【2020年】ソフトバンク回線が使えるおすすめ格安SIMはこれ!人気6社を比較

  • 2020年9月24日
  • by.Iris777

LINEモバイルでMNP

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ソフトバンクユーザーの中には、「通信料金を節約するために格安SIMに乗り換えたい!」と考えている人もいるかもしれません。

そこで今回の記事では、ソフトバンクユーザーを対象に「ソフトバンク回線が使えるおすすめの格安SIM」を紹介します。

ソフトバンクユーザーはソフトバンク回線が使える格安SIMを選ぶと、一部のスマホはSIMロック解除せず使用でき、これまでと同様に使えるメリットがあります。

格安SIMに今後MNPによる乗り換えを考えているソフトバンクユーザーは、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

ソフトバンク回線の格安SIMがおすすめな理由

softbank-5G

画像引用元:製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクユーザーが格安SIMに乗り換えるなら、ソフトバンク回線を利用している格安SIMを選ぶといいでしょう。

ソフトバンク回線を利用することには多くのメリットがあるため、ここで詳しくチェックしていきます。

格安SIMを利用して通信料金を節約したいなら、格安SIMをうまく選ぶことが大切です。

ソフトバンク回線の格安SIMがおすすめの理由
  • 回線速度に定評がある
  • ソフトバンクのSIMロックがかかっているスマホでもOK
  • テザリングが利用可能

回線速度に定評がある

ソフトバンク回線を使える格安SIMには、「ソフトバンクのサブブランド」と「MVNO事業者」の2パターンがあります。

ソフトバンクのサブブランドはソフトバンク本体が運営しているため、突然回線速度が遅くなるという現象が発生しにくいでしょう。

ソフトバンク回線を利用したMVNOも、ドコモ回線やau回線を利用したものよりユーザーが少ない傾向があるため、混雑しにくいといえます。

回線速度を重視する人にとって、ソフトバンク系の格安SIMはおすすめの選択肢です。

ソフトバンクのSIMロックがかかっているスマホでもOK

ソフトバンクでスマホを購入していて、SIMロックが掛かっている場合、ソフトバンク系のMVNOならSIMロックを解除しなくても利用できます。

SIMロック解除は簡単にできるため大きなメリットとはいえませんが、なんらかの理由でSIMロックが掛かったままのスマホを利用しなければならない場合は有用です。

ただし、MNPポートイン先がワイモバイルの場合は、SIMロックを解除しなければ利用できません。

テザリングが利用可能

2018年にソフトバンクはMVNOに対し、テザリング機能を開放しています。

したがって、ソフトバンク系MVNOでは基本的に、テザリング回線をオプション料金なしで利用可能です。

ソフトバンク本体でテザリングを利用すると550円/月のオプション料金がかかるため、お得にテザリングを使いたい人にとっても見逃せません。

格安SIMとソフトバンクの通信料金を比較!

iPhoneSEをワイモバイルのSIMで運用
「ソフトバンクから格安SIMにMNPすればどれだけ安くなるのだろうか?」と考えている人もいるのではないでしょうか?

そこで、ソフトバンク本体とサブブランドのワイモバイルを料金面で比較していきましょう。

月額料金を最重要視する人は、事前に試算してから乗り換えるのがおすすめです。

ワイモバイルの月額料金

ベーシックプランSMR
データ量3GB10GB14GB
料金2,948円4,048円5,148円
10分かけ放題0円
通話料金22円/30秒

2020年9月時点でのワイモバイルの月額料金は上記のとおりです。

プランごとに指定された高速データ通信容量と、1回10分以内の国内通話かけ放題が標準でセットになっています。

プランは3つのみとシンプルですが、非常に分かりやすい料金体系といえるでしょう。

ソフトバンクの月額料金

プラン名月間データ量月額料金年間総額
ミニフィットプラン~1GB4,378円52,536円
~2GB6,578円78,936円
~5GB8,228円98,736円
メリハリプラン50GB9,050円108,600円

ソフトバンクの料金プランは「メリハリプラン」と「ミニフィットプラン」の2種類があり、それぞれの料金は上記のとおりです。

全体としてワイモバイルより高いことがわかるでしょう。

格安SIMのほうが年間60,000円おトク!

データ通信容量ワイモバイルソフトバンク差額
~1GB35,376円52,536円17,160円
~2GB78,936円43,560円
~3GB98,736円63,360円
~5GB48,576円50,160円
~10GB108,600円60,024円
~14GB61,776円46,824円
~50GB提供なし-

データ通信容量別にソフトバンクとワイモバイルの料金を比較すると、上記のように年間で17,160円~63,360円安くなることがわかります。

1GB以上の通信を利用する場合は40,000円以上お得になることを考えると、節約したいならワイモバイルを利用するのがおすすめです。

【2020年最新】ワイモバイルの評判は悪い?口コミアンケートでわかったメリット・デメリット

ソフトバンク回線が使えるおすすめ格安SIM6選

格安SIMおすすめランキング
それでは、ソフトバンク回線が使えるおすすめの格安SIMをチェックしていきましょう!

ソフトバンク回線を使える格安SIMは少ないため、選択肢が限られるのがデメリットです。

ソフトバンク回線おすすめ格安SIM6選
  • ワイモバイル
    ソフトバンク直営のサブブランドで回線品質が抜群
  • mineo
    フリータンクやパケットシェアなどのユニークなサービスが魅力のトリプルキャリアMVNO
  • LINEモバイル
    LINEやSNS、音楽配信サービスがフリーカウントになってお得
  • nuroモバイル
    お試し利用も可能でキャンペーンもお得
  • リペアSIM
    iPhoneの修理代金が保証されるサービスが魅力
  • b-mobile S
    1GB以下の通信量を格安で使いたい人におすすめ

ワイモバイル: ソフトバンクのサブブランドで回線品質が高い!

Y!mobile ロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ベーシックプランSMR
データ量3GB10GB14GB
料金2,948円4,048円5,148円
10分かけ放題0円
通話料金22円/30秒

ワイモバイルはソフトバンク本体が運営しているサブブランドです。

したがって、回線品質はソフトバンクと同等でありながら月額料金が安いのがメリットといえるでしょう。

4年連続スマホ満足度1位!

ワイモバイルは2019年度サービス産業生産性協議会JCSI(日本版顧客満足度指数)の調べによると、4年連続でスマホ満足度No.1に輝いています。

回線品質の高さが評価されていることを示しており、サービス品質を重視するならおすすめです。

最初の6ヶ月は月額1,628円から利用可能

「新規割」と「家族割引またはおうち割光セット」を適用すると、スマホベーシックプランSが6か月間、1,628円/月で利用可能です。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドということもあり、最安値を求める人には向いていません。

しかし、キャンペーンを利用すれば高品質なワイモバイル回線を低価格で利用できるのは嬉しいポイントです。

10分以内の国内通話がかけ放題

ワイモバイルは1回10分以内の国内通話が回数無制限で無料です。

「データ通信だけでなく通話もよく利用する」という人にもおすすめです。

また、別途オプション(1,100円/月)をつければ通話時間の制限を外せます。

ソフトバンクスマホ利用時はSIMロック解除が必要なので注意

ワイモバイルはソフトバンクが直接運営している格安SIMですが、ソフトバンクのスマホを持ち込む場合はSIMロック解除が必要です。

SIMロックの運用上は、ソフトバンクとワイモバイルは別回線として扱われます。

mineo: ユニークなサービスが充実しているMVNO

マイネオ

画像引用元:格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

データ通信量Aプラン
(au回線)
Dプラン
(ドコモ回線)
Sプラン
(ソフトバンク回線)
500MB 1,441円1,540円1,925円
3GB1,661円1,760円2,145円
6GB2,409円2,508円2,893円
10GB3,443円3,542円3,927円
20GB5,049円5,148円5,533円
30GB 7,161円7,260円7,645円

ソフトバンク回線が使える格安SIM事業者の中でも、最低利用期間が無く、サポートも充実でおすすめできるのがmineo(マイネオ)です。

ソフトバンク回線を利用する場合は、上記の表にある「Sプラン」の料金が適用されます。

mineoはソフトバンク以外にもドコモ、au回線も利用できるので、利用するスマホが変わったときは対応バンドに応じて契約を変更することも可能です。

最低利用期間も無く、サポート体制が充実していますが、iPhone 7以前のiPhoneはSIMロック解除が必要なのでご注意下さい。

最低利用期間が無いのが最大のメリット

mineoにはすべての契約形態において最低利用期間が一切存在しないので、解約のハードルが非常に低いのがメリットです。

格安SIMに不安があり、お試しで利用しようと考えている人にもピッタリといえるでしょう。

電話・店舗・チャット・コミュニティサイト等サポート体制が充実

mineoのサポート窓口
  • 電話による問い合わせ
  • 店舗で窓口対応
  • 公式ホームページにあるチャットで問い合わせ
  • ユーザー間でやり取りする公式コミュニティサイト

mineoは一般的な問い合わせ窓口だけでなく、ユーザー間でやり取りできるコミュニティを公式で準備しているのが特徴です。

スマホの設定や回線に関する情報に関しては、テンプレ回答しか見込めない公式サポートより役に立つのでうまく活用しましょう。

フリータンクやパケットシェアが面白い!

mineoには、余ったデータ通信量を他人とやり取りできるフリータンクやパケットシェアが存在しています。

他のMVNOにはないユニークな試みで、突然通信量が不足したときなどに役立つ可能性があるでしょう。

災害時にはフリータンクが開放されることもあり、いざというときにも役立ちます。

LINEモバイル: SNSをたっぷり使うユーザーにおすすめ

LINEモバイルで通話する人

画像引用元:10分電話かけ放題|オプション・料金|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

ベーシックプラン(音声機能つき)
データ量500MB3GB6GB12GB
料金1,210円1,628円2,420円3,520円
年間総額14,520円19,536円29,040円42,240円

ソフトバンク回線が使える格安SIMの中で、ガッツリLINEやTwitter・Instagramなどを利用する人にはLINEモバイルがおすすめです。

LINEモバイルはSNSアプリの定番の「LINE」が提供しているので、LINEをお得に利用出来ます。

LINE以外にも各種SNSが通信データ容量としてカウントされない料金プランもあるので、対象サービスのヘビーユーザーにおすすめです。

どの料金プランでもLINEはデータフリー対象

料金プランデータフリー対象サービス
LINEフリーLINE
コミュニケーションフリーLINE
Twitter
Facebook
Instagram
MUSIC+LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINE MUSIC
Spotifi
AWA

LINEモバイルには3つの料金プランがありますが、全ての料金プランでLINEはデータフリー対象で、通信容量はノーカウントです。

LINEをどれだけ利用してもデータ通信量としてカウントされないので、浮いた通信量はYouTube等で動画をみたり、ブラウジングに利用したりしてもいいでしょう。

「コミュニケーションフリー」を選べば、TwitterやFacebook、Instagramもカウントフリーなので、SNSを活用している人にはおすすめの料金プランです。

さらに、「MUSIC+」を契約すればコミュニケーションフリープランでフリーカウントになるものに加えて、LINE MUSIC・Spotify・AWAもフリーカウントになります。

3ヶ月間月額料金が550円割引されるキャンペーンを実施中!

LINEモバイルでは、2ヶ月目~4ヶ月目までの月額料金が550円/月割引されるキャンペーンを実施しています。

このキャンペーンは2020年8月26日から終了時期未定で実施しているので、お得に利用したいなら早めに契約しましょう!

nuroモバイル: お試しプランありで気軽に契約できるMVNO

nuroモバイル

画像引用元:nuroモバイル

回線ドコモauソフトバンク
お試しプラン
(0.2GB)
1,100円1,320円1,320円
2GB1,540円1,628円1,848円
7GB2,420円3,020円3,020円
13GB3,740円4,048円4,048円

nuroモバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応したMVNOで、お試し利用にもおすすめです。

ソフトバンク回線を利用する場合は、上記の表に掲載した「Sプラン」の料金が適用されます。

ドコモ回線よりやや月額料金が高いので注意してください。

格安でお試し利用ができるので使いやすい

nuroモバイルでは、お試しプランとして格安で利用できるプランを用意しています。

音声通話付きの場合は1,320円ですが、データプランなら550円なので、まずは通信状況を試してからメイン回線をMNPしたいと考えている人は利用してみてください。

月額基本料金が5ヶ月間半額になるキャンペーンでお得!

新規契約者向けキャンペーン
  • 初月の基本料金は無料
  • 2ヶ月目~6ヶ月目の基本料金は半額

nuroモバイルを新規/MNPポートインで契約すると上記の特典を受けられます。

音声通話付きのSプラン・Mプラン・Lプランのいずれかを契約した場合に受けられるので、ぜひ利用してお得に契約しましょう。

リペアSIM:iPhone破損時の修理代金をキャッシュバック!

リペアSIM

画像引用元:サービス紹介 | RepairSIM(リペアSIM)

料金プランデータ+音声通話
Sプラン
1GB1,408円
3GB1,958円
5GB2,398円
7GB3,058円
10GB3,828円
20GB5,478円

ソフトバンク回線が使用できるだけでなく、使用していたiPhoneが破損しても修理代金のキャッシュバックを受け取れるのが「リペアSIM」です。

今までは格安SIMでiPhoneを利用する場合、サポートは新品購入時にApple Care+に加入するなどユーザーに任されていました。

リペアSIMなら破損時やバッテリー交換でもキャッシュバックがあるので、iPhoneが破損した時のアフターサービスが欲しい方におすすめです。

修理は全国の「iPhone修理あいさぽ」の店舗に持ち込むか、宅配でも受付してくれるので「あいさぽ」が近くに無い人でも便利です。

キャッシュバックは修理完了後から10ヶ月後と期間が開くので注意

修理代金のキャッシュバックが特徴ですが、キャッシュバックは修理完了日から10ヶ月後と期間が開きます。

キャッシュバックも自動で行われるのではなく、登録されたメールアドレスにリペアSIMサポートデスクから案内が届くので、そこから手続きを行う必要があります。

手続きするのを忘れた場合や、キャッシュバック実施月までに回線を解約した場合にはキャッシュバックが無効となるので注意して下さい。

ソフトバンク版iPhoneかSIMフリーのiPhone・Androidがソフトバンク回線対象

使用できるiPhone
  • ソフトバンク版iPhone
  • SIMフリーのiPhone・Android(SIMロックを解除したものを含む)

リペアSIMのソフトバンク回線が使えるスマホは下記2種類のみです。

ソフトバンク版のAndroidは対応デバイスに含まれていないので、リペアSIMをソフトバンク回線で利用する場合はiPhone専用と考えておきましょう。

また、Androidの修理代金は保証されないので勘違いしないようにしましょう。

b-mobile S:とにかく月額料金が安い

ビーモバイル

画像引用元:b-mobile公式 世界初のMVNO 日本通信|b-mobile(bモバイル)

通信量料金
1GB1,089円
2GB1,309円
3GB1,529円
4GB1,749円
5GB1,969円
6GB2,189円
7GB2,409円
8GB2,629円
9GB2,849円
10GB3,069円
11GB3,289円
12GB3,509円
13GB3,729円
14GB3,949円
15GB4,169円
16GB4,389円
17GB4,609円
18GB4,829円
19GB5,049円
20GB5,269円

ソフトバンク回線が使えるMVNOの中でも、圧倒的な月額料金の安さが魅力なのが日本通信が運営する「b-mobile S」です。

b-mobile Sは1GBごとに220円ずつ料金が上昇する従量制プランになっているのが特徴的といえるでしょう。

データ使用量が多ければ料金は上がっていきますが、逆にWi-Fi環境がある人やネット通信をあまり利用しない人は料金を抑えることができます。

「スマホの通信料金をとにかく抑えたい!」と考えている人は、b-mobile Sがおすすめです。

1年間のトータル月額料金は最安で13,068円

b-mobile Sの毎月の月額料金は下記表のようになり、1GB未満だと月額1,089円しかかかりません。

仮に1GB未満で1年間利用するとトータルで支払う月額料金は13,068円なので、安く利用したいなら見逃せません。

月額料金が安く、最低利用期間も無いので初めて格安SIMを利用する人にも向いています。

ソフトバンク回線はiPhone専用とアナウンス

b-mobile Sの唯一の注意点として、ソフトバンク回線はiPhone専用とされており、Androidでの利用はサポートされていません。

ただし、APNを以下のように設定するとAndroidでも利用できる可能性があります。

APN設定内容
  • APM: sb.mvno
  • ユーザー名: bmobile@4g
  • パスワード: bmobile
  • 認証タイプ: CHAP

多くのAndroidデバイスで通信できますが、公式にサポートされているものではないため突然利用できなくなることも考えられるでしょう。

Androidデバイスでの利用は自己責任です。

ソフトバンク格安SIMに乗り換える手順3ステップ

LINEmobileMNP

画像引用元:MNPの方法 | 使い方・設定方法 | LINEモバイル

ソフトバンクにMNPするためには、以下の手順で手続きを行う必要があります。

手順1~手順2は有効期限の関係でスムーズに手続きしなければならないため、期限切れにならないように注意してください。

手順1:ソフトバンクでMNP予約番号を発行する

MNP予約番号の発行手順
  1. My Softbankにログインする
  2. 「設定・申込」に進む
  3. 「設定・変更」を選択する
  4. 「契約者情報の変更」に進む
  5. 「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」を選択する
  6. 「MNP予約番号の発行」を選択する
  7. 指示にしたがってMNP予約番号を発行する

無事にMNP予約番号が発行されたら、間違えないようにメモを取ってください。

有効期限は発行から15日間です。

MNP予約番号をメモしたら、手順2に進みましょう。

なお、さらに具体的な手順や注意点を知りたい人は、以下を参考にしてみてください。

【全キャリア別】MNP予約番号の取得方法。手数料と手段を比較してみた

手順2:格安SIMに申し込みをする

手順1でMNP予約番号を取得したら、すぐに格安SIMに申し込みましょう。

契約したい格安SIMのサイトにアクセスし、MNPで契約手続きを行ってください。

MNPの場合は途中で予約番号を入力するところがあるため、メモした番号を間違えないように入力します。

申し込み時に10日以上の有効期限が残っていることを求められる事業者が多いため、MNP予約番号を取得したらすぐに申し込むのがおすすめです。

手順3:スマホのSIMカードを入れ替えて初期設定を行う

開通手続き方法
  1. 格安SIM事業者が発行したSIMをスマホに挿入する
  2. 「設定」>「モバイルネットワーク」>「アクセスポイントネーム」の順に進む
  3. 事業者ごとに指定されたAPN設定を行う
  4. 契約した事業者のサイトでMNPポートイン手続きを行う


スマホにSIMを挿入し、スマホ側の設定をして
回線切替を行えば開通します。

回線切替手続きを行った時間によっては、開通までに数時間かかることがあるので注意してください。

新しいSIMを挿入した状態で問題なく電波をつかめば、そのまま利用できます。

ソフトバンクから格安SIMに乗り換える注意点

注意する点

乗り換え時の注意点
  • ワイモバイルはSIMロック解除が必要
  • MVNOの場合は通信速度が遅くなりやすい
  • ソフトバンク回線を利用できる格安SIMが少ない
  • ドコモ系・au系MVNOより料金が高い

ソフトバンクからソフトバンク系格安SIMに乗り換える場合は、上記のポイントに注意しましょう。

注意点を1つずつ具体的にチェックしていきます。

ワイモバイルはSIMロック解除が必要

前述したとおり、ワイモバイルはソフトバンクが運営していても別回線扱いです。

ソフトバンク時代に利用していたスマホを持ち込もうと考えている場合は、必ずSIMロックを解除してからMNPしてください。

MVNOの場合は通信速度が遅くなりやすい

ワイモバイルの通信品質は問題ありませんが、MVNOの回線を利用する場合は通信速度が遅くなりやすいので注意が必要です。

特に、混雑する平日12:00~13:00は大幅に遅くなる傾向があります。

回線によっては1Mbpsを切ることも多いため、快適に通信できない可能性があります。

自分がスマホを使いたい時間が混雑時間に当たるかどうかを確認してから契約するのがおすすめです。

ソフトバンク回線を利用できる格安SIMが少ない

ソフトバンク回線を提供している格安SIMは数が少なく、選択肢が狭いのもデメリットです。

ソフトバンク系MVNOを探すと数社程度しかみつからないため、自分好みの回線が見つからない可能性があるでしょう。

ドコモ系・au系MVNOより料金が高い

ソフトバンクはパケット接続料(10MbpsあたりのL2接続料)がドコモやauより安いのにもかかわらず、なぜか小売段階で月額料金が高くなる傾向があります。

SIMロックを解除したスマホを利用する場合、ドコモ系の方が安くなることが多いのでこの点には注意してください。

ソフトバンク回線の格安SIMでスマホ代をおトクに!

mineoショップ

画像引用元:店舗でできること|店舗|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

ソフトバンクユーザーが「月額料金を安くしたい!」と思うなら、ソフトバンク回線を利用した格安SIMにMNPするのがおすすめです。

今回は、ソフトバンク回線を利用できる格安SIMの中から特におすすめのところをピックアップして紹介しました。

紹介した格安SIMと特徴を一覧でまとめると以下のとおりです。

ソフトバンク回線おすすめ格安SIM6選
  • ワイモバイル
    ソフトバンク直営のサブブランドで回線品質が抜群
  • mineo
    フリータンクやパケットシェアなどのユニークなサービスが魅力のトリプルキャリアMVNO
  • LINEモバイル
    LINEやSNS、音楽配信サービスがフリーカウントになってお得
  • nuroモバイル
    お試し利用も可能でキャンペーンもお得
  • リペアSIM
    iPhoneの修理代金が保証されるサービスが魅力
  • b-mobile S
    1GB以下の通信量を格安で使いたい人におすすめ

それぞれの特徴をしっかりチェックし、自分にピッタリの格安SIMを契約しましょう。

お得かつ便利に利用するためには、事前の情報収集が大切です!

【10月最新】格安SIMキャンペーン比較|乗り換え・機種変更でお得な10社まとめ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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