ソフトバンク48回払いの途中解約で半額サポートは?デメリットや注意点

ソフトバンクの半額サポートは、48回払いでスマホを購入し、条件を満たせばスマホ代金が半額になるサービスです。ただ利用者からは途中解約や乗り換えしづらくなる、機種変更しなかったらどうなるのかが心配という声も聞かれます。そこで本記事では半額サポートの内容、デメリットなどを解説しました。
  • 2021年10月24日
  • by.affiprecious

ソフトバンク 48回払い

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

半額サポートは、ソフトバンクの機種代金が最大半額になるキャンペーンとして提供されていました。

機種代金がお得になる反面、「半額」にするには他社への乗り換えができなかったり端末返却が必要となるなど、制約は少なくありません。

そこでこの記事では、半額にサポートの概要をおさらいし、さらに途中解約の注意点や乗り換え先についても解説します。

半額サポートを使っている人やソフトバンクからの乗り換え検討中の人は、ぜひ参考にしてください。

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ソフトバンク 機種変更 お得 キャンペーン
半額サポートの注意点
  • 機種変更が半額の条件だから乗り換えや解約がしづらい
  • 25ヶ月ぴったりに機種変更しないと半額じゃない
  • 旧機種を手放すことになる
  • 回収時に故障していると22,000円の自己負担がある
超おトクに機種変更するなら
最大24回分の機種代金が不要!
半額サポートは終了しております。現在行われているのはトクするサポート+となります。

ソフトバンクの「半額サポート」の概要

半額サポート
まずは半額サポートのサービス内容をおさらいしましょう。

半額サポートは、スマホを48回払いで契約するため、24回払いと比べると毎月の端末代金が安くなります。

「半額サポート」の特徴
  • スマホ本体の購入代金が最大半額になる
  • 通常の24回払いではなく、48回払いになる
  • 月額料金は0円
  • 月額料金を安く抑えられる

スマホの購入代金が最大で半額になる

ソフトバンクアイフォンテンアールホワイト

画像引用元:機種の選択 | ソフトバンク

半額サポート最大の特徴は、名前の通り機種代金を最大で半額にできることです。

半額サポートではスマホ本体の機種代金を通常の24回払いではなく、48回払いとなります。

例)iPhone XS 64GBの機種代金

項目機種代金
一括価格136,800円
24回払い月額5,700円
48回払い月額2,850円

そして、機種購入から25ヶ月目以降に機種変更をすると、残りの機種代金が免除されます。

ただし機種代金免除の条件には、機種変更前のスマホをソフトバンクへ返却することが含まれます。

「1年買い替えオプション」で毎年最新スマホにできる!

ソフトバンクでは、半額サポートを利用している方に向けて「1年買い替えオプション」も用意しています。

1年買い替えオプションのポイント
  • 25ヶ月目までの支払いは継続
  • 26ヶ月目以降の残り24回の分割金は免除
  • 機種変更元の端末は回収

一見するとあまりお得にならないように感じるかもしれません。

しかしiPhoneは年1回ペースで最新モデルが登場します。

1年買い替えオプションを使った際の、分割払い機種代金は以下の通りです。

2台のiPhoneの機種代金を重複支払いする例

利用モデル24回払い48回払い
iPhone X4,560円2,280円
iPhone XS5,700円2,850円
合計10,260円5,130円

毎年iPhoneを買い替えている方は半額サポートと1年買い替えオプションで、お得に最新iPhoneを維持できることが分かります。

半額サポートの概要まとめ

ここまでの解説で、ソフトバンクの半額サポートの大まかな内容が把握できたと思います。

念の為もう一度おさらいしてみましょう。

半額サポートとは何か
  • 最新スマホを4年契約(48回払い)で購入する
  • 2年目以降の機種変更で機種代金が最大半額になる
  • 機種変更前のスマホはソフトバンクへ返却が条件
  • 1年買い替えオプションで毎年最新iPhoneを購入する方にもぴったり

安く最新スマホを手に入れたい方にも、機種代を節約したい方にも、半額サポートは魅力的なサービスだと言えそうです。

しかしながら、半額サポートにはデメリットもあるため、確認しておきましょう。

ソフトバンクの「半額サポート」のデメリット

デメリット

ここまでお伝えした通り、半額サポートは機種代金も月額も安くなる魅力的なサービスです。

ただ、メリットだけに注目していると困ることもあるので、デメリットもしっかりチェックしてください。

半額サポートを使うと乗り換えがしにくくなる

半額サポートの最大のデメリットとなるのが、乗り換えや解約しづらくなることです。

ここでもう一度、半額になる条件を確認しておきましょう。

半額になるには…
  • 機種代金を48回払いで契約
  • 25ヶ月目に「機種変更」
  • 旧端末はソフトバンクが回収

つまり機種代金を半額にするためには、ソフトバンクで機種変更しなければいけません。

途中でソフトバンクから他キャリア・格安SIMへ乗り換えをすると、48回の分割払いが続きます。

もし乗り換え先でもスマホを分割払いで購入すると、ソフトバンクの48回払いが終わるまでは2台分の機種代金を払うことになります。

このデメリットがあるので、半額サポートを使うと乗り換えがしづらくなってしまうのですね。

今後は乗り換えしやすくなるかも

半額サポートは乗り換えや解約がしづらいとお伝えしましたが、今後はこのデメリットが改善されるかもしれません。

なぜなら、機種変更を必須としない割引プログラムがすでにあるからです。

キャリアの機種代金割引
  • ソフトバンク:トクするサポート+
  • ドコモ:いつでもカエドキプログラム
  • au:スマホトクするプログラム
  • 楽天モバイル:iPhoneアップグレードプログラム

現在、ソフトバンクの「トクするサポート+」とドコモの「いつでもカエドキプログラム」、auの「スマホトクするプログラム」は、端末の返却だけでプログラムの適用が可能です。

以前はどのプログラムも、割引を適用するためには機種変更が必須条件でした。しかし、プログラムの改定により、それが不要に。今はとても使い勝手の良いサービスになっています。

機種変更の条件を最初に撤廃したのはドコモです。そして、2021年9月のiPhone 13発売を機に、auとソフトバンクもプログラムの内容をリニューアルしました。

2年毎に機種変更しないと半額じゃない!

先の内容でも触れた通り、半額サポートは25ヶ月目の機種変更が「半額」にするための条件になっています。

あくまで26ヶ月目〜48ヶ月目の機種代金を免除するものです。

25ヶ月目以降に支払った機種代金が返ってくるものではないことに注意しましょう。

機種代金の「半額」にこだわる方は、25ヶ月目のタイミングを間違えないで機種変更してください。

半額になる25ヶ月目について

半額サポートでは、機種購入をした月を1ヶ月目としてカウントします。

例えば、2019年7月にスマホを購入したら、2021年7月が「半額」になるタイミングです。

最大半額のメリットを受けるためにも、機種変更時期は把握しておきましょう。

機種変更すると旧機種を手放すことになる

半額サポートでは、25ヶ月目以降の機種変更の際に、利用中のスマホがソフトバンクに回収されます。

今まで使ってきたスマホを手元に残しておきたい方にとっては、大きなデメリットです。

端末回収のデメリット
  • 旧端末もWi-Fi接続で家で使いたい
  • 子供や他の家族に使ってもらう

つまり、半額サポートを使うと、次の機種変更時までスマホをレンタルしているという感覚ですね。

スマホの回収時に審査があるため故障に注意!

半額サポートを利用した機種変更では、ソフトバンクが回収する端末の審査を行います。

この審査が通らない状態になっていると、半額サポートに加入していても半額にできません。

審査のチェックポイント
  • 電源が入る状態か?
  • 初期化されている or 初期化できる状態か?
  • ガラス・筐体にひび割れや破損がないか?
  • タッチパネル・液晶に異常はないか?
  • 筐体の変形がないか?
  • その他メーカー保証外の状態ではないか?

上記のチェックポイントに引っかかると端末の回収はしてくれますが、修理相当額として22,000円の支払いが発生してしまいます。

とはいえ、あんしん保証パックに加入していれば2,200円に減額されます。

故障が不安な方はスマホ購入時に保証サービスは加入しておきましょう。

半額サポートは途中解約に注意!

ここまで半額サポートのデメリットを見てきました。もう一度デメリットをまとめると次の通りです。

半額サポートのデメリット
  • 機種変更が半額の条件だから乗り換えや解約がしにくい
  • 25ヶ月ぴったりに機種変更しないと半額じゃない
  • 旧機種を手放すことになる
  • 回収時に故障していると22,000円の自己負担がある

半額サポートはお得なサービスですが、上記のデメリットが問題ない方でないと使いにくいですね。

特に他社に乗り換える方は、機種代金の残債がなくなるまでソフトバンクへの支払いが続きます。

半額サポートを使う方は、デメリットをしっかり把握しておきましょう。

半額サポートの解約方法と下取りの活用

下取りプログラム

画像引用元:下取りプログラム

ここまで半額サポートの概要とデメリットをみてきました。

ソフトバンクから他社に乗り換えを検討している人は、半額サポートが解約できるのか気になるところですよね。

しかし、半額サポートには他のオプションのような解約手続きはありません。

半額サポートを終えるには適用条件から外れる必要があります。

半額サポート適用外になる条件
  • 48回の分割払いが終わるまで支払い続ける
  • 分割払いの残債を一括精算する
  • 回線契約の解約・譲渡
  • 対象外の料金プランへ変更
  • ソフトバンクで機種変更

半額サポートを終わらせるには、大半の方は機種代金を精算するかソフトバンクを解約・乗り換えすることになります。

分割払いを精算しても、48回払いで完済したときと総支払い額は変わりません。

ソフトバンクから他社に乗り換えるなら、思い切って一括精算する手もアリです。

他社に乗り換えるなら下取りを活用する

ソフトバンクから他社に乗り換える場合は、他社の下取りプログラムを活用することをおすすめします。

半額サポートの対象モデルは、乗り換え先キャリアでまだまだ下取り対象に含まれている機種ばかりです。

例えばドコモでのiPhone下取り価格は次のようになります。

ドコモの下取り価格(MNP抜粋)

機種名良品画面割れ品機能不良品
iPhone XS
(64GB)
20,200円6,100円 6,100円
iPhone XS
(256GB)
31,800円9,500円 9,500円
iPhone XS
(512GB)
37,500円11,300円 10,200円
iPhone XS Max
(64GB)
28,100円8,400円 8,400円
iPhone XS Max
(256GB)
41,400円12,400円 12,400円
iPhone XS Max
(512GB)
48,100円14,400円 14,400円
iPhone XR
(64GB)
12,700円3,800円 3,800円
iPhone XR
(128GB)
19,900円6,000円 6,000円
iPhone XR
(256GB)
27,100円8,100円 8,100円
iPhone X
(64GB)
13,100円3,900円 3,900円
iPhone X
(256GB)
25,400円 7,600円 7,600円
iPhone 8 Plus
(64GB)
16,000円 4,800円 4,800円
iPhone 8 Plus
(256GB)
19,300円 5,800円 5,800円
iPhone 8
(64GB)
6,800円2,000円 2,000円
iPhone 8
(256GB)
17,500円 5,300円 5,200円

例えばiPhone XS 64GBを2年利用してドコモにMNP+下取りをする場合、機種代金の実質的な残債は次のようになります。

iPhone XS 64GBの実質的な残債
  • 2,850円 × 24ヶ月 = 68,400円
  • 68,400円(残債) – 20,200円(下取り) = 48,200円

下取りを利用しても分割払いの残債を完全に相殺するには至りませんし、直接的に残債を値引きするわけでもありません。

しかし、実質的な機種代金の残債は7割程度まで抑えられることは大きな利点です。

ソフトバンクからの乗り換えを考えている人は、必ず下取り価格もチェックしておきましょう。

半額サポートは終了|これからはトクするサポート+

トクするサポート+
半額サポートはすでに新規受付が終了し、現在はトクするサポート+が後継サービスとして展開されています。

これからソフトバンクで機種変更をする方は、トクするサポート+の内容を押さえておきましょう。

トクするサポート+はいいところを継承している

トクするサポート+は、ソフトバンクで端末を48回払いで購入し、一定の条件を満たすことで最大24回分の支払いが免除されるサービスです。

2021年1月にスタートしたサービスですが、10月13日にプログラムが改定され、内容が大きく変わりました。

リニューアル後のプログラムは、「トクするサポート+(2021年9月24日以降加入者向け)」として提供されています。

以前のトクするサポート+のプログラム内容

2021年9月23日以前にトクするサポート+へ加入したユーザーには、リニューアル前のプログラムが適用されます。

この場合、最大24回分の支払いの免除を受けるためには、端末の購入から13ヶ月目~25ヶ月目に端末の返却&買い替えが必要です。

例えば95,040円のiPhone 12(64GB)を、13ヶ月目~25ヶ月目に返却して買い替えると、25回目~48回目の支払いが免除され、合計47,520円を支払わずに済みます。

26ヶ月目以降に返却&買い替えすることも可能ですが、利用期間が長引くほど免除される額は小さくなっていくため、あまり得策ではありません。

トクするサポート+(2021年9月24日以降加入者向け)の内容

トクするサポート+への加入日が2021年9月24日以降の場合、こちらの新ルールが適用されます。

リニューアル後のトクするサポート+では、新しい端末への買い替えが不要になりました。

使用していた端末を返却するだけで支払いの免除を受けられます。

半額サポート利用中に乗り換えするならどこがいい?

AQUOS sence4 iPhone12 Pro比較

最後に、半額サポートを利用している状態で乗り換えをしたくなった場合のおすすめキャリア・格安SIMを解説します。

2021年10月現在、半額サポート利用中のおすすめな乗り換え先は次の3社です。

おすすめ乗り換え先3社
  • 4大キャリアから選ぶのなら楽天モバイル
  • スマホをそのまま使い続けるライトユーザーならmineo
  • 20GB使いたい方は2021年3月のahamo狙い

4大キャリアから選ぶのなら楽天モバイル

4大キャリアの回線には、下記のメリットがあります。

4大キャリアのメリット
  • 回線品質は最高級
  • 無制限プランがある

現在契約中のプランがメリハリ無制限で、乗り換え先でも同じ回線品質とデータ量を求めるなら、4大キャリアのいずれかへ乗り換えましょう。

とにかくお得さを追求するなら楽天モバイルがおすすめです。

4大キャリアの無制限プランと通話オプション

項目ドコモauソフトバンク楽天モバイル
通信料金
(無制限プラン)
7,315円7,238円7,238円3,278円
通話料金
(24時間国内無料)
1,870円1,870円1,980円無料
合計月額料金9,185円9,108円9,218円3,278円

合計月額料金を見てみてください。楽天モバイルがいかに安いかがわかります。

ドコモ・au・ソフトバンクの料金は割引適用前のものですが、たとえ割引をフル活用したとしても、楽天モバイルより安くはなりません。

もちろん楽天モバイルもデータは無制限です。4大キャリアでは最もおすすめと言えます。

楽天モバイルの通信エリアは要チェック

料金が圧倒的に安い楽天モバイルですが、通信エリアは他のキャリアほど広くありません。

2021年8月に人口カバー率90%には達したものの、他のキャリアに比べるとまだまだです。

契約前に自分の生活圏が楽天回線エリア内かどうか、必ず確認してください。

楽天回線エリア外では、月に5GBまでしか使えません。楽天モバイルではなく、ドコモやauへ乗り換えた方が良いでしょう。

mineoならスマホを使い続けられる

mineo

画像引用元:格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

ソフトバンクで購入したスマホを使い続けたい方には、格安SIMのmineoがおすすめです。

他の格安SIMはドコモ系の回線が多く、SIMロック解除必須かつ端末によっては対応できないこともあります。

しかしmineoをソフトバンク回線で契約できます。

そのためほぼすべてのソフトバンクスマホが利用可能です。

例えば、iPhone XS 64GBを半額サポートで購入して、途中でmineoに乗り換えた場合の料金は次の通りです。

ソフトバンクとmineo料金比較

項目ソフトバンク
(50GB)
mineo
(5GB)
mineo
(20GB)
利用料金7,238円1,518円2,178円
機種代金※2,850円
合計10,088円4,368円5,028円
※:半額サポートでiPhone XS 64GBを購入した場合の分割金 ※ソフトバンクの料金はメリハリ無制限

こうして比較すると、5GBで十分な方ならmineoがおすすめです。月額料金を5,000円以上削減することができます。

mineoの20GBプランでも5,000円ほど安くなるため、ライトユーザーであればmineoがぴったりでしょう。

キャリアの20GBプランもおすすめ

アハモ

画像引用元:ahamo | アハモ

ドコモ・au・ソフトバンクでは、下記の格安20GBプランを提供しています。

キャリアの格安20GBプラン
  • ドコモ:ahamo
  • au:povo
  • ソフトバンク:LINEMO

そこで、iPhone XS 64GBを半額サポートで購入して、途中で格安20GBプランに乗り換えた時の料金を計算しました。

項目ソフトバンク
(メリハリ無制限)
ahamopovoLINEMO
利用料金7,238円2,970円2,728円2,728円
機種代金※2,850円
合計10,088円5,820円5,578円5,578円
※:半額サポートでiPhone XS 64GBを購入した場合の分割金

こうして比較すると、ソフトバンクのまま利用するより約5,000円も安くなります。

使えるデータ量は無制限から20GBに減るものの、20GBで十分という方には非常に魅力的な選択肢です。

なお、ahamoは他に比べて料金は高いものの、国内5分以内の通話無料オプションが付いているため、通話が多い方はahamoがおすすめです。

格安20GBプランと格安SIMの違いは?

LINEMOなど、キャリアの格安20GBプランは確かにどれも安いのですが、「安い」といえば格安SIMですよね。

今、改めて料金を比較してみると、どちらの方がより安いのでしょうか。

格安20GBプランと格安SIMの料金比較
  • LINEMO:2,728円
  • mineo(20GB):2,178円

やはり今でも格安SIMであるmineoの方が安いですね。

こうなると、格安20GBプランにはメリットがないように見えてしまいますが、実際はそうではありません。
キャリアの格安20GBプランの大きな強みは、そのキャリアの回線を使ってサービスを提供していることです。

例えばLINEMOは、キャリアであるソフトバンクと同じ回線を使用しています。ahamoやpovoでも同様です。

一方、格安SIMはキャリアから回線を「借りている」ため、どちらかといえば格安20GBプランよりも不利な立場にあります。

回線の通信速度が、スマホアプリの使い勝手に大きな影響を与えるようになってきた昨今。

ネットを快適に使いたいなら格安20GBプランがおすすめですよ。

ソフトバンク「半額サポート」はメリット・デメリットを確認すべき

まとめ
今回はソフトバンクの機種代金が安くなる「半額サポート」のサービス内容とデメリットについておさらいし、おすすめ乗り換え先も紹介しました。

半額サポートは条件を満たせば機種代金が最大半額になりますし、半額にできなくても月額料金が安くできる魅力的なサービスです。

半額サポートの内容
  • 最新スマホを4年契約(48回払い)で購入
  • 2年目以降の機種変更で機種代金が最大半額になる
  • 機種変更前のスマホはソフトバンクへ返却が条件
  • 1年買い替えオプションで毎年最新iPhoneを購入する方にもぴったり

ただし、半額サポートはデメリットが多いサービスでもあるので注意が必要です。

半額サポートの注意点
  • 機種変更が半額の条件だから乗り換えや解約がしづらい
  • 25ヶ月ぴったりに機種変更しないと半額じゃない
  • 旧機種を手放すことになる
  • 回収時に故障していると22,000円の自己負担がある

▶トクするサポートの詳細を公式でチェック

半額サポートを利用している途中で乗り換えると、48回払いを払い切るか一括精算をすることになる点が特に注意です。

ただ、乗り換え先を厳選すれば、金銭的負担を抑えられます。

おすすめ乗り換え先
  • 楽天モバイル:無制限プランが3,278円で使える
  • mineo:ソフトバンク回線の格安SIMだから端末そのまま使える
  • 格安20GBプラン:20GB使えて料金は2,000円台。格安SIMより高いが回線品質は最高級。
超おトクに機種変更するなら
最大24回分の機種代金が不要!

安いといえば格安SIMでしたが、現在は安くて回線品質に優れた格安20GBプランがあります。

半額サポートにはデメリットはありますが、ソフトバンクよりお得になるプランがあれば乗り換えても良いでしょう。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。