Redmi Note 10T 実機レビュー|使ってわかったメリット・デメリット

  • 2022年8月14日
  • by.affiprecious

Redmi Note 10T

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Redmi Note 10Tは2022年4月22日(金)にソフトバンク、4月26日(火)にオープンマーケット版が発売された、Xiaomi(シャオミ)のエントリーモデルです。

販売キャリアや価格、メリット・デメリットも解説するので、ぜひ参考にしてください。

Redmi Note 10Tの評価レビュー
  • 発売日
    ソフトバンク:2022年4月22日(金)
    オープンマーケット:2022年4月26日(火)
  • 販売
    ソフトバンク、OCNモバイルONE、
    イオンモバイル、mineo、IIjmio
  • 本体価格
    ソフトバンク:27,360円
    OCNモバイルONE:12,800円~
    イオンモバイル:34,980円
    mineo:32,208円
    IIjmio:9,980円~
    Xiaomi直販:34,800円
  • Snapdragon 480 5G搭載のエントリーモデル
  • 最高レベルの防水・防塵対応
  • おサイフケータイ対応

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Redmi Note 10Tの発売日

Redmi Note 10T

画像引用元:Xiaomi Japan

Redmi Note 10Tの発売日はソフトバンクでは2022年4月22日(金)、オープンマーケット版では2022年4月26日(火)に発売されました。

格安スマホのキャリアでは、OCNモバイルONE、イオンモバイル、mineo、IIjmioで取り扱いがあります。

Redmi Note 10Tの発売日・予約開始日
キャリア予約開始日発売日
ソフトバンク2022年4月15日2022年4月22日
OCNモバイルONE-2022年4月26日
イオンモバイル-2022年4月22日
mineo-2022年6月1日
IIjmio-2022年4月26日

最も発売日が遅いのはmineoの2022年6月1日ですが、すでにどのキャリアでも販売開始されています。

Redmi Note 10Tの価格

Redmi Note 10T

画像引用元: Xiaomi Japan

Redmi Note 10Tの価格
Redmi Note 10T の価格
Xiaomi公式34,800円公式サイトを見る
ソフトバンク27,360円公式サイトを見る
OCN モバイル ONE31,500円ocn mobile one公式サイトを見る
イオンモバイル34,980円公式サイトを見る
mineo32,208円mineo公式サイトを見る
IIjmio29,800円公式サイトを見る

ソフトバンクのRedmi Note 10Tの本体価格は27,360円です。

ソフトバンクの場合には新トクするサポート適用で、本体価格は13,680円になります。

Redmi Note 10Tのスペックをレビュー

画像引用元:Xiaomi Japan

Redmi Note 10Tのスペックは以下の通りです。

Redmi Note 10T
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ約76×163×9.0mm
重さ約198g
アウトカメラ約5,000万画素+約200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon™ 480 5G
(オクタコア)
2.0GHz+1.8GHz
防水IPX5/IPX8
防塵IP6X
カラーナイトタイムブルー、アジュールブラック、レイクブルー
詳細Redmi Note 10Tの実機レビュー

詳しいスペックのレビューに入る前に、まずは本体をチェックしましょう。

今回入手したRedmi Note 10Tはソフトバンク版で、カラーはレイクブルーです。

シンプルな紙の箱の中には本体と保護ケース、SIMピン、クイックスタートガイド、保証に関するお知らせが入っています。

最初からシリコン製の保護ケースがついているのは嬉しいポイントです。

充電ケーブルは付属していないので、別途準備しましょう。

レイクブルーは落ち着いた色合い

今回入手したレイクブルーは、青色と緑色が混じったような色合いです。

落ち着いた色合いで重厚感があります。

表面は光沢があるため反射や指紋がやや気になりますが、保護ケースを付ければ問題ないでしょう。

Redmi Note 10Tのディスプレイ面

Redmi Note 10Tの前面にはホームボタンなどは何もありません。

ベゼルも薄くノッチなどもないためスッキリしています。

画面中央上部のパンチホールも比較的小さい印象です。

Redmi Note 10Tの上部・下部・側面

ボディ上面にはヘッドホン端子、IRブラスター(赤外線リモコン)、マイク穴が配置されています。

ボディ下面にはUSB Type-Cポート、スピーカー穴、マイク穴が装備されています。

端末の側面(カメラ側)には、音量操作ボタンと電源ボタン兼指紋センサーがあります。

端末側面の反対側にはSIMカードスロットがあり、SIMピンを使って開けるタイプとなっています。

保護カバー付き

Redmi Note 10Tは付属品として保護カバーが付いてきます。

透明でシンプルなカバーですが、装着すると側面や角をしっかり覆ってくれるので、もし落下させてしまっても壊れにくくなるでしょう。

背面に指紋が付くこともなくなるので、カバーを付けて使用するのがおすすめです。

2022年のエントリーモデル

Redmi Note 10Tは、Snapdragon™ 480 5Gを搭載したエントリーモデルです。

高スペックな機種と比べると、処理能力やカメラ性能、ゲーム性能は劣ります。

その代わりに価格が安く、おサイフケータイも使えるので、エントリーモデルとしては十分といえるでしょう。

5,000mAhの大容量バッテリー搭載

Redmi Note 10Tには5,000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

iPhone 13のバッテリー容量は3,227mAhだとされているため、5,000mAhというのは全スマホの中でもかなりの大容量です。

動画を2時間再生しても10%ほどしか減らないため、ライトユーザーなら2~3日は充電が持つかもしれません。

さらに18Wの急速充電にも対応していて、充電時間が短いのも特徴です。

1時間で70%以上充電できるため、寝る前に充電を忘れても朝の時間でかなり充電できるでしょう。

Redmi Note 10Tのストレージ

Redmi Note 10Tのストレージは 64GBと少なめです。

起動してアプリをほぼ入れていない状態で21GB使用しており、残りストレージは43GBほどでした。

ゲームや動画などの重たいアプリを複数ダウンロードしたり、動画をたくさん保存したい場合には注意が必要です。

LINEやメール、ネットサーフィンがメインなら問題ないでしょう。

Redmi Note 10Tは5G対応

Redmi Note 10Tは5G対応のSoC(CPU)を搭載しています。

処理性能もそれなりに高く、ローエンドモデルと比べると圧倒的に良いです。

GPU値が低いため3Dゲームをサクサク快適に動作させるのは難しいですが、日常使用でストレスを感じることはほとんどないでしょう。

おサイフケータイ搭載

Redmi Note 10Tにはおサイフケータイが搭載されています。

カメラの横に「FeliCa」を内蔵しているため、自販機やコンビニ、駅の改札でも素早い支払いが可能です。

海外仕様のスマホではおサイフケータイが搭載されていないことも多いため、おサイフケータイが使えるのは貴重でしょう。

防塵・防水に対応

Redmi Note 10Tの防水性能はIPX8、防塵性能はIP6Xです。

どちらも最高レベルで、「水面下での使用が可能」かつ「粉塵の侵入が完全に防護される」という仕様になっています。

水回りや屋外でも安心して使えるでしょう。

Redmi Note 10Tのカメラをレビュー

Redmi Note 10T

画像引用元:ソフトバンク

ここからはRedmi Note 10Tのカメラ性能を見ていきましょう。

以下、Redmi Note 10Tのカメラで注目するポイントです。

カメラ性能
  • メインカメラ:約5,000万画素
  • 深度カメラ:約200万画素
  • デュアルカメラ搭載
  • インカメラ:800万画素
  • AI機能でプロ並みの撮影
  • 高精細ビデオ撮影

カメラ部分をチェック

Redmi Note 10Tのカメラ部分は少しだけ突起しています。

そのためケースをつけずに机などに置いた場合にはガタガタします。

埋め込み型に慣れている人は、はじめは違和感があるかもしれません。

AI機能でプロ並みの撮影

Redmi Note 10TにはAI補正の機能があり、自動で色合いを鮮やかにしてくれます。

進化した撮影技術(ディープニューラルネットワーク)を用いて、撮影時の画面をリアルタイムで分析。

最適なピクセルに調整してくれるため、より豊かで透き通った質感の作品に仕上げることが可能です。

天気などのシーン別に25種類もパターンが用意されているため、様々な撮影に使うことができるでしょう。

Redmi Note 10Tのカメラで撮影してみた



カメラ性能に特に不満はありませんでしたが、オートフォーカスに少し時間がかかると感じました。

色味はビビットになりすぎず、自然な色合いになります。

白色も黒色も問題なく映りました。

今回は3枚ともデフォルトの設定で撮影しましたが、「プロモード」ではF値やISOなどを細かく設定することが可能です。

また、フィルム・ビビット・グルメ・クラシックなど複数のフィルターも用意されています。

Redmi Note 10Tのポートレートモードもあり

Redmi Note 10Tにはポートレートがあり、効果的に背景をぼかしてくれます。

カメラアプリを立ち上げたら横にスワイプするだけでポートレート撮影になるため、設定も簡単です。

実際に試してみましたが、被写体の認識は適格で、背景はしっかりぼけていました。

輪郭は変にぼやけることがなく、深度センサーがしっかりと奥行きを判定しているようです。

高精細ビデオ撮影

Redmi Note 10Tでは、5,000万画素の広角レンズで最高1080Pの高精細ビデオ撮影に対応しています。

ただし、フレームレートは30fpsまでで手ぶれ補正が効かないため、実際には最低限のビデオ撮影ができれば良い人向けの性能と言えるでしょう。

Redmi Note 10Tのディスプレイをレビュー

画像引用元:Xiaomi Japan

ここからはRedmi Note 10Tのディスプレイを見ていきましょう。

以下、Redmi Note 10Tのディスプレイで注目するポイントです。

ディスプレイ性能
  • 6.5インチフルHD+
  • リフレッシュレート最大90Hz
  • コントラスト比は1500:1
  • アイケア機能あり
  • 360° 周囲光センサー

大画面ディスプレイ

Redmi Note 10Tの画面サイズは6.5インチ、液晶画面を搭載しています。

解像度は2,400 x 1,080のフルHD+で鮮やかなディスプレイです。

リフレッシュレートは最大90Hzもあるため、一般的なリフレッシュレート60Hzのスマホよりも画面スクロールの動きが滑らかになります。

コンテンツに応じて自動調整も可能なため、映画やニュースを観たり、ゲームをするにも快適です。

アイケア機能が搭載

読書モードに設定すると、画面のブルーライトが低減されて、長時間使用による目の疲労感を軽減してくれます。

画面の光を正確に認識して自動で明るさが調整されるので、電子書籍が好きな人にもおすすめです。

さらにサンライトモードでは、暗闇や直射日光など様々なシーンに応じて明るさとコントラストが自動調整されます。

Redmi Note 10Tのメリット6つ

画像引用元:Xiaomi Japan

Redmi Note 10Tのメリットは以下6つです。

Redmi Note 10Tのメリット
  • 約5,000万画素の高画質カメラ
  • 6.5インチの大画面
  • 大容量バッテリーで電池持ちがいい
  • 手ごろな価格
  • おサイフケータイが使える
  • 5G対応

Redmi Note 10Tは高画質カメラが搭載されていて、大画面で撮影することができます。

5,000mAhの大容量バッテリーのため、人によっては数日間も電池が持つでしょう。

格安スマホでも取り扱いがあり、最安値は9,980円です。

Xiaomiの公式サイトでも約3万5000円のため、最近のスマホのなかでは比較的安く購入できます。

Redmi Note 10Tのデメリット4つ

Redmi Note 10T

画像引用元:ソフトバンク

Redmi Note 10Tのデメリットは以下4つです。

Redmi Note 10Tのデメリット
  • 外では画面が少し暗め
  • 動画撮影は標準スペック
  • モノラルスピーカー
  • ワイヤレス充電に非対応

Redmi Note 10Tは液晶ディスプレイを採用しているため、屋外ではやや暗く感じることがあります。

しかし、サンライトモードがあるので、ストレスに感じるほどではありません。

動画撮影は手ぶれ補正ができないことから、撮影しづらいと言えるでしょう。

スピーカーがモノラルなので、動画コンテンツやゲームの音をステレオで聴くことはできません。

ワイヤレス充電も非対応となっており、充電ポートを使用する必要があります。

Redmi Note 10Tの評判・口コミ

ここでは、Redmi Note 10Tの評判・口コミを紹介します。

Twitterでは以下の口コミが見られました。

YouTubeやゲームといった比較的重たいアプリも快適に操作できるようです。

価格も安く、満足する声が見られました。

また、おサイフケータイが決めてとなってRedmi Note 10Tを選んでいる人もいるようです。

一方、まんべんなく機能が搭載されていて、どこかひとつが特別に優れたスマホではないため、インパクトに欠ける印象があるようです。

ゲームにこだわりたい人や、プロのような写真が撮りたい人、動画配信の仕事をしている人などは、それぞれに特化したスマホを選ぶほうがいいかもしれません。

ソフトバンク版の機種を選んだ人のなかには、標準アプリに不満を持つ声も見られました。

キャリアのスマホではどうしても余計なアプリが入ってしまうため、気になる人はオープンマーケット版を見てみるといいでしょう。

Redmi Note 10Tは買うべき?おすすめ?

本記事ではRedmi Note 10Tの実機レビューや、メリット・デメリットを解説しました。

Redmi Note 10Tの評価レビュー
  • 発売日
    ソフトバンク:2022年4月22日(金)
    オープンマーケット:2022年4月26日(火)
  • 販売
    ソフトバンク、OCNモバイルONE、
    イオンモバイル、mineo、IIjmio
  • 本体価格
    ソフトバンク:27,360円
    OCNモバイルONE:12,800円~
    イオンモバイル:34,980円
    mineo:32,208円
    IIjmio:9,980円~
    Xiaomi直販:34,800円
  • Snapdragon 480 5G搭載のエントリーモデル
  • 最高レベルの防水・防塵対応
  • おサイフケータイ対応

Redmi Note 10Tは9,980円~購入できるうえに、高画質カメラ・大容量バッテリー・高性能ディスプレイが搭載されたコスパの良いスマホです。

おサイフケータイや5Gにも対応し、防水・防塵機能も優れています。

ビデオ撮影に手ぶれ補正がなかったり、スピーカーがモノラルスピーカーだったりと、他機種よりやや劣る部分はありますが、価格を考えればかなりお得なスマホと言えるでしょう。

低価格で標準以上に使えるスマホを探している人におすすめです。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。