ソフトバンクへ乗り換えて2018年夏モデルをお得に購入する方法

ソフトバンクへ乗り換えて2018年夏モデルをお得に購入する方法

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ソフトバンクの2018年夏モデルは全6機種が発売されました。ハイパフォーマンスな新モデルの登場によって、ソフトバンクにMNP(電話番号はそのままで他社から乗り換えること)を考えている人もいるのではないでしょうか?

この記事では、ソフトバンクの2018夏モデル最新機種をお得に購入するための方法を詳しく解説しますので、MNPをする際の参考にしてみてくださいね。

ソフトバンクの最新機種ランキングはこちらの記事で紹介していますので合わせてご覧ください。

ソフトバンク2018夏モデル


画像引用元: https://www.softbank.jp/mobile/products/

最新の全6機種は、次のようなラインナップになっています。

機種名販売価格画面サイズカメラ性能
XPERIA XZ2102,720円約5.7インチ約1,920万画素
AQUOS R293,120円約6.0インチ約2,260万+1,630万画素
HUAWEI Mate10 Pro107,520円約6.0インチ約2,000万+1,200万画素
DIGNO J30,720円約5.0インチ約1,300万
HUAWEI nova lite230,720円約5.7インチ約1,300万+約200万画素
シンプルスマホ459,520円約5.0インチ約1,310万画素

販売価格とは、一括払いの場合の総額のことです。

ハイスペックの機種は10万円前後しますから、何の割引もなく購入すると大きな支出になってしまいます。

なので、お得に購入する方法を知っておくのはとても大事だといえます。

MNP時には「下取りプログラム」を利用しよう


画像引用元: https://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/shitadori-norikae/

ドコモ・auからソフトバンクにMNPする際にぜひ利用したいのは、それまでに使っていた機種の下取りプログラムです。

具体的には、下取り金額を24分割し、毎月の通信料金からその分を割引するという形になります。

下取り対象機種と下取り金額

下記に、下取り対象となっている機種ならびに下取り金額を記します。

総額がいっぺんに割引されるのではなく、24回に分けて毎月の支払額から割引されますので、間違えないようにしましょう。

下取り対象機種 下取り金額
総額 月々の割引額(24分割)
iPhone 7 Plus 45,600円 1,900円
iPhone 7 31,200円 1,300円
iPhone 6s Plus 24,000円 1,000円
iPhone 6s 17,280円 720円
iPhone 6 Plus 17,280円 720円
iPhone 6 11,400円 475円
iPhone SE 10,800円 450円
iPhone 5s 4,800円 200円
iPhone 5c 4,800円 200円
iPhone 5 2,400円 100円
iPhone 4s 2,400円 100円
下取り対象機種 下取り金額
総額 月々の割引額(24分割)
Xperia™ XZs 21,600円 900円
Xperia™ XZ Premium
Xperia™ XZ
Xperia™ X Compact
Galaxy S8
Galaxy S8+
HTC U11
HTC 10
Nexus 6
Nexus 6P
Nexus 5X
Galaxy S5
Galaxy Note Edge
Galaxy S6 edge
Galaxy S6
Galaxy S7 edge
Galaxy Active neo
Galaxy A8
下取り対象機種 下取り金額
総額 月々の割引額(24分割)
Xperia™ ZL2 16,320円 680円
Xperia™ Z2
Xperia™ Z3
Xperia™ Z4
Xperia™ Z5
Xperia™ X Performance
その他Androidスマートフォン 10,800円 450円
その他ガラケー・PHS 4,800円 200円

下取りプログラムの適用条件


下取りプログラムを利用するには条件があります。自分の持っている機種を下取りしてもらえるようにしっかり確認しましょう。

  • 他社からののりかえ(MNP)と同時にソフトバンクの指定機種を購入すること
  • データ(パケット)定額プランに加入すること
  • MNPの翌月末日までに下取りを申し込むこと
  • 正規ルートで購入されている端末であること
  • MNP申込者本人が所有する機種であること
  • 機種の製造番号(IMEI)が確認可能で、かつ改造等が施されていないこと
  • 初期化されており、電源が入る状態であること

なお、下取り機種が破損している場合は下取り金額が3分の1程度に減額されます。

具体的な金額についてはソフトバンクのページをご覧ください。次の章では破損とみなされる機種の状態を説明します。

ソフトバンクへ乗り換えを検討されている方は、オンラインショップでキャッシュバンクをもらえる可能性があります。MNPキャッシュバックは数年前までドコモ・auも含めた全キャリアで行われてしましたが規制のため自粛傾向にあります。

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破損とみなされる機種の状態

  • 液晶ガラス部分や本体にヒビ割れがある
  • カメラまたはボタン部分に破損や欠陥がある
  • 液晶画面に液もれ、焼き付き等がある
  • タッチパネルの操作が不可である
  • 画面に縦線、横線がある
  • 文字が読めないほど画面が暗い
  • 本体が変形している

下取りプログラムの注意点


ソフトバンクの下取りプログラムに申し込む際に注意したいのは、下取り金額分が割引適用される24ヵ月以内に契約を解約した場合、残っている下取り金額分は返ってこないということです。

じつはソフトバンクのホームページをよく見てみると、下取りプログラムでの割引は特典となっています。

特典である以上、もし2年以内に解約すると特典も消滅するというわけです。

ソフトバンクにMNPする際に下取りを考えているなら、最低でも2年はソフトバンクを使う前提のほうがいいかもしれませんね。

ソフトバンクの下取りプログラムの対象機種・条件・価格をまとめてみた

「半額サポートfor Android」で機種代金を10分の1にする


画像引用元: https://www.softbank.jp/mobile/special/hangaku-support-android/

ソフトバンクの最新機種をなんと月々340円から購入できるのが、半額サポートfor Androidです。

簡単に説明しますと、48回払いで対象機種を購入して、25ヵ月目以降に新たな対象機種と引き換えに機種変更すると、残りの半分を支払わなくてよくなるというサービスです。

ソフトバンクの2018年夏モデル機種を「半額サポートfor Android」適用で購入すると、月々の機種代金は一体いくらまで下がるのでしょうか?みてみましょう。

内容
XPERIA XZ2 AQUOS R2 HUAWEI Mate10 Pro
機種代金 102,720円 93,120円 107,520円
48回払い時の月額 2,140円 1,940円 2,240円
月月割※ -1,800円 -1,600円 -1,900円
割引後の機種代月額 340円 340円 340円
実質支払総額(24回分) 8,160円 8,160円 8,160円

なんと、機種代金が10万円前後もする最新のハイスペック機種でも、実質月額たったの340円で購入できてしまうんです。金額的に高い機種を購入する際の負担がぐっと下がりますね。

なお、半額サポートfor Androidが適用できるのは対象機種のみとなっています。

2018年夏モデルでいくと上記の3機種が対象となり、残りのミドルレンジ(中位)3機種は対象外となっています。

【機種変更先取りプログラム VS 半額サポート】お得なのはどっちか比較

※「月月割」とは?

ソフトバンクの携帯電話を新たに購入する際に、毎月の利用料金から一定額を割引するサービスのことです。

機種によって割引額は異なり、購入より2ヵ月目から最大24ヵ月間割引されます。

場合によっては12ヵ月や36ヵ月のこともありますので、まずはソフトバンクの「機種ごとの料金プラン」ページでシミュレーションしてみましょう。

ちなみに2018年夏モデルの安いほうの3機種でもこの月月割は適用されます。月月割が適用になることで、最終的な実質月額はすべて340円となります。

内容 DIGNO J HUAWEI nova lite2 シンプルスマホ4
機種代金 30,720円 30,720円 59,520円
48回払い時の月額 640円 640円 1,240円
月月割 -300円 -300円 -900円
割引後の月額 340円 340円 340円
実質支払総額(24回分) 8,160円 8,160円 8,160円

次の章では「半額サポートfor Android」について詳しく説明します。

「半額サポートfor Android」で2年ごとに最新機種を持てる


最新機種が欲しいという人にとって、この「半額サポートfor Android」はうれしいサービスといえるでしょう。

契約期間こそ48ヵ月となっていますが、実際には25ヵ月目以降に機種交換することになりますので、2年ごとに最新の機種を持てます。

ソフトバンクの2018年夏モデルの機種をこの半額サポート適用で購入すると、次回は2020年夏モデルの対象機種に切り替えることができるというわけです。

半額サポート適用で機種交換する場合は、新たな機種も半額サポートを付けることが条件になっていますので、機種代の分割料金は引き続き安くなります。

「半額サポートfor Android」の注意点


ここで、次のような疑問が起きるかもしれません。

「2018年夏モデルの機種がすごく気に入ったから、2年後に機種交換せずに使い続けるということは可能?」というものです。

答えは、可能です。ただし機種変更をしないと、半額サポートのメリットが得られなくなります。

また月月割が24ヵ月適用の場合、25ヵ月目以降は割引にならないため毎月の機種代分割費用が高くなってしまいます。

たとえば、XPERIA XZ2を半額サポート適用で購入すると、24ヵ月間は機種代月額が340円と安いのですが、25ヵ月目以降は月月割が適用されず2,140円になるわけです。

ですので「半額サポートfor Android」を利用する場合は、2年後には確実に機種変更をするというつもりでいたほうがいいでしょう。

ソフトバンク「半額サポート for iPhone」48回払いのデメリット

2年待たずに1年で機種交換できる「1年買い替えオプション」


ソフトバンクの半額サポートは、2年間は同一機種を使用して25ヵ月目以降に機種交換をすることで半額免除の特典が受けられるものでした。

でも、もし1年後にもっと魅力的な機種が発売されたら、あと1年待たないといけないのは辛いですよね。そんな時に助かるのが「1年買い替えオプション」です。

ソフトバンクの半額サポート対象機種を購入してから13ヵ月目以降、24ヵ月目までの機種代残額を支払うことで機種変更が可能になります。

25ヵ月目~48ヵ月目までの分割金額は、ちゃんと半額サポートが適用されます。

ただし、24ヵ月目までの機種代残額には月月割が適用されなくなりますので、幾ら支払うことになるのかは前もって調べておきましょう。

ソフトバンクにお得にMNPする場合のおすすめ料金プラン


ドコモやauなどの他社からソフトバンクにMNPする前に、どんな料金プランがあるのかを知っておく必要もありますよね。

ここでは、半額サポートと月月割が適用される料金プランについてご紹介します。

基本の通話プランは2種類


通話プランは次の2種類になります。税抜金額で表示しています。

  • スマ放題(国内通話24時間かけ放題)・・・月額2,700円
  • スマ放題ライト(国内通話1回5分以内かけ放題)・・・月額1,700円

ライン電話やその他ネット電話サービスを主に利用している人は、スマ放題ライトでもいいでしょう。仕事などで電話する頻度が高い人は、スマ放題にしておいたほうが無難といえます。

これに加えて、オプションの「ウェブ使用料」月額300円(税抜)があります。

オプションとなってはいますが、メールやインターネットをするのに必要な基本料ですので、ほとんどの人が加入することになります。

データプランは1GB~50GBまで選べる


通信をするためのデータプランには次の5種類があります。こちらも税抜金額で表示しています。

  • データ定額ミニ(1GB)・・・月額2,900円
  • データ定額ミニ(2GB)・・・月額3,500円
  • データ定額(5GB)・・・月額5,000円
  • ギガモンスター(20GB)・・・月額6,000円
  • ウルトラギガモンスター(50GB)・・・月額7,000円

1番最安の2,900円のプランは1GBと少ないため、ネット使用がメールやSNSだけという人に向いています。

適度に動画を楽しんだり音楽をダウンロードしたりするのなら、月額5,000円の5GBプランがバランスも良いです。

なお「データ定額ミニ(2GB)」は通話プランの「スマ放題ライト」とは組み合わせ不可になっています。

次の章ではMNPした場合のシミュレーションとお得にスマホをゲットする方法について説明します。

2018年夏モデルにMNPした場合の料金シミュレーション


実際にソフトバンクの最新ケータイにMNPすると、毎月どれ位の支払いになるのでしょうか?

2018年夏モデルの機種を例にとってシミュレーションしてみました。

通話メインで使用する場合


想定状況:ドコモからソフトバンク「HUAWEI Mate10 Pro」にMNPをする。

今使用しているのはドコモ「Galaxy S6」で、下取りプログラムで下取りする。「半額サポートfor Android」も適用する。

1ヵ月の支払料金
機種代の実質負担金340円
通話プラン「スマ放題」2,916円
ウェブ使用料324円
データプラン「データ定額ミニ2GB」3,780円
下取り特典-900円
合計6,460円

最新のハイスペックスマホを、電話し放題プランを付けて毎月6,460円で運用できるのはかなりお得といえるのではないでしょうか。

データ通信メインで使用する場合


想定状況:auからソフトバンク「XPERIA XZ2」にMNPする。現在使用しているのは「その他Androidスマートフォン」で、下取りプログラムに出す。

「半額サポートfor Android」を適用する。

1ヵ月の支払料金
機種代の実質負担金340円
通話プラン「スマ放題ライト」1,836円
ウェブ使用料324円
データプラン「ギガモンスター(20GB)」6,480円
下取り特典-450円
合計8,530円

データ容量が20GBもあれば、ネットも動画も気にせずに楽しむことが可能です。

外出先でwifiがない所でも、スマホのテザリング機能でタブレットやPCをネットにつなぐこともできます。

ソフトバンクの2018夏モデルをMNPでお得にゲット


いかがだったでしょうか?ソフトバンクの最新モデルが気になっている人は、MNPでお得に購入することができます。

「半額サポートfor Android」適用で実質の機種代が毎月340円という衝撃の安さになり、毎月の支払額が抑えられるので助かりますね。

その代わり2年ごとに機種変更が必要なのと、ソフトバンクから他社にMNPしようと思ったら契約解除料に加えて、機種代の残金を割引なしで支払わないといけなくなります。

ですので、ソフトバンクに乗り換えた後はMNPを予定していないという人がおすすめです。

ソフトバンクにMNPするなら、数年後のことまでしっかりプランを立てて実行すると間違いありませんよ。

また、ソフトバンクへ乗り換えると「MNPキャッシュバック」が貰えるオンラインショップもあります。

数年前、過熱したキャリア間のMNPキャッシュバックは総務省により規制がかかりましたが、限定的にまだ存在はしています。そういったオンラインショップを上手に活用するのもいいでしょう。

MNPキャッシュバックとソフトバンクが行っているキャンペーンの併用もできるので、最大値引きは1万円以上を期待できます。

詳しくは、MNPキャッシュバックで大儲けは過去の話!今できる最高の割引額を教えますをご覧ください。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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