ソフトバンク回線の格安simを徹底比較。用途別におすすめ!

  • 2018年2月22日
  • by 
ソフトバンク回線の格安simを徹底比較。用途別におすすめ!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

トップ画像引用元
安心して格安スマホ・SIMを選ぶなら、ワイモバイル |Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ソフトバンクのスマホから乗り換えを考えると、必ず候補になるのが格安SIMですよね。
実は今までソフトバンク回線の格安SIMはほとんどありませんでした。
しかし、最近は徐々にソフトバンク回線を利用した格安SIMが出始めています。

そこで今回は、ソフトバンク回線を利用した格安SIMサービスの紹介と毎月の料金を比較を徹底的に行い、あなたの格安SIM選びをサポートします。

1 ソフトバンク回線の格安SIM一覧

スマホにsimを挿す所

それでは早速ソフトバンク回線を利用した格安SIMの特徴とプランを紹介します。
今回紹介する格安SIMは次の6社です。

  1. Y!mobile
  2. b-mobile
  3. U-mobile
  4. nuroモバイル
  5. QTモバイル
  6. Hitスマホ

 

1-1 Y!mobile

Y!mobileロゴ

画像引用元:【公式】Y!mobile(ワイモバイル)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Y!mobileはソフトバンクのサブブランドとして展開しているサービスです。
正確には格安SIMではありませんが、ソフトバンクから乗り換えることで月額料金を抑えられるので、ここで紹介します。

利用方法にもよりますが、データ量をそれほど使わない方は格安SIMと同等の料金で使えます。
さらに通信速度もソフトバンクに引けを取らない快適さなので、通信速度を犠牲にしたくない方に大人気です。

Y!mobileの料金プラン

Y!mobileの料金プランは、複数の割引キャンペーンが組み合わさった料金プランになります。

  • ワンキュッパ割:1年目の利用料金1,000円割引
  • スマホプラン割:2年間利用料金から1,000円割引
  • データ容量2倍:2年間契約プランと同じデータ量まで無料追加ができる

つまり、3年目以降も今と同じ料金体系が継続した場合、ほかの格安SIMに乗り換えた方が安いということに。
多くの方は2年毎の契約更新のタイミングで、同様の料金プランがあるUQモバイルに乗り換えします。

 

UQモバイルについては「格安SIM|噂のUQモバイルは本当に安くて快適なのか徹底検証」を参考にしてください。

 

また、Y!mobileの強みとして「10分間の通話定額」が初めからついている事が挙げられます。
多くの格安SIMでは通話定額がそもそもないものや、オプションとしてつけても5分だけということも。
そのため、仕事などで通話回数が多い方はY!mobileを選んだ方が結果お得になることもしばしば。

 

通話回数が多めの方は、迷うことなくY!mobileを選びましょう。

Y!mobileのメリット

  • 通信速度がソフトバンクと同等で快適
  • 料金が格安SIM並みに安い
  • 1回10分間まで無料通話

Y!mobileのデメリット

  • 2年目以降の料金が上がる
  • データのみプランはショップ限定

 

1-2 b-mobile

b-mobileのバナー

画像引用元:b-mobile ホーム|スマホの月額料金を安く。世界初のMVNO-日本通信

b-mobileは日本通信が提供する格安SIMです。

格安SIMという言葉が浸透する前からサービスを展開している老舗事業者で、ソフトバンク回線もいち早く取り入れたパイオニア的存在です。

iPhoneやiPadのみという制約はありますが、かなり古いiPhoneにも対応している特徴があります。

b-mobileのソフトバンク回線プラン

b-mobileのプランで1番人気は「b-mobile S 990 ジャストフィットSIM」です。
1GBまでなら990円とかなり安く使え、その後10GBまでは1GB毎に500円、10GB?15GBは1GB毎に350円ずつのプランです。

利用量に合わせて月額が変動するため、最安値を目指す方や毎月の利用量にバラつきが出る方も安心!

 

さらに5分間の通話定額が月額500円のオプションで付けられるので、通話回数が多めの方にも対応できます。

 

b-mobile S スマホ電話SIMは5分間の通話定額がセットのプランです。
データ量が少ないとジャストフィットSIMの方が安くなりますが、通話定額が必要かつ8GB以上使うならスマホ電話SIMの方が安くなります。

ャストフィットSIMとスマホ電話SIMの比較

また、開幕SIMと190PadSIMは両方データ専用プランです。
開幕SIMの30GBプランはデータ量が多いにも関わらず料金が安いですね。

190PadSIMは100MBまでなら190円と激安で、1GBでも540円です。Wi-Fi環境を整えている方ならかなり安く使えますね。

b-mobileのメリット

  • 使った分までの定額制で安心
  • 大容量のデータSIMが安い
  • iPhone5から利用可能

b-mobileのデメリット

  • iPhone・iPadのみ対応
  • 1契約1回線のみ

 

1-3 U-mobile

U-mobileバナー

画像引用元:U-mobile(ユーモバイル)|高速モバイル通信でお得な格安SIM・格安スマホ

U-mobileは特徴ある多くの料金プランを展開している格安SIMです。
ただし、ソフトバンク回線はb-mobileを流用しているため、開幕SIMと同じ料金プランとなっています。

 

利用可能端末はiPhone・iPadのみでAndroidは対応していません。
また、データ専用プランのみのサービス展開である点に十分注意しましょう。

U-mobileのソフトバンク回線プラン

U-mobileのプランはb-mobileの開幕SIM同様、30GBプランがデータ量に対して料金がかなり安い設定になっています。

小容量のプランでは他の格安SIMに負けるので、利用方法と相談して選ぶべきでしょう。

U-mobileのメリット

  • 30GBプランが安い
  • iPhone5でも使える

U-mobileのデメリット

  • データプランのみ
  • 小容量プランは少し割高

 

1-4 nuroモバイル

nuroモバイルロゴ

画像引用元:nuroモバイル

nuroモバイルは、Xperiaでおなじみのソニーネットワークコミュニケーションズが提供する格安SIMです。
ソフトバンク回線のSIMは2GBと5GBの2種類があり、音声通話付きとデータ専用から選ぶことができます。

nuroモバイルのソフトバンク回線プラン

ドコモ系の格安SIMと比べると数百円高い程度なので、ソフトバンク端末をそのまま使いたい方には嬉しい料金プランでしょう。

 

また、音声通話付きのプランでは月額800円で10分間かけ放題オプションがあり、通話の多い方にも対応できます。
一方、データ容量が2種類しかなく、毎月大量のデータ通信を行う方には向きません。

 

用途に合うならソフトバンク回線の格安SIMとしては随一の安さです。

nuroモバイルのメリット

  • Android・iPhone両方利用可能
  • 利用料金が安い
  • 10分の通話定額オプションあり

nuroモバイルのデメリット

  • データ容量が2GB・5GBの2種類のみ
  • iPhone5sはiOS7・8のみ

 

1-5 QTモバイル

QTモバイルバナー

画像引用元:QTmobile(QTモバイル)公式サイト

QTモバイルは九州電力の子会社であるQTnetが運営する格安SIMで、2018年2月1日からソフトバンク回線に対応しました。

そのためスマホ大手3キャリア全ての格安SIMを提供する数少ない格安SIM事業者になりましたね。
現在iPhone・iPadのみの対応ですが、プランの幅が広いのでAndroid対応に期待したいところです。

QTモバイルのソフトバンク回線プラン

QTモバイルは料金プランの数が多く、他の格安SIMより安くできる場合もあります。

ただし、通話アプリを利用しても15円/30秒の通話料がかかることや、追加データ量1GBが1,600円など固定費以外の料金は他より高めです。

 

プラン料金に収まらないことが多い方はQTモバイルのサイトでしっかりシミュレーションしてから決める方がいいでしょう。

QTモバイルのメリット

  • 他の格安SIMにないデータ容量プラン
  • プランによっては最安値も!

QTモバイルのデメリット

  • iPhone・iPadのみ対応
  • オプションやデータ追加が高い

 

1-6 Hitスマホ

Hitスマホロゴ

画像引用元:飛騨高山ケーブルネットワーク テレビ・インターネット・電話『Hit net TV!』

Hitスマホは、飛騨高山ケーブルネットワークがケーブルテレビエリア内の方に向けた格安SIMです。

Hitスマホのソフトバンク回線プラン

一見すると、そこまで安くないように感じますよね。

でも、飛騨高山ケーブルネットワークのHit net TV加入者の方は全プランから400円引きさ最安値水準になります。

 

ただし、5分通話定額オプションが1,200円と少々高いのがネックです。
契約エリアが限られたサービスではありますが、対基本料で十分な方は積極的に検討しましょう。

Hitスマホのメリット

  • ケーブルテレビ加入者は音声プラン最安値

Hitスマホのデメリット

  • 対応端末はAndroidのみ
  • オプションや追加データが高い

 

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ

【2018-19年冬春版】最新スマホおすすめランキング|全キャリアまとめ... 2018-19年冬春の最新スマホおすすめランキングを作りました! ドコモ・au・ソフトバンクから発売されたスマホ、SIMフリースマホの全部の中から最強のスマホを決めました。 始めに最新スマホのおすすめランキングを紹介し、最後に使...
RAM6GB以上の高性能Androidおすすめ機種ランキング【2018年最新版】... 2018年冬発売モデルも一通り発表され、今回も高性能なモデルからローエンドモデルまで数多く登場しました。 高性能な機種も種類が多く、どうしても機種選びに悩んでしまいますよね。 そこで今回は2018年冬モデルを中心に、RAM6GB...
iPhoneのTouch ID(指紋認証)を設定・解除|できない時の対処方法... iPhone 5sから導入されたTouch IDは、iPhoneのロック解除からアプリの入手・購入、Apple Payの決済など様々な用途で利用できます。 特にアプリの入手ではパスワードの入力が省略できるので非常に便利ですよね。 ...
【iPhone 8 VS HTC U12+】4インチ台機種と6インチのSIMフリースマホを比較... 2018年夏の注目機種として、HTC U12+がリリースされました!最新CPUと高性能カメラで人気の高いSIMフリーモデルですね。 しかし、国内シェア1位のiPhoneとどちらにするか悩む方も多いようです。 そこで今回はiPho...