ソフトバンク「トクするサポート+」とは?従来プランとの違いも解説

  • 2021年10月12日
  • by.araki

トクするサポート+

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

本記事では、ソフトバンクの「トクするサポート+」について解説します。

2020年3月27日に提供開始されたトクするサポート+ですが、すでに新規受付終了している「トクするサポート」に比べると非常に使いやすくなっています。

またソフトバンクは、このトクするサポート+を2021年10月13日にリニューアルするとを発表しました。

本記事では新しくなった「トクするサポート+」の内容をお伝えします。

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ソフトバンク 料金プラン
トクするサポート+の概要
  • 48回払いのうち最大24回分の支払いが免除されるサービス
  • 支払い免除を受けるには返却&買い替えが必要
  • 端末買い替えは必要なし
  • 2021年10月13日から条件を満たした方に自動適用
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最大24回分の機種代金が不要!

2021年9月23日以前の加入した方の「トクするサポート+」とは?

トクするサポート+はお得

画像引用元:ソフトバンク公式サイト|トクするサポート+

トクするサポート+とは、ソフトバンクで48回払いで購入した場合、条件を満たすと最大24回分の支払いが免除されるサービスです。

2021年9月23日以前に加入した方は、最大24回分の支払いの免除を受けるには、購入から13ヶ月目~25ヶ月目に返却&買い替えが必要です。

例えば95,040円のiPhone 12(64GB)を48回払いで購入すると、1回あたりの支払い額は1,980円になります。

これを13ヶ月目~25ヶ月目に返却&買い替えれば、25回目~48回目の支払いが免除されるので、合計47,520円を支払わずに済みます。

トクするサポート+はその性質上、端末を半額で2年間レンタルできるサービスとして認識されたり紹介されたりすることも多いですね。

26ヶ月目以降に返却&買い替えすることもできますが、利用期間が長引くとそれだけ免除される額が少なくなっていきます。

95,040円のiPhone 12(64GB)を36ヶ月目に返却&買い替えした場合は、36回目~48回目の支払いが免除されるので、免除額の合計は25,740円となります。

また「トクするサポート+」は10月13日より「トクするサポート+(2021年9月24日以降加入者向け)」としてリニューアルされました。

「トクするサポート+(2021年9月24日以降加入者向け)」は、記事の後半で解説します。

返却時には査定がある

返却の際には、ソフトバンクがその端末を査定します。

そのときに故障など問題が見つかり、査定条件を満たさなかった場合は、最大22,000円を請求されることも。

返却する予定の端末はなるべく大事に使いましょう。

返却だけなら免除ではなくPayPayボーナス付与

「返却&買い替え」ではなく、「返却するだけ」でも問題ありません。

しかしその場合、支払いの免除は受けられず、代わりにPayPayボーナスが付与されます。

ただし付与されるPayPayボーナスの額は、返却の査定時にソフトバンクが定める額であり、割賦残債務相当の額とは異なるため注意しましょう。

そもそも返却しないというのもOK

トクするサポート+によって48回払いで端末を購入したからといって、必ずしも返却しなければいけないわけではありません。

返却するかしないかは自由です。

返却しない限りその端末は自分のものですから、仮にメルカリなどで売却しても問題はありません。

他社の類似サービスよりも免除額がわかりやすい

いつでもカエドキプログラムとは?

画像引用元:いつでもカエドキプログラム | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

トクするサポート+で免除される最大額は、48回払いのうちの24回分、つまり端末代金の半額です。

どの端末でもこの計算は変わらないため、わかりやすいことがメリットのひとつといえます。

ドコモの「いつでもカエドキプログラム」やauの「スマホトクするプログラム」も似たようなサービスですが、トクするサポート+ようなシンプルな仕組みではありません。

これらは、ドコモやauが端末ごとに設定した24回目の支払い額が、端末の返却によって免除されるサービスです。

そのため、トクするサポート+のように「最大半額」などと決まっているわけではありません。

また、免除される額は半額未満であることがほとんど。

iPhone 13(128GB)を例に比較してみましょう。

iPhone 13(128GB)端末代金返却による
最大免除額
最大免除適用時の
支払い額
免除率
ソフトバンクの
トクするサポート+
115,920円57,960円57,960円50%
ドコモの
いつでもカエドキプログラム
142,560円69,960円72,600円49%
auの
スマホトクするサポート
115,020円52,920円62,100円46%

前の「トクするサポート」との違い

すでに新規受付を終了している「トクするサポート」との違いについて解説します。

トクするサポートも、トクするサポート+と基本は同じです。

ただし、月額429円のプログラム利用料を24回支払う必要があり(合計10,296円)、「返却のみ」も不可でした。

トクするサポート+は、こういった問題点を解決したサービスなのです。

「トクするサポート+(2021年9月24日以降加入者向け)」としてリニューアル

前のトクするサポートを改善したトクするサポート+ですが、2021年10月13日にリニューアルされました。

リニューアル後は「トクするサポート+(2021年9月24日以降加入者向け)」として、「トクするサポート+」の目玉である最大24回の支払いが不要という特典を受けられます。

そしてリニューアルされたトクするサポート+では、新しい端末に買い替えなくても、返却だけで支払いの免除を受けられます。

ちなみに、リニューアルされたプログラムが適用される「2021年9月24日以降」というのは、「iPhone 13シリーズの発売日以降」でもあります。

リニューアルでさらに使いやすくなるトクするサポート+!

以上、ソフトバンクの「トクするサポート+」についてでした。

トクするサポート+の概要
  • 48回払いのうち最大24回分の支払いが免除されるサービス
  • 支払い免除を受けるには返却&買い替えが必要
  • リニューアル後は買い替えの必要がなくなる
  • リニューアルの詳細は後日発表
超おトクに機種変更するなら
最大24回分の機種代金が不要!

トクするサポート+では、条件を満たすと24回分の支払いが免除されます。

つまりスマホを元値の半額で2年間使えるのです。

さらにリニューアルされた「トクするサポート+(2021年9月24日以降加入者向け)」では、返却のみで支払いの免除が受けられます。

最新のスマホをお得に使いたい方には、ソフトバンクの「トクするサポート+」は強い味方と言えますね。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。