3インチの超小型スマホ「Soyes XS」の評価|発売日はいつで価格はいくら?

  • 2019年6月8日
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3インチの超小型スマホ「Soyes XS」の評価|発売日はいつで価格はいくら?

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大型スマホが流行っている昨今、3インチの超小型スマホ「Soyes XS」が密かに注目を集めています。

小型スマホと言えばiPhone SEが有名ですが、iPhone SEでも画面サイズは4インチです。Soyes XSはそれを下回る3インチですから、ものすごいインパクトですよね。

このページでは超小型スマホSoyes XSについて、発売日や価格、デバイスとしての評価について紹介していきます。

トップ画像引用元:Amazon | Lightning Bull SOYES XS 

1 すでに発売中!Amazonでも購入可能!

画像引用元:Amazon | Lightning Bull SOYES XS

Soyes XSは2019年1月26日に発売を開始し、日本版のAmazonでも購入できます

価格は11,500円です。送料は無料となっています。

スマホで11,500円というのは激安ですね。これだけ安ければ試しに買って後悔したとしても、大きな痛手にはならなさそうです。

Amazon内の説明もすべて日本語なので、購入のハードルはまったく高くありません。SIMフリーで、ドコモ・ソフトバンク回線に対応しています

auについては、独自規格のためVoLTEには対応していません。

2 Soyes XS のスペック

画像引用元:Amazon | Lightning Bull SOYES XS

気になるSoyes XSのスペックですが、次のようになっています。

Soyes XS内容
OSAndroid 6.0
CPUクアッドコアMTK6737、1.1G
画面サイズ3.0インチ
解像度480×854 ピクセル
サイズ91mm×47mm×10mm
フロントカメラ5Mピクセル
バックカメラ5Mピクセル
バッテリー容量910mAh
通信方式VoLTE対応(但しau は独自規格の為、非対応),TD-LTE,LTE FDD,GSM/GPRS、Quad-Band
周波数帯2G 900 / 1800 
4G B1 / B8 / B34 / B38 / B39 / B40 / B41
言語:日本語表示対応
SIMカード2枚搭載可能DSSS
デュアルsim・シングルスタンバイ
メモリ2GBRAM+16GBROM
Bluetooth4.0対応
GPS対応
充電方式USB充電
充電ポート形状Type C
イヤホンジャックなし
テザリング対応
ハンズフリー通話対応
カラーブラック、ホワイト
ゴールド、マジョーラ
価格11,500円

ディスプレイが3インチなだけでなく、本体サイズそのものも91mm×47mm×10mmという超小型設計です。

このサイズ感はまさにオンリーワンで、サブ機としてポケットに忍ばしておくのも容易ですね。

auのVoLTEに対応していないこと以外は通信も問題ありませんし、ドコモ系、ソフトバンク系なら格安SIMでも使えます。

画像引用元:Amazon | Lightning Bull SOYES XS

USBポートの形状はType-Cで、他の最新スマホと同じですし、充電器などで困ることはないですね。

2-1 デザインも格好いい!

画像引用元:Amazon | Lightning Bull SOYES XS

Soyes XSはただ小さいだけでなく、デザイン自体も美しい秀逸なものとなっています。

しっかりとした金属加工からは、iPhone XSのような高級感すら漂ってきそうなほど。

超小型スマホは、これまでにもなかったわけではありませんが、いかにも”オモチャ”のような外観のものも少なくありませんでした。

一方、Soyes XSは最新のハイエンドモデルをそのまま圧縮したかのようなデザインで、非常に格好いいですね。

色もホワイト、ブラック、ゴールド、マジョーラの4色から選べます。

画像引用元:Amazon | Lightning Bull SOYES XS 

マジョーラは青を中心としたレインボーです。

2-2 ただしスペックも小さい

画像引用元:Amazon | Lightning Bull SOYES XS 4G対応 超小型 Dual Sim アンドロイド6.0 16GB-ROM スマートフォン (ホワイト) | スマートフォン本体 通販

Soyes XSのスペックですが、これについては残念な面が目立ちます。

まずOSがAndroid 6.0という点ですが、これは2016年にリリースされたバージョンで、すでにサポートは終了しています

今さらこれを使うのは、セキュリティ面に大きな不安があると言わざるを得ませんし、よくわからない方は安易に手を出すべきではないでしょう。

また、バッテリー容量が910mAhというのも気になるところで、これでは普通に使うだけでも1日持たない可能性もあります。

カメラ性能やメモリも低スペックで、特に長所と言えるところはありません。

今やメイン機として使うのははっきり言って無理でしょう。

しかし、価格がそもそも11,500円ですし、良くも悪くも「こんなもの」という気もします。

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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