ソフトバンクのおすすめガラケーランキング|スマホと2台持ちするならどれ?

ソフトバンクのおすすめガラケーランキング|スマホと2台持ちするならどれ?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事ではソフトバンクのおすすめガラケーランキングを紹介していきます。

スマホが主流の世の中ですが、一部の方はガラケーのおすすめを知りたいという方も多いでしょう。

ガラケーとスマホを2台持ちしたいなどのニーズがあるため、ソフトバンクでもまだガラケーの取り扱いがあります。

「ソフトバンクのおすすめガラケーはどの機種なんだろう」というかたはぜひ参考にしてください。

ソフトバンクおすすめガラケーランキング
  • 1位:AQUOS ケータイ3
  • 2位:DIGNO ケータイ2
  • 3位:かんたん携帯10
  • 番外:AQUOS ケータイ2

画像引用元:AQUOS ケータイ3 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクのガラケーは全5シリーズ

電話をするシニア世代

現在スマホの圧倒時普及によってもはや1人1台持つのが当たり前と言っても過言ではありませんが、そのことを裏付けるようにドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリア3社でもガラケーは縮小されています。

しかし、これまでガラケーを使っていたユーザーが使い慣れたガラケーを愛好したり、機能的な面で通話専用機としてサブとして使うという流れがあるため一定の需要があるのもまた事実です。

そんな中、現在ソフトバンクで発売されているガラケーは大きく分けて下記の5つのシリーズとなります。

ソフトバンクで発売中のガラケー5種
  • AQUOS ケータイシリーズ
  • かんたん携帯シリーズ
  • DIGNO ケータイシリーズ
  • キッズフォンシリーズ
  • みまもりケータイシリーズ

上記の中では、キッズフォンシリーズとみまもりケータイシリーズは今回のランキングの趣旨とは異なるのものといえます。

そのため、今回は2台持ちに適しているAQUOS ケータイシリーズ、DIGNO ケータイシリーズ、かんたん携帯シリーズに絞って紹介していきます。

ガラケーとガラホの違い

スマホ以前の携帯電話であるいわゆるガラケーと呼ばれるものは厳密にいえば現在ほとんど扱われておらず、殆どは端末の中身がスマホ同様のスペックを持つガラホと呼ばれるものです。

ガラホとはガラケーの外観にスマホの性能を併せ持った機種の名称で、ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリア3社でもこれはほぼ共通しています。

しかし、ガラケーの外観にスマホの性能と言ってもスマホと完全に同様というわけにはいきません。

たとえば、通信規格が3Gではなく4Gであったり、バッテリー面ではガラケーと同様であったりとメリットとデメリット両方が存在します。

そのためケータイと呼ばれる機種はメイン機としてではなくサブ機としての側面が強く、今回のランキングでは機種本来の性能もさることながら、サブ機としての性能をメインの評価をします。

おすすめランキング1位:AQUOS ケータイ3

アクオスケータイ3

画像引用元:AQUOS ケータイ3のスペック・性能|AQUOS:シャープ

ソフトバンクにおけるスマホとの2台持ちに適しているガラケーランキング第1位は2019年4月に発売されたAQUOS ケータイ3になります。

まずは気になるAQUOS ケータイ3のスペックは下記の表です。

項目AQUOS ケータイ3
サイズ
※縦・横・厚み
約115×51×17mm
重量約123g
ディスプレイ約3.4インチ
クォーターHD
バッテリー1,680mAh
カメラ約800万画素
カラーグリーン/ホワイト/ブラック
その他機能ワンセグ/防水/ボイスレコーダー

季節ごとに新作が発表されるスマホと違い、ガラケーの場合は新作が発表されるのが年単位というのは決して珍しいことではなく、前モデルであるAQUOS ケータイ2は2016年10月の発売でした。

そうした中で昨年満を持して新たに発表された機種こそがAQUOS ケータイ3ですが、やはり根強い人気を誇ったAQUOS ケータイ2の正統後継機なだけあり非常に優れたスペックといえます。

サブ機特性の総合値は全機種で最高

AQUOS ケータイ3がランキングの1位になった最大の根拠は、AQUOS ケータイ3が持つサブ機特性の高さにあります。

一般的にスマホとガラケーの2台持ちをするユーザーというのはプライベートのスマホと通話やメールに特化した仕事用としてのガラケーと、その用途ははっきりと分かれることが大半です。

そうした中でサブ機として求められる能力してはスマホとは違いカメラや処理速度よりも、取り回しの易さや使い勝手の高さが重要視されます。

その点、AQUOS ケータイ3は前機種AQUOS ケータイ2でも好評だった安定のフォルムに必要最低限の機能をそのまま正統継承した機種で、サブ機として抜群の安定感を誇ります。

また、2台持ちユーザーの多くがビジネスマンであるという点も大きく、カラーリングも落ち着いた色を揃えてあり、あると嬉しい防水も備えているのも嬉しいポイントです。

加えてビジネスシーンで活躍するボイスレコーダーも搭載していることから、外観、カラー、機能と、3拍子揃ったケータイであることがそのままサブ機特性に繋がっているものと考えられます。

おすすめランキング2位:DIGNO ケータイ2

DIGNO® ケータイ2

画像引用元:DIGNO® ケータイ2 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクにおけるスマホとの2台持ちに適しているガラケーランキング第2位は2018年1月に発売されたDIGNO ケータイ2になります。

サブ機としての総合値であればAQUOS ケータイ3には劣ってしまうものの、DIGNO ケータイ2も決して悪い機種ではないということが下記にまとめた表を見るとよく分かります。

項目DIGNO ケータイ2
サイズ
※縦・横・厚み
約113×51×17.1mm
重量約137g
ディスプレイ約3.4インチ
フルワイドVGA
バッテリー1,700mAh
カメラ約800万画素
カラーホワイト/ピンク
ブルー/ブラック
その他機能ワンセグ/防水
ラジオ/歩数計

実際に前述のランキング1位であるAQUOS ケータイ3とDIGNO ケータイ2のスペック上の違いは殆どなく、重量面において僅かにDIGNO ケータイ2の方が重いという程度です。

しかし、サブ機特性としてはカラーのラインナップもバラエティに富んではいますが、全体的に明るくビジネスシーンとして考えると少々落ち着きのない色合いとも言えます。

また、機能面においてもワンセグや防水は同様であっても歩数計やラジオなど、どちらかといえばビジネスというよりもエンタメ系に寄っているという点も2位の理由となっています。

DIGNO ケータイの特性はサブ機よりもメイン寄り

サブ機特性としてAQUOS ケータイ3よりも若干劣ってしまうDIGNO ケータイ2ですが、そもそもDIGNO ケータイシリーズ自体がサブ機よりもメイン寄りの機種になります。

これは2016年2月に発売された前機種にあたるDIGNO ケータイから備わっていた傾向で、ガラケーでありながらスマホと同様のネット閲覧ができるなどのガラホとしての性能の高さによるものです。

また、FacebookなどのSNSにも対応しているのも当初からの特性で、DIGNO ケータイ2はこれらの特性をそのまま継承した正統継承機ですので、どうしてもメインに寄ってしまうのは致し方ないといえます。

なお、総合的なサブ機特性ではAQUOS ケータイ3と比較して若干劣ってしまいますが、バッテリー持ちの高さにおいてはAQUOS ケータイ3よりも優れています。

次の章では第3位の機種を紹介していきます。

おすすめランキング3位:かんたん携帯10

かんたん携帯10

画像引用元:かんたん携帯10 ソフトバンクの特長|AQUOS:シャープ

ランキング3位となってしまったのは、AQUOS ケータイ3よりもさらに新しいかんたん携帯10になります。

2019年6月に発売されているかんたん携帯10ですが、その名の通り簡単で分かりやすい操作性を重視したものでサブ機というよりも高齢者や初心者向けの機種といえます。

項目かんたん携帯10
サイズ
※縦・横・厚み
約115×51×18mm
重量約127g
ディスプレイ約3.4インチ
クォーターHD
バッテリー1,680mAh
カメラ約800万画素
カラーゴールド/ピンク/ネイビー
その他機能ワンセグ/防水/緊急用ブザー

上記の表を見るとスペックだけでいえばAQUOS ケータイ3やDIGNO ケータイ2と比較してそれほど大きく劣るものではなく、重量でいえば全機種の中で最も軽いため優れている点もあることが分かります。

しかし、機能を含めた機種特性から考えるとやはりサブ機としては3位となってしまいます。

初心者及び高齢者には抜群の機種

2台持ちのサブ機としての適性は低いかんたん携帯10ですが、携帯電話初心者やこれまで長らくガラケーを愛用してきた高齢ユーザーには抜群の適性を見せます。

他機種と比較しても使用されている文字も大きく見やすくなっている点や、通話中の相手の音声がゆっくり聞こえるようになるというスロートーク機能も備わっています。

機能面を見ても使ったことを自動で家族に知らせる機能や、緊急時に周囲へ異変を伝える緊急用ブザーなど、系統としてはキッズケータイの高齢者版ともいえます。

もちろん見やすさや簡単であるというシンプルさは2台目のガラケーとして使用しても問題はないのですが、ビジネスシーンで使用できるかと言えば厳しい部分があるのもまた事実です。

なお、かんたん携帯10の機能の多くは設定が必要なものとなっているため、仮に高齢ユーザーに使用してもらおうと考えた場合は注意が必要です。

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番外:AQUOS ケータイ2

AQUOS ケータイ2

画像引用元:AQUOS ケータイ2 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

最後に現在の公式オンラインショップなどからは外れてしまいますが、番外としておすすめするのがランキング1位であるAQUOS ケータイ3の前機種であるAQUOS ケータイ2です。

まずはAQUOS ケータイ2のスペックを下記の表にまとめました。

項目AQUOS ケータイ2
サイズ
※縦・横・厚み
約113×51×16.7mm
重量約132g
ディスプレイ約3.4インチ
クォーターHD
バッテリー1,800mAh
カメラ約800万画素
カラーライトグリーン/ホワイト
ゴールド/ピンク/ブラック
その他機能ワンセグ/防水

AQUOS ケータイ2は2016年10月の発売ですが、上記の表を見てみるとバッテリー容量においてここまで紹介した3機種よりも優れているという事が一目瞭然となっています。

実際に公式が明記している電池持ちも前述のDIGNO ケータイ2と同じく1週間以上となっていて、サイズもコンパクトで旧機種ながら2台目のサブ機特性としては抜群に良いといえます。

旧機種という選択

スマホの普及に伴い、ドコモ、au、ソフトバンクと言った大手3大キャリアも縮小の一途を辿るガラケーですが、公式オンラインショップなどでも新機種が発売されれば旧機種の販売はすぐさま無くなってしまいます

そのため、新作発表自体がスマホと比較して長いとはいえ、優れた旧機種を購入する機会は思いのほか無いというのが実状です。

そのため選択肢として必然的に現在公式オンラインショップで発売されている機種に偏りがちですが、中古購入によるSIM差し替えで運用自体は可能となっているため選択肢は幅広いかもしれません。

しかし、旧機種の場合はスペックのみならず旧機種ならではの本体価格の安さからメリットの方が多いと考えられますが、実際にはデメリットも存在します。

旧機種の場合はサポート面に注意

最新機種と比較して安い本体価格に慣れ親しんだシンプルな操作性など優れた面もある旧機種ですがメリットばかりではなく、機種のサポートが終了している場合があるというデメリットもあります。

また、中古機種へのSIM差し替えなどの運用は正規の保証やサポートを受けられない場合があります。

ガラケーの種類そのものが減っている現状で旧機種という選択肢は有用な場面も多いですが、メリットだけでなくデメリットもあるという事を知っておくとより効果的な選択ができるものと考えられます。

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2台持ちのガラケーはシンプルに

ソフトバンクにおけるガラケーの中でスマホと2台持ちに適している機種をランキング形式で紹介してきましたが、如何でしたでしょうか?

ソフトバンクに限らず、ドコモやauも含めた大手キャリアでもガラケーは少なくなってきていますが、需要自体は一定数あるため新機種は今なお発表され続けています。

そうした中で今回紹介した機種のように2台目のサブ機としての運用方法というのは珍しいわけではなく、ビジネスシーンでは比較的よくみられる光景とも言えます。

もちろんガラケーの利点は2台目だけではないのですが、少なくともスマホをメインとしたサブ機としての運用であれば、その機能や外観はシンプルであった方がより多くのシーンに適しているものと考えられます。

スマホとガラケーの2台持ちを考えているユーザーはぜひ参考にしてみてください。

ソフトバンクおすすめガラケーランキング
  • 1位:AQUOS ケータイ3
  • 2位:DIGNO ケータイ2
  • 3位:かんたん携帯10
  • 番外:AQUOS ケータイ2
ソフトバンクおすすめ最新スマホ機種ランキング【2020年】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
n-fujii
n-fujii
東京都市部出身。本業の傍らライター業を営んでいたが、徐々にライター業の比率を増やして現在に至る。ネット回線とスマホが無いと生きていくのが困難な人。iPhoneアンチというわけではないが、スマホは専らAndroid派。愛用しているのはAQUOSシリーズ。

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