ソフトバンク機種変更タイミング確認

ソフトバンク機種変更タイミング確認|月末月初/締め日/2年縛り等で解説

  • 更新日:2024年1月16日
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  • ※本記事は2024年1月16日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、ソフトバンクで機種変更をするタイミングについて詳しく解説しています。

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ソフトバンクで機種変更を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ソフトバンクで機種変更をするお得なタイミングは?

ソフトバンクでは、端末代金が安くなるお得な割引サービスなどを提供しています。

なかには「利用期間によって最大半額になる割引サービス」もあり、機種変更のタイミングは非常に重要です。

新トクするサポート(スタンダード)適用中は25ヶ月目が最もお得

結論から言うと、新トクするサポート加入者は25ヶ月目が最もお得です。

新トクするサポートの特典
  • 最大24回分の支払いが免除
    25ヶ月目以降に機種変更し、旧端末を返却するだけで残りの分割金が免除される
  • 1年くりあげオプション利用で、13ヶ月目から端末返却可能
    オプションを適用した上で、13ヶ月目以降に購入した端末を返却すると、25ヶ月目を待たずとも端末の買い替えができる

新トクするサポート(バリュー)で購入したら13ヶ月目

2023年12月27日から、ソフトバンクは一部の機種で「新トクするサポート(バリュー)」を開始しました。

新トクするサポート(バリュー)では、13ヶ月目に端末返却することで最大36回の分割金が免除されます。

新トクするサポート(バリュー)対象機種
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上記の対象4モデルを購入する場合、次回は13ヶ月目が機種変更タイミングになるので注意してください。

ソフトバンクの締め日に注意

前述したとおり、新トクするサポートはお得なキャンペーンです。

しかし、ソフトバンクは月の締め日が3種類あるため、利用月数を間違ってカウントしてしまう恐れがあります。

ソフトバンクの利用開始日と締め日は以下のとおりです。

締め日利用期間支払日
毎月10日前月11日〜当月10日翌月6日
毎月20日前月21日〜当月10日翌月16日
毎月末日当月1日〜当月末日翌月26日

※現在10日・20日締めの場合、2023年11月上旬から順次月末締めに変更されています。対象になると自動的に月末締めに変更されるので注意してください。

締め日を勘違いしていると、月を跨いでしまうので注意が必要です。

ご自身の締め日がいつなのかは、下記の方法で確認できます。

ソフトバンク締め日確認方法
  • 申込時の契約書
  • My Softbank
  • ソフトバンクショップ
  • カスタマーセンター
この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。

ソフトバンクで機種変更をするタイミング

違約金0

ソフトバンクで機種変更をする際、違約金などは発生しませんが、新トクするサポートに加入している場合はタイミングに気をつける必要があります。

また、これまで締め日は契約した時期によって異なっていましたが、順次月末締めへの変更が行われています。

これまで10日締め・20日締めだった人は、機種変更前に必ずMy SoftBankで締め日が月末に変わっていないかチェックしてください。

新トクするサポート適用中は25ヶ月目が最もお得

新トクするサポート

画像引用元:新トクするサポート | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

新トクするサポートとは、所定の条件を満たすと残りの分割金の支払いが免除されるサービスです。

うまく利用すれば端末代金が大幅に安くなるため、普通なら手が出しにくい高額な端末も手軽に購入できます。

しかし、新しい端末に買い替えるタイミングを間違えると、あまりお得感がなくなってしまうのが難点です。

ここでは、新トクするサポート適用中の方が、機種変更をする場合のベストタイミングについて解説していきます。

新トクするサポートとは?

新トクするサポートは、2021年11月17日に提供が開始されました。

対象機種を48回の分割払いで購入した人が加入できる割引サービスです。

また、2023年12月27日からは、「新トクするサポート(スタンダード)」「新トクするサポート(バリュー)」に分かれています。

新トクするサポートの特典
  • スタンダード:最大24回分の支払いが免除
    25ヶ月目以降に端末を返却するだけで残りの分割金が免除される
  • バリュー:最大36回分の支払いが免除
    13ヶ月目以降に端末を返却するだけで残りの分割金が免除される
    13ヶ月目までの機種代金が極端に安い
  • 1年くりあげオプション
    【スタンダードのみ】13ヶ月目から端末の返却可能
    機種代金の支払いは25ヶ月目まで継続
※注意点を表示する
※一部対象外機種あり。※回線契約がなくても OK!※48 回割賦で対象機種を購入。※【スタンダード】25 か月目以降に特典利用を申込み、翌月末までにソフトバンクで機種の回収・査定完了が必要。【バリュー】13か月目以降に特典利用を申込み、翌月末までにソフトバンクで機種の回収・査定完了が必要。※ウェアラブルデバイスは、購入時のバンドも回収・査定が必要です。※査定条件を満たさない場合、回収に加えて22,000 円(不課税)の支払いが必要。※お客さまが特典利用を申し込むタイミングによって、お支払い不要になる金額が変わります。※お申し込み状況等によって、時期が前後にずれることがあります。※お客さまの特典受付開始日は、MySoftBank 等でご確認いただくことができます。

スタンダードでは、従来通り25ヶ月目に端末をソフトバンクに返却すれば、24回分の分割支払いが免除されます。

したがって、2年ごとにスマホを買い替えれば、通常の約半額程度の端末代金で購入が可能に。

一方で、バリューは13ヶ月目に端末をソフトバンクに返却することで、36回分の分割支払いが免除されます。

バリュー対象機種は13ヶ月目までの機種代金を極端に安くしているため、13ヶ月目ぴったりに端末返却すれば実質2万円台〜と激安になります。

新トクするサポートの利用条件は以下のとおりです。

新トクするサポートの利用条件
  • 端末を48回払いで購入する
  • 13ヶ月 or 25ヶ月目以降に特典利用を申し込む
  • 特典利用の申し込みの翌月末までに、旧端末をソフトバンクに返却・査定を完了すること
  • 旧端末がソフトバンクの査定基準を満たしていること

返却する端末に破損などがないことが条件ですが、分割金の支払いが免除されるのは非常に大きなメリットと言えます。

プログラム利用料もかからないので、ソフトバンクで機種変更をするならぜひ利用したいサービスですよね。

ただし、プログラムを利用しないで端末を使い続ける場合は、引き続き分割金を支払わなければなりません。

機種変更するタイミングが遅くなるほど負担する端末代金が増えてしまいます。

【スタンダード】iPhone 15を購入した場合の機種代金

新トクするサポート(スタンダード)を利用してiPhone 15(128GB / 145,440円)を購入した場合を例にみてみましょう。

機種変更のタイミング機種代金実質負担総額
25ヶ月目に機種変更3,110円×24回74,640円
37ヶ月目に機種変更3,110円×24回
2,950円×12回
110,040円
49ヶ月目に機種変更3,110円×24回
2,950円×24回
145,440円

25ヶ月目に端末を返却することで、実質価格が約半額の74,640円でiPhone 15が使えます。

また、Google Pixel 7aなど、一部の機種は24ヶ月目までの機種代金が安く、25ヶ月目返却で実質22,008円になる機種も。

新トクするサポート(スタンダード)対象モデルを利用する際は、25ヶ月目を狙って端末返却しましょう。

【バリュー】iPhone 14を購入した場合の機種代金

新トクするサポート(バリュー)は、一部の機種を対象に、13ヶ月目に端末返却できるプログラムです。

新トクするサポート(バリュー)対象機種

ここではiPhone 14(128GB/137,520円)を購入した場合を例に見てみましょう。

機種変更のタイミング機種代金実質負担総額
13ヶ月目に機種変更1,833円×12回21,996円
25ヶ月目に機種変更1,833円×12回
3,209円×12回
60,504円
37ヶ月目に機種変更1,833円×12回
3,209円×24回
99,012円
49ヶ月目に機種変更1,833円×12回
3,209円×36回
137,520円

新トクするサポート(バリュー)の対象機種は高性能モデルが多く、上手に使えば非常に高コスパです。

しかし、13ヶ月以上使ってしまうと、月々の機種代金が約1.7倍になってしまいます。

そのため、新トクするサポート(バリュー)対象機種を購入する際は、確実に13ヶ月目の端末返却が必要です。

トクするサポート+・トクするサポート・半額サポートも似たようなプログラム

ソフトバンクでは、新トクするサポートが始まる前に、「トクするサポート+」や「トクするサポート」、「半額サポート」を提供していました。

いずれも新トクするサポートと同様のプログラムですが、条件にソフトバンクでの端末購入が含まれています。

トクするサポート+
  • 対象機種を48回払いで購入後ソフトバンクに返却・買い替えると、残りの分割金の支払いが免除される
  • プログラム利用料無料
  • 現在は新トクするサポートに名称が変更されている
  • 2021年9月23日に受付を終了している
トクするサポート
  • 対象機種を48回払いで購入後ソフトバンクに返却・買い替えると、残りの分割金の支払いが免除される
  • プログラム利用料390円×24回がかかる
  • 2021年1月20日で受付を終了している
半額サポート
  • 対象機種を48回払いで購入後ソフトバンクに返却・買い替えると、残りの分割金の支払いが免除される
  • プログラム利用料無料
  • 2019年9月12日で受付を終了している

トクするサポートやトクするサポート+加入中の人は、25ヶ月目を過ぎているため機種変更時に今の端末が返却できます。

ただし、ソフトバンクから他社に乗り換えてしまうと、今使っている端末の返却ができません。

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最終的に乗り換えを希望する場合でも、まずはソフトバンクで機種変更&端末返却した方がいいでしょう。

ソフトバンクの締め日は3種類ある

上記で解説したとおり、新トクするサポートでは、機種の利用月数が非常に重要なポイントとなります。

しかし、ソフトバンクは締め日が独特なので、利用月数を間違ってカウントしてしまう恐れがあります。

締め日利用期間支払日
毎月10日前月11日〜当月10日翌月6日
毎月20日前月21日〜当月10日翌月16日
毎月末日当月1日〜当月末日翌月26日

2023年11月以降は順次月末締めへの統一が進んでいますが、まだ10日締め・20日締めの人もいるようです。

「月初・月末のどちらがお得なのか」という点に関しては、締め日までの期間内であれば特別気にする必要はありません。

ただし、締め日を勘違いしていると、月を跨いでしまうので注意が必要です。

ご自身の締め日がいつなのかは、下記の方法で確認できます。

ソフトバンク締め日確認方法
  • 申込時の契約書
  • My Softbank
  • ソフトバンクショップ
  • カスタマーセンター

25ヶ月目に機種変更ができるよう、事前にご自身の締め日を確認しておくようにしましょう。

最もお得に機種変更できる月日の見分け方

続いて、新トクするサポートで最もお得になる返却タイミングをみていきましょう。

先述した通り、ソフトバンクの10日締め・20日締めは月末締めに統合されます。

現在月末締め以外の人も、1〜2年後には月末締めに変更が完了しているはずです。

以上のことから、仮に2024年1月15日に機種変更を行ったと想定すると、1番お得な端末返却タイミングは以下の通りです。

1番お得になる返却タイミング

締め日13ヶ月目25ヶ月目
当月末日2025年2月1日
〜2月28日
2026年2月1日
〜2月28日

新トクするサポートは、購入日が属する請求月を1ヶ月目としています。

月途中の機種変更であっても、締め日までを1ヶ月としてカウントされます。

25ヶ月目がいつになるのか、自分では判断ができないという人は、My Softbankで確認するかソフトバンクのカスタマーセンターにお問い合わせください。

機種変更をするならソフトバンクオンラインショップがおすすめ

ソフトバンクオンラインショップ

画像引用元:オンラインショップ | ソフトバンク

ソフトバンクで機種変更を検討中なら、ソフトバンクオンラインショップがおすすめです。

ここからは、機種変更でソフトバンクオンラインショップを利用するメリットについて解説していきます。

事務手数料が0円

ソフトバンクショップで機種変更をする場合、事務手数料として3,850円がかかってしまいます。

しかし、ソフトバンクオンラインショップで機種変更をする場合、自宅での受け取りを選択すれば、この手数料が不要になります。

少しでも費用をかけずに機種変更をしたい場合には、ソフトバンクオンラインショプを利用しましょう。

日本全国送料・代引手数料無料

ソフトバンクオンラインショップは、日本全国送料・代引手数料が無料です。

なお、オプション品の購入も、合計額が5,500円以上で送料無料になります。

24時間いつでも注文できる

ソフトバンクオンラインショップでは、24時間いつでも注文ができます。

実店舗のように営業時間を気にする必要がなく、時間が空いたときに好きなタイミングで手続きが可能です。

手続き方法はとても簡単なので、慣れてしまえば十数分で完結します。

一方で、ソフトバンクショップは混みやすく、待ち時間が1時間以上になることも。

忙しい人ほど、自宅にいながら手続きができるオンラインショップの利用がおすすめです。

受け取り方法が選べる

ソフトバンクオンラインショップで注文した商品の受け取りは、自宅または近隣のソフトバンクショップを指定できます。

自宅を指定すれば、受け取りにショップまで行く必要がないので便利です。

もちろん、初期設定に不安があるなら、店舗で受け取る際にスタッフにいろいろ聞けます。

それぞれにメリットがあるので、自分に最適な受け取り方法を選択しましょう。

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ただし、店舗受け取りの場合は事務手数料3,850円が発生します。

有料オプションへの加入が不要

ソフトバンクショップで機種変更すると、有料オプションへの加入をすすめられる場合があります。

これらのオプションは、試してみて必要がなければ自由に解約できます。

とはいえ、解約手順が複雑なものも少なくないですし、解約しないでいると毎月料金が発生してしまいます。

一方、ソフトバンクオンラインショップの場合、有料オプションへの加入を勧められることはありません。

あれこれとオプションを勧められるのが煩わしい人は、オンラインショップの利用がおすすめです。

ソフトバンクオンラインショップで機種変更をする手順

ソフトバンク

画像引用元:ソフトバンク

ソフトバンクオンラインショップで機種変更をする手順は下記の通りです。

  1. STEP.
    ソフトバンクオンラインショップにアクセスして右上の三本線(メニュー)をタップ
    ソフトバンクの機種変更手順
  2. STEP.
    「購入機種をさがす」をタップ
    ソフトバンクの機種変更手順
  3. STEP.
    シリーズを選択し、欲しい端末の「予約・購入する」をタップ
  4. STEP.
    「受け取り」から、受け取り方法を選択
    ソフトバンクの機種変更
  5. STEP.
    「お手続き」から、「機種変更」を選択
    ソフトバンク 購入申し込み
  6. STEP.
    ご自身の年齢とPayPay利用状況を選び「次へ」をタップ
    ソフトバンクの機種変更
  7. STEP.
    My SoftBankにログインして各種情報を選択・入力する
    ソフトバンク 購入申し込み
  8. 終了

画像引用元:オンラインショップ | ソフトバンク

「My SoftBank」にログインしたあとは、画面の指示に従って手続きを進めていけば大丈夫です。

ソフトバンクでの機種変更のタイミングについてよくある質問

よくある質問
最後に、ソフトバンクで機種変更をするタイミングについて、よくある質問をまとめました。

機種変更で解約金はかかる?

機種変更の際、違約金や契約解除料はかかりません

新トクするサポート適用時のお得に機種変更できるタイミングは?

新トクするサポートは、13ヶ月目 または25ヶ月目に機種変更するのが一番お得です。

締め日は今後月末に統合されますが、現時点では10日締め・20日締めもあります。

本記事で詳細に解説していますので、ぜひご覧ください。

簡単かつお得に機種変更をする方法が知りたい

ソフトバンクオンラインショップで機種変更がおすすめです。

自宅受け取りにすれば事務手数料がかからないため、初期費用を抑えて機種変更ができます。

さらに、24時間注文可能です。

詳しくは、本記事をご覧ください。

ソフトバンクでの機種変更は、新トクするサポートと締め日のタイミングに注意!

まとめ

今回は、ソフトバンクで機種変更をするタイミングについて詳しく解説していきました。

ソフトバンクで機種変更をするときのタイミング
  • 新トクするサポート(スタンダード)は25ヶ月目が最もお得
  • 新トクするサポート(バリュー)は13ヶ月目が最もお得
  • ソフトバンクの締め日は10日・20日・月末の3種類
    →今後は月末締めに統合
  • 機種変更では違約金は発生しない
  • 機種変更はソフトバンクオンラインショップがお得

ソフトバンクで機種変更をする際、違約金などは発生せずいつでも好きなタイミングで機種変更が可能です。

ただし、新トクするサポート等を利用している場合は、端末の利用月数の確認が重要です。

新トクするサポートなら、機種を購入してから25ヶ月目が最もお得になるタイミングとなります。

また、新トクするサポート(バリュー)を購入する場合、次回は13ヶ月目に返却するのが1番お得です。

ソフトバンクで機種変更をする際は、購入する機種にあわせて最適なタイミングで返却してお得に新しいスマホを使いましょう。