ソフトバンクのキッズ携帯と格安スマホのメリット・デメリット|持つならいつが最適か

ソフトバンクのキッズ携帯と格安スマホのメリット・デメリット|持つならいつが最適か

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格安SIMを代表してLINEモバイルでシミュレーションしてみる

LINE
格安SIMを取り扱うキャリアはたくさんありますが、子供さんとの連絡手段としてLINEを検討されている方も多いのではないでしょうか。

LINEアプリを使うことができれば、テキストの送受信や音声での通話も可能になりますが、LINEモバイルを使うことによるメリットもあります。

LINEモバイルでスマホを利用する場合の料金は以下の通りとなります。

格安スマホの基本料金
  • 500円/月(税込:540円/月)
格安スマホ端末代金(ZenFone Liveの場合)
  • 810円/月×24回
  • 合計:17,800円(税込:19,224円)

LINEの利用をメインで検討するのであれば、音声通話機能の付かないデータSIMのみでの運用が可能になります。

LINEモバイルの最もシンプルなLINEフリープランなら月額500円から利用することが可能です。

LINEモバイルの料金プラン詳細

プラン名称容量データ
SIM
データ
SIM
(SMS付)
音声通話
SIM
LINEフリー1GB500円
/月
620円
/月
1,200円
/月
コミュニ
ケーション
フリー
3GB-1,110円
/月
1,690円
/月
コミュニ
ケーション
フリー
5GB-1,640円
/月
2,220円
/月
コミュニ
ケーション
フリー
7GB-2,300円
/月
2,880円
/月
コミュニ
ケーション
フリー
10GB-2,640円
/月
3,220円
/月
MUSIC+3GB-1,810円
/月
2,390円
/月
MUSIC+5GB-2,140円
/月
2,720円
/月
MUSIC+7GB-2,700円
/月
3,280円
/月
MUSIC+10GB-2,940円
/月
3,520円
/月
LINEモバイル公式ショップ

最もシンプルなプランは「LINEフリー」でデータ容量は1GBと少なめですが、LINEアプリのデータ使用はノーカウントとなります。

そのため、1ヶ月のデータ容量を使い切ったとしてもLINEアプリは、速度が遅くなることなく快適に利用することが可能です。

その他にも、各種SNSのデータがノーカウントになる「コミュニケーションフリー」やLINE MUSICのデータがノーカウントになる「MUSIC+」も選択が可能です。

音声通話SIMを選択することで、通常の携帯と同様に通話も可能ですが重量制となっており、10円/30秒となっています。

10分電話かけ放題オプションに加入することで、10分までの通話は定額となりますが、月額880円のオプション利用料が発生します。

最もシンプルな構成にすることで、基本料金540円(税込:540円)と端末代金810円(税込:874円)の合計1,310円(税込:1,414円)で利用することが可能です。

子供に携帯を持たせることのメリットとデメリット

ここであらためてお子さんに携帯を持たせることによりどのようなメリットがあり、どのようなデメリットがあるのかをみていきたいと思います。

子供に携帯を持たせることのメリット
  • 居場所を確認できる
  • 災害時の連絡手段
  • 非常時に子供から連絡できる
子供に携帯を持たせることによるデメリット
  • 通信料金がかかる
  • 他の人に電話をかけてしまうのではないか
  • ネットに夢中になってしまう

子供さんが小学校に入ったり、部活動や習い事を始めることにより行動範囲が広くなることにより学校や塾経由では連絡が取れなくなることがあります。

特になにもなければ良いのですが、交通障害や災害等により通常の動きができないときには、双方で連絡が取れることで解消しやすくなります。

便利さや安心感が増す一方で、携帯電話の端末代金だけではなく月々の通信料金も発生してきます。

また、携帯電話を子供に与えてしまうことでインターネットの利用方法など使い方に対して不安が発生してきます。

【キッズ携帯・格安スマホ】メリットとデメリットは

スマホで電話をする女の子

先ほどの項目で携帯電話を子供さんに持たせることによる、メリットやデメリットを紹介してきました。

キッズ携帯と格安スマホの選択をするうえでそれぞれにどのようなメリットとデメリットがあるのかも確認しておきましょう。

キッズ携帯のメリット・デメリット

キッズ携帯のメリット
  • 防犯ブザー機能搭載
  • みまもりマップで位置が確認できる
  • インターネット閲覧機能は非搭載
キッズ携帯のデメリット
  • 契約期間の縛りがある
  • 解約違約金が発生する
  • 親御さんの契約更新月との同期がとれなくなる

キッズ携帯もVoLTE対応なので通常の携帯電話やスマホのようにクリアな音声での通話が可能になってます。

メール機能も搭載されているためテキストでの連絡もできるため、親御さんが仕事中で電話に出られないというときでもやり取りができます。

キッズ携帯特有の機能としてGPSで位置を確認するみまもりマップというものがあるため、子供さんが連絡を忘れて遊んでいる時でもどこにいるのかを確認することができます。

子供さんに携帯を持たせることのデメリットについても、電話帳に登録されていない相手とは電話やメールの発信・受信ともにブロックをすることが可能です。

インターネットの機能も搭載されていないので、子供さんが勝手に様々なサイトを閲覧することへの懸念もなくなります。

端末代金や通信料金についても前述の通り、通常のスマホに比較すると割安でありますが、親御さんが乗り換えなどを検討している場合には、契約期間の縛りがネックになります。

乗り換えなどによる契約解除の可能性がないのであれば、低価格で子供さんが使うことに特化した仕様となっているキッズ携帯を選択してよいでしょう。

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格安スマホのメリット・デメリット

zenfone_live_list

画像引用元:端末一覧|SIMフリースマホ・タブレット|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

格安スマホのメリット
  • 契約期間の縛りがない
  • 料金が安い
格安スマホのデメリット
  • 子供専用の設定がない
  • 音声通話SIMだと料金が高くなる

格安SIMの場合、大手キャリアの通信プランに比較すると大幅に安くすることができ、ここで紹介したLINEモバイルの場合だと月額500円から利用することが可能です。

また、2年などの契約期間の縛りや自動更新などもないため、利用状況や親御さんのスマホの契約に合わせていつでも解約することが可能です。

LINEモバイルの場合、データ通信のみであれば月額500円で利用できますが、音声通話を利用する場合1,200円になります。

さらに10分までの通話が定額となる10分電話かけ放題のオプションに加入することで月額880円プラスとなります。

また、ソフトバンクのキッズ携帯のようにGPSによる位置の追跡などのキッズ携帯特有の機能がありません。

そのため、利用制限をかけるなどの工夫をして必要以上に使えなくする必要もでてきます。

子供さんとどのような方法で連絡を取り合うのかをよく検討したうえで料金プランや設定を見直すことで子供さんでも安心して使うことができるでしょう。

LINEモバイルに乗り換え(MNP)時の開通手続きとかかる時間

次のページでは「ソフトバンクのキッズ携帯と格安スマホのメリット・デメリット|持つならいつが最適か」のまとめます。

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この記事を書いた人
pnatsu
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pnatsuと申します。 iPhone好きで、便利機能やアプリの情報を集めることが好きです。 趣味や経験を活かして、スマホ関連全般の記事を主に作成しています。 みなさんの快適なスマホライフのお役に立てる情報をお届けすることが最大のミッションです。

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