【2023年2月】スマホおすすめランキング|人気Androidの性能・価格を徹底比較!

Androidスマホ選びの決定版!おすすめスマホランキングを価格別にご紹介します。さらに性能も比較してわかりやすく解説しているため、コスパが良いお買い得なスマホがすぐに見つかりますよ。もうスマホ選びで迷うことはありません。
  • 2023年2月3日
  • by.a-sato

スマホおすすめランキング

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

スマホを買い替える際、どの機種にしようか迷う人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、最新のAndroid・iPhoneスマホおすすめランキングを紹介します。

スマホを価格別にランキング形式でまとめ、それぞれの機種のスペックや特徴、価格について詳しく解説していきます。

これから買い替えやスマホデビューを検討している人は、是非参考にしてください。

【3万円未満】Androidスマホおすすめランキング
  • 1位:AQUOS wish2
  • 2位:Redmi Note 11
  • 3位:arrows We
  • 4位:OPPO A55s 5G
  • 5位:Galaxy A22 5G
【3~8万円未満】Androidスマホおすすめランキング
  • 1位:Google Pixel 6a
  • 2位:Xperia 10 IV
  • 3位:AQUOS sense6
  • 4位:OPPO Reno7 A
  • 5位:Redmi Note 11 Pro 5G
【8万円以上】Androidスマホおすすめランキング
  • 1位:Xperia 1 IV
  • 2位:Galaxy S22 Ultra
  • 3位:Galaxy Z Flip 4 5G
  • 4位:Google Pixel 6
  • 5位:AQUOS R7

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目次

【2023年2月】今月のおすすめスマホ:AQUOS sense7

AQUOS sense7

AQUOS sense7
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:152 mm
幅:70 mm
厚さ:8.0 mm
重さ約158g
アウトカメラ約5,030万画素 (標準)
約800万画素 (広角)
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋認証、顔認証(マスクOK)
防水・防塵IP68(お風呂防水対応)
カラーライトカッパー、
ブルー、
ブラック、
ラベンダー(ドコモオンラインショップ限定)
詳細AQUOS sense7 実機レビュー
項目価格割引適用時※ 
ドコモ54,230円43,670円公式サイトを見る
au59,500円33,580円公式サイトを見る
楽天モバイル49,980円41,980円公式サイトを見る
※ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム、楽天モバイルはプラン申し込み特典のポイント還元適用の場合

【3万円未満】Androidスマホおすすめランキング

まず、3万円未満の格安Androidスマホのおすすめランキングを紹介します。

【3万円未満】Androidスマホおすすめランキング
  • 1位:AQUOS wish2
    スペック向上でミドルレンジ並みになった高コスパモデル
  • 2位:Redmi Note 11
    ミドルレンジ並のCPUを搭載した2万円台スマホ
  • 3位:arrows We
    丸洗いやアルコール除菌が可能│耐久性も高く落としても安心
  • 4位:OPPO A55s 5G
    格安でありながら90Hz対応の6.5インチの大画面ディスプレイにトリプルカメラ搭載
  • 5位:Galaxy A22 5G
    22,000円でRAM4GB/ROM64GB・5G対応の高コスパスマホ

下記にて、それぞれの機種の特徴やスペックについて詳しく解説していきます。

1位:AQUOS wish2

AQUOS wish2
AQUOS wish2のスペックは下記の通りです。

AQUOS wish2
画面サイズ約5.7インチ
本体サイズ高さ:約147mm
幅:約71mm
厚さ:約8.9mm
重さ約162g
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー3,730mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 695 5G Mobile Platform
認証指紋
防水IPX5・IPX7/IP6X
カラーホワイト・チャコール・ブルー・コーラル(ドコモ)
オリーブグリーン・チャコール・アイボリー(ワイモバイル)
詳細AQUOS wish2 評価レビュー

AQUOS wish2は、2022年6月24日に発売されました。

特徴は以下の通りです。

AQUOS wish2の特徴
  • Snapdragon 695 5G搭載でスペックアップ
  • 防水・防塵・おサイフケータイ対応
  • MIL規格準拠の高い耐久性

AQUOS wish2は、初代AQUOS wishの処理能力を底上げした最新モデルです。

その他の性能はAQUOS wishを継承し、外観から機能面までほぼ同じです。

取り扱いはドコモとワイモバイルの2社だけですが、AQUOS wishと同等の価格で販売されています。

そのため、3万円以下のスマホの中で、最もコスパの良い1台となりました。

ドコモ・ワイモバイルへ乗り換えや機種変更を考えている方は、ぜひAQUOS wish2を検討してください。

AQUOS wish2の価格

キャリア価格割引適用時※詳細
ドコモ22,000円-公式サイトを見る
UQモバイル26,180円4,180円公式サイトを見る
ワイモバイル26,640円2,160円公式サイトを見る
※ドコモはいつでもカエドキプログラム、UQモバイルはMNPかつ増量オプションII加入時、ワイモバイルは他社から乗り換えかつシンプルM契約時

2位:Redmi Note 11

Redmi Note 11

画像引用元:Redmi Note 11 | OCN モバイル ONE オンラインショップ | OCN

Redmi Note 11のスペックは下記の通りです。

Redmi Note 11
サイズ幅:73.87mm
高さ:159.87mm
厚み:8.009mm
重量179g
画面サイズ6.55インチ
OS種類MIUI 13(Android 11準拠)
CPUQualcomm Snapdragon 680
CPUコア数オクタコア
ストレージ64GB
メモリ(RAM)4GB
インターフェースUSB Type-C
画面解像度2,400x1,080
背面カメラ広角:50MP
超広角:8MP
マクロ:2MP
深度測定:2MP
バッテリー5,000mAh
前面カメラ13MP
カラースターブルー
トワイライトブルー
グラファイトグレー
発売日2022年3月10日
詳細Redmi Note 11 レビュー

Redmi Note 11は2022年3月に発売されたモデルです。

特徴は下記の通りです。

Redmi Note 11の特徴
  • 2万円台の格安スマホ
  • Snapdragon 680搭載のエントリーモデル
  • 6,43インチの有機ELディスプレイ
  • 5,000万画素のカメラを含む4つのカメラを搭載
  • 急速充電対応の5,000mAhの大容量バッテリー

Redmi Note 11は2万円台のエントリーモデルですが、搭載されているCPUはSnapdragonの600番台です。

通常、600番台はミドルレンジスマホに搭載されるCPUであるため、これだけでもかなりお得なスマホと言えます。

このようなパワフルなCPUを備えているため、カメラは5,000万画素の広角カメラを含む4眼構成。

ディスプレイも有機ELであるうえに、6.43インチとサイズも大きめです。

また、急速充電に対応した大容量バッテリーも備えており、多くの機能が非常に優れています。

Redmi Note 11の価格

Redmi Note 11の価格
Xiaomi直販24,800円
(11月28日まで22,320円)
公式サイトを見る
mineo23,760円mineo公式サイトを見る
OCN モバイル ONE17,890円ocn mobile one公式サイトを見る
IIJimo21,800円
(11月30日まで
乗り換え限定12,800円)
公式サイトを見る
イオンモバイル21,780円公式サイトを見る
LIBMO29,790円
(乗り換え2万pt還元で
実質9,790円)
公式サイトを見る

Redmi Note 11は格安SIMを中心に販売されています。

いずれの業者も2万円台と非常に安く、かなりコスパの良いスマホと言えるでしょう。

3位:arrows We

arrows We

画像引用元:arrows We F-51B

arrows Weのスペックは下記の通りです。

arrows We
チップSnapdragon 480
5G対応
画面サイズ5.7インチ
本体サイズ高さ:147mm
幅:71mm
厚さ:9.4mm
重さ172g
アウトカメラ広角:1,310万画素
マクロ:190万画素
インカメラ500万画素
RAM4GB
ROM64GB
バッテリー容量4,000mAh
生体認証指紋
防水IPX8
FeliCa対応
ワイヤレス充電非対応
カラーターコイズ・ブラック・ホワイト
詳細arrows We レビュー

arrows Weは2021年12月に発売されました。

特徴は下記の通りです。

arrows Weの特徴
  • 丸洗いやアルコール除菌が可能
  • 画面割れにも強い
  • 4,000mAhの大容量バッテリー
  • シンプルモードと使い方ガイドブックで初心者にも使いやすい
  • デュアルカメラ搭載

arrows Weは泡タイプのハンドソープで丸洗いしたり、アルコール除菌シートで拭き取ることが可能です。常に清潔に保てる点は嬉しいですね。

また、画面割れにも強く設計されているため、落としても安心です。

arrows史上最大のバッテリー容量も兼ね備えているため、外出時にも充電を気にせずに使えるでしょう。

さらに、初心者向けにアイコンや文字が見やすいシンプルモードや使い方ガイドブックが用意されているので、初めてスマホを使う人にもおすすめです。

arrows Weの価格

arrows We一括割引適用時※購入
ドコモ22,000円-公式サイトを見る
au26,180円22,001円公式サイトを見る
ソフトバンク27,360円13,680円公式サイトを見る
UQモバイル26,180円4,180円公式サイトを見る
※auはスマホトクするプログラム適用、ソフトバンクは新トクするサポート適用、UQモバイルは公式オンラインショップで乗り換え+増量オプションII加入時

4位:OPPO A55s 5G

OPPO A55s 5G

画像引用元:OPPO A55s 5G | オウガ・ジャパン

OPPO A55s 5Gのスペックは下記の通りです。

OPPO A55s 5G
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:75mm
厚さ:8.2mm
重量178g
アウトカメラ広角:約1,300万画素
深度測定:約200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 480 5G
2.0GHz + 1.8GHz
認証顔認証
防水IP68
カラーブラック・グリーン
詳細OPPO A55s 5G レビュー

OPPO A55s 5Gは、2021年11月26日に発売されたスマホです。

特徴は下記の通りです。

OPPO A55s 5Gの特徴
  • 6.5インチの大画面ディスプレイ
  • 90Hzのリフレッシュレートに対応
  • 防水・防塵対応
  • おサイフケータイ非対応
  • アイコンと文字が大きく見やすくなるシンプルモード搭載

定価は多くの取扱事業者で2万円台ですが、一部3万円台前半になる場合があります。

低価格なエントリースマホですが、リフレッシュレートが高いことで、体幹の反応速度は上々です。

アイコンや文字が見やすくなるシンプルモードもあるので、スマホの操作に慣れていない人にもおすすめです。

ただし、防水・防塵や顔認証には対応していますが、おサイフケータイに非対応なことには注意しましょう。

OPPO A55s 5Gの価格

OPPO A55s 5G
OPPO公式29,800円公式サイトを見る
ソフトバンク27,360円公式サイトを見る
楽天モバイル32,800円公式サイトを見る
IIJmio23,500円公式サイトを見るIIJmio
OCN モバイル ONE21,505円ocn mobile one公式サイトを見る
mineo29,832円mineo公式サイトを見る
nuroモバイル29,370円nuro mobile公式サイトを見る
イオンモバイル33,880円公式サイトを見る
エキサイトモバイル32,000円エキサイトモバイル公式サイトを見る
QTモバイル33,000円公式サイトを見る
LinksMate34,100円公式サイトを見る
Nifmo33,660円公式サイトを見る

5位:Galaxy A22 5G

Galaxy A22 5G

画像引用元:Galaxy A22 5G SC-56B

Galaxy A22 5Gのスペックは下記の通りです。

Galaxy A22 5G
チップMT6833V
5G対応
画面サイズ5.8インチ
本体サイズ高さ:約150mm
幅:約71mm
厚さ:約8.9mm
重さ約168g
アウトカメラ広角:1,300万画素
インカメラ500万画素
RAM4GB
ROM64GB
バッテリー容量4,000mAh
生体認証
防水IPX8
FeliCa対応
ワイヤレス充電非対応
カラーレッド・ホワイト・ブラック
詳細Galaxy A22 5G 実機レビュー

Galaxy A22 5Gは2021年12月に発売されました。

特徴は下記の通りです。

Galaxy A22 5Gの特徴
  • 格安だけどRAM4GB/ROM64GB・5G対応としっかりした性能
  • 4,000mAhのバッテリー・防水防塵対応
  • 5.8インチの大画面だが丸みを帯びたデザインで持ちやすい
  • かんたんモードとかんたんガイドブック搭載

2万円台という安さでありながら、RAM4GBでROMが64GB、さらに5G対応とミドルレンジレベルの性能が備わっています。

防水防塵対応で4,000mAhの大容量バッテリーが搭載されているため、外出時の利用も安心ですね。

最低限のアイコンしか表示されず、文字が見やすくなるかんたんモードやかんたんガイドブックもあるので、初めてスマホを使う人にも適しています。

Galaxy A22 5Gの価格

項目価格
価格22,000円
詳細ドコモ公式ショップを見る

【3~8万円未満】Androidスマホおすすめランキング

次に、3~8万円未満のAndroidスマホおすすめランキングを紹介します。

【3~8万円未満】Androidスマホおすすめランキング
  • 1位:Google Pixel 6a
    高性能・高コスパの廉価版Google Pixel6
  • 2位:Xperia 10 IV
    長寿命バッテリーとハイレゾ対応の人気Xperia
  • 3位:AQUOS sense6
    3年使っても電池容量90%を維持できる省エネ・高画質スマホ
  • 4位:OPPO Reno7 A
    高性能カメラを搭載したミドルレンジモデル
  • 5位:Redmi Note 11 Pro 5G
    超高画質カメラとハイエンド並みのディスプレイ

下記にて、それぞれの機種のスペックや特徴について詳しく解説していきます。

1位:Google Pixel 6a

Google Pixel 6a

画像引用元:Google Pixel 6a – Google ストア

Google Pixel 6aのスペックは下記の通りです。

Google Pixel 6a
画面サイズ約6.1インチ
FHD+(1,080 x 2,400)
OLED 429ppi
本体サイズ高さ:152.2mm
幅:71.8mm
厚さ:8.9mm
重さ178g
アウトカメラ広角:約1,220万画素
超広角:約1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,410mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUGoogle Tensor
認証指紋
防水・防塵IP67
カラーChalk
Charcoal
Sage
詳細Google Pixel 6a 評価レビュー

Google Pixel 6aは、2022年7月28日に発売されました。

特徴は下記の通りです。

Google Pixel 6aの特徴
  • Google Pixel 6/6 Proと同じ頭脳を搭載
  • 短時間の充電で最大72時間の長時間駆動
  • リフレッシュレートやガラス強度は抑えめ
  • 消しゴムマジックなど便利なカメラ機能を搭載

Google Pixel 6aと同じ頭脳を搭載することで、高い処理能力はそのまま引き継いでいます。

RAM容量が上位モデルより少なくなっていますが、相当スペックにこだわるのでなければ不満を感じることはないでしょう。

もちろん急速充電に対応しているので、短時間で充電が完了します。

また、スーパーバッテリーセーバーを利用すれば最大72時間のバッテリー持ちと、稼働時間は上位モデル以上です。

Google Pixelを高コスパで手に入れるなら、Google Pixel 6aが最適でしょう。

Google Pixel 6aの価格

項目価格割引適用時詳細
au53,270円27,830円公式サイトを見る
ソフトバンク67,680円33,840円公式サイトを見る
Googleストア53,900円-公式サイトを見る

2位:Xperia 10 IV

Xperia 10 Ⅳ

画像引用元:Xperia 10 IV SO-52C

Xperia 10 IVのスペックは下記の通りです。

Xperia 10 IV
サイズ高さ:153mm
幅:67mm
厚さ:8.3mm
重量約161g
ディスプレイ6.0インチ
アウトカメラ超広角:約800万画素
広角:約1,200万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
防水・防塵性能IPX5/IPX8・IP6X
認証指紋
カラーミント
ホワイト
ブラック
ラベンダー(ドコモ・au)
詳細Xperia 10 IV 評価レビュー

Xperia 10 IVは、2022年7月8日に発売されました。

特徴は下記の通りです。

Xperia 10 IVの特徴
  • 3年使える長寿命の大容量バッテリー
  • 21:9の縦長ディスプレイで迫力ある映像が観られる
  • 通常の音源もハイレゾ相当の音質で聴ける
  • 動く被写体や暗い場所でも綺麗な写真が撮れるトリプルカメラ
  • 光学手ぶれ補正搭載でよりキレイな写真が撮れる

バッテリーの劣化を防ぐための「いたわり充電」などの機能が充実しており、最長3年使える長寿命なバッテリーが魅力です。

ディスプレイの画面比率は21:9と映画のスクリーンと同じであり、迫力のある映像を楽しむことができます。

さらに音質も優れており、通常の音源をハイレゾ相当で聴くことも可能です。

広角・超広角・望遠の3つのカメラも搭載されており、集光量も多くAIのおまかせオート機能もあるので、動く被写体や暗い場所でも鮮明で綺麗な写真が撮れます。

さらに、Xperia 10 IVの広角カメラには、光学手ぶれ補正も搭載され、従来モデルより使い勝手が一気に向上しています。

Xperia 10 IVの価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ64,152円41,712円公式サイトを見る
au69,985 円38,065円公式サイトを見る
ソフトバンク74,880円37,440円公式サイトを見る
UQモバイル69,985円47,985円公式サイトを見る
楽天モバイル59,800円51,800円公式サイトを見る
IIJmio59,800円39,800円公式サイトを見るIIJmio
mineo59,400円-公式サイトを見る
NUROモバイル54,780円-公式サイトを見る
OCNモバイルONE55,869円-公式サイトを見る
BIGLOBEモバイル59,400円-公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポートによる割引フル適用、UQモバイルはMNP、楽天モバイルはポイント還元の場合

3位:AQUOS sense6

AQUOS sense6のラインナップ

画像引用元:5G対応スマートフォン「AQUOS sense6」を商品化|ニュースリリース:シャープ

AQUOS sense6のスペックは下記の通りです。

AQUOS sense6
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約152mm
幅:約70mm
厚さ:約7.9mm
重さ約156g
アウトカメラ標準:約4,800万画素
広角:約800万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8/IP6X
カラーライトカッパー・シルバー・ブラック・ブルーメタリック※
詳細AQUOS sense6 実機レビュー

※ブルーメタリックはドコモオンラインショップ限定カラー

AQUOS sense6は2021年11月4日に発売されました。

特徴は下記の通りです。

AQUOS sense6の特徴
  • 消費電力を抑えるIGZOディスプレイ
  • 電池の負担を減らすためのインテリジェントチャージ
  • 10億色に対応したIGZO OLED
  • 集光量が増えて暗い場所でもはっきりとした写真が撮れる

AQUOS sense6の魅力は電池持ちの良さと画質の高さです。

消費電力を抑え、尚且つ10億色に対応した高画質・省エネのIGZO OLEDディスプレイが搭載されています。

さらに、電池の負担を減らすためのインテリジェントチャージという機能も搭載されているので、3年使っても電池容量90%を維持できるといわれています。

これまでのAQUOS senseシリーズと比べてカメラの集光量も増えているため、暗い場所でも鮮明な写真が撮れるようになりました。

AQUOS sense6の価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ57,024円39,864円ドコモ
公式ショップ
楽天モバイル39,800円24,800円楽天モバイル
公式ショップ

※ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム、楽天モバイルはAndroid製品値引きキャンペーン、UQモバイルはUQスマホおトク割を適用時

また、auやUQモバイル、J:COMモバイルでは、SoCを強化した「AQUOS sense6s」が発売されています。

頭脳以外の基本性能そのまま処理能力が上がっていますが、価格はほぼ据え置きです。

AQUOS sense6sの価格

AQUOS sense6sの価格
楽天モバイル39,800円公式サイトを見る
au33,055円公式サイトを見る
UQモバイル33,055円公式サイトを見る
J:COMモバイル39,600円公式サイトを見る

4位:OPPO Reno7 A

OPPO Reno 7 A

画像引用元:OPPO Reno7 A | オウガ・ジャパン

OPPO Reno7 Aのスペックは下記の通りです。

OPPO Reno7 Aスペック
ディスプレイサイズ約6.4インチ
AMOLED
2,400 × 1,080の解像度
本体サイズ高さ:約159.7mm
幅:73.4mm
厚さ:7.6mm
重さ約175g
SoC(≒CPU)Snapdragon 695 5G
RAM6GB
ストレージ128GB
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー4,500mAh
認証指紋・顔
通信4Gおよび5Gに対応
nanoSIM、eSIMのデュアルSIM仕様
防水・防塵IP68
カラードリームブルー
スターリーブラック
その他機能おサイフケータイ
ハイレゾオーディオなど
詳細OPPO Reno7 A 評価レビュー

OPPO Reno7 Aは、2022年6月23日に発売されました。

特徴は下記の通りです。

OPPO Reno7 Aの特徴
  • 4,800万画素のメインカメラをはじめとするトリプルカメラ
  • 4,500mAhの大容量&急速充電対応のバッテリー
  • おサイフケータイ対応
  • 90Hzと反応速度が速く鮮やかな有機ELディスプレイ
  • 側面の丸みを落としたフラットなデザイン

OPPO Reno7 Aには、4,800万画素のメインカメラをはじめとする3つのカメラが使えます。

前モデルReno5 Aは6,400万画素のクアッドカメラだったので、カメラ性能は少しダウンしてしまいました。

とはいえ、この価格帯のカメラとしては十分高性能なので、カメラ重視でなければ気にしなくて良いでしょう。

カメラ性能が少し下がった代わりに、TFT液晶から有機ELに変更されたことで、よりキレイなディスプレイになりました。

撮影した写真・動画をスマホで見るだけなら、結果的にReno7 Aの方がキレイに感じるかもしれません。

また、バッテリー容量も4,500mAhと安心の大容量で、急速充電にもばっちり対応しています。

海外製のスマホですが、おサイフケータイに対応している点も嬉しいポイントです。

OPPO Reno7 Aの価格

OPPO Reno7 Aの価格
オウガ・ジャパン直販44,800円公式サイトを見る
au43,720円公式サイトを見る
楽天モバイル45,800円公式サイトを見る
UQモバイル43,720円公式サイトを見る
ワイモバイル43,200円公式サイトを見る
mineo40,656円mineo公式サイトを見る
IIJmio39,800円公式サイトを見るIIJmio
OCN モバイル ONE41,500円ocn mobile one公式サイトを見る
LinksMate43,800円公式サイトを見る
QTモバイル44,880円公式サイトを見る
Nifmo40,920円公式サイトを見る
イオンモバイル 43,780円公式サイトを見る
NUROモバイル42,680円nuro mobile公式サイトを見る
LIBMO43,560円公式サイトを見る
ピカラモバイル44,000円公式サイトを見る
BIGLOBEモバイル43,560円公式サイトを見る

5位:Redmi Note 11 Pro 5G

Redmi Note 11 Pro 5G

画像引用元:Redmi Note 11 Pro 5G | Xiaomi Japan

Redmi Note 11 Pro 5Gのスペックは下記の通りです。

Redmi Note 11 Pro 5G
画面サイズ約6.67インチ
FHD+(1,080 x 2,400)
AMOLED 395ppi
リフレッシュレート最大120Hz
本体サイズ高さ:164.19mm
幅:76.1mm
厚さ:8.12mm
重さ202g
アウトカメラ広角:約1億800万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋・顔
防水・防塵IP53等級
カラーポーラーホワイト
グラファイトグレー
アトランティックブルー
詳細Redmi Note 11 Pro 5Gレビュー

Redmi Note 11 Pro 5Gは、2022年5月30日に発売されました。

特徴は下記の通りです。

Redmi Note 11 Pro 5Gの特徴
  • 1億800万画素の超高解像度カメラ搭載
  • 5,000mAhの急速充電対応バッテリー
  • 120Hzの高駆動ディスプレイ搭載
  • 防水性能がなくIP53の防滴仕様

Redmi Note 11 Pro 5Gは5万円以下のミドルレンジスマホですが、カメラ性能とディスプレイ性能がハイエンド並みです。

特にメインカメラは1億800万画素もあり、他社スマホと比べても圧倒的です。

また、ディスプレイもハイエンドモデルに多い120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

カメラ重視でミドルレンジスマホを選ぶなら、Redmi Note 11 Pro 5Gを選びましょう。

Redmi Note 11 Pro 5Gの価格

Redmi Note 11 Pro 5Gの価格
Xiaomi直販44,800円公式サイトを見る
mineo40,920円mineo公式サイトを見る
イオンモバイル41,800円公式サイトを見る
OCN モバイル ONE38,586円ocn mobile one公式サイトを見る
IIJmio39,800円
(11月30日まで
乗り換え限定19,800円)
公式サイトを見るIIJmio
楽天モバイル42,980円公式サイトを見る

【8万円以上】Androidスマホおすすめランキング

次に、8万円以上のAndroidスマホおすすめランキングについて紹介します。

【8万円以上】Androidスマホおすすめランキング
  • 1位:Xperia 1 IV
    85〜125mmの望遠レンズ搭載│AF機能が超広角や望遠でも使えるように進化
  • 2位:Galaxy S22 Ultra
    ナイトグラフィー搭載で夜間がよりキレイに│不要な部分が消せるAI消しゴムが便利
  • 3位:Galaxy Z Flip3 5G
    折りたたみ可能な6.7インチのスマホ│1.9インチのカバーディスプレイつき
  • 4位:Google Pixel 6
    滑らかな操作性とゲームでの高い応答性を実現したGoogle Pixel専用のプロセッサ搭載
  • 5位:AQUOS R7
    Leica社監修のカメラ│集光量の多い1インチセンサーのカメラが進化

金額は高いですが、高性能なハイエンド・フラッグシップモデルが揃っています。

是非チェックしてください。

1位:Xperia 1 IV

Xperia 1 Ⅳ

画像引用元:Xperia 1 IV SO-51C

Xperia 1 IVのスペックは下記の通りです。

Xperia 1 IV
サイズ約71×165×8.2mm
ディスプレイ約6.5インチ
重さ約187g
カラーブラック
メインカメラ超広角:約1,220万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
サブカメラ約1,220万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
充電時間約120分
OSAndroid 12
CPUSnapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証指紋認証
詳細Xperia 1 IV の評価レビュー

Xperia 1 IVは、2022年6月3日に発売されました。

特徴は下記の通りです。

Xperia 1 IVの特徴
  • 世界初の望遠光学ズームレンズ搭載
  • 焦点距離85〜125mmの望遠レンズ
  • 全てのレンズが120fpsの高速読み出し対応
  • 動画・ゲームのライブ配信機能搭載
  • 21:9の縦長ディスプレイ│二画面操作が可能

Xperia 1 IVは、Snapdragon 8 Gen 1とRAM12GBと2022年ハイエンドスマホとして最高峰の性能です。

カメラには世界初の85mm〜125mmの望遠レンズを搭載し、遠景もキレイに撮影できます。

また、広角カメラだけでなく超広角・望遠レンズも高速読み出しに対応したことで、瞳AFなど便利なオートフォーカス機能が全レンズで使えるようになっています。

カメラにこだわるSONYの最新モデルのため、カメラ重視ならXperia 1 IVを選べば間違い無いでしょう。

さらに、ゲームエンハンサーに配信機能が搭載され、配信時に声やテロップを1つのアプリで入れられます。

ゲーム配信者の方もこれから挑戦する方も、スマホゲームならXperia 1 IVだけで簡単に配信できるでしょう。

Xperia 1 IVの価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ190,872円110,352円公式サイトを見る
au192,930円111,090円公式サイトを見る
ソフトバンク199,440円99,720円公式サイトを見る
ソニーストア174,900円-公式サイトを見る

2位:Galaxy S22 Ultra

ドコモ Galaxy S22 Ultra SC-52C

画像引用元:Galaxy S22 Ultra SC-52C

Galaxy S22 Ultraのスペックは下記の通りです。

Galaxy S22 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 1
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:163.3mm
幅:77.9mm
厚さ:8.9mm
重さ229g
アウトカメラ広角:1億800万画素
超広角:1,200万画素
望遠(10倍光学):1,000万画素
望遠(3倍光学):1,000万画素
インカメラ4,000万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM
カラーバーガンディ・ファントムブラック
詳細Galaxy S22 Ultra 評価レビュー

Galaxy S22 Ultraは2022年4月21日に発売されました。

特徴は下記の通りです。

Galaxy S22 Ultraの特徴
  • Sペン対応&本体収納可能
  • 夜間・暗所に強いナイトグラフィーカメラ搭載
  • 最大100倍の超高倍率ズーム機能搭載
  • シングルテイクなど便利なカメラ機能多数
  • 滑らかなリフレッシュレート120Hzディスプレイ

Galaxy S22 Ultraは、Galaxy Noteシリーズを彷彿とさせる本体デザインになりました。

もちろんSペンにはバッチリ対応し、さらに端末本体に収納可能です。

Sペンを取り出すだけで簡単に手書きメモやスクショが撮影可能です。

Galaxy Noteシリーズの新モデルが出ていないので、Noteシリーズファンの方はGalaxy S22 Ultraに機種変更しましょう!

また、カメラもセンサーサイズが約23%大型化したナイトグラフィーカメラに進化し、従来モデルより夜間・暗所に強くなりました。

光量が足りない時は9ピクセルを集めて1ピクセルとして扱うことで、暗い場所でもノイズの少ないキレイな写真が撮影できます。

もちろん、1回のシャッターでさまざまなアングルで撮影できる「シングルテイク」や不要な写り込みを簡単に消せる「AI消しゴム」、最大100倍ズームなど、便利なカメラ機能も多数搭載!

スペック・手書き・カメラと全体的な質の高さを求めるなら、Galaxy S22 Ultraがぴったりです。

Galaxy S22 Ultraの価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ183,744円105,864円公式サイトを見る
au178,820円107,180円公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム適用の場合

3位:Galaxy Z Flip 4 5G

Galaxy Z Flip4 5G

画像引用元:Galaxy Z Flip4 SC-54C

Galaxy Z Flip 4 5Gのスペックは下記の通りです。

Galaxy Z Flip4
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ
(開いた状態)
高さ:165mm
幅:72mm
厚さ:6.9mm
本体サイズ
(閉じた状態)
高さ:85mm
幅:72mm
厚さ:15.9mm
重さ187g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー容量3,700mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 8+ Gen 1
認証指紋/顔
防水IPX8
カラーグラファイト
ボラパープル
ピンクゴールド

Galaxy Z Flip4 5Gは2022年9月29日に発売されました。

特徴は下記の通りです。

Galaxy Z Flip4 5Gの特徴
  • 折りたたむと小さなポケットに収まるコンパクトなスマホ
  • 最高峰CPU「Snapdragon 8+ Gen1」を搭載
  • 1.9インチのサブディスプレイで簡単な情報を確認できる
  • 1~120Hzの可変リフレッシュレートの6.7インチディスプレイ
  • 折りたたんで自由自在に角度を調整できるカメラ
  • タッチするだけの指紋認証でマスクでも使いやすい

Galaxy Z Flip 4 5Gは、6.7インチのディスプレイを2つに折りたたむことができるスマホです。

6.7インチの大型スマホも、2つに畳めば小さなポケットにも入るほどコンパクトになります。

1.9インチのサブディスプレイでは時計やカレンダー、通知などを確認することができ、いちいちスマホを開かなくても簡易な情報を確認可能。

認証は顔・指紋共に対応しており、指紋は画面内での認証ができるため、非常に便利です。

Galaxy Z Flip4 5Gの価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ154,000円86,680円公式サイトを見る
au159,870円93,150円公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラムの場合

4位:Google Pixel 6

Google Pixel 6

画像引用元:Google Pixel 6 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Google Pixel 6のスペックは下記の通りです。

Pixel 6
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158.6 mm
幅:74.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ207 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,524 mAh(最小)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor
OSAndroid 12
認証指紋
カラーSorta Seafoam・Kinda Coral・Stormy Black
詳細Pixel 6 レビュー

Google Pixel 6は2021年10月に発売されました。

特徴は下記の通りです。

Google Pixel 6の特徴
  • Googleの純正モデル
  • Google Pixel専用のプロセッサ搭載
  • Pixel 5よりも集光量がアップしたカメラ
  • 長時間駆動が可能な自動調整バッテリー

Google Pixel 6は、Googleの純正モデルである「Pixelシリーズ」の最新モデルです。

滑らかな操作性とゲームでの高い応答性を実現したGoogle Pixel専用のプロセッサが搭載されており、個人情報の保護機能にも定評があります。

カメラはGoogle Pixel 5よりも集光量が150%多くなっており、細部まで鮮やかに撮影できるようになりました。

また、使用率の低いアプリへのバッテリーの供給を減らし、よく使うアプリに優先的に供給する自動調整バッテリーが搭載されているので、充電できない環境でも長時間での利用が可能です。

Google Pixel 6の価格

キャリア機種代金割引適用後予約・購入
au82,695円43,815円au公式サイトauオンラインショップ
ソフトバンク85,680円42,840円au公式サイトソフトバンクオンラインショップ

5位:AQUOS R7

AQUOS R7

画像引用元:AQUOS R7 SH-52C

AQUOS R7のスペックは下記の通りです。

AQUOS R6
画面サイズ約6.6インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:74mm
厚さ:9.5mm
重さ207g
アウトカメラ標準:約2020万画素
ToFカメラ
インカメラ約1260万画素
バッテリー5000mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 888
認証顔・指紋
防水IPX5/8
カラーブラック・ホワイト
詳細AQUOS R6 実機レビュー

AQUOS R6は2022年7月8日にソフトバンクから、7月15日にドコモから発売されました。

特徴は下記の通りです。

AQUOS R7の特徴
  • 2022年最高峰性能
  • カメラはLeica社が監修
  • 高級デジカメに搭載されている1インチのセンサーカメラ
  • 集光量が多くきめ細やかな陰影表現が可能に
  • オートフォーカスがAQUOS R6の約2倍に高速化
  • 6.6インチのPro IGZO OLEDディスプレイ
  • ゲームも動画も1日中楽しめる5,000mAhの大容量バッテリー

AQUOS R7の最大の魅力はカメラです。

カメラメーカーとして人気の高いLeica社が監修しており、集光量が圧倒的に多い1インチのカメラセンサーが搭載されています。

明るい場所でも夜間でも、きめ細やかで鮮やかな写真を撮影することができます。

また、前モデルAQUOS R6はオートフォーカスが遅いと言われていましたが、AQUOS R7は方式変更で約2倍高速になりました。

また、6.6インチのディスプレイは10億色の色彩表現が可能で、尚且つ滑らかな高速駆動も可能なPro IGZO OLEDが採用されています。

バッテリーも5,000mAhと大容量なので、充電を気にせずに1日使うことができるでしょう。

AQUOS R7の価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ198,000円114,840円公式サイトを見る
ソフトバンク189,360円94,680円公式サイトを見る

スペック性能重視のおすすめスマホ

Galaxy S22 Ultra

スペック性能重視の方は、「【8万円以上】Androidスマホおすすめランキング」でも取り上げたSAMSUNGのGalaxy S22 Ultraがおすすめです。

Galaxy S22 Ultraは、AnTuTuベンチマークスコアの結果が90万点以上の報告が多く、常時起動などスマホ内の状態を調整すれば、100万点も狙えるようです。

Snapdragon 8 Gen 1は比較的発熱量が多いSoCなので、端末によっては通常動作時の処理性能を落としているようです。

そのため、スペック表では2022年最高性能のハイエンドモデルでも、ベンチマークを測定すると80万点台になってしまうことも。

その点、Galaxy S22 Ultraは、Snapdragon 8 Gen 1の処理能力をフルに発揮してくれます。

Galaxy S22 Ultraのスペックは下記の通りです。

Galaxy S22 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 1
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:163.3mm
幅:77.9mm
厚さ:8.9mm
重さ229g
アウトカメラ広角:1億800万画素
超広角:1,200万画素
望遠(10倍光学):1,000万画素
望遠(3倍光学):1,000万画素
インカメラ4,000万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM
カラーバーガンディ・ファントムブラック
詳細Galaxy S22 Ultra 評価レビュー

処理能力の高さだけでなく、6.8インチのディスプレイは120Hzのリフレッシュレートに対応し、さらにVision Boosterで環境光に合わせて見やすい輝度に調整してくれます。

最大1,750ニトの高輝度で、夏場の屋外でもしっかり画面が見えることで、ストレスなく使えるでしょう。

カメラもイメージセンサーが大型化したナイトグラフィーカメラとなり、特に暗所のノイズが少なく撮影できます。

Sペンでの手書きも遅延なく快適に使えます。

スペック重視の方はベンチマークに注目して機種を選ぶでしょうが、Galaxy S22 Ultraなら、機能面でも満足できるでしょう。

Galaxy S22 Ultraの価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ183,744円105,864円公式サイトを見る
au178,820円107,180円公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム適用の場合

カメラ性能が高いおすすめスマホ

Xperia1IV

画像引用元:Xperia 1 IV(エクスペリア ワン マークフォー) | Xperia(エクスペリア)公式サイト

こちらも「8万円以上のおすすめAndroidスマホ」の章でも紹介しましたが、Xperia 1 IVはカメラ性能の優れたスマホとしても定評があります。

スペックは下記の通りです。

Xperia 1 IV
サイズ約71×165×8.2mm
ディスプレイ約6.5インチ
重さ約187g
カラーブラック
メインカメラ超広角:約1,220万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
サブカメラ約1,220万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
充電時間約120分
OSAndroid 12
CPUSnapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証指紋認証
詳細Xperia 1 IV の評価レビュー

Xperia 1 IVのカメラの特徴は下記の通りです。

Xperia 1 IVの特徴
  • クリアな描写ができるZEISSレンズを採用
  • 85-125mmまで光学ズームできる望遠カメラ
  • 動く被写体を捉え続けるオブジェクトトラッキング機能
  • 瞳にフォーカスし続けて一瞬の表情も逃さない瞳AF
  • トラッキングや瞳AFが超広角・望遠にも対応

Xperia 1 IVのカメラには広角・超広角・望遠の3つのカメラが搭載されています。

解像度は1,220万画素と、スマホカメラとしては一般的です。

しかし、望遠レンズに世界初の85-125mmまで光学ズームに対応し、この機能は世界初です。

また、Xperiaのカメラは、瞳AFやリアルタイムトラッキングAFなど、被写体の追従性能が高いことで、シャッターチャンスを逃さない特徴があります。

この機能は従来モデルでは広角カメラのみ対応でしたが、高性能化に伴い超広角・望遠カメラでも利用できるようになりました。

そのため、風景写真からポートレートまで幅広いシーンで活躍するでしょう。

動く被写体や瞳にフォーカスし続けるトラッキング機能もあるので、子どもやペットの写真撮影にもおすすめです。

カメラに超高解像度を求める方には画素数不足に感じるでしょうが、Xperia 1 IVは撮影を助ける機能が非常に優秀です。

Xperia 1 IVの価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ190,872円110,352円公式サイトを見る
au192,930円111,090円公式サイトを見る
ソフトバンク199,440円99,720円公式サイトを見る
ソニーストア174,900円-公式サイトを見る

コスパ重視のおすすめスマホ

AQUOS wish2

【3万円未満】Androidスマホおすすめランキングでも紹介したAQUOS wish2が、コスパ重視の方におすすめです。

AQUOS wish2
画面サイズ約5.7インチ
本体サイズ高さ:約147mm
幅:約71mm
厚さ:約8.9mm
重さ約162g
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー3,730mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 695 5G Mobile Platform
認証指紋
防水IPX5・IPX7/IP6X
カラーホワイト・チャコール・ブルー・コーラル(ドコモ)
オリーブグリーン・チャコール・アイボリー(ワイモバイル)
詳細AQUOS wish2 評価レビュー

AQUOS wish2は、2022年6月23日に発売され、ドコモとワイモバイルが取り扱っています。

特徴は下記の通りです。

AQUOS wish2の特徴
  • 2万円台の格安モデル
  • SoCにSnapdragon 695 5Gを採用し高性能化
  • それ以外のスペックはAQUOS wishと同等
  • 価格据え置きのため高コスパ
  • MIL規格準拠の高耐久

2万円台で購入できるエントリースマホでありながら、ミドルレンジスマホに採用されるSnapdragon 695 5Gを搭載しています。

そのため、エントリースマホの中では処理能力が高い1台です。

ただ、排熱機構もAQUOS wishと同様なので、高温になるのを防ぐために、ミドルレンジスマホより処理は遅めにされているようです。

他のSnapdragon 695 5G搭載は35〜39万点をマークする機種が多い中、AQUOS wish2は30万点前後のスコアが多く報告されています。

とはいえ、2万円台のスマホとしては十分過ぎる性能なので、コスパ重視ならAQUOS wish2をぜひ検討してください。

AQUOS wish2の価格

キャリア価格割引適用時※詳細
ドコモ22,000円-公式サイトを見る
UQモバイル26,180円4,180円公式サイトを見る
ワイモバイル26,640円2,160円公式サイトを見る
※ドコモはいつでもカエドキプログラム、UQモバイルはMNPかつ増量オプションII加入時、ワイモバイルは他社から乗り換えかつシンプルM契約時

なお、ドコモオンラインショップなら、AQUOS wish2を端末のみ購入もできます。

ドコモ回線の格安SIMを利用している方は、利用中の回線事業者でAQUOS wishを購入するより、ドコモからAQUOS wish2を購入した方がいいでしょう。

ゲーム向きのおすすめスマホ

Xperia 1 IVのゲームプレイ

画像引用元:Xperia 1 IV(エクスペリア ワン マークフォー) | Xperia公式サイト

カメラ性能もおすすめしましたが、ゲーム向けスマホとしてもXperia 1 IVがおすすめです。

スペックは下記の通りです。

Xperia 1 IV
サイズ約71×165×8.2mm
ディスプレイ約6.5インチ
重さ約187g
カラーブラック
メインカメラ超広角:約1,220万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
サブカメラ約1,220万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
充電時間約120分
OSAndroid 12
CPUSnapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証指紋認証
詳細Xperia 1 IV の評価レビュー

Xperia 1 IVは2022年夏モデルとして最高峰のスペックを有し、21:9の広いディスプレイでゲームプレイできます。

さらに、ゲーム向けの機能を多数搭載しています。

Xperia 1 IVのゲーム機能
  • 120Hzのリフレッシュレート
  • 240Hzのタッチサンプリングレート
  • 240Hzの残像低減技術
  • 上記3つで映像の高速表示と滑らかなタッチ操作でゲームが快適
  • 充電しながらプレイ中はバッテリーを通さず劣化を防げる
  • ゲームエンハンサーでプレイ中の通知非表示など環境を細かく設定可能
  • 画質や色合い、オーディオまで好みの設定にできる
  • さらにゲームエンハンサーでサクッとプレイ実況動画を配信可能
  • 最大120fpsでプレイ動画を録画できる

Xperia 1 IVのディスプレイは120Hzのリフレッシュレート対応し、さらにXperia独自の残像低減技術で動きの激しい映像も滑らかに映してくれます。

加えて、タッチサンプリングレートも240Hzと現行機種最高の反応速度なので、FPSや音ゲーなどタイミングが重要なゲームにもぴったりです。

また、ゲーム中の通知を切ったり画質を細かく設定できるので、最高のゲーム環境を簡単に構築できます。

プレイするだけでなくYouTubeへの動画投稿・実況配信も、Xperia 1 IVだけでOK。

スマホゲームの快適さをとことん追求するなら、迷わずXperia 1 IVを手に入れましょう!

Xperia 1 IVの価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ190,872円110,352円公式サイトを見る
au192,930円111,090円公式サイトを見る
ソフトバンク199,440円99,720円公式サイトを見る
ソニーストア174,900円-公式サイトを見る

評判の良いスマホ機種は?

カカクコムのランキングを参考にした結果、現在販売されているスマホの満足度ランキングで最も評価が高かったのは、「Xperia 1 III SIMフリーモデル」でした。

しかし、Xperia 1 IIIの評価を付けている人数が26人なのに対し、2位のau版Galaxy S22 Ultra543人が、5位のドコモ版Galaxy S22 Ultraが824人と圧倒的に多くなっています。

Galaxy S22 Ultraは販売キャリア別にランキングが分けられていて、なおかつ評価する人数が多いにもかかわらず上位にいることから、今1番多くの方が満足しているのはGalaxy S22 Ultraと捉えた方がいいでしょう。

Galaxy S22 Ultraのスペックは次の通りです。

Galaxy S22 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 1
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:163.3mm
幅:77.9mm
厚さ:8.9mm
重さ229g
アウトカメラ広角:1億800万画素
超広角:1,200万画素
望遠(10倍光学):1,000万画素
望遠(3倍光学):1,000万画素
インカメラ4,000万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM
カラーバーガンディ・ファントムブラック
詳細Galaxy S22 Ultra 評価レビュー

Galaxy S22 Ultraは2022年4月21日に発売されました。

本記事を更新した時点では、まだ発売から3ヶ月しか経過していませんが、多くの方に評価されてカカクコムのランキング上位に食い込んでいるのは、すごいの一言に尽きます。

そんなGalaxy S22 Ultraの特徴を改めて確認しましょう。

Galaxy S22 Ultraの特徴
  • Sペン対応&本体収納可能
  • 夜間・暗所に強いナイトグラフィーカメラ搭載
  • 最大100倍の超高倍率ズーム機能搭載
  • シングルテイクなど便利なカメラ機能多数
  • 滑らかなリフレッシュレート120Hzディスプレイ

Galaxy S22 Ultraは2022年夏モデルとしては最高峰の性能です。

なおかつ、Snapdragon 8 Gen 1の発熱も上手に処理してくれているため、先にお伝えした通りベンチマークスコアも90万点以上と非常に優秀です。

Sペンが本体に収納できるのも大きな特徴で、Galaxy Noteシリーズのように手書き中心の利用も非常に便利です。

暗い場所により強くなったカメラや、逆に明るい場所でも見やすいディスプレイなど、使い勝手も最高峰の1台となっています。

Galaxy S22 Ultraの価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ183,744円105,864円公式サイトを見る
au178,820円107,180円公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム適用の場合

今月のスマホ人気売れ筋ランキング

次に、各キャリアのオンラインショップをチェックし、スマホ売れ筋ランキングをまとめました。

ソフトバンクのみデータがなかったため、割愛しています。

ドコモ・au・楽天モバイルの売れ筋ランキングについて下記にて詳しく解説するので、是非チェックしてください。

ドコモのスマホ売れ筋ランキング

ドコモのスマホ売れ筋ランキングは下記の通りです。

ドコモのスマホ売れ筋ランキング
  1. iPhone 14 128GB
  2. iPhone 14 Pro 256GB
  3. Galaxy Z Flip4 SC-54C
  4. Galaxy Z Fold4 SC-55C
  5. iPhone 14 Pro Max 256GB
  6. Xperia 10 IV SO-52C
  7. Xperia Ace III SO-53C
  8. iPhone 14 256GB
  9. Galaxy A53 5G SC-53C
  10. iPhone 14 Pro 128GB

ドコモでは、iPhoneとXperiaの売れ筋が良い傾向にあります。

iPhone 14シリーズはさすがの強さですが、Galaxyシリーズの最新モデルも3位と4位にランクインしていますね。

他にもXperia Ace IIIやAQUOS wish2など、エントリーモデルもランキング上位に入っています。

参考:ドコモ売れ筋ランキング

auのスマホ売れ筋ランキング

次に、auのスマホ売れ筋ランキングについて見ていきましょう。

auのスマホ売れ筋ランキング
  1. Xperia 10 IV SOG07
  2. Google Pixel 6a
  3. iPhone13 128GB
  4. AQUOS sense6s SHG07
  5. iPhone SE(第3世代) 128GB
  6. iPhone13 mini 128GB
  7. iPhone13 256GB
  8. iPhone SE(第3世代) 64GB
  9. Xperia 1 IV SOG06
  10. iPhone13 Pro 256GB

auのランキングは8月集計のものしかなかったため、iPhone 14シリーズはまだランクインしていません。

Androidスマホは最新のXperia 10 IVがランクインしており、ミドルレンジスマホも順調に売れていることがわかります。

また、スペックアップして登場したAQUOS sense6sもランクインしていますね。

参考:スマートフォン・ケータイ売れ筋ランキング | au Online Shop

楽天モバイルのスマホ売れ筋ランキング

楽天モバイルのスマホ売れ筋ランキングは下記の通りです。

楽天モバイルのスマホ売れ筋ランキング
  1. Rakuten Hand 5G
  2. iPhone13
  3. iPhone SE(第3世代)
  4. OPPO A55s 5G
  5. OPPO Reno5 A
  6. AQUOS sense6s
  7. AQUOS sense6
  8. iPHone13 mini
  9. iPhone13 Pro
  10. OPPO Reno7 A

楽天モバイルのランキングは9月13日集計のものが最新であったため、iPhone 14シリーズはランクインしていません。

楽天モバイルは、iPhoneの他に楽天モバイルオリジナルモデルの「Rakutenシリーズ」と、OPPOやAQUOSなどの格安スマホを中心に取り扱っています。

Androidスマホは格安のミドルレンジモデルに人気が集まっています。

楽天モバイルは料金プランも高コスパなので、スマホ本体もコスパ重視で選ぶ方が多いということでしょう。

参考:スマートフォン売れ筋ランキング | 楽天モバイル

iPhoneのおすすめ機種はこれ!

これまでAndroidスマホについて紹介してきましたが、次にiPhoneのおすすめ機種について解説していきます。

iPhoneのおすすめ機種
  • iPhone 14 Pro
    最新のA16 Bionicチップ搭載│常時表示ディスプレイなどの新機能を搭載
  • iPhone 14
    A15 Bionicチップ搭載の最新モデル│順当進化したiPhone
  • iPhone SE(第3世代)
    iPhone13シリーズと同じA15 Bionic搭載の最新廉価版iPhone

下記にて、それぞれの機種のスペックや特徴について触れていくので、是非チェックしてください。

iPhone 14 Pro

iPhone 14 Proのディープパープル

画像引用元:iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

iPhone 14 Proのスペックは下記の通りです。

iPhone 14 Proのスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:147.5mm
幅:71.5mm
厚さ:7.85mm
重さ206 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
1TB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラースペースブラック
シルバー
ゴールド
ディープパープル

iPhone 14 Proは2022年9月16日に発売された最新モデルです。

主な特徴は下記の通りになります。

iPhone 14 Proの特徴
  • 最新のA16 Bionicチップ搭載
  • 常時表示ディスプレイでスリープ時も情報を確認できる
  • Dynamic islandでバックグラウンドで動くアプリを操作可能
  • 2倍と3倍の無劣化ズームに対応した最新カメラ

iPhone 14 Proに搭載されているCPUは、最新の「A16 Bionic」です。

Antutuベンチマークスコアは90万点以上と非常に高く、95万点を超えることもあります。

また、iPhone 14 Proはスリープ状態にしても、ロック画面の背景が暗くなるだけでディスプレイがオフにはなりません。

この常時表示ディスプレイでは、ロック画面によく見る天気などの情報を表示しておくことで、いちいち認証せずとも必要な情報を確認出来ます。

さらに、バックグラウンドで動くアプリを操作できる新機能「Dynamic island」も搭載。

これらの新機能は、同時期に発売されたiPhone 14にはないものであり、iPhone 14 Proのみの機能です。

iPhone 14シリーズは、スタンダードモデルとProモデルの性能差が従来よりも大きいため、性能を求めるならiPhone 14 Proがおすすめですよ。

iPhone 14 Proの価格

iPhone 14 Pro128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常174,130円198,880円238,480円 275,220円
いつでもカエドキプログラム87,370円99,880円 120,400円139,260円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常175,860円201,925円238,555円275,415円
スマホトクするプログラム78,700円91,925円110,555円129,415円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常175,680円201,600円238,320円275,040円
新トクするサポート(※)87,840円100,800円119,160円137,520円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常150,900円165,900円195,900円225,900円
アップグレードプログラム75,432円82,944円97,944円112,944円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常149,800円164,800円194,800円224,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 14

iPhone 14のパープル

画像引用元:iPhone 14とiPhone 14 Plusを購入 – Apple(日本)

iPhone 14のスペックは下記の通りです。

iPhone 14のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
重さ172g
アウトカメラ1,200万画素
(メイン、超広角)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブルー
パープル
ミッドナイト
スターライト
レッド
詳細iPhone14実機レビュー

主な特徴は下記の通りです。

iPhone 14の特徴
  • 最新・高性能なA15 Bionicチップ搭載
  • 5色の鮮やかなカラーバリエーション
  • 衝突事故検出機能搭載
  • これまでよりも光を49%多く取り込む広角カメラ
  • Photonic Engineで暗い場所での写真をよりきれいに

iPhone 14には、iPhone 13 Proシリーズと同じA15 Bionicが搭載されています。

最新CPUではないものの、前機種のProシリーズと同じCPUであるため、処理性能は最高峰です。

また、iPhone 14シリーズには衝突事故検出機能が搭載されており、自身が載っている車両の事故を検知。

事故の検知後は緊急通報サービスの画面に自動で切り替わるほか、20秒間応答が無ければ自動で緊急通報サービスに連絡してくれます。

さらに、カメラには「Photonic Engine」を搭載。低中照度での写真をピクセル単位で修正し、よりきれいな写真に仕上げてくれます。

iPhone 14の価格

iPhone 14128GB256GB512GB
ドコモ通常138,930円161,480円201,740円
いつでもカエドキプログラム69,690円81,680円102,140円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常140,640円161,770円201,925円
スマホトクするプログラム60,760円71,570円91,925円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常140,400円161,280円201,600円
新トクするサポート(※)70,200円80,640円100,800円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常131,800円148,800円181,800円
アップグレードプログラム65,880円74,400円90,888円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常119,800円134,800円164,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone SE(第3世代)

iPhone SE3 ディスプレイ

iPhone SE(第3世代)のスペックは下記の通りです。

iPhone SE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー

iPhone SE(第3世代)は、2022年3月18日に発売された、廉価版iPhoneの最新モデルです。

特徴は下記の通りです。

iPhone SE(第3世代)の特徴
  • 4.7インチのコンパクトモデル
  • サイズ感はiPhone 8と全く同じ
  • iPhone 13と同じA15 Bionicチップ搭載
  • 5Gに対応

iPhone SE(第3世代)は、iPhone 8と同タイプの筐体を採用し、ホームボタンが搭載されたiPhoneです。

ディスプレイサイズは4.7インチと小型ですが、全画面ではない関係で本体サイズはiPhone13 miniより大ぶりです。

見た目はiPhone 8と同じですが、iPhone13と同じA15 Bionicチップを搭載しています。

iPhone13シリーズより価格が圧倒的に安いので、コストを抑えてiPhoneを購入したい人に最適な1台となるでしょう。

iPhone SE(第3世代)の価格

iPhone SE(第3世代)64GB128GB256GB
ドコモ端末価格73,370円82,280円94,248円
いつでもカエドキプログラム37,730円42,68047,688円
詳細ドコモ公式サイトを見る
au端末価格70,935円82,190円103,415円
スマホトクするプログラム38,295円44,390円55,775円
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク端末価格73,440円81,360円99,360円
新トクするサポート36,720円40,680円49,680円
詳細ソフトバンク公式サイトを見る
楽天モバイル端末価格62,800円69,800円84,800円
アップグレードプログラム31,392円34,896円42,384円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル端末価格73,440円81,360円99,360円
オンラインストア割引51,840円59,760円77,760円
詳細ワイモバイル公式サイトを見る
UQモバイル端末価格70,935円82,190円103,415円
オンラインショップおトク割48,935円~60,190円~81,415円~
詳細UQモバイル公式サイトを見る
Apple端末価格62,800円69,800円84,800円
詳細Apple公式サイトを見る

最新スマホを安く運用するなら格安SIMがおすすめ

最新スマホの多くは機種代金が高い傾向にあります。

3万円未満の安価な機種を選ぶ人の中には、キャリア回線のプランやサービスを持て余してしまうという人もいるでしょう。

最新スマホを安く使いたい・そこまでスマホを使わないので料金を抑えたいという人は、格安SIMを利用することをおすすめします。

この章では、おすすめの格安SIM3社について紹介します。

最新スマホを安く使いたい人におすすめの格安SIM
  • LINEMO
    3GB990円と20GB2,728円で使えるソフトバンクのサブブランド
  • 楽天モバイル
    3GBまで1,078円・20GB以上は無制限が3,278円で使える楽天のキャリア回線
  • ワイモバイル
    3GB/15GB/25GBの3段階のプランが選べるソフトバンクのサブブランド

LINEMO

LINEMOへの乗り換えタイミングは月末がおすすめ

画像引用元:LINEMOの料金プラン|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIM

LINEMOの料金プランは下記の通りです。

プラン名データ容量月額料金
ミニプラン3GB990円
スマホプラン20GB2,728円

LINEMOはソフトバンク株式会社が運営する格安プランで、格安SIM並みの料金でソフトバンク品質の通信が使えます。

上記表の通り、プランは3GBと20GBの2種類であり、3GBプランは1,000円以下と非常にお得です。

また、現在3GBのミニプランで6ヶ月間月額料金相当のPayPayポイントが還元されるキャンペーンを開催中!

6ヶ月間は実質0円で利用できるので、ライトユーザーの方はかなりお得に運用できます。

特に、ソフトバンクで従量制のミニフィットプラン+を利用しているのであれば、LINEMOに乗り換えるべきでしょう。

オンライン契約専用プランなのでショップは利用できませんが、安さと品質を両立できる数少ない選択肢です。

楽天モバイル

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル

楽天モバイルは格安SIMではなくドコモやauと同じキャリア回線ですが、料金が安くてお得なので併せて紹介します。

料金プランは下記の通りです。

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
プラン月額料金0〜3GB1,078円
3〜20GB2,178円
20GB〜3,278円
最低契約期間なし
違約金なし
通信容量楽天回線(4G/5G)使い放題
auローミング5GB
通話Rakuten Link0円
通常の電話22円/30秒

2022年7月1日から「Rakuten UN-LIMIT VII」が開始され、1GB未満0円がなくなってしまいました。

しかし、3GB未満なら月額1,078円と格安SIM並みの安さで、さらに20GB以上は業界最安値級の月額3,278円で使い放題になります。

※楽天回線のみ対象です。パートナー回線(au)利用時は5GB制限となります。

また、楽天市場のSPUと合わせると最大16倍ポイント還元など、楽天のサービスをよく利用する方はポイント還元がお得です。

その他キャンペーンが充実している点も魅力的であり、iPhoneやAndroidスマホを購入する際にも楽天スーパーポイントの還元特典が利用できるので非常にお得です。

ワイモバイル

ワイモバイルのロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)

ワイモバイルの料金プランは下記の通りです。

プラン名シンプルSシンプルMシンプルL
月額料金2,178円3,278円4,158円
データ容量3GB20GB30GB
制限後の
通信速度
最大300Kbps最大1Mbps
通信方式4G/5G
音声通話料30秒22円

ワイモバイルはソフトバンク株式会社が運営している格安SIMであり、LINEMOと同じくソフトバンクのサブブランドにあたります。

ソフトバンクの回線をほぼ同等の品質で利用できるため、以前から「通信品質の良い格安SIM」として定評がありました。

料金だけ見るとLINEMOよりやや割高な印象がありますが、家族みんなでワイモバイルを持つと適用できる「家族割引※割引は2回線目から適用可能」を使うと、1台あたり1,188円の割引が適用されます。

家族みんなで使いたい場合は、ワイモバイルの方がおすすめです。

スマホに関するよくある質問

よくある質問

次に、スマホに関するよくある質問についてまとめます。

下記にて回答するので、是非チェックしてください。

スマホの上手な選び方は?

スマホを選ぶ時に考慮すべきなのは下記のポイントです。

スマホを選ぶ時に重視するべきポイント
  • 価格
  • スペック
  • 機能
  • サイズ

前章でも解説した通り、スマホは機種によって価格差が大きく、3万円以下で購入できるものから10万円以上かかるものまでさまざまです。

機種代金が高ければ高いほど、一括支払いなら購入時の負担が大きくなり、分割払いの場合は月々の負担が大きくなります。購入前にある程度の予算を決めてスマホを選ぶと良いでしょう。

ただ、スマホに安さを求めるとその分スペックや使える機能も少なくなります。

どの程度のスペック・機能が搭載されたスマホを使いたいのか考え、価格と上手く折り合いをつけるようにすることをおすすめします。

さらに、持ち運びやすさや画面の大きさも使いやすさを考える上で考慮すべき点です。サイズ感が気になる人は、実際に店舗に行き見本やデモ機をチェックすることもおすすめです。

SIMフリーのメリットは?

SIMフリーのメリットは下記の通りです。

SIMフリーのメリット
  • キャリアを気にせずさまざまな会社の回線を利用できる
  • 海外の回線も利用できる

SIMフリースマホは、対応している周波数帯さえ一致していれば、キャリアや格安SIMの垣根を超えてさまざまな回線で利用することができます。

そのため、国内はもちろん海外の回線も利用することができるので、海外に行く時にスマホを買い替えたり海外用に別途用意する必要がありません。

キャリアを乗り換える度に、そのキャリア回線に対応する機種を購入する必要もないので、同じ機種をさまざまな会社で長く使い続けることもできます。

なお、2021年10月以降にキャリアから発売されたスマホは、「SIMロックがかかっていない」という意味ではSIMフリーです。

しかし、Xperia 1 IVなど一部のモデルを除き、他キャリアの周波数はほとんど対応していません。

そのため、気軽に他回線が利用できるという意味では、まだまだSIMフリースマホのメリットは大きいと言えるでしょう。

Androidスマホを選ぶメリットは?

Androidスマホを選ぶメリットは下記の通りです。

Androidスマホを選ぶメリット
  • さまざまなメーカーが選べる
  • エントリーからハイエンドまでスペックも多種多様
  • カスタマイズ性が高く自分好みの仕様に設定しやすい

AndroidスマホとiPhoneの大きな違いは「1つのメーカーで開発されているかどうか」です。

iPhoneはAppleしか製造していません。一方で、Androidスマホはさまざまなメーカーが開発・製造しており、メーカーごとに機種のスペックや機能に特徴があります。

初心者向けのエントリーモデルから高性能なハイエンド・フラッグシップモデルまで種類豊富なので、自分に合った機種を見つけやすいというメリットもあります。

さらに、ホーム画面の編集やウィジェット設定、アプリごとに通知などの細かい設定ができるなど、カスタマイズ性が非常に高いため、自分好みの仕様に変えることができます。

データ容量重視でスマホを選ぶには?

写真機能やアプリなどをたくさん使用する方にとっては、データ容量は需要なポイントですよね。

データ容量がたくさんあるスマホを選ぶには、ストレージ容量を確認しましょう。

足りない場合は外部のストレージを活用するのも手ですね。

価格やスペックをチェックして自分に合ったスマホを選ぼう!

いつでもカエドキプログラム 機種

画像引用元:iPhone 13・iPhone 13 mini | iPhone | NTTドコモ

最後に、おすすめAndroidスマホランキングについてまとめます。

【3万円未満】Androidスマホおすすめランキング
  • 1位:AQUOS wish2
  • 2位:Redmi Note 11
  • 3位:arrows We
  • 4位:OPPO A55s 5G
  • 5位:Galaxy A22 5G
【3~8万円未満】Androidスマホおすすめランキング
  • 1位:Google Pixel 6a
  • 2位:Xperia 10 IV
  • 3位:AQUOS sense6
  • 4位:OPPO Reno7 A
  • 5位:Redmi Note 11 Pro 5G
【8万円以上】Androidスマホおすすめランキング
  • 1位:Xperia 1 IV
  • 2位:Galaxy S22 Ultra
  • 3位:Galaxy Z Flip4 5G
  • 4位:Google Pixel 6
  • 5位:AQUOS R7

今回は、価格別にそれぞれ5つずつAndroidスマホをランキング形式で紹介しました。

同じような価格帯でも、Androidスマホはメーカーによって搭載されている機能やサービスが大きく異なることがわかったと思います。

スマホを選ぶ際は、価格だけでなく性能や機能、サイズなどもしっかりとチェックし、自分に合ったものを見つけるようにしましょう!

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴5年。 iPhoneとXperiaの2台持ちで現在はドコモ。 ライターになる前は3年間携帯ショップの代理店で勤務。 愛猫と戯れるのが最大の癒し。