ソフトバンクの5G対応機種

ソフトバンクの5G対応機種・料金プランまとめ

  • 更新日:2024年1月11日
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この記事では、ソフトバンク最新スマホの5G対応機種情報とソフトバンクの料金プランについて解説します。

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2023年12月現在、ソフトバンクで機種変更をすると、原則として5G対応機種が購入できます。

ソフトバンク5G対応機種まとめ

2020年3月27日にソフトバンクの5Gサービスが開始された直後、5G対応機種はハイスペックモデルばかりでした。

しかし、最新機種は軒並み5G対応機種になり、ライトユーザーの方向けのエントリーモデルも5Gモデルになりました。

さらに最新プランは4Gモデルでも5G対応モデルでも同じ料金プランが使えるため、気軽に5G機種が使えます。

ソフトバンク5G対応機種は?

ソフトバンクでは2023年12月現在、オンラインショップで販売中の全モデルが5G対応モデルです。

5G対応モデル機種代金実質価格※ミリ波対応
iPhone 15 Pro185,760円~96,120円〜-
iPhone 15 Pro Max229,680円~120,840円〜-
iPhone 15145,440円~74,640円〜-
iPhone 15 Plus163,440円~84,000円〜-
iPhone 14137,520円~41,784円〜-
iPhone 14 Plus158,400円~51,864円〜-
iPhone 14 Pro175,680円~61,824円〜-
iPhone 14 Pro Max201,600円~71,784円〜-
iPhone 13115,200円22,008円-
iPhone 13 mini116,640円~22,008円〜-
iPhone SE(第3世代)73,440円~22,008円〜-
iPhone 12111,600円22,008円-
Google Pixel 8114,480円~22,008円〜-
Google Pixel 8 Pro172,080円~94,320円〜
Google Pixel 7a79,920円22,008円-
Google Pixel Fold287,280円143,640円
Google Pixel 7 Pro131,760円~72,720円〜
Google Pixel 779,920円~22,008円-
Google Pixel 6a67,680円22,008円-
Google Pixel 685,680円22,008円-
motorola razr 40s121,680円31,824円-
OPPO Reno10 Pro 5G80,640円22,008円-
AQUOS wish331,680円22,008円-
Xiaomi 13T Pro114,480円22,008円-
AQUOS R8 pro191,520円95,760円-
Xperia 10 V79,920円22,008円-
Xperia 1 V189,360円~99,840円〜
Xiaomi 12T Pro115,200円22,008円-
LEITZ PHONE 2185,760円22,008円
Xperia 5 IV115,200円22,008円-
AQUOS sense7 plus69,840円22,008円-
Xperia 1 IV188,640円103,680円
Xperia 10 IV74,880円22,008円-
AQUOS R7185,760円22,008円
Redmi Note 10T27,360円22,008円-
シンプルスマホ654,720円31,200円-
OPPO A55s 5G27,360円22,008円-
BALMUDA Phone143,280円71,640円-
arrows We27,360円22,008円-
Xperia 5 III137,520円22,008円-
詳細ソフトバンクオンラインショップ
※ 新トクするサポートで25ヶ月目に返却する場合

この中でもおすすめの5G対応スマホはこちらです。

ソフトバンク5G料金プランは?

ソフトバンクの5G対応料金プランは以下の通りです。

プランデータ量月額料金
LINEMO20GB2,728円
3GB990円
ペイトク無制限無制限9,625円
ペイトク5050GB8,525円
ペイトク3030GB7,425円
メリハリ無制限+無制限7,425円
ミニフィットプラン+0〜3GB3,278円
〜5,478円
スマホデビュープラン+4GB12ヶ月間1,078円
以降2,266円
20GB12ヶ月間2,728円
以降3,916円

2023年12月時点で、ソフトバンクの料金プランはすべて5Gに対応しています。

スマホ本体もすべて5G対応なので、5G提供エリアに入るだけで自動的に5Gが利用できます。

ソフトバンクの5G提供エリアは?

2023年12月現在、ソフトバンクの5Gエリアは主要な都市部は概ねカバーしています。

都市部近郊も5G対応エリアが増えました。

関東〜近畿あたりの提供エリアマップは以下の通りです。

ソフトバンクの5Gエリア 2023年12月

画像引用元:サービスエリアマップ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

非常に濃いピンクとその次に濃いピンクのエリアが、5Gに対応していることを示しています。

薄いピンクは、5Gエリアではあるものの、通信速度は4G LTEとほぼ変わりません。

※最新情報はソフトバンク公式サイトでご確認ください。

ソフトバンクの5G対応機種

ソフトバンク

2023年12月現在、ソフトバンクオンラインショップで販売しているスマホはすべて5G対応スマホです。

※認定中古品のiPhone 11やiPhone SE(第2世代)は5G非対応です。

なお、5Gの電波には「Sub6」と「ミリ波」の2種類があります。

ミリ波の方が高速通信できる周波数ですが、都市部の極々一部のエリアや霞ヶ関周辺など、対応エリアが限られています。

そのため対応端末も少ない状況となっています。

ソフトバンクの5G対応機種

5G対応モデル機種代金実質価格※ミリ波対応
iPhone 15 Pro185,760円~96,120円〜-
iPhone 15 Pro Max229,680円~120,840円〜-
iPhone 15145,440円~74,640円〜-
iPhone 15 Plus163,440円~84,000円〜-
iPhone 14137,520円~41,784円〜-
iPhone 14 Plus158,400円~51,864円〜-
iPhone 14 Pro175,680円~61,824円〜-
iPhone 14 Pro Max201,600円~71,784円〜-
iPhone 13115,200円22,008円-
iPhone 13 mini116,640円~22,008円〜-
iPhone SE(第3世代)73,440円~22,008円〜-
iPhone 12111,600円22,008円-
Google Pixel 8114,480円~22,008円〜-
Google Pixel 8 Pro172,080円~94,320円〜
Google Pixel 7a79,920円22,008円-
Google Pixel Fold287,280円143,640円
Google Pixel 7 Pro131,760円~72,720円〜
Google Pixel 779,920円~22,008円-
Google Pixel 6a67,680円22,008円-
Google Pixel 685,680円22,008円-
motorola razr 40s121,680円31,824円-
OPPO Reno10 Pro 5G80,640円22,008円-
AQUOS wish331,680円22,008円-
Xiaomi 13T Pro114,480円22,008円-
AQUOS R8 pro191,520円95,760円-
Xperia 10 V79,920円22,008円-
Xperia 1 V189,360円~99,840円〜
Xiaomi 12T Pro115,200円22,008円-
LEITZ PHONE 2185,760円22,008円
Xperia 5 IV115,200円22,008円-
AQUOS sense7 plus69,840円22,008円-
Xperia 1 IV188,640円103,680円
Xperia 10 IV74,880円22,008円-
AQUOS R7185,760円22,008円
Redmi Note 10T27,360円22,008円-
シンプルスマホ654,720円31,200円-
OPPO A55s 5G27,360円22,008円-
BALMUDA Phone143,280円71,640円-
arrows We27,360円22,008円-
Xperia 5 III137,520円22,008円-
詳細ソフトバンクオンラインショップ
※ 新トクするサポートで25ヶ月目に返却する場合

5G対応スマホが全40機種のうち、ミリ波に対応しているのは7機種だけです。

グローバル版ではミリ波に対応しているiPhone15シリーズも、日本版はエリアの少なさから非対応で発売されました。

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ソフトバンクの5G対応スマホを選ぶ際は、まだミリ波にこだわらなくてもいいでしょう。

iPhone 15 pro

iPhone 15 Pro

画像引用元:iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

iPhone 15 Proのスペック

iPhone 15 Proのスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.6mm
幅:70.6mm
厚さ:8.25mm
重さ187 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
望遠:1,200画素(3倍望遠)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
1TB
CPUA17 Proチップ
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
端子USB-Cコネクタ
バッテリービデオ再生:最大23時間
ストリーミング:最大20時間
オーディオ再生:最大75時間
高速充電約30分で最大50%充電
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
iPhone 15 Proの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0

iPhone 15 Pro Maxのスペック

iPhone 15 Pro Maxのスペック
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:159.9mm
幅:76.7mm
厚さ:8.25mm
重さ221 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
望遠:1,200画素(5倍望遠)
インカメラ1,200万画素
ストレージ256GB
512GB
1TB
CPUA17 Proチップ
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
端子USB-Cコネクタ
バッテリービデオ再生:最大29時間
ストリーミング:最大25時間
オーディオ再生:最大95時間
高速充電約30分で最大50%充電
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
iPhone 15 Pro Maxの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • A17 Pro搭載の最高性能
  • チタニウム素材になり約20g軽量化
  • 転送最大10Gb/sのUSB Type-C端子に変更
  • アクションボタンで消音以外のアクションもOK
  • Pro Maxのみ望遠に光学5倍ズーム
デメリット
  • Apple価格で1万円の値上げ
  • 歴代iPhone最高価格
  • Pro Maxは256GB〜

iPhone 15 Pro/15 Pro Maxは、2023年9月22日発売の最新iPhone上位モデルです。

A17 Pro搭載でGPU性能が20%アップし、ゲームプレイに重要なレイトレーシングも4倍に強化されています。

これにより、重いゲームも高画質でサクサク快適にプレイできるでしょう。

また、最大10USBのType-Cが搭載されたことで、RAW撮影した写真やProRes動画をPCに転送するのもサクサク快適になりました。

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iPhoneでたっぷりゲームをプレイしたい人にも、写真・動画をパソコンで編集するクリエイターにもぴったりなiPhoneです。

iPhone 15 Proの価格

iPhone 15 Proの価格128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常192,060円218,790円255,090円291,830円
いつでもカエドキプログラム(※1)64,020円77,550円98,010円125,510円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常185,860円211,930円248,560円285,420円
スマホトクするプログラム(※2)77,705円90,930円109,560円128,420円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常185,760円211,680円248,400円285,120円
新トクするサポート(※3)56,092円65,920円83,380円93,640円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常174,700円192,800円225,800円259,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※4)
75,336円84,384円100,896円117,888円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常159,800円174,800円204,800円234,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 5G WELCOME割を利用した場合
※2 au Online Shop お得割を利用した場合
※3 13ヶ月目に返却する場合(早トクオプション利用料込み)
※4 最大12,000円相当のポイント還元を利用した実質

iPhone 15 Pro Maxの価格

iPhone 15 Pro Maxの価格256GB512GB1TB
ドコモ通常236,940円273,680円305,910円
いつでもカエドキプログラム119,460円145,640円169,950円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常230,360円267,100円303,850円
スマホトクするプログラム(※1)100,360円119,105円137,850円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常229,680円266,400円293,040円
新トクするサポート(※2)77,440円88,420円97,420円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常210,800円244,800円276,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
93,384円110,400円126,384円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常189,800円219,800円249,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 13ヶ月目に返却する場合(早トクオプション利用料込み)
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

iPhone 15

iPhone 15

画像引用元:iPhone 15とiPhone 15 Plusを購入 – Apple(日本)

iPhone 15のスペック

iPhone15のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:147.6 mm
幅:71.6mm
厚さ:7.80mm
重さ171 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブラック
ブルー
グリーン
イエロー
ピンク
iPhone15の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5

iPhone 15 Plusのスペック

iPhone 15 Plusのスペック
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.9mm
幅:77.8 mm
厚さ:7.80mm
重さ201 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブラック
ブルー
グリーン
イエロー
ピンク
iPhone 15 Plusの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 4,800万画素のメインカメラ搭載
  • Dynamic Island搭載
  • USB Type-C搭載
デメリット
  • Apple価格で5,000円の値上げ
  • iPhone 14 Proと同じA16 Bionic搭載

iPhone 15/15 Plusは、2023年9月22日発売の最新iPhoneです。

iPhone 14 Proと同じA16 Bionicを搭載し、メインカメラは4,800万画素と高解像度です。

また、iPhone 14の頃はProモデル限定だったDynamic Islandも搭載されています。

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従来モデルよりProモデルに近づき、USB Type-Cが搭載されている点も人気の理由です。

iPhone 15の価格

iPhone15の価格128GB256GB512GB
ドコモ通常149,490円172,040円212,300円
いつでもカエドキプログラム(※1)18,898円29,040円45,540円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常145,640円166,780円206,930円
スマホトクするプログラム(※2)32,740円65,630円85,985円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常142,920円166,320円206,640円
新トクするサポート(※3)14,160円39,192円81,816円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常131,800円153,800円187,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※4)
53,880円64,896円81,888円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常124,800円139,800円169,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 5G WELCOME割を利用した場合
※2 au Online Shop お得割を利用した場合
※3 オンラインショップ割を利用した場合
※4 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

iPhone 15 Plusの価格

iPhone 15 Plusの価格128GB256GB512GB
ドコモ通常168,740円190,080円230,890円
いつでもカエドキプログラム85,580円96,360円116,050円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常163,490円184,850円 225,360円
スマホトクするプログラム(※1)80,290円91,330円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常163,440円184,320円224,640円
新トクするサポート(※2) 89,040円99,360円120,840円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常146,800円167,800円204,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
73,392円83,880円102,384円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常139,800円154,800円184,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

Google Pixel 8

Google Pixel 8

画像引用元:Google Pixel 8

Google Pixel 8のスペック
ディスプレイ6.2インチ
本体サイズ高さ:150.5 mm
幅:70.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ187 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,575 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 13
認証指紋
カラーHazel
Obsidian
Rose
Google Pixel 8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Google Tensor G3搭載
  • 直射日光下でも見やすいActuaディスプレイ
  • 60〜120Hzのリフレッシュレート
  • 2030年までのセキュリティアップデート保証あり
デメリット
  • 価格が約3万円値上げ

Google Pixel 8は、2023年10月12日に発売される最新Pixelです。

Googleが独自開発したCPU「Google Tensor G3」を搭載し、前モデルより処理能力が約25%アップしました。

今話題になっているGeminiはProモデル限定ですが、編集マジックなど搭載されているAIは優秀です。

最新AI機能や強力なカメラ性能にあまり魅力を感じないなら、コスパのいいGoogle Pixel 8が最強コスパです。

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「Geminiってなに?」という人やサクッと綺麗な写真が撮れればOKという人は、Google Pixel 8を選びましょう。

Google Pixel 8の価格

Google Pixel 8の価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:112,900円
256GB:122,900円
-公式サイトを見る
ドコモ128GB:119,900円128GB:47,828円公式サイトを見る
au128GB:93,600円
256GB:127,900円※2
128GB:47円
256GB:35,500円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:94,320円
256GB:126,000円
128GB:24円
256GB:27,000円
公式サイトを見る
※1 ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラムを適用、乗り換えでau Online Shop お得割とスマホトクするプログラムを適用、ソフトバンクは乗り換えで新トクするサポート(スタンダード)を適用の場合
※2 オンラインショップ限定

Xperia 1 V

Xperia 1 V

画像引用元:Xperia 1 V Gaming Edition | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Xperia 1 Vのスペック
SoCSnapdragon® 8 Gen 2
3.2GHz/1 + 2.8GHz/4 + 2.0GHz/3
OSAndroid 13
5G対応
内蔵RAM/ROM12GB/256GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.5インチ/
3,840×1,644 4K
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
165x71x8.3(mm)/
187g
メインカメラ構成1,200万画素(超広角)
4,800万画素(広角)
1,200万画素(望遠)
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ1,200万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・プラチナシルバー
詳細-
Xperia 1 Vの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2とRAM12GBの最高性能
  • リフレッシュレート120Hz
  • 発熱問題も大幅改善して長時間のゲームもOK
  • 全レンズで4K/120fpsのビデオ撮影OK
デメリット
  • 縦長デザインなので好みが分かれる
  • 顔認証非搭載
  • 光源近くの撮影はフレアやゴーストが気になる

Xperia 1 Vは2023年6月16日発売されたXperiaの最新モデルです。

最新のSnapdragon 8 Gen 2を搭載し、ゲームや動画編集など重いアプリも快適に動きます。

メインカメラのイメージセンサーが大型化し、従来モデルより光を多く取り込んだ明るく美しい写真が撮影できます。

リアルタイム瞳AFなど独自技術も備わっており、被写体に瞬時にピントを合わせることができるのも便利です。

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最高性能のXperiaが欲しい人は、Xperia 1 Vをぜひ手に入れてください。

Xperia 1 Vの価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ218,680円138,160円公式サイトを見る
au210,240円127,900円公式サイトを見る
ソフトバンク154,368円56,092円公式サイトを見る
ソニーストア
(SIMフリーモデル)
179,300円135,300円公式サイトを見る

※いつでもカエドキプログラム利用時、auはスマホトクするプログラム&5G機種変更おトク割利用時、ソフトバンクは新トクするサポート(プレミアム)利用時、ソニーストアは2年後に返却する場合

Xperia
Xperia 1 V

iPhone SE(第3世代)

iPhone SE3

画像引用元:Apple公式サイト

iPhoneSE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー
iPhoneSE(第3世代)の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
メリット
  • A15 Bionic搭載の高性能モデル
  • 144gと軽量で片手で使いやすい
  • ホームボタン搭載で指紋認証が便利
デメリット
  • 4.7インチとかなり小さい
  • 1,200万画素のシングルカメラ

iPhone SE(第3世代)は、2022年3月18日発売の廉価版iPhoneです。

iPhone 8ベースのコンパクトな筐体ですが、性能はiPhone 13と同等の高性能です。

画面が4.7インチと小さいことがネックで、一部のWebサイトやゲームはUIが見切れることも。

カメラも1,200万画素のシングルカメラなので、写真・動画にこだわりたい人にはあまり向かないので注意してください。

しかし、この2点がさほど気にならないなら、iPhoneの中で最も高コスパなモデルとなっています。

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安く買える高性能iPhoneなので、子どもに持たせるスマホとして人気が高いモデルです。

iPhone SE(第3世代)の価格

iPhoneSE3(第3世代)64GB128GB256GB
ドコモ端末価格73,370円在庫なし在庫なし
いつでもカエドキプログラム(※1)5,654円
詳細ドコモ公式サイトを見る
au端末価格70,935円82,190円103,415円
スマホトクするプログラム(※2)47円~4,600円~33,775円~
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク端末価格73,440円在庫なし在庫なし
新トクするサポート(※3)24円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル端末価格64,000円70,900円85,900円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※4)
19,992円23,358円30,936円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル端末価格73,440円81,360円99,360円
オンラインストア割引(※5)54,440円63,360円81,360円
詳細ワイモバイル公式サイトを見る
UQモバイル端末価格70,935円82,190円103,415円
割引後(※6)48,935円~60,190円~81,415円~
詳細UQモバイル公式サイトを見る
Apple端末価格62,800円69,800円84,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 5G WELCOME割を利用した場合
※2 au Online Shop割を利用した場合
※3 オンラインショップ割を利用した場合
※4 12,000ポイント円相当のポイント還元を利用した場合
※5 乗り換えでシンプル2 M/L契約した場合
※6 乗り換えで指定プランとオプションに加入した場合

Xperia 10 V

Xperia 10 V

Xperia 10 Vのスペック
SoCSnapdragon® 695
5G Mobile Platform
OSAndroid 13
5G対応
内蔵RAM/ROM6GB/128GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.1インチ/
2,520×1,080 FHD+
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
155x68x8.3(mm)/
159g
メインカメラ構成800万画素(超広角)
4,800万画素(広角)
800万画素(望遠)
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ800万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
生体認証指紋
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・ホワイト・ラベンダー・セージグリーン(ドコモオンラインショップ限定)
詳細-
Xperia 10 Vの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能3.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 1日余裕の電池持ちで最軽量
  • 輝度1.5倍で屋外でも見やすい
  • メインカメラ4,800万画素・センサー大型化で暗所
デメリット
  • 顔認証に非対応
  • 重いゲームは苦手
  • 暗い場所ではAFが弱い

Xperia 10 Vは、2023年7月6日に発売されたミドルレンジモデルです。

非常に高いバッテリー持ちで人気のシリーズですが、Xperia 10 Vはシリーズ中でもトップクラスのバッテリー性能です。

また、5,000mAhのバッテリー搭載モデルとして世界最軽量モデルで、取り回しがいいことも大きな魅力です。

基本スペックはXperia 10 IVから大きな違いはありませんが、メインカメラが4,800万画素になり、センサーも大型化されています。

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1日充電なしで写真撮影が多い人に使って欲しいXperiaとなっています。

Xperia 10 Vの価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ58,850円16,522円公式サイトを見る
au69,550円17,790円公式サイトを見る
ソフトバンク31,824円-公式サイトを見る
楽天モバイル59,290円32,360円公式サイトを見る
UQモバイル69,550円47,550円公式サイトを見る
mineo64,680円-mineo公式サイトを見る
IIJmio49,800円39,800円公式サイトを見る
※ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルはプラン申し込み同時の割引時(東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県限定)、UQモバイル・IIJmioは他社から乗り換え・指定プラン加入時

OPPO Reno10 Pro 5G

OPPO Reno10 Pro 5G

画像引用元:OPPO Reno10 Pro 5G | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

OPPO Reno10 Pro 5G
ディスプレイサイズ約6.7インチ
FHD+(2,412 × 1,080)
本体サイズ高さ:約163mm
幅:75mm
厚さ:7.9mm
重さ約185g
SoC(≒CPU)Snapdragon 778G 5G
RAM8GB
ストレージ256GB
アウトカメラ広角:約5,000万画素
超広角:約800万画素
望遠:約3,200万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,600mAh
認証指紋・顔
5G対応
防水・防塵IP54
カラーグロッシーパープル
シルバーグレー
OPPO Reno10 Pro 5Gの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能3.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 実質22,008円で買える
  • 安い割に処理能力が高め
  • 高級感のあるデザイン
  • 約30分でフル充電&4年持つバッテリー搭載
デメリット
  • 防水・防塵が弱い
  • モノラルスピーカー
  • micro SD非対応

OPPO Reno10 Pro 5Gは、2023年10月6日発売のミドルレンジモデルです。

コスパが高いことで人気が高いシリーズの最新モデルで、実質2万円の割にスペックが高めです。

80Wの充電器が付属しており、寝る前に充電を忘れても朝30分あればフル充電できます。

ただし、防水・防塵がIP54等級と低いことや、micro SDカード非対応な点には注意が必要です。

吹き出しアイコン

お風呂や水回りでの利用がなく、動画を撮らない人なら高コスパな1台です。

OPPO Reno10 Pro 5Gの価格

項目価格割引適用時※詳細
OPPO公式86,800円-公式サイトを見る
ソフトバンク31,824円31,824円公式サイトを見る
IIJmio69,800円37,800円公式サイトを見るIIJmio
mineo77,880円-mineo公式サイトを見る
※ IIJmioは他社から乗り換え時

AQUOS wish3

AQUOS wish3

画像引用元:AQUOS wish3 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

AQUOS wish3
サイズ147 mn ×71 mm ×8.9 mm
ディスプレイ約5.7インチ
重さ161g
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約500万画素
メモリ4GB
ストレージ64GB
バッテリー容量3,730mAh
OSAndroid 13
SoCMediaTek Dimensity®700
防水/防塵防水(IPX5/IPX7)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーホワイト・ブラック・グリーン
AQUOS wish3の評価
総合評価A
カメラ性能2.5
処理性能3.0
画面性能3.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • かんたんモード・ジュニアモード搭載
  • 新画質エンジン搭載カメラで人物描写がきれい
  • MIL規格準拠の高い耐久性
デメリット
  • CPUの性能は前モデルより若干落ちる
  • RAM4GBのため処理能力は控えめ

AQUOS wish3は、2023年10月13日に発売されたエントリーモデルです。

実は搭載されているチップが変わっていますが、価格高騰を抑えるためです。

搭載チップが変わってもAQUOS wish2とほぼ同性能で、普段遣いに十分な処理能力があります。

スマホゲームは不向きですが、動画アプリやネット検索程度なら快適に使えます。

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安さ重視でもスペックが低すぎると困るという人も満足できる1台です。

AQUOS wish3の価格

項目価格割引適用時※詳細
SHARP公式34,980円-
公式サイトを見る
ドコモ22,000円12,232円公式サイトを見る
ソフトバンク21,984円18,960円公式サイトを見る
楽天モバイル29,700円9,700円公式サイトを見る
ワイモバイル21,984円1円公式サイトを見る
mineo32,472円-mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(スタンダード)、楽天モバイルはプラン契約同時の割引適用、ワイモバイルは乗り換えでシンプル 2M/L契約

ソフトバンクの5G対応料金プラン

iPhone15 ProとiPhone14 Pro

ソフトバンクの5G対応料金プランは以下の通りです。

5G対応料金プラン

プランデータ量月額料金
LINEMO20GB2,728円
3GB990円
ペイトク無制限無制限9,625円
ペイトク5050GB8,525円
ペイトク3030GB7,425円
メリハリ無制限+無制限7,425円
ミニフィットプラン+0〜3GB3,278円
〜5,478円
スマホデビュープラン+4GB12ヶ月間1,078円
以降2,266円
20GB12ヶ月間2,728円
以降3,916円

ソフトバンクでは、現在契約可能なスマホ向け料金プランはすべて5Gに対応しています。

各プランの特徴を押さえて、使い方にあった料金プランを選びましょう。

LINEMO

LINEMOのロゴ

画像引用元:【公式】LINEMO – ラインモ

項目ミニプランスマホプラン
月額料金990円2,728円
通信容量3GB
LINEギガフリー
20GB
LINEギガフリー
速度制限時300Kbps1Mbps
音声通話22円/30秒
通話オプション
通話準定額:月額550円
通話定額:月額1,650円
ネットワーク4G/5G
手続き方法オンラインのみ
新規契約事務手数料無料
詳細LINEMO(公式サイト)LINEMO

LINEMOには2種類のプランがあります。

ミニプランは、3GBが月額990円で使えるため、ライトユーザーに人気の高い料金プランです。

格安SIMでは速度が不安という方も、LINEMOなら安心して利用できます。

一方でスマホプランでは、20GBを月額2,728円と現時点で1番コスパのいい中容量プランです。

外出先でも動画を楽しみたい方はもちろん、TikTokやInstagramにショート動画を投稿する使い方でも、十分耐えられるデータ量があります。

また、LINEアプリのトークや通話がデータカウントフリーに!

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毎日たっぷりLINEを利用している方なら、他キャリアのオンライン専用プランを契約するよりもお得に使えるでしょう。

LINEMOの注意点

LINEMOを契約する際は、以下のポイントに注意しましょう。

LINEMOの注意点
  • ショップでの契約・サポートはNG
  • キャリアメールが使えなくなる
  • ソフトバンク販売の端末もSIMロック解除が必要
  • LINEMOでは端末販売なし

LINEMOは非常にお得なプランですが、セルフサポートになってしまいます。

2021年9月以前に発売された端末の場合、番号以降の手続きをする前にSIMロック解除が必要になることも注意しましょう。

\ ミニプランなら3GB990円 /

ペイトクプラン

ペイトク無制限

画像引用元:ペイトク無制限 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

項目ペイトク30ペイトク50ペイトク無制限
データ容量30GB50GB無制限※
月額料金7,425円8,525円9,625円
新みんな家族割
(3回線以上)
-1,210円
おうち割 光セット-1,100円
PayPayカード割-187円
割引後料金4,928円6,028円7,128円
ペイトク特典
(2024年2月14日〜)
+1%還元
(最大3ヶ月+2%還元)
+3%還元
(最大3ヶ月+6%還元)
+5%還元
(最大3ヶ月+10%還元)
ペイトク特典上限1,000円相当/月2,500円相当/月4,000円相当/月
ポイント月額充当後3,928円3,528円3,128円
詳細ソフトバンク公式サイトを見る

※データシェアは上限50GB/月

ペイトクプランは、無制限・50GB・30GBの3種類のデータ量がある料金プランです。

一見すると月額料金が高く感じますが、PayPay利用でのポイント還元が増額されるため、普段からPayPayで決済している方がお得になります。

おうち割光セットや新みんな家族割などすべての割引を利用すれば、最大で実質3,128円まで安くできます。

ペイトク特典で実質3,128円が簡単に実現

ペイトクプランは2023年10月3日に開始したばかりの新料金プランで、お得な「ペイトク特典」が開催されています。

キャンペーン内容は最短2024年2月20日まで、PayPay決済時のポイント還元が通常の3倍になるというものです。

※終了時期は料金締日によって異なります。末締めの場合は2月29日、10日締めの場合は3月10日までとなります。

ペイトク無制限は普段5%還元ですが、ペイトク特典期間中は15%還元に!

PayPayを約3万円使っていれば余裕で上限の4,000ポイント還元になります。

吹き出しアイコン

毎日の買い物にPayPayを利用している方は、キャンペーン期間中だけでもペイトク無制限を利用してください。

メリハリ無制限+

メリハリ無制限+

画像引用元:メリハリ無制限+ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

項目メリハリ無制限+
データ容量無制限〜2GB
月額料金7,425円
新みんな家族割
(3回線以上)
-1,210円
おうち割 光セット-1,100円
PayPayカード割-187円
小容量の割引0円-1,650円
割引後料金4,928円3,278円

メリハリ無制限+は、プラン名通りデータ容量無制限のプランです。

200GBを超過すると速度制限がかかると明示されていますが、制限速度は最大4.5Mbpsとキャリアの中でも1番快適です。

旧メリハリ無制限は「混雑時に制限する可能性あり」としか書かれておらず、実際に制限がかかるとまともに使えないということも。

この問題を解決したプランなので、多くのソフトバンクユーザーにとってはメリハリ無制限+の方が快適なプランとなるでしょう。

テザリング・データシェアが50GBまで増量

メリハリ無制限+では、テザリングやデータシェアの上限が50GBも使えます。

従来プランは30GBだったので、外出先にPCやタブレットを持ち出す方はより使いやすくなりました。

ただし、この50GBを使い切ると最大300kbpsの速度制限がかかります。

テザリングとデータシェアが使い放題になったわけではないので、使いすぎには注意しましょう。

ミニフィットプラン+

ミニフィットプラン+

画像引用元:ミニフィットプラン+ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

項目0〜1GB1〜2GB2〜3GB
月額料金3,278円4,378円5,478円
おうち割 光セット-1,100円
割引後の
月額料金
2,178円3,278円4,378円

ミニフィットプラン+は、最大3GBまでの段階制定額プランです。

毎月1GB未満+おうち割 光セットを適用するならお得なプランとなります。

しかし、1GBを超えるとメリハリ無制限+と同額、2GBを超えるとならメリハリ無制限+の方がお得になります。

そのため、ミニフィットプラン+は毎月確実に1GBに押さえられる超ライトユーザー向けのプランということになるでしょう。

スマホデビュープラン+

スマホデビュープラン+

画像引用元:スマホデビュープラン+ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

データ量4GB20GB
月額料金
(契約翌月から1年間)
1,078円2,728円
月額料金
(14ヶ月目〜)
2,266円3,961円

スマホデビュープラン+は、5歳〜22歳のスマホ新規契約か、3G・4Gケータイからの機種変更で契約できるプランです。

4GB・20GBの2プラン提供されており、いずれも1年目は大幅な割引が受けられます。

4GBプランなら格安SIM並みの安さで使えるため、対象者のスマホデビューにぴったりです。

22歳以下の方はソフトバンクデビュー割もある

さらに、5歳〜22歳の子ども用にスマホデビュープラン+を契約すると、「ソフトバンクデビュー割」が適用されます。

利用期間月額料金
開通月3,196円の日割
2〜7ヶ月目1,078円
8〜13ヶ月目2,728円
14ヶ月目以降3,196円

ソフトバンクの中でも破格の安さになるので、22歳以下の子どもの初スマホはキャンペーン開催中の契約を検討してください。

吹き出しアイコン

2023年12月時点では終了日未定となっていますが、慣例通りなら2024年5月31日に終了します。

5G対応プランまとめ
  • LINEMO:20GB2,728円、3GB990円でLINEトーク・通話使い放題
  • ペイトクプラン:PayPay利用で実質3,128円まで安くできる
  • メリハリ無制限+:月額4,928円〜でデータ容量無制限
  • ミニフィットプラン+:毎月1GB未満に抑えられるならお得
  • スマホデビュープラン:4GB・20GBが安く22歳以下なら1年間さらにお得

ソフトバンクの5G提供エリアは?

ソフトバンクの5Gサービスが開始当初は東京のごく一部しか利用できませんでしたが、徐々に対応エリアが広がっています。

2023年12月現在、都市部や近郊の主要エリアは5Gがカバーしたといえるでしょう。

ソフトバンクの5Gエリア 2023年12月

画像引用元:サービスエリアマップ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

先にお伝えした通り、ミリ波の提供エリア(紫色表示)はまだまだ限られています。

濃いピンク〜薄いピンク表示のエリアは5Gエリアです。

さすがにまだ非対応エリアの方が多い状況ですが、ソフトバンクは現在も5Gエリア拡大中です。

4G LTEの5G転用エリアがあることには注意を

上の画像の薄いピンクのエリアは、「4G LTE周波数の5G転用」で5Gエリアになった地域に該当します。

5G転用エリアの速度は4G LTEと同等で、アンテナピクトに5Gと表示されても速度に大きな違いはありません。

自宅周辺のアンテナピクトが5Gになっても、必ずしも通信速度が速くなるわけではないため、注意してください。

詳細を表示する
⾼速⼤容量5G(新周波数)は限定エリアで提供
詳しくはエリアマップへエリアマップのURLはこちら
https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/

ソフトバンクの5Gが広まると何が変わる?

SoftBank 5G

画像引用元:SoftBank 5G | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

5Gはすでにエリアが拡大されていますが、具体的に「何がよくなるのか?」と疑問を感じる方も多いのではないでしょうか。

ソフトバンクの描く展望と合わせて、ここからは5Gそのものについての解説をしていきます。

5Gで通信速度が圧倒的に速くなる
  • 圧倒的な高速・大容量通信
  • 低遅延で、よりリアルタイムな通信
  • 多接続が可能
  • ソフトバンクはスマホ以外の利用も目指している

圧倒的な高速・大容量通信

5G通信の1番の目玉となるのは、通信速度の向上です。

5Gでは通信速度が下り最大10Gbpsとなっており、4Gの下り最大1Gbpsと比べて10倍の速度で通信できるようなります。

そのため、容量の大きなデータのダウンロードも瞬時に完了するようになるでしょう。

例えば、4G回線では10秒かかるようなデータでも、5Gならたったの1秒でダウンロードができるようになります。

低遅延でリアルタイムの通信

インターネット通信では、入力から反応までのラグ、つまり「遅延」というものがつきものです。

ですが、5Gでは4Gに比べて、この遅延が10分の1にまで軽減されるようになります。

実際、4G通信でも通信状態が良ければ、遅延はさほど気になるレベルではありませんでしたが、5Gではさらなる低遅延を実現しています。

オンラインゲームなども、より快適にリアルタイムでのプレイが可能になるでしょう。

多接続が可能

5Gでは、1平方キロメートルあたり100万のデバイスが同時接続できるようになります。

4Gの同時接続可能台数が10万台ですから、10倍のデバイスで同時接続が可能です。

同時接続台数が増えることで、混雑する場所、例えば繁華街やイベント会場でも十分な速度で通信できるようになります。

5Gサービスの普及で生活が変わる?

ここまで見てきたように、5Gサービスが普及することによって、スマホの通信環境は劇的に変化します。

単に従来のWEBサービスやアプリが快適に使えるようになるだけではなく、これまでなかったような新しいサービスも生み出されていくでしょう。

2023年に入りAI技術が大幅に進歩していますし、ARグラスも次々と新しい製品が登場しています。

この流れから、今までなかった大容量・多接続が必要なコンテンツが増えてくることが予想されます。

近い将来登場する最新サービスを利用するために、5Gは大きな役割があると考えていいでしょう。

一見通信が関係なさそうな場面にも5Gが活躍

5Gの特徴である、高速大容量通信・低遅延・多接続という特徴は、様々な分野で活用されようとしています。

中でも代表的なもので言えば、自動運転技術にも5Gの技術が活用されています。

5Gの高速かつ低遅延な通信により、自動車をリアルタイムで制御する実験も成功していました。

他にも医療分野での活用や店舗の商品管理などでの活用も期待され、身近なところではモノがインターネットに繋がる「IoT」の分野の商品も増えています。

ソフトバンクも、「VR・AR。ドローン。自動運転。遠隔医療。IoT。世界を変える新技術の数々をもっと身近に、当たり前に」と幅広い5G利用に意欲を燃やしています。

吹き出しアイコン

5Gの普及が進めば暮らしをより豊かにしてくれることに期待できます。5G発展の動向から目を離さないようにしましょう。

ソフトバンクの最新モデルはすべて5G対応!

Xperia 1 V ディスプレイ

今回は、ソフトバンクの5G対応機種情報と料金プランについて解説しました。

ソフトバンクは販売している最新モデルはすべて5Gに対応し、実質2万円台のエントリーモデルも5G通信が使えます。

また、ソフトバンクはすべての料金プランが5G対応しているので、使い方に合わせて選べます。

ソフトバンクの5G対応プラン
  • LINEMO:20GB2,728円、3GB990円でLINEトーク・通話使い放題
  • ペイトクプラン:PayPay利用で実質3,128円まで安くできる
  • メリハリ無制限+:月額4,928円〜でデータ容量無制限
  • ミニフィットプラン+:毎月1GB未満に抑えられるならお得
  • スマホデビュープラン:4GB・20GBが安く22歳以下なら1年間さらにお得
超おトクに機種変更!
最大24回分の機種代金が不要!

ソフトバンクの5Gエリアは、現時点でも徐々に広がっています。

ソフトバンクの5Gスマホを使ってみたい方は、ぜひ使い方にあった1台を見つけてくださいね!

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。