ソフトバンクの機種変更のタイミングは締め日に注意!2年縛りと解約月

本記事ではソフトバンクの機種変更について、お得に機種変更できるタイミングや料金が跳ね上がってしまうケースなどを解説しました。本記事を読めば機種変更の最適なタイミングが分かります。また事務手数料や頭金が無料のソフトバンクオンラインショップも解説しています。

  • 2020年8月14日
  • by.affiprecious

ソフトバンク半額サポート

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

回線はソフトバンクのままで機種変更だけをすれば、基本的に違約金はかかりません。

ただし、月月割と半額サポートの利用状況によっては、機種変更のタイミングを調整した方が良いこともあります。

これは、ソフトバンクの携帯代金の毎月の「締め日」が、他のキャリアより複雑だからです。

今回は損をしないために、ちょっと複雑なソフトバンクの機種変更のタイミングをわかりやすく解説していきます。

ソフトバンクの機種変更で注意すべきポイント
  • 基本的に機種変更では、解約金はかからない
  • 月月割の適用中に機種変更をすると、その後の分割払い額が跳ね上がる
  • 半額サポート適用中は機種変更時のタイミングに注意

トップ画像引用元:ソフトバンクモバイル 半額サポートページ

ソフトバンクの機種変更で解約金はかからない

ソフトバンクロゴ

画像引用元:ソフトバンク

まず、最初に申し上げておきたいことは、ソフトバンクの機種変更では違約金や契約解除料などの料金はかからないということです。

いわゆる「2年縛り」と呼ばれる、2年間契約の継続が必要な割引はあります。

しかし、2年縛りで解約金・違約金が発生するのは、ソフトバンクの契約を解約月以外に解約した場合のみです。

いつ機種変更してもOKなケース
  • すでに携帯電話の分割支払いが完了している、あるいは携帯電話を入手した段階で全額支払い済み
  • 半額サポート適用中でない

これら2つに当てはまる人は、どのタイミングで機種変更を申込んでも問題ありません。好きなスマホが出てきたら、いつでも機種変更が可能です。

また、2019年9月13日以降にソフトバンクと新規契約した方は、2年縛り自体がありません。

解約金は発生しないので、いつ解約しても大丈夫ですよ。

ただし、契約状況によっては、機種変更後に毎月の料金が跳ね上がるケースがあるので気を付けてください。

違約金が発生するケースと料金が跳ね上がってしまうケースとは

月月割

画像引用元: 月月割 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

現在、「月月割」による割引を受けている場合、機種変更後に料金が跳ね上がってしまう可能性があるので注意しましょう。

月月割が終了する場合

月月割は、2年縛りを適用しなかった場合に受けられる割引です。24ヶ月にわたり、割引が毎月適用されます。

すでに新規受付は終了していますが、まだ適用中の方も多いのではないでしょうか。

機種変更をするなら、この月月割が終わってからがおすすめです。

なぜなら、申し込み日が属する請求月の前請求月をもって、月月割が終了してしまうからです。

ちょっと分かりにくいですよね。具体例を見てみましょう。

月月割がある状態で機種変更した場合

月月割を適用してiPhone XSを購入すると、毎月の支払い額は以下の表のようになります。

情報料金情報
機種iPhoneXS 64GB
24回支払い
機種代金136,800円
月月割最大割引金額-82,800円
実質負担額54,000円
毎月の分割支払金5,700円
毎月の月月割による割引額-3,450円
実質毎月の分割支払金2,250円

130,000円を超える端末が、なんと月月割だけで5万円台に。

毎月5,700円の支払いが2,250円まで値下がりするのですから、月月割の効果は絶大と言えますね。

では、この状況で他の機種に機種変更したとしましょう。

当時の端末の支払いは24回払いが主流でしたから、基本的に月月割と端末の支払い時期は被ります。

よって、月月割の途中で機種変更をすると、必然的に端末の残債も発生するのです。

しかも、機種変更と同時に月月割の3,450円の割引は無くなります。

そのため、機種変更後は毎月2,250円ではな5,700円を払い続けなければならず、2倍以上の出費になります。

さらに、当然ながら機種変更後の新しい携帯電話の機種代金も払っていく必要があります。

例えば、新機種の機種代金を毎月5,000円ずつ払っていく場合、機種代金だけで毎月10,000円以上の出費に。

さらに、月額料金にはプラン料金などもかかるので、月々の支払い額はかなり高額になってしまいます。

よって、月月割が継続している間は、特段の理由がない限り、機種変更は控えましょう。

半額サポート適用中はタイミングに注意したい

ソフトバンク半額サポート

画像引用元:ソフトバンクモバイル 半額サポートページ

ここからは、「半額サポート」適用中の方が機種変更をするなら、いつがベストタイミングなのかについて解説していきます。

半額サポートとは何か?

「そもそも半額サポートって何の事?半額サポートを申込んだ覚えはない」と言う方もおられますので、先にご説明します。

『半額サポートとは』対象機種を48回の分割支払いで購入して24ヶ月以上利用して、25ヶ月目以降に特典利用条件を満たすのが条件の下取りサービスです。

最大24ヶ月の分割支払金相当額で機種変更前の携帯電話を下取りする内容で、2年間利用して2年後以降の機種変更時に古い携帯電話を下取りしますよってことです。

下取りした携帯電話が問題なく動作して審査をクリアしたら、下取りしたので残りの分割支払金は払わなくて良くなります。

加入条件を満たすと自動適用となるので、もしかしたら自分自身もいつの間にか加入していた…という事もあるかもしれません。

この半額サポートを活用すれば、2年後に多額の分割支払金が残っていても相殺されるのでお得に機種変更できますが、割引の性質上最も割引額が大きいのは25ヶ月目です。

そのため25ヶ月目に機種変更をすることが一番お得ですが、ソフトバンクは月の判定に独特の締め日を設定しております。

締め日の存在を確認しなかった場合、半額サポートの適用開始月を間違えて最終的に半額サポートを受けられない可能性もあります。

ソフトバンク「半額サポート」のデメリット|途中解約は特に注意!

ソフトバンクの締め日は3種類ある

ソフトバンクは1ヶ月の料金を集計する締め日を3つ用意しておりますが、その日付には末尾に1がつく日が起算開始でそこから翌1ヶ月後が締め日という法則性があります。

実際のソフトバンクの起算開始日と締め日は以下の通りです。

利用開始日締め日
1日当月末日
11日翌月10日
21日翌月20日

この締め日はソフトバンク側が設定しているもので、ユーザー側は次の3つの方法で締め日を確認する事が出来ます。

ソフトバンクの締め日の確認方法
  • 申し込み時の契約書
  • 紙の請求書
  • My Softbank

半額サポートで最高の割引を受けるためには締め日を知っておくことが重要です。必ずご自身の締め日は控えておいてください。

半額サポートの最もお得に機種変更できる月日の見分け方

半額サポート

画像引用元:ソフトバンクモバイル 半額サポートページ

ご自身の締め日を控えていただいたら、次に『半額サポート』が適用開始となる25ヶ月目はいつになるか、公式ホームページのPDFファイルを基に調べてみましょう。

公式ホームページにある2017年9月22日に半額サポートに加入にした人を例にすると、25ヶ月目と判定される人は以下の通りです。

25ヶ月目と判定される人
  • 毎月1日~末日が締め日の人は9月30日までで1ヶ月目判定となり、25ヶ月目と判定されるのは2019年10月1日から
  • 毎月11日~翌10日が締め日の人は10月10日までが1ヶ月目判定となり、25ヶ月目判定されるのは2019年10月11日から
  • 毎月21日~翌20日が締め日の人は10月20日までが1ヶ月目判定となり、25ヶ月目判定されるのは2019年10月21日から

25ヶ月目と月が替わった時点で判断しているのかと思いきや、実際は日付で判断するのでかなりややこしいです。

いつ半額サポートに加入したか?という部分が肝なので、My Softbankで確認してみたり自信が無ければソフトバンクのお客様センターに問い合わせてみるのがおすすめです。

2年契約の更新月と半額サポートは必ずしも一致しない

2年契約の更新月と半額サポートの適用開始月は必ずしも一致せず、むしろ一致しないことの方が多いという事も忘れてはいけません。

更新月と半額サポート
  • 半額サポートは4年間分の分割支払いの内、24回分支払って2年間利用すれば割引の適用が出来る
  • 一方ソフトバンクの回線契約も2年間契約すれば解約月となるので、ソフトバンクから契約更新月のお知らせが来る

半額サポートもソフトバンクの契約期間も、どちらも上記のように2年という文字がキーワードになっています。

「ソフトバンクの契約更新月と半額サポートの適用開始月は同じ2年だし、契約更新の通知が来てから半額サポートを適用するか考えようか」

そう考える方もいらっしゃるのですが、下記の様にそれぞれの契約は別扱いで開始してから2年間のカウントが始まります。

半額サポートは機種を購入してから24ヶ月後なのに対し、ソフトバンクの2年縛りは2年契約を結んで2年後に2ヶ月の契約更新月、そこから更に2年契約の更新です。

半額サポートを契約する前からソフトバンクの2年契約を結んでいる方は、この時点で2年契約の更新月と半額サポートの適用開始月は一致しません。

仮に同じタイミングでどちらも契約した場合、2年後には一緒ですが契約更新月で2ヶ月(2019年4月以降は3ヶ月の更新月)を挟むので結局時期はずれてしまいます。

同じ2年がキーワードですが、2年契約の契約更新月と半額サポートの適用開始時期は一致しないと覚えておいて下さい。

ちなみに契約更新月は、My SoftbankやソフトバンクのLINE公式アカウントのトーク上から確認することが出来ます。

機種変更するかMNPで乗り換えるかは決まっていなくても、事前に解約月だけでも知っておけば解約するか機種変更するかの準備を慌てず行えるでしょう。

機種変更するならソフトバンクオンラインショップがおすすめ

ソフトバンクオンラインショップ

画像引用元:ソフトバンクオンラインショップのメリット | オンラインショップ | ソフトバンク

ソフトバンクの機種変更は、ソフトバンクショップとソフトバンクオンラインショップでできますが、おすすめはオンラインショップです。

ここからは、機種変更でソフトバンクオンラインショップを利用するメリットについて解説していきます。

機種変更にかかる料金が安い

ソフトバンクオンラインショップの最も魅力的な点は、機種変更にかかる下記の料金が0円になることです。

ソフトバンクオンラインショップの機種変更手数料等
  • 機種変更事務手数料:3,300円 → 0円
  • 頭金:0円~10,000円 → 0円

ソフトバンクの契約には事務手数料が発生します。これは機種変更も例外ではありません。

しかし、オンラインショップなら端末の受け取りを「自宅受け取り」に設定することで、機種変更の事務手数料が0円になります。

また、ソフトバンクショップでは機種代金を分割払いする際、「頭金」という名の店舗手数料を取られることがありますが、オンラインショップではこの出費も発生しません。

つまり、ソフトバンクオンラインショップで機種変更するだけで、最大約13,000円の節約になるということです!

※機種変更事務手数料3,300円+頭金10,000円=13,000円

時間が節約できる

ソフトバンクショップは店舗によっては混雑が激しく、1時間以上待つ事も珍しくはありません。

しかし、ソフトバンクオンラインショップなら順番を待つ必要がありません。すぐに手続きを進めることができるので、待ち時間は0分です。

しかも、24時間いつでも稼働しているので、こちらの都合の良い時に手続きできます。

また、携帯電話の扱いに慣れていると、機種変更時に店員さんの説明をずっと聞いているのはちょっと面倒ですよね。

オンラインショップで手続きすれば、この時間も短縮できます。

慣れている方であれば、十数分で機種変更の手続きを終えることが可能です。

お金だけでなく時間も節約できるオンラインショップは非常におすすめですよ。

有料オプションの加入も不要

ソフトバンクショップでは、端末の分割購入時に頭金が発生することがあります。

そして、これを割引する手段として、「有料オプションへの加入」を勧められることがあるのです。

これらのオプションは、一定期間が経てば自由に解約することができます。

とはいえ、解約手順が複雑なものも少なくないので、正直なところ厄介です。

一方、ソフトバンクオンラインショップには頭金自体がないので、有料オプションへの加入も必要ありません。

純粋に機種変更の手続きだけに集中することができます。

送料は無料!

ソフトバンクショップでは、お買物の合計額が5,500円以上で送料無料になります。

携帯電話の本体価格だけで簡単にクリアできる金額ですから、実質送料無料といっても過言ではないでしょう。

ソフトバンクオンラインショップのメリット
  • 事務手数料・頭金が0円!
  • 待ち時間も0分!24時間稼働でいつでも手続き可能
  • 有料オプション加入不要。機種変更の手続きに集中できる
  • お買い物の合計金額5,500円以上で送料0円!

発売が予定されている注目の新機種

ここからは、2020年に発売が予定されている下記の2機種について、解説していきます。

どちらも指折りの人気を誇る、2020年秋冬モデルの大注目機種ですよ。

新型iPhone

毎年9月といえば、新型iPhone(以下、iPhone 12)の発表があります。

現在は2020年8月。iPhone 12の発表まで、残り約1ヶ月となりました。

これまでに出てきたリーク情報をまとめると、iPhone 12の特長は以下のとおりとなります。

モデルは4種類

iPhone 12のモデルは下記の4機種と推定されています。

iPhone 12の推定機種
  • iPhone 12:5.4インチ
  • iPhone 12 Max:6.1インチ
  • iPhone 12 Pro:6.1インチ
  • iPhone 12 Pro Max:6.7インチ

どうやら2019年発売のiPhone 11シリーズを踏襲しているようですね。

「iPhone 12 Max」は大型モデルのような名前ですが、6.1インチということはiPhone 11と同じ大きさです。

むしろ、iPhone 12という5.4インチの小型モデルが追加される、という認識の方が正確でしょうか。

価格に関する情報はまだありません。

しかし、iPhone 11に倣えば、iPhone 12・iPhone 12 Maxがコスパ重視、iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxが機能重視の最上位モデルになります。

全機種が有機ELディスプレイで、最上位モデルであるiPhone 12 Pro / Pro Maxは、120Hzの高リフレッシュレート対応ディスプレイを搭載する模様です。

カメラは、iPhone 12 / MaxがiPhone 11と同じく2眼、iPhone 12 Pro / Pro Maxは3眼とLiDARスキャナが搭載されると推定されています。

注目の次世代通信「5G」には全機種対応とのことです。

発売日はいつ?

例年通りであれば、新型iPhoneは9月に発売されるはずです。しかし、今年は新型コロナウイルスの影響により、さまざまなイベントの延期が発表されています。

これはiPhoneも例外ではありません。

Appleの最高財務責任者であるルカ・マエストリ氏は、2020年第3四半期決算の発表において、iPhone 12の発売は例年より数週間遅れる見通しを示しています。

iPhone 11の発売日は2019年9月20日でしたから、iPhone 12の発売日は10月になる可能性が高いでしょう。

新型iPhone12(仮)の発売日/価格/サイズの最新情報まとめ【2020年9月】

新型Xperia

もう1つはAndroidスマホの人気機種「Xperia」です。

まずは、2019年に発売されたXperiaシリーズを見ていきましょう。

2019年発売のXperiaシリーズ
  • Xperia 10:3月18日(海外のみ)
  • Xperia Ace:6月1日
  • Xperia 1:6月14日
  • Xperia 8:10月25日
  • Xperia 5:11月1日

そして、以下は2020年に発売されたXperiaです。

2020年発売のXperiaシリーズ
  • Xperia 1 Ⅱ:5月22日
  • Xperia 10 Ⅱ:5月29日

2020年8月現在、上記2つのモデルが発売されています。時期は多少ずれるものの、2019年の後継モデルですね。

これからも後継モデルが発売されると考えると、恐らく注目の的となるのは「Xperia 5 Ⅱ」でしょう。

2019年モデルのXperia 5は、フラッグシップモデルのXperia 1の多くの機能を継承しながら、本体価格が10万円を切った高コスパモデルでした。

これまでのリーク情報をまとめると、Xperia 5 Ⅱは下記のような特長を持っています。

Xperia 5 Ⅱリーク情報まとめ
  • CPUはQualcomm Snapdragon 865
  • メモリは8GB、ストレージは128GB・256GBの2種類
  • ディスプレイは有機ELディスプレイ
  • 画面サイズはおよそ6.0インチ
  • カメラは3眼+iToFセンサー
  • 21:9の縦長ディスプレイ
  • 認証は画面内指紋認証

CPUは2020年8月現在で最高峰のQualcomm Snapdragon 865であると予想されています。

メモリ、ストレージともにXperia 5に比べて1段階性能が上がりますが、ディスプレイサイズやXperia特有の21:9画面「シネマワイド」はそのままという推定。

また、カメラはXperia 1 Ⅱのものを踏襲すると見られており、3眼+iToFセンサーが搭載されると予想されています。

大きく変わるのは認証機能で、Xperia 5 Ⅱは画面内指紋認証を搭載するとのことです。

Xperia 5は本体側面のセンサーで認証していましたから、使い勝手がアップしそうですね。

前機種から大きな違いはないものの、基本性能が向上した機種になることが伺えます。

発売はいつ?

去年の発売スケジュール通りに登場するのであれば、2020年11月頃と推定されます。

多少時期はずれるかもしれませんが、2020年秋冬モデルにはほぼ確実にラインアップされるでしょう。

しかし、2020年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、Xperia 5 Ⅱが発表される予定だった「IFA2020」は、開催できないことが既に分かっています。

もしかしたら、オンライン開催などの特例が取られるかもしれませんが、もともとの開催日程だった9月に行うのは難しいかもしれません。

発表が遅れれば、発売もほぼ間違いなく遅れるでしょう。iPhone 12と同じく、数週間ほどずれる可能性は十分にあります。

Xperia比較|最新から初代まで歴代モデルを価格/サイズ/スペックで比べてみた

ソフトバンクユーザー、機種変更のタイミングについて、よくある質問

ソフトバンクユーザー、機種変更のタイミングについて、よくある質問に回答しました。

機種変更で解約金はかかるのか

違約金や契約解除料は、基本的にかかりません。

違約金がかかったり、料金が大きくなるタイミングを知りたい

月月割がある状態で機種変更すると、料金が跳ね上がることがあります。

詳細は記事をご覧ください。

半額サポートを受けていて、お得に機種変更できるタイミングを知りたい

半額サポートの性質上、25ヶ月目に機種変更すると一番お得です。

ただしソフトバンクの締め日には独特のルールがあります。

記事中では詳細に解説しましたので、ぜひご覧ください。

簡単に、お得に機種変更する方法を知りたい

ソフトバンクオンラインショップを使うと、お得かつ簡単に機種変更できます。

まず機種変更事務手数料や頭金がかかりません。

さらに24時間受け付けており、端末を自宅で受け取れるため、店舗に出向く必要もありません。

記事をご覧頂ければ、簡単にオンラインショップで機種変更できます。

ぜひご覧ください。

半額サポート適用中と月月割適用時はタイミングに気を付けたい

ソフトバンクで機種変更をする際は、手続きのタイミングに注意してください。

最後に、機種変更すべきタイミングを簡単にまとめました。

ソフトバンクで機種変更するグッドタイミング
  • 月月割適用中は特段の理由がない限り、機種変更をしない
  • 半額サポートで最大割引額を狙うなら、25ヶ月目となる締め日を調べる

とはいえ、月月割を利用していない方は、機種変更後に分割払い額が跳ね上がることはないので、そこまで気にする必要はありません。

また、そもそもスマホの機種代金を一括支払いしたのであれば、何も気にしなくて大丈夫です。

ソフトバンクの機種変更で注意すべきポイント
  • 基本的に機種変更では、解約金はかからない
  • 月月割の適用中に機種変更をすると、その後の分割払い額が跳ね上がる
  • 半額サポート適用中は機種変更時のタイミングに注意

まずはMy SoftBankで契約状況を確認してください。

そして、特に問題がなければ、ソフトバンクオンラインショップから機種変更の手続きを進めましょう。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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