、本体代金だけでなくランニングストを考慮して比較することも必要になるでしょう。

ソフトバンクの「おてがるプラン」はお得?料金と対象機種の注意点

3-4 ソフトバンクオンラインショップを利用する

スマホなんてどこで買っても一緒と思われている人も多いのではないでしょうか。

実はそうではありません。

ソフトバンクショップなど店頭での機種変更に対しては、本体代金に5,000円程度高く設定されている場合があります。

これが店頭での頭金としての支払いになります。

また、ショップなどで機種変更をした時に、必要のオプションに加入させられて結局月額料金が割高になってしまったという経験があるという人も少なくはないのではないでしょうか。

オンラインショップでの購入であれば、無駄な頭金の支払いや必要のないオプションに加入させられるということもありません

最安値での機種変更をするにあたっては、オンラインショップの利用は必須でしょう。

ソフトバンクオンラインショップで実店舗よりもお得に機種変更する方法

次の章では、シンプルスマホ4を最安値で機種変更する方法について紹介します。

4 シンプルスマホ4を最安値で機種変更する方法

ここまでソフトバンクの最新機種「シンプルスマホ4」を最安値で機種変更する方法について見てきました。

最後に利用状況に応じた月額料金のシミュレーションをしていきましょう。

項目本体代金+通信量本体代金実質負担(25ヶ月目で機種変更)
月に1GBも使わない場合(おてがるプラン)
3,220円29,760円
月に3GB程度利用する場合(おてがるプラン)5,220円29,760円
月に5GB程度利用する場合(スマ放題ライト5GB)6,340円8,160円

月に1GBも使わない場合(おてがるプラン)

1,240円(本体代金)+1,980円(おてがるプラン1GB)=3,220円

本体代金の実質負担(25ヶ月目で機種変更する場合)は、1,240円×24ヶ月=29,760円となります。

月に3GB程度利用する場合(おてがるプラン)

1,240円(本体代金)+3,980円(おてがるプラン1GB)=5,220円

本体代金の実質負担(25ヶ月目で機種変更する場合)は、1,240円×24ヶ月=29,760円となります。

月に5GB程度利用する場合(スマ放題ライト5GB)

340円(本体代金実質負担金額)+2,000円(スマ放題ライト)+5,000(データ定額5GB)−1,000円(おうち割光セット適用時)=6,340円

本体代金の実質負担(25ヶ月目で機種変更する場合)は、340円×24ヶ月=8,160円となります。

4-1 シンプルスマホ4を1番お得に機種変更するには

やはり、月額のランニングコストで比較すると、半額サポートを使った「おてがるプラン」を利用するのが最安値ということになりそうです。

ただし、おてがるプランで利用する際に2点注意が必要です。

まず、1つ目は利用するデータ容量によって、月額料金が変動するという点です。

3GB以上利用すると、通信制限がかかりそれ以上料金が上がらないようにはなりますが、3GB利用時を上限に料金が変動するので、利用しているデータ容量には注意が必要となります。

2つ目は最安値1,980円でずっと利用することができるのは、ガラケーからの機種変更の場合だけになるという点です。

スマホからの機種変更の場合は、それぞれ2年目から1,000円料金が上がるようになっています。

こうなってしまうと5GBのプランとほとんど変わらない金額になってしまい、あまりお得感がないようにも感じます。スマホからの機種変更であれば、これまでの利用状況などを考慮して料金プランを決めると良いでしょう。

4-2 シンプルスマホ4を最安値で利用するため

本体代金の実質負担金額という点だけで見れば、通常の月月割の適用されるプランと比較すると割高にはなりますが、月々のランニングストの差は歴然です。

シンプルスマホ4を最安値で機種変更するには
  • 半額サポートで本体代金を抑える
  • おてがるプランでランニングコストを抑える
  • オンラインショップを活用する

そして最安値にするには

  • 半額サポートを使って、本体代金を48回分割にする
  • おてがるプランを1GB未満で利用にする

の合わせ技になります。

最安値での機種変更をするには、本体代金だけでなく全体のランニングストに目を向けてみることが重要になります。

おてがるプランを利用することで、本体代金は月額で1,240円となりますが、1GB未満での利用で月々たったの3,000円程度で利用することができます。

ぜひご自身の利用状況に合わせて、お得に機種変更をしましょう。

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