最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2020年】

【2020年4月更新】最新スマホおすすめランキングを作りました! ドコモ・au・ソフトバンクから発売されたスマホ、SIMフリースマホの全部の中から最強のおすすめスマホはいったいどの機種なのか?iPhoneとAndroid両方含めた最新ランキングを紹介します。

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2020年】

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今回はあらゆるスマホを熟知したスマホメディア「bitWave」が選ぶ、2020年最新おすすめスマホランキングを発表します!

iPhoneではiPhone 11 Pro、AndroidではGalaxy Note10+がスペックの上では最強といえますが、果たしてこの2機種は何位にランクインしているのでしょうか?

各キャリアの料金・スマホの性能を機種ごとに比較していきます。

【2020年4月おすすめスマホ】AQUOS R5G

AQUOS R5G

画像引用元:AQUOS R5G スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

2020年4月おすすめのスマホは、なんといってもAQUOS R5Gではないでしょうか。

なんでAQUOS R5Gなの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

AQUOS R5Gが今月のおすすめスマホである理由は、何よりあの「5G」に対応しているからです。

ドコモ・au・ソフトバンクで3月末から5G開始

いよいよ各キャリアで5Gサービスがスタートしました。

5G開始日時
  • ドコモ:2020年3月25日
  • au:2020年3月26日
  • ソフトバンク:2020年3月27日

AQUOS R5Gは、3社が共通して扱っている5G対応スマホです。

AQUOS R5Gはシャープの最新フラッグシップモデル

AQUOS R5G

画像引用元:AQUOS R5G | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

AQUOS R5Gは、5G対応であることを除いても非常に魅力的なスマートフォンです。

AQUOS R5Gの魅力
  • 10億色を表現することができるPro IGZOディスプレイ
  • 8K動画撮影とAIに対応した4眼カメラ
  • Snapdragon 865で最高峰の処理性能

ディスプレイやカメラ性能はこれまで以上のスペックです。

5Gの大容量通信がもたらす高画質を、存分に活かせる仕様となっています。

ドコモ AQUOS R5Gの価格

※スマホおかえしプログラムで24ヶ月目に返却した場合の価格です。

au AQUOS R5Gの価格

※かえトクプログラムで24ヶ月目に返却した場合の価格です。

ソフトバンク AQUOS R5Gの価格

ドコモ・au・ソフトバンクともに発売日は3月末ですが、すでに予約受付を開始しています。

気になる方はぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。

2020年最新スマホをランキングでご紹介!

ドコモの5Gスマホ

画像引用元:機種をさがす | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

本記事では、2020年最新のスマホの中から、以下28機種をおすすめ順に紹介します。

2020年おすすめスマホランキング
  1. iPhone 11
    8万円台で買えるコスパ最強のiPhone
  2. iPhone 11 Pro
    iPhone 11 Pro Max

    iPhone史上最高スペック
  3. AQUOS R5G
    高画質ディスプレイの5Gスマホ
  4. Xperia 1 II
    レンズにこだわりを見せたイヤホンジャック付き5Gスマホ
  5. LG V60 ThinQ 5G
    2画面マルチタスクでコスパも良しの5Gスマホ
  6. Galaxy S20 5G
    データ処理・カメラ性能が大きく向上したGalaxyの5Gスマホ
  7. Galaxy Note10+
    Sペンが非常に便利で、本体のリモコン操作も可能
  8. Xperia 5
    大人気だったXperia 1の機能を継承
  9. Google Pixel 4/4 XL
    カメラが優れた「Googleが作りたかったスマートフォン」
  10. ROG Phone 2
    最高峰の性能を持つゲーミングスマホ
  11. Galaxy Z Flip
    サムスンのかわいくてスタイリッシュな縦折りスマホ
  12. OPPO Reno3 5G
    日本版の価格に注目な5Gのエントリースマホ
  13. ZTE Axon 10 Pro 5G
    8万円代のハイスペック5Gスマホ
  14. HUAWEI nova 5T
    コスパ抜群のクアッドカメラ(4つのレンズ)スマホ
  15. Galaxy Fold
    革新的な折りたたみスマホ
  16. Xiaomi Mi Note10
    1億800万画素の最強カメラスマホ
  17. AQUOS zero2
    表示速度4倍の有機ELディスプレイを搭載
  18. LG G8X ThinQ
    専用ケースで2画面になるスマホ
  19. OPPO Reno A
    楽天モバイルでお得なミドルスペックスマホ
  20. moto g8 plus
    高いカメラ性能・バッテリーがあればいい人におすすめな格安スマホ
  21. Galaxy A20
    本体価格が2万円台ながらミドルスペック並の性能
  22. AQUOS sense3
    ミドルスペックスマホとしては最高峰のバッテリー性能
  23. OPPO A5 2020
    長時間のバッテリー持ちとラジオ機能で災害時にも活躍!
  24. Android One S6
    シンプル・コスパ良しのGoogleスマホ
  25. arrows M05
    使いやすさ抜群のarrows最新作
  26. Xperia 8
    Xperia 5の廉価版
  27. BASIO4
    有機ELディスプレイを搭載しスマホ初心者でも使いやすい
  28. Mate 30 Pro 5G
    Google非対応のハイスペック5Gスマホ
機種発売日
iPhone 112019年9月20日
iPhone 11 Pro・
iPhone 11 Pro Max
2019年9月20日
Galaxy note10+2019年10月18日
Xperia 52019年11月1日
Google Pixel 4/4 XL2019年10月24日
ROG Phone 22019年11月22日
HUAWEI nova 5T2019年11月14日
Garaxy Fold2019年10月25日
Xiaomi Mi Note102019年12月16日
AQUOS zero22020年1月30日
LG G8X ThinQ2019年12月6日
OPPO Reno A2019年10月18日
Galaxy A202019年11月1日
AQUOS sense32019年11月1日
OPPO A5 20202019年11月1日
Android One S62019年12月19日
arrows M052019年12月18日
Xperia 82019年10月25日
Galaxy S20 5G2020年3月25日
BASIO42020年2月7日
Galaxy Z Flip2020年2月28日
moto g8 plus2020年3月20日
AQUOS R5G2020年3月27日
ZTE Axon 10 Pro 5G2020年3月27日
Mate 30 Pro 5G2020年4月中旬以降発売
Xperia 1 II2020年4月下旬以降発売
LG V60 ThinQ 5G2020年4月下旬以降発売
OPPO Reno3 5G2020年7月下旬以降発売

2020年最新スマホは、iPhone 11シリーズをはじめ、折りたたみスマホのGalaxy Foldなど注目を浴びている機種が勢揃いしています。

今回のスマホランキングは、スペックの優秀さだけではなく、価格とのバランス・コスパの良さなども考慮して、順位を決定しました。

では、早速第1位のおすすめスマホから見ていきましょう。

なお、本記事の価格表記はすべて税込です。

1位 iPhone 11

アイフォンイレブン
今期発売される数々のスマホを抑え、堂々の第1位に輝いたのはiPhone 11です。

iPhone 11は2018年に発売されたiPhone XRの後継機。

iPhone XRは「廉価版」というイメージが強い機種でしたが、iPhone 11はそんなことはありません。

どちらかというと、iPhone 11シリーズはiPhone 11がメインであり、上位機種であるiPhone 11 ProやiPhone 11 Pro Maxが追加機能を搭載しているというイメージです。

iPhone 11の特徴
  • iPhone史上最もコスパがいい機種
  • カメラ性能が大幅アップ
  • 割引適用で4万円~7万円で機種変更できる

iPhone 11のスペック

iPhone 11
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:150.9mm
幅:75.7mm
厚さ:8.3mm
重さ194g
アウトカメラ超広角:1,200万画素
広角:1,200万画素
デュアルカメラ
インカメラ1,200万画素
RAM4GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13Bionicチップ
OSiOS13
解像度1,792 x 828
認証顔認証
カラーホワイト・ブラック・
イエロー・
グリーン・パープル・
(PRODUCT)RED
詳細iPhone 11実機レビュー

iPhone 11ではカメラが大幅に進化!

iPhone 11は、これまでのモデルに比べてカメラが大幅に進化しました。

カメラのレンズはこれまでの広角レンズに加えて、超広角レンズを搭載。

2つのレンズを備えたことで、ポートレートモードを「人」以外にも適用できるようになり、撮影の幅が広がりました。

また、新機能である「ナイトモード」を利用すれば、光が少ない夜間の撮影でもキレイに撮影可能。

さらに、新機能「スローフィー」では、120fpsのスローモーションでセルフィーを撮影することができます。

ビデオ撮影の進化もすごい

ビデオ撮影では、手ブレ補正が大幅に進化しています。

通常、スマホで歩きながら動画を撮影すると、その動画は上下に揺れてしまうものです。

しかし、強力な手ブレ補正が付いているiPhone 11で撮影した動画は、画面が上下しません。

まるで、撮影専用の乗り物に乗りながら撮影したかのような、プロさながらの動画を作成できます。

iPhone 11 Proとは何が違う?

iPhone 11を購入する前に確認しておきたいのが、iPhone 11 Proとの違いです。

iPhone 11とiPhone 11 Proの異なる点
  • ディスプレイ機能
    iPhone 11は液晶ディスプレイ、iPhone 11 Proは有機ELディスプレイ。
  • カメラ機能
    iPhone 11は超広角・広角レンズのデュアルレンズ、iPhone 11 Proはさらに望遠レンズを加えたトリプルレンズ。
  • バッテリー機能
    iPhone 11は従来のiPhoneに比べて稼働時間が約1時間延長、iPhone 11 Proは約4時間延長。

両者の本体価格はおよそ4万円違うのですが、大きく異なるのはこの3つしかありません。

これら3点にこだわるかどうかで、iPhone 11かiPhone 11 Proにするかが決まると言ってもいいでしょう。

ちなみに、その他のスペックはほぼ同じです。

iPhone 11のCPUはiPhone 11 Proと同じものが搭載されていますし、話題のカメラ機能もすべて使えます。

iPhone 11の最大の魅力はコスパ

iPhone 11の価格は下の表のとおりです。

64GB
128GB
256GB
機種代金割引適用時購入
ドコモ87,120円
95,040円
106,920円
58,080円
63,360円
71,280円
※1
ドコモ公式ショップ
au90,720円
96,480円
109,440円
60,480円
64,320円
72,960円
※2
au公式ショップ
ソフトバンク89,280円
95,040円
108,000円
44,640円
47,520円
54,000円
※3
ソフトバンク公式ショップ
SIMフリー82,280円
87,780円
99,880円
-Apple Store

※1 スマホおかえしプログラム適用時
※2 アップグレードプログラムNX適用時
※3 トクするサポート適用時

皆さんもご存知のとおり、最新iPhoneは誰もが認めるハイスペックスマホです。

アプリの動作はサクサク、動画も滑らかで、操作にストレスを感じません。

10万円を超える他のハイスペックスマホと比べてみても、その性能は同等かそれ以上です。

上位機種にあたるiPhone 11 ProやiPhone 11 Pro Maxとの機能差は、有機ELディスプレイや望遠レンズの有無、バッテリー容量のみ。

これだけ優秀なスペックながら、本体価格が税込8万円台(64GB)というのは驚きです。

iPhone 11の口コミ

iPhone 11を実際に使っているユーザーの口コミを見ていきましょう。

良い点としては値段以上のスペックでコスパが良い、バッテリー持ちが良いなどが挙げられます。

逆に不満に思うポイントは、やはりサイズの大きさに慣れないことのようです。

女性

【38歳・女性・社会保険労務士】

私が実際にiPhone11を使ってみて良かったと思ったのは性能が良い割には値段が安いと感じた点です。
またそれまで使っていたスマホよりも充電が長持ちするようになったのも良かったです。
性能も良くなったのですがそこよりは充電が長持ちするようになったのがかなり嬉しかったです。
おかげで充電を気にしなくても良くなりました。

男性

【30歳・男性・会社員】

処理速度が非常に速いのでゲーム以外でもサクサクの動作が嬉しいです。また、カメラ機能がとても優れている機種でした。カメラを使った時に古い型の画像と比較をすると一目瞭然でした。立体的と言いますか、奥行きがあるような写真が撮影できて綺麗な写真を撮りたい方には最適だと思います。また、バッテリーも想像以上の耐久です。

女性

【27歳・女性・看護師】

悪い点はあまり思い付かないのですが、言うならばサイズが大きいということです。手の大きな人なら問題ないですが、女性や手の小さい方には操作しにくいと思います。片手で持って操作しようとすると、親指が届かないので、両手で持ってやらなくてはいけません。また、機能面では3Dタッチが出来ないので、それがマイナスポイントです。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2位 iPhone 11 Pro/Pro Max

アイフォンイレブンプロ
iPhone 11 Pro/Pro Maxはいま発売されているiPhoneの中で最もスペックの高い機種です。

iPhone 11比較すると、バッテリー・カメラ性能が大きく上回っています。

iPhone 11 Pro/Pro Maxの特徴
  • トリプルレンズでカメラに強いiPhone
  • バッテリー性能が大きく向上
  • ゲーム・写真撮影・動画視聴をより楽しみたい方におすすめ

iPhone 11 Proのスペック

iPhone 11 Pro
ディスプレイ5.8インチ
本体サイズ高さ:144,0
幅:71.4
厚さ:8.1 mm
重さ188g
アウトカメラ1,200万画素(超広角/広角/望遠)
トリプルカメラ
インカメラ1200万画素
RAM6GB(非公式)
ROM64GB/256GB/512GB
CPUA13Bionicチップ
OSiOS13
解像度2,436 × 1,125
認識顔認証
カラーゴールド・スペースグレイ・シルバー・
ミッドナイトグリーン

iPhone 11 Pro Maxのスペック

iPhone 11 Pro Max
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:158.0
幅:77.8
厚さ:8.1 mm
重さ226g
アウトカメラ1,200万画素(超広角/広角/望遠)
トリプルカメラ
インカメラ1200万画素
RAM6GB
ROM64GB/256GB/512GB
CPUA13Bionicチップ
OSiOS13
解像度2,688 × 1,242
認識顔認証
カラーゴールド・スペースグレイ・
シルバー・ミッドナイトグリーン

トリプルレンズで進化したiPhoneのカメラ

iPhone 11でも触れたとおり、iPhone 11シリーズはカメラ機能が大幅に進化しました。

また、撮影画面のインターフェースも非常に使いやすくなっています。

iPhone 11との違い

iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxは、iPhone 11にはない望遠レンズを搭載したトリプルカメラシステムを採用しています。

また、iPhone 11では、ポートレートモードを広角レンズでしか使うことができませんが、iPhone 11 Proでは、望遠レンズでもポートレートモードの利用が可能です。

バッテリーが大幅進化

iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxは、従来のiPhoneに比べてバッテリーの駆動時間が非常に長くなりました。

前モデルであるiPhone XS・iPhone XS Maxに比べて、iPhone 11 Proは4時間、iPhone 11 Pro Maxは5時間長くなっています。

1日中屋外でiPhoneを利用していても、バッテリー切れで慌てることはまずないでしょう。

また、急速充電アダプターも同梱されているので、短時間で一気にバッテリーを回復させることができます。

映画などで威力を発揮する有機ELディスプレイ

iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxは、ディスプレイに有機ELディスプレイを採用しています。

有機ELディスプレイの最大の特長は、従来の液晶ディスプレイが苦手としていた「黒」を、より自然で深みのある色として表現できることです。

そのため、全体的に画が暗い傾向のある映画の視聴などに適しています。

また、同じゲームアプリでも、iPhone 11(液晶ディスプレイ)とiPhone 11 Proのプレイ画面では、後者の方が明らかに色彩豊かです。

あらゆるコンテンツをきれいな画面で楽しみたい方には、非常におすすめできるスマホと言えるでしょう。

iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxの価格

iPhone 11 Proの価格

64GB
256GB
512GB
機種代金割引適用時購入
ドコモ126,720円
142,560円
166,320円
84,480円
95,040円
110,880円
※1
ドコモ公式ショップ
au127,440円
144,720円
170,640円
84,960円
96,480円
113,760円
※2
au公式ショップ
ソフトバンク127,200円
145,920円
172,320円
63,600円
72,960円
86,160円
※3
ソフトバンク公式ショップ
SIMフリー117,480円
135,080円
159.280円
-Apple Store

※1 スマホおかえしプログラム適用時
※2 アップグレードプログラムNX適用時
※3 トクするサポート適用時

iPhone 11 Pro Maxの価格

64GB
256GB
512GB
機種代金割引適用時購入
ドコモ138,600円
158,400円
182,160円
92,400円
105,600円
121,400円
※1
ドコモ公式ショップ
au140,400円
159,120円
185,040円
93,600円
106,080円
123,360円
※2
au公式ショップ
ソフトバンク142,560円
161,760円
187,680円
71,280円
80,880円
93,840円
※3
ソフトバンク公式ショップ
SIMフリー131,780円
149,380円
173,580円
-Apple Store

※1 スマホおかえしプログラム適用時
※2 アップグレードプログラムNX適用時
※3 トクするサポート適用時

iPhone 11とiPhone 11 Proの価格差は、およそ4万円です。

iPhone 11にはない有機ELディスプレイや望遠レンズ、バッテリー容量の大きさに魅力を感じる方は、この2機種を選択しましょう。

3位 AQUOS R5G

AQUOS R5G

画像引用元:スマートフォン AQUOS R5G を商品化

AQUOS R5Gは、5Gに対応した人気シリーズAQUOSの最新スマートフォンです。

最高峰の基本性能に加え、さらに進化したPro IGZOディスプレイとシリーズ初の4眼カメラなど、非常に豪華な仕様となっています。

AQUOS R5Gの特徴
  • 5G通信に対応
  • シリーズ初のクアッドカメラシステム
  • 最高峰の基本性能と、さらに進化したPro IGZOディスプレイ
  • ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから発売

AQUOS R5Gのスペック

AQUOS R5G
ディスプレイサイズ6.5インチ
本体サイズ高さ:約162mm
幅:75mm
厚さ:8.9mm
重さ約189g
アウトカメラ広角:約1,220万画素
超広角:約4,800万画素
望遠:約1,220万画素
ToFカメラ
インカメラ約1,640万画素
バッテリー3,730mAh
RAM12GB
ROM256GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーブラックレイ・
オーロラホワイト

AQUOS初の4眼カメラ!

AQUOS R5Gのカメラは、4つのレンズを搭載したクアッドカメラシステムです

旧モデルにあたるAQUOS R3はデュアルカメラシステムだったことから、カメラ機能はかなりの性能アップとなります。

レンズは人気の超広角と使い勝手の良い望遠、標準の広角に加え、ToFレンズを搭載。

ToFレンズは、簡単に言えば被写体との距離を測るためのレンズです。

正確な距離測定は、ボケを生かしたポートレート撮影には欠かせません。

本レンズを利用することで、綺麗なポートレート写真が撮れますよ。

AQUOSシリーズはこれまでカメラ機能が若干弱いイメージがありました。しかし、AQUOS R5Gではかなりの性能が期待できます。

基本性能もハイスペックならでは

AQUOS R5Gはまさにハイスペックスマホに相応しい基本性能を搭載しています。

ディスプレイは6.5インチのPro IGZO液晶ディスプレイ。

液晶ディスプレイは有機ELに比べて「黒」の表現に弱いというデメリットがありますが、本機種では「リッチカラーテクノロジーモバイル」機能により、その弱点を見事に克服しています。

表現色は圧巻の約10億色

今回のIGZOディスプレイは明るさの性能も向上しました。屋外の日差しが眩しい場所でも、画面を見やすい状態のままキープしてくれます。

メモリは12GBともはやノートパソコン並み。ストレージも256GBの大容量です。

CPUも5G対応の最高峰モデル「Qualcomm Snapdragon 865 5G mobile platform」を搭載しており、処理が重いゲームアプリもサクサク動かせるでしょう。

まさに、現時点で最高峰の性能を余すことなく詰め込んだハイスペックスマホと言えます。

また、最近のハイスペックスマホはイヤホンジャックを廃止してしまう機種が多いのですが、本機種にはイヤホンジャックが搭載されています。

本機種のために、わざわざイヤホンを買い替える必要はありません。

AQUOS R5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ111,672円74,448円ドコモ公式ショップ
au129,145円74,405円au公式ショップ
ソフトバンク129,600円64,800円ソフトバンク公式ショップ

※ スマホおかえしプログラム、かえトクプログラム、トクするサポート+適用時

AQUOS R5Gはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから購入できます。発売日は2020年3月27日です。

各キャリアの割引を利用すれば、6~7万円台でゲットできますね。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

4位 Xperia 1 II

Xperia 1 II

画像引用元:Xperia 1 II SO-51A

Xperia 1 IIは5G対応スマホです。ドコモとauから発売されます。

発売日は、ドコモが2020年4月下旬以降、auは2020年5月以降となる予定です。キャリアで発売日が異なる点には注意したいですね。

新生Xperiaは番号でスペックがわかるようになっています。

最高峰スペックの「Xperia 1」の名をあえて持ってくるあたり、「5G」への力の入れようを感じさせますね。

Xperia 1 IIの特徴
  • 一歩先を行くカメラ性能
  • 高い処理性能・4K対応ディスプレイと基本性能も抜群
  • 音質にこだわる人には嬉しいイヤホンジャック付き

Xperia 1 IIのスペック

Xperia 1 II
ディスプレイサイズ6.5インチ
本体サイズ高さ:約166mm
幅:72mm
厚さ:7.9mm
重さ約181g
アウトカメラ広角:約1,220万画素
超広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865
OSAndroid 10
認証指紋
カラーブラック、ホワイト、
パープル(ドコモのみ)

一歩先を行くカメラ性能

Xperia 1 II

画像引用元:Xperia 1 II | Android smartphone by Sony | Sony Asia Pacific

Xperia 1といえばカメラ機能です。発売当時はスマホカメラとして行き過ぎた性能が話題となりました。

今回もやはりカメラに力を入れているようで、ソニーのデジタル一眼カメラ「α9」シリーズのエンジニアと共同開発したとのことです。

Xperia 1の約1.5倍の高感度撮影を実現

Xperia 1 IIは、スマホカメラとしては異例の1/1.7型の大型センサーを搭載しています。

カメラの性能といえば「有効画素数」に目がいきがちですが、この数値はあくまで取り込んだ映像を描画するための性能に過ぎません。

被写体を取り込んだ画像の画質が悪ければ、いくら有効画素数が高かろうと、撮り込んだ画像の質の悪さを鮮明に描くだけです。

一方、被写体の映像を取り込むカメラセンサーは、サイズが大きいものほど対象物を正確に取り込めます。

つまり、綺麗な写真を撮影するためには、カメラセンサーの性能と有効画素数のバランスが大事ということです。

本機種に搭載されているような大型センサーを採用するスマホは非常に限られています。

この点は、Xperia 1 Ⅱの大きなアドバンテージとなることでしょう。

Xperia 1の時と同様、Xperia 1 Ⅱもカメラにこだわる方におすすめできるスマホです。

基本性能も充実!

Xperia 1 II

画像引用元:Xperia 1 II | Android smartphone by Sony | Sony Asia Pacific

カメラ性能だけでなく、基本性能も充実しています。

SoCは最高峰の「Snapdragon 865」で、メモリは8GB。ストレージも128GBとこちらも十分なスペックです。

ディスプレイは4Kに対応し、画面比は縦長の21:9。

映画を見るのに最適な「シネマワイドディスプレイ」で、縦長の画面を生かした「マルチウインドウ」機能も搭載しています。

この機能は2つのアプリを同時に表示できるもので、Xperia 1でも好評でした。

音質重視派も満足の機能

Xperia 1 Ⅱには、絶滅寸前だったイヤホンジャックが付いています。

音質にこだわりたい有線イヤホン派には嬉しいポイントですよね。

また、手持ちの楽曲をハイレゾレベルにアップコンバートする「DSEE Ultimate」も搭載しています。

Xperia 1 IIの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ123,552円82,368円ドコモ公式ショップ
au133,600円79,120円au公式ショップ

※ ドコモはスマホおかえしプログラム適用時、auはかえトクプログラム適用時の場合

最高峰のカメラと基本性能を持つXperia 1 Ⅱですから、本体価格もやはり高額です。

ですが、ドコモとauの割引を利用すれば、10万円を切る価格で購入できます。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

5位 LG V60 ThinQ 5G【2020年4月下旬以降発売】

LG V60 ThinQ 5G

画像引用元:LG V60 ThinQ 5G | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

2019年に、次世代スマホの新しい形として非常に話題となったLG社のG8X ThinQ。

本格マルチタスクができる2画面スマホが5万円台と、コスパにも優れています。

ここで紹介するのは、その便利な2画面に加え、最新の5G通信に対応したLG V60 ThinQ 5Gです。

LG V60 ThinQ 5Gの特徴
  • 5G通信に対応
  • 2画面で別々のアプリを操作できるため、本格マルチタスクが可能
  • 基本性能もハイスペックに恥じない最高性能

LG V60 ThinQ 5Gのスペック

LG V60 ThinQ 5G
ディスプレイサイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:約177mm
幅:166mm
厚さ:15mm
(本体のみ↓)
高さ:170mm
幅:78mm
厚さ:9.2mm
重さ約353g
(本体のみ:約218g)
アウトカメラ約6,400万画素
約1,300万画素
ToFカメラ
インカメラ約1,000万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋
カラークラッシーブルー

8K動画も撮影可能なカメラ

V60 ThinQ 5Gのカメラは、広角・超広角・ToFレンズを搭載したトリプルカメラシステムです。

望遠カメラが搭載されていないのは少々残念ですが、ToFレンズにより、より綺麗なポートレート写真を撮影することができます。

また、動画は8K解像度での撮影が可能です。

ハイスペックならではの基本性能

LG V60 ThinQ 5Gは最高峰のCPU「Qualcomm Snapdragon 865」を搭載しています。

そのため、2画面で別々のアプリを同時に起動しても、サクサク動作してくれるでしょう。

なお、メモリは8GBで、ストレージは128GBです。こちらも十分な性能と言えます。

非常に便利な2画面スマホ!

前機種のG8X ThinQでも好評だった2画面機能は、本機種にも搭載されています。

2画面でそれぞれ別のアプリを同時に表示することができるので、片方でゲームアプリを、もう片方でそのゲームの攻略サイトを見る、といった使い方も可能です。

その他にも、参考資料とメモを同時表示させたり、LINEとGoogle mapを同時表示させて待ち合わせ場所を探したりと、使い方は自由自在。

これに遅延がほぼないという5G通信が加われば、まさに鬼に金棒です。

スマホで東京オリンピックを観戦しながら、仲間と感動をよりリアルタイムに分かち合うことができるでしょう。

また、他に外部モニターを用意し接続することで、外部モニターとスマホ画面の2画面を利用することも可能。

2画面で違うアプリを動かすとなると、処理能力が心配になりますが、CPUには最高峰の「Qualcomm Snapdragon 865」が搭載されているので、何の問題もありません。

もし2画面が不要であれば、ケースから本体を外して普通のスマホとしても利用できます。

非常に使い勝手が良いですよ。

LG V60 ThinQ 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時購入
ドコモ118,008円78,672円ドコモ公式ショップ
ソフトバンク未公表-ソフトバンク公式ショップ

LG V60 ThinQ 5Gを購入できるのはドコモとソフトバンクです。

ドコモでの価格は上表のとおりですが、ソフトバンクでは未発表。とはいえ、ドコモとさほど変わらない価格になると予想されます。

約12万円の高価格スマホですが、割引を利用すれば7万円台での購入が可能です。

6位 Galaxy S20 5G

Galaxy S20 5G SCG01

画像引用元:Galaxy S20 5G(ギャラクシー エストゥエンティ ファイブジー) SCG01 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Galaxy S20 5Gは5G対応スマホとして、ドコモ・auから発売されました。発売日は2020年3月25日です。

Galaxy S20 5Gの特徴
  • 8K画質での撮影が可能な高いビデオ撮影機能性能
  • 5G対応
  • 没入感抜群のディスプレイ

Galaxy S20 5Gのスペック

Galaxy S20 5G
ディスプレイサイズ6.2インチ
本体サイズ高さ:約152mm
幅:69mm
厚さ:7.9mm
重さ約163g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約6,400万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,000mAh
RAM12GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーコスミックグレー・
クラウドホワイト・
クラウドブルー

最も進化した機能はカメラ!

Galaxy S20 5Gの最も魅力的な点はカメラ機能です。

最近では超広角レンズやポートレート撮影に優れたスマホがほとんどですが、Galaxy S20 5Gではズーム機能に力を入れています。

無劣化ズームは2倍までのスマホがほとんどですが、本機種では3倍まで可能。最大で30倍までのズームに対応しています。

また、ビデオ撮影では8K画質での撮影が可能になりました。

美しい8K画質は適当なワンシーンを切り取っても、静止画並みの解像度です。

また、8K画質で撮影したものは、いつでも4K以下の画質に落とすことができます。

2020年3月現在はまだ4K以下が主流なので、これは地味に便利な機能ですね。

また、従来よりもさらに強力な「スーパー手ぶれ補正」も搭載。手ぶれを気にすることなく滑らかな動画が撮影できます。

Galaxy S20 5Gは5G対応スマホ

Galaxy S20 5Gは次世代通信5Gに対応しています。最大ダウンロード速度は3.2Gbpsと圧倒的な速さです。

SoCは現在最高峰の「Snapdragon 865」を搭載。メモリはノートパソコン並みの12GBです。

処理の重いゲームアプリなどでも、不便を感じることはないでしょう。

バッテリーは大容量の4,000mAh。さらに、バッテリー持ちをより長持ちさせる「インテリジェントバッテリー」も搭載しています。

没入感抜群のディスプレイ

Galaxy S20 5Gを見て最初に驚くのが画面の占有率です。

前面のほぼ全てがディスプレイで、ベゼルは上下の僅か数ミリ程度しかありません。

側面の丸く加工されたエッジ部分までディスプレイになっているため、まるで画面そのものを持ち歩いているかのようです。

没入感たっぷりの映像コンテンツを楽しめるでしょう。

Galaxy S20 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ102,960円68,640円ドコモ公式ショップ
au117,480円68,425円au公式ショップ

※ ドコモはスマホおかえしプログラム適用時、auはかえトクプログラム適用時の場合

Galaxy S20 5Gはドコモ・auからの発売となります。

本体価格は10万円超えですが、割引を利用すれば6万円台で購入可能です。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

7位 Galaxy Note10+

ギャラクシーノートテンプラス

画像引用元:Galaxy Note10+ SC-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Galaxy Note10+はカメラ性能・大きなディスプレイで人気の端末。

中でもなんといっても特徴的なのはSペンで、スマホをメモ帳代わりに使うことができます。

Galaxy Note10+の特徴
  • 6.8インチの有機ELディスプレイ
  • 画面内すべてのものに書き込みが可能なSペンでメモが捗る
  • ファンにはたまらないStar Wars Special Editionも

Galaxy Note10+のスペック

Galaxy Note10+
ディスプレイ6.8インチ
本体サイズ高さ:162,3
幅:77.2
厚さ7.9 mm
重さ196g
アウトカメラ1,600万画素(超広角)
1,200万画素(広角)
1,200万画素(望遠)
深度即位カメラ(TOF)
インカメラ1000万画素
RAM12GB
ROM256GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 9
解像度3,040 × 1,440
認識指紋・顔認証
カラーオーラグロー・
オーラブラック・
オーラホワイト
詳細Galaxy Note10+実機レビュー

最高峰の性能を詰め込んだGalaxy Note10+

Galaxy note10+のディスプレイは6.8インチの有機ELディスプレイです。

全画面ディスプレイを搭載しているので、動画やゲームなどのコンテンツを迫力いっぱいに楽しむことができます。

バッテリーは4,300mAhの大容量。1日中使用しても枯渇しないでしょう。

また、超高速充電にも対応しており、たった30分の充電で、バッテリーを大きく回復することができます。

そして、他のスマホと大きく異なる点が、ペンを内蔵していることでしょう。

画面に直接文字などを書けるほか、ペンを握った手でクリックなどをすることで、カメラのズーム操作や音量調整など、さまざまな操作をすることができます。

Sペンが使いやすくて便利

Galaxy Note10+にはSペンが付属しています。

同機種が他のハイスペックスマホと最も違う点はこれでしょう。

このペンを使えば、画面内すべてのものに書き込みが可能です。

白紙のメモアプリに書き込めるのはもちろん、下のようにWebページや写真に書き込むこともできます。

Galaxy Note10+ スターウォーズ

また、気になる箇所にマーカーを引いたり、さらにそれをスクリーンショットで保存しておくことも可能です。

「スマホでも記録は残せるけど、従来の紙の資料やメモ帳みたいに、余白にサッとメモ書きができたら便利なのに」と思っていた方も多いと思います。

Sペンは、紙とスマホが持つそれぞれの便利さを融合した、非常に便利な機能なのです。

超大画面の有機ELディスプレイ

Galaxy Note 10+のディスプレイサイズは約6.8インチで、折りたたみスマホを除けば、2020年最新スマホの中では最も大きいディスプレイです。

Galaxy Note10+ スターウォーズ

ベゼルを極限まで狭くした全画面ディスプレイを搭載しており、大迫力の画面でゲームなどを楽しめます。

また、有機ELディスプレイを使用しているため、暗めのシーンが多い映画の視聴にもおすすめなスマホです。

Galaxy Note10+のStar Wars Special Editionが登場!

2019年12月、大人気シリーズ映画「Star Wars」をイメージした「Star Wars Special Edition」が登場しました。

Galaxy Note10+ スターウォーズ

画像引用元:Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

スペックなどの基本性能は、通常のGalaxy Note10+と変わりません。

ただ、下の写真を見てもらうと分かるように、外装の時点でスターウォーズへのこだわりとプレミア感が垣間見えます。

Galaxy Note10+ スターウォーズ

箱の中身はスターウォーズのダークサイドをイメージしたものとなっています。

どこを取ってもスターウォーズ!

Galaxy Note10+ スターウォーズ
本機種には3つの限定モデルが同梱されています。

Star Wars Special Editionだけの限定モデル
  • コレクターズバッジ
  • 専用レザーケース
  • Galaxy Buds(限定色)

また、スマホ本体も「Star Wars Special Edition」の特別仕様です。

Galaxy Note10+ スターウォーズ

画像引用元:Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

とにかくダークサイドの黒にこだわったデザインとなっています。

さらに、Sペンを取り出すときには、「ヴォン」とライトセーバーの駆動音が鳴ります。

このように、「Star Wars Special Edition」はとにかく細部までスターウォーズにこだわっているのが特長です。

なお、国内ではドコモオンラインショップでのみ取り扱っておりましたが、2月28日(金)よりドコモショップ、量販店などでも購入できます。

2,000台の限定発売なので、気になる方はお早めにご購入ください!

ドコモ限定 Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition実機レビュー

Galaxy Note10+の日本版は海外版と少し違う?

Galaxy Note10+のSoCには、アンドロイドスマホではお馴染みとなったSnapdrogon 855が搭載されています。

しかし、国際市場向けのGalaxy note10+には、Samsung自社開発の「Samsung Exynos 9825」が搭載されているようです。

つまり、日本版は仕様が少しだけ違うということになりますね。

とはいえ、総合的な性能はほぼ同じです。

日本向けの機種が国際市場向けよりも劣っているということはありません。

「Samsung Exynos 9825」を搭載した機種を利用したい場合は、他国で購入するなどの工夫が必要となります。

Galaxy note10+の価格

256GB機種代金割引適用時購入
ドコモ121,176円80,784円
※1
ドコモ公式ショップ
au118,800円79,200円
※2
au公式ショップ
楽天モバイル126,800円107,182円
※3
楽天モバイル公式ショップ

※1 スマホおかえしプログラム適用時
※2 アップグレードプログラムNX適用時
※3 春の新生活応援 スマホ大特価キャンペーン適用時

Galaxy note10+はドコモとauで購入できます。

また、2020年2月13日までなら、楽天モバイルでもお得な価格で購入することができますよ。

10万円超えの機種ですが、各種割引が利用できるのは嬉しい点ですね。

Galaxy Note 10+実機レビュー|ペンとカメラが進化した史上最高モデル

8位 Xperia 5

エクスペリアファイブ

画像引用元:Xperia 5 SO-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Xperia 5は、Xperia 1から一新された人気シリーズ「Xperia」の2作目です。

本機種はスリムさ・軽量さから手へのフィット感が非常に高いという特長があります。

他にもマルチウインドウで効率的なスマホの活用ができるなどの特徴をこれから見ていきましょう。

Xperia 5の特徴
  • 大画面なのにスリムで持ちやすい
  • ハイスペックスマホとしては軽量
  • マルチウインドウが非常に便利
  • トリプルレンズシステムの高性能なカメラ
  • 防水・防塵やおサイフケータイなどの機能も付いてる

Xperia 5のスペック

Xperia 5
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:158
幅:68
厚さ:8.2 mm
アウトカメラ1,200万画素(超広角/広角/望遠)
トリプルカメラ
インカメラ800万画素
重さ164g
RAM6GB
ROM64GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 9
解像度2,520 × 1,080
認識指紋認証
カラーブルー・グレー・ブラック・レッド

Xperiaならではの独自機能が満載!

Xperia 1から新たなスタートを切ったXperiaシリーズ。

去年発売されたXperia 1は独自の新機能が話題を呼び、各所で売り切れが続出し、一時は入手困難に陥るほどでした。

今回のXperia 5は、そんなXperia 1の機能をしっかりと継承しています。

映画を見るのに最適と言われる画面比21:9の「シネマワイド」をはじめ、横長な画面を利用した2画面操作も可能。

さらに、カメラ機能にはソニーのデジタル一眼カメラ「α」の技術が取り入れられています。

Xperia 1発売時は「やりすぎ」とまで言われたカメラ性能ですが、カメラ機能が非常に注目を浴びている今日では、大きなアドバンテージとなることでしょう。

大画面なのにスリムで持ちやすい

Xperia 5のディスプレイサイズは6.1インチ。立派な大画面スマホです。

大画面のスマホにありがちな問題として、「ポケットやカバンに入れづらい」というものが挙げられますが、Xperia 5は横幅7cm以下のスリムサイズなので心配する必要はありません。

6インチ以上のスマホの横幅は7.5cmのものが多いので、Xperia 5はかなり細めです。

持ち運び時にかさばりませんし、片手でラクラク持つこともできます。

ハイスペックスマホとしては軽量

最近のハイスペックスマホで気になるのが本体の重さです。

Xperia 5が発売された2019年を代表するハイスペックスマホは、意外にも重いスマホが多いのです。

  • iPhone 11:194g
  • Galaxy Note10+:201g

一方、Xperia 5本体の重さは164gと比較的軽め。

本機種は横幅が狭く持ちやすいこともあり、長時間片手で操作しても疲れにくいつくりとなっています。

バッテリー持ちもなかなかのもの

多くの場合、本体が重くなる原因はバッテリーにあります。

言い換えれば、本体が軽い機種ほど電池持ちがあまり良くないということです。

しかし、Xperia 5ならその点も心配ありません。

筆者の場合、1日の外出でXperia 5を利用すると、夕方に帰宅する頃にはおよそ半分のバッテリーを消耗しています。

待ち時間にネットを見たり、移動時間にゲームアプリなどをプレイしてその消費量ですから、1日の外出では問題ないバッテリー性能と言えるでしょう。

また、YouTubeの動画を4時間ほど見たときは、バッテリーは約35%消費していました。

なお、計算上は、バッテリー消費が激しい動画視聴でも、連続で10時間ほど稼働させられます。

マルチウインドウが非常に便利

Xperia

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)| ソニーモバイル公式サイト

ディスプレイ画面比18.5:9のスマホが多い中、Xperia 5は21:9です。

そのため、本機種の画面は一般的なスマホよりも縦長のつくりとなっています。

そんな画面比を最大限に生かせるのが、マルチウインドウ機能です。

この機能を利用すれば、2つのアプリを同時に起動して、画面に同時に表示させることができます。

これが非常に便利で、Twitterを見ながら気になったことをGoogleで随時調べる、といったことが可能です。

また、友人や家族と待ち合わせるときは、Google Map+LINEの同時起動が非常に便利。

いろいろな場面で応用が利く機能です。

カメラはトリプルレンズシステム

Xperia

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)| ソニーモバイル公式サイト

Xperia 5のカメラは、広角・超広角・望遠レンズを搭載したトリプルレンズカメラです。

ハイスペックスマホでは必須機能とされるポートレート機能も、もちろん搭載されています。

また、望遠レンズが付いているのも嬉しいですね。

スマホカメラの撮影では、「ちょっとだけズームしたい」という場面が多いものですが、Xperia 5では2倍ズームまでほぼ画質無劣化で撮影できます。

加えて、光が極端に少ない夜景の撮影は非常に難しいものですが、Xperia 5なら鮮明な写真に仕上げることが可能です。

夜でも綺麗に撮影できると評判のiPhone 11と比べても、甲乙付け難い写真になります。

ハイスペックスマホとしての処理能力は十分

Xperia 5

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)| ソニーモバイル公式サイト

本機種は最高峰SoCのSnapdragon 855を搭載おり、各種アプリはもちろん、処理が非常に重い3Dゲームアプリもサクサクと動かせます。

ディスプレイは液晶よりも綺麗で省エネな有機ELディスプレイですから、ゲームアプリや動画が好きな人にはピッタリですね。

また、防水・防塵機能のほか、おサイフケータイにも対応。

さらに、ハイスペックスマホにしては価格が安いのも魅力ですね。

64GB機種代金割引適用時購入
ドコモ87,912円58,608円
※1
ドコモ公式ショップ
au90,720円60,480円
※2
au公式ショップ
ソフトバンク116,160円58,080円
※3
ソフトバンク公式ショップ

※1 スマホおかえしプログラム適用時
※2 アップグレードプログラムNX適用時
※3 トクするサポート適用時

割引を適用すれば、6万円前後でハイスペックなXperia 5をゲットできますよ!

Xperia 5の口コミ

ここで実際にXperia 5を使った方の口コミを見ていきましょう。

画面の美しさやカメラ性能などの基本スペックの高さや、マルチウィンドウが評価されているようですね。

デメリットとしては、ハイスペックモデルであるのにワイヤレス充電が対応していない点に不満を感じる方もいるようです。

男性

【30代・男性・会社員】

まずHDR対応している有機ELディスプレイの美しさと、画面のスクリーンが21:9の比率になっていることが良いです。 ドラマや映画などの動画をスマホで見ることが多いので、劇場で見る比率と変わらずに大画面で尚且つ粗さを感じないディスプレイで見れるので、大満足の仕上がりになっています。Xperia5はマルチウィンドウ機能があって、画面を分割して使用できるのも、実際に試してみるとかなり便利でした。

女性

【27歳・女性・看護師】

小さくなっているので、持ちやすく使いやすくなりました。
なのに、ディスプレイは綺麗で画質は変わらずバッテリーの持ちも問題ありません。
カメラでは、広角カメラ・超広角カメラ、望遠カメラと選べますし、幅広いシーンでの撮影が可能なので、写真を良く撮る私にとっては高性能なスマホです。
夜景でも明るく鮮明に撮影が可能となっています。

男性

【41歳・男性・士業(海事代理士)】

Xperia5を使っていて悪かった点は、充電の際にワイヤレス充電には対応していないことです。そこの部分は残念でした。またガラスとメタルフレームといった素材を使っていて一体感があるデザインになっているのは良いのですが、そのせいで指紋がやたらと付いてしまうのも残念なところです。ケースなしで持つと指紋がベタベタ付いてしまうので、ケースは必須だと思いました。

Xperia 5実機レビュー|縦長ディスプレイ搭載のコンパクトモデル

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

9位 Google Pixel 4/4 XL

ピクセルフォー

画像引用元:Google Pixel 4 料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

次は、「Googleが作りたかったスマートフォン」、Google Pixel 4を紹介します。

Google Pixelといえば優れたカメラ機能ですが、本機は前作からさらにパワーアップしました。

さらに、下記の機能も備えています。

Google Pixel 4の特徴
  • 星空も撮影できる夜景モードと、無劣化2倍ズーム、ポートレート撮影機能を持つカメラ
  • ハイスペックスマホなのに162gと驚きの軽さ
  • 素早い顔認証機能

Google Pixel 4のスペック

Google Pixel 4
ディスプレイ5.7インチ
本体サイズ高さ:147.1mm
幅:68.8mm
厚さ:8.2mm
重さ162g
アウトカメラ標準:1,600万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
RAM6GB
ROM64GB・128GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 10
バッテリー2,800mAh
認証顔認証
カラーJust Black・Clearly White・
Oh So Orange

Google Pixel 4 XLのスペック

Google Pixel 4 XL
ディスプレイ6.3インチ
本体サイズ高さ:160.4mm
幅:75.1mm
厚さ:8.2mm
重さ193g
アウトカメラ標準:1,600万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
RAM6GB
ROM64GB・128GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 10
バッテリー3,700mAh
認証顔認証
カラーJust Black・Clearly White・
Oh So Orange

星空も撮れるカメラ機能

前モデルでもシングルレンズで優れたカメラ機能を搭載していたGoogle Pixel。

本機では2つのレンズが搭載されています。

レンズが1つ増えたことで、より精密な「ポートレート撮影」が可能になりました。

追加されたレンズは望遠レンズです。多くのスマホが超広角レンズを追加搭載する中で、これは珍しい進化と言えるでしょう。

望遠レンズは便利に使えるシーンが多い!

スマホで写真を撮影する際、「ちょっとズームしたい……」という場面は意外と多いですよね。

しかし、ズームの使用は画質の劣化と引き換えになりがちです。

どうでもいい被写体ならともかく、感動した風景や子供の行事などは、できる限り画質を保ちたいものですよね。

そんなとき、望遠レンズを利用すれば、2倍までのズームならほぼ無劣化で撮影可能です。

大好評だった夜景モードはさらに進化!

Google Pixel 3で大好評だった「夜景モード」は、本機にも引き続き搭載されています。

光が極端に少ない場所でも、しっかりきれいな写真の撮影が可能です。

また、撮った写真は見た目よりも若干明るく、派手めに仕上がります。

なお、Google Pixel 4の夜景モードでは、星空も綺麗に撮影できます

夜の撮影の楽しみがますます広がりますね。

ハイスペックスマホにしては軽め

Pixel4

画像引用元:Pixel 4 – Google がつくりたかったスマートフォン – Google ストア

最近のハイスペックスマホは、本体重量が重めになる傾向があります。多くの機種は190g以上です。

そんな中、Google pixel 4は162gと比較的軽めです。

他のスマホとの差はおよそ30gです。10円玉で換算すると、およそ7枚分に相当します。

つまり、Google Pixel 4の重さ=普段の財布の重さだとすれば、他のハイスペックスマホの重量は、「小銭がいつもより7枚多く入っている財布」の重さと同じということになります。

たった30gと思ってしまいがちですが、そう考えるとこの重さの差は大きいです。

特に、スマホを片手で長時間操作することが多い人にとっては、重視すべきポイントではないでしょうか。

デザインはややチープ

Google Pixel 4の背面は磨き加工ガラスです。

マットガラスといえばiPhone 11 Proが有名ですが、高級感溢れるiPhone 11 Proのものとは違い、本機はどちらかといえばプラスチックに近い印象があります。

そんな背面部分も含めて、Google Pixel 4の外観は、全体的にプラスチック感や樹脂感が強いです。

昨今のハイスペックスマホは、金属の光沢や加工ガラスを利用して高級感を出していますが、Google Pixel 4にはそれがありません。

ややチープな印象です。

よって、ハイスペックスマホならではの高級感を求めている方には向いていません。

認証速度が速い!

Google Pixel 4の認証は顔認証のみで、認証スピードはかなり速めです。

その速度は、机に置いたGoogle Pixel 4の画面を見ようと、端末を顔の前に持ってくる前にロックが解除され、ホーム画面が表示されてしまうほど。

まるで認証などないかのような早さで認証が完了します。

もっとも、画面の前に顔を持ってこなければ、ロックは解除されません。

「今日の天気が見たい」と思って、机の上に置いたままGoogle Pixel 4に触っても、指紋認証のようには使えないということです。

また、マスクを付けているときも、認証が通りません。

Google Pixel 4/4 XLの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ソフトバンク64GB87,840円43,920円ソフトバンク公式ショップ
128GB101,760円50,880円

※ トクするサポート適用時

Google Pixel 4を購入できるのはソフトバンクのみです。

本体価格は8万円台後半ですが、トクするサポートを適用すれば4万円台でゲットできますよ。

10位 ROG Phone 2

ROG Phone Ⅱ

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – ROG Phone Ⅱ (ZS660KL-BK1TR12)

ROG Phone 2は、一言でいうとゲーミングスマホです。

ゲームアプリを利用する方にとっては非常に有用ですが、それ以外の方にはあまりすすめられません。

一言でいえば、尖った性能を持つ機種です。

ROG Phone 2の特徴
  • 最高峰のCPU、ノートパソコン並みのメモリなど、とにかく基本性能が優れている
  • 6.59インチの有機EL、リフレッシュレートも120Hzと、ゲームプレイのために用意されたディスプレイ
  • ゲーミングスマホならではのデザイン。ケースや排熱エアフローも付属

ROG Phone 2のスペック

ROG Phone 2
ディスプレイ6.59インチ
本体サイズ高さ:170.9mm
幅:77.6mm
厚さ:9.4mm
重さ240g
アウトカメラメイン:4,800万画素
サブ:1,300万画素
インカメラ2,400万画素
RAM12GB
ROM512GB・1TB
CPUQualcomm Snapdragon 855
Plus
OSAndroid 9.0 (ROG UI)
バッテリー6,000mAh
認証指紋認証
カラーマットブラック・ブラックグレア

最高峰のゲーミング性能

ROG Phone 2には、最高峰CPUである「Snapdragon 855」を強化した、「Snapdragon 855 plus」が搭載されています。

「Snapdragon 855」より、CPUの性能が約10%、GPUのレンダリング性能がおよそ15%アップしており、処理の重い3Dゲームもラクラク動かせるほどのスペックです。

また、メモリは現在販売されているスマホでも最高峰の12GB。ストレージも512GBと大容量です。

さらに、バッテリー容量は驚きの6,000mAh。長時間のゲームプレイにも耐えられます。

このように、ROG Phone 2は現在販売されている全スマホの中でも最高峰の性能を持っている機種なのです。

ディスプレイも秀逸!

ROG Phone 2は6.59インチの有機ELディスプレイを搭載しています。

画面の描画速度に関係するリフレッシュレートも120Hzと通常ディスプレイの倍を誇り、これに対応しているゲームアプリであれば素早い動きも滑らかです。

近未来的なデザインにも注目!

ROG Phone 2

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – ROG Phone Ⅱ (ZS660KL-BK1TR12)

本スマホのカラーはブラックの1種類のみ。

ゲーミンググッズといえば、ゴツゴツ・ピカピカとした印象がありますが、本スマホももれなくその系統のデザインです。

ROG Phone 2は全体的に黒で統一されており、背面のロゴはディスプレイを起動させると点灯します。発色パターンも様々です。

本スマホにはケースが付属してありますが、ケースを装着しても背面のロゴは隠れません。

また、通常、イヤホンジャックはスマホの下側に付いていますが、本機種ではサイドに設置されています。

これは、ゲームプレイ時に本体を横持ちする際に、イヤホンを付けていても両手を妨げないようにするため。

とにかくすべてがゲームプレイヤーのために考えられたスマホなのです。

ROG Phone 2の価格

キャリア機種代金購入
SIMフリー版512GB:105,500円
1TB:125,500円
-

「ROG Phone 2」はハイスペックスマホの中でもさらに性能が高いため、本体価格は10万円超えです。

こうなるとドコモ・au・ソフトバンクの本体価格割引を利用したいところですが、本スマホはSIMフリー版のみであり、大手キャリアでは販売していません。

キャリアの割引が効かないため、機種変更や乗り換え時には敬遠されてしまうかもしれません。

11位 Galaxy Z Flip

Galaxy Z Flip

画像引用元:Galaxy Z Flip | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy Z Flipは、サムスンの折りたためる系スマホの第2弾となります。

auから2020年2月28日に発売されました。

第1弾の「Galaxy Fold」は横に折り畳めるスマホで、タブレット並みの大画面が話題を呼びましたが、今回は縦に折り畳めます。

大画面というよりは、持ち運びやすさを重視したコンパクトなスマホです。

Galaxy Z Flipの特徴
  • 縦折りの折り畳みスマホ
  • 上下のディスプレイで分けて操作できる
  • 価格は非常に強気な約18万円

Galaxy Z Flipのスペック

Galaxy Z Flip
ディスプレイサイズメインディスプレイ:6.7インチ
カバーディスプレイ:1.1インチ
本体サイズ高さ:約167mm
幅:74mm
厚さ:6.9mm
重さ約183g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー3,300mAh
RAM8GB
ROM256GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 855+
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーミラーパーブル・ミラーブラック

新感覚の折り畳み画面

Galaxy Z Flipはかなりコンパクトな機種に見えますが、実はディスプレイが6.7インチある大画面スマホです。

大画面スマホの問題点といえば巨大なサイズによる持ち運びにくさですが、Galaxy Z Flipは「折り畳む」という機構によってそれを解決しました。

また、本体を半開きにすれば、ディスプレイの上半分だけを使用することも可能です。

Galaxy Z flip

画像引用元:Galaxy Z Flip(ギャラクシー ゼット フリップ)| 折りたたみスマホ – Galaxy (日本)

このとき、画面の下半分はアプリのコントロールパネルとして機能します。

カメラ機能は無難な性能に

Galaxy Z Flipのカメラは広角超広角のデュアルカメラです。

ハイスペックスマホとしては少し寂しい構成ですね。

独特の形状を活かした長所

本機種のカメラの一番の特長は、ディスプレイを半開き状態にすれば、本体をテーブルに置いたまま写真の撮影ができることでしょう。

画面上半分に被写体、下半分に操作パネルが表示されるので操作も簡単です。

Galaxy Z flip

画像引用元:Galaxy Z Flip(ギャラクシー ゼット フリップ)| 折りたたみスマホ – Galaxy (日本)

また、Galaxyシリーズで好評の「スーパースピードデュアルピクセルAF」も搭載しているので、カメラのピントを素早く合わせられます。

基本性能も少々控えめ

本機種の本体価格は約18万円です。2020年に発売された機種の中では、トップクラスの高額スマホとなります。

しかし、基本性能は最高峰というわけではありません。

むしろ同時期に発売された他のハイスペックスマホより1ランク下と言えるでしょう。

とはいえ、重たいゲームアプリを動作させても支障が出ない程度の性能は持っています。

「1ランク下」というのはあくまで相対的な評価であって、Galaxy Z Flip自体は十分優れたスペックを持った機種です。

Galaxy Z Flipの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
au179,360円119,600円au公式ショップ

※ auはかえトクプログラム適用時の場合

価格は非常に強気な約18万円。auの割引を利用しても、10万円を切ることはありません。

大画面と持ち運びやすさという真逆の要素を1つにした画期的なスマホではありますが、この価格で購入するかと言われれば、意見が分かれるところではないでしょうか。

もっとも、話題性や見た目のインパクトは十分すぎるので、友人などに自慢できる機種ではありますね。

12位 OPPO Reno3 5G【2020年7月下旬以降発売】

OPPO Reno3 5G

画像引用元:OPPO Reno3 5G – 未来を先取りしたスマホ。| OPPO 日本

OPPO Reno3 5Gは、2020年3月から始まる5G通信に対応したスマホです。

5G対応スマホは軒並みハイスペックスマホで価格も高い傾向にあります。

そんな中、OPPO Reno3 5Gはミドルスペックスマホで価格も安めです。

OPPO Reno3 5G
  • 海外価格6万円台のミドルスペックながら、5G通信に対応したスマホ
  • 持ちやすいスリムボディ
  • 使いやすい4眼カメラ、充実した基本性能と、ミドルスペックにしては高い完成度

OPPO Reno3 5Gのスペック

OPPO Reno3 5G
ディスプレイサイズ約6.55インチ
本体サイズ高さ:約159mm
幅:72mm
厚さ:7.7mm
重さ約171g
アウトカメラ約4,800万画素
約1,300万画素
約800万画素
約200万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,025mAh
RAM8GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 765G
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーミスティ ホワイト

最新技術が搭載されているスマホは、基本的に価格が高いものです。

2020年3月から始まる日本の5G通信も最新技術に分類されます。

そのため、2020年3月時点で5Gに対応しているスマホは、高価になりがちです。

しかし、ミドルスペックスマホのOPPO Reno3 5Gは比較的安く、海外では6万円台で販売されています。

スマホのスペックはともかく、「いち早く5G通信を体験してみたい!」という方には、非常におすすめのスマホです。

OPPO Reno3 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時購入
ソフトバンク未公表-ソフトバンク公式ショップ

OPPO Reno3 5Gを購入できるのはソフトバンクのみです。

発売日は2020年7月以降。

2020年3月現在の海外価格はおよそ6.5万円です。

13位 ZTE Axon 10 Pro 5G

ZTE Axon 10 Pro 5G

画像引用元:ZTE Axon 10 Pro 5G(ZTE製)の概要 | プレスリリース | ニュース | 企業・IR | ソフトバンク

ZTE Axon 10 Pro 5Gは、中国企業ZTE社のハイエンドモデルスマホです。

ZTE社のスマホとしては、初めて5Gとトリプルカメラを採用したモデルとなっています。

ZTE Axon 10 Pro 5Gの特徴
  • 5G通信に対応
  • CPUをはじめ、最高峰の基本性能を持つ
  • スリムボディで軽めの持ちやすいスマホ

ZTE Axon 10 Pro 5Gのスペック

ZTE Axon 10 Pro 5G
ディスプレイサイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:約159mm
幅:73mm
厚さ:7.9mm
重さ約176g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約2,000万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約2,000万画素
バッテリー4,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋
カラーブルー

カメラの性能は標準的

カメラは3つのレンズを搭載したトリプルカメラ。

レンズは広角に加え、トレンドの超広角レンズと、あると便利な望遠レンズの3つです。

これといった特徴はなく、ハイスペックスマホとしては標準的な性能といったところですね。

有効画素数は4,800万画素と非常に優れているものの、綺麗な写真はセンサーの性能も問われるため、実際の写真の出来は実機で確認してみないと何とも言えません。

持ちやすいスリムボディ

ZTE Axon 10 Pro 5Gの本体の厚みはわずか7.9mm。

側面のエッジも丸みを帯びるように加工されています。

そのため、6.4インチディスプレイを持つスマホとしては、非常に持ちやすいデザインです。

重さも176gと、ハイスペックスマホの中では軽めな部分も評価できますね。

ハイスペックに恥じない基本性能

ディスプレイは画面占有率約92%の6.4インチ有機ELディスプレイ。ベゼルが非常に細く、動画やゲームの没入感も抜群です。

CPUは5G通信に対応した最高峰CPU「Qualcomm Snapdragon 865」を搭載。

どんなアプリでもサクサク動く処理能力を持っています。

メモリやストレージも十分ハイスペックスマホ並みと言えますね。

ZTE Axon 10 Pro 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ソフトバンク89,280円44,640円ソフトバンク公式ショップ

※ トクするサポート+適用時

ZTE Axon 10 Pro 5Gを購入できるのはソフトバンクのみです。

5Gが利用できるハイスペックスマホとしては安めで、トクするサポートを利用すれば4万円台でゲットできますよ。

14位 HUAWEI nova 5T

HUAWEI nova 5T

画像引用元:最新スマホが大特価!14,800円〜|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

次は、高コスパスマホHUAWEI noba 5Tです。

本体価格5万円台ながら、機能はちょっと前のハイスペックスマホ並み。

ミドルスペックとは思えないほど充実しています。

HUAWEI noba 5Tの特徴
  • 5万円台のスマホがここまで来たかと感心させられる1台
  • カメラは驚きのクアッドレンズ。超広角撮影や夜景、ポートレートとトレンドをひととおり網羅
  • 2枚のSIMが挿せるDSDVに対応

HUAWEI nova 5Tのスペック

HUAWEI nova 5T
ディスプレイ6.26インチ
本体サイズ高さ:154.25mm
幅:73.97mm
厚さ:7.87mm
重さ174g
アウトカメラメイン:4,800万画素
超広角:1,600万画素
被写界深度測定:200万画素
マクロ:200万画素
インカメラ3,200万画素
RAM8GB
ROM128GB
CPUHUAWEI Kirin 980
OSEMUI 9.1 (Android 9ベース)
バッテリー3,750mAh
認証指紋認証
カラーミッドサマーパーブル・ブラック・
クラッシュブルー
価格51,600円(mineo)

ミドルスペックスマホが4つのレンズを搭載!

HUAWEI noba 5Tのカメラ機能は、4つのレンズを搭載したクアッドカメラシステムです。

トレンドの超広角レンズも備えています。

また、光の少ない夜の屋外でもきれいに撮影できる「ナイトモード」も搭載。

見た目より明るい写真に仕上がるので、夜景そのままとまではいきませんが、非常に美しい1枚に仕上がります。

さらに、複数のレンズを利用した「ポートレート撮影」も可能です。

DSDVに対応!

HUAWEI nova 5T

画像引用元:HUAWEI nova 5T, AI クアッドカメラ, 超広角レンズ | ファーウェイジャパン

DSDVとは、同時に2枚のSIMを挿して利用できる機能のことです。

SIMには電話番号が保存されているため、DSDVを利用することで、1つのスマホで2つの電話番号を同時に使えるようになります。

インストールするアプリやホーム画面の壁紙も、SIMごとに設定可能です。

また、音声通話SIMを2枚挿せば、それぞれのSIMでLINEのアカウントを作成することもできます。

そのため、感覚としては、スマホを2台持っている状態とほぼ変わりません。

現在、プライベート用と仕事用のスマホを1台ずつ持ち歩いている方は、HUAWEI noba 5Tに機種変更すれば、1台で2役をこなしてくれますよ。

仕事でよくスマホを使う方に、非常におすすめの1台です。

HUAWEI nova 5Tの価格

キャリア機種代金割引適用時購入
SIMフリー版59,950円--

本体価格は5万台です。

クアッドカメラシステムにDSDV対応、基本性能も充実したスマホがここまでの価格になったかと、感心させられる1台です。

15位 Galaxy Fold

Galaxy Fold SCV44

画像引用元:Galaxy Fold(ギャラクシー フォールド)SCV44 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Galaxy Foldのスペック

Galaxy Fold
ディスプレイメイン:7.3インチ有機ELディスプレイ
カバー:4.6インチ有機ELディスプレイ
本体サイズクローズ:高さ160.9×幅62.8×厚さ15.7 mm
オープン:高さ160.9×幅117.9×厚さ7.6 mm
重さ276g
メインカメラ超広角:1,600万画素
広角:1,200万画素
   望遠:1,200万画素
トリプルカメラ
サブカメラセルフィー:1,000万画素
RGB深度:800万画素
カバーカメラセルフィー:1,000万画素
バッテリー4,380mAh
RAM12GB
ROM512GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
認識指紋・顔認証
カラースペースシルバー

Galaxy Foldは折りたたみスマホ

基本性能やディスプレイ、カメラと様々な革新を果たしてきたスマホですが、最近はどの進化も限界を迎えたのか、ちょっと停滞気味です。

そんな中、Galaxyシリーズはスマホに「新しいカタチ」を求めました。

そして出た答えがGalaxy Foldです。

Galaxy Foldは開閉することができるスマホで、閉じれば普通のスマホとして、開けばまるでタブレットのように使用することができます。

ディスプレイは違和感なく使用できる

Galaxy Foldを畳んでいるときはメインのディスプレイは折れ曲がっているため、変な折り目がつかないものかと心配する方も多いでしょう。

しかし、その点はご安心ください。

開閉部分は少々硬いので、開く際に少しだけ力が必要ではあるものの、ディスプレイに変な折り目が付くことはなく、違和感もありません。

また、操作性も非常に良いです。

7.3インチという他のスマホにはない大画面が上手く活かされており、3つのアプリを同時に表示することもできます。

動画やゲームなどの映像コンテンツも、タブレット並の大画面で思う存分楽しむことができますよ。

合計6基のレンズを搭載!

Galaxy Foldは3つのトリプルカメラシステムに加え、インカメラに2つ、そしてカバーに1つと、合計6基ものレンズを搭載しています。

カメラ機能には、Galaxyシリーズで培ってきた技術が惜しみなくつぎ込まれており、性能は最高峰です。

Galaxy Foldの価格は安くない

512GB機種代金割引適用時購入
au245,520円-au公式ショップ

今季のスマホの中では断トツの高額機種です。

購入できるのはauのみで、アップグレードプログラムNXは利用できません。

非常に魅力的な機種ですが、購入には勇気がいりそうです。

16位 Xiaomi Mi Note10

Xiaomi Mi Note10

画像引用元: Xiaomi Japan

Xiaomi Mi Note10は、とにかくカメラに特化したスマホです。

本体価格5万円台のスマホでありながら、5つものレンズを搭載しています。

Xiaomi Mi Note10のスペック

Xiaomi Mi Note10
ディスプレイ6.47インチ
本体サイズ高さ:157.8 mm
幅:74.2 mm
厚さ:9.67 mm
重さ208g
アウトカメラメイン:1億800万画素
ポートレート:1,200万画素
超広角:2,000万画素
望遠:500万画素
マクロ:200万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー5,260mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUQualcomm Snapdragon 730G
OSMIUI 11
解像度1080 x 2340
認証指紋認証
カラーミッドナイトブラック・
オーロラグリーン・
グレイシャーホワイト

ペンタカメラシステムが秀逸!

Xiaomi Mi Note10のカメラ機能は、5つのレンズを搭載したペンタカメラシステムです。

メインレンズをはじめ、超広角、望遠、マクロ、そしてポートレートと、現在のスマホトレンドをひととおり網羅しています。

通常の撮影はもちろん、メインレンズなら光の少ない夜景もきれいに撮影可能です。

望遠は光学2倍ズームまで対応。ちょっとしたズーム写真がほぼ無劣化で撮れるのは嬉しいですね。

また、ポートレート専用のレンズを搭載しているので、被写体との距離が近くてもしっかりとしたボケを表現できますよ。

高すぎる解像度にはデメリットも

上表のスペックを見て驚いた方も多いと思いますが、本スマホの画素数は1億800万です。

カメラ性能が話題になったiPhone 11の画素数は1,200万ですから、驚異的な数字ですね。

ただ、「画素数が9倍だから9倍きれいな写真が撮れる」わけではないので注意してください。

なぜなら、被写体の光を取り込む「センサー」が、1億800万という画素にとても対応し切れていないからです。

実は、1億800万画素の「108Mモード」で撮影した写真をパソコンなどの大きなディスプレイで見ると、少々粗が目立ちます。

これはあまりに画素数が多すぎて、センサーの粗もしっかり表現してしまっているからです。

センサーの性能は良いのですが、あまりに高性能すぎる画素数が足を引っ張っています。

よって、普通に写真を撮影するのであれば、通常の2,700万画素の方が満足のいく仕上がりになるでしょう。

持ちやすさに配慮したデザインにも注目!

Xiaomi Mi Note10のディスプレイサイズは6.47インチと大きめです。

当然、スマホサイズも大きくなるので、かなり持ちにくい印象を受けます。

しかし実際は、丸みを帯びたサイドは手にフィットしやすく、ディスプレイもカーブを描いているため、片手でも持ちやすいです。

Xiaomi Mi Note10の価格

キャリア機種代金割引適用時購入
SIMフリー版58,080円--

ペンタカメラシステムに6.47インチの大画面、豊富なストレージやバッテリーを持ったスマホが5万円台です。

中国企業Xiaomiの日本デビュー製品であるだけに、かなり気合の入った高コスパスマホですね。

17位 AQUOS zero2

ドコモのアクオスゼロ2

画像引用元:AQUOS zero2 SH-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS zero2のスペック

AQUOS zero2
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:74 mm
厚さ:8.8 mm
重さ143g
アウトカメラ広角:1,220万画素
超広角:2,010万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,130mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 9
認識指紋・顔認証
カラーアストロブラック・ミスティホワイト

有機ELディスプレイを搭載したAQUOS

AQUOS zero2の最も魅力的な点はディスプレイでしょう。

AQUOSシリーズでは非常に珍しい有機ELディスプレイを採用しており、表示速度は従来よりも4倍アップ。

動きの激しい動画などを再生しても残像感が少なく、ゲームのアクションシーンも滑らかに表示されます。

また、タッチパネルの反応も良く、指の動きを素早く正確に認識してくれるので、ストレスフリーです。

ディスプレイにとことんこだわったスマホと言えるでしょう。

AQUOS zero2の価格

256GB機種代金割引適用時購入
ドコモ87,912円
(2,442円 x 36回)
58,608円
(スマホおかえしプログラム利用時)
ドコモ公式ショップ
au97,200円
(2,700円×36回)
64,800円
(アップグレードプログラムNX利用時)
au公式ショップ
ソフトバンク95,040円
(1,980円×48回)
56,880円
(トクするサポート利用時)
ソフトバンク公式ショップ

AQUOS zero2はドコモ・au・ソフトバンクで購入できます。

なお、前機種のAQUOS zeroは、現在ソフトバンクで77,280円で購入できます。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

18位 LG G8X ThinQ

ソフトバンクのLG G8X ThinQ

画像引用元:LG G8X ThinQ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

LG G8X ThinQのスペック

LG G8X ThinQ
ディスプレイ本体:6.4インチ
デュアルスクリーン:6.4インチ
本体サイズ高さ:164 mm
幅:166 mm
厚さ:15.0 mm
重さ331g
アウトカメラ1,200万画素+1,300万画素
デュアルカメラ
インカメラ3,200万画素
バッテリー4000mAh
RAM6GB
ROM64GB
CPUSM8150(オクタコア)
OSAndroid 9
認識指紋認証
カラーオーロラブラック

折りたたみスマホとは似て非なるスマホ

LG G8X ThinQはまるで折りたたみスマホのように見えますが、実はちょっと違います。

本体を開いたとき、右側のディスプレイがスマホ本体で、左側はディスプレイのみという構成になっているのです。

よって、Galaxy Foldのようにタブレットとして使用することはできません。

とはいえ、2画面に2つのアプリを同時に表示して操作することができるので、使い勝手は非常に良いです。

スマホは脱着可能

右側のスマホは脱着が可能で、外せば普通のスマホとして使用することができます。

自宅では2画面で使い、外出時はケースから外して普通のスマホとして持ち歩くなど、シーンに合わせて使い分けることが可能です。

2画面・1画面時の重量

2画面時の重量は331gと非常に重いのですが、スマホ単体の重さは193gほど。

大画面スマホとしては標準的な重さです。

LG G8X ThinQの価格

64GB機種代金割引適用時購入
ソフトバンク1,155円×
48ヵ月
(55,440円)
1,155円×
24ヵ月
(27,720円)
ソフトバンク
公式ショップ

LG G8X ThinQを購入できるのはソフトバンクのみで、価格は未定です。

19位 OPPO Reno A

アイアイジェイミオのreno10xzoom

画像引用元:OPPO Reno 10x Zoom | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

OPPO Reno Aは、本体価格3万円台のミドルスペックスマホです。

ハイスペックスマホに比べると処理性能は少々劣るものの、下記のような特長を備えています。

OPPO Reno Aの特徴
  • 高級感あるデザインで、寒色系好きには特におすすめ
  • デュアルレンズカメラで、ポートレート撮影も可能
  • 防水防塵・おサイフケータイと機能も豊富
  • ミドルスペックながら基本性能も高い

OPPO Reno Aのスペック

OPPO Reno A
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158.4 mm
幅:75.4 mm
厚さ:7.8 mm
重さ169.5g
アウトカメラデュアルカメラ
1,600万画素
200万画素
インカメラ2.500万画素
バッテリー3,600mAh
RAM6GB
ROM64GB・128GB
CPUQualcomm SDM710
OSColorOS 6(Android 9ベース)
認証指紋認証
カラーブラック・ブルー

優れたデザインと認証機能

OPPO Reno Aのデザインは、幻想的なブルーとシンプルなブラックの2種類です。

特にブルーは青と緑の滑らかなグラデーションが美しく、寒色系の色が好きな方におすすめです。

背面の両端は丸みを帯びているため、6.4インチの大型スマホにしては持ちやすいです。

画面の保護フィルムが最初から貼られているのも地味に嬉しいですね。

認証機能は、指紋認証と顔認証を搭載しています。

指紋認証は、画面内であればどこでも認証可能と、非常に使い勝手が良いです。

どちらも特段珍しい認証方式ではないのですが、本体価格3万円台で両方搭載しているのは非常に珍しいですね。

ミドルスペックながら性能は優秀!

OPPO Reno A LINEモバイル

画像引用元:OPPO Reno A|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

OPPO Reno Aのカメラは、2つのレンズを搭載したデュアルレンズシステムです。

「ポートレート撮影」にも対応しています。

また、本スマホはミドルスペックにしては基本性能が優秀です。

ストレージは64GBもしくは128GBで、メモリもハイスペック並みの6GBを搭載しています。

複数のアプリを立ち上げても、簡単には強制終了しません。

ただ、CPUはミドルスペック並みなので、通常のアプリはサクサク動かせますが、3Dゲームアプリなどの処理の重いものは、画質を落とさないとスムーズにプレイできない可能性があります。

スマホのヘビーユーザーには少々物足りないかもしれません。

OPPO Reno Aの価格

キャリア機種代金割引適用時購入
SIMフリー版128GB:38,800円31,728円楽天モバイル公式ショップ

OPPO Reno AはSIMフリー版のみの販売となるため、大手キャリア3社では購入できません。

多くの格安SIMで取り扱っていますが、楽天モバイルで購入すればストレージが64GBから128GBにアップしますよ。

20位 moto g8 plus

moto g8 plus

画像引用元:moto g8 plus | モトローラ公式オンラインストア

Moto G8 Plusはモトローラ社が手掛けるスマホで、日本ではSIMフリー版のみの販売しています。

発売日は2020年3月20日です。

moto g8 plusのスペック

moto g8 plus
ディスプレイサイズ6.3インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:76mm
厚さ:8.2mm
重さ約188g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約1,600万画素
深度センサー:約500万画素
ToFカメラ
インカメラ約2,500万画素
バッテリー4,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 665
OSAndroid 9
認証指紋
カラーコズミックブルー・
ポイズンベリー

3万円台のクアッドカメラシステム!

Moto G8 Plusの本体価格は38,800円です。

分類としてはミドルスペックになるわけですが、カメラは広角+超広角レンズ+正確な距離を測定する深度センサー+ToFカメラの豪華なクアッドカメラシステムを搭載しています。

特に、超広角レンズを利用した「超広角アクションカメラ」は必見。

縦向きに持ったまま横長の写真が撮影できる面白い機能です。

さらに、被写体に合わせて自動的に撮影モードを変更するなど、AI性能が従来より強化されています。

Moto G8 Plusの基本性能

SoCにはミドルレンジ向けの「Snapdragon 665」を搭載。

処理が重い3Dゲームをするには少々厳しいですが、それ以外の処理であればサクサク動作するでしょう。

バッテリーは大容量の4,000mAhで、急速充電にも対応。

わずか15分ほどで8時間分の充電が可能です。

moto g8 plusの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
SIMフリー版38,800円--

本体価格は3万円台後半と安めです。

本機種はモトローラ公式サイトのほか、Amazonでも購入できます。

21位 Galaxy A20

ギャラクシエートゥウェンティ

画像引用元:Galaxy A20(ギャラクシー エートゥエンティ)SCV46 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Galaxy A20は初めてスマホを持つという方にはおすすめの初心者向けスマホです。

ガラケーからのデータ移行も手間なくでき、「かんたんモード」ではシンプルに分かりやすく操作が可能です。

Galaxy A20のスペック

Galaxy A20
ディスプレイ5.8インチ
本体サイズ高さ:150 mm
幅:71 mm
厚さ:8.1 mm
重さ151g
アウトカメラ約800万画素
インカメラ約500万画素
バッテリー3,000mAh
RAM3GB
ROM32GB
CPUSamsung Exynos 7884B(オクタコア)
OSAndroid 9
認識顔認証
カラーレッド・ブラック・ホワイト

使いやすいミドルスペックスマホ

Galaxy A20はミドルスペックスマホですが、CPUはかなり良いものを搭載しています。

軽めの3Dゲームや2Dゲームであれば、動作にストレスを感じることはないでしょう。

5.8インチの大画面ディスプレイやカメラ機能、豊富なバッテリー容量など、基本性能はいずれも高め。

本体価格が2万円台ということを考えると、非常にコスパに優れています。

初めてスマホを利用する方にもおすすめです。

Galaxy A20の価格

32GB機種代金割引適用時購入
ドコモ21,384円-ドコモ公式ショップ
au25,920円-au公式ショップ

Galaxy A20はドコモ・auで購入できます。

価格も2万円台とお手頃で、スマホは高いのでは?と感じている方でも手に届きやすい一台でしょう。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

22位 AQUOS sense3

アクオスセンススリー

画像引用元:AQUOS sense3(アクオス センススリー)SHV45 | スマートフォン(Android スマホ) | au

AQUOS sense3は2019年11月末に発売したばかりの最新スマホ。

おサイフケータイ・指紋/顔認証機能付きとこの価格帯では非常に高性能な作りになっています。

AQUOS sense3のスペック

項目スペック詳細
ディスプレイ5.5インチ
本体サイズ高さ:約147mm
幅:70mm
厚さ:8.9mm
重さ約167g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 630
OSAndroid 9
認証顔・指紋
カラーライトカッパー・ブラック・
シルバーホワイト・ディープピンク

ミドルスペックスマホで最高峰のバッテリー性能

AQUOS sense3の最も魅力的な点はバッテリー性能です。

容量4,000mAhというハイスペックスマホ並のバッテリーを搭載しており、最長で約1週間の電池持ちを実現しました。

ディスプレイは、画質に定評があるIGZO液晶。

カメラはレンズを2基搭載しており、ポートレート撮影も可能です。

さらに、防水性能も高く、お風呂にも対応しています。

AQUOS sense3の価格

64GB機種代金割引適用時購入
ドコモ22,220円-ドコモ公式ショップ
au36,720円-au公式ショップ

AQUOS sense3はドコモとauで購入できます。

また2020年2月現在、ドコモオンラインショップではAQUOS sense3が9,460円割引で購入できるお得なキャンペーンを実施しています。

在庫限りでドコモオンラインショップ限定のキャンペーンになっているので、気になる方はお早めに購入を!

23位 OPPO A5 2020

OPPO A5 2020

画像引用元:OPPO A5 2020│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

OPPO A5 2020は本体価格2万円台のミドルスペックスマホです。

安めの価格設定ですが、カメラやバッテリーの性能は価格以上のものを持っています。

OPPO A5 2020の特徴
  • メインと超広角レンズを搭載したクアッドカメラシステム
  • 大容量バッテリーで1日中使用しても問題なし
  • スマホでは珍しくFMラジオに対応

OPPO A5 2020のスペック

OPPO A5 2020
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:75.6mm
幅:163.6mm
厚さ:9.1mm
重さ195g
アウトカメラクアッドカメラ
標準:1,200万画素
超広角:800万画素
深度測位:200万画素
モノクロ:200万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 665
OSColorOS 6.0.1
(Android 9ベース)
認証指紋認証
カラーブルー・グリーン

価格の割に機能が満載!

スマホで2万円はかなり安めの価格設定なので、性能もそれなり……と言いたいところですが、OPPO A5 2020は価格の割に優秀です。

特に、5,000mAhのバッテリーには注目したいところ。

1日中屋外で利用しても十分な余力がありますし、メーカーの公式情報によれば、11時間の連続ビデオ視聴が可能です。

実際にYouTubeを2時間視聴してみたところ、約15%の消費となりました。

また、顔認証と画面内指紋認証の両方に対応している点も嬉しいポイントですね。

カメラが優秀!

a5-2020-camera

画像引用元:OPPO A5 2020|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

OPPO A5 2020のカメラ機能は、メインレンズと超広角レンズ、2つのサブレンズを搭載したクアッドカメラシステムです。

複数のレンズでボケを出す「ポートレート撮影」はもちろん、夜景モードを使えば夜の屋外でもきれいな写真が撮れます。

FMラジオが聞ける

専用アプリを利用すれば、イヤホンでFMラジオが聞けます。

被災時など、ネットが使えない状況での情報収集源として、大活躍してくれるでしょう。

OPPO A5 2020の価格

キャリア機種代金割引適用時購入
楽天モバイル29,480円23,546円楽天モバイル公式ショップ

OPPO A5 2020は現在楽天モバイルで行っているキャンペーン対象機種です。

1ヶ月ほどの短いキャンペーンなので、検討中の方はまず公式サイトでチェックしてみましょう。

24位 Android One S6

Android One S6

画像引用元:S6 | 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | 京セラ

Android Oneは、Googleが展開しているシリーズです。本スマホは、そのシリーズの最新モデルとなります。

特長は、とにかくシンプルで使いやすいことです。

Android One S6の特徴
  • カメラ機能はメインと超広角レンズを搭載したデュアルレンズシステム
  • 耐衝撃・防水・防塵を兼ね備えたタフネス性
  • Android 10を利用できる数少ないスマホ

Android One S6のスペック

Android One S6
ディスプレイ6.59インチ
本体サイズ高さ:153 mm
幅:73 mm
厚さ:8.9 mm
重さ151g
アウトカメラデュアルカメラ
メイン:1,600万画素
超広角:800万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,050mAh
RAM3GB
ROM32GB
CPUMT6765
OSAndroid 10 
認証指紋認証
カラーラベンダーブルー・ホワイト・
ブラック

シンプルスマホながらカメラは優秀!

Android Oneシリーズは、シンプルさが売りのスマホシリーズです。

使いやすく安いスマホとして人気を得ていますが、最新モデルであるAndroid One S6にはデュアルレンズカメラが搭載されました。

レンズが2つになったことでポートレート撮影も可能になりました。

Android Oneシリーズとは思えないほどのレベルアップを遂げています。

また、6.59インチの大画面スマホながら、重さは151gとかなり軽めです。

同サイズのスマホは基本的に190g以上ありますから、かなり携帯しやすい機種と言えるでしょう。

耐衝撃・防水・防塵のタフネススマホ

Android One S6は耐衝撃・防水・防塵に対応しているため、屋外でも気兼ねなく使えますし、水回りでの作業にも強いです。

防水レベルは、常温水の水没試験に耐え得るほどの性能です。

濡れた手でも問題なく操作できます。

その他の機能も充実!

本スマホは赤外線やおサイフケータイにも対応しています。

さらに、最新Androidである「Android 10」が搭載されている点も魅力的ですね。

これまでのスマホ紹介を見ていただくとわかるのですが、意外と「Android 10」を使えるスマホは多くありません。

また、今後OSがバージョンアップしたときのために、アップデート保証も付いています。

Android One S6の価格

キャリア機種代金割引適用時購入
SIMフリー版36,000円--

価格は3万円台とかなり安めの設定です。

25位 arrows M05

arrows M05

画像引用元:最新スマホが大特価!14,800円〜|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

arrows M05は、初心者にもおすすめなarrowsシリーズです。

使いやすさに配慮されたスマホです。

おサイフケータイも使えます。

arrows M05の特徴
  • 使いやすさに配慮したシンプルモード
  • デュアルカメラでポートレート撮影も可能
  • 耐衝撃・防水・防塵性能を備えたスマホ

arrows M05のスペック

arrows M05
ディスプレイ5.8インチ
本体サイズ高さ:149 mm
幅:72 mm
厚さ:8.8 mm
重さ166g
アウトカメラデュアルカメラ
メイン:1,310万画素
超広角:500万画素
インカメラ800万画素
バッテリー2,880mAh
RAM3GB
ROM32GB
CPUSDM450
OSAndroid 9
認証指紋認証
カラーホワイト・ブラック

シンプルモードが使いやすい!

arrows M05は、スマホ特有の指操作に慣れない方でも安心して使えます。

ホーム画面は、他の機種に比べてアプリアイコンの間隔が広いため、タップミスが起こりにくいです。

同じく、ダイヤルキー画面や文字入力画面にも、使いやすいやすさに配慮した設計が採用されています。

画面に表示される文字も大きくて読みやすいです。

また、背面に搭載されているセンサーを指でスライドさせることで、画面を拡大したりスクロールしたりすることができます。

デュアルカメラ搭載!

arrows M05

画像引用元:arrows M05 – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

カメラは2つのレンズを搭載したデュアルカメラシステムです。

ポートレート撮影もできるため、スマホ初心者でもボケを生かしたきれいな写真が撮影できますよ。

防水・防塵耐衝撃性能でどこでも使える!

本スマホは防水・防塵・耐衝撃性能を備えたタフネススマホです。

屋外での利用はもちろん、防水機能は常温水の水没試験にも耐える性能を持っています。

また、耐衝撃性能は米国国防総省の調達基準をクリア。

落下衝撃はもちろん、熱衝撃や氷結にも耐えるほどの性能を有しています。

arrows M05の価格

キャリア機種代金割引適用時購入
SIMフリー版39,800円--

本体価格は3万円台とかなり安めです。

arrows Uをはじめとした他のarrowsシリーズとは違い、ソフトバンクでは取り扱っていない点には注意が必要です。

26位 Xperia 8

エクスペリアエイト

画像引用元:Xperia 8(エクスペリア エイト) SOV42 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Xperia 8はXperiaを格安で使いたい方におすすめです。

縦長ディスプレイで、2画面使うことができるのも特徴です。

Xperia 8のスペック

Xperia 8
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:69 mm
厚さ:8.1 mm
重さ170g
アウトカメラ1,200万画素+800万画素
デュアルカメラ
インカメラ800万画素
バッテリー2,760mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 630
OSAndroid 9
カラーブラック・ホワイト・
オレンジ・ブルー

Xperiaシリーズの廉価版

Xperia 8はXperia 5の廉価版にあたるスマホです。

CPUは、ミドルスペックスマホによく使われているSnapdragon 630を搭載。

また、Xperia 5が有機ELディスプレイなのに対し、Xperia 8は液晶ディスプレイを使用しています。

しかし、ディスプレイサイズはそれほど変わりませんし、21:9のシネマワイドも健在です。

バッテリー性能もXperia 5と同等の能力を有しています。

さらに、2つのカメラレンズを搭載しているため、「ぼけ」を生かしたポートレート撮影も可能です。

Xperia 8の価格

64GB機種代金割引適用時購入
au59,040円39,360円
au公式ショップ

※ アップグレードプログラムNX適用時

Xperia 8を購入できるのはauのみです。

ミドルスペックスマホとしては少々価格が高めですが、機種代金を2/3にできるアップグレードプログラムNXが利用できます。

27位 BASIO4

ベイシオフォー

画像引用元:BASIO4(ベイシオ フォー) | スマートフォン(Android スマホ) | au

BASIO4は2020年2月7日に発売された京セラのシニア向けスマホです。

シンプルで使いやすく必要なスペックが備わった1台です。

BASIO4のスペック

BASIO4
ディスプレイ5.6インチ
本体サイズ高さ:159 mm
幅:71 mm
厚さ:8.9 mm
重さ160g
アウトカメラ1,300万画素
インカメラ500万画素
バッテリー3,300mAh
RAM3GB
ROM32GB
CPUMT6761
OSAndroid 10
カラーロイヤルブルー・ワインレッド・
シャンパンゴールド

有機ELディスプレイを搭載したはじめてスマホ

ハイスペックスマホによく使われている有機ELディスプレイを搭載。

ディスプレイサイズは5.6インチの大画面で、もともと見やすさに定評のあったBASIOシリーズの大きなホーム画面が、さらに見やすくなっています。

また、トラブル時に自動で原因を診断してくれる「スマートフォンの健康診断」アプリもプリインストール。

そのほか、スマホの使い方をサポートしてくれる「使い方練習」アプリも用意されています。

スマホを初めて使う方にピッタリの機種です。

BASIO4の価格

32GB機種代金割引適用時購入
au41,760円-au公式ショップ

BASIO4はauで購入できますが、価格は未定です。

前モデルのBASIO3が約5万円なので、BASIO4も同程度の価格になることが予想されます。

28位 Mate 30 Pro 5G

mate30pro5g

画像引用元:HUAWEI Mate 30 Pro 5G| ファーウェイ・ジャパン

Mate 30 Pro 5Gは、中国企業ファーウェイ(HUAWEI)のフラッグシップスマホです。

海外ではすでに発売されていますが、日本では2020年4月中旬頃発売予定で、SIMフリー版のみの販売となります。

Mate 30 Pro 5Gのスペック

Mate 30 Pro 5G
ディスプレイサイズ6.53インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:73mm
厚さ:9.5mm
重さ約198g
アウトカメラ広角:約4,000万画素
超広角:約4,000万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,500mAh
RAM8GB
ROM256GB
SoC(≒CPU)HUAWEI Kirin 990 5G
OSEMUI 10(Android 10)
認証指紋
カラーオレンジ

ファーウェイスマホといえばカメラ機能!

Mate 30 Pro 5G

画像引用元:スマートフォン, タブレット, PC, ウォッチおよびブロードバンド | HUAWEI JAPAN

ファーウェイスマホはカメラ機能に優れていることで有名です。

フラッグシップモデルである本機種も、有名なライカブランドのカメラを採用しており、広角・超広角・望遠・深度カメラのクアッドカメラシステムを搭載しています。

写真の画質に大きな影響を与えるセンサーも、スマホとしては異例の超大型のものを採用。そのサイズは「Xperia 1 Ⅱ」と同じです。

望遠機能も優秀!

望遠レンズでは、光学3倍、ハイブリッド5倍のズームが可能です。

光学は画質の劣化がなく、ハイブリッドもほぼ無劣化なので、無劣化のズームが5倍まで可能となります。

他のハイスペックスマホでも普通は2倍、優秀なものでも3倍が限界です。Mate 30 Pro 5Gのカメラ機能の優秀さが窺えますね。

子供の運動会や発表会などでは、ズーム機能が何かと便利なので、パパやママのスマホとしてもおすすめです。

基本性能も最高峰

Mate 30 Pro 5Gは基本性能も優れています。

処理性能の中心を担うSoCは、最高峰モデル「HUAWEI Kirin 990 5G」を搭載。

メインメモリは8GB、ストレージは256GBとこちらも十分なスペックです。

5Gを生かした最大ダウンロード速度は2.3Gbps

あくまで「最大」速度ですが、それでも4G対応機種と比べたら圧倒的な数字です。

ディスプレイは左右のベゼルを廃止しており、前面のほとんどが画面になっています。

側面にある88度のウルトラカーブは手にしっかりとフィット。

側面をタップ&スライドすれば、音量などの調整が可能です。

大画面ながら片手で持ちやすく、使いやすいスマホです。

Mate 30 Pro 5Gの不安要素

Googleが表示されているPC

性能がここまで優れているにもかかわらず、この順位であるのには理由があります。

それは、Mate 30 Pro 5GではGoogleが提供するアプリやサービスを利用できないからです。

スマホはアプリがあってこその電子機器。

米国からスパイ容疑がかけられているファーウェイが販売する本機種では、Googleが提供するアプリは利用できません。

一応、アプリのダウンロードは「Huawei AppGallery」からできますが、使い慣れている方でなければ難しいでしょう。

Mate 30 Pro 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
SIMフリー版141,680円--

フラッグシップモデルなので、価格はかなり高めです。

良い機種ではありますが、不安要素もあるので購入は厳しいところですね。

今季は話題性の強い機種が勢揃い!

今回は、2020年最新モデルのスマホをランキング形式で紹介しました。

2019年秋冬モデルの特徴
  • iPhone 11
    8万円台ながら10万円以上のスマホと同等以上のスペックを持つ、コスパ最強のスマホ。
  • iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Max
    iPhone 11のカメラ・ディスプレイ・バッテリーをさらに進化させたスペック最高峰のスマホ。
  • AQUOS R5G
    5Gに対応したスマホ。AQUOSシリーズ初の4眼カメラをはじめ、基本性能も高い最高峰のスペックを持つ
  • LG V60 ThinQ 5G
    5G通信対応スマホで、2画面による本格マルチタスクが可能。
  • Galaxy Note10+
    性能は最高峰。Sペンが非常に便利で、本体のリモコン操作も可能。
  • Xperia 5
    大人気だったXperia 1の機能を継承。シネマワイドや一眼レフカメラ「α」の技術をつぎ込んだカメラ機能を持つ。
  • ZTE Axon 10 Pro 5G
    5G通信対応スマホ。ZTE社初の日本販売スマホで、最高峰CPUをはじめ、高い基本性能を持つ。
  • HUAWEI nova 5T
    本体価格5万円台ながらカメラは驚きのクアッドレンズ。2枚のSIMが挿せるDSDVに対応。
  • OPPO Reno3 5G
    ミドルスペックであるにも関わらず、5G通信に対応したスマホ。CPU性能はミドル並みだが、他の性能は高い。
  • Galaxy Fold
    折りたためば普通のスマホとして、開けばタブレットとして使用できる斬新なスタイルのスマホ。価格は今季で最も高い。
  • AQUOS zero2
    表示速度4倍の有機ELディスプレイを搭載。
  • LG G8X ThinQ
    ケースに収めればデュアルスクリーンスマホとして、ケースから外せば普通のスマホとして使える。Galaxy Foldと並ぶ新しいカタチのスマホ。
  • Galaxy A20
    本体価格が2万円台ながら上位のミドルスペック並の性能を持つ。
  • AQUOS sense3
    ミドルスペックスマホとしては最高峰のバッテリー性能を誇る。
  • Xperia 8
    Xperia 5の廉価版。CPUやディスプレイの性能は落ちているが、シネマワイドやバッテリー性能はそのまま。
  • BASIO4
    有機ELディスプレイを搭載。スマホ初心者でも使いやすいスマホ。

今季はiPhone 11シリーズやGalaxy Foldなど、話題性の強い機種が集まりました。

次のページではまだまだ現役の2019年夏モデルのスマホを紹介します。

スマホの購入を考えている人はぜひ、参考にして最高の1台を見つけてみてください。

↓この記事をまとめた動画はこちら↓

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この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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