【2021年】ソフトバンク回線が使えるおすすめ格安SIMはこれ!人気6社を比較

  • 2021年5月24日
  • by.affiprecious

LINEモバイルでMNP

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

ソフトバンクユーザーの中には、「通信料金を節約するために格安SIMに乗り換えたい!」と考えている人もいるかもしれません。

そこで今回の記事では、ソフトバンクユーザーを対象に「ソフトバンク回線が使えるおすすめの格安SIM」を紹介します。

ソフトバンクユーザーはソフトバンク回線が使える格安SIMを選ぶと、一部のスマホはSIMロック解除せず使用でき、これまでと同様に使えるメリットがあります。

格安SIMに今後MNPによる乗り換えを考えているソフトバンクユーザーは、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

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2021年格安SIMおすすめランキングの画像

ソフトバンク回線の格安SIMがおすすめな理由

softbank-5G

画像引用元:製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクユーザーが格安SIMに乗り換えるなら、ソフトバンク回線を利用している格安SIMを選ぶといいでしょう。

ソフトバンク回線を利用することには多くのメリットがあるため、ここで詳しくチェックしていきます。

格安SIMを利用して通信料金を節約したいなら、格安SIMをうまく選ぶことが大切です。

ソフトバンク回線の格安SIMがおすすめの理由
  • 回線速度に定評がある
  • ソフトバンクのSIMロックがかかっているスマホでもOK
  • テザリングが利用可能

回線速度に定評がある

ソフトバンク回線を使える格安SIMには、「ソフトバンクのサブブランド」と「MVNO事業者」の2パターンがあります。

ソフトバンクのサブブランドはソフトバンク本体が運営しているため、突然回線速度が遅くなるという現象が発生しにくいでしょう。

ソフトバンク回線を利用したMVNOも、ドコモ回線やau回線を利用したものよりユーザーが少ない傾向があるため、混雑しにくいといえます。

回線速度を重視する人にとって、ソフトバンク系の格安SIMはおすすめの選択肢です。

ソフトバンクのSIMロックがかかっているスマホでもOK

ソフトバンクでスマホを購入していて、SIMロックが掛かっている場合、ソフトバンク系のMVNOならSIMロックを解除しなくても利用できます。

SIMロック解除は簡単にできるため大きなメリットとはいえませんが、なんらかの理由でSIMロックが掛かったままのスマホを利用しなければならない場合は有用です。

ただし、MNPポートイン先がワイモバイルの場合は、SIMロックを解除しなければ利用できません。

テザリングが利用可能

2018年にソフトバンクはMVNOに対し、テザリング機能を開放しています。

したがって、ソフトバンク系MVNOでは基本的に、テザリング回線をオプション料金なしで利用可能です。

ソフトバンク本体でテザリングを利用すると550円/月のオプション料金がかかるため、お得にテザリングを使いたい人にとっても見逃せません。

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格安SIMとソフトバンクの通信料金を比較!

iPhoneSEをワイモバイルのSIMで運用
「ソフトバンクから格安SIMにMNPすればどれだけ安くなるのだろうか?」と考えている人もいるのではないでしょうか?

そこで、ソフトバンク本体とサブブランドのワイモバイルを料金面で比較していきましょう。

月額料金を最重要視する人は、事前に試算してから乗り換えるのがおすすめです。

ワイモバイルの月額料金

項目SML
月額2,178円3,278円4,158円
家族割引適応時の月額
(2回線目以降)
990円2,090円2,970円
データ容量3GB15GB25GB
データ増量オプション加入時※4GB18GB28GB
制限時の
通信速度
最大
300kbps
最大
1Mbps
最大
1Mbps

2021年5月時点でのワイモバイルの月額料金は上記のとおりです。

ワイモバイルは格安SIMながら5Gに対応しています。

プランは3つのみとシンプルですが、25GBまでの大容量にも対応しており、非常に分かりやすい料金体系といえるでしょう。

ソフトバンクの月額料金

プラン名月間データ量月額料金年間総額
ミニフィットプラン+~1GB3,278円39,336円
~2GB4,378円52,536円
~3GB5,478円65,736円
メリハリ無制限無制限7,238円86,856円

ソフトバンクの料金プランは「メリハリ無制限」と「ミニフィットプラン+」の2種類があり、それぞれの料金は上記のとおりです。

全体としてワイモバイルより高いことがわかるでしょう。

格安SIMのほうが年間約50,000円おトク!

データ通信容量ワイモバイルソフトバンク差額
~1GB26,136円39,336円13,200円
~2GB52,536円26,400円
~3GB65,736円39,600円
15GB39,336円86,856円47,520円
25GB49,896円37,020円
無制限提供なし-

データ通信容量別にソフトバンクとワイモバイルの料金を比較すると、上記のように年間で13,200円~47,520円安くなることがわかります。

3GB以上の通信を利用する場合は35,000円以上お得になることを考えると、節約したいならワイモバイルを利用するのがおすすめです。

【2021年最新】ワイモバイル評判は悪いのか?契約前に知るべきメリット・デメリット

ソフトバンク回線が使えるおすすめ格安SIM6選

格安SIMおすすめランキング
それでは、ソフトバンク回線が使えるおすすめの格安SIMをチェックしていきましょう!

ソフトバンク回線を使える格安SIMは少ないため、選択肢が限られるのがデメリットです。

ソフトバンク回線おすすめ格安SIM6選
  • ワイモバイル
    ソフトバンク直営のサブブランドで回線品質が抜群
  • mineo
    フリータンクやパケットシェアなどのユニークなサービスが魅力のトリプルキャリアMVNO
  • nuroモバイル
    お試し利用も可能でキャンペーンもお得
  • リペアSIM
    iPhoneの修理代金が保証されるサービスが魅力
  • b-mobile S
    1GB以下の通信量を格安で使いたい人におすすめ
  • HISモバイル
    20GBと70分無料通話がついて月額2,178円

ワイモバイル: ソフトバンクのサブブランドで回線品質が高い!

Y!mobile ロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

項目SML
月額2,178円3,278円4,158円
家族割引適応時の月額
(2回線目以降)
990円2,090円2,970円
データ容量3GB15GB25GB
データ増量オプション加入時※4GB18GB28GB
制限時の
通信速度
最大
300kbps
最大
1Mbps
最大
1Mbps

ワイモバイルはソフトバンク本体が運営しているサブブランドです。

したがって、回線品質はソフトバンクと同等でありながら月額料金が安いのがメリットといえるでしょう。

4年連続スマホ満足度1位!

ワイモバイルは2019年度サービス産業生産性協議会JCSI(日本版顧客満足度指数)の調べによると、4年連続でスマホ満足度No.1に輝いています。

回線品質の高さが評価されていることを示しており、サービス品質を重視するならおすすめです。

ワイモバイルは家族割も適用可能

ワイモバイルでは、同じ家族の2つ目以降の回線に「家族割引サービス」を適用できます。

特にシンプルプランSでは、月額990円で3GBを使えるようになるため、非常にお得。

また、データ増量オプションに加入すれば1~3GBのデータがプラスされますが、最初の1年間は無料になります。

ワイモバイルでは5Gを利用可能!

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアはすでに5Gに対応していますが、格安SIMで対応している業者はごくわずかです。

しかし、ワイモバイルではそんな5Gに全プランで対応。

しかも、料金は4Gの時と同じであるため、気軽に5Gスマホを利用できます。

ソフトバンクスマホ利用時はSIMロック解除が必要なので注意

ワイモバイルはソフトバンクが直接運営している格安SIMですが、ソフトバンクのスマホを持ち込む場合はSIMロック解除が必要です。

SIMロックの運用上は、ソフトバンクとワイモバイルは別回線として扱われます。

ワイモバイル公式サイト

mineo: ユニークなサービスが充実しているMVNO

マイネオ

画像引用元:格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

項目音声SIMデータSIM
1GB1,298円880円
5GB1,518円1,265円
10GB1,958円1,705円
20GB2,178円1,925円
5G通信オプション+220円

ソフトバンク回線が使える格安SIM事業者の中でも、最低利用期間が無く、サポートも充実でおすすめできるのがmineo(マイネオ)です。

mineoはソフトバンク以外にもドコモ、au回線も利用できるので、利用するスマホが変わったときは対応バンドに応じて契約を変更することも可能です。

最低利用期間も無く、サポート体制が充実していますが、iPhone 7以前のiPhoneはSIMロック解除が必要なのでご注意下さい。

最低利用期間が無いのが最大のメリット

mineoにはすべての契約形態において最低利用期間が一切存在しないので、解約のハードルが非常に低いのがメリットです。

格安SIMに不安があり、お試しで利用しようと考えている人にもピッタリといえるでしょう。

電話・店舗・チャット・コミュニティサイト等サポート体制が充実

mineoのサポート窓口
  • 電話による問い合わせ
  • 店舗で窓口対応
  • 公式ホームページにあるチャットで問い合わせ
  • ユーザー間でやり取りする公式コミュニティサイト

mineoは一般的な問い合わせ窓口だけでなく、ユーザー間でやり取りできるコミュニティを公式で準備しているのが特徴です。

スマホの設定や回線に関する情報に関しては、テンプレ回答しか見込めない公式サポートより役に立つのでうまく活用しましょう。

フリータンクやパケットシェアが面白い!

mineoには、余ったデータ通信量を他人とやり取りできるフリータンクやパケットシェアが存在しています。

他のMVNOにはないユニークな試みで、突然通信量が不足したときなどに役立つ可能性があるでしょう。

災害時にはフリータンクが開放されることもあり、いざというときにも役立ちます。

nuroモバイル: お試しプランありで気軽に契約できるMVNO

nuroモバイル

画像引用元:nuroモバイル

プラン名音声通話付きデータ+SMSデータ専用
VSプラン3GB792円792円627円
VMプラン5GB990円990円825円
VLプラン8GB1,485円1,485円1,320円
お試しプラン0.2GB-495円330円
データ使い放題
プラン
--3,828円

nuroモバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応したMVNOで、お試し利用にもおすすめです。

格安でお試し利用ができるので使いやすい

nuroモバイルでは、お試しプランとして格安で利用できるプランを用意しています。

ただし、音声通話付きのSIMは提供していません。そのため、あくまで自宅の回線の状況を調べたいときなどに使うと良いでしょう。

一部プランは3ヶ月ごとにデータプレゼント!

nuroモバイルの下記のプランでは、3ヶ月ごとにデータのプレゼントを受け取ることができます。

Gigaプラスオプションの詳細
  • VMプラン5GB:3ヶ月毎に3GB
  • VLプラン8GB:3ヶ月毎に6GB

これらのデータは、進呈月から翌々月まで使えるため、非常に便利。

上記は「Gigaオプション」の特典となっていますが、本オプションは月額無料なのも嬉しいですね。

データ無制限がある格安SIM

格安SIMは、基本的に10GB以下のプランに定評があります。

逆に、大容量プランでは大手キャリアとそれほど変わらず、そもそも提供していることが珍しいくらいです。

しかし、nuroモバイルはデータ無制限プランを提供しています。

対応しているのはデータSIMのみですが、大手キャリアの無制限プランよりは遥かに安いため、有効に活用したいですね。

リペアSIM:iPhone破損時の修理代金をキャッシュバック!

リペアSIM

画像引用元:サービス紹介 | RepairSIM(リペアSIM)

料金プラン月に使える
データ量
データ+音声通話
Sプラン
データ専用
Sプラン
バリューS3GB980円620円
バリューM10GB1,680円1,280円
バリューL20GB1,980円1,580円

ソフトバンク回線が使用できるだけでなく、使用していたiPhoneが破損しても修理代金のキャッシュバックを受け取れるのが「リペアSIM」です。

今までは格安SIMでiPhoneを利用する場合、サポートは新品購入時にApple Care+に加入するなどユーザーに任されていました。

リペアSIMなら破損時やバッテリー交換でもキャッシュバックがあるので、iPhoneが破損した時のアフターサービスが欲しい方におすすめです。

修理は全国の「iPhone修理アイサポ」の店舗に持ち込むか、宅配でも受付してくれるので「アイサポ」が近くに無い人でも便利です。

キャッシュバックは修理完了後から10ヶ月後と期間が開くので注意

修理代金のキャッシュバックが特徴ですが、キャッシュバックは修理完了日から10ヶ月後と期間が開きます。

キャッシュバックも自動で行われるのではなく、登録されたメールアドレスにリペアSIMサポートデスクから案内が届くので、そこから手続きを行う必要があります。

手続きするのを忘れた場合や、キャッシュバック実施月までに回線を解約した場合にはキャッシュバックが無効となるので注意して下さい。

ソフトバンク版iPhoneかSIMフリーのiPhone・Androidがソフトバンク回線対象

使用できるiPhone
  • ソフトバンク版iPhone
  • SIMフリーのiPhone・Android(SIMロックを解除したものを含む)

リペアSIMのソフトバンク回線が使えるスマホは下記2種類のみです。

ソフトバンク版のAndroidは対応デバイスに含まれていないので、リペアSIMをソフトバンク回線で利用する場合はiPhone専用と考えておきましょう。

また、Androidの修理代金は保証されないので勘違いしないようにしましょう。

b-mobile S:とにかく月額料金が安い

ビーモバイル

画像引用元:b-mobile公式 世界初のMVNO 日本通信|b-mobile(bモバイル)

通信量料金
1GB1,089円
2GB1,309円
3GB1,529円
4GB1,749円
5GB1,969円
6GB2,189円
7GB2,409円
8GB2,629円
9GB2,849円
10GB3,069円
11GB3,289円
12GB3,509円
13GB3,729円
14GB3,949円
15GB4,169円
16GB4,389円
17GB4,609円
18GB4,829円
19GB5,049円
20GB5,269円

ソフトバンク回線が使えるMVNOの中でも、圧倒的な月額料金の安さが魅力なのが日本通信が運営する「b-mobile S」です。

b-mobile Sは1GBごとに220円ずつ料金が上昇する従量制プランになっているのが特徴的といえるでしょう。

データ使用量が多ければ料金は上がっていきますが、逆にWi-Fi環境がある人やネット通信をあまり利用しない人は料金を抑えることができます。

「スマホの通信料金をとにかく抑えたい!」と考えている人は、b-mobile Sがおすすめです。

1年間のトータル月額料金は最安で13,068円

b-mobile Sの毎月の月額料金は下記表のようになり、1GB未満だと月額1,089円しかかかりません。

仮に1GB未満で1年間利用するとトータルで支払う月額料金は13,068円なので、安く利用したいなら見逃せません。

月額料金が安く、最低利用期間も無いので初めて格安SIMを利用する人にも向いています。

ソフトバンク回線はiPhone専用とアナウンス

b-mobile Sの唯一の注意点として、ソフトバンク回線はiPhone専用とされており、Androidでの利用はサポートされていません。

ただし、APNを以下のように設定するとAndroidでも利用できる可能性があります。

APN設定内容
  • APM: sb.mvno
  • ユーザー名: bmobile@4g
  • パスワード: bmobile
  • 認証タイプ: CHAP

多くのAndroidデバイスで通信できますが、公式にサポートされているものではないため突然利用できなくなることも考えられるでしょう。

Androidデバイスでの利用は自己責任です。

HISモバイル:格安の20GBプランが使いやすい!

HISモバイルのSIM

画像引用元:国内通信TOP | HISモバイル

格安弐拾
月額2,178円
データ容量20GB
データ追加275円/1GB
無料音声通話70分/月

HISモバイルではいくつかの料金プランがありますが、最も新しく使いやすいのが上表の「格安弐拾プラン」です。

月間データ量が20GBで月額料金2,178円は、格安SIMのなかでも最高峰の安さ。

それに加えて、本プランには70分の無料通話サービスが付いています。

また、追加のデータ料は1GBで275円と安く、通話料も30秒11円。

独自のサービスはありませんが、通信・通話料金の両方を安くしたい方にとってはかなり魅力的な格安SIMであると言えるでしょう。

ソフトバンク格安SIMに乗り換える手順3ステップ

LINEmobileMNP

画像引用元:MNPの方法 | 使い方・設定方法 | LINEモバイル

ソフトバンクにMNPするためには、以下の手順で手続きを行う必要があります。

手順1~手順2は有効期限の関係でスムーズに手続きしなければならないため、期限切れにならないように注意してください。

手順1:ソフトバンクでMNP予約番号を発行する

MNP予約番号の発行手順
  1. My Softbankにログインする
  2. 「設定・申込」に進む
  3. 「設定・変更」を選択する
  4. 「契約者情報の変更」に進む
  5. 「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」を選択する
  6. 「MNP予約番号の発行」を選択する
  7. 指示にしたがってMNP予約番号を発行する

無事にMNP予約番号が発行されたら、間違えないようにメモを取ってください。

有効期限は発行から15日間です。

MNP予約番号をメモしたら、手順2に進みましょう。

なお、さらに具体的な手順や注意点を知りたい人は、以下を参考にしてみてください。

【全キャリア別】MNP予約番号の取得方法。手数料と手段を比較してみた

手順2:格安SIMに申し込みをする

手順1でMNP予約番号を取得したら、すぐに格安SIMに申し込みましょう。

契約したい格安SIMのサイトにアクセスし、MNPで契約手続きを行ってください。

MNPの場合は途中で予約番号を入力するところがあるため、メモした番号を間違えないように入力します。

申し込み時に10日以上の有効期限が残っていることを求められる事業者が多いため、MNP予約番号を取得したらすぐに申し込むのがおすすめです。

手順3:スマホのSIMカードを入れ替えて初期設定を行う

開通手続き方法
  1. 格安SIM事業者が発行したSIMをスマホに挿入する
  2. 「設定」>「モバイルネットワーク」>「アクセスポイントネーム」の順に進む
  3. 事業者ごとに指定されたAPN設定を行う
  4. 契約した事業者のサイトでMNPポートイン手続きを行う


スマホにSIMを挿入し、スマホ側の設定をして
回線切替を行えば開通します。

回線切替手続きを行った時間によっては、開通までに数時間かかることがあるので注意してください。

新しいSIMを挿入した状態で問題なく電波をつかめば、そのまま利用できます。

ソフトバンクから格安SIMに乗り換える注意点

注意する点

乗り換え時の注意点
  • ワイモバイルはSIMロック解除が必要
  • MVNOの場合は通信速度が遅くなりやすい
  • ソフトバンク回線を利用できる格安SIMが少ない
  • ドコモ系・au系MVNOより料金が高い

ソフトバンクからソフトバンク系格安SIMに乗り換える場合は、上記のポイントに注意しましょう。

注意点を1つずつ具体的にチェックしていきます。

ワイモバイルはSIMロック解除が必要

前述したとおり、ワイモバイルはソフトバンクが運営していても別回線扱いです。

ソフトバンク時代に利用していたスマホを持ち込もうと考えている場合は、必ずSIMロックを解除してからMNPしてください。

MVNOの場合は通信速度が遅くなりやすい

ワイモバイルの通信品質は問題ありませんが、MVNOの回線を利用する場合は通信速度が遅くなりやすいので注意が必要です。

特に、混雑する平日12:00~13:00は大幅に遅くなる傾向があります。

回線によっては1Mbpsを切ることも多いため、快適に通信できない可能性があります。

自分がスマホを使いたい時間が混雑時間に当たるかどうかを確認してから契約するのがおすすめです。

ソフトバンク回線を利用できる格安SIMが少ない

ソフトバンク回線を提供している格安SIMは数が少なく、選択肢が狭いのもデメリットです。

ソフトバンク系MVNOを探すと数社程度しかみつからないため、自分好みの回線が見つからない可能性があるでしょう。

ドコモ系・au系MVNOより料金が高い

ソフトバンクはパケット接続料(10MbpsあたりのL2接続料)がドコモやauより安いのにもかかわらず、なぜか小売段階で月額料金が高くなる傾向があります。

SIMロックを解除したスマホを利用する場合、ドコモ系の方が安くなることが多いのでこの点には注意してください。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

ソフトバンク回線の格安SIMでスマホ代をおトクに!

mineoショップ

画像引用元:店舗でできること|店舗|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

ソフトバンクユーザーが「月額料金を安くしたい!」と思うなら、ソフトバンク回線を利用した格安SIMにMNPするのがおすすめです。

今回は、ソフトバンク回線を利用できる格安SIMの中から特におすすめのところをピックアップして紹介しました。

それぞれの特徴をしっかりチェックし、自分にピッタリの格安SIMを契約しましょう。

お得かつ便利に利用するためには、事前の情報収集が大切です!

【9月最新】格安SIMキャンペーン比較|乗り換え・機種変更でお得な9社まとめ

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この記事を書いた人
affiprecious
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。