ソフトバンクおすすめ最新スマホ機種ランキング【2020年】

2020年最新のソフトバンクスマホおすすめランキングを紹介します。5G対応スマホなど新しい機種が続々リリースされています。iPhone/Android問わずおすすめのスマホをチェックしていくので、新しくスマホの購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

  • 2020年8月1日
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ソフトバンクおすすめ最新スマホ機種ランキング【2020年】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ここからはソフトバンクの2019年夏モデルについて紹介していきます。

Android4モデルに加えてiPhone3機種、iPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRも選択肢に入れて、おすすめを紹介します。

あなたの使い方にピッタリな1台が見つかれば幸いです。

1位 iPhone XS/XS Max

iPhone XS/XS Max

画像引用元:iPhone XSまたはiPhone XS Maxを購入する – Apple(日本)

ソフトバンクの冬モデルで最もおすすめする機種は、何と言ってもiPhone XS/XS Maxでしょう。

2018年秋モデルではありますが、2019年夏の最新Androidと比べても遜色のない最高性能です!

この2機種を選んでおけば、OSのアップデートは確実ですし、スペックも現行で最高レベルなので最低2年は困ることなく使用できます。

iPhone XSのスペック

iPhone XSのスペック

画像引用元:機種の選択 | ソフトバンク

iPhone XS
ディスプレイ5.8インチ
本体サイズ高さ:143.6 mm
幅:70.9 mm
厚さ7.7 mm
重さ177g
アウトカメラ1,200万画素(広角/望遠)
デュアルカメラ
インカメラ700万画素
RAM4GB
ROM64GB/256GB/512GB
CPUA12Bionicチップ
OSiOS12
解像度2,436 × 1,125
認識顔認証
カラーゴールド・ブラック・シルバー

iPhone XS Maxのスペック

iPhone XS Maxのスペック

画像引用元:機種の選択 | ソフトバンク

iPhone XS Max
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:157.5 mm
幅:77.4 mm
厚さ:7.7 mm
重さ208g
アウトカメラ1,200万画素(広角/望遠)
デュアルカメラ
インカメラ700万画素
RAM4GB
ROM64GB/256GB/512GB
CPUA12Bionicチップ
OSiOS12
解像度2,688 × 1,242
認識顔認証
カラーゴールド・ブラック・シルバー

iPhone XS/XS Maxの違いを簡単に説明します。
いたって簡単で、サイズの違いのみです。

iCPUがA11からA12へとiPhoneXよりさらに進化しました。

細かい点で言えば解像度はややiPhone XS Maxが高くなっています。

iPhone XS/XS Maxのデザイン・機能

ディスプレイは有機ELディスプレイを搭載した、最高解像度のSuper Retina HD、さらに防水も一段上に進化しました。

最大水深2メートルで30分間まで耐えられ、コーヒー、紅茶、ジュースなどの様々な液体が付着しても大丈夫です。
特に追加された進化として、ポートレートモードの仕様が変わりました。

iPhone XS/XS Maxはボケを後から変更できます。微妙な絵作りを再現できるのは嬉しいところ。

性能、機能、デザイン、総合的に高い水準を保っているiPhone XS/XS Maxは今でも高い人気を誇っています。

2位 Xperia 1

Xperia 1 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

画像引用元:Xperia 1 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Xperia 1はAndroidスマホで1番人気のXperiaシリーズ最新モデルです。

4K対応の有機ELディスプレイとXperia初のトリプルカメラを搭載した注目モデルですね!

フラグシップモデルの代表格となる1台なので、ガンガン使い倒したいヘビーユーザーの方からライトユーザーの方まで、必ず満足する1台でしょう。

Xperia 1のスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:167 mm
幅:72 mm
厚さ:8.2 mm
SoCSnapdragon 855
2.84GHz+2.42GHz+1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ64GB
メモリ6GB
画面サイズ6.5インチ HDR OLED
3,840×1,644
メインカメラ12.2MPトリプルカメラ
サブカメラ8MP

Xperia 1は最新のSnapdragon 855と6GBのメモリを搭載し、2019年夏のソフトバンクスマホで1番の性能を有します。

Snapdragon 845を搭載した前モデルと比較しても、全体的なパフォーマンスが約40%も向上!

綺麗なグラフィックの3Dゲームをたっぷりプレイしても、重くなる心配はないですね!

Xperia 1のデザイン・機能

エクスペリアワン

画像引用元:Xperia 1 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Xperia 1は、Xperia XZ3とほぼ同じ横幅ですが、縦にかなり長くなりました。

画面比率は従来モデルが16:9に対し、Xperia 1は21:9となっていることからも、いかに縦長になったかわかりますね。

片手操作では画面上部に指が届かなくなりますが、WebサイトやSNSなど縦長コンテンツは今まで以上に見やすくなりますね。

さらに、21:9の画面比率は映画と同等なので、動画視聴サービスで映画視聴の多い方なら余白・見切れ無しで全画面表示できます。

また、カメラも今までの標準レンズに加え、望遠・超広角の2つのレンズが加わりました。

シングルカメラでも豊富な撮影機能で高品質な写真が簡単に撮れましたが、レンズの種類が増えたことで、よりデジカメ要らずに拍車がかかりますね。

もちろん、ワンセグやハイレゾ、おサイフケータイに防水・防塵と、必要な機能も網羅しています。

高性能で高機能なXperia 1なら、どんな使い方でも絶対に後悔しない1台に仕上がっています!

3位 iPhone XR

iPhone XR

画像引用元:機種の選択 | ソフトバンク

iPhone XRは今までのiPhoneにはなかった6.1インチというサイズ感の新機種です。

カラーバリエーションが6つもあり、個性を出したい方にはうってつけのモデルです。

このiPhone XRはiPhone XSなどよりも安価なため、廉価版なんていわれていましたが全くそんなことはありません
とても良くできた最高のiPhoneに仕上がっています。

iPhone XRのスペック

iPhone XR
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:150.9 mm
幅:75.7 mm
厚さ:8.3 mm
重さ194g
アウトカメラ1,200万画素(広角/望遠)
シングルカメラ
インカメラ700万画素
RAM3GB
ROM64GB/128GB/256GB
CPUA12Bionicチップ
OSiOS12
解像度1,792 × 828
認識顔認証
カラーゴールド・ブラック・ブルー・
レッド・コーラル・イエロー

スペック表をみてわかる通り、iPhone XSと同様のCPUであることがわかります。

メモリは公表されていませんが3GBと推測され、iPhone XSの4GBには劣りますが、動作面の快適さで劣ると感じることはほぼないでしょう。

唯一の懸念は液晶の解像度がやや低めなこと。

目を凝らしてみればiPhone XSとの違いは出てしまいますが、気になるレベルではありません。

iPhone XRのデザイン・機能

ソフトバンクアイフォンテンアールホワイト

画像引用元:機種の選択 | ソフトバンク

ワイヤレス充電やFace IDは当然装備しています。

注意点はカメラ。
iPhone XSがデュアルカメラであることに対して、iPhone XRはシングルカメラです。

シングルカメラといっても人に関してのみ、ポートレートモードは利用可能です。

防水性能はiPhone XRはIEC規格60529にもとづくIP67等級(最大水深1メートルで最大30分間)とiPhone XSより多少性能は落ちます。

こちらは液晶モデルになりますが、最高級の液晶を搭載しているため美しいディスプレイは健在です。

価格は少しでも抑えたい、でも性能も維持したい!そんな方にiPhone XRはぴったりです。

そして最大の武器はバリエーションの多い端末カラー。
どの色も最高にかっこいいので、デザインで選んでも失敗しません!

4位 Google Pixel 3a/3a XL

Google Pixel 3a 料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

画像引用元:Google Pixel 3a 料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Google Pixel 3aとGoogle Pixel 3a XLは、Androidの生みの親であるGoogle製のミドルレンジモデルです。

Google謹製モデルは他メーカーのモデルに比べてOSのカスタマイズが少なく、同じスペックのモデルより動作が快適なので人気が高いですね。

Google Pixel 3a/3a XLは前モデルGoogle Pixel 3/3 XLの廉価版モデルですが、低価格ながらかなりサクサク動きます。

そのため、2019年夏モデルの中ではコスパ最強の機種と言っていいでしょう。

Google Pixel 3aのスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:151.3 mm
幅:70.1 mm
厚さ:8.2 mm
SoCSnapdragon 670
2GHz+1.7GHz
オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ64GB
メモリ4GB
画面サイズ5.6インチ OLED
2,220×1,080
メインカメラ12.2MP
サブカメラ8MP

Google Pixel 3a XLのスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:160.1 mm
幅:76.1 mm
厚さ:8.2 mm
SoCSnapdragon 670
2GHz+1.7GHz
オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ64GB
メモリ4GB
画面サイズ6.0インチ OLED
2,160×1,080
メインカメラ12.2MP
サブカメラ8MP

Google Pixel 3a/3a XLの違いは、本体と画面サイズのみです。

スペックは共にSnapdragon 670と4GBのメモリを搭載し、大抵のアプリはサクサク動きますね。

最近は6GB以上のメモリを搭載したモデルが増え、4GBで不安に感じる方もいるかもしれません。

しかし、Androidに余計なカスタマイズがされていないGoogle Pixel 3a/3a XLなら、4GBで不足を感じることは無いでしょう。

Google Pixel 3a/3a XLのデザイン・機能

ピクセルスリーエー

画像引用元:機種の選択 | ソフトバンク

Google Pixel 3a/3a XLは、前モデルと比較して画面が少しだけ大きくなっています。

本体サイズはほぼ据え置きなので、より画面が見やすくなったと言うことですね。
また、低価格モデルではありますが、有機ELディスプレイを搭載しています。

ずっと動画を見たりゲームプレイしたりと、利用時間が長い方でもTFT液晶より目の負担は少なくなっています。

なお、Google Pixel 3a/3a XLは防水・防塵とFeliCa、ワンセグには対応していません。

この3つの機能が不要な方はGoogle Pixel 3a/3a XLを選べば、安くて高性能なモデルが手に入ると言うことですね!

5位 AQUOS R3

AQUOS R3 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

画像引用元:AQUOS R3 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

AQUOS R3は、Xperiaに次いで人気のAQUOSシリーズのフラッグシップモデルです。

AQUOSシリーズお馴染みの高い防水性能と高い性能に裏付けされた操作性で、女性を中心に人気がありますね。

特にお風呂でのんびりスマホを使いたい方におすすめの1台ですよ!

AQUOS R3のスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:156 mm
幅:74 mm
厚さ:8.9 mm
SoCSnapdragon 855
2.8GHz+2.4GHz+1.7GHz
オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ128GB
メモリ6GB
画面サイズ6.2インチ Pro IGZO
3,120 × 1,440
メインカメラ12.2MP標準カメラ
+20MP動画専用カメラ
サブカメラ16.3MP

AQUOS R3は、Xperia 1と同じくSnapdragon 855と6GBのRAMを搭載したフラグシップモデルです。

Xperia 1と比較すると若干クロック数を抑えていますが、普通に使っていれば最高速度で動くことはほぼなく、差を感じることはほぼないですね。

AQUOS R3のデザイン・機能

アクオスアールスリー

画像引用元:AQUOS R3 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

AQUOS R3のデザインは、一見するとAQUOS R2とほとんど変わりありません。
ただ、画面がホームボタン側に少し大きくなり、画面サイズは0.2インチ大型化しています。

ディスプレイ性能自体もAQUOS R2より大幅に進化していますね。

AQUOS R3のディスプレイの特徴
  • 10億色の色域
  • AQUOS R2より2倍の明るさ

この改良が加わったため、2019年夏モデルで最もディスプレイのキレイなスマホと言っても過言ではないでしょう。

また、AQUOSシリーズの人気の秘訣である3つの機能もバッチリ継承しています。

AQUOSの人気機能
  • お風呂対応の防水機能
  • 画面が濡れても操作性はそのまま!
  • 素早くスクロールしても文字がしっかり読める

この機能があるため、お風呂で使う方に人気があるのですね。
お風呂や台所など、水回りでもスマホを使いたい方は、ぜひAQUOS R3をゲットしてください!

6位 arrows U

arrows U | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

画像引用元:arrows U | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

arrows Uは、スマホ初心者の方でも安心して使える機能が満載のローエンドモデルです。

スペック面ではXperiaやAQUOSに敵いませんが、スマホの操作に自信がない方でも安心して使える1台になっています。

arrows Uのスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:149 mm
幅:72 mm
厚さ:8.7 mm
SoCSnapdragon 450
1.8GHz オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ32GB
メモリ3GB
画面サイズ5.8インチ TFT
2,280 × 1,080
メインカメラ13.1MP+5MP
デュアルカメラ
サブカメラ8MP

arrows UはSnapdragon 450と3GBのメモリを搭載したモデルなので、決してスペックは高くありません。

とはいえ、WebサイトやSNSを中心に利用するライトユーザーの方なら困ることはないですね。

一方、3Dゲームなど負荷の高いアプリは苦手なので、ゲームをたっぷりプレイしたい方はXperia 1やAQUOS R3を選んだ方がいいでしょう。

また、低価格のスマホとしては珍しいデュアルカメラを搭載。
背景をボカシた写真の撮影など、一眼レフに近い使い方が簡単にできますね。

arrows Uのデザイン・機能

アローズユー

画像引用元:arrows U | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

arrow Uの最大の特徴は、とにかく初めての方でも使えるようにこだわっているところでしょう。

プリインストールアプリに「スマホはじめてガイド」と「使いこなしガイド」があり、誰かに操作説明してもらわなくても読むだけで大抵の機能が使えるようになります。

また、ホーム画面に設置されているシンプルモードアイコンを開けば、使いやすくて文字の大きいシンプルモードに移行できるようになっています。

「スマホを買っても使いこなせるか心配」と言う方も、arrows Uならきっと使えるようになりますよ!

7位 LG K50

LG K50 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

画像引用元:LG K50 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

LG K50は、2019年夏モデルとしては最も安く販売されるローエンドモデルです。
大容量バッテリーと大画面、さらにデュアルカメラを搭載し、付加機能を最小限にした構成ですね。

そのため、スマホは連絡とSNS用と割り切って使う方にとって、最も手の出しやすいモデルとなっています。

LG K50のスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:161 mm
幅:77 mm
厚さ:8.7 mm
SoCMT6762
2.0GHz+1.5GHz
オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ32GB
メモリ3GB
画面サイズ6.26インチ TFT
1,520×720
メインカメラ13MP+2MP
デュアルカメラ
サブカメラ13MP

LG K50は、SoCにMT6762を搭載し、RAMは3GBを搭載。

SoCが見慣れないモデルですが、全体的なパフォーマンスはSnapdragon 450と同じくらいです。

ただ、グラフィック性能はSnapdragon 450より弱いので、スマホゲームには向かないモデルと言えますね。

LG K50のデザイン・機能

エルジーケー50

画像引用元:LG K50 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

LG K50は、画面比率19:9と、Xperia 1に次ぐ縦長デザインとなっています。
画面サイズも6.26インチあり、WebサイトやSNSの閲覧は他モデルより快適にできます。

また、バッテリー容量も3,500mAhと大容量で、LGによると連続4日間利用できるとのこと。

毎日充電しなくても余裕のあるバッテリーは、スマホを使う上で強い安心材料になりますよね。

ただ、防水やおサイフケータイなど、その他の付加機能は徹底的に削られています。

必要最低限の機能で機種代金を下げたい方にとっては、ピンポイントで狙える機種かもしれませんね!

第8位: AQUOS zero2

ドコモのアクオスゼロ2

画像引用元:AQUOS zero2 SH-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

「最新スマホ機種に乗り換えたらスマホゲームをたくさん遊びたい!」そんな人にはAQUOS zero2がおすすめです。

AQUOS zero2
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:74 mm
厚さ:8.8 mm
重さ141g
アウトカメラ広角:1,220万画素
超広角:2,010万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,130mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 9
認識指紋・顔認証
カラーアストロブラック・ミスティホワイト

AQUOS zero2は、スマホゲームをプレイしたい人にピッタリの1台です。

ハイスペックスマホを求めるなら5Gスマホのなかから選ぶのがおすすめですが、コストを削減しつつゲームをプレイしたい人にはおすすめといえるでしょう。

スペックが高くゲーム向けに設計されている国産スマホ

AQUOS zero2は基本スペックの高さも十分ですが、ほかにも「徹底的にゲームを遊ぶ人」向けに設計されているのが特徴です。

ゲームスマホとしてのAQUOS zero2のポイント
  • 10億色を表現できる6.4インチOLEDを搭載
  • リフレッシュレートが一般のスマホの倍以上で、動きの速いゲームでもティアリングを抑えて滑らかに表示
  • 軽量・高強度なマグネシウム合金フレームで長時間の操作でも疲れにくい

特にリフレッシュレートが増えてティアリングが抑えられる機能は、一瞬の判断が命取りになるFPS・TPSでは大きなメリットです。

普段使いでも残像が抑えて滑らかに表示されるメリットはありますが、せっかくAQUOS zero2を購入するならゲームにおいて本領を発揮するでしょう。

ソフトバンクの2019夏モデルスマホのチェックすべきポイントは?

2019SoftBank NEW android

画像引用元:スマートフォン | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクはドコモやauと比べるとiPhoneの印象が強く、取り扱うAndroidが少ないですね。

しかし、新しいAndroidはSoCが新しくなり、大幅にパワーアップしていますね。

さらにソフトバンクでは、Google Pixel 3a/3a XLといった注目モデルも取り扱うので、意外と選択肢は多くなっています。

ここでもう1度最新モデルを選ぶポイントを押さえておきましょう。

どんな機種が発表されたかチェック!

今回ソフトバンクから登場したのは、以下のAndroid4機種とGoogle Pixel 3a/3a XLの計6機種です。

機種名発売時期価格
Xperia 12019年6月14日105,600円
AQUOS R32019年5月24日95,040円
Google Pixel 3a2019年5月17日36,720円
Google Pixel 3a XL62,880円
arrows U2019年6月28日26,640円
LG K502019年7月5日24,480円

どんなスマホがいいかを考える際には、次のポイントをチェックしましょう!

スマホを選ぶ際のチェックポイント
  • 使い方
  • スペック
  • デザイン
  • 価格

上記のそれぞれの項目のチェックポイントは次の通りです。

スマホの使い方を明確に!

自分がスマホで何をするのかを明確にしておきましょう。

ゲームプレイが中心なら高性能モデルを選ぶべきですし、SNS中心なら最安値モデルでも全く問題ありません。

使い方を明確にしておかないと、必要な性能が見えてきません。どのモデルを選ぶにせよ、どんな使い方かを意識しておいてくださいね!

最新スマホ選びのポイント:スペック

スマホ

どんな使い方になるのかによって、スマホに必要なスペックは変わります。

  • ゲームをする人はハイスペックスマホ
  • SNSやサイト閲覧がメインの人はミドルレンジスマホ

スペック表をみる際にはCPUやRAM、ストレージ(ROM)、SDカード対応状況、OSバージョンなどをしっかりみておきましょう。

最新スマホ選びのポイント:デザイン

Xperia 1 SO-03L

画像引用元:Xperia(エクスペリア) 1 | ソニーモバイル公式サイト

必要なスペックのスマホを絞り込んだら、必ずデザインが好みのものかもチェックしましょうね!

意外と機種変更で多いのが「デザインに飽きた」「ちょっと持ちにくく感じている」といったデザイン直結の理由です。

購入時に妥協すると長く使うのが辛くなることもあるので、少しでも気に入ったデザインのモデルを選ぶようにしましょう!

最新スマホ選びのポイント:価格

販売価格もチェックして予算に収まっているかを確認しましょう。

なお、ソフトバンクではトクするサポートというプログラムを提供しています。

トクするサポートは、購入から25ヶ月目で機種変更するとスマホ購入代金が約半額になります。

一方、2年以上使う方や2年目にMNP・解約する場合は、48回目までの残金を支払うことになり、全くお得になりません。

最新スマホを選ぶ時は、トクするサポートの利用有無も含めてしっかり価格をチェックしましょうね!

ソフトバンクの最新スマホを選ぶときのプロセス

  1. 使い方をはっきりさせる
  2. 必要なスペックを満たしているかチェック
  3. デザインをチェック
  4. 価格をチェックし、購入方法を検討

この記事ではソフトバンクが2019年夏モデルとして発売する6機種と、2019年発売のiPhoneの特徴や価格をチェックしていきました。最後に選び方を簡単にまとめてみましょう。

ゲームをするなどハイスペックスマホが欲しい人
  • iPhone XS/XS Max/XR
  • Xperia 1
  • AQUOS R3
シンプルなスマホが欲しい人
  • Google Pixel 3a
  • Galaxy A30
国産のスマホが欲しい人
  • Xperia 1
  • AQUOS R3
  • arrows U
とにかく安く買いたい
  • arrows U
  • LG K50

一例としてこのような選び方がありますのでぜひ、参考にしてみてください。

ソフトバンクの2019年夏モデルスマホのまとめ

ここまではソフトバンクが販売する2019年夏スマホを詳しくみていきました。

2019年夏モデルは種類は少ないのですが、スペックアップしたフラグシップモデルから低価格のローエンドモデルまで幅広く対応していますね。

また、2018年秋発売のiPhoneも高性能化したAndroidに引けを取らず、まだまだ有力な選択肢でした。

ここで紹介したランキングを参考に、ぜひあなたの使い方にピッタリの1台を見つけてくださいね!

次は、さらに遡った2018-19年冬春モデルを紹介します。

1位 Google Pixel 3/XL

Google Pixel 3/XL

画像引用元:ソフトバンク

GoogleからAndroidのフラグシップとも呼ばれるのPixel 3/Pixel 3 XLが発売されました。

ドコモからも発売されますが、待ちに待った!という方も多い人気機種です。

この機種の特徴はピュアなAndroidという点

キャリアやメーカーのカスタマイズをされることなく最新のOSであるAndroid9 Pieがそのまま使えます。

今回ラインナップされたのはサイズの違う2機種です。

Pixel 3のスペック

Pixel 3のスペック

画像引用元:Pixel 3 & Pixel 3 XL – Googleストア

項目スペック詳細
OSAndroid 9
CPU2.5GHz+1.6GHzオクタコア
ディスプレイ約5.5インチ/Flexible OLED
ディスプレイ解像度フルHD+
サイズ146mm×68mm×8mm
質量148g
カメラ1,200万画素/800万画素
内臓メモリ64GB/4GB
外部メモリ-
バッテリー2,915mAh
その他防水・防塵・ハイレゾ・おサイフケータイ・ワイヤレス充電
カラーバリエーションジャストブラック/クリアリーホワイト/ノットピンク

Pixel 3 XLのスペック

Pixel 3 XLのスペック

画像引用元:Pixel 3 & Pixel 3 XL – Googleストア

項目スペック詳細
OSAndroid 9
CPU2.5GHz+1.6GHzオクタコア
ディスプレイ約6.3インチ/Flexible OLED
ディスプレイ解像度QHD+
サイズ158mm×77mm×8mm
質量184g
カメラ1,220万画素/800万画素
内臓メモリ128GB/4GB
外部メモリ-
バッテリー3430mAh
その他防水・防塵・ハイレゾ・おサイフケータイ・ワイヤレス充電
カラーバリエーションジャストブラック/クリアリーホワイト/ノットピンク

この2機種の大きな違いは以下の点です。

  • サイズ感
  • ノッチの有無

Pixel 3は5.5インチ、Pixel 3 XLは6.3インチの有機ELディスプレイを搭載しています。

やはり最近のトレンドは有機ELですね。
この有機ELディスプレイはiPhone XSなどでも採用されています。

またPixel 3 XLにはディスプレイ上部にノッチと呼ばれる黒い部分があります。
このノッチにはカメラやスピーカーが仕込まれてて顔認証などに利用されます。

RAMは4GB、RAMは64GBと128GBを用意しています。

この2機種はどちらも同スペックですので、どちらを選んでも快適に操作することが可能です。

Pixel 3/Pixel 3 XLのデザイン・機能

Pixel 3/Pixel 3 XLは日本用にローカライズされました。

その最も重要な部分がFeliCa対応です。
FeliCaに対応したことでおサイフケータイの機能を利用することができます。

その他、防水防塵・顔認証が搭載されています。
ワンゼグは付いていません。

無駄な機能は不要!とにかくAndroidを純粋に楽しみたい方にぴったりです。
またOSのアップデートは最速で降りてきます。

2位 Xperia XZ3

Xperia XZ3

画像引用元:機種の選択 | ソフトバンク

次に紹介したいのはXperiaシリーズの2018年冬のフラグシップモデルであるXperia XZ3です。

Xperiaほど堅実にスペックアップを重ねてきた機種もそうはありません。
今回のXperia XZ3も順当に進化しているので、安心しておすすめできます。

Xperia XZ3のスペック

項目スペック詳細
OSAndroid 9
CPU2.8GHz(クアッドコア) +1.8GHz(クアッドコア)オクタコア
ディスプレイ約6.0インチ/トリルミナスディスプレイfor mobile
ディスプレイ解像度クアッドHD+ 2,880×1,440pixels/有機EL
サイズ158mm×73mm×9.9mm
質量193g
カメラMotion Eyeカメラシステム 1,920万画素/1,320万画素
内臓メモリ4GB/64GB
外部メモリmicroSD/microDHC
microSDXC512GB
バッテリー3,200mAh
その他防水・防塵
ワンセグ・フルセグ
生体認証(指紋)・ハイレゾ
カラーバリエーションブラック/ホワイトシルバー/フォレストグリーン/ボルドーレッド

Xperia XZ3の進化点で注目すべき点はディスプレイです。

液晶をもちいてきたXperiaシリーズがついにXperia XZ3で有機ELディスプレイを採用しました。

ソニーはBRAVIAというテレビを開発しており、その有機ELディスプレイは他社よりも美しいと評判です。

ブラビアとXperiaを肉眼で見比べながら、数百を超えるパラメーターを手作業で調整したとのこと。

さまざまなジャンルのコンテンツ視聴に適した、スマートフォンならではのチューニングを行っているようで、鮮やかさは群を抜いています。

最新のAndroid 9 Pieに対応しているのは正直ビックリです。

Xperia XZ3のデザイン・機能

Xperia XZ3のデザインは、Xperia XZ2の基本デザインをさらに進化させています。

進化ポイントはベゼルがさらに細くなったところ。

ボディには3Dガラスを採用し持ちやすさに拘ったフォルムに仕上げました。

カラーバリエーションはボルドーレッド・ブラック・ホワイトシルバー・フォレストグリーンの4色展開。

スマホ界を常にリードし続けるカメラも進化しました。

カメラシステムも進化しており、高速読み出しが可能なメモリー積層型イメージセンサーが、繊細な色調や被写体の一瞬の動きを高精度にとらえ、美しい画作りを実現しています。

Xperia XZ3を構えるだけでカメラが起動するのは、とても使い勝手を向上させています。

またプレミアムおまかせオートでは料理や人物、夜景や逆光など、13種類のシーン×4つのコンディションを自動で判断し、最適な絵作りをしてくれます。

3位 AQUOS zero

AQUOS zero

画像引用元:デザイン|AQUOS zero|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ

AQUOSシリーズに新しい仲間が加わりました。

その名も「AQUOS zero」

まず、名前がかっこいいですね。
このAQUOS zeroはハイエンドモデルに位置します。

ドコモ・au共にAQUOSはミドルレンジモデルでしたから、ソフトバンクから本命のAQUOSが登場したというのは面白いです。

AQUOS zeroのスペック

項目スペック詳細
OSAndroid 9
CPUSDM845(オクタコア)2.8GHz+1.7GHz
ディスプレイ約6.2インチ/有機EL
ディスプレイ解像度ワイドクアッドHD+/2992×1440ドット
サイズ154×mm×73mm×8.8mm
質量約146g
カメラ約2260万画素/約800万画素
内臓メモリ6GB/128GB
外部メモリ-
バッテリー3130mAh
その他防水・防塵・おサイフケータイ
カラーバリエーションアドバンスドブラック

AQUOS zeroのスペックはかなり高いことがわかります。

RAM6GB、ストレージは128GB、そして最新OSであるAndroid 9を搭載しています。
シャープの本気がうかがえるスペックですね。

約6.2インチディスプレイに、解像度はワイドクアッドHD+(2992×1440ドット)。
そして有機EL。

スペックは申し分ありません。

AQUOS zeroのデザイン・機能

AQUOS zeroは有機EL & アラミド繊維背面パネル & マグネシウム合金フレームを採用しています。

薄く軽い有機ELを採用することで、さらなる軽量化を実現しました。

また背面のパネルにはアラミド繊維の「テクノーラ」を、側面のフレームにはマグネシウム合金を採用することにより、軽量化と同時にボディの強度・剛性にも貢献します。

これにより、世界最軽量ボディーを実現しました。

約6.2インチで約146g。めちゃくちゃ軽いです。

また「AQUOS」のスマートフォンとして初めて有機ELディスプレーを採用し、独自のラウンドフォルムは中央に向かって緩やかに盛り上がっていることで、指の動きに合った自然なタッチ操作が可能です。

カメラも驚きの2,260万画素とこれまた群を抜いています。

その他の機能として、防水防塵、おサイフケータイに対応しています。

4位 HUAWEI Mate 20 Pro

HUAWEI Mate 20 Pro

画像引用元:HUAWEI Mate 20 Pro | モバイル | ソフトバンク

HUAWEI Mate 20 Proはハイエンドスマホの代表格です。

とにかくスペック重視!という方にはぴったりの端末。

HUAWEI Mate 20 Proのスペック

項目スペック詳細
OSAndroid 9
CPUKirin 980(オクタコア)2.6GHz + 1.92GHz+ 1.8GHz
ディスプレイ約6.4インチ/有機EL
ディスプレイ解像度ワイドクアッドHD+/2992×1440ドット
サイズ約72mm x 158mm x 8.6mm
質量約189g
カメラトリプルカメラ
(約4000万画素+約2000万画素+約800万画素)
サブカメラ 約2400万画素
内臓メモリ6GB/128GB
外部メモリ最大256GB
バッテリー4200mAh
その他防水・防塵・指紋、顔・
ハイレゾ
カラーバリエーションブラック/ミッドナイトブルー

AI専用プロセッサーNPUを2つ搭載し、さらなる高速処理を実現しています。
ファーウェイ最新のSoC、Kirin980はどんな操作もサクサク快適に動作します。

またディスプレイは有機ELの約6.4インチディスプレイに、解像度は2K+(3120×1440ドット)
これ以上、精細なスマホは他にありません。

スペックはAndroid最高峰ですね。

HUAWEI Mate 20 Proのデザイン・機能

メイトテュウェンティプロ

画像引用元:HUAWEI Mate 20 Pro | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

HUAWEI Mate 20 Proはトリプルカメラを搭載しています。

Leicaの厳しいスクリーニングをクリアした超高品質な3つのレンズは、本来の色の表現と精細な描写が可能に。

超広角 × 光学ズーム × 超高解像度でどんなシーンも高精細に撮れます。

また指紋認証と顔認証をW搭載。
指紋認証はディスプレイ上で可能です。

ワイヤレス充電や防水、ハイレゾにも対応していますが、おサイフケータイは非対応です。

HUAWEI Mate 20 Proの価格

2020年2月現在ソフトバンクでは販売していません。

2019-2020年冬モデルにおいても毎年取り扱っていたMateシリーズの取り扱いがありませんでした。

MateシリーズはHUAWEIのスペック重視のフラッグシップ機なので残念ですね。復活を期待しましょう!

5位 AQUOS R2 compact

AQUOS R2 compact

画像引用元:AQUOS R2 compact | モバイル | ソフトバンク

AQUOS R2の小型版として登場したのがAQUOS R2 compactです。

手のひらに収まる大画面と快適な片手操作がコンセプト。

AQUOS R1 compactよりも端末自体は小さくなったにも関わらず、ディスプレイサイズはアップしています。

ベゼルレスデザインになったことが要因ですね!

AQUOS R2 compactのスペック

項目スペック詳細
OSAndroid 9
CPUSDM845(オクタコア)2.8GHz+1.7GHz
ディスプレイ約5.2インチ/IGZO
ディスプレイ解像度フルHD+(2280 x 1080ドット)
サイズ約64mm×131mm×9.3mm
質量約135g
カメラ約2,260万画素/約800万画素
内臓メモリ4GB/64GB
外部メモリ最大512GB
バッテリー2,500mAh
その他防水・防塵・おサイフケータイ・指紋、顔
カラーバリエーションスモーキーグリーン/ディープホワイト/ピュアブラック

AQUOS R2 compactのスペックは小型ながら、かなり高スペック。

CPUはSDM845(オクタコア)2.8GHz+1.7GHz、RAM4GB、ストレージは64GB、最新OSを搭載しています。
小さくてもパワフルな操作が可能。

ディスプレイは約5.2インチ/IGZO、解像度はフルHD+(2280 x 1080ドット)。
IGZOディスプレイはAQUOSお得意のディスプレイです。

スペックは申し分ありません。

AQUOS R2 compactのデザイン・機能

デザイン面もパワーアップしています。
側面にはエッジ感を効かせ、手から滑り落ちないように配慮しており、側面のダイヤモンドカットが上質感を演出しています。

背面パネルは、色に奥深さと光沢感ある仕上げをほどこし、側面のアルミフレームとともに高級感があります。

スマートにロック解除にも対応しています。
顔 & 指紋ダブル認証を搭載しており、マスクをしていても指紋センサーで素早くロック解除できます。

何と言っても135gという軽さはAQUOS R2 compactの最大の武器です。
コンパクトでスペックが高いものが欲しい方にはぴったりです。

6位 Android One S5

Android One S5

画像引用元:Android One S5 | モバイル | ソフトバンク

Android Oneは、常に最新の Google 体験ができる端末シリーズ。
Android One S5も最新OSを搭載して登場です。

Android Oneは、率先して Googleの新機能を搭載していくために常に最新OSにアップグレードできます。

Android One S5のスペック

項目スペック詳細
OSAndroid 9
CPUSDM450(オクタコア) 1.8GHz
ディスプレイ約5.5インチ/IGZO
ディスプレイ解像度フルHD+(2160 x 1080ドット)
サイズ約71mm×148mm×8.1mm
質量約149g
カメラ約1200万画素/約800万画素
内臓メモリ3GB/32GB
外部メモリ最大512GB
バッテリー2700mAh
その他防水・防塵・ハイレゾ
カラーバリエーションクールシルバー/ダークブルー/ローズピンク

Android One S5のスペックはミッドレンジモデルに位置します。

CPUはSDM450(オクタコア) 1.8GHzでメモリは3GBとやや控えめ。

約5.5インチのIGZOディスプレイに、フルHD+(2160 x 1080ドット)。
フルHDですから、ディスプレイ面で見劣りはないでしょう。

Android One S5のデザイン・機能

Android One S5のデザインは横幅約71mmで持ちやすいサイズ。

フレーム側面のラウンド形状が手にフィットする美しいアルミボディに仕上がっています。

ディスプレイは5.5インチフルHD+にアップしたことで画面が縦に広くなりました。
ニュースやSNSなどの長文サイトも1画面で多くの情報が得られるように。

Android One S3から最大輝度を約47%アップしています。

防水・防塵・MIL規格準拠の高い耐衝撃性能を誇ります。

ソフトバンクの2018-19年冬春スマホの選び方

最初にみた通り、スマホを選ぶ際には自分の使い方と何を求めているかをはっきりさせておくのがオススメです。

ゲームをするなどハイスペックスマホが欲しい人
  • Xperia XZ3
  • AQUOS zero
  • HUAWEI Mate 20 Pro
  • AQUOS R2 compact
シンプルなスマホが欲しい人
  • Google Pixel 3/XL
  • Android One S5
国産のスマホが欲しい人
  • AQUOS zero
  • AQUOS R2 compact

一例としてこのような選び方がありますのでぜひ、参考にしてみてください。

今回はソフトバンクが販売する2018-19年冬春スマホを詳しくみていきました。

登場した全てのスマホがハイスペックという珍しいラインナップでした。

次の章からはソフトバンクの2018年夏モデルのおすすめスマホを紹介します。

※2020年2月現在この章で登場するスマホでソフトバンクオンラインショップでまだ販売中なのは「シンプルスマホ4」のみです。過去に販売されていたスマホの備忘録としてご覧ください。

1位 HUAWEI Mate 10 Pro

HUAWEI Mate 10 Pro

画像引用元:HUAWEI Mate 10 Pro | Android Phone | HUAWEI Global

HUAWEIは世界シェア3位のスマホメーカーとして徐々に売上を伸ばしています。

そんなHUAWEIがリリースするスマホの中で、フラッグシップモデルに位置するのがこのMate 10 Proです。

とにかくハイスペックなスマホで、ゲームをプレイする人や1台のスマホを長く使いたい人にオススメです。

また、カメラにAIを搭載しているため、写真にこだわりたい人にもオススメできるスマホです。

HUAWEI Mate 10 Proのスペック

項目スペック詳細
搭載CPUHUAWEI Kirin 970
ストレージ(ROM)128GB(SD使用不可)
メモリ(RAM)6GB
OSAndroid 8.0(Oreo)
ディスプレイ解像度2160x1080
カメラ性能メインカメラ:2,000万画素、インカメラ1,200万画素
バッテリー容量4,000mAh
画面サイズ6.0インチ
サイズ74.5x154.2x7.9 mm
カラーバリエーションミッドナイトブルー
チタニウムグレー
その他機能デュアルSIM、ハイレゾなど

スペック表でまず注目したいのはCPUです。このスマホにはHUAWEI独自のCPUであるKirin 970が使用されています。

このCPUはベンチマークによると、QualcommのSnapdragon 835と同程度の性能となっています。

ハイスペックスマホに搭載するのにふさわしい性能を持っているといえるでしょう。

ただし、Kirinシリーズはゲームアプリとの相性が悪いとの報告もありますので、ゲームを頻繁にプレイする人は覚えておいたほうがいいかもしれません。

さらに、ストレージ容量も128GBと多くなっていますが、その分Micro SDに対応していないので大量のデータを保管したい人は充分に注意してください。

RAM容量も6GBと大容量ですのでマルチタスク性能も問題ないといえるでしょう。

HUAWEI Mate 10 Proのデザイン

デザインは他のスマホと同様のオーソドックスなタイプです。ディスプレイのアスペクト比が18:9なので縦長になっている分持ちやすいといえるでしょう。

背面もシンプルで飽きが来ないデザインですので、長く使おうと考えている人にもオススメです。

ただし、HUAWEIのスマホにはEmotion UIという独自のUIが搭載されています。

このUIはかなり独特で人によっては使いにくいと感じますので可能な限り購入前に実機で試しておくことをオススメします!

ホーム画面はランチャーアプリの入れ替えで対応できますが、設定画面は対応できないので試しておく必要があるでしょう。

2位 HUAWEI nova lite 2

HUAWEI nova lite 2

画像引用元:HUAWEI nova lite 2 スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

こちらも先ほどのMate 10 Proと同様にHUAWEI製のスマホです。しかし、少しスペックを落とすことによってその分安価にしています。

スペックが多少落ちたとはいえ、充分なスペックを備えていますのでコストパフォーマンスを重視したい人にオススメです。

なお、こちらはMicro SDにも対応していますので大容量データを保管したい人にもオススメできます。

HUAWEI nova lite 2のスペック

項目スペック詳細
搭載CPUSnapdragon 845
ストレージ(ROM)64GB(SD使用可)
メモリ(RAM)4GB
OSAndroid 8.0(Oreo)
ディスプレイ解像度2160x1080

このスマホにもHUAWEI独自のCPUが搭載されています。

Kirin 659はQualcommのSnapdragon 658と同等のスペックのCPUですので、ミドルレンジに位置しています。

さらに、ミドルレンジスマホでありながらデュアルレンズカメラを搭載しているなど要注目のスマホです!

RAMの容量は3GBとMate 10 Proより少ないものの、重いアプリをたくさん起動したりしない限り動作には問題ないといえるでしょう。

安価にそれなりのスペックを備えたスマホを探している人にオススメです。

HUAWEI nova lite 2のデザイン

こちらもシンプルなデザインで、これまでのスマホと同様の作りになっています。

カメラは背面上部に搭載されており、指紋センサーは中央にあります。

デザインはオーソドックスなものですのでこれまでスマホを使ってきた人なら違和感なく使えることでしょう。

しかし、Mate 10 Proと同様にHUAWEI独自のEmotion UIには要注意です。こちらも実機で試してみることをオススメします!

3位 Xperia XZ2

Xperia XZ2

画像引用元:Xperia(エクスペリア) XZ2 ソフトバンク | ソニーモバイル公式サイト

Xperia XZ2は2018年夏に販売されるXperiaシリーズ3機種の中で中位に位置するスマホです。

docomoとauでは上位機種のXPERIA XZ2 Premiumも発売されますが、ソフトバンクではこの機種のみとなっています。

これまでXperiaシリーズを使っていて乗り換えを考えている人にオススメのスマホです。

なお、上位機種ではデュアルレンズカメラを搭載していますがこちらはシングルレンズカメラですのでカメラの性能にこだわる人は注意してください。

Xperia XZ2のスペック

項目スペック詳細
搭載CPUSnapdragon 845
ストレージ(ROM)64GB(SD使用可)
メモリ(RAM)4GB
OSAndroid 8.0(Oreo)
ディスプレイ解像度2160x1080

CPUにはQualcomm社の2018年時点の最新モデルであるSnapdragon 845を搭載しています。

Snapdragon 845は2018年夏モデルのハイエンドスマホでは主流のものですので、処理能力は問題ありません。

また、RAMは4GBで上位機種の6GBよりは少なくなっていますが、普段の利用でその差を感じることはあまりないでしょう。

ゲームなどを頻繁にプレイする人は気に留めておいてもいいかもしれません。

Xperia XZ2のデザイン

Xperia XZ2は曲線主体のデザインで持ちやすくなっているのが特徴です。

ディスプレイのアスペクト比は最近主流の5.7インチで18:9となっています。

縦長ディスプレイなので表示される情報量も多く、サイトの閲覧などを快適に行うことができるでしょう。

指紋センサーの位置なども使いやすく考えられていますので、快適に利用できます。

4位 AQUOS R2

AQUOS R2

画像引用元:主な特長|AQUOS R2|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ

AQUOSシリーズはIGZOディスプレイを搭載していることで有名なスマホです。もちろんAQUOS R2にも搭載しています。

省エネ+タッチ精度に優れるIGZOディスプレイはスマホを快適に使用するのに役立ってくれます。

さらに、ディスプレイに水がかかっても誤動作しにくくなっていますので、雨の日の屋外などでの利用にもオススメの1台です。

AQUOS R2のスペック

項目スペック詳細
搭載CPUSnapdragon 845
ストレージ(ROM)64GB(SD使用可)
メモリ(RAM)4GB
OSAndroid 8.0(Oreo)
ディスプレイ解像度3048x1440

CPUはSnapdragon 845で先ほど紹介したXperia XZ2と同じものを使用しています。

このスペック表で最も注目すべきなのはディスプレイ解像度で、ソフトバンクから2018年夏モデルとして販売されるスマホの中で最も高くなっています。

その分高精細な映像を楽しむことができるので、スマホで動画をよくみるという人にオススメです。

AQUOS R2のデザイン

AQUOS R2も曲線主体のデザインとなっていて持ちやすさを意識して作られていることがわかります。

さらに、ディスプレイのアスペクト比が19:9で最近主流の18:9よりさらに縦長になっています。

Webサイトの閲覧やSNSの利用がメインの人は情報量が増えるのでみやすいと感じるかもしれません。

5位 DIGNO J

DIGNO J

画像引用元:DIGNO® J | 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | 京セラ

DIGNO Jは耐衝撃性と防水、防塵性能を重視したスマホです。

昔存在していたタフネススマホの進化版といえるでしょう。

そのため、工事現場での利用やアウトドアでの利用などの耐久性が求められる環境での使用に最適です。

「どんな環境でも安心して使いたい!」という人はぜひ、チェックしてみてください。

DIGNO Jのスペック

項目スペック詳細
搭載CPUSnapdragon 430
ストレージ(ROM)32GB(SD使用可)
メモリ(RAM)3GB
OSAndroid 8.1(Oreo)
ディスプレイ解像度1920x1080

DIGNO Jはエントリーモデル~ミッドレンジモデルに使用されるSnapdragon 430を搭載しています。

また、RAMが3GBと最近のスマホの主流よりやや少なくなっています。

スペックを削った分のコストで耐久性を向上させたと考えられます。

そのため、耐久性が求められる使用環境で使うのにはオススメですが、一般的な利用だとスペックの問題で長く使えない可能性があります。

買ってから後悔しないためにも自分がスマホに何を求めるのかをしっかり考えてから選ぶ必要がある機種といえるでしょう。

DIGNO Jのデザイン

デザインはどこからみてもオーソドックスなスマホです。

一昔前のいかにも耐久性を向上させましたという見た目のスマホではないので、デザインを重視する人でも選び安いかもしれません。

シンプルで飽きないデザインといえるでしょう。

6位 シンプルスマホ4

シンプルスマホフォー

画像引用元:シンプルスマホ4 | スマートフォン | 製品情報 | モバイル | ソフトバンク

2018年夏モデルで唯一2020年2月も販売中です!

こちらは簡単に使えるシンプルスマホシリーズの1つで、誰でもわかりやすく、直感的に操作できるUIが特徴のスマホです。

主にシニア層が初めてスマホを利用するときに選ぶ機種として開発されています。

シンプルスマホ4のスペック

項目スペック詳細
搭載CPUSnapdragon 430
ストレージ(ROM)32GB(SD使用可)
メモリ(RAM)3GB
OSAndroid 8.0(Oreo)
ディスプレイ解像度1280x720

スペックは画面解像度が低いことを除けば先ほど紹介したDIGNO Jと似たような感じです。
エントリーモデルに位置するスマホといえるでしょう。

ターゲットがシニア層であることを考えると、スペックがそこまで必要とされないことが多いため、用途を絞って使う分には問題ないでしょう。

ただし、シニア層であっても普通にスマホを使う場合は他の機種がオススメです。

シンプルスマホ4のデザイン

デザインもかなり独特で、主要なアプリに絞ってホーム画面に搭載しています。

また、下部には通話、ホーム、メールのハードウェアボタンを搭載しています。

シンプルスマホの名の通りデザインもシンプルで、直感的に使えるようになっているのでスマホ初心者にオススメです。

シンプルスマホ4の価格

内容価格購入
機種代金29,520円ソフトバンク公式ショップ
トクするサポート適用時
(※25ヵ月目に機種変更する場合)
14,760円

エントリーモデルにしてはやや高い印象があります。

スマホ初心者向けに余計な機能を搭載していないことを鑑みると、かなり強気な料金設定になっています。

ここまではソフトバンクが2018年夏モデルとして発売する6機種全ての特徴や価格をチェックしていきました。最後に選び方を簡単にまとめてみましょう。

ソフトバンクの2018年夏モデルスマホの選び方

スマホ

最初にみた通り、スマホを選ぶ際には自分の使い方と何を求めているかをはっきりさせておくのがオススメです。

ゲームをするなどハイスペックスマホが欲しい人
  • HUAWEI Mate 10 Pro
  • Xperia XZ2
コストパフォーマンスに優れたスマホが欲しい人
  • AQUOS R2
  • HUAWEI nova lite 2
耐久性重視の人
  • DIGNO J

一例としてこのような選び方がありますのでぜひ、参考にしてみてください。

ここまでソフトバンクが販売する2018年夏モデルスマホを詳しくみていきました。

ハイスペックスマホからコストパフォーマンスに優れたスマホ、さらには初心者向けのスマホまで多種多様なものがありました。

自分の使い方にピッタリのスマホを選んで快適なスマホライフを楽しんでください!

次の章からはソフトバンクの2018年春モデルのおすすめスマホを紹介します。

2018年春モデルも編集部の独断で順位付けしていますが、スマホ選びの参考にぜひチェックしてください。

それでは発表していきます!

※2020年2月現在この章で登場するスマホでまだソフトバンクオンラインショップにて販売中なのは「iPhone8」のみです。過去に販売されていたスマホの備忘録としてご覧ください。

1位 iPhone X

iPhone X

日本で1番人気なのがiPhoneです!

iPhone XはiPhone10周年の記念モデルで、前面が全て画面に!

ホームボタンが無くなったことに抵抗のある方もいるようですが、スマホの未来を垣間見ることのできる先進的な1台です。

iPhone Xの機能

ホームボタンが無くなったので、生体認証が指紋認証から顔認証(Face ID)になりました。

寝ているところを勝手に認証されるという話も出回りましたが、まぶたを閉じていたら認識しない設定にもできます。

指紋認証よりセキュリティは強固になったと言っていいでしょう。

また、防水・防塵やApple Payにもしっかり対応しています。

新たにワイヤレス充電に対応し、置くだけで充電できるようになりました。

iPhone Xのスペック

項目スペック詳細
搭載CPUA11 Bionic
ストレージ(ROM)64GB 256GB(選択)
メモリ(RAM)3GB
OSiOS11
ディスプレイ解像度2,436 x 1,125

iOS11が1番最適化されているのがiPhone Xでしょう。本体もOSもAppleが全て作っているので、動作の快適さや安定性はピカイチです!

iPhone Xのデザイン

iPhone Xは、今までのホームボタンを廃止して全てがディスプレイになっています。

背面も強化ガラスになっているので、iPhone 4sの手触りが好きだった方にとっては嬉しいですよね。

現行のスマホで使われる中で最も耐久力のある強化ガラスが採用せれているので、そうそう割れる心配もありません。

肝心のディスプレイは有機ELを採用。今までのiPhoneの中で1番繊細で綺麗な画面になっています。

2位 Xperia XZ1

Xperia XZ1

ソフトバンクの春モデルのAndroidとしては1番人気のXperia XZ1。

いつも通り最新のCPUと使いやすいカメラ、高音質のハイレゾなど、こだわる人でも大満足の全部載せスマホです。

Xperia XZ1の機能

前モデルよりスペックアップしてさらに賢くなりましたが、全体的に大きな仕様変更はありません。

しかし、カメラ機能がさらに充実し、「笑顔の先読み撮影」と「3Dクリエーター」が新たに追加されました。

笑顔の先読み撮影は、シャッターを押す前から笑顔を検出してシャッター前の画像も自動保存することでベストショットを逃さなくなります。

3Dクリエーターは、顔を360度撮影することでオリジナルアバターを作れます。

Xperia XZ1のスペック

項目スペック詳細
搭載CPUSnapdragon 835
ストレージ(ROM)64GB(SD使用可)
メモリ(RAM)4GB
OSAndroid 8.0
ディスプレイ解像度1,920 x 1,080

Xperia XZ1は2018年春時点での最高のCPUと4GBのRAMを搭載し、ゲームから高画質の動画まで軽くこなしてくれます。

さらに仕様表ではわかりませんが、使用中の発熱も従来モデルより緩和されている感があります。

ゲームをよくプレイする方は、AndroidならXperia XZ1一択と言ってもいいでしょう。

Xperia XZ1のデザイン

従来のデザインをそのまま踏襲しているので、見た目には大きな変化はありません。360度どこから見ても統一感のある大人びた色合いで、場面を選びません。

ブルーやピンクも落ち着いた色合いなので、男性がファッションとして持つこともあるくらいです。

3位 AQUOS R compact

AQUOS R compact

AQUOS R compactは、4.9インチの小型スマホです。性能面はXperia XZ1に若干劣りますが、小型モデルとしてはかなり高性能。

大きなスマホがイヤな方にとっては最高の選択肢になります。

AQUOS R compactの機能

4.9インチの小さなボディにワンセグやおサイフケータイ、防水・防塵など日本向け機能を全部載せ!

もちろんハイスピードIGZOなので、スクロールやスワイプ操作で指に吸い付くような反応速度です。

AQUOS R compactのスペック

項目スペック詳細
搭載CPUSnapdragon 660
ストレージ(ROM)32GB(SD使用可)
メモリ(RAM)3GB
OSAndroid 8.0
ディスプレイ解像度2,032 × 1,080

CPUは最高性能とは言えませんが、現行のゲームをプレイする分には不満を感じることはまずないでしょう。

ただ、小さなモデルを好む方は写真・動画撮影が多い傾向があるのでもう少しROM容量を増やして欲しかったと感じます。

たっぷり撮影したい方はmicroSDも併せて用意しましょう。

AQUOS R compactのデザイン

正面からは左右と上部のベゼルがほとんど見えないくらい画面を広くとっているので、4.9インチの画面領域を確保しつつ本体サイズを小型化しています。

筐体はコーナーを丸め、側面にエッジを持たせてあるので片手でも落としにくいデザインです。

4位 iPhone 8

iPhone 8

iPhone Xが革新的なモデルなのに対し、iPhone 8はiPhone 7から正当進化したモデルです。

iPhone 4s以来の背面ガラス素材を採用。今までのメタルボディもよかったのですが、ガラス素材の方が滑りにくくて人気です。

ホームボタンも健在なので、変化より安定を求めるあなたに!

iPhone 8の機能

iPhone 7からの進化は少ないですが、今回からワイヤレス充電にも対応しました。

充電中に故障させたことがある人には嬉しい変更点ですよね。もちろんApple Payや防水・防塵にもバッチリ対応。

CPU性能はiPhone 7と比較して約1.3倍高速に。大きな変化ではありませんが、操作性もそのままに性能アップしたいならiPhone 8を選びましょう!

iPhone 8のスペック

項目スペック詳細
サイズ4.7インチ
搭載CPUA11 Bionic
メモリ(RAM)3GB(推定)
ストレージ(ROM)64GB
認証指紋認証

CPUがA11チップになり処理能力が向上し、64GBと256GBの2択になりました。

ディスプレイやカメラ機能には大きな変化はありませんが、iOS11はiPhone 8、iPhone Xに最適化されているので全体的な動作はiPhone 7より快適な印象です。

iPhone 8のデザイン

従来のiPhoneシリーズの外観をそのまま引き継いでいますが、背面をガラス素材にすることで少し懐かしい手触りになっています。

思いの外滑りにくく、落下リスクは下がったと言っていいでしょう。

カラーはスペースグレイ、シルバー、ゴールドの3色展開。今後ローズゴールドが出るのか気になるところですね。

5位 Aquos R

Aquos R

シャープのAQUOSシリーズのフラグシップモデルです。

Xperia XZ1にも負けない高性能機種で、カラーが豊富なので色で選びたい方に人気があります。

IGZO液晶は健在。ヌルヌル動くので音ゲーが大好きな方はXperiaよりAQUOSを選ぶ方が高スコアが狙えるかもしれません!

Aquos Rの機能

ハイスピードIGZO液晶ディスプレイで、指の動きに完璧に付いてくる画面が気持ちいい!

さらに防水・防塵もしっかり搭載され、濡れた手でも普通に使える特徴があります。主婦の方や水回りの仕事の方でも安心して使える1台です。

Aquos Rのスペック

項目スペック詳細
搭載CPUSnapdragon 835
ストレージ(ROM)64GB(SD使用可)
メモリ(RAM)4GB
OSAndroid 7.1
ディスプレイ解像度2,560 x 1,440

初期状態のOSがAndroid 7.1ですが、現在ではAndroid 8.0までアップデート対応されています。

驚くべきはカメラの画素数。インカメラでさえ1,630万画素あるので、高画質で自撮りしたい方には嬉しい性能です。

Aquos Rのデザイン

全6色と豊富なカラーバリエーション。筐体はコーナーとエッジを丸めたAQUOSシリーズおなじみのフォルムです。

背面にハードコーティングが施され傷つきにくくなっていますが、少し指紋が目立つ感があります。

ピンクやオパールブルーが可愛らしい印象になることから、若い女性に人気がありますね!

6位 Android One S3

Android One S3

Android One S3は、ソフトバンクのサブブランドであるY!mobileでも販売しているモデルです。

ミドルレンジモデルで低価格なスマホとして販売され、ライトユーザーの方には嬉しい1台ですね。

なお、もともと激安機種なので半額サポート対象外です。

Android One S3の機能

全体的な性能を抑えてあるので、最新ゲームの一部など動作がカクつく可能性がかなりあります。

また、フルセグやおサイフケータイといったAndroidの多くが搭載する機能がありません。

一方、メーカーのカスタマイズがほとんどないAndroidのおかげで意外と重くなりにくい特徴があります。

Android One S3のスペック

項目スペック詳細
搭載CPUSnapdragon 430
ストレージ(ROM)32GB(SD使用可)
メモリ(RAM)3GB
OSAndroid 8.0
ディスプレイ解像度1,920 × 1,080

CPUはSnapdragon 430を搭載。ゲームには不向きなCPUで、3Dキャラがゴリゴリ動くゲームや音ゲーはカックカクになる可能性がかなりあります。

でも通話やネット、SNSなど一般的な操作で不満を感じることはほぼ無いでしょう。スマホはあくまで連絡ツールと考えて使う方にはぴったりのモデルです。

Android One S3のデザイン

シャープ製なのでコーナーの丸みとエッジのあるベゼルで持ちやすいデザインになっています。

画面側は黒、背面はターコイズ、ネイビーブラック、ホワイト、ピンクの4色展開。比較的落ち着いた色合いなので利用場面を選びません。

ソフトバンクの2018年春モデルはどれを選べばいいのか?

ここまでソフトバンク2018年春モデルをランキング形式で紹介しました。色々なスマホがあり、ランキングを見ても迷ってしまう人もいますよね。

ソフトバンクのスマホは、利用目的で明確に差があるので次のように考えるといいでしょう。

性能重視・ゲームが好きなら
  • iPhone X
  • iPhone 8
  • Xperia XZ1
  • AQUOS R
価格重視・ゲームをやらないなら
  • Android One S3
大きなスマホが苦手なら
  • AQUOS R compact

こう分けると、あとはデザインや好みで選ぶだけです。とはいえ、安いモデルや小さいモデルは選択肢がなくなってしまいますけど。

ぜひ今回のソフトバンクスマホランキングを参考に、2018年春モデルを選んでください!

…………

最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。

こんな長い記事なのにお付き合いいただき本当に嬉しいです。

ここからは編集長・よし松の考えとなります。古い機種消した方がいいのか?と思ったこともありました。

ですが、きっと過去の機種も見てみたいという方や、ノスタルジーを感じたい方もいると思ったのです。

こういった記事は記録的な意味もあると思っています。もちろん最新のニュースを配信することも大事ですが。

というわけでこれからも基本消さずに残していこうと思っています。もちろん最初の方は新しい機種を更新していきますよ!

今後ともごひいきください。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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