ソフトバンクの機種変更でかかる時間は?必要なものを準備してスムーズに

ソフトバンクの機種変更でかかる時間は?必要なものを準備してスムーズに

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スマホの機種変更って年単位で行うものですし、一大事ですよね。

時間も手間もかかって1日がかりになることもしばしば。

今回はソフトバンクの機種変更に焦点をあてて解説します。かかる時間や必要なものについてです。

ソフトバンクショップで機種変更すると、多大な時間がかかるためそれを回避する方法についても解説します。

ソフトバンクの機種変更の際のポイント

  • ソフトバンクショップでの機種変更の際には事前予約が有効
  • 初めてスマホに機種変更する場合には余裕を持った行動が重要
  • あらかじめプラン・端末は決めておく
  • ユーザーの都合で手続きが可能なオンラインによる機種変更という選択肢も

機種変更に必要なもの

ソフトバンクで機種変更する場合のケースを大きく4つに分けて、それぞれのケースで必要になるものやその方法を解説していきます。

また、機種変更を行う際に出来る限り簡単でスムーズに済ます事が出来るように、初心者にも分かりやすく伝わるように噛み砕いた解説をして行きます。

初めて機種の変更をするユーザーも必見です。

下記の4つのケースではそれぞれ必要なものも違いまたその手続きの方法も変わってきます。

機種変更の4つのパターン

  • 本人が機種変更をするケース
  • 未成年者が機種変更をするケース
  • 代表者が家族全員分を一度に機種変更をするケース
  • 会社員など、法人に属する会社の携帯の機種変更をするケース

上記のケースで機種変更を行う際の必要なもの・必要な手続きをケースに沿った状況を元に紹介していきます。

ユーザー自身に合うケースを参考に機種変更をする際には参考にして頂ければ幸いです。

本人が機種変更をするケース

まずはじめに、ここでいう「本人」とは、成人している事を前提として本人確認書類が用意できるユーザーを指して説明を進めていきます。

このケースで必要になる用意する本人確認書類の代表的な例は下記の通りとなります。

本人が機種変更する場合に必要なもの
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(通知カードは不可)
  • 健康保険証
  • 身体障害者手帳又は、精神障害者手帳

以上の本人確認書類を提示する事によって本人である事が確認出来れば機種変更の手続きを進められます。

また、上記の本人確認書類は全て原本のみ有効となり、コピーでは受付が出来ませんので注意が必要となります。

提出する本人確認書類と現在の住まいの現住所が同一ではない場合にはそれだけでは機種変更を進めることは出来ません。

こうした場合には3ヶ月以内に発行された現住所が確認可能な、公共料金の領収書もしくは、住民票が必要となりますので、合わせて持参する事が求められます。

その他、確認書類の他に下記のものが機種変更時には必要になりますので、確認しておきます。

  • 現在利用中の携帯電話本体
  • 印鑑(本人の場合には、印鑑の代わりにサインでも可能)

以上が本人が機種変更を行うケースで必要となるものの全てとなります。

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未成年者が機種変更をするケース

未成年者のユーザーが機種変更をするケースでは、本人が機種変更をするケースの確認書類の他に、必ず親権者の同意書が必要となります。

また、ソフトバンクでは手続きを簡単に出来るだけでなく指定したショップで未成年者だけで安心して契約が進められるようなっています。

それを可能としているのは「どこでも同意書」という特許出願済みの簡略化したシステムが用意されている事にあります。

これはオンライン上で作成する事が可能となっている同意書で、同意者となる親権者・後見人・支払い名義人が作成可能となっている便利なシステムとなっています。

契約後の最終的な確認の際には指定されたショップから電話連絡が入り、同意者もその内容を確認出来るように配慮されている安心のシステムが特徴となっています。

どこでも同意書は、ソフトバンクオンラインショップで作成が可能となっています。

また、指定したソフトバンクショップでのみの対応となりますので、比較的簡単な手続きで未成年者の機種変更が可能となります。

代表者が家族全員分を一度に機種変更をするケース

ソフトバンクでの機種変更では、家族の分もまとめて契約者以外の代表者が手続きをする場合には委任状が必要となります。

委任状を書く場合には、契約者本人それぞれが直筆で記入・押印する事が前提となっています。

また、代理人欄も契約者が記入とされていますので、代表者による書き込みは受け付けてもらえませんので注意が必要となります。

また、ソフトバンクでは機種変更の際の代表者(代理人)として認められるのは、契約者の家族のみと定義されておりますので、それ以外の者は代表者(代理人)として契約が出来ません。

委任状はソフトバンクの公式サイトにPDF形式で手書きの書き込み書式が用意されていますので、参考にして作成するか、ダウンロードする事で簡単に作成可能です。

合わせて委任状の他に必要となる書類は下記の通りとなります。

代表者が代理で家族分を機種変更する場合に必要なもの
  • 代表者(代理人)の本人確認書類
  • 契約者と代表者(代理人)が家族である事を示す証明書

上記の他に下記のいずれかの書類も必要となります。

  • 契約者の本人確認書類(コピー可)
  • 住民票(発行から3ヶ月以内の、マイナンバーが印字されていないもの)
  • 遠隔保険証等、契約者と代表者(代理人)の両方の氏名が記載されている健康保険証
  • 同性とのパートナーシップを証明する書類

また、ソフトバンクで定義されている「家族」とは、シェアハウスの住人・同性のパートナー・親戚というように、家族と認められている範囲は広く設定されています。

よって、それを証明する同一住所である事を示す確認書類・戸籍謄本などの原本を提出すれば問題ありません。

以上のような各ケースの場合でも、手続きの場合には委任状を作成し、適合する書類を提出する事で契約手続きを行う事が可能となります。

会社員など、法人に属する会社の携帯の機種変更をするケース

法人契約の機種変更では下記の書類などが必要となります。

法人契約の機種変更で必要なもの
  • 運転免許証など本人確認書類
  • 会社の名刺・社員証などの在籍確認書類(代表者である場合には必要ありません。)
  • 法人印(機種の購入がない場合・一括購入の場合には必要なくサインで可能)
  • 利用中の携帯電話本体・USIMカード

法人の機種変更は端末購入代金の支払い方法により、法人印が必要かどうかが決まります。

月々分割で端末料金を支払う場合には、法人印が必要となります。

機種変更にかかる時間は?

機種変更をしようと思ってソフトバンクショップに足を運んで手続きした場合、丸一日かかってしまうことは往々にしてあります。

ショップでの機種変更はその時の状況に左右されるからです。

曜日や時間帯によるショップスタッフの対応人数・新機種の発売による混雑で待ち時間が増加することなどが考えられます。

それにより、思いもしない時間を使ってしまうことがあるのです。

それを回避するためにはどうすればよいか。また、余計な時間を使わずに契約をする方法・事前予約などについても解説していきます。

ショップでの機種変更の際に事前予約は必要か

ソフトバンクショップで無駄な時間を過ごす事なく機種変更をする為には、事前予約をするのも一つの手です。

事前予約をする事である程度の契約内容などがショップにも伝わりますので、機種変更に要する時間も短縮されます。

また、機種変更にかける時間を減らすことで、機種変更後のデータ移行・設定などに時間を使えるというメリットもあります。

電話・ネット検索で行きたいソフトバンクショップに連絡する事で混雑状況の確認ができます。

それと同時に予約可能な時間も検索出来ますので、都合に合う時間を選択する事が可能です。

従いまして機種変更の際には事前予約を強くおすすめします。

待ち時間にイライラ!ソフトバンクで機種変更にかかる時間を短縮する方法

ソフトバンクショップの受付時間・営業時間

ソフトバンクでスタッフと対面で行う機種変更の場合、その営業時間は10:00〜19:00までが一般的となります。

また、営業時間が長いショップについては、機種変更の最終受付時間が20:30というソフトバンクショップがあります。

オンラインでの受付は24h受付可能となってはいますが、問い合わせの受付・審査については、9:00〜21:00までとなっています。

オンラインでの受付の場合には、オンライン上で一連の機種変更手続きを済ませ、後日指定の場所に新しい端末が送られてくるといった流れとなります。

ユーザー都合で機種変更可能なオンライン受付

ソフトバンクオンラインショップを利用した機種変更の場合には24h対応可能というのが最大の特徴となっています。

契約するプラン・端末も大方が決まっていてあとは手続きをするだけというユーザーには特におすすめの方法となります。

手続きもいたって簡単で、案内に従って手続きを済ませるだけでスムーズに機種変更の手続きが可能となっています。もちろん待ち時間も皆無です。

一つ不便な点を挙げるとすれば、即日、新しい端末を受け取る事が出来ないという点が唯一のデメリットといえます。

しかしながら、煩わしい手続きをいつでも好きな時に済ませられるのは大きなメリットではないでしょうか。

待ち時間が惜しいというユーザー、欲しい端末が決まっているというようなユーザーにはこれ以上ない便利なサービスとなります。

さらに人気機種の在庫状況を確認するのにも便利で、新商品の入荷の監視手段としてもソフトバンクオンラインショップはおすすめ出来ます。

機種変更をするベストなタイミング

ソフトバンクではキャンペーンの告知は新型iPhoneにあわせて発表されます。ユーザーにとっては機種変更の狙い目のシーズンです。

それと同時に押さえておくべき事があります。それは2年ごとにやって来る更新月との兼ね合い・タイミングです。

この更新月を逃すと場合によっては一定の解除料がかかる場合もありますので余計な出費を招くことになります。

更新月については、マイソフトバンク・ソフトバンクショップなどで確認が可能となっていますので、自分の更新月を把握しておきましょう。

しっかりと把握しておく事で機種変更のタイミングを計る事ができ、無駄な出費を抑えることができます。

ソフトバンクの機種変更のタイミングは締め日に注意!2年縛りと解約月

ソフトバンクの機種変更の注意事項

ソフトバンクに限ったことではないですが、機種変更の際の注意すべき点について下記します。

機種変更時のデータの引き継ぎはしてもらえない

ガラケーの時には電話帳・写真データなどソフトバンクショップに行けば新しい端末に移行してもらう事が可能でした。

しかしスマホの場合には自分で引継ぎ操作をする必要があります。

ソフトバンクが提供している「あんしんバックアップ」というアプリをプレイストア・App Storeからダウンロードします。

そのアプリを使って、電話帳・写真データ・メールデータを機種変更前にバックアップするといった作業が必要となります。

しかし、ゲーム・LINEなどのアプリデータを引き継ぎしたい場合には、各アプリごとに引継ぎ操作が必要となります。

メールアドレス・パスワードを設定して引継ぎ可能なアプリ、設定されているIDなどを使用して引継ぎ出来るアプリなど、アプリによって引継ぎ方法も様々ですので注意が必要です。

スマホ機種変更時のアプリのデータ移行・引継ぎ完全ガイド!バックアップの準備と復元方法

機種変更の際には不必要なオプションをすすめられることも…

ショップなどで契約をする時には、担当スタッフから有料オプション・インターネット・タブレットなど付属品を一緒に購入する事を提案される事があります。

いわゆる営業トークですが、あまりにも熱心に迫られたりするとユーザーによっては、なかなか断れないという事も少なくありません。

ですがその場の流れで契約をしてしまう事で、月額料金がかさみ、1年でみると結構な費用になっていることがあります。

そんな事にならないよう、ユーザー自身に本当に必要なのかどうかを見極め、断る勇気を持ちましょう。

機種変更時の注意点

  • ショップでの機種変更には想定以上に時間がかかる事も考慮しておく
  • データ移行は自分で行う
  • 必要のないオプションは契約しない

今回はソフトバンクでの機種変更の際にかかる時間、また必要となる準備するべきものを解説してきました。

機種変更時の必要書類はもちろんの事、契約のケースによって必要となる書類も変わってくる事が分かりました。

そのほか機種変更にかかる時間などその対策についても解説してきました。

該当するケースによって、どこでどのように契約をすればよいか判断する事で、よりスムーズに機種変更を行う事が可能となります。

機種変更の際には新しい端末が手に入るという高揚感に惑わされずに、しっかりと地に足を付けて挑む事が重要です。

ソフトバンクの機種変更で3万円得するために必要なものとおすすめ3ステップ

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