ソフトバンクのeSIM対応機種一覧

【2024年最新】ソフトバンクのeSIM対応機種一覧まとめ|iPhone・Android

  • 更新日:2024年4月16日
  • 本記事には広告が表示されます

ソフトバンクでは、スマホ向けに提供しているすべての料金プランにおいてeSIMを提供しています。

サブブランドのワイモバイルやオンライン専用プランのLINEMOでもeSIMを提供しているため、ソフトバンクへ乗り換えを検討し利用したいと思っている人もいるのではないでしょうか?

しかし、eSIMを利用するためにはスマホ側がeSIMに対応していなければなりません。

そこでこの記事では、ソフトバンク(既存プラン・ワイモバイル・LINEMO)で使えるeSIM対応機種を一覧で紹介します。

吹き出しアイコン

ソフトバンクでeSIM運用しようと考えている人は必見です。

ソフトバンクのeSIM対応機種一覧

  • 2018年以降発売のiPhone
  • Google Pixel 4以降
  • arrows We
  • OPPOシリーズの一部
  • AQUOS zero 6以降
  • Xperia 1 IV以降
  • iPad 第7世代以降
  • iPad Pro(第3世代以降)
  • iPad mini(第5世代以降)

そもそもeSIMとは?

そもそもeSIMとは「embedded Subscriber Identity Module」の略称で、スマホ本体に組み込まれた契約を管理するシステムです。

契約後にオンラインでSIMデータをダウンロードし、この領域に書き込むことで回線を使用できるようになります。

吹き出しアイコン

ソフトバンクのeSIM対応プランの契約を検討しているなら、ぜひeSIMを活用してみてください!

トップ画像引用元:ソフトバンクメリット | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

※最新情報はソフトバンク公式サイトでご確認ください。

ソフトバンクのeSIM対応機種一覧

LINEMOのeSIM

画像引用元:eSIMの初期設定|手続き方法|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIM

それでは、早速ソフトバンクのeSIMに対応しているスマホをチェックしていきましょう。

ソフトバンクのブランドは全てeSIMを提供していますが、契約するサービスによって一部非対応のスマホもあります。

利用したいプランにどの機種が対応しているのかは後述するので、あわせて確認してください。

iPhoneシリーズ

iPhone15 ProとiPhone14 Pro

ソフトバンクのeSIMを利用できるiPhone
  • iPhone 15シリーズ
  • iPhone 14シリーズ
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 13シリーズ
  • iPhone 12シリーズ
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11シリーズ
  • iPhone XR・XS・XS Max

iPhoneシリーズを使用する場合、2018年に発売されたiPhone XR・XS・PiXS Maxシリーズ以降がソフトバンクのeSIMに対応しています。

eSIM対応iPhoneなら、すべてソフトバンクのeSIMを使えます。

2024年2月時点で販売されているiPhoneは問題なくeSIMで利用できるため、機種選びで迷うことはありません。

Google Pixelシリーズ

Google Pixel ポートフォリオ

画像引用元:Google Pixel 製品のポートフォリオ – Google ストア

画像引用元:Google Store

ソフトバンクのeSIMを利用できるPixelシリーズ
  • Pixel 8/8 Pro
  • Pixel 7/7 Pro/7a
  • Pixel 6/6 Pro/6a
  • Pixel 5/5a
  • Pixel 4a/4a (5G)
  • Pixel 4/4 XL

ソフトバンクのeSIMをPixelシリーズで使用したい場合は、Pixel 4以降を購入しましょう。

Pixel 3a/3a XLはeSIM自体には対応しているものの、ソフトバンクでは動作確認されていません。

また、Pixel 5aはLINEMOとワイモバイルのeSIMには対応していますが、ソフトバンクのeSIMには非対応です。

OPPO製スマホ

OPPO Reno10 Pro 5G

画像引用元:OPPO Reno10 Pro 5G | オッポ

ソフトバンクのeSIMを利用できるOPPO製スマホ
  • OPPO A79 5G
  • OPPO Reno10 Pro 5G
  • OPPO Reno9 A
  • OPPO Reno7 A
  • OPPO Reno5 A(eSIM対応版)
  • OPPO A55s 5G
  • OPPO A73
  • OPPO Reno5 A
  • OPPO Find X3 Pro

OPPO製スマホはここ数年で発売したスマホの多くがeSIMに対応しています。

ただし、A73・Reno5 A・Find X3 Proの3機種はソフトバンクのSMSが使用不可になっている点に注意してください。

SMSが利用できないと困る場合は、物理SIMを絵rぶか、A55s 5G以降のモデルを用意しましょう。

SHARP製スマホ

AQUOS sense8

画像引用元:AQUOS sense8の特長|AQUOS:シャープ

ソフトバンクのeSIMを利用できるSHARP製スマホ
  • AQUOS sense8
  • AQUOS R8/R8 pro
  • AQUOS wish3
  • AQUOS sense7
  • AQUOS sense6s
  • AQUOS R7
  • AQUOS wish2
  • AQUOS sense6
  • AQUOS with
  • AQUOS zero6
  • AQUOS sense4 lite

SHARPのAQUOSシリーズでは、多くのモデルがeSIMに対応しています。

ただし、AQUOS sense4 liteなど一部はLINEMOやワイモバイルに対応していません。

さらに、AQUOSシリーズは販売キャリアによって対応周波数が異なることで対応可否が変わります。

上記の機種はeSIM自体には対応していますが、契約したいプランの動作確認を必ずチェックしてください。

SONY製スマホ

Xperia 5 V

画像引用元:Xperia 5 V | Xperia(エクスペリア) | ソニー

ソフトバンクのeSIMを利用できるSONY製スマホ
  • Xperia 5 V
  • Xperia 10 V
  • Xperia 1 V
  • Xperia 5 IV
  • Xperia 10 IV
  • Xperia 1 IV

Xperiaシリーズでは、2022年モデル以降がeSIMに対応しています。

ただ、Xperia 10 IVのみソフトバンクのメインプランは動作確認されていません。

XperiaでeSIMを利用するなら、Xperia 10 IV以外のモデルを選びましょう。

その他のAndroid搭載スマホ

Android 14

画像引用元:Android 14 | カスタマイズ、ユーザー補助、保護 | Android

ソフトバンクのeSIMを利用できるAndroidスマホ(抜粋)
  • Galaxy Z Flip5
  • Galaxy Z Fold5
  • Galaxy A54 5G
  • Galaxy S23
  • Galaxy S23 Ultra
  • Galaxy A23 5G
  • Galaxy Z Flip4
  • Galaxy Z Fold4
  • arrows We
  • Xiaomi 13T/13T Pro
  • Redmi 12 5G
  • Rakuten BIG
  • Rakuten Hand
  • Rakuten mini

2024年2月時点で、ソフトバンクでeSIMの動作確認が取れている主なAndroidスマホは上記のとおりです。

Galaxyシリーズはソフトバンクでの取り扱いがありませんが、他社からの持ち込み契約でもeSIMが使えます。

楽天モバイルのオリジナルモデルもソフトバンクのeSIMが使えます。

ソフトバンク以外のスマホもかなり多くの機種が動作確認されているので、持ち込み契約するなら必ず動作確認一覧をチェックしましょう。

タブレット

iPad Pro

画像引用元:iPad – Apple(日本)

ソフトバンクのeSIMを利用できるタブレット
  • iPad(第7世代〜)
  • iPad Pro 11インチ(第1世代〜)
  • iPad Pro 12.9インチ第3世代〜)
  • iPad Air(第3世代〜)
  • iPad mini(第5世代〜)
  • dtab Compact d-52C

eSIMの動作確認が取れているタブレットは上記のとおりです。

基本はiPadのみ対応ですが、ドコモのdtabがなぜか動作確認されています。

また、iPadは外見から世代が判別しにくいため、購入する際に非対応機種を選ばないよう注意が必要です。

そもそもeSIMとは?

ソフトバンクのeSIM

画像引用元:eSIMの設定方法 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

そもそもeSIMとは「embedded Subscriber Identity Module」の略称で、スマホ本体に組み込まれたSIMカードのことです。

契約後にSIMカードのデータをダウンロードして、eSIMに書き込むことで通信が利用できるようになります。

物理的なSIMカードのような配送待ちの時間がないので、契約完了後にすぐ使い始められるメリットがあります。

MNPで契約先の回線を変更するときも、データの書き換えだけで、設定方法に慣れれば非常に簡単です。

ソフトバンクでeSIM対応のスマホを利用するなら、ぜひeSIMを活用してみてください!

ブランド・プランごとのeSIM対応状況の詳細

ペイトク

画像引用元:ペイトク料金 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

デバイスソフトバンクワイモバイルLINEMO
iPhone 15シリーズ対応対応対応
iPhone 14シリーズ対応対応対応
iPhone SE(第3世代)対応対応対応
iPhone 13シリーズ対応対応対応
iPhone 12シリーズ対応対応対応
iPhone SE(第2世代)対応対応対応
iPhone 11シリーズ対応対応対応
iPhone XR・XS・XS Max対応対応対応
Pixel 8/8 Pro対応対応対応
Pixel 7/7 Pro/7a対応対応対応
Pixel 6/6 Pro/6a対応対応対応
Pixel 5/5a非対応対応対応
Pixel 4a/4a(5G)対応対応対応
Pixel 4/4 XL対応対応対応
OPPO A79 5G対応対応対応
OPPO Reno10 Pro 5G対応対応対応
OPPO Reno9 A対応対応対応
OPPO Reno7 A対応対応対応
OPPO Reno5 A(eSIM対応版)対応対応対応
OPPO A55s 5G非対応
※データ通信NG
対応対応
OPPO A73対応
※SMS非対応
対応対応
OPPO Reno5 A対応
※SMS非対応
対応対応
OPPO Find X3 Pro対応
※SMS非対応
対応対応
AQUOS sense8対応対応対応
AQUOS R8/R8 pro対応対応対応
AQUOS wish3対応対応対応
AQUOS sense7対応対応対応
AQUOS sense6s対応対応対応
AQUOS R7対応対応対応
AQUOS wish2対応対応対応
AQUOS sense6対応対応対応
AQUOS wish対応対応対応
AQUOS zero6対応対応対応
AQUOS sense4 lite対応非対応
※音声通話NG
非対応
Xperia 5 V対応対応対応
Xperia 10 V対応対応対応
Xperia 1 V対応対応対応
Xperia 5 IV対応対応対応
Xperia 10 IV対応対応対応
Xperia 1 IV対応対応対応
Galaxy Z Flip5対応対応対応
Galaxy Z Fold5対応対応対応
Galaxy A54 5G対応対応対応
Galaxy S23対応対応対応
Galaxy S23 Ultra対応対応対応
Galaxy A23 5G対応対応対応
Galaxy Z Flip4対応対応対応
Galaxy Z Fold4対応対応対応
arrows We対応対応対応
Xiaomi 13T/13T Pro対応対応対応
Redmi 12 5G対応対応対応
Rakuten BIG対応対応対応
Rakuten Hand対応対応対応
Rakuten mini非対応対応対応
iPad(第7世代〜)対応対応対応
iPad Pro 11インチ(第1世代〜)対応対応対応
iPad Pro 12.9インチ第3世代〜)対応対応対応
iPad Air(第3世代〜)対応対応対応
iPad mini(第5世代〜)対応対応対応
dtab Compact d-52C対応対応対応

2024年2月13日時点で、各ブランド・プランの主要機種に対するeSIM対応状況は上記のとおりです。

契約するプランによっては、eSIMが利用不可、または機能が制限される可能性があることに注意してください。

手持ちのスマホが契約したいプランで使用できるか確認してから契約しましょう。

また、OSのバージョンアップなどの要因で、今後対応状況が変化する可能性があります。

契約後に使えないトラブルを防ぐため、事前に公式サイトで最新の対応状況をチェックしてから契約してください。

これから購入するならどのデバイスがおすすめ?

Google Pixel 8

画像引用元:Google ストア

続いて、ソフトバンクでeSIMを利用するのにおすすめのスマホを紹介します。

スマホ選びで悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

eSIM対応のおすすめスマホ
  • iPhone 15シリーズ
  • Pixel 8シリーズ
  • Xiaomi 13T Pro

それぞれの特徴を簡単にチェックしていきましょう。

iPhone 15シリーズ

iPhone15 Pro Max 前面

eSIMでiPhoneを使いたいと考えている人には、iPhone 15シリーズがおすすめです。

2024年2月時点の最新iPhoneで、スペックも最高峰です。

重いゲームから写真・動画の編集まで快適で、カメラ性能も高水準です。

USB Type-Cに対応したことで、パソコンへの接続や外付け機器との相性問題もなくなりました。

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOでeSIMを利用するなら、ぜひiPhone 15シリーズを手にしてください。

Pixel 8シリーズ

Google Pixel8 ヘーゼル

画像引用元:ソフトバンク

Pixel 8シリーズもeSIMに完全対応し、スペックも高い水準にまとまっているのでおすすめです。

Google独自開発のTensor G3を搭載し、最新AI技術にも対応。

Google Pixel 6以降から搭載されている文字起こしをはじめ、カメラで撮影した画像から検索や写真の写り込み除去などさまざまなAI機能が使えます。

また、OSとセキュリティのアップデートが2030年10月まで保証されています。

Androidスマホの中で最も長く使えるため、総合的なコスパも非常に高い1台です。

Xiaomi 13T Pro

Xiaomi 13T Pro

画像引用元:ソフトバンク

コスパよくハイエンドスマホでeSIMを利用したい人には、Xiaomi 13T Proがおすすめです。

2023年モデルの中でも最高峰のスペックがありながら、「新トクするサポート(バリュー)」に対応しています。

13ヶ月目の端末返却が必要ですが、実質価格は驚きの22,008円!

スマホの返却に抵抗がなければ、ソフトバンクで最も安く使えるハイエンドモデルといっていいでしょう。

ソフトバンクのeSIMなら即時開通で便利!

iPhone15 Pro ベゼル

今回は、ソフトバンクでeSIMが使える機種を紹介しました。

eSIMは申し込み後すぐ開通できて、新規契約やMNPの手続きが簡単になるメリットがあります。

ソフトバンクでもスマホ向け料金プランでeSIMを提供しており、対応機種なら簡単に利用できます。

2024年2月現在、ソフトバンクのeSIMに対応している機種は以下のとおりです。

ソフトバンクのeSIM対応機種
  • 2018年以降発売のiPhone
  • Google Pixel 4以降
  • arrows We
  • OPPOシリーズの一部
  • AQUOS zero 6以降
  • Xperia 1 IV以降
  • iPad 第7世代以降
  • iPad Pro(第3世代以降)
  • iPad mini(第5世代以降)

これからスマホを購入する人も持ち込み契約する人も、契約前に忘れずにeSIM対応状況を確認してください。

また、eSIM対応は同じソフトバンクグループでも、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOで若干対応機種が異なります。

対応状況の確認は、必ず契約するプランの公式サイトで行いましょう。

これから機種変更する人は、ぜひ今回の解説を参考にeSIMに挑戦してみてください。

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。