ソフトバンク 2018夏|HUAWEI Mate 10 Proにお得に機種変更する方法

  • 2018年8月4日
  • by.ysn

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

HUAWEI Mate 10 Proにはカメラ機能、長時間バッテリーなどの優れた特徴があります。

そんなHUAWEI Mate 10 Proへの機種変更をする方法は様々です。

この記事ではソフトバンクのHUAWEI Mate 10 Proへ機種変更する方法について、くわしくご紹介しましょう。

トップ画像引用元:HUAWEI Mate 10 Pro スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

1 HUAWEI Mate 10 Proはファーウェイ社の製品

2017年11月28日、ファーウェイ社が「HUAWEI Mate 10 Pro」を発表しました。発表から間もなく、2017年12月1日に発売されています。

HUAWEI Mate 10 Proはビックカメラやヤマダ電機、ヨドバシカメラなどといった家電量販店において取り扱われています。エディオンでは一部店舗のほか、インターネット上からも購入することが可能です。

そのほか、Amazonなどのオンラインショップでも販売されています。

1-1 HUAWEI Mate 10 Proのスペック


画像引用元:HUAWEI Mate 10 Pro スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

ソフトバンク版HUAWEI Mate 10 Proへの機種変更を検討するにあたって、HUAWEI Mate 10 Proのスペックは気になるところです。

ソフトバンク版のHUAWEI Mate 10 Proは、標準仕様のHUAWEI Mate 10 Proと比較して、SIMの部分だけが異なるものになっています。

つまり、標準仕様のスペックを確認すれば、ソフトバンク版のスペックも把握することが可能です。HUAWEI Mate 10 Proのスペックについては、以下のようになっています。

内容詳細
プラットフォームAndroid 8.0 Oreo/EMUI 8.0
プロセッサー/動作周波数HUAWEI Kirin 970 オクタコア/2.36GHz+1.8GHz
液晶ディスプレイ/解像度HUAWEI FullView Display(約6.0インチ)/2160×1080ドット(OLED)
メインメモリ6GB
記録装置128GB
Webカメラメインカメラ:1,200万画素カラーセンサー+2,000万画素モノクロセンサー/インカメラ:800万画素
バッテリー容量4,000mAh
サイズ高さ約154.2mm×幅約74.5mm×厚さ約7.9mm
質量約178g
SIMサイズnano SIM
カラーミッドナイトブルー/チタニウムグレー
外部接続端子USB Type-C

1-2 HUAWEI Mate 10 Proの特徴


画像引用元:HUAWEI Mate 10 Pro スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

HUAWEI Mate 10 Proには、特筆すべき特徴が多々あります。

最先端のボディ

HUAWEI Mate 10 Proには、HDR10テクノロジーが取り入れられています。魅力的なボディは耐水機能を備え、18:9のディスプレイが迫力十分の映像を映し出します。

ハイクオリティなカメラ

HUAWEI Mate 10 Proのカメラは、定評あるLeicaのダブルレンズカメラです。写真撮影時には被写体がリアルタイムで認識され、搭載されているAI機能が背景をぼやかすことによって被写体を際立たせます。

これにより、撮影された写真はプロのような仕上がりに。

大容量のバッテリー

HUAWEI Mate 10 Proのバッテリーは、4,000mAhという大容量になっています。とにかくスマホを操作している時間が長いというユーザーが終日使っていても、心配はありません。急速充電にも対応しています。

快適な使用感

HUAWEI Mate 10 Proはスマホではあるのですが、その使用感はタブレットであるかのような使い心地です。その快適さは、各種作業を行うにあたって実感できることでしょう。

また、パソコンの画面へ接続して使用することもできますから、動画やゲームを楽しむ際の迫力が違います。

HUAWEI Mate 10 Proレビュー|liteとの違いとAI×カメラの性能評価

次の章では、HUAWEI Mate 10 Proにお得に機種変更するための基礎知識をご紹介します。

2 HUAWEI Mate 10 Proにお得に機種変更するための基礎知識

HUAWEI Mate 10 Proの購入を検討しているのであれば、少しでもお得になる方法で機種変更したいところですよね。

HUAWEI Mate 10 Proは、格安SIM(MVNO)とソフトバンクで扱っている機種です。まずは格安SIMとして利用する場合について見ていきましょう。

2-1 HUAWEI Mate 10 Proの契約時の注意点

HUAWEI Mate 10 Proは、auの回線を利用することができません。

その分だけ契約先の選択肢は狭まりますが、料金プランが納得できるものであれば問題はないでしょう。

2-2 HUAWEI Mate 10 Proの購入にキャンペーンを利用しよう

HUAWEI Mate 10 Proの定価は96,894円です。定価ですから、HUAWEI Mate 10 Proの購入を検討する上では価格の「基準」となるでしょう。

当然ながら安いものではありませんから、ユーザーがHUAWEI Mate 10 Proを少しでも購入しやすいよう各所でキャンペーンが展開されています。

スマホとSIMの格安セットもある

販売元によっては、スマホ本体+SIMを格安のセットというかたちで取り扱っています。どちらかだけでなく、双方を購入することによるサービスという扱いです。

IIJmioでHUAWEI Mate 10 Proを購入した場合

一例として、株式会社インターネットイニシアティブが提供する個人向け通信サービス「IIJmio」を利用した場合についてご紹介しましょう。

HUAWEI Mate 10 Proを購入した場合の費用は、一括払いで86,184円、分割払いで86,832円です。

このとき、IIJmioの音声通話SIMをHUAWEI Mate 10 Proとセットで契約すると、最大で10,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

ちなみに、IIJmioのSIMは格安である上に、さらに申込手数料が1円となったり、12ヶ月間は通信料が300円割引になったりするなどのキャンペーンも行われています。

また、同様のサービスを提供している会社は、NifMoやOCNモバイルONEなど少なくありません。

スマホとSIMをそれぞれ格安で購入するには

セットではなくても、HUAWEI Mate 10 Proの本体とSIMをそれぞれ安く利用することができれば、トータルでかかる費用は抑えることができます。

これは、HUAWEI Mate 10 ProがSIMフリーであるからこそ可能な方法です。

HUAWEI Mate 10 ProはAmazonで77,270円、ディーラーズでは68,940円で販売されています。

数ある取扱店の中では安価な部類なので、格安SIMとうまく組み合わせることによって、格安で利用することができるでしょう。

通話料金も含めた格安SIM各社の最安プランは、こちらの記事を参照してください。

格安SIMで音声通話を含めた月額料金比較|最安のMVNOはどこ?

次の章では、ソフトバンクオンラインショップでお得に機種変更するポイントについて解説します。

3 ソフトバンクオンラインショップでHUAWEI Mate 10 Proにお得に機種変更


画像引用元:スマートフォンの料金プラン | 料金プラン | モバイル | ソフトバンク

ソフトバンクでも、ユーザーがHUAWEI Mate 10 Proを安く利用できるような料金プランを用意しています。

ソフトバンクオンラインショップが取り扱っているHUAWEI Mate 10 Proの販売価格、利用料金についてご紹介します。

3-1 ソフトバンク版HUAWEI Mate 10 Proの特徴


画像引用元:スマートフォンの料金プラン | 料金プラン | モバイル | ソフトバンク

HUAWEI Mate 10 Proは、2017年12月にSIMフリースマホとして日本国内で発売されました。ソフトバンク版HUAWEI Mate 10 Proはその後、2018年5月18日に発売されています。

ただ、ソフトバンク版はSIMフリーではありません。また、標準仕様のHUAWEI Mate 10 ProがデュアルSIMであったところ、シングルSIMへと変更されています。

つまり、ソフトバンクのサービスを利用するためのスマホになっているということです。ソフトバンク以外の業者とは、契約することができません。

3-2 ソフトバンク版HUAWEI Mate 10 Proの価格


画像引用元:HUAWEI Mate 10 Pro スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

ソフトバンク版HUAWEI Mate 10 Proの本体価格は107,520円です。標準仕様の定価96,894円よりも高額ですが、実質価格はまた違います。

MNPでは16,320円、新規契約や機種変更の場合は59,520円です。この実質価格には、スマホ代金の分割払いが関係しています。

24回払いを選択した場合の価格

HUAWEI Mate 10 Proへ機種変更し、分割で24回払いを選択した場合、支払い期間は24ヶ月(2年)に及びます。毎月の支払額は4,480円です。

ただし、新規でスマホを購入した場合は、購入後2ヶ月目から25ヶ月目までの24ヶ月間にわたって「月月割」が適用され、利用料金から一定の金額が割引されます。

これが月に2,000円であれば24ヶ月で48,000円となり、107,520円から差し引かれて59,520円となるのです。

48回払いを選択した場合の価格

HUAWEI Mate 10 Proへ機種変更し、分割で48回払いを選択した場合、支払い期間は48ヶ月(4年)に及びます。毎月の支払額は2,240円です。

この場合にも、「月月割」は24回払いと同じ割合で適用されます。負担は4年にわたって続きますが、負担の割合が重くなるということはありません。

ソフトバンクの月月割とは

月月割が適用されると、毎月の利用料から定額が割り引かれます。ただし、利用料金が月月割の金額に満たない場合、全額が割り引かれるということはありません。

また、月月割が適用されないプランもありますから、利用料金を試算す際に注意しましょう。さらに、分割払いが完了する前に機種変更をすると、月月割はその時点で終了してしまいます。

MNPによる契約

MNPでソフトバンク版HUAWEI Mate 10 Proを使用するということは、当然ながらソフトバンクへ乗り換えるということです。この場合も、割引の考え方に違いはありません。

48回払いであれば、スマホ本体に支払う金額は1ヶ月につき2,240円です。月月割が1,900円なので、48回払いが終わると、支払う金額は実質16,320円となります。

タイミングによっては乗り換えにともなう違約金も発生するのですが、違約金を支払ってなお金銭的にはお得になり得るのです。

3-3 ソフトバンクオンラインショップでの機種変更がお得な理由

ソフトバンク版HUAWEI Mate 10 Proに機種変更する際は、店舗ではなくソフトバンクオンラインショップから購入手続きをした方が圧倒的にお得になります。

その理由は、

  • 頭金(相場2,000円〜8,000円程度)がかからない
  • 待ち時間ゼロ
  • 24時間いつでも申し込みできる
  • 日本全国どこでも送料無料で、自宅での受け取りもOK
  • 有料オプションに入らなくてすむ

からです。

また、旧スマホを下取りに出して新機種購入の足しにできる「下取りプログラム(機種変更)」や、毎月の通信料から年間2,420円割り引かれる「ワンキュッパ割」も利用できます。

お得に機種変更するための詳しい手順は、次の記事を参考してみてください!

ソフトバンクの機種変更で3万円得するために必要なものとおすすめ3ステップ

次の章では、ソフトバンク版HUAWEI Mate 10 Proの料金プランと機種変更するメリットについて解説します。

3-4 ソフトバンク版HUAWEI Mate 10 Proの料金プラン


画像引用元:HUAWEI Mate 10 Pro | スマートフォン | 製品情報 | モバイル | ソフトバンク

ソフトバンク版HUAWEI Mate 10 Proheへ機種変更した場合は、機種代金に加えて通話料と通信料がかかります

通話と通信のそれぞれについて、さまざまな料金プランがあるので、ベストなプランを考えていきましょう。

一例として、通話時間がそれほどでもないということであれば、月額2,160円の「スマ放題ライト」がおすすめです。

また、スマホの通話機能よりインターネットなどをよく使う場合は、データ通信のデータ定額プランである「ギガモンスター」が良いでしょう。

ギガモンスターは、月額6,480円で20GBまでの使い放題です。

それでも足りなければ、月額7,560円で50GBまでの使い放題となる「ウルトラギガモンスター」のプランもあります。

3-5 HUAWEI Mate 10 Proへ機種変更するメリット


画像引用元:HUAWEI Mate 10 Pro | スマートフォン | 製品情報 | モバイル | ソフトバンク

より高性能なスマホを求めつつ、ソフトバンクとの契約は継続したいというユーザーにとって、ソフトバンク版HUAWEI Mate 10 Proはメリットが大きいでしょう。

たとえば、インスタグラムに熱中している人であれば、手に馴染みやすい上に高画質の写真を撮影可能なHUAWEI Mate 10 Proは最適な機種といえます。

HUAWEI Mate 10 ProのカメラにはAIが搭載されているため高機能ですし、持ち運ぶにも負担がかかりません。

それでいて画面の外枠である「額縁」は細く、画面サイズはスマホでも最大クラスのおよそ6インチですから、画面の見やすさも抜群です。

4 ソフトバンク版HUAWEI Mate 10 Proの利点


画像引用元:HUAWEI Mate 10 Pro | スマートフォン | 製品情報 | モバイル | ソフトバンク

ソフトバンク版HUAWEI Mate 10 Proへ機種変更することには、さまざまな利点があります。

ソフトバンク版HUAWEI Mate 10 Proのメリット
  • HUAWEI Mate 10 Proを使いたいが、ソフトバンクとの契約も継続したい人におすすめ
  • ソフトバンクの月月割で月額料金がお得に
  • カメラ機能やバッテリー性能が充実している

これまで別キャリアのスマホを使っていたという場合は、契約解除することになりますから、違約金の問題も出てくるでしょう。

ただ、電話番号は変えずソフトバンクへ乗り換えられるMNPであれば、違約金を支払ってもなおプラスとなるメリットが期待できます。

十分お得にHUAWEI Mate 10 Proを利用することができますから、興味のある方はぜひとも乗り換えを検討してみてください!

【2020年10月最新】ソフトバンクのスマホおすすめ機種ランキング

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ysn
ysn
北海道出身。就職活動が厳しい中、幸いにして希望していた会計事務所勤務を実現。しかしコミュ力不足が露呈し即挫折。諸々のアルバイト経験などを経て約15年前、ウェブライターの仕事に出会う。私生活はアナログながら、デジタル分野の知識を情報収集力でカバー。

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