ソフトバンクおすすめ最新スマホ機種ランキング【2020年】

ソフトバンクおすすめ最新スマホ機種ランキング【2020年】

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ソフトバンクのおすすめスマホについて気になる方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では2019-2020年冬モデルの中から、ソフトバンクおすすめ最新スマホ機種ランキングを紹介していきます。

2019-2020年冬モデルのソフトバンクスマホは、高スペックながら価格は抑えめのコスパに優れたスマホ端末が多いです。

ソフトバンクのおすすめスマホを知りたいという方向けに記事を書いていますので、機種変更・MNPの時には参考にしてみてください。

ソフトバンクおすすめスマホ【2020年】
  • 第1位:iPhone 11
    コスパが大人気!8万円台で購入できる最新iPhone
  • 第2位:Xperia 5
    トリプルカメラなど日本人好みの機能を詰め込んだ万人向けモデル
  • 第3位:Google Pixel 4
    徹底的にカメラ性能にこだわるならこれ!天体写真も撮れる
  • 第4位:AQUOS sense3 lite
    スペックの高さの割に値段が安く、スマホ初心者にもおすすめ
  • 第5位:AQUOS Zero2
    スマホゲームを遊び倒したいならこのスマホ
  • 第6位:LG G8X ThinQ
    専用ケースを使うと疑似的な折り畳みスマホが体験できるユニークなモデル

トップ画像引用元:スマートフォン | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクおすすめスマホランキング【2020年】

ソフトバンクおすすめスマホランキング

画像引用元:製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンク2019-2020年冬モデルのおすすめスマホをランキング形式発表していきます。

ぜひ自分に合ったスマホを見つけてください。

ソフトバンク2019-2020年冬モデルと価格一覧

おすすめ最新スマホ機種を紹介する前に、2019-2020年冬モデルの名前と価格、発売日を見てみましょう。

2019-2020年冬モデルは5万円以上のミドルスペック~10万円オーバーのフラッグシップなので、「価格は高くても高機能なスマホが欲しい!」そんなユーザーにおすすめです。

機種名価格
Xperia 5116,160円
LG G8X ThinQ55,440円
AQUOS sense3 plus51,120円
AQUOS zero277,280円
Google Pixel 4
(64GB/128GB)
87,840円/101,760円
Google Pixel 4 XL
(64GB/128GB)
114,240円/126,720円
iPhone 11
(64GB/128GB/256GB)
89,280円/95,040円/108,000円
iPhone 11 Pro
(64GB/256GB/512GB)
127,200円/145,920円/172,320円
iPhone 11 Pro Max
(64GB/256GB/512GB)
142,560円/161,760円/187,680円

「トクするサポート」適用で2年後に機種変更することも視野に入れておこう

2019-2020年冬モデルの価格帯は最安モデルでもAQUOS sense3 plusの51,120円、最高値のiPhone 11 Pro Maxになれば187,680円と高価です。

この価格帯になれば一括で購入は難しい人も少なくないので、分割購入で毎月の負担を少なくするか、下取りプログラム(機種変更)を活用する。

あるいは「トクするサポート」を適用して2年後の機種変更を前提にするなど、毎月の機種代金を少なくするのがおすすめです。

ソフトバンクのトクするサポートと旧プランとの違い|機種代金最大半額の現実性は?

第1位:iPhone 11

iPhone 11

画像引用元:iPhone 11 製品情報 | ソフトバンク

「最新スマホ機種を購入するならiPhoneが欲しい!」という方は、2019年に発売された最新モデル「iPhone 11」がおすすめです。

機種名iPhone 11
メーカーApple
CPUA13チップ
OSiOS
ストレージ64GB/128GB/256GB
防水対応
価格89,280円(iPhone 11/64GB時)

iPhone 11シリーズにはベースとなるiPhone 11の他、上位モデルの「iPhone 11 Pro」と最上位モデルの「iPhone 11 Pro Max」があります。

iPhone 11 Pro以降はトリプルカメラになり、容量も増えていますがチップセットは変わらないので価格の安さで見るならiPhone 11を選ぶのがおすすめです。

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前モデルからチップ性能とカメラの向上・バッテリー機能が向上した後継機

iPhone 11は2018年発売の前モデル「iPhone Xs・Xs Max・XRシリーズ」から以下の点で進化しています。

iPhone 11の進化のポイント
  • チップセットがA12からA13に変更されてより処理能力が向上した
  • カメラスペックが向上した(11 Pro・Pro Maxはトリプルレンズカメラになった)
  • バッテリーの持ちがiPhone XRに比べて約1時間延びた

更に10万円を越すのが当たり前だったiPhoneシリーズの中でも、iPhone 11なら8万円台で購入できるのでお求めやすいのもメリットです。

iPhoneシリーズに機種変更したい人、価格が原因でiPhoneを諦めてしまった人にはiPhone 11がおすすめです。

カラーバリエーションが豊富なのもiPhone 11の嬉しいポイント

iPhone 11は11 Pro・11 Pro Maxの完全下位互換ではなく、むしろ本体のカラーバリエーションの多さで勝利しています。

シルバーやブラックといった落ち着いた色から、パープル、イエロー、レッドといった見た目に映える色もあるのでオシャレにiPhoneを持ちたい人には11 Pro・MaxではなくiPhone 11を選ぶと良いでしょう。

第2位:Xperia 5

Xperia 5

画像引用元:Xperia 5 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクの2019-2020年冬モデルの内、最もおすすめできるのがソニー製AndroidのXperia 5です。

機種名Xperia 5
メーカーSONY
CPUSDM855
OSAndroid 9
内部メモリ/ストレージ6GB/64GB
背面カメラ画素数約1,220万画素+約1,220万画素+約1,220万画素
インカメラ画素数800万画素
防水対応
おサイフケータイ対応
ワンセグ・フルセグ対応
価格116,160円

Xperiaシリーズはソフトバンク以外のキャリアにも、高機能・高価格路線で販売されている国産フラッグシップモデルです。

今回のXperia 5も例に漏れず、従来モデルから基本スペックを最新の物にアップデートして、トリプルレンズカメラで高画質な写真・動画撮影が出来るようになりました。

高スペック+日本好みの機能をとことん詰め込んだ欲張りモデル

Xperia 5は国産スマホだけあって、日本人好みの機能を多数搭載しています。

Xperia 5の特徴
  • 6.1インチフルHD+画質のディスプレイは映画と同じ21:9の画面比率で設計
  • 自社製ブランドの技術を生かしてYouTubeの動画も高画質に変換
  • 望遠・標準・超広角のレンズを生かしてパノラマ・ズーム時でも高画質な写真撮影が可能
  • 瞳にピントを合わせる機能や、映画のような撮影が出来る動画撮影
  • スペックを上昇させた結果、スマホゲームもサクサク動く

ざっと挙げただけでもこれだけのメリットがあり、あれも欲しいこれも欲しいというユーザーの要望に応えた結果、出来る事が大幅に増えた万人向けスマホになっています。

フルセグ対応も地味ながら大きな魅力!

Xperia 5はフルセグに対応しているので、Xperia 5でテレビ視聴できるのも地味ながらも大きなメリットです。

ワンセグ・フルセグ機能は最初から取り外されているスマホも多い中、スマホでテレビが見たいニーズも少なくありませんでした。

Xperia 5ならテレビ視聴が出来ますし、フルセグなのでワンセグよりも高画質で視聴できるので、スマホでテレビを見たい人におすすめです。

価格は10万円オーバーだが機能を考えればむしろ安い!

Xperia 5の価格は115,160円とお世辞にも安いとは言えませんが、前述の通り「出来る事が大幅に増えた万人向けスマホ」です。

防水とフルセグに対応しつつ、フルHD+画質で高スペック・高機能、更にトリプルカメラのAndroidは存在しないので、機能に対してむしろ価格は安いと言えます。

高スペックにこだわるヘビーユーザーは勿論、どの最新スマホ機種を選んだら良いか分からない方にも、迷ったらXperia 5を選べば大きな失敗は無いでしょう。

第3位:Google Pixel 4

Google Pixel 4

画像引用元:Google Pixel 4 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

「新しいスマホに機種変更するなら高画質な写真が撮影できるモデルが欲しい!」そんな人にはGoogle Pixel 4がおすすめです。

機種名Google Pixel 4
メーカーGoogle
CPUSDM855
OSAndroid 10
内蔵メモリ/ストレージ6GB/64GB or 128GB
背面カメラ/インカメラ画素数16MP+12.2MP/8MP
防水対応
おサイフケータイFelica対応
ワンセグ・フルセグ非対応
価格87,840円(64GB)

Google Pixel 4は従来のPixelシリーズと同様に、カメラ機能に重点を置いたGoogle製スマホで、取り扱っている国内キャリアはソフトバンクのみです。

Googleサービスの親和性の高さも魅力ですが、やはり注目すべきは本体に設置されたカメラの性能の高さでしょう。

天体写真すら撮影出来る夜景モードで暗所の撮影に向いている

Google Pixel 4は以前のモデルと同じく夜景モードを搭載して、光量の少ない暗所の撮影に向いているスマホです。

しかし、Pixel 4の夜景モードは以前の夜景モードと一線を画しており、天の川のような天体写真すら撮影出来る程強化されています。

屋内外問わず暗い所で撮影できるようになったので、暗い場所で撮影する機会が多い人におすすめです。

複数レンズを生かしたズーム・背景をぼかすポートレート機能を搭載

Google Pixel 4には複数のレンズを生かして、ズーム時でも高画質な写真撮影が出来たり被写体の周囲をぼかすポートレート機能を搭載しています。

単眼レンズだとズーム・パノラマ撮影時に画質が粗くなったり、ポートレート機能が弱いこともありますが、Google Pixel 4ならくっきりと撮影可能です。

前述の夜景モードの存在も考慮するなら、Google Pixel 4はカメラ機能を重視する人の中でも、屋外で写真撮影をするアウトドア派の人に適正がより高いと言えるでしょう。

第4位:AQUOS sense3 plus

AQUOS sense3 plus

画像引用元:AQUOS sense3 plus | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

2019冬モデルでスマホデビューされる方、安価なモデルを探しているならAQUOS sense3 plusがおすすめです。

機種名AQUOS sense3 plus
メーカーSHARP
CPUSDM636
OSAndroid 9
内蔵メモリ/ストレージ6GB/128GB
背面カメラ/インカメラ画素数1,220万画素+1,310万画素/800万画素
防水対応
おサイフケータイ対応
ワンセグ・フルセグ非対応
価格51,120円

AQUOS sense3 plusはソフトバンク2019-2020年冬モデルの中でも、最も安価(2020年1月1日時点)なので、低価格な最新スマホ機種が欲しい!方におすすめです。

防水・大容量バッテリー・大画面と魅力的な機能が搭載

2019-2020年冬モデルの中でも最安値のAQUOS sense3 plusですが、スペックや機能に関しては決して手抜きではなく、以下の特徴からむしろ優秀な部類です。

AQUOS sense3 plusの特徴
  • 6.0インチフルHD+と高画質・大画面なIGZOディスプレイを搭載
  • ステレオスピーカーで大迫力の音楽が再生できる
  • デュアルレンズカメラを搭載
  • 防水・おサイフケータイ機能も搭載
  • 4,000mAhとバッテリー容量が多く電池持ちが良い

ワンセグ機能こそ搭載していないものの、普段使いの面では優秀なスマホです。

高性能なCPUとメモリを搭載しつつ5万円台なのでコスパが良いのも魅力

AQUOS sense3 plusのチップセットはSnapdragon636を、内蔵メモリも6GBを搭載しているのでサクサク動作するのも魅力です。

内部ストレージも128GBあるので、microSDカードが無くても大量の写真や動画、音楽を保存できるのもメリットです。

サクサク動作する割に価格も安く、機能も充実しているのでコスパも優秀なのがAQUOS sense3 plusと言えるでしょう。

第5位:AQUOS zero2

AQUOS zero2

画像引用元:AQUOS zero2 ソフトバンクの特長|AQUOS:シャープ

「最新スマホ機種に乗り換えたらスマホゲームをたくさん遊びたい!」そんな人にはAQUOS zero2がおすすめです。

機種名AQUOS zero2
メーカーSHARP
CPUSDM855
OSAndroid 10
内蔵メモリ/ストレージ8GB/256GB
背面カメラ/インカメラ画素数1,220万画素*2,010万画素/800万画素
防水対応
おサイフケータイ対応
ワンセグ・フルセグ非対応
価格未定

AQUOS zero2は2019-2020年冬モデルの中でも最もスマホゲーム向きなので、スマホゲームを本気で遊びたい人は購入を検討すると良いでしょう。

スペックが高くゲーム向けに設計されている国産スマホ

AQUOS zero2は基本スペックの高さもさることながら、「徹底的にゲームを遊ぶ人」向けに設計されているのが特徴です。

ゲームスマホとしてのAQUOS zero2のポイント
  • 最大描画色が10億色になり、6.4インチ有機ELディスプレイを搭載
  • 画面描写が一般のスマホの倍以上で、動きの速いゲームでも残像を抑えて滑らかに表示
  • 軽量・高強度なマグネシウム合金フレームで長時間の操作でも疲れにくい

特に画面描写が増えて残像が抑えられる機能は、一瞬の判断が命取りになる対人シューティングゲームでは非常に大きいメリットです。

普段使いでも残像が抑えて滑らかに表示されるメリットはありますが、せっかくAQUOS zero2を購入するならゲームの場面でより輝くでしょう。

第6位:LG G8X ThinQ

LG G8X ThinQ

画像引用元:LG G8X ThinQ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンク2019-2020年冬モデルの中でも、最もユニークな機能を搭載したのが「LG G8X ThinQ」です。

機種名LG G8X ThinQ
メーカーLG
CPUSDM855
OSAndroid 9
内蔵メモリ/ストレージ6GB/64GB
背面カメラ/インカメラ画素数1,200万画素+1,300万画素/3,200万画素
防水対応
おサイフケータイ対応
ワンセグ・フルセグ対応
価格55,440円

今までのLGシリーズは低価格・低機能のエントリーモデルが主流でしたが、LG G8X ThinQは基本スペックを上昇させつつ、折り畳みスマホのように使えるのが特徴です。

1画面でも2画面でも好きな使い方が出来るユニークなスマホ

LG G8X ThinQは専用のスマホケース「LGデュアルスクリーン」を搭載すると、スマホの画面とケースのスクリーンの2画面で使用できるのが最大の特徴です。

LG デュアルスクリーンの特徴
  • YouTubeを1つの画面で見つつ、気になった単語をネットで調べる
  • 横画面でスポーツ中継を見つつ、SNSで実況
  • 1つの画面でゲームを遊びつつ、別の画面で攻略サイトを見る

あくまで一例ですがLG G8X ThinQなら、こんな使い方も出来るので気分はまさに「折り畳みスマホ」を使っているような気分になるでしょう。

もちろん専用ケースを使用せず1画面で使うことも勿論可能です。

サブカメラの画質が非常に優れており自撮り向きなのも魅力

LG G8X ThinQのもう1つの特徴が本体前面部に搭載されたサブカメラの画素数で、有効画素数約3,200万という群を抜いています。

サブカメラの画素数は800万が一般的で、2,000万までいけばフラッグシップ級なので、3,200万画素は文字通り規格外の数値です。

自撮りに使うサブカメラの画素数が上がれば、より高画質に撮影出来るので自撮りを多く撮影する人にもLG G8X ThinQはおすすめでしょう。

2019-2020年冬モデルはハイスペック+独自機能が主流!

ソフトバンク2019-2020年冬モデルはハイスペック+独自機能を打ち出しているので、どのモデルを選んだら良いか分からなくなったら「自分の好みの機能を持ったスマホ」を選びましょう。

2019-2020年冬モデルはどれもスペックが高いので、今まで低価格帯スマホを使っていた人は新しいスマホに乗り換えると世界が変わって見えるのではないでしょうか。

ソフトバンクおすすめスマホ【2020年】
  • 第1位:iPhone 11
    コスパが大人気!8万円台で購入できる最新iPhone
  • 第2位:Xperia 5
    トリプルカメラなど日本人好みの機能を詰め込んだ万人向けモデル
  • 第3位:Google Pixel 4
    徹底的にカメラ性能にこだわるならこれ!天体写真も撮れる
  • 第4位:AQUOS sense3 lite
    スペックの高さの割に値段が安く、スマホ初心者にもおすすめ
  • 第5位:AQUOS Zero2
    スマホゲームを遊び倒したいならこのスマホ
  • 第6位:LG G8X ThinQ
    専用ケースを使うと疑似的な折り畳みスマホが体験できるユニークなモデル
【2020年版】最新スマホおすすめランキング|全キャリアまとめ

次ページでは1つ前である2019年夏モデルを紹介していきます。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

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