ソフトバンクおすすめ最新スマホ機種ランキング【2020年】

2020年最新のソフトバンクスマホおすすめランキングを紹介します。5G対応スマホなど新しい機種が続々リリースされています。iPhone/Android問わずおすすめのスマホをチェックしていくので、新しくスマホの購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

ソフトバンクおすすめ最新スマホ機種ランキング【2020年】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2020年のソフトバンクの最新スマホおすすめランキングを紹介します。

5G通信サービスがスタートし、新スマホがたくさんリリースされています。

多種多様なスマホが販売されているので、どのスマホを選べばいいのか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。

iPhone/Android問わずおすすめのスマホをチェックしていくので、新しいスマホの購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

5Gスマホだけでなく4Gスマホもピックアップして紹介するので、4Gスマホを検討している人も必見です!

記事の後半では新機種だけではなく、2019・2018年に販売されたおすすめスマホについても紹介しています。

2020年最新版 ソフトバンクおすすめスマホランキング
  • 第1位:iPhone 11
    最新iPhoneが安く購入できる!コスパ良好でおすすめ
  • 第2位: ZTE Axon 10 Pro 5G
    5G最安スマホが登場!高性能かつ高性能な上位モデル
  • 第3位: iPhone SE(第2世代)
    iPhone SEの後継機種がついに登場!コスパ最強モデル
  • 第4位: Xperia 5
    トリプルカメラなど日本人好みの万人モデルのトップランカー
  • 第5位: LG V60 ThinQ 5G
    2画面でも1画面でも使える高性能でユニークなスマホ
  • 第6位: AQUOS R5G
    カメラにこだわったAQUOS!8K動画にも対応
  • 第7位:Google Pixel 4
    Google純正のスマホを使いたいならこれ
  • 第8位: AQUOS sense3 lite
    スペックの高さの割に値段が安く、初心者にもおすすめ
  • 第9位: AQUOS Zero2
    4倍速ディスプレイを搭載していてゲームや動画鑑賞にピッタリ
  • 第10位: LG G8X ThinQ
    2画面スマホとしても使えて利便性が高い
  • 番外編: DIGNO ケータイ3
    4Gフィーチャーフォンを探している人は必見

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2020年】

ソフトバンクおすすめスマホランキング【2020年】

ソフトバンク5G

トップ画像引用元:SoftBank 5G | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

今回はソフトバンクでスマホを購入するときにおすすめのスマホを10機種紹介します。

それぞれに特徴があるので、自分にピッタリの1台を選びましょう。

ユニークなスマホやコストパフォーマンスに優れているスマホ、最新iPhoneまでさまざまなスマホがあるので要チェックです。

2020年最新スマホの価格を一覧でチェック

機種名価格(税込)
iPhone 11
(64 GB/128 GB/256 GB)
89,280円/95,040円/108,000円
iPhone 11 Pro
(64 GB/256 GB/512 GB)
127,200円/145,920円/172,320円
iPhone 11 Pro Max
(64 GB/256 GB/512 GB)
142,560円/161,760円/187,680円
ZTE Axon 10 Pro 5G129,600円
iPhone SE(第2世代
64 GB/128 GB/256 GB
57,600円/64,080円/78,480円
Xperia 598,640円
LG V60 ThinQ 5G139,680円
AQUOS R5G129,600円
Google Pixel 4
(64 GB/128 GB)
87,840円/101,760円
Google Pixel 4 XL
(64 GB/128 GB)
114,240円/126,720円
AQUOS sense3 plus51,120円
AQUOS zero295,040円
LG G8X ThinQ55,440円
購入ソフトバンク公式ショップ

今回紹介するスマホの価格を一覧をチェックすると上記の表のとおりです。

予算が限られている場合や、コストパフォーマンスを重視する場合は事前に確認しておいてください。

「トクするサポート+」適用で2年後に機種変更することも視野に入れておこう

価格は51,120円~187,680円なので、少しでも安く購入したいと考えている人もいるでしょう。

そのようなときは、「トクするサポート+」を利用するのがおすすめです。

トクするサポート+を利用して2年後に機種変更した場合、支払い総額は「機種代金の約半額」になります。

2年後に機種変更することを前提にしている場合はお得になるので、ぜひ使ってみてください。

トクするサポート+に加入した場合は、12か月以上経過すれば差額を支払うことで早めに機種変更することも可能です。

プログラム使用料など、機種代金以外に別途支払わなければならない代金はありません。

第1位:iPhone 11

iPhone 11

画像引用元:iPhone 11 製品情報 | ソフトバンク

「ソフトバンクのスマホ機種を購入するならiPhoneが欲しい!」という方は、2019年に発売された「iPhone 11」がおすすめです。

iPhone 11
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:150.9mm
幅:75.7mm
厚さ:8.3mm
重さ194g
アウトカメラ超広角:1,200万画素
広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー3,110mAh
RAM4GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionic
OSiOS
認証
カラーホワイト・ブラック・グリーン・
イエロー・パープル・(PRODUCT)RED
詳細iPhone 11 実機レビュー

iPhone11 Pro
ディスプレイ約5.8インチ
本体サイズ高さ:約144.0mm
幅:71.4mm
厚さ:8.1mm
重さ188g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万
インカメラ約1,200万画素
バッテリー3,046mAh
RAM4GB
ROM64GB・256GB・512GB
CPUA13 Bionic
OSiOS 13
認証
カラーゴールド・スペースグレイ・
シルバー・ミッドナイトグリーン

これまでiPhoneを使っていた人の中には、「次もiPhoneを利用したい」と思っている人もいるのではないでしょうか。

最新のiPhoneを使いたいと考えている人には「iPhone 11シリーズ」がおすすめです。

iPhone 11シリーズにはベースとなるiPhone 11以外にも、上位モデルの「iPhone 11 Pro」と最上位モデルの「iPhone 11 Pro Max」があります。

基本的なスペックはいずれも同じで、実際に使ってみた方のレビューも良く、コストパフォーマンスを重視するならiPhone 11がおすすめです。

前代モデルからスペックが向上していながら安価で購入できる

iPhone 11は2018年発売の前モデル「iPhone Xs・Xs Max・XRシリーズ」から以下の点で進化しています。

iPhone 11の進化のポイント
  • チップセットがA12からA13に進化してスペックが向上した
  • カメラスペックが向上した(11 Pro/Pro Maxはトリプルレンズカメラを搭載)
  • バッテリーの持ちがiPhone XRに比べて約1時間延びた

スペックが向上しているのにもかかわらず、前代モデルの廉価版に相当するiPhone XRより安価になっているのもメリットといえるでしょう。

iPhone XRは100,000円を超えていたものの、iPhone 11では80,000円台でも購入可能です。

カラーバリエーションが豊富なのもiPhone 11の嬉しいポイント

iPhone 11は上位モデルのiPhone 11 Pro/11 Pro Maxに比べてカラーバリエーションが豊富です。

シルバーやブラックといった人気カラーだけでなく、パープル、イエロー、レッドといった鮮やかなカラーもラインナップしています。

第2位: ZTE Axon 10 Pro 5G

ZTE Axon 10 Pro 5G

画像引用元:ZTE Axon 10 Pro 5G(ZTE製)の概要 | プレスリリース | ニュース | 企業・IR | ソフトバンク

ZTE Axon 10 Pro 5GはAndroidの中でもスペックが最上級!性能を重視するならおすすめです。

ZTE Axon 10 Pro 5G
ディスプレイサイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:約159mm
幅:73mm
厚さ:7.9mm
重さ約176g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約2,000万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約2,000万画素
バッテリー4,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋
カラーブルー

これからスマホを購入するなら5G対応スマホを選びたいと思っている人もいるでしょう。

そのような人におすすめなのが「ZTE Axon 10 Pro 5G」です。

基本的なスペックやカメラ性能、ディスプレイの美しさにこだわったスマホに仕上がっています。

高精細な大型OLEDを搭載

ZTE Axon 10 Pro 5Gのディスプレイは6.4インチのOLEDで、高精細な映像を楽しめます。

スマホで動画や映画を鑑賞する人、美しいグラフィックが楽しめるゲームをプレイする人は必見です。

インカメラもディスプレイ上端に目立たないように搭載しているため、没入感を求める人でも問題なく使えるでしょう。

トリプルレンズカメラとAIを搭載しているので写真にこだわりたい人も必見

アウトカメラは48 MPの広角レンズ、20 MPの超広角レンズ、8 MPの望遠レンズを搭載しています。

最大3倍の光学ズームにも対応しているため、さまざまなシーンで美しい写真を撮影したいと思っている人にもピッタリです。

AIがシーンを判別してくれるため、複雑な設定を行うのは面倒だと感じている人でも使いやすいでしょう。

インカメラも20 MPと高精細なので、セルフィーなどで活用する機会が多い人にもおすすめです。

価格は129,800円と高めですが、それにふさわしいスマホに仕上がっています。

第3位: iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

画像引用元:iPhone SEを購入 – Apple(日本)

「コスパ最強の最新iPhoneが欲しい!」という方は、iPhone SE(第二世代)がおすすめです。

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

小型のiPhoneを使いたい人は、iPhone SEの後継機種を待ち望んでいたのではないでしょうか?

2020年5月11日に最新のA13 Bionicチップセットを搭載したiPhone SEが登場しました!

iPhone SE(第2世代)は小型のiPhoneがほしい人だけでなく、コストパフォーマンスに優れたiPhoneがほしい人にとってもおすすめの1台です。

基本的なスペックはiPhone 11と同等なのに安い

iPhone SE(第2世代)はA13 Bionicチップセットを搭載しているため、基本的なスペックはiPhone 11シリーズと同等です。

eSIMやWi-Fi 6といった最新規格にも対応しているため、長く使いたい人にもおすすめといえるでしょう。

nano SIMとeSIMでデュアルSIM運用ができるのもメリットの1つです。

映像処理を行うニューラルエンジンも新しいものを搭載しているため、カメラの制御もiPhone 11相当のものになっています。

価格は57,600円~78,480円なので、より安くiPhoneを購入したい人は必見です。

デザインやサイズはiPhone 8

iPhone SE(第2世代)とiPhone 8を比較すると、筐体のデザインやボタンの配置、サイズ感はほぼ同等です。

ディスプレイサイズは4.7インチで、ホームボタンも搭載しています。

3D Touchと廃止した代わりにHaptic Touchに対応しているなど、一部の機能はiPhone 8より進化しているのも嬉しいポイントです。

もちろん、Touch IDにも対応しているので指紋認証も使えます。

iPhone SE(第2世代)を一言で表現すると「iPhone 8の筐体にiPhone 11の中身を搭載した1台」といえるでしょう。

第4位: Xperia 5

エクスペリアファイブ

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)SOV41 | スマートフォン(Android スマホ) | au

ソフトバンクの2019-2020年冬モデルの内、特におすすめできるのがソニー製AndroidのXperia 5です。

Xperia 5
ディスプレイサイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:68 mm
厚さ:8.2 mm
重さ164g
アウトカメラトリプルカメラ
超広角:1,220万画素
標準:1,220万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,000mAh
RAM6GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
カラーブラック・グレー・ブルー・
レッド
詳細Xperia 5 実機レビュー

Xperiaシリーズはソニーモバイルが開発するフラグシップスマホで、国産ハイエンドスマホとして知られています。

Xperia 5もその路線を踏襲しており、発売時点(2019年10月)で最高のスペックを備えていたスマホです。

実際にXperia 5を使ってみた感想は、カメラ性能が非常に高く、写真を撮る機会が多い人にはおすすめできます。

ハイスペック&高機能なフラグシップモデル

Xperia 5は国産ハイエンドスマホにふさわしく、さまざまな機能を搭載しています。

以下のような特徴があるので、購入前にぜひチェックしてみてください。

Xperia 5の特徴
  • 6.1インチ・FHD+画質のディスプレイは映画と同じ21:9の画面比率
  • HDRリマスターを活用してYouTubeの動画も高画質に変換
  • 望遠・標準・超広角のレンズを生かしてパノラマ・ズーム時でも高画質な写真撮影が可能
  • 瞳にピントを合わせる機能や、映画のような撮影ができる動画撮影
  • スマホゲームもサクサク動かせるハイスペックスマホに仕上がっている

ざっと挙げただけでもこれだけの特徴があります。

さまざまな機能を活用したいというユーザーの要望に応えた結果、できることが大幅に増えたスマホになっています。

フルセグ対応も地味ながら大きな魅力!

Xperia 5はフルセグに対応しているので、Xperia 5でテレビ視聴できるのも地味ながらも大きなメリットです。

ワンセグ・フルセグ機能は搭載していないスマホも多い中、スマホでテレビが見たいニーズも少なくありませんでした。

Xperia 5ならフルセグを利用した高画質なテレビ視聴が可能です。

外出先でテレビを見たい人は、ぜひXperia 5を検討してみてください。

100,000円オーバーの価格は高機能の対価

Xperia 5の価格は115,160円と安いものではありませんが、前述の通り「できる事が大幅に増えた高機能スマホ」です。

2020年5月時点で防水とフルセグに対応しつつ、フルHD+画質で高スペック・高機能、更にトリプルカメラのAndroidは存在していません。

こうしてチェックしてみると、価格は高機能の対価になっているといえます。

高スペックにこだわるヘビーユーザーだけでなく、どのスマホを選んだら良いか分からない人にもピッタリです。

第5位: LG V60 ThinQ 5G

ソフトバンクのLG G8X ThinQ

画像引用元:LG G8X ThinQ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクの2020年5Gモデルの中でもユーニークで高性能な端末が欲しい方におすすめなのがAndroidのLG V60 ThinQ 5Gです。

LG G8X ThinQ
ディスプレイ本体:6.4インチ
デュアルスクリーン:6.4インチ
本体サイズ高さ:164 mm
幅:166 mm
厚さ:15.0 mm
重さ331g
アウトカメラ1,200万画素+1,300万画素
デュアルカメラ
インカメラ3,200万画素
バッテリー4000mAh
RAM6GB
ROM64GB
CPUSM8150(オクタコア)
OSAndroid 9
認識指紋認証
カラーオーロラブラック

LG V60 ThinQ 5Gは、専用ケースを利用することによって2画面スマホとしても使えるユニークなデバイスです。

それぞれのディスプレイは独立しているため、さまざまな用途に活用できるでしょう。

ディスプレイが2台になることにより、利便性が大きく高まった1台です。

複数のアプリを同時に起動して使いたい人にピッタリのスマホ

動画を視聴しながらブラウジングしたり、通販サイトをみながらメーカーページで商品の詳細を確認したりできるなど、利便性が飛躍的に高まっています。

LG V60 ThinQ 5Gの特徴
  • 独立した2つのディスプレイを利用でき、複数のアプリを同時に使える
  • トリプルレンズカメラを搭載しており、美しい写真や8K動画を撮影できる
  • 基本スペックも高いのでゲームにもおすすめ

販売価格は139,680円とほかの5Gスマホに比べてやや高くなっています。

とはいえ、この価格差は利便性を考えるとそこまで大きな差ではないと感じる人もいるのではないでしょうか?

どうしても価格を抑えて買いたいという方への解説記事も出しているので、よかったら参考にしてみてください。

デュアルディスプレイの活用方法はさまざま

LG V60 ThinQ 5Gの特徴的なデュアルディスプレイは、さまざまな使い方が可能です。

映画を視聴しながらSNSで会話したり、ゲームをしながら攻略情報を閲覧したりできるでしょう。

ほかにもビデオ会議中に資料を表示させておくなど、アイデア次第で活用方法の幅が広がります。

なお、専用ケースを取り外せば一般的なスマホとして使用できるので、状況にあわせて使い分けてみてください。

基本的なスペックも高い

LG V60 ThinQ 5Gのスペックは5G用SoCや大容量RAMを搭載しており、5Gハイエンドスマホにふさわしいものに仕上がっています。

スマホゲームをプレイする人や、できるだけ長く使いたいと考えている人にもおすすめです。

なお、本体は防水・防塵に対応しているものの、専用ケースは非対応なので注意してください。

micro SDには対応しているため、大容量データを保存しておきたい場合も問題なく使えます。

第6位: AQUOS R5G

AQUOS R5G

画像引用元:スマートフォン AQUOS R5G を商品化

ソフトバンクの2020年5Gモデルの中で安定したパフォーマンスを誇る国産Androidが欲しい方はAQUOS R5Gがおすすめです。

AQUOS R5G
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:162.0
幅:75.0
厚さ:8.9 mm
重さ189g
アウトカメラ超広角:約4,800万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
ToFカメラ
インカメラ1,640万画素
バッテリー3,730mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋認証・顔認証
カラーBlackRay・Aurora White・
Earth Blue

AQUOS R5Gは、高いスペックと美しい映像を表示できるディスプレイが魅力的な5Gスマホです。

高画質な動画を楽しみたい人や、グラフィックにこだわったゲームをプレイする人にとっておすすめのスマホといえるでしょう。

もちろん5G通信に対応しているので、エリア内で高速データ通信を使いたい人にもおすすめです。

さまざまな用途に使える5Gハイスペックスマホ

AQUOS R5Gはソフトバンクが販売している5Gスマホの中でも高いスペックを備えたスマホです。

具体的な特徴についてみていきましょう。

AQUOS R5Gの特徴
  • 5G用ハイエンドSoCと12 GBのRAMを搭載しており、ソフトバンクの5Gスマホ野中で最もスペックが高い
  • Dolby Visionに対応した高解像度ディスプレイでハイクオリティな映像を楽しめる
  • 放熱を重視しているので熱によるパフォーマンスの低下を防止できる

ソフトバンクが販売している5GスマホのRAM容量は6 GB~8 GBのものが多いですが、AQUOS R5Gは12 GBの大容量RAMを搭載しています。

マルチタスク時の処理落ちなどが発生しにくいため、快適に利用できるでしょう。

高解像度ディスプレイは見逃せない!

FHD+程度の解像度のディスプレイを搭載したスマホが多い中で、AQUOS R5GはWQHD+ディスプレイ(3,168 x 1,440)を搭載しています。

FHD+より解像度が高いので、より美しい映像を楽しめるでしょう。

スマホで映画鑑賞をする機会が多い人などは、ぜひチェックしてみてください。

カメラ性能も高いので写真重視の人にもピッタリ

望遠+超広角+標準+被写界深度測定の4つのレンズを搭載しているだけでなく、自動で対象を追跡するフォーカス再生などの機能も魅力的です。

ほかにも、動画編集に役立つAIライブストーリーProという機能も実装しているので動画を重視する人も見逃せません。

もちろん8K動画にも対応しているため、カメラ性能を重視する人はAQUOS R5Gを検討してみてはいかがでしょうか?

第7位: Google Pixel 4

ピクセルフォー

画像引用元:Google Pixel 4 料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

「とにかくシンプルで高性能、純粋な高スペックAndroidが欲しい」そんな人にはGoogle Pixel 4がおすすめです。

Pixel 4
ディスプレイサイズ約5.7インチ
本体サイズ高さ:約147.1mm
幅:68.8mm
厚さ:8.2mm
重さ約162g
アウトカメラ広角:約1,220万画素
望遠:約1,600万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー2,800mAh
RAM6GB
ROM64GB ・128GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 10
認証
カラーブラック・ホワイト・
オレンジ

「新しいスマホに機種変更するなら高画質な写真が撮影できるモデルが欲しい!」と考えている人や、「Google純正のスマホが使いたい」という人にはGoogle Pixel 4がおすすめです。

Google Pixel 4は従来のPixelシリーズと同様カメラ機能に重点を置いたGoogle製スマホで、キャリア版を販売しているのはソフトバンクのみなので見逃せません。

Googleの純正スマホなのでOSアップデートも早く、Googleのサービスとの相性も抜群です。

最新のOSをいち早く使いたい人、ピュアAndroidに興味がある人、カメラにこだわりたい人はぜひチェックしてみてください。

天体写真を撮影可能な夜景モードを搭載

Google Pixel 4は以前のモデルと同じく夜景モードを搭載しているため、暗所での撮影に向いているスマホです。

Pixel 4の夜景モードは以前の夜景モードより大幅に進化しており、天の川のような天体写真を撮影できる程の性能を備えています。

屋内外問わず暗い所で撮影できるようになったので、暗い場所で撮影する機会が多い人におすすめです。

複数レンズを生かしたズーム・背景をぼかすポートレート機能を搭載

Google Pixel 4には複数のレンズを搭載しています。

複数のレンズを活用してズーム時でも高画質な写真撮影ができたり、被写体の周囲をぼかしたりできるポートレート機能が特徴的です。

単眼レンズだとズーム・パノラマ撮影時に画質が粗くなったり、ポートレート機能が弱かったりすることもありますが、Google Pixel 4ならクオリティの高い写真が撮影できます。

前述の夜景モードの存在も考慮すると、Google Pixel 4はカメラ機能を重視する人の中でも、屋外で写真撮影をするアウトドア派の人にとくにおすすめといえるでしょう。

第8位: AQUOS sense3 plus

AQUOS sense3 plus

画像引用元:AQUOS sense3 plus | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

新しくてスペックもしっかりしてて安価なモデルを探しているならAQUOS sense3 plusがおすすめです。

AQUOS sense3 plus
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:160 mm
幅:75 mm
厚さ:8.7 mm
重さ175g
アウトカメラデュアルカメラ
広角:1,220万画素
超広角:1,310万画素
インカメラ800万画素
RAM6GB
ROM64GB(au版)
128GB(ソフトバンク版)
CPUQualcomm Snapdragon 636
OSAndroid 9
解像度2,220 × 1,080
カラーau:クラッシィブルー・ホワイト
ソフトバンク:ムーンブルー・ピンク・
ブラック・ホワイト

自分の利用スタイルではハイエンドスマホは必要ないため、安価なモデルを探しているという人もいるのではないでしょうか?

そのような場合はAQUOS sense3 plusを選ぶのがいいでしょう。

AQUOS sense3 plusはミドルレンジスマホなので安価に購入でき、コストパフォーマンス重視で最新スマホに買い換えたい人におすすめです。

防水・大容量バッテリー・大画面と魅力的な機能が搭載

2019-2020年冬モデルの中でも最安値のAQUOS sense3 plusですが、スペックや機能に関しては決して手抜きではなく、以下の特徴からむしろ優秀な部類です。

AQUOS sense3 plusの特徴
  • 6.0インチのFHD+のIGZOディスプレイを搭載
  • ステレオスピーカーで臨場感満点のの音楽が再生できる
  • デュアルレンズカメラを搭載
  • 防水・おサイフケータイ機能も搭載
  • 4,000 mAhとバッテリー容量が多く、長時間利用可能

ワンセグ機能こそ搭載していないものの、普段使いの面では優秀なスマホです。

高性能なCPUとメモリを搭載しつつ5万円台なのでコスパが良いのも魅力

AQUOS sense3 plusのSoCは、Qualcommのミドルレンジ用SoCであるSnapdragon 636を搭載しています。

RAMも6GBになっているので、ミドルレンジスマホでありながら多くの用途でサクサク動作するのも魅力です。

内部ストレージも128 GBあるので、microSDが無くても大量の写真や動画・音楽をたくさん保存できるでしょう。

サクサク動作する割に価格も安く、機能も充実しているのでコスパも優秀なのがAQUOS sense3 plusです。

第9位: AQUOS zero2

ドコモのアクオスゼロ2

画像引用元:AQUOS zero2 SH-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

「最新スマホ機種に乗り換えたらスマホゲームをたくさん遊びたい!」そんな人にはAQUOS zero2がおすすめです。

AQUOS zero2
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:74 mm
厚さ:8.8 mm
重さ141g
アウトカメラ広角:1,220万画素
超広角:2,010万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,130mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 9
認識指紋・顔認証
カラーアストロブラック・ミスティホワイト

AQUOS zero2は、スマホゲームをプレイしたい人にピッタリの1台です。

ハイスペックスマホを求めるなら5Gスマホのなかから選ぶのがおすすめですが、コストを削減しつつゲームをプレイしたい人にはおすすめといえるでしょう。

スペックが高くゲーム向けに設計されている国産スマホ

AQUOS zero2は基本スペックの高さも十分ですが、ほかにも「徹底的にゲームを遊ぶ人」向けに設計されているのが特徴です。

ゲームスマホとしてのAQUOS zero2のポイント
  • 10億色を表現できる6.4インチOLEDを搭載
  • リフレッシュレートが一般のスマホの倍以上で、動きの速いゲームでもティアリングを抑えて滑らかに表示
  • 軽量・高強度なマグネシウム合金フレームで長時間の操作でも疲れにくい

特にリフレッシュレートが増えてティアリングが抑えられる機能は、一瞬の判断が命取りになるFPS・TPSでは大きなメリットです。

普段使いでも残像が抑えて滑らかに表示されるメリットはありますが、せっかくAQUOS zero2を購入するならゲームにおいて本領を発揮するでしょう。

第10位: LG G8X ThinQ

LG G8X ThinQ

画像引用元:LG G8X ThinQ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンク2019-2020年冬モデルの中でも、最もユニークな機能を搭載したのが「LG G8X ThinQ」です。

機種名LG G8X ThinQ
メーカーLG
CPUSDM855
OSAndroid 9
内蔵メモリ/ストレージ6GB/64GB
背面カメラ/インカメラ画素数1,200万画素+1,300万画素/3,200万画素
防水対応
おサイフケータイ対応
ワンセグ・フルセグ対応
価格55,440円

LG G8X ThinQは、5位にランクインした「LG V60 ThinQ 5G」の前代モデルです。

5Gにこそ対応していませんが、その分安く購入できるのが大きなメリットといえるでしょう。

1画面でも2画面でも好きな使い方ができるユニークなスマホ

LG G8X ThinQは専用のスマホケース「LGデュアルスクリーン」を搭載すると、スマホの画面とケースのスクリーンの2画面で使用できるのが最大の特徴です。

LG デュアルスクリーンの特徴
  • YouTubeを1つの画面で見つつ、気になった単語をネットで調べる
  • 横画面でスポーツ中継を見つつ、SNSで実況
  • 1つの画面でゲームを遊びつつ、別の画面で攻略サイトを見る

あくまで一例ですがLG G8X ThinQなら、こんな使い方も可能なので気分はまさに「折り畳みスマホ」を使っているような気分になるでしょう。

専用ケースを装着しない場合は一般的なスマホと同様に1画面で利用できます。

サブカメラの画質が非常に優れており自撮り向きなのも魅力

LG G8X ThinQのもう1つの特徴が本体前面部に搭載されたサブカメラの画素数で、有効画素数約3,200万という群を抜いています。

サブカメラの画素数は800万が一般的で、2,000万までいけばフラッグシップ級なので、3,200万画素は文字通り規格外の数値です。

自撮りに使うサブカメラの画素数が上がれば、より高画質に撮影出来るので自撮りを多く撮影する人にもLG G8X ThinQはおすすめでしょう。

安価に2画面スマホを試してみたいなら必見

LG G8X ThinQの販売価格は55,440円で、5G対応のLG V60 ThinQ 5G(139,680円)と比較すると半額以下で購入できます。

2画面スマホを使ってみたいけどLG V60 ThinQ 5Gは高いと感じていた人は、ぜひこちらを使ってみるのはいかがでしょうか?

番外編: DIGNO ケータイ3

DIGNO3 ケータイ

画像引用元:DIGNO® ケータイ3 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

DIGNO ケータイ3はスマホではありませんが、ソフトバンクの2020年最新デバイスの1つです。

機種名DIGNO® ケータイ3
メーカー京セラ
SoC非公開
OS非公開
内蔵メモリ/ストレージ非公開
背面カメラ/インカメラ画素数8 MP
防水対応
おサイフケータイ対応
ワンセグ・フルセグ対応(ワンセグ)
価格28,800円

何らかの理由でフィーチャーフォンを購入したいと考えている人や通話専用デバイスの増設を考えている人におすすめといえるでしょう。

音声通話専用デバイスを安価に運用したい人におすすめ!

DIGNO ケータイ3はフィーチャーフォンなので、一般的なスマホとは異なりできることが限られています。

主な特徴は次の通りです。

DIGNO ケータイ3の特徴
  • 4G回線に対応したフィーチャーフォン
  • VoLTEに対応しているので高音質音声通話を利用可能
  • ケータイプランで安価に運用できる
  • 防水・防塵にはしっかり対応

安価なフィーチャーフォンとはいえ、VoLTEに対応しているので高音質な音声通話を利用できます。

2台持ちを前提にしていて通話専用のデバイスを探している人は要チェックです。

ほかにも、ビジネス専用の電話として運用したい人にもおすすめといえるでしょう。

Wi-Fiやテザリングにも対応

DIGNO ケータイ3はWi-Fiを利用できるので、データ通信が必要になったときはWi-Fiスポットを利用すれば通信量を節約できます。

また、テザリングにも対応しており、外出先で急に通信が必要になったときのルータ代わりにも利用可能です。

シンプルでありながら、いざというときには役立つフィーチャーフォンといえるでしょう。

ソフトバンクのスマホ機種変更で使えるお得なキャンペーン・割引

トクするサポート+

画像引用元:トクするサポート+ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクで機種変更するときに使えるお得なキャンペーンについてもみていきましょう。

できるだけお得にスマホを購入したい人はあらかじめチェックしておきましょう。

「トクするサポート+」・「トクするサポート」

トクするサポート+

画像引用元:トクするサポート+ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

スマホの本体価格を安くするために使えるプログラムの中に、「トクするサポート+」と「トクするサポート」があります。

いずれも似たようなプログラムですが、対象になるスマホが異なっているので注意しましょう。

それぞれのプログラムの詳細は以下の通りです。

トクするサポート+

トクするサポート+は、2020年3月27日以降に発売されたスマホでのみ利用できる割引プログラムです。

5GスマホやiPhone SEを購入する場合はこちらが適用されるので覚えておきましょう。

トクするサポート+は対象のスマホを48回分割で購入し、25ヶ月目以降に再度機種変更すると適用されます。

また、1年買い替えオプションも提供しており、13ヶ月目~24ヶ月目に機種変更するときは差額を支払えば機種変更可能です。

一例として、48,000円のスマホを購入して機種変更したときの計算は次の通りです。

具体的な計算例
  • 25ヶ月目に機種変更: 1,000円 x 24 = 24,000円
  • 13ヶ月目に機種変更: 1,000円 x 12 + 12,000円 =24,000円
  • 36ヶ月目に機種変更: 1,000円 x 36 = 36,000円

このプログラムを利用するときは旧スマホの回収が必要になるため、手元に残したい場合は利用できません。

SIMフリースマホに買い換える場合などは旧機種をソフトバンクに回収してもらうと残債の支払いが不要になります。

トクするサポート

トクするサポートは、2020年3月26日以前に発売されたスマホを購入する場合に適用できる割引プログラムです。

前述したトクするサポート+と名称が似ているため非常に紛らわしいですが、購入するスマホによってどちらが適用されるのかが異なります。

トクするサポートも対象スマホを48回分割して25ヶ月目以降に機種変更すると適用されますが、プログラム利用料として390円/月が必要です。

スマホ代金+プログラム利用料の支払いが必要だと覚えておきましょう。

こちらも1年買い替えオプションを提供しているため、13ヶ月目以降に機種変更・回収するときは差額を支払えば利用可能です。

48,000円のスマホでトクするサポートを利用したときの計算例をみておきましょう。

具体的な計算例
  • 25ヶ月目に機種変更: 1,000円 x 24 + 390円 x 24= 33,360円
  • 13ヶ月目に機種変更: 1,000円 x 12 + 12,000円 + 390円 x 12 + 4,680円 =33,360円
  • 36ヶ月目に機種変更: 1,000円 x 36 + 390円 x 36 = 50,040円

このように、トクするサポート+に比べてプログラム利用料分高くなることがわかるでしょう。

新しくスマホを購入するときは、トクするサポート+とトクするサポートのどちらの対象になっているかをあらかじめ確認してから契約してください。

Webトクキャンペーン

Webトクキャンペーン

画像引用元:Webトクキャンペーン | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

割引内容

オンラインショップで購入して自宅受取: 事務手数料無料(-3,300円)

Webトクキャンペーンとは、オンラインショップで機種変更の申し込みを行って自宅受取にすると事務手数料が無料になるキャンペーンです。

本来の機種変更事務手数料は3,300円なので、お得に購入するならオンラインショップ自宅受取がおすすめです。

なお、乗り換え(MNP)転入する場合はメリハリプランに加入するとスマホ代金が21,600円割引になるので、該当する場合はこちらもチェックしておきましょう。

半年おトク割

半年おトク割とは、「データプランメリハリ」か「データプランミニフィット」のいずれかに加入すると受けられる割引です。

割引金額は1,100円/月で、最大で6ヶ月適用されます。

すでに半年おトク割や1年おトク割を利用したことがある場合は適用されないので注意してください。

ソフトバンクの新しい料金プランをチェック

ミニフィットプラン

画像引用元:ミニフィットプラン | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

よりお得にスマホを使うためには、利用スタイルに合った料金プランを契約することが大切です。

2020年5月時点で主流の料金プランにはメリハリプラン・ミニフィットプラン・スマホデビュープランの3つがあります。

それぞれのプランについて詳しくみていきましょう。

なお、ソフトバンクの5G対応プランは4Gの料金プランに一定金額を上乗せするだけなので比較的わかりやすくなっています。

メリハリプラン

メリハリプランの特徴
  • データ容量は最大で50GB
  • 対象の動画サービスやSNSは使い放題(フリーカウント)
  • 音声通話は従量制(定額オプションあり)
  • 5Gを利用するときは+1,100円/月

メリハリプランは毎月50GBまでのデータ通信が利用できる定額制プランです。

ただし、1ヶ月に利用したデータ通信量が2GB以下の場合は1,650円安くなるため、従量制と定額制を合わせたプランともいえます。

YouTubeやAbemaTV・Twitter・Instagramなどの特定のサービスにかかる通信がフリーカウントになるプランなので、これらのサービスのヘビーユーザーにもおすすめです。

1ヶ月のデータ通信量が2 GB以下かどうか判定する際の基準には、フリーカウント対象サービスにかかる通信量も含まれるので注意してください。

料金シミュレーション

項目通常利用時割引フル適用時
データ通信利用量2GB以下2GB〜50GB2GB以下2GB〜50GB
データ通信料金5,500円7,150円5,500円7,150円
基本プラン1,078円1,078円1,078円1,078円
5G基本料1,100円1,100円1,100円1,100円
半年おトク割-1,100円-1,100円-1,100円-1,100円
5G無料キャンペーン-1,100円-1,100円-1,100円-1,100円
みんな家族割---2,200円-2,200円
おうち割光セット---1,100円-1,100円
月額料金(2-7ヶ月目)5,478円7,128円2,278円3,828円
月額料金(8ヶ月目以降)6,578円8,228円3,278円4,928円

メリハリプランを利用したときの料金は上記の通りです。

無条件で適用される割引のみを適用した料金が「通常時」で、家族割などの条件によって適用できる割引も適用したものが「割引フル適用時」になっています。

メリハリプランを利用する場合は、この価格帯に収まるといえるでしょう。

通話定額オプションを利用する場合や、スマホを分割購入する場合はその分の金額を加算してください。

通話定額に加入する場合、準定額オプション+が880円/月で定額オプション+が1,980円/月です。

ミニフィットプラン

ミニフィットプランの特徴
  • データ容量は最大で5 GB
  • 従量制の料金プラン
  • 音声通話は従量制(定額オプションあり)
  • 5Gを利用するときは+1,100円/月

ミニフィットプランは毎月のデータ通信を5 GBまで利用できる料金プランです。

使用したデータ容量によって料金が変化するため、従量制プランに相当します。

データ通信料は1 GBまでは3,300円、1 GB~2 GBは5,500円、2 GB~5 GBは7,150円です。

2 GB以上データ通信を利用したときの料金はメリハリプランと変わらないため、毎月のデータ通信量が1 GB以下に収まる人にのみおすすめといえるでしょう。

料金シミュレーション

項目通常利用時割引フル適用時
データ通信利用量1GB1GB
データ通信料金3,300円5,500円
基本プラン1,078円1,078円
5G基本料1,100円1,100円
半年おトク割-1,100円-1,100円
5G無料キャンペーン-1,100円-1,100円
みんな家族割--
おうち割光セット--1,100円
月額料金(2-7ヶ月目)3.278円2,178円
月額料金(8ヶ月目以降)4,378円3,278円

メリハリプランに比べてミニフィットプランがお得になるのは通信量が1 GB以下の場合のみなので、その条件でシミュレーションしています。

割引をフル活用すると最安で3,278円です。

重要なポイントとして、ミニフィットプランではみんな家族割が適用されないので注意しましょう。

こちらも通話定額オプションへの加入やスマホ本体代金を分割で支払っている場合は加算するのを忘れないようにしてください。

スマホデビュープラン

スマホデビュープランの特徴
  • データ容量は最大で1 GB
  • フィーチャーフォンからスマホに機種変更したときのみ利用可能
  • 通話定額オプションへの加入が必要
  • 5Gを利用するときは+1,100円/月

スマホデビュープランは、フィーチャーフォンからスマホに機種変更した場合に利用できる料金プランです。

通信料が1 GBまでと少ないですが、前述したプランより安いので該当する場合はぜひ検討してみてください。

料金シミュレーション

項目通常利用時
データ通信利用量1GB
データ通信料金1,650円
基本プラン1,078円
5G基本料1,100円
通話定額オプション880円~1,980円
1年おトク割-1,100円
5G無料キャンペーン-1,100円
小容量割-1,430円
月額料金(1-13ヶ月目)1,078円~2,178円
月額料金(13-26ヶ月目)2,178円~3,278円
月額料金(27ヶ月目以降)3,278円~4,378円

スマホデビュー割は小容量割(-1,430円/月)が適用されるので通常の料金プランより安くなっています。

ただし、小容量割を適用するためには通話定額オプションへの加入が必要なので注意してください。

ソフトバンクの新料金プランについて簡単にまとめると以下のとおりです。

新料金プランの選び方
  • 基本的にメリハリプランを選ぼう
  • データ通信が1 GB/月に収まる場合のみミニフィットプランがおすすめ
  • スマホを初めて購入&1 GB/月に収まる場合はスマホデビュープランがピッタリ

2020年最新スマホは5G対応機種がメイン!

ソフトバンクがラインナップしている2020年最新スマホは、5G対応機種がメインです。

5G対応機種はいずれもスペックが高いので、ハイエンドスマホを購入したい人にピッタリといえるでしょう。

とはいえ、高価なデバイスが多いのでコストパフォーマンスに優れたものを探している人もいるのではないでしょうか?

そのような人は以前発売された4Gデバイスにも十分に使えるものが揃っているので、ぜひチェックしてみてください。

自分の使い方にピッタリの1台を選択すれば、選んだスマホにきっと満足できるでしょう!

2020年最新版 ソフトバンクおすすめスマホランキング
  • 第1位: iPhone 11
    最新iPhoneが安く購入できる!コスパ良好でおすすめ
  • 第2位: ZTE Axon 10 Pro 5G
    5G最安スマホが登場!コストパフォーマンス重視なら必見
  • 第3位: iPhone SE(第2世代)
    iPhone SEの後継機種がついに登場
  • 第4位: Xperia 5
    さまざまな機能を詰め込んだ万人向け高機能モデル
  • 第5位: LG V60 ThinQ 5G
    2画面でも1画面でも使えるユニークなスマホ
  • 第6位: AQUOS R5G
    カメラにこだわったAQUOS!8K動画にも対応
  • 第7位:Google Pixel 4
    Google純正のスマホを使いたいならこれ
  • 第8位: AQUOS sense3 lite
    スペックの高さの割に値段が安く、初心者にもおすすめ
  • 第9位: AQUOS Zero2
    4倍速ディスプレイを搭載していてゲームや動画鑑賞にピッタリ
  • 第10位: LG G8X ThinQ
    2画面スマホとしても使えて利便性が高い
  • 番外編: DIGNO ケータイ3
    4Gフィーチャーフォンを探している人は必見

次のページでは2019年夏モデルを紹介していきます。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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