最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2020年】

【2020年11月更新】最新スマホおすすめランキングを作りました! ドコモ・au・ソフトバンクから発売されたスマホ、SIMフリースマホの全部の中から最強のおすすめスマホはいったいどの機種なのか?iPhoneとAndroid両方含めた最新ランキングを紹介します。

  • 2020年10月27日
  • by.affiprecious

おすすめスマホランキング

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

今回はあらゆるスマホを熟知したスマホメディア「bitWave」が選ぶ、2020年最新おすすめスマホランキングを発表します!

iPhoneではiPhone 12 Pro、AndroidではXperia 1 IIがスペックの上では最強といえますが、果たしてこの2機種は何位にランクインしているのでしょうか?

各キャリアの料金・スマホの性能を機種ごとに比較していきます。

※時期により価格が変動している可能性があるため、必ず公式サイトをチェックするようにしてください。

2020年11月おすすめスマホ|iPhone12・Pro

iPhone 12 Pro MAX

画像引用元:iPhone 12 ProまたはiPhone 12 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

いよいよ発売となったiPhone 12とiPhone 12 Pro。

スマホに興味がある人もそうでない人も、新型iPhoneの話題は何かと耳にする機会が多いのではないでしょうか。

2020年の最新iPhone、iPhone 12とiPhone 12 Proの特徴をまとめました。

iPhone 12・iPhone 12 Proの価格をチェック

iPhone 12の価格

iPhone 1264GB128GB256GB
ドコモ通常101,376円109,296円123,552円
スマホおかえしプログラム67,584円72,864円82,368円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常103,430円108,260円122,435円
かえトクプログラム49,930円※52,000円※59,935円※
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常110,880円116,640円131,040円
トクするサポート+(特典A)55,440円58,320円65,520円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常94,380円99,880円111,980円
詳細Apple公式サイトを見る

Apple Storeでは、64・128GBが10万円未満ですが、3キャリアではすべての容量が10万円を超えています。

購入時は、表中の割引サービスをぜひ利用したいですね。

次は、iPhone 12 Proの価格です。

iPhone 12 Proの価格

iPhone 12 Pro128GB256GB512GB
ドコモ通常129,096円142,560円169,488円
スマホおかえしプログラム86,064円95,040円112,992円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常127,495円140,750円168,170円
かえトクプログラム62,235円※69,250円※84,430円※
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常137,520円151,920円180,000円
トクするサポート+(特典A)68,760円75,960円90,000円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常117,480円129,580円153,780円
詳細Apple公式サイトを見る

こちらはさすが上位機種といった本体価格ですね。

3キャリアが提供している割引を利用しないと、手を出しにくい価格です。

iPhone 11から順当進化したiPhone 12

iPhone 12は、iPhone 11を多くの面で進化させたスマホになっています。

iPhone 11との大きな違いは下記のとおりです。

iPhone 12とiPhone 11の大きな違い
  • iPhone 12はiPhone初の5G対応スマホ
  • iPhone 12は有機ELディスプレイ、iPhone 11は液晶ディスプレイ
  • iPhone 12は広角・超広角・インカメラでナイトモードを利用可能、iPhone 11は広角のみ
  • iPhone 12は映画撮影の規格「Dolby Vision」で4K HDRビデオを撮影できる
  • iPhone 12は背面に「MagSafe」を搭載

iPhone 11と比較すると、iPhone 12はディスプレイに有機ELディスプレイを採用しているほか、ナイトモードの使い勝手も向上。

その他の部分も順当に進化しており、万人におすすめできるスマホに仕上がっています。

各項目の詳細は後述していますので、そちらもあわせてご覧ください。

iPhone 12 Proはカメラがスゴイ!

上位機種のiPhone 12 Proは、iPhone 12に比べてカメラ機能が大きく進化しています。

iPhone 12 ProとiPhone 12の違い
  • iPhone 12 Proはクアッドカメラ、iPhone12はデュアルカメラ
  • iPhone 12 Proはナイトモードでのポートレート撮影が可能、iPhone12は非対応
  • iPhone 12 Proは現像処理前のRAWデータが利用可能、iPhone12は非対応
  • iPhone 12 ProのDolby Visionは4K/60fpsのHDR撮影に対応。iPhone12は4K/30fpsまで
  • iPhone 12 Proはステンレススチール仕上げ、iPhone12 miniはアルミニウム仕上げ

iPhone 12 ProとiPhone 12の違いはほぼカメラです。

iPhone 12 Proに追加されているカメラ機能は、中~上級者向けです。

特に「RAWデータ」に関しては、写真の編集技術がないと意味のない機能なので、普段使いであればiPhone 12のカメラで十分でしょう。

iPhone 12 Proのカメラを含むその他の機能については後述します。そちらもあわせてご覧ください。

なお、両機種は筐体の素材が違いますが、ケースをつけて使う方が大半かと思いますので、あまり気にする必要はありません。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2020年11月コスパで選ぶおすすめAndroidスマホ①Xperia 10 II

Xperia 10 II SO-41A

画像引用元:Xperia 10 II SO-41A | スマートフォン(4G) | 製品 | NTTドコモ

Androidスマホとしておすすめするのは、Xperiaの最新ミドルスペックスマホ「Xperia 10 II」です。

2020年6月にドコモ・auから発売されました。

Xperia 10 IIには、下記の特徴があります。

Xperia 10 IIの特徴
  • 21:9の超縦長ディスプレイ
  • 防水・防塵、おサイフケータイなど便利機能が揃っている

Xperia 10 IIの価格・取り扱いキャリア

Xperia 10 IIの各会社での料金は下記の通りです。

キャリア機種代金購入
ドコモ41,976円ドコモドコモ公式ショップ
au49,990円au公式ショップ
ワイモバイル54,000円ワイモバイル公式ショップ

Xperiaの最新ミドルスペック

Xperia 10 IIは、Xperia 1 IIのようなハイエンドでも、5G対応スマホでもありません。

4万円台で買えるお手頃なスマホです。

そのため、ゲーム性能やカメラ性能といったものには、大きな期待はしないほうがいいです。

ただ普段使いであれば十分なスペックで、防水・防塵、おサイフケータイといったスマホとしての便利機能が一通り揃っています。

ゲームやカメラにそこまでこだわらない大半の一般ユーザーにとっては、まさに「必要十分」なスペックです。

21:9の超縦長ディスプレイ

Xperia 10 IIの最大の特徴は、ソニーがこだわる21:9の超縦長ディスプレイです。

さらに2つのアプリを同時に使えるマルチウィンドウ機能もあります。

これを活かせば、例えば画面上部ではYouTubeを見ながら、画面下部ではSNSの返信をするといった使い方ができます。

近年はスマホ全体が縦長化してはいますが、他社のものは大体19:9程度。

21:9のXperia 10 IIは見た目からしても「ノッポ」で個性的です。

2020年11月コスパで選ぶおすすめAndroidスマホ②Google Pixel 4a

ソフトバンクのGoogle Pixel 4a

画像引用元:Google Pixel 4a | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

2つめのおすすめAndroidスマホは、2020年8月20日に発売された「Google Pixel 4a」です。

Google Pixel 4aは、下記のような特徴を備えています。

Google Pixel 4aの特徴
  • 望遠レンズはないものの、Google Pixel 4のカメラ性能はしっかり継承
  • ゲームに強いCPUを搭載しているほか、基本スペックは他のミドルスペックより上
  • 本体価格が4万円台では高い性能を持ち、コスパに優れている

Google Pixel 4aの価格・取り扱いキャリア

Google Pixel 4aは、下記の価格で購入することができます。

販売価格購入
Google42,900円Googleストア
ソフトバンク49,680円ソフトバンクオンラインショップ
24,840円※

※トクするサポート+適用時

Google Pixel 4aの本体価格は4万円台。

ソフトバンクでの購入となると若干高めになりますが、「トクするサポート+」を活用すれば半額の2万円台で購入することができます。

Pixelシリーズの優れたカメラは健在

Google Pixel 4aは、ハイスペックスマホであるGoogle Pixel 4からカメラ機能やソフトウェアを引き継いでいます。

Pixelシリーズといえばカメラですが、Google Pixel 4aのレンズは1つのみのシングルカメラシステム。

継承元となったGoogle Pixel 4はデュアルレンズですが、Google Pixel 4aでは望遠レンジが排除されました。

しかし、それ以外のカメラ機能はそのまま継承。

CPU性能の影響もあり、全く同じというわけではありませんが、ミドルスペックスマホとしては非常に優れたカメラ性能をもっています。

ミドルスペックとしては1つ上の性能!

Google Pixel 4aは本体価格4万円台の廉価版ですが、ディスプレイはハイスペックスマホに搭載される有機ELディスプレイが採用されています。

ディスプレイサイズが5.8インチながらベゼルは非常に狭く、筐体ギリギリまで画面を大きくしたという印象です。

重さも約143gと非常に軽く、携帯性に優れています。

認証はGoogle Pixel 4の顔認証から指紋認証へ変更されたため、本体背面センサーを利用します。

マスクを付ける機会が増えた今日、これは地味に嬉しい変更ですね。

CPU性能は、ゲーム性能に特化した「Snapdragon 730G」を搭載。余程ヘビーな3Dゲームでもない限り、プレイに問題ありません。

本体価格4万円台のスマホとしては性能が高く、コスパは非常に優れています。

Google Pixel 4aに5G版が登場!

2020年10月15日に、ソフトバンクから「Google Pixel 4a(5G)」が発売されます。

Google Pixel 4aより性能が少しアップしている上に、5G対応スマホながら本体価格65,520円はかなりリーズナブル。

5G対応は基本的に高価なハイスペックスマホ揃いなので、気軽に5Gを楽しみたい方にとっては、Google Pixel 4a(5G)は非常に嬉しいスマホですね。

下記のランキング内ではGoogle Pixel 4aとGoogle Pixel 4a(5G)の詳しい性能比較も行っております。こちらも併せてご覧ください。

2020年最新スマホをランキングでご紹介!

ドコモの5Gスマホ

画像引用元:機種をさがす | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

本記事では、2020年最新のスマホの中から、以下23機種をおすすめ順に紹介します。

2020年おすすめスマホランキング
  1. iPhone 12・mini
    iPhone初の5Gに対応するほか、処理性能やカメラ機能が順当に進化
  2. iPhone 12 Pro・Pro Max
    iPhone 12のカメラをさらに進化させたハイスペックスマホ
  3. iPhone 11
    8万円台で買えるコスパ最強のiPhone
  4. Xperia 1 II
    レンズにこだわりを見せたイヤホンジャック付き5Gスマホ
  5. AQUOS sense3
    ミドルスペックスマホとしては最高峰のバッテリー性能を誇る
  6. iPhone SE(第2世代)
    ホームボタン・指紋認証のほか、ハイスペック並みの処理能力を持つスマホ
  7. Google Pixel 4a
    望遠レンズはないが、Google Pixel 4のカメラ性能はしっかり継承
  8. OPPO Reno A
    安価ながら有機ELディスプレイを持つ良コスパスマホ
  9. HUAWEI P30 lite / premium
    充実した性能を持つミドルスペックスマホ
  10. Galaxy Note20 Ultra
    2020年最高峰の性能を持つほか、Sペンがさらに使いやすく進化
  11. Rakuten BIG
    楽天モバイルの期待の5Gスマホ
  12. Xperia 5 Ⅱ
    Xperiaシリーズならではのカメラを引き継ぎ、ディスプレイやバッテリーの性能も向上
  13. OPPO Find X2 Pro OPG01
    OPPO初の5Gフラッグシップモデル
  14. Galaxy S20 5Gシリーズ
    データ処理・カメラ性能が大きく向上したGalaxyの5Gスマホ
  15. OPPO Reno3 5G
    ミドルスペックの5G対応スマホ
  16. AQUOS R5G
    高画質ディスプレイの5Gスマホ
  17. Xperia 10 II
    ミドルスペックながら有機ELディスプレイと3眼カメラ搭載
  18. iPhone 11 Pro
    iPhone 11 Pro Max

    iPhone史上最高スペック
  19. Galaxy A41
    ミドルスペックながら6.1インチの有機ELディスプレイを搭載
  20. OPPO A5 2020
    バッテリー・カメラが優秀な格安スマホ
  21. Google Pixel 4/4 XL
    カメラが優れた「Googleが作りたかったスマートフォン」
  22. Xperia 5
    大人気だったXperia 1の機能を継承
  23. Rakuten Mini
    本体価格2万円台で持ち運びしやすい小型スマホ
  24. Xperia Ace
    小型なボディと優れた性能を併せ持つスマホ
  25. Galaxy A7
    ミドルスペックの中でも優れた性能が1万円台という驚きのスマホ
  26. Xiaomi Mi Note10
    1億800万画素の最強カメラスマホ
  27. Galaxy Z Flip
    縦折りの折り畳みスマホ。上下のディスプレイで分けて操作できる
  28. moto g8 plus
    高いカメラ性能・バッテリーがあればいい人におすすめな格安スマホ
機種発売日
iPhone 12・
iPhone 12 Pro
2020年10月23日
iPhone 12 mini・
iPhone 12 Pro Max
2020年11月13日
iPhone SE(第2世代)2020年5月11日
Xperia 1 II2020年5月22日
Xperia 5 Ⅱ2020年10月17日
AQUOS sense32019年11月1日
OPPO Reno A2019年10月18日
OPPO Reno3 5G2020年7月31日
iPhone 112019年9月20日
Galaxy Note20 Ultra2020年10月15日
HUAWEI P30 lite2019年8月8日
Galaxy S20 5G2020年3月25日
AQUOS R5G2020年3月27日
iPhone 11 Pro・
iPhone 11 Pro Max
2019年9月20日
Xperia 10 Ⅱ2020年5月29日
Galaxy A412020年6月25日
OPPO A5 20202019年11月1日
Google Pixel 4/4 XL2019年10月24日
Xperia 52019年11月1日
Rakuten Mini2019年9月6日
Xperia Ace2020年6月1日
Galaxy A72019年10月1日
Google Pixel 3a/3a XL2019年5月17日
Xiaomi Mi Note102019年12月16日
Galaxy Z Flip2020年2月28日
moto g8 plus2020年3月20日

2020年の最新iPhoneの発売日は、iPhone 12とiPhone 12 Proが10月23日、iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxが11月13日です。

2020年最新スマホは、iPhone SE(第2世代)をはじめ、Galaxy S20+ 5Gなどの高級機というよりは、Xperia 10 IIなどの良コスパ端末が注目を浴びています。

今回のスマホランキングは、スペックの優秀さだけではなく、価格とのバランス・コスパの良さなども考慮して、順位を決定しました。

では、早速第1位のおすすめスマホから見ていきましょう。

なお、本記事の価格表記はすべて税込です。

1位 iPhone 12・mini

iPhone12のブルー

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 miniを購入 – Apple(日本)

iPhone 12はiPhone初の5G対応スマホです。発売日は2020年10月23日。

コスパ重視のモデルで、前機種のiPhone 11と同様、ハイスペックながら価格設定は安めです。

iPhone 12・iPhone 12 miniの特徴
  • 5G対応スマホ
  • 最新チップ「A14 Bionic」搭載で処理能力は最高峰
  • iPhone 11からカメラ機能がさらに進化
  • 「MagSafe」でワイヤレス急速充電もできる

iPhone 12・iPhone 12 miniの価格

まずはiPhone 12の価格から見ていきましょう。

iPhone 12の価格

iPhone 1264GB128GB256GB
ドコモ通常101,376円109,296円123,552円
スマホおかえしプログラム67,584円72,864円82,368円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常103,430円108,260円122,435円
かえトクプログラム49,930円※52,000円※59,935円※
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常110,880円116,640円131,040円
トクするサポート+(特典A)55,440円58,320円65,520円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常94,380円99,880円111,980円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 12の本体価格はApple Storeでは10万円を切っているものの、3キャリアではすべての容量で10万円超えです。

iPhone 11から約1万円アップしているため、購入の際は割引をうまく活用したいですね。

次は、iPhone 12 miniの価格です。

iPhone 12 miniの価格(Apple Store)

iPhone 12 mini本体価格
64GB82,280円
128GB87,780円
256GB99,880円

iPhone 12 miniの発売日は2020年11月13日なので、まだキャリアでの販売価格は公表されていません。

しかし、iPhone 12 miniのApple Storeでの販売価格は、iPhone 11発売時のものと同じです。よって、3キャリアでの価格もiPhone 11と同じようになると見て良いでしょう。

64GBや128GBは8万円台とハイスペックスマホにしては安く、割引を利用すればかなり手が出しやすい価格になります。

カメラが進化したiPhone 12シリーズ

iPhone12のレッド

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 miniを購入 – Apple(日本)

では、iPhone 12のスペックを見てみましょう。

iPhone 12のスペック

iPhone 12
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ162 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー
詳細iPhone 12評価レビュー

iPhone 12がiPhone 11と比べて最も進化した点はカメラ機能です。

iPhone 11に初搭載されたメインレンズの「ナイトモード」は、光が少ない夜間でもきれいな写真が撮影できると話題になりました。名前のとおり、夜間の撮影に強い機能です。

iPhone 12では、この機能をメインレンズのみならず、超広角レンズやインカメラでも利用できるようになりました。

また、動画撮影機能は「Dolby Vision」に対応しています。

これは映画撮影と同じ規格で、現在この規格に対応しているスマホはiPhone 12シリーズ以外に存在しません。

4K/30fpsのHDR撮影が可能なので、プロ並みの画質で動画を撮影することができます。

iPhone 12シリーズは背面に「MagSafe」を搭載

iPhone 12シリーズの機種は、背面に「MagSafe」という磁石機構を内蔵しています。

これにより、MagSafe専用のワイヤレス充電器を組み合わせた急速充電が可能になりました。

もちろんケースの上からでも正常に動作。いつでもスピーディーに充電してくれます。

また、専用のウォレットなどを装着すれば、クレジットカードなども収納可能です。

小型サイズに大きなディスプレイを実現したiPhone 12 mini

iPhone12 mini

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

次に、iPhone 12 miniのスペックを見てみましょう。

iPhone 12 mini
画面サイズ5.4インチ
本体サイズ高さ:131.5mm
幅:64.2mm
厚さ:7.4mm
重さ133 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー
詳細iPhone 12 mini評価・レビュー

iPhone 12 miniのディスプレイサイズは5.4インチです。

この数字を見て、小型スマホが好きな方は「微妙なサイズだな……」と思われたのではないでしょうか。

2020年春に発売されたiPhone SE(第2世代)は4.7インチでした。これはまさに小型と言えるサイズですが、「5インチ以上は大型」と認識されている方は少なくないはず。

そのため、「iPhone 12 miniはiPhone SE(第2世代)より大きい」と考えている方も多いかと思います。

しかし実際は、iPhone 12 miniの本体サイズは、iPhone SE(第2世代)より小さいのです。

つまり、iPhone 12 miniはiPhone SE(第2世代)の本体サイズをさらに小さくした上で、ディスプレイだけは極限まで大きくしたということ。これは画期的なスマホですね。

しかも、重さはわずか133g。iPhone SE(第2世代)が148gですから、携帯性も大きく向上しています。

iPhone 12 miniはコスパも良好!

iPhone 12 miniの性能は、iPhone 12とほぼ同じです。

もちろん大きさが小さい分、画面のサイズや解像度には違いがあります。しかし、処理能力や機能はすべて同じ。

しかも、約1万円も安いです。

性能も容量もそのままで、価格だけ1万円安いiPhone 12 miniは、非常にコスパに優れています。

小型スマホが好きな方には非常におすすめできるスマホです。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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2位 iPhone 12 Pro・Pro Max

iPhone 12 Pro MAX

画像引用元:iPhone 12 ProまたはiPhone 12 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro MaxはiPhone 12の上位機種です。

iPhone 12 Proは2020年10月23日、iPhone 12 Pro Maxは2020年11月13日に発売されます。

この2機種は、iPhone 12に比べるとカメラ機能が大きく進化しました。

iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxの特徴
  • 5G対応スマホ
  • 最新チップ「A14 Bionic」搭載で処理能力は最高峰
  • iPhone 12に望遠レンズとLiDARスキャナを加えたクアッドカメラシステム
  • カメラのセンサーサイズが従来より47%大型化
  • 現像処理前の写真データである「Apple ProRAW」に対応
  • 「MagSafe」でワイヤレス急速充電もできる

iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxの価格

まずはiPhone 12 Proの価格から見てみましょう。

iPhone 12 Proの価格

iPhone 12 Pro128GB256GB512GB
ドコモ通常129,096円142,560円169,488円
スマホおかえしプログラム86,064円95,040円112,992円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常127,495円140,750円168,170円
かえトクプログラム62,235円※69,250円※84,430円※
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常137,520円151,920円180,000円
トクするサポート+(特典A)68,760円75,960円90,000円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常117,480円129,580円153,780円
詳細Apple公式サイトを見る

前機種であるiPhone 11 Proと同じ価格です。

それでいて最小量が2倍に増えている点は嬉しいポイントですね。

次は、iPhone 12 Pro Maxの価格です。

iPhone 12 Pro Maxの価格

iPhone 12 Pro Max本体価格
128GB129,580円
256GB141,680円
512GB165,880円

iPhone 12 Pro Maxの発売日は2020年11月13日なので、2020年10月時点でわかっているのはApple Storeでの本体価格のみです。

iPhone 12 Proに比べておよそ1万円アップしています。

プロ並みの性能を持ったiPhone 12 Proのカメラ

では、iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxのスペックを見ていきましょう。

iPhone 12 Proのスペック

iPhone 12 Pro
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ187 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー
詳細iPhone 12 Pro評価レビュー

iPhone 12 Pro Maxのスペック

iPhone 12 Pro Max
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.8mm
幅:78.1mm
厚さ:7.4mm
重さ226 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー
詳細iPhone 12 Pro Max評価レビュー

iPhone 12 ProとiPhone 12の違いは、ほぼカメラ機能です。

iPhone 12 ProとiPhone 12のカメラ機能の違い
  • iPhone 12 Proはクアッドカメラ、iPhone12はデュアルカメラ
  • iPhone 12 Proのセンサーは従来から47%大型化、iPhone 12は変化なし
  • iPhone 12 Proはナイトモードでのポートレート撮影が可能、iPhone12は非対応
  • iPhone 12 Proは現像処理前のRAWデータが利用可能、iPhone12は非対応
  • iPhone 12 ProのDolby Visionは4K/60fpsのHDR撮影に対応。iPhone12は4K/30fpsまで

iPhone 12は広角・超広角を備えたデュアルカメラシステムですが、iPhone 12 Proはそれに望遠とLiDARスキャナをプラスしたクアッドカメラシステムです。

また、ポートレートモードでもナイトモードが使えます。

加えて、センサーが大型化したことで、被写体の光情報をより多く取り込めるように進化。

写真がより美しく撮れるようになったことはもちろん、被写体の光情報をそのまま利用できるRAWデータとも相性抜群です。

さらに、Dolby Vision規格での4K/60fpsでのHDR撮影に対応。撮れる動画は映画並のクオリティです。

カメラにとことんこだわる方におすすめのスマホ

カメラ以外の性能は、iPhone 12 ProとiPhone 12の間にそれほど差がありません。

良くも悪くも、iPhone 12 Proはカメラにこだわり抜いたスマホと言えるでしょう。

つまり、「カメラは普段使いで十分」という方には、まったく向いていないスマホとなります。

これはiPhone 12 Proだけでなく、iPhone 12 Pro Maxにも言えることです。

iPhone 12 ProとiPhone 12のどちらにしようか悩んでいる方は、プロ並みのカメラが必要であるかを基準に考えると良いでしょう。

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3位 iPhone 11

アイフォンイレブン
今期発売される数々のスマホを抑え、堂々の第1位に輝いたのはiPhone 11です。

iPhone 11は2018年に発売されたiPhone XRの後継機。

iPhone XRは「廉価版」というイメージが強い機種でしたが、iPhone 11はそんなことはありません。

どちらかというと、iPhone 11シリーズはiPhone 11がメインであり、上位機種であるiPhone 11 ProやiPhone 11 Pro Maxが追加機能を搭載しているというイメージです。

iPhone 11の特徴
  • iPhone史上最もコスパがいい機種
  • カメラ性能が大幅アップ
  • 割引適用で4万円~7万円で機種変更できる

iPhone 11の最大の魅力はコスパ

iPhone 11の価格は下の表のとおりです。

64GB
128GB
256GB
機種代金割引適用時購入
ドコモ
87,120円
95,040円
106,920円
58,080円
63,360円
71,280円
※1
ドコモ公式ショップ
au
90,720円
96,479円
109,440円
53,935円
56,810円
63,250円
※2
au公式ショップ
ソフトバンク
89,280円
95,040円
108,000円
44,640円
47,520円
54,000円
※3
ソフトバンク公式ショップ
SIMフリー
82,280円
87,780円
99,880円
-Apple 公式サイトApple 公式サイト

※1 スマホおかえしプログラム適用時
※2 かえトクプログラム適用時
※3 トクするサポート適用時

皆さんもご存知のとおり、最新iPhoneは誰もが認めるハイスペックスマホです。

アプリの動作はサクサク、動画も滑らかで、操作にストレスを感じません。

10万円を超える他のハイスペックスマホと比べてみても、その性能は同等かそれ以上です。

上位機種にあたるiPhone 11 ProやiPhone 11 Pro Maxとの機能差は、有機ELディスプレイや望遠レンズの有無、バッテリー容量のみ。

これだけ優秀なスペックながら、本体価格が税込8万円台(64GB)というのは驚きです。

iPhone 11ではカメラが大幅に進化!

iPhone 11は、これまでのモデルに比べてカメラが大幅に進化しました。

iPhone 11のスペック

iPhone 11
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:150.9mm
幅:75.7mm
厚さ:8.3mm
重さ194g
アウトカメラ超広角:1,200万画素
広角:1,200万画素
デュアルカメラ
インカメラ1,200万画素
RAM4GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13Bionicチップ
OSiOS13
解像度1,792 x 828
認証顔認証
カラーホワイト・ブラック・
イエロー・
グリーン・パープル・
(PRODUCT)RED
詳細iPhone 11実機レビュー

カメラのレンズはこれまでの広角レンズに加えて、超広角レンズを搭載。

2つのレンズを備えたことで、ポートレートモードを「人」以外にも適用できるようになり、撮影の幅が広がりました。

また、新機能である「ナイトモード」を利用すれば、光が少ない夜間の撮影でもキレイに撮影可能。

さらに、新機能「スローフィー」では、120fpsのスローモーションでセルフィーを撮影することができます。

ビデオ撮影の進化もすごい

ビデオ撮影では、手ブレ補正が大幅に進化しています。

通常、スマホで歩きながら動画を撮影すると、その動画は上下に揺れてしまうものです。

しかし、強力な手ブレ補正が付いているiPhone 11で撮影した動画は、画面が上下しません。

まるで、撮影専用の乗り物に乗りながら撮影したかのような、プロさながらの動画を作成できます。

iPhone 11 Proとは何が違う?

iPhone 11を購入する前に確認しておきたいのが、iPhone 11 Proとの違いです。

iPhone 11とiPhone 11 Proの異なる点
  • ディスプレイ機能
    iPhone 11は液晶ディスプレイ、iPhone 11 Proは有機ELディスプレイ。
  • カメラ機能
    iPhone 11は超広角・広角レンズのデュアルレンズ、iPhone 11 Proはさらに望遠レンズを加えたトリプルレンズ。
  • バッテリー機能
    iPhone 11は従来のiPhoneに比べて稼働時間が約1時間延長、iPhone 11 Proは約4時間延長。

両者の本体価格はおよそ4万円違うのですが、大きく異なるのはこの3つしかありません。

これら3点にこだわるかどうかで、iPhone 11かiPhone 11 Proにするかが決まると言ってもいいでしょう。

ちなみに、その他のスペックはほぼ同じです。

iPhone 11のCPUはiPhone 11 Proと同じものが搭載されていますし、話題のカメラ機能もすべて使えます。

iPhone 11の口コミ

iPhone 11を実際に使っているユーザーの口コミを見ていきましょう。

良い点としては値段以上のスペックでコスパが良い、バッテリー持ちが良いなどが挙げられます。

逆に不満に思うポイントは、やはりサイズの大きさに慣れないことのようです。

女性

【38歳・女性・社会保険労務士】

私が実際にiPhone11を使ってみて良かったと思ったのは性能が良い割には値段が安いと感じた点です。
またそれまで使っていたスマホよりも充電が長持ちするようになったのも良かったです。
性能も良くなったのですがそこよりは充電が長持ちするようになったのがかなり嬉しかったです。
おかげで充電を気にしなくても良くなりました。

男性

【30歳・男性・会社員】

処理速度が非常に速いのでゲーム以外でもサクサクの動作が嬉しいです。また、カメラ機能がとても優れている機種でした。カメラを使った時に古い型の画像と比較をすると一目瞭然でした。立体的と言いますか、奥行きがあるような写真が撮影できて綺麗な写真を撮りたい方には最適だと思います。また、バッテリーも想像以上の耐久です。

女性

【27歳・女性・看護師】

悪い点はあまり思い付かないのですが、言うならばサイズが大きいということです。手の大きな人なら問題ないですが、女性や手の小さい方には操作しにくいと思います。片手で持って操作しようとすると、親指が届かないので、両手で持ってやらなくてはいけません。また、機能面では3Dタッチが出来ないので、それがマイナスポイントです。

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

4位 Xperia 1 II

Xperia 1 II

画像引用元:Xperia 1 II SO-51A

Xperia 1 IIは5G対応スマホです。ドコモとauから発売されています。

発売日は、ドコモが2020年6月18日、auは2020年5月22日です。

新生Xperiaは番号でスペックがわかるようになっています。

最高峰スペックの「Xperia 1」の名をあえて持ってくるあたり、「5G」への力の入れようを感じさせますね。

Xperia 1 IIの特徴
  • 一歩先を行くカメラ性能
  • 高い処理性能・4K対応ディスプレイと基本性能も抜群
  • 音質にこだわる人には嬉しいイヤホンジャック付き

Xperia 1 IIの価格

Xperia 1 IIの価格は以下の通りです。

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ118,052円78,696円ドコモ公式ショップ
au133,600円79,120円au公式ショップ

※ドコモはスマホおかえしプログラム適用時、auはかえトクプログラム適用時の場合

最高峰のカメラと基本性能を持つXperia 1 Ⅱですから、本体価格もやはり高額です。

ですが、ドコモとauの割引を利用すれば、10万円を切る価格で購入できます。

一歩先を行くカメラ性能

Xperia 1 II

画像引用元:Xperia 1 II | Android smartphone by Sony | Sony Asia Pacific

Xperia 1といえばカメラ機能です。発売当時はスマホカメラとして行き過ぎた性能が話題となりました。

Xperia 1 IIのスペック

Xperia 1 II
ディスプレイサイズ6.5インチ
本体サイズ高さ:約166mm
幅:72mm
厚さ:7.9mm
重さ約181g
アウトカメラ広角:約1,220万画素
超広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865
OSAndroid 10
認証指紋
カラーブラック・ホワイト・
パープル(ドコモのみ)

今回もやはりカメラに力を入れているようで、ソニーのデジタル一眼カメラ「α9」シリーズのエンジニアと共同開発したとのことです。

Xperia 1の約1.5倍の高感度撮影を実現

Xperia 1 IIは、スマホカメラとしては異例の1/1.7型の大型センサーを搭載しています。

カメラの性能といえば「有効画素数」に目がいきがちですが、この数値はあくまで取り込んだ映像を描画するための性能に過ぎません。

被写体を取り込んだ画像の画質が悪ければ、いくら有効画素数が高かろうと、撮り込んだ画像の質の悪さを鮮明に描くだけです。

一方、被写体の映像を取り込むカメラセンサーは、サイズが大きいものほど対象物を正確に取り込めます。

つまり、綺麗な写真を撮影するためには、カメラセンサーの性能と有効画素数のバランスが大事ということです。

本機種に搭載されているような大型センサーを採用するスマホは非常に限られています。

この点は、Xperia 1 Ⅱの大きなアドバンテージとなることでしょう。

Xperia 1の時と同様、Xperia 1 Ⅱもカメラにこだわる方におすすめできるスマホです。

基本性能も充実!

Xperia 1 II

画像引用元:Xperia 1 II | Android smartphone by Sony | Sony Asia Pacific

カメラ性能だけでなく、基本性能も充実しています。

SoCは最高峰の「Snapdragon 865」で、メモリは8GB。ストレージも128GBとこちらも十分なスペックです。

ディスプレイは4Kに対応し、画面比は縦長の21:9。

映画を見るのに最適な「シネマワイドディスプレイ」で、縦長の画面を生かした「マルチウインドウ」機能も搭載しています。

この機能は2つのアプリを同時に表示できるもので、Xperia 1でも好評でした。

音質重視派も満足の機能

Xperia 1 Ⅱには、絶滅寸前だったイヤホンジャックが付いています。

音質にこだわりたい有線イヤホン派には嬉しいポイントですよね。

また、手持ちの楽曲をハイレゾレベルにアップコンバートする「DSEE Ultimate」も搭載しています。

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5位 AQUOS sense3

アクオスセンススリー

画像引用元:AQUOS sense3(アクオス センススリー)SHV45 | スマートフォン(Android スマホ) | au

AQUOS sense3は2019年11月末に発売したミドルスペックスマホ。

おサイフケータイ・指紋/顔認証機能付きとこの価格帯では非常に高性能な作りになっています。

AQUOS sense3の特徴
  • ミドルスペックスマホで最高峰のバッテリー性能
  • カメラ機能や防水・防塵性能など、現在ユーザーが必要としている機能をすべて満たしている

AQUOS sense3の価格

AQUOS sense3はドコモとau、UQモバイルで購入できます。

AQUOS sense3は2019年の発売以来、ずっと売れ続けている端末で、時期によっては未だに在庫切れになる人気のスマホです。

項目機種代金購入
ドコモ31,680円ドコモ公式ショップ
au22,080円au公式ショップ
UQモバイル23,760円UQモバイル公式ショップ

購入を検討している方は、まず希望のショップで在庫があるか確認してみましょう。

ミドルスペックスマホで最高峰のバッテリー性能

AQUOS sense3のスペックは下表のとおりです。

AQUOS sense3のスペック

AQUOS sense3
ディスプレイ5.5インチ
本体サイズ高さ:約147mm
幅:70mm
厚さ:8.9mm
重さ約167g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 630
OSAndroid 9 Pie
認証指紋認証・顔認証
カラーライトカッパー・ブラック・
シルバーホワイト・ディープピンク
詳細AQUOS sense3 実機レビュー

AQUOS sense3の最も魅力的な点はバッテリー性能です。

容量4,000mAhというハイスペックスマホ並のバッテリーを搭載しており、最長で約1週間の電池持ちを実現しました。

ディスプレイは、画質に定評があるIGZO液晶。

カメラはレンズを2基搭載しており、ポートレート撮影も可能です。

さらに、防水性能も高く、お風呂にも対応しています。

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6位 iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

画像引用元:iPhone SEを購入 – Apple(日本)

iPhone SE(第2世代)は、2020年5月11日に発売された最新iPhone。2016年に発売されたiPhone SEの後継機種でもあります。

本機種の最も魅力的な点は処理能力。価格はミドルスペック並みですが、処理能力はハイスペック並みという驚異のコスパを持つ機種です。

iPhone SE(第2世代)の特徴
  • iPhone 11 Proと同じCPUによるハイスペック並みの処理能力
  • ホームボタン・指紋認証などの原点回帰

iPhone SEの価格

iPhone SEの価格は以下の通りです。

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常55,270円61,250円75,215円
かえトクプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常57,600円64,080円78,480円
トクするサポート+(特典A)28,800円32,040円39,240円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常49,280円54,780円66,800円
詳細Apple 公式サイトを見るApple 公式サイト

ドコモ・au・ソフトバンクのそれぞれの割引を使えば2万円~3万円台でiPhone SEが購入できます

ハイスペックスマホ並みの処理能力がこの価格で入手できるのですから、まさに破格であると言えますね。

ハイスペック並みの処理能力!

まずは、iPhone SEのスペックから見ていきましょう。

iPhone SE(第2世代)のスペック

iPhone SE(第2世代)
画面サイズ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ148g
アウトカメラ1,200万画素
インカメラ700万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionic
認証Touch ID (指紋認証)
防水IP67等級
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)

この新しいiPhone SEは、本体価格が5万円台であり、分類でいえばミドルスペックスマホに該当します。

このiPhone SEに搭載されているCPUは、価格10万円超えのiPhone 11 Proと同じ。

その他の性能が全く同じではないため、iPhone 11 Proと同じ性能というわけではないのですが、それでもiPhone SEの処理能力はハイスペック並みです。

ミドルスペックスマホはコスパに優れた機種が多いのですが、この処理能力はミドルスペックの弱点とされてきました。

しかし、この新しいiPhone SEはその処理能力こそがメリットとなるため、ミドルスペックスマホの中では非常に魅力的な機種であると言えるでしょう。

原点回帰のスマホ

iPhone X以降は廃止されていたホームボタンですが、iPhone SEではこのホームボタンが復活しました。

また、ホームボタン上で行う指紋認証も復活したため、使い心地はiPhone 8以前の機種と同じです。

これらの要素は根強いファンがおり、復活を切望する声も多かったので、本機種の誕生に喜びを隠せない方々も非常に多いのではないでしょうか。

さらに、本機種はディスプレイが4.7インチと小型サイズであり、スマホの小型化を待ち望んでいた方にも嬉しい機種となっていますよ。

買わないとしたらどんな理由?

iPhone SEはコスパ抜群でおすすめなiPhoneですが、おすすめでない人ももちろんいます。

iPhone SEがおすすめではない人
  • とにかくハイスペックなスマホが良い人
  • 大型のディスプレイが良い人

スマホで本格的なゲームをサクサクやりたいという方にはiPhone SEはおすすめではありません。

ゲーミングスマホや10万円以上するような各社のフラッグシップモデルを購入することをおすすめします。

ただiPhone SEはiPhone 11と同じSoC(スマホの頭脳のようなもの)を搭載しているので、普通のゲームや動画視聴ならiPhone SEでも快適に使用することが可能です。

また、見やすく大迫力な、大きいディスプレイが良いという方もおすすめできません。

反対の特徴ですもんね。

基本的にはみんなが望む特徴をたくさん併せ持ったiPhoneだと思うので、ぜひ予約・購入を検討してみてください。

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7位 Google Pixel 4a

Google Pixel 4a

画像引用元:Google Pixel 4a | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Google Pixel 4aは、2019年に発売されたPixelシリーズのフラッグシップモデル「Google Pixel 4」の廉価版モデルです。

しかし、廉価版とはいえPixelシリーズの高性能カメラはしっかり搭載されており、その他の基本性能もミドルスペックとしては非常に優秀。

優れたコスパのスマホに仕上がっています。

Google Pixel 4aの特徴
  • 望遠レンズはないものの、Google Pixel 4のカメラ性能はしっかり継承
  • ゲームに強いCPUを搭載しているほか、基本スペックは他のミドルスペックより上
  • 本体価格が4万円台では高い性能を持ち、コスパに優れている

Google Pixel 4aの価格

販売価格購入
Google42,900円Googleストア
ソフトバンク49,680円ソフトバンクオンラインショップ
24,840円※

※トクするサポート+適用時

Google Pixel 4aの本体価格は4万円台となっており、ソフトバンクの「トクするサポート+」を適用すれば半額の2万円台で購入できます。

Pixelシリーズの優れたカメラ機能を継承!

Google Pixel 4aのスペックは下表のとおりです。

Google Pixel 4a
ディスプレイサイズ5.8インチ
本体サイズ高さ:144 mm
幅:69.4 mm
厚さ:8.2 mm
重さ143g
アウトカメラ1,220万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,140mAh
RAM6GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 730G
OSAndroid 10
認証指紋
カラーJust Black

Google Pixel 4aは、ハイスペックスマホであるGoogle Pixel 4からカメラ機能やソフトウェアを引き継ぎながらも、4万円台という価格を実現しています。

Pixelシリーズといえばカメラですが、Google Pixel 4aのレンズは1つのみ。

前モデルのGoogle Pixel 4はデュアルレンズですが、Google Pixel 4aでは望遠レンズが取り払われています。

よって、光学ズーム機能などは、Google Pixel 4に比べると性能不足は否めません。

しかし、変更点はそのズーム撮影機能が主で、その他の機能はGoogle Pixel 4とほぼ同じ。

CPUの差などが影響し、全く同じというわけではありませんが、フラッグシップモデルの高性能カメラはしっかりと引き継がれています。

廉価版ながらも性能は豪華!

Google Pixel 4aは本体価格4万円台の廉価版ながらも、ハイスペックスマホに搭載される有機ELディスプレイが採用されています。

ディスプレイサイズは5.8インチですがベゼルは非常に狭く、筐体ギリギリまで画面を大きくしたという印象。

重さが約143gと非常に軽量である点もメリットの1つですね。

認証はGoogle Pixel 4の顔認証ではなく、本体背面センサーによる指紋認証です。マスクを付ける機会が多い昨今は、指紋認証の方が使いやすいでしょう。

また、珍しい機能として3.5mmのイヤホンジャックが搭載されています。

現在の主流はワイヤレスイヤホンですが、音質にこだわるならイヤホンは有線一択です。音楽好きには嬉しい機能ですね。

CPU性能は、ミドルスペックスマホに搭載される「Snapdragon 730」シリーズの中でも、ゲーム性能に特化した「Snapdragon 730G」。

ヘビーな3Dゲームのプレイにはあまり適しませんが、性能は十分と言えます。

総じて4万台のスマホとしては性能が優れており、非常に優秀なコスパを誇るスマホです。

Google Pixel 4a(5G)との性能の違い

2020年10月15日に、ソフトバンクからGoogle Pixel 4a(5G)が発売されます。

Google Pixel 4a(5G)はその名のとおり、Google Pixel 4aの機能を継承した5G対応スマホです。性能はGoogle Pixel 4aより若干アップしています。

そんな両者の違いは下表のとおりです。

項目Google Pixel 4a(5G)Google Pixel 4a
ディスプレイ6.24インチ5.81インチ
サイズ幅:74mm
高さ:153.9mm
奥行:8.2mm
幅:69.4mm
高さ:144mm
奥行:8.2mm
重さ約168g約143g
CPUSnapdragon 765GSnapdragon 730G
バッテリー容量3,885mAh3,140mAh
カメラ標準:1,220万画素
超広角:1,600万画素
夜景モードでぼかし可能
ポートレートライト
シネマティック撮影
パン撮影
標準:1,220万画素

最も注目すべきはカメラ機能でしょう。

Google Pixel 4aのカメラは標準レンズのみのシングルカメラシステムでしたが、Google Pixel 4a(5G)は超広角レンズが追加されたデュアルレンズシステムです。

レンズが2つに増えたことで、夜景モードでのぼかしが可能になったほか、様々な撮影方法が実現できるようになりました。

また、バッテリーも容量がかなり増え、電池持ちも改善されています。

ただし、バッテリーの増量と本体の大型化により、重量は約20g増加しました。とはいえ、他のハイスペックスマホが200g近辺であることを考えると、かなり軽いスマホです。

「Google Pixel 4aは安いけど、ちょっと物足りない・・・」と思っていた方や、気軽に5Gを楽しみたい方には、かなりおすすめの機種と言えますね。

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8位 OPPO Reno A

アイアイジェイミオのreno10xzoom

画像引用元:OPPO Reno 10x Zoom | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

OPPO Reno Aは、本体価格3万円台のミドルスペックスマホです。

ハイスペックスマホに比べると処理性能は少々劣るものの、下記のような特長を備えています。

OPPO Reno Aの特徴
  • 高級感あるデザインで、寒色系好きには特におすすめ
  • デュアルレンズカメラで、ポートレート撮影も可能
  • 防水防塵・おサイフケータイと機能も豊富
  • ミドルスペックながら基本性能も高い

OPPO Reno Aの価格

OPPO Reno AはSIMフリー版のみの販売となるため、大手キャリア3社では購入できません。

キャリア機種代金購入
楽天モバイル39,800円楽天モバイル公式サイト
OCNモバイルONE28,380円OCNモバイルONE公式サイトOCNモバイル
BIGLOBEモバイル39,336円BIGLOBEモバイル公式サイト
LINEモバイル27,280円ラインモバイルLINEモバイル公式ショップ
mineo38,280円mineo公式サイトマイネオ
※楽天モバイルは128GB

多くの格安SIMで取り扱っていますが、楽天モバイル公式サイトで購入すればストレージが64GBから128GBにアップしますよ。

優れたデザインと認証機能

OPPO Reno Aのスペックは下表のとおりです。

OPPO Reno Aのスペック

OPPO Reno A
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158.4 mm
幅:75.4 mm
厚さ:7.8 mm
重さ169.5g
アウトカメラデュアルカメラ
1,600万画素
200万画素
インカメラ2.500万画素
バッテリー3,600mAh
RAM6GB
ROM64GB・128GB
CPUQualcomm SDM710
OSColorOS 6(Android 9ベース)
認証指紋認証
カラーブラック・ブルー

OPPO Reno Aのデザインは、幻想的なブルーとシンプルなブラックの2種類です。

特にブルーは青と緑の滑らかなグラデーションが美しく、寒色系の色が好きな方におすすめです。

背面の両端は丸みを帯びているため、6.4インチの大型スマホにしては持ちやすいです。

画面の保護フィルムが最初から貼られているのも地味に嬉しいですね。

認証機能は、指紋認証と顔認証を搭載しています。

指紋認証は、画面内であればどこでも認証可能と、非常に使い勝手が良いです。

どちらも特段珍しい認証方式ではないのですが、本体価格3万円台で両方搭載しているのは非常に珍しいですね。

ミドルスペックながら性能は優秀!

OPPO Reno A LINEモバイル

画像引用元:OPPO Reno A|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

OPPO Reno Aのカメラは、2つのレンズを搭載したデュアルレンズシステムです。

「ポートレート撮影」にも対応しています。

また、本スマホはミドルスペックにしては基本性能が優秀です。

ストレージは64GBもしくは128GBで、メモリもハイスペック並みの6GBを搭載しています。

複数のアプリを立ち上げても、簡単には強制終了しません。

ただ、CPUはミドルスペック並みなので、通常のアプリはサクサク動かせますが、3Dゲームアプリなどの処理の重いものは、画質を落とさないとスムーズにプレイできない可能性があります。

スマホのヘビーユーザーには少々物足りないかもしれませんが、そこそこのスペックで価格の安いものを、と思ってる方にはピッタリなスマホです。

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9位 HUAWEI P30 lite / Premium

HUAWEI P30 lite / Premium

画像引用元:HUAWEI P30 lite | HUAWEI Japan

7位にランキングしたのはHUAWEIから発売されたHUAWEI P30 lite / Premiumです。

HUAWEI P30 lite / Premiumはコスパに優れたミドルレンジスマホ。

薄さにもこだわっていて、デザインも美しい印象です。

HUAWEI P30 lite / Premiumの価格

HUAWEI P30 lite / Premiumの価格は以下の通りです。

HUAWEI P30 lite機種代金(一括)購入
LINEモバイル21,780円ラインモバイルLINEモバイル公式ショップ
ワイモバイル25,920円Y!mobile公式ショップ
IIJmio26,180円IIJmio公式ショップ
mineo26,928円mineo公式サイトマイネオ
HUAWEI P30 lite
Premium
機種代金(一括)購入
au43,200円au公式ショップ

HUAWEI P30 liteはSIMフリー版のみが販売されています。

逆に、HUAWEI P30 lite Premiumは、auの独占販売です。

スリムな3D湾曲デザイン!美しいHUAWEI P30 lite / Premium

HUAWEI P30 lite

画像引用元:HUAWEI P30 lite | HUAWEI Japan

まずは、HUAWEI P30 lite / Premiumのスペックから確認していきましょう。

HUAWEI P30 liteのスペック

HUAWEI P30 lite
ディスプレイ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約153mm
幅:約73 mm
厚さ:約7.5 mm
重さ約159g
アウトカメラ約2400万画素+ 約800万画素
+ 約200万画素
インカメラ約2400万画素
RAM4GB
ROM64GB
CPUHUAWEI Kirin 710 / オクタコア
OSAndroid 9.0 (Pie)
解像度2,312 × 1,080
バッテリー約3340mAh
認識指紋・顔認証
カラーピーコックブルー・パールホワイト・
ミッドナイトブラック

HUAWEI P30 lite Premiumのスペック

HUAWEI P30 lite Premium
ディスプレイ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約153mm
幅:約73 mm
厚さ:約7.5 mm
重さ約159g
アウトカメラ約2400万画素+ 約800万画素
+ 約200万画素
インカメラ約2400万画素
RAM4GB
ROM128GB
CPUHUAWEI Kirin 710 / オクタコア
OSAndroid 9.0 (Pie)
解像度2,312 × 1,080
バッテリー約3340mAh
認識指紋・顔認証
カラーピーコックブルー・パールホワイト・
ミッドナイトブラック

上表のスペック表を見ると、両者の違いはストレージの容量であることがわかります。

この容量がそのまま価格に反映されているため、ストレージを取るならHUAWEI P30 lite Premium、価格を取るならHUAWEI P30 liteを選ぶと良いでしょう。

HUAWEI P30 lite / Premiumのデザインは秀逸です。無駄のないスタイリッシュな造形で手のひらにしっかり快適にフィットします。

スリムな3D湾曲デザインはHUAWEI P30 lite / Premiumならでは。

グラデーション加工も印象的で、特にピーコックブルーは他のスマホにはない色味ですね。とにかく手にしたくなる美しさ。

ミッドナイトブラック、パールホワイト、ピーコックブルーの3色展開です。

安っぽくないのに安い!コスパ最強のHUAWEI P30 lite / Premium

HUAWEI Kirin 710 / オクタコア(2.2 GHz/4 + 1.7 GHz/4)、メモリ4 GB RAMと控えめな性能ですが、必要十分なスペック。

ミドルレンジモデルに位置しますが、やはり魅力は端末価格でしょう。

今回のHUAWEI P30 lite Premiumの価格はau40,000円台、HUAWEI P30 liteは30,000円台。

この価格帯でトリプルカメラでAI機能付。HUAWEI P30 lite / Premiumは高コスパスマホの代表格といっていいでしょう。

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10位 Galaxy Note20 Ultra

Galaxy Note20 Ultra 5G

画像引用元:Galaxy Note20 Ultra 5G(ギャラクシー ノートトゥエンティ ウルトラ ファイブジー)SCG06 | スマートフォン(Android スマホ)| au

Galaxy Note20 Ultraは、2020年10月15日にauから発売された5G対応スマホです。

Galaxyシリーズの最新機種で、性能は最高峰。

NoteならではのSペンの性能もさらに進化しています。

Galaxy Note20 Ultraの特徴
  • 2020年でも最高峰の基本性能
  • ビデオ撮影は8Kまで可能。ズーム機能も優秀
  • 4,500mAhの大容量バッテリー搭載

Galaxy Note20 Ultraの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ145,728円97,152円ドコモ公式ショップ
au159,830円94,070円au公式ショップ

Galaxy Note20 Ultraの価格は約16万円と非常に強気の価格設定となっています。

割引を適用しても約94,000円。少々手が出しにくいスマホと言えますね。

2020年最高峰の性能

では、Galaxy Note20 Ultraのスペックを確認していきましょう。

Galaxy Note20 Ultra
画面サイズ約6.9インチ
本体サイズ高さ:164.8mm
幅:77.2mm
厚さ:8.1mm
重さ213g
アウトカメラ標準:約1億800万画素
超広角:約1,200万画素
望遠: 約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM256GB/512GB
CPUSnapdragon 865+
認証顔・指紋
防水IP68
カラーミスティックブロンズ・
ミスティックブラック・
ミスティックホワイト
詳細Galaxy Note20 Ultraの評価レビュー

Galaxy Note20 Ultraはauの2020年秋冬モデルとして投入されたスマホですが、同期のスマホと比べても性能は最高峰です。

CPUには「Snapdragon 865+」を搭載しているほか、メモリやストレージも十分すぎるほど。

カメラ性能も標準・超広角・望遠の3眼レンズに加え、標準レンズは圧巻の1億800万画素です。

望遠レンズによる無劣化の光学ズームも5倍まで可能ですし、ビデオ撮影ではなんと8Kに対応!最高峰のカメラ性能を誇っています。

さらに、バッテリーも4,500mAhとかなりの大容量。

性能面に隙がありません。

Sペンもさらに進化

Galaxy Noteシリーズといえば「Sペン」です。

Sペンはもともと使い勝手の良いアイテムでしたが、Galaxy Note20 Ultraではさらに使いやすく進化しています。

まず、遅延時間が大幅に短くなりました。

前機種のGalaxy Note10+の遅延時間は42msでしたが、本機ではわずか9msに。

ほぼ遅延なしで画面に書き込めるので、本物のペンで書いているかのような使い心地です。

また、ペンを使ったジェスチャー動作でホーム画面などを表示できる「Sペンエアアクション」にも、新たな動作が追加されています。

11位 Rakuten BIG

RakutenBIG

画像引用元:Rakuten BIG(楽天ビッグ) | スマートフォン | 楽天モバイル

2020年9月30日に始まった楽天モバイルの5Gサービス。

Rakuten BIGは、そんな楽天モバイルの5G開始と同時に発売されたスマホです。

最高峰の基本性能に加え、さらに進化したPro IGZOディスプレイとシリーズ初の4眼カメラなど、非常に豪華な仕様となっています。

Rakuten BIGの特徴
  • 5G通信に対応
  • シリーズ初のクアッドカメラシステム
  • 最高峰の基本性能と、さらに進化したPro IGZOディスプレイ
  • ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから発売

Rakuten BIGの価格

Rakuten BIGの本体価格は税込で69,800円。楽天モバイルのみとなります。

CPUは価格並みですが、ディスプレイやカメラは価格以上の性能です。

キャリア機種代金購入
楽天モバイル69,800円楽天モバイル公式サイト

なお、Rakuten BIGは5G対応スマホなので、気軽に5G通信を楽しみたい方にもおすすめですよ。

ディスプレイサイズは大型の6.9インチ!

では、Rakuten BIGのスペックを確認していきましょう。

Rakuten BIG
ディスプレイサイズ6.9インチ
本体サイズ高さ:約174mm
幅:80mm
厚さ:9mm
重さ約227g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
深度測位:約200万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー約4,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon™ 765G 5G
OSAndroid 10
認証指紋
カラーホワイト・ブラック・
クリムゾンレッド
詳細楽天モバイル公式サイトへ

Rakuten BIGで最も注目したいのは、6.9インチの大型ディスプレイです。

Rakuten BIGでは、ディスプレイ下にフロントカメラを埋め込んでいるため、カメラのノッチ部分が不要となりました。

このため、Rakuten BIGのディスプレイは6.9インチという大型サイズを実現。動画やゲームなどの映像コンテンツに大きな威力を発揮するでしょう。

撮影が楽しくなるクアッドカメラシステム!

次に注目したいのはカメラ機能です。

Rakuten BIGのカメラは広角・超広角・深度測位・マクロレンズを搭載したクアッドカメラシステム。

しかも、広角レンズの有効画素数は6,400万画素と高性能です。

ポートレート撮影では深度測位レンズにより効果的なボケを作り出し、被写体に限界まで近づくマクロ撮影では、マクロレンズが大活躍してくれるでしょう。

異なる得意分野を持つ4つのレンズにより、さらに写真撮影が楽しくなりますよ。

対応しているのはeSIMのみ!

Rakuten BIGでは注意しなければならない点があります。

それは、eSIMのみにしか対応しておらず、通常のSIMカードには非対応であることです。

Rakuten BIGにはSIMカードスロットはあるものの、これに通常のSIMカードを挿しても利用することはできません。

現在、eSIMに対応しているのは楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT V」とIIJmioのデータのみのプランだけです。

つまり、Rakuten BIGは実質楽天モバイル専用のスマホと言えますね。

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12位 Xperia 5 II

Xperia 5 Ⅱ

画像引用元:Xperia 5 II(エクスペリア ファイブ マークツー)SOG02 | スマートフォン(Android スマホ)| au

Xperia 5 Ⅱは、2020年10月17日に発売された最新のXperiaシリーズです。

前機種のスリムなサイズはそのままに、バッテリーやディスプレイが進化しました。

Xperia 5 Ⅱの特徴
  • 片手でも持ちやすいフォルム
  • 120Hzのリフレッシュレート
  • 大容量のバッテリー性能とケア機能
  • Xperiaならではのカメラシステム

Xperia 5 Ⅱの価格

au、ソフトバンクともに10万円超えです。

キャリア本体価格割引適用時※購入
au109,425円63,825円au公式サイトauオンラインショップ
ソフトバンク115,200円57,600円ソフトバンクオンラインショップ

前機種のXperia 5は10万円を切る高コスパスマホだっただけに、この点は少し残念ですね。

購入の際は、各キャリアの割引を利用したいところです。

持ちやすい本体サイズとフォルム

では、Xperia 5 Ⅱのスペックを見ていきましょう。

Xperia 5 II
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:158mm
幅:68mm
厚さ:8.0mm
重さ約163g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約1,200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUSnaodragon 865
認証顔・指紋
防水IP68
カラーピンク・ブルー・グレー・
ブラック・パープル(ドコモ限定)

Xperiaシリーズの特徴は、通常のスマホより縦長であることです。この特色はXperia 5 Ⅱもしっかり継承しています。

6.1インチの大画面スマホながら横幅は7cm未満。片手でも簡単に持てるサイズです。

重さも約163gと軽量。ハイスペックスマホで大容量のバッテリーを積んでいるとは思えない重さです。

ポケットに入れてもずっしりとした存在感はなく、電池持ちも良いため、携帯性にとても優れています。

ディスプレイは高リフレッシュレート対応!

Xperia 5 Ⅱのディスプレイのリフレッシュレートは、通常の倍である120Hzです。

リフレッシュレートが大きいものほど、画面の動きが滑らかになり、ユーザーの微細な指の動きにも反応しやすくなります。

スマホで動画視聴やゲームプレイをよくする方には、Xperia 5 Ⅱのような高リフレッシュレートのスマホがおすすめですよ。

特にXperia 5 Ⅱほどリフレッシュレートが高いものは、スコアを競うようなゲームアプリに向いているでしょう。

カメラやバッテリーも充実!

Xperiaシリーズはカメラ機能も優秀です。

Xperia 5 Ⅱも、フラッグシップモデルであるXperia 1 Ⅱの機能をしっかり継承しています。

特に、4K/120fpsのHDRスローモーション撮影を搭載しているのはXperia 5 Ⅱのみ。

そのほか、被写体の瞳に一瞬でピントをあわせる「リアルタイム瞳AF」や、1秒間に最高20枚の高速連写など、多くのカメラ機能を備えています。

また、Xperia 5 Ⅱのバッテリーは4,500mAhと大容量。であるほか、充電中の操作によるバッテリー劣化を抑えるHSパワーコントロールも搭載しています。

高リフレッシュレートのディスプレイと強力なバッテリーは、ゲームプレイに大きく貢献してくれるでしょう。

13位 OPPO Find X2 Pro

OPPO Find X2 Pro

画像引用元:OPPO Find X2 Pro – Specifications | OPPO 日本

OPPO Find X2 Proは2020年7月22日よりauから発売されているハイスペックスマホです。

OPPOとしては初の5Gフラッグシップモデルで、下記のような特徴を備えています。

OPPO Find X2 Proの特徴
  • 本体価格10万円以下の5G対応スマホ
  • ディスプレイや基本性能は最高峰のスペックを持つ
  • 2種類の全く違うデザインが用意されている

OPPO Find X2 Proの価格

キャリア本体価格割引適用時※購入
au92,040円55,200円au公式サイトauオンラインショップ

OPPO Find X2 Proの本体価格は5G対応スマホとしては珍しい10万円以下となっています。

性能はどの機能も最高峰ですから、コスパにも優れた5Gスマホと言えますね。

5G対応のハイスペックスマホ!

OPPO Find X2 Proのスペックは下表のとおりです。

OPPO Find X2 Pro
ディスプレイサイズ約6.7インチ
本体サイズ高さ:約165mm
幅:約74mm
厚さ:約8.8mm(ブラック)/
約9.5mm(オレンジ)
重さ約217g(ブラック)
約200g(オレンジ)
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約4,800万画素
望遠:約1,300万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,260mAh
RAM12GB
ROM512GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーブラック・オレンジ

OPPO Find X2 Proは次世代通信規格「5G」に対応したハイスペックスマホです。

6.7インチの有機ELディスプレイが搭載されており、ベゼルも非常に細いため、スマホ前面がほぼディスプレイとなっています。

CPUには最高峰の性能を持つ「Snapdragon 865 5G」が搭載されているため、あらゆるアプリをサクサク動かす事が可能。

メモリやストレージも、共に十分な容量を搭載しています。

外観やカメラも秀逸!

OPPO Find X2 Proにはブラックとオレンジの2種類のカラーが用意されており、それぞれ筐体の材質が異なります。

オレンジは高級感あふれるヴィーガンレザーを採用。一方、ブラックはセラミック製で、精密な研磨により絹のような手触りに仕上がっています。

カメラは広角・超広角・望遠レンズを搭載したトリプルカメラシステムを採用。

広角・超広角は約4,800万画素、望遠レンズによる光学ズームは5倍と、かなりの性能を持っています。

また、ハイブリッドズームを使えば10倍での撮影も可能です。ズーム撮影時に発生するノイズは、他のスマホよりも抑えられている印象があります。

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14位 Galaxy S20 5G/S20+ 5G/Ultra 5G

Galaxy S20 5G SCG01

画像引用元:Galaxy S20 5G(ギャラクシー エストゥエンティ ファイブジー) SCG01 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Galaxy S20 5Gは5G対応スマホとして、ドコモ・auから発売されました。発売日は2020年3月25日です。

Galaxy S20+ 5Gは2020年6月4日にauから発売、ドコモからも6月18日に発売されています。

Galaxy S20 5G・Galaxy S20+ 5Gの特徴
  • 8K画質での撮影が可能な高いビデオ撮影機能性能
  • 5G対応
  • 没入感抜群のディスプレイ

さらに7月3日、au限定でGalaxy S20 Ultra 5Gが発売されました。

Galaxy S20 Ultra 5Gの特徴
  • 6.9インチの大画面
  • 最大100倍のスペースズーム機能
  • おサイフケータイには非対応に

Galaxy S20 5Gシリーズの価格

Galaxy S20 5Gの価格は以下の通りです。

Galaxy S20 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ102,960円68,640円ドコモ公式ショップ
au117,480円68,425円au公式ショップ

※ドコモはスマホおかえしプログラム適用時、auはかえトクプログラム適用時の場合

また、Galaxy S20+ 5Gの価格は下表のとおりになります。

Galaxy S20+ 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ114,840円76,560円ドコモ公式ショップ
au133,280円76,475円au公式ショップ

長期種共にドコモ・auからの発売となります。

本体価格は10万円超えですが、割引を利用すれば6~7万円台で購入可能です。

Galaxy S20 Ultra 5Gの価格は下表のとおりです。

Galaxy S20 Ultra 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
au165,980円96,140円au公式ショップ

最も進化した機能はカメラ!

Galaxy S20 5Gシリーズの最も魅力的な点はカメラ機能です。

Galaxy S20 5Gのスペック

Galaxy S20 5G
ディスプレイサイズ6.2インチ
本体サイズ高さ:約152mm
幅:69mm
厚さ:7.9mm
重さ約163g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約6,400万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,000mAh
RAM12GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーコスミックグレー・
クラウドホワイト・
クラウドブルー

Galaxy S20+ 5Gのスペック

Galaxy S20 5G
ディスプレイサイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:約162mm
幅:74mm
厚さ:7.8mm
重さ約186g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約6,400万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーコスミックグレー・
クラウドブルー

Galaxy S20 Ultra 5Gのスペック

Galaxy S20 Ultra 5G
ディスプレイサイズ約6.9インチ
本体サイズ高さ:167mm
幅:76mm
厚さ:8.8mm
重さ約222g
アウトカメラクアッドカメラ
超広角:1,200万画素
広角:1億800万画素
望遠:4,800万画素
深度カメラ
インカメラ広角:4,000万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーコズミックブラック

最近では超広角レンズやポートレート撮影に優れたスマホがほとんどですが、Galaxy S20 5Gではズーム機能に力を入れています。

無劣化ズームは2倍までのスマホがほとんどですが、本機種では3倍まで可能。最大で30倍までのズームに対応しています。

さらにGalaxy S20 Ultra 5Gでは、最大100倍のスペースズームを実現。

また、ビデオ撮影では8K画質での撮影が可能になりました。

美しい8K画質は適当なワンシーンを切り取っても、静止画並みの解像度です。

また、8K画質で撮影したものは、いつでも4K以下の画質に落とすことができます。

2020年7月現在はまだ4K以下が主流なので、これは地味に便利な機能ですね。

また、従来よりもさらに強力な「スーパー手ぶれ補正」も搭載。手ぶれを気にすることなく滑らかな動画が撮影できます。

Galaxy S20 5Gは5G対応スマホ

Galaxy S20 5G

画像引用元:Galaxy S20 5G and S20+ 5G | ギャラクシーS20シリーズ – Galaxy公式サイト (日本)

Galaxy S20 5Gは次世代通信5Gに対応しています。最大ダウンロード速度は3.2Gbpsと圧倒的な速さです。

SoCは現在最高峰の「Snapdragon 865」を搭載。メモリはノートパソコン並みの12GBです。

処理の重いゲームアプリなどでも、不便を感じることはないでしょう。

バッテリーは大容量の4,000mAh。さらに、バッテリー持ちをより長持ちさせる「インテリジェントバッテリー」も搭載しています。

没入感抜群のディスプレイ

Galaxy S20 5Gを見て最初に驚くのが画面の占有率です。

前面のほぼ全てがディスプレイで、ベゼルは上下の僅か数ミリ程度しかありません。

側面の丸く加工されたエッジ部分までディスプレイになっているため、まるで画面そのものを持ち歩いているかのようです。

没入感たっぷりの映像コンテンツを楽しめるでしょう。

また、Galaxy S20+ 5Gはさらにディスプレイを大きくした6.7インチ。Galaxy S20 Ultraはそれをも上回る6.9インチ。

映像コンテンツをより楽しめる機種となっています。

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

15位 OPPO Reno3 5G

OPPO Reno3 5G

画像引用元:OPPO Reno3 5G – 未来を先取りしたスマホ。| OPPO 日本

OPPO Reno3 5G」は、2020年3月から始まった5G通信に対応したスマホです。

5G対応スマホは軒並みハイスペックで価格も高い傾向にあります。

そんな中、OPPO Reno3 5Gはミドルスペックスマホで価格も安めです。

OPPO Reno3 5Gの特徴
  • 海外価格6万円台のミドルスペックながら、5G通信に対応したスマホ
  • 持ちやすいスリムボディ
  • 使いやすい4眼カメラ、充実した基本性能と、ミドルスペックにしては高い完成度

OPPO Reno3 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時購入
ソフトバンク68,400円34,200円ソフトバンク公式ショップ

OPPO Reno3 5Gを購入できるのはソフトバンクのみとなっております。

気軽に5Gを体験できるスマホ!

OPPO Reno3 5Gのスペックは下表のとおりになります。

OPPO Reno3 5Gのスペック

OPPO Reno3 5G
ディスプレイサイズ約6.55インチ
本体サイズ高さ:約159mm
幅:72mm
厚さ:7.7mm
重さ約171g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約1,300万画素
望遠:約800万画素
モノクロ:約200万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,025mAh
RAM8GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 765G
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーミスティ ホワイト

最新技術が搭載されているスマホは、基本的に価格が高いものです。

2020年3月から始まった日本の5G通信も最新技術に分類されます。

そのため、2020年8月時点で5Gに対応しているスマホは、高価になりがちです。

しかし、ミドルスペックスマホのOPPO Reno3 5Gは5Gスマホの中では非常に安いので、スマホのスペックはともかく、「いち早く5G通信を体験してみたい!」という方には、おすすめです。

防水・防塵ではない

一方、OPPO Reno3 5Gは防水・防塵ではないという欠点があります。

これは事前に認識しておいたほうがいいでしょう。

おサイフケータイには対応しています。

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16位 AQUOS R5G

AQUOS R5G

画像引用元:スマートフォン AQUOS R5G を商品化

AQUOS R5Gは、5Gに対応した人気シリーズAQUOSの最新スマートフォンです。

最高峰の基本性能に加え、さらに進化したPro IGZOディスプレイとシリーズ初の4眼カメラなど、非常に豪華な仕様となっています。

AQUOS R5Gの特徴
  • 5G通信に対応
  • シリーズ初のクアッドカメラシステム
  • 最高峰の基本性能と、さらに進化したPro IGZOディスプレイ
  • ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから発売

AQUOS R5Gの価格

AQUOS R5Gの価格は以下の通りです。

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ111,672円74,448円ドコモ公式ショップ
au129,145円74,405円au公式ショップ
ソフトバンク129,600円64,800円ソフトバンク公式ショップ

※スマホおかえしプログラム、かえトクプログラム、トクするサポート+適用時

AQUOS R5Gはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから購入できます。2020年3月27日から発売されました。

各キャリアの割引を利用すれば、6~7万円台でゲットできますね。

AQUOS初の4眼カメラ!

AQUOS R5Gのカメラは、4つのレンズを搭載したクアッドカメラシステムです。

AQUOS R5Gのスペック

AQUOS R5G
ディスプレイサイズ6.5インチ
本体サイズ高さ:約162mm
幅:75mm
厚さ:8.9mm
重さ約189g
アウトカメラ広角:約1,220万画素
超広角:約4,800万画素
望遠:約1,220万画素
ToFカメラ
インカメラ約1,640万画素
バッテリー3,730mAh
RAM12GB
ROM256GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーブラックレイ・
オーロラホワイト

旧モデルにあたるAQUOS R3はデュアルカメラシステムだったことから、カメラ機能はかなりの性能アップとなります。

レンズは人気の超広角と使い勝手の良い望遠、標準の広角に加え、ToFレンズを搭載。

ToFレンズは、簡単に言えば被写体との距離を測るためのレンズです。

正確な距離測定は、ボケを生かしたポートレート撮影には欠かせません。

本レンズを利用することで、綺麗なポートレート写真が撮れますよ。

AQUOSシリーズはこれまでカメラ機能が若干弱いイメージがありました。しかし、AQUOS R5Gではかなりの性能が期待できます。

基本性能もハイスペックならでは

AQUOS R5G SHG01 au

画像引用元:AQUOS R5G SHG01 auの特長|AQUOS:シャープ

AQUOS R5Gはまさにハイスペックスマホに相応しい基本性能を搭載しています。

ディスプレイは6.5インチのPro IGZO液晶ディスプレイ。

液晶ディスプレイは有機ELに比べて「黒」の表現に弱いというデメリットがありますが、本機種では「リッチカラーテクノロジーモバイル」機能により、その弱点を見事に克服しています。

表現色は圧巻の約10億色

今回のIGZOディスプレイは明るさの性能も向上しました。屋外の日差しが眩しい場所でも、画面を見やすい状態のままキープしてくれます。

メモリは12GBともはやノートパソコン並み。ストレージも256GBの大容量です。

CPUも5G対応の最高峰モデル「Qualcomm Snapdragon 865 5G mobile platform」を搭載しており、処理が重いゲームアプリもサクサク動かせるでしょう。

まさに、現時点で最高峰の性能を余すことなく詰め込んだハイスペックスマホと言えます。

また、最近のハイスペックスマホはイヤホンジャックを廃止してしまう機種が多いのですが、本機種にはイヤホンジャックが搭載されています。

本機種のために、わざわざイヤホンを買い替える必要はありません。

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

17位 Xperia 10 II

Xperia 10 II SO-41A

画像引用元:Xperia 10 II SO-41A | スマートフォン(4G) | 製品 | NTTドコモ

次は、2020年5月29日に発売されたXperiaシリーズ最新作「Xperia 10 Ⅱ」です。

本機種はミドルスペックスマホでありながら、有機ELディスプレイと3眼カメラを搭載。

本体価格の割には性能が豪華という良コスパなスマホです。

Xperia 10 IIの特長
  • ミドルスペックながら有機ELディスプレイ、3眼カメラを装備
  • シリーズならではのシネマワイド、マルチウインドウを搭載
  • スリムなデザインで軽く、持ちやすい

Xperia 10 IIの価格

Xperia 10 IIの価格は以下の通りです。

キャリア機種代金購入
ドコモ41,976円ドコモドコモ公式ショップ
au49,990円au公式ショップ
ワイモバイル54,000円ワイモバイル公式ショップ

Xperia 10 Ⅱはドコモとauで販売されており、価格は4万円台となっております。

21:9の有機ELディスプレイ搭載!

Xperia 10 Ⅱのスペックを見てみましょう。

Xperia 10 Ⅱのスペック

Xperia 10 ll
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:157mm
幅:69mm
厚さ:8.2mm
重さ151g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:800万画素
望遠:800万画素
インカメラ800万画素
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm Snapdragon 665
OSAndroid 10
バッテリー3,600mAh
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・ミント・
ブルー(ドコモ限定)
詳細Xperia 10 ll 実機レビュー

本機種はミドルスペックスマホですが、有機ELディスプレイを搭載しています。

画面比は映画視聴に最も優れているとされる21:9。Xperia 1から続くシネマワイドが、本機種にも継承されています。

また、通常のスマホより縦長な画面を生かした、Xperiaシリーズお馴染みの「マルチウインドウ」もしっかりと搭載。

異なるアプリを同時に起動・表示させることができるので非常に便利です。

さらに、アプリの切り替えに便利な「マルチウインドウスイッチ」も搭載されており、使い勝手はかなり優れています。

トリプルレンズで様々な写真が撮れる!

Xperia 10 II

画像引用元:Xperia 10 II SO-41A

Xperia 10 Ⅱは標準・超広角・望遠レンズを搭載したトリプルカメラシステムを備えています。

ハイスペックスマホでは、レンズを3つ搭載していることが普通になってきましたが、本機種はミドルスペックです。

中価格帯のスマホでこのカメラシステムは嬉しい限りですね。

また、シリーズお馴染みの「プレミアムおまかせオート」も搭載。カメラ初心者でも綺麗な静止画を撮影できます。

Xperiaのハイスペックモデルに比べると解像度は少し低いですが、それでも十分に綺麗な写真が撮れますよ。

スリムなデザインで持ちやすい!

本機種は6.0インチの大画面スマホですが、横幅は70mmを切る細身のデザインとなっています。

重さはわずか151gと非常に軽いのもポイント。最近のスマホは190gを超える製品が多いため、手が疲れにくい軽いスマホは嬉しいですね。

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18位 iPhone 11 Pro/Pro Max

アイフォンイレブンプロ
iPhone 11 Pro/Pro Maxはいま発売されているiPhoneの中で最もスペックの高い機種です。

iPhone 11比較すると、バッテリー・カメラ性能が大きく上回っています。

iPhone 11 Pro/Pro Maxの特徴
  • トリプルレンズでカメラに強いiPhone
  • バッテリー性能が大きく向上
  • ゲーム・写真撮影・動画視聴をより楽しみたい方におすすめ

iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxの価格

iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxの価格は以下の通りです。

iPhone 11 Proの価格

64GB
256GB
512GB
機種代金割引適用時購入
ドコモ126,720円
142,560円
166,320円
84,480円
95,040円
110,880円
※1
ドコモ公式ショップ
au127,440円
144,720円
170,640円
72,910円
82,225円
95,450円
※2
au公式ショップ
ソフトバンク127,200円
145,920円
172,320円
63,600円
72,960円
86,160円
※3
ソフトバンク公式ショップ
SIMフリー117,480円
135,080円
159.280円
-Apple 公式サイトApple 公式サイト

※1 スマホおかえしプログラム適用時
※2 かえトクプログラム適用時適用時
※3 トクするサポート適用時

iPhone 11 Pro Maxの価格

64GB
256GB
512GB
機種代金割引適用時購入
ドコモ138,600円
158,400円
182,160円
92,400円
105,600円
121,400円
※1
ドコモ公式ショップ
au140,400円
159,120円
185,040円
80,615円
90,160円
103,155円
※2
au公式ショップ
ソフトバンク142,560円
161,760円
187,680円
71,280円
80,880円
93,840円
※3
ソフトバンク公式ショップ
SIMフリー131,780円
149,380円
173,580円
-Apple 公式サイトApple 公式サイト

※1 スマホおかえしプログラム適用時
※2 かえトクプログラム適用時
※3 トクするサポート適用時

iPhone 11とiPhone 11 Proの価格差は、およそ4万円です。

iPhone 11にはない有機ELディスプレイや望遠レンズ、バッテリー容量の大きさに魅力を感じる方は、この2機種を選択しましょう。

トリプルレンズで進化したiPhoneのカメラ

iPhone 11でも触れたとおり、iPhone 11シリーズはカメラ機能が大幅に進化しました。

iPhone 11 Proのスペック

iPhone 11 Pro
ディスプレイ5.8インチ
本体サイズ高さ:144,0
幅:71.4
厚さ:8.1 mm
重さ188g
アウトカメラ1,200万画素(超広角/広角/望遠)
トリプルカメラ
インカメラ1200万画素
RAM6GB(非公式)
ROM64GB/256GB/512GB
CPUA13Bionicチップ
OSiOS13
解像度2,436 × 1,125
認識顔認証
カラーゴールド・スペースグレイ・シルバー・
ミッドナイトグリーン

iPhone 11 Pro Maxのスペック

iPhone 11 Pro Max
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:158.0 mm
幅:77.8 mm
厚さ:8.1 mm
重さ226g
アウトカメラ超広角:1,200万画素
広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
トリプルカメラ
インカメラ1,200万画素
RAM6GB
ROM64GB・256GB・512GB
CPUA13 Bionic
OSiOS 13
認証
カラーゴールド・スペースグレイ・
シルバー・ミッドナイトグリーン

また、撮影画面のインターフェースも非常に使いやすくなっています。

iPhone 11との違い

iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxは、iPhone 11にはない望遠レンズを搭載したトリプルカメラシステムを採用しています。

また、iPhone 11では、ポートレートモードを広角レンズでしか使うことができませんが、iPhone 11 Proでは、望遠レンズでもポートレートモードの利用が可能です。

バッテリーが大幅進化

iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxは、従来のiPhoneに比べてバッテリーの駆動時間が非常に長くなりました。

前モデルであるiPhone XS・iPhone XS Maxに比べて、iPhone 11 Proは4時間、iPhone 11 Pro Maxは5時間長くなっています。

1日中屋外でiPhoneを利用していても、バッテリー切れで慌てることはまずないでしょう。

また、急速充電アダプターも同梱されているので、短時間で一気にバッテリーを回復させることができます。

映画などで威力を発揮する有機ELディスプレイ

iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxは、ディスプレイに有機ELディスプレイを採用しています。

有機ELディスプレイの最大の特長は、従来の液晶ディスプレイが苦手としていた「黒」を、より自然で深みのある色として表現できることです。

そのため、全体的に画が暗い傾向のある映画の視聴などに適しています。

また、同じゲームアプリでも、iPhone 11(液晶ディスプレイ)とiPhone 11 Proのプレイ画面では、後者の方が明らかに色彩豊かです。

あらゆるコンテンツをきれいな画面で楽しみたい方には、非常におすすめできるスマホと言えるでしょう。

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19位 Galaxy A41

Galaxy A41 SC-41A

画像引用元:Galaxy A41 SC-41A

Galaxy A41は、ミドルスペックGalaxyの最新モデルです。

Galaxy S20などと比べると、3万円台という非常にお手頃な価格で購入できます。

Galaxy A41の特徴
  • ミドルスペックだけど有機ELディスプレイ
  • 防水・防塵、おサイフケータイなど便利機能が揃っている

Galaxy A41の価格

Galaxy A41はドコモとau、UQモバイルで購入できます。

キャリア機種代金購入
ドコモ37,224円ドコモドコモ公式ショップ
au39,660円au公式ショップ
UQモバイル27,720円UQモバイル公式ショップ

UQモバイルではなんと3万円を切る低価格となっています。

6.1インチの有機ELディスプレイ

Galaxy A41のスペックは下表のとおりです。

Galaxy A41のスペック

Galaxy A41
ディスプレイ約6.1インチ
本体サイズ未定
重さ
アウトカメラ標準:約4800万画素
超広角:約800万画素
TOF:約500万画素
インカメラ約2500万画素
RAM4GB
ROM64GB
CPUHelio P65
OSAndroid 10
バッテリー容量3,500mAh
認証指紋・顔
防水・防塵
カラーブルー・ブラック・ホワイト

格安スマホと言える価格帯にもかかわらず、有機ELディスプレイを搭載していることに注目です。

有機ELディスプレイは液晶ディスプレイよりも自然な色合いを表現できたり、省エネになったりする点で優れています。

しかし価格が高く、格安スマホには搭載されないことが多いので、Galaxy A41は例外的な存在と言えます。

顔認証にも指紋認証にも対応

Galaxy A41は、顔認証にも指紋認証にも対応しています。

これもミドルスペックスマホとしては珍しいものです。

逆に対応していないのはワンセグ・フルセグとワイヤレス充電くらいで、それ以外の便利機能は一通り揃っています。

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20位 OPPO A5 2020

OPPO A5 2020

画像引用元:OPPO A5 2020│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

OPPO A5 2020は本体価格2万円台のミドルスペックスマホです。

安めの価格設定ですが、カメラやバッテリーの性能は価格以上のものを持っています。

OPPO A5 2020の特徴
  • メインと超広角レンズを搭載したクアッドカメラシステム
  • 大容量バッテリーで1日中使用しても問題なし
  • スマホでは珍しくFMラジオに対応

OPPO A5 2020の価格

OPPO A5 2020の価格は以下の通りです。

キャリア機種代金購入
楽天モバイル24,020円楽天モバイル公式サイト

OPPO A5 2020は、現在楽天モバイルで取り扱っています。

価格の割に機能が満載!

まずは、OPPO A5 2020のスペックから確認していきましょう。

OPPO A5 2020のスペック

OPPO A5 2020
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:75.6mm
幅:163.6mm
厚さ:9.1mm
重さ195g
アウトカメラクアッドカメラ
標準:1,200万画素
超広角:800万画素
深度測位:200万画素
モノクロ:200万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 665
OSColorOS 6.0.1
(Android 9ベース)
認証指紋認証
カラーブルー・グリーン

スマホで2万円はかなり安めの価格設定なので、性能もそれなり……と言いたいところですが、OPPO A5 2020は価格の割に優秀です。

特に、5,000mAhのバッテリーには注目したいところ。

1日中屋外で利用しても十分な余力がありますし、メーカーの公式情報によれば、11時間の連続ビデオ視聴が可能です。

実際にYouTubeを2時間視聴してみたところ、約15%の消費となりました。

また、顔認証と画面内指紋認証の両方に対応している点も嬉しいポイントですね。

カメラが優秀!

a5-2020-camera

画像引用元:OPPO A5 2020|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

OPPO A5 2020のカメラ機能は、メインレンズと超広角レンズ、2つのサブレンズを搭載したクアッドカメラシステムです。

複数のレンズでボケを出す「ポートレート撮影」はもちろん、夜景モードを使えば夜の屋外でもきれいな写真が撮れます。

FMラジオが聞ける

専用アプリを利用すれば、イヤホンでFMラジオが聞けます。

被災時など、ネットが使えない状況での情報収集源として、大活躍してくれるでしょう。

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21位 Google Pixel 4/4 XL

ピクセルフォー

画像引用元:Google Pixel 4 料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

次は、「Googleが作りたかったスマートフォン」、Google Pixel 4を紹介します。

Google Pixelといえば優れたカメラ機能ですが、本機は前作からさらにパワーアップしました。

さらに、下記の機能も備えています。

Google Pixel 4の特徴
  • 星空も撮影できる夜景モードと、無劣化2倍ズーム、ポートレート撮影機能を持つカメラ
  • ハイスペックスマホなのに162gと驚きの軽さ
  • 素早い顔認証機能

Google Pixel 4/4 XLの価格

Google Pixel 4/4 XLの価格は以下の通りです。

Google Pixel 4機種代金割引適用時※購入
64GB87,840円43,920円ソフトバンク公式ショップ
128GB101,760円50,880円
Google Pixel 4 XL機種代金割引適用時※購入
64GB114,240円57,120円ソフトバンク公式ショップ
128GB126,720円63,360円
※トクするサポート適用時

Google Pixel 4を購入できるのはソフトバンクのみとなっております。

本体価格は8万円台後半ですが、トクするサポートを適用すれば4万円台でゲットできますよ。

星空も撮れるカメラ機能

前モデルでもシングルレンズで優れたカメラ機能を搭載していたGoogle Pixel。

本機では2つのレンズが搭載されています。

Google Pixel 4のスペック

Google Pixel 4
ディスプレイ5.7インチ
本体サイズ高さ:147.1mm
幅:68.8mm
厚さ:8.2mm
重さ162g
アウトカメラ標準:1,600万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
RAM6GB
ROM64GB・128GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 10
バッテリー2,800mAh
認証顔認証
カラーJust Black・Clearly White・
Oh So Orange

Google Pixel 4 XLのスペック

Google Pixel 4 XL
ディスプレイ6.3インチ
本体サイズ高さ:160.4mm
幅:75.1mm
厚さ:8.2mm
重さ193g
アウトカメラ標準:1,600万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
RAM6GB
ROM64GB・128GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 10
バッテリー3,700mAh
認証顔認証
カラーJust Black・Clearly White・
Oh So Orange

レンズが1つ増えたことで、より精密な「ポートレート撮影」が可能になりました。

追加されたレンズは望遠レンズです。多くのスマホが超広角レンズを追加搭載する中で、これは珍しい進化と言えるでしょう。

望遠レンズは便利に使えるシーンが多い!

スマホで写真を撮影する際、「ちょっとズームしたい……」という場面は意外と多いですよね。

しかし、ズームの使用は画質の劣化と引き換えになりがちです。

どうでもいい被写体ならともかく、感動した風景や子供の行事などは、できる限り画質を保ちたいものですよね。

そんなとき、望遠レンズを利用すれば、2倍までのズームならほぼ無劣化で撮影可能です。

大好評だった夜景モードはさらに進化!

Google Pixel 3で大好評だった「夜景モード」は、本機にも引き続き搭載されています。

光が極端に少ない場所でも、しっかりきれいな写真の撮影が可能です。

また、撮った写真は見た目よりも若干明るく、派手めに仕上がります。

なお、Google Pixel 4の夜景モードでは、星空も綺麗に撮影できます

夜の撮影の楽しみがますます広がりますね。

ハイスペックスマホにしては軽め

Google Pixel 4/4 XL

画像引用元:Google Pixel 4 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

最近のハイスペックスマホは、本体重量が重めになる傾向があります。多くの機種は190g以上です。

そんな中、Google pixel 4は162gと比較的軽めです。

他のスマホとの差はおよそ30gです。10円玉で換算すると、およそ7枚分に相当します。

つまり、Google Pixel 4の重さ=普段の財布の重さだとすれば、他のハイスペックスマホの重量は、「小銭がいつもより7枚多く入っている財布」の重さと同じということになります。

たった30gと思ってしまいがちですが、そう考えるとこの重さの差は大きいです。

特に、スマホを片手で長時間操作することが多い人にとっては、重視すべきポイントではないでしょうか。

デザインはややチープ

Google Pixel 4の背面は磨き加工ガラスです。

マットガラスといえばiPhone 11 Proが有名ですが、高級感溢れるiPhone 11 Proのものとは違い、本機はどちらかといえばプラスチックに近い印象があります。

そんな背面部分も含めて、Google Pixel 4の外観は、全体的にプラスチック感や樹脂感が強いです。

昨今のハイスペックスマホは、金属の光沢や加工ガラスを利用して高級感を出していますが、Google Pixel 4にはそれがありません。

ややチープな印象です。

よって、ハイスペックスマホならではの高級感を求めている方には向いていません。

認証速度が速い!

Google Pixel 4の認証は顔認証のみで、認証スピードはかなり速めです。

その速度は、机に置いたGoogle Pixel 4の画面を見ようと、端末を顔の前に持ってくる前にロックが解除され、ホーム画面が表示されてしまうほど。

まるで認証などないかのような早さで認証が完了します。

もっとも、画面の前に顔を持ってこなければ、ロックは解除されません。

「今日の天気が見たい」と思って、机の上に置いたままGoogle Pixel 4に触っても、指紋認証のようには使えないということです。

また、マスクを付けているときも、認証が通りません。

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22位 Xperia 5

エクスペリアファイブ

画像引用元:Xperia 5 SO-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Xperia 5は、Xperia 1から一新された人気シリーズ「Xperia」の2作目です。

本機種はスリムさ・軽量さから手へのフィット感が非常に高いという特長があります。

他にもマルチウインドウで効率的なスマホの活用ができるなどの特徴をこれから見ていきましょう。

Xperia 5の特徴
  • 大画面なのにスリムで持ちやすい
  • ハイスペックスマホとしては軽量
  • マルチウインドウが非常に便利
  • トリプルレンズシステムの高性能なカメラ
  • 防水・防塵やおサイフケータイなどの機能も付いてる

さらに、ハイスペックスマホにしては価格が安いのも魅力ですね。

64GB機種代金割引適用時購入
ドコモ87,912円58,608円
※1
ドコモ公式ショップ
au90,720円54,280円
※2
au公式ショップ
ソフトバンク116,160円58,080円
※3
ソフトバンク公式ショップ

※1 スマホおかえしプログラム適用時
※2 かえトクプログラム適用時
※3 トクするサポート適用時

割引を適用すれば、6万円前後でハイスペックなXperia 5をゲットできますよ!

Xperiaならではの独自機能が満載!

Xperia 1から新たなスタートを切ったXperiaシリーズ。

去年発売されたXperia 1は独自の新機能が話題を呼び、各所で売り切れが続出し、一時は入手困難に陥るほどでした。

今回のXperia 5は、そんなXperia 1の機能をしっかりと継承しています。

Xperia 5のスペック

Xperia 5
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:158
幅:68
厚さ:8.2 mm
アウトカメラ1,200万画素(超広角/広角/望遠)
トリプルカメラ
インカメラ800万画素
重さ164g
RAM6GB
ROM64GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 9
解像度2,520 × 1,080
認識指紋認証
カラーブルー・グレー・ブラック・レッド

映画を見るのに最適と言われる画面比21:9の「シネマワイド」をはじめ、横長な画面を利用した2画面操作も可能。

さらに、カメラ機能にはソニーのデジタル一眼カメラ「α」の技術が取り入れられています。

Xperia 1発売時は「やりすぎ」とまで言われたカメラ性能ですが、カメラ機能が非常に注目を浴びている今日では、大きなアドバンテージとなることでしょう。

大画面なのにスリムで持ちやすい

Xperia 5

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)| ソニーモバイル公式サイト

Xperia 5のディスプレイサイズは6.1インチ。立派な大画面スマホです。

大画面のスマホにありがちな問題として、「ポケットやカバンに入れづらい」というものが挙げられますが、Xperia 5は横幅7cm以下のスリムサイズなので心配する必要はありません。

6インチ以上のスマホの横幅は7.5cmのものが多いので、Xperia 5はかなり細めです。

持ち運び時にかさばりませんし、片手でラクラク持つこともできます。

ハイスペックスマホとしては軽量

最近のハイスペックスマホで気になるのが本体の重さです。

Xperia 5が発売された2019年を代表するハイスペックスマホは、意外にも重いスマホが多いのです。

  • iPhone 11:194g
  • Galaxy Note10+:201g

一方、Xperia 5本体の重さは164gと比較的軽め。

本機種は横幅が狭く持ちやすいこともあり、長時間片手で操作しても疲れにくいつくりとなっています。

バッテリー持ちもなかなかのもの

多くの場合、本体が重くなる原因はバッテリーにあります。

言い換えれば、本体が軽い機種ほど電池持ちがあまり良くないということです。

しかし、Xperia 5ならその点も心配ありません。

筆者の場合、1日の外出でXperia 5を利用すると、夕方に帰宅する頃にはおよそ半分のバッテリーを消耗しています。

待ち時間にネットを見たり、移動時間にゲームアプリなどをプレイしてその消費量ですから、1日の外出では問題ないバッテリー性能と言えるでしょう。

また、YouTubeの動画を4時間ほど見たときは、バッテリーは約35%消費していました。

なお、計算上は、バッテリー消費が激しい動画視聴でも、連続で10時間ほど稼働させられます。

マルチウインドウが非常に便利

Xperia

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)| ソニーモバイル公式サイト

ディスプレイ画面比18.5:9のスマホが多い中、Xperia 5は21:9です。

そのため、本機種の画面は一般的なスマホよりも縦長のつくりとなっています。

そんな画面比を最大限に生かせるのが、マルチウインドウ機能です。

この機能を利用すれば、2つのアプリを同時に起動して、画面に同時に表示させることができます。

これが非常に便利で、Twitterを見ながら気になったことをGoogleで随時調べる、といったことが可能です。

また、友人や家族と待ち合わせるときは、Google Map+LINEの同時起動が非常に便利。

いろいろな場面で応用が利く機能です。

カメラはトリプルレンズシステム

Xperia

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)| ソニーモバイル公式サイト

Xperia 5のカメラは、広角・超広角・望遠レンズを搭載したトリプルレンズカメラです。

ハイスペックスマホでは必須機能とされるポートレート機能も、もちろん搭載されています。

また、望遠レンズが付いているのも嬉しいですね。

スマホカメラの撮影では、「ちょっとだけズームしたい」という場面が多いものですが、Xperia 5では2倍ズームまでほぼ画質無劣化で撮影できます。

加えて、光が極端に少ない夜景の撮影は非常に難しいものですが、Xperia 5なら鮮明な写真に仕上げることが可能です。

夜でも綺麗に撮影できると評判のiPhone 11と比べても、甲乙付け難い写真になります。

ハイスペックスマホとしての処理能力は十分

本機種は最高峰SoCのSnapdragon 855を搭載おり、各種アプリはもちろん、処理が非常に重い3Dゲームアプリもサクサクと動かせます。

ディスプレイは液晶よりも綺麗で省エネな有機ELディスプレイですから、ゲームアプリや動画が好きな人にはピッタリですね。

また、防水・防塵機能のほか、おサイフケータイにも対応。

Xperia 5実機レビュー|縦長ディスプレイ搭載のコンパクトモデル

Xperia 5の口コミ

ここで実際にXperia 5を使った方の口コミを見ていきましょう。

画面の美しさやカメラ性能などの基本スペックの高さや、マルチウィンドウが評価されているようですね。

デメリットとしては、ハイスペックモデルであるのにワイヤレス充電が対応していない点に不満を感じる方もいるようです。

男性

【30代・男性・会社員】

まずHDR対応している有機ELディスプレイの美しさと、画面のスクリーンが21:9の比率になっていることが良いです。 ドラマや映画などの動画をスマホで見ることが多いので、劇場で見る比率と変わらずに大画面で尚且つ粗さを感じないディスプレイで見れるので、大満足の仕上がりになっています。Xperia5はマルチウィンドウ機能があって、画面を分割して使用できるのも、実際に試してみるとかなり便利でした。

女性

【27歳・女性・看護師】

小さくなっているので、持ちやすく使いやすくなりました。
なのに、ディスプレイは綺麗で画質は変わらずバッテリーの持ちも問題ありません。
カメラでは、広角カメラ・超広角カメラ、望遠カメラと選べますし、幅広いシーンでの撮影が可能なので、写真を良く撮る私にとっては高性能なスマホです。
夜景でも明るく鮮明に撮影が可能となっています。

男性

【41歳・男性・士業(海事代理士)】

Xperia5を使っていて悪かった点は、充電の際にワイヤレス充電には対応していないことです。そこの部分は残念でした。またガラスとメタルフレームといった素材を使っていて一体感があるデザインになっているのは良いのですが、そのせいで指紋がやたらと付いてしまうのも残念なところです。ケースなしで持つと指紋がベタベタ付いてしまうので、ケースは必須だと思いました。

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23位 Rakuten Mini

Rakuten mini

画像引用元:Rakuten Mini | スマートフォン | 楽天モバイル

Rakuten Miniは、2019年9月6日に楽天モバイルから発売された機種です。

本体価格は2万円台の機種ですが、2020年6月に行われたキャンペーンでは本体価格が1円となり、かなりの話題を呼びました。

では、Rakuten Miniの特徴を見ていきましょう。

Rakuten Miniの特徴
  • 小さくて使いやすいスマホ
  • 本体価格が非常に安い

Rakuten Miniの価格

下記表のとおり、Rakuten Miniの本体価格は1万円台とかなり安めです。

キャリア機種代金購入
楽天モバイル18,700円楽天モバイル公式サイト

手軽に利用できるスマホが欲しいという方にはピッタリの1台ですね。

また、多くのガラケー・ガラホよりも安くなっているので、スマホデビューという方にもおすすめかもしれませんね。

小さくて使いやすいスマホ

まずは、Rakuten Miniのスペックから確認していきましょう。

Rakuten Miniのスペック

Rakuten Mini
ディスプレイ3.6インチ
本体サイズ高さ:106.2mm
幅:53.4mm
厚さ:8.6mm
重さ79g
アウトカメラ約1,600万画素
インカメラ約500万画素
バッテリー1,250mAh
RAM3GB
ROM32GB
CPUSnapdragon 439
OSAndroid 9
認証顔認証
カラーナイトブラック・クールホワイト・
クリムゾンレッド

Rakuten Miniはその名のとおり、本体サイズがかなり小さめ。

6インチ以上の大型スマホが現在の主流ですが、Rakuten Miniはわずか3.6インチしかありません。

他のスマホの様に、動画などを大迫力で楽しむことは出来ませんが、音楽アプリももちろん利用できますし、おサイフケータイに対応していますので、スマ決済なども可能です。

重量も軽くランニングなどにも利用できるため、非常に使いやすいスマホであると言えるでしょう。

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24位 Xperia Ace

エクスペリアエース

画像引用元:Xperia Ace SO-02L

15位にランキングしたのはソニーモバイルから発表されたXperia Aceです。

ソニーモバイルから登場するコンパクトモデルで、ミドルレンジに位置します。

Xperia Aceの特徴
  • コンパクトサイズで使いやすいスマホ
  • 優れた基本性能を持つミドルスペックスマホ

Xperia Aceの価格

Xperia Aceの価格は以下の通りです。

項目機種代金
(一括)
購入
ドコモ49,896円ドコモ公式ショップ
楽天モバイル49,819円楽天モバイル公式サイト
mineo43,560円mineo公式サイトマイネオ

Xperia Aceは大手キャリアだとドコモのみの取り扱いです。

Xperia Aceはコンパクト、かつちょうどいい使いやすさ!

Xperia Aceのスペックは下表のとおりになります。

Xperia Aceのスペック

Xperia Ace
ディスプレイ約5.0インチ
本体サイズ約140×67×9.3 mm
重さ約154g
アウトカメラ1,200万画素
インカメラ約800万画素
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon630
OSAndroid 9.0
解像度1,080 x 2,160
バッテリー2,700mAh
認識指紋認証
カラーパープル・ホワイト・ブラック

Xperia Aceの最大の魅力は端末がコンパクトということ。

今までもCompactを名前にしたものはありましたが、Xperia Aceが価格もコンパクトに。

片手に収まるコンパクトなサイズを維持しながら、メタルとグロス仕上げで洗練されたデザインに仕上げました。

少し厚みはありますが、安っぽさは全くありませんね。

コンパクトでありお手頃なXperia Aceの魅力とは?

Xperia Ace

画像引用元:Xperia Ace SO-02L | スマートフォン(4G) | 製品 | NTTドコモ

コンパクトでありながら大画面約5.0インチFull HD+ディスプレイを搭載しているのが特徴です。

ソニー独自のトリルミナスディスプレイ for mobileは色彩も豊か。

強度の高いグラスファイバー強化プラスチック採用しているので、ボディは頑丈で長く使えます。

カラーラインナップはパープル、ブラック、ホワイトの3色展開。

価格も控えめなので、Xperiaが欲しいけどXperia 1は高くて手が出ない!という方にはオススメです。

防水防塵、ハイレゾ、おサイフケータイ、指紋認証に対応。また、カメラでは超広角インカメラを搭載しているので、みんなで撮影するときに便利です。

ただし、ワイヤレス充電とワンセグは非対応です。

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25位 Galaxy A7

楽天モバイルのGalaxy A7

画像引用元:Galaxy A7 | スマートフォン | 楽天モバイル

Galaxy A7は2019年10月1日に発売されたミドルスペックスマホです。

他のGalaxyシリーズと同様に、非常にバランスの取れた機種となっています。

Galaxy A7の特徴
  • ミドルスペックスマホで有機ELディスプレイを採用
  • 3つのレンズによるカメラ性能が優秀

Galaxy A7の価格

Galaxy A7の価格は以下の通りです。

キャリア機種代金割引適用時購入
楽天モバイル17,000円-楽天モバイル公式サイトを見る

元々は46,000円のスマホですが、現在では17,000円で購入できます。

4万円台のスマホとしても優秀な性能を持つ本機種ですが、これが17,000円で買えるのですから、最高のコスパ持ちですね。

画面には有機ELディスプレイを採用!

Galaxy A7のスペックは下表のとおりになります。

Galaxy A7のスペック

項目Galaxy A7
ディスプレイサイズ6.0インチ
本体サイズ高さ:約159.8mm
幅:76.8mm
厚さ:7.5mm
重量約168g
メインカメラ広角:2,400万画素
ポートレート:500万画素
超広角:800万画素
インカメラ2,400万画素
バッテリー3,400mAh
RAM/ROM4GB/64GB
CPUExynos 7885
生体認証指紋/顔
カラーブルー・ブラック・ゴールド

Galaxy A7には有機ELディスプレイが採用されています。

有機ELディスプレイは液晶ディスプレイとは異なり、黒の表現に優れているため、特に映画鑑賞などで威力を発揮しますね。

通常はハイスペックスマホに搭載されるこの有機ELディスプレイが、ミドルスペックである本機種に搭載されているのですから、これは大きなアドバンテージだと言えるでしょう。

さらに解像度はフルHD+と、ディスプレイでは文句のつけようがありません。

カメラには3つのレンズを搭載

Galaxy A7は標準・超広角・被写界深度レンズの3つが搭載されています。

今ではGalaxyシリーズでも普通に見かけますが、トリプルレンズを搭載したのは本機が初めてです。

望遠レンズはないものの、被写界深度レンズによるぼけを生かしたポートレート撮影もできますので、カメラの楽しさが広がります。

有機ELディスプレイにトリプルカメラシステムを持ったスマホが17,000円と、今なら非常にお買い得ですよ。

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26位 Xiaomi Mi Note10

Xiaomi Mi Note10

画像引用元: Xiaomi Japan

Xiaomi Mi Note10は、とにかくカメラに特化したスマホです。

本体価格5万円台のスマホでありながら、5つものレンズを搭載しています。

Xiaomi Mi Note10の特徴
  • 5つのレンズを持つペンタカメラシステム
  • 持ちやすさに配慮したデザイン

Xiaomi Mi Note10の価格

Xiaomi Mi Note10の価格は以下の通りです。

キャリア機種代金割引適用時購入
SIMフリー版58,080円--

ペンタカメラシステムに6.47インチの大画面、豊富なストレージやバッテリーを持ったスマホが5万円台です。

中国企業Xiaomiの日本デビュー製品であるだけに、かなり気合の入った高コスパスマホですね。

ペンタカメラシステムが秀逸!

Xiaomi Mi Note10のスペックは下表のとおりになります。

Xiaomi Mi Note10のスペック

Xiaomi Mi Note10
ディスプレイ6.47インチ
本体サイズ高さ:157.8 mm
幅:74.2 mm
厚さ:9.67 mm
重さ208g
アウトカメラメイン:1億800万画素
ポートレート:1,200万画素
超広角:2,000万画素
望遠:500万画素
マクロ:200万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー5,260mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUQualcomm Snapdragon 730G
OSMIUI 11
解像度1080 x 2340
認証指紋認証
カラーミッドナイトブラック・
オーロラグリーン・
グレイシャーホワイト

Xiaomi Mi Note10のカメラ機能は、5つのレンズを搭載したペンタカメラシステムです。

メインレンズをはじめ、超広角、望遠、マクロ、そしてポートレートと、現在のスマホトレンドをひととおり網羅しています。

通常の撮影はもちろん、メインレンズなら光の少ない夜景もきれいに撮影可能です。

望遠は光学2倍ズームまで対応。ちょっとしたズーム写真がほぼ無劣化で撮れるのは嬉しいですね。

また、ポートレート専用のレンズを搭載しているので、被写体との距離が近くてもしっかりとしたボケを表現できますよ。

高すぎる解像度にはデメリットも

上表のスペックを見て驚いた方も多いと思いますが、本スマホの画素数は1億800万です。

カメラ性能が話題になったiPhone 11の画素数は1,200万ですから、驚異的な数字ですね。

ただ、「画素数が9倍だから9倍きれいな写真が撮れる」わけではないので注意してください。

なぜなら、被写体の光を取り込む「センサー」が、1億800万という画素にとても対応し切れていないからです。

実は、1億800万画素の「108Mモード」で撮影した写真をパソコンなどの大きなディスプレイで見ると、少々粗が目立ちます。

これはあまりに画素数が多すぎて、センサーの粗もしっかり表現してしまっているからです。

センサーの性能は良いのですが、あまりに高性能すぎる画素数が足を引っ張っています。

よって、普通に写真を撮影するのであれば、通常の2,700万画素の方が満足のいく仕上がりになるでしょう。

持ちやすさに配慮したデザインにも注目!

Xiaomi Mi Note10のディスプレイサイズは6.47インチと大きめです。

当然、スマホサイズも大きくなるので、かなり持ちにくい印象を受けます。

しかし実際は、丸みを帯びたサイドは手にフィットしやすく、ディスプレイもカーブを描いているため、片手でも持ちやすいです。

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27位 Galaxy Z Flip

Galaxy Z Flip

画像引用元:Galaxy Z Flip | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy Z Flipは、サムスンの折りたためる系スマホの第2弾となります。

auから2020年2月28日に発売されました。

第1弾の「Galaxy Fold」は横に折り畳めるスマホで、タブレット並みの大画面が話題を呼びましたが、今回は縦に折り畳めます。

大画面というよりは、持ち運びやすさを重視したコンパクトなスマホです。

Galaxy Z Flipの特徴
  • 縦折りの折り畳みスマホ
  • 上下のディスプレイで分けて操作できる
  • 価格は非常に強気な約18万円

Galaxy Z Flipの価格

Galaxy Z Flipの価格は以下の通りです。

キャリア機種代金割引適用時※購入
au179,360円119,600円au公式ショップ

※ auはかえトクプログラム適用時の場合

価格は非常に強気な約18万円。auの割引を利用しても、10万円を切ることはありません。

大画面と持ち運びやすさという真逆の要素を1つにした画期的なスマホではありますが、この価格で購入するかと言われれば、意見が分かれるところではないでしょうか。

もっとも、話題性や見た目のインパクトは十分すぎるので、友人などに自慢できる機種ではありますね。

新感覚の折り畳み画面

Galaxy Z Flipのスペックは下表のとおりになります。

Galaxy Z Flipのスペック

Galaxy Z Flip
ディスプレイサイズメインディスプレイ:6.7インチ
カバーディスプレイ:1.1インチ
本体サイズ高さ:約167mm
幅:74mm
厚さ:6.9mm
重さ約183g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー3,300mAh
RAM8GB
ROM256GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 855+
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーミラーパーブル・ミラーブラック

Galaxy Z Flipはかなりコンパクトな機種に見えますが、実はディスプレイが6.7インチある大画面スマホです。

大画面スマホの問題点といえば巨大なサイズによる持ち運びにくさですが、Galaxy Z Flipは「折り畳む」という機構によってそれを解決しました。

また、本体を半開きにすれば、ディスプレイの上半分だけを使用することも可能です。

Galaxy Z flip

画像引用元:Galaxy Z Flip(ギャラクシー ゼット フリップ)| 折りたたみスマホ – Galaxy (日本)

このとき、画面の下半分はアプリのコントロールパネルとして機能します。

カメラ機能は無難な性能に

Galaxy Z Flipのカメラは広角超広角のデュアルカメラです。

ハイスペックスマホとしては少し寂しい構成ですね。

独特の形状を活かした長所

本機種のカメラの一番の特長は、ディスプレイを半開き状態にすれば、本体をテーブルに置いたまま写真の撮影ができることでしょう。

画面上半分に被写体、下半分に操作パネルが表示されるので操作も簡単です。

Galaxy Z flip

画像引用元:Galaxy Z Flip(ギャラクシー ゼット フリップ)| 折りたたみスマホ – Galaxy (日本)

また、Galaxyシリーズで好評の「スーパースピードデュアルピクセルAF」も搭載しているので、カメラのピントを素早く合わせられます。

基本性能も少々控えめ

本機種の本体価格は約18万円です。2020年に発売された機種の中では、トップクラスの高額スマホとなります。

しかし、基本性能は最高峰というわけではありません。

むしろ同時期に発売された他のハイスペックスマホより1ランク下と言えるでしょう。

とはいえ、重たいゲームアプリを動作させても支障が出ない程度の性能は持っています。

「1ランク下」というのはあくまで相対的な評価であって、Galaxy Z Flip自体は十分優れたスペックを持った機種です。

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28位 moto g8 plus

moto g8 plus

画像引用元:moto g8 plus | モトローラ公式オンラインストア

Moto G8 Plusはモトローラ社が手掛けるスマホで、日本ではSIMフリー版のみの販売しています。

発売日は2020年3月20日です。

moto g8 plusの価格

moto g8 plusの価格は以下の通りです。

キャリア機種代金割引適用時※購入
SIMフリー版38,800円--

本体価格は3万円台後半と安めです。

本機種はモトローラ公式サイトのほか、Amazonでも購入できます。

3万円台のクアッドカメラシステム!

Moto G8 Plusのスペックは下表のとおりになります。

moto g8 plusのスペック

moto g8 plus
ディスプレイサイズ6.3インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:76mm
厚さ:8.2mm
重さ約188g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約1,600万画素
深度センサー:約500万画素
ToFカメラ
インカメラ約2,500万画素
バッテリー4,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 665
OSAndroid 9
認証指紋
カラーコズミックブルー・
ポイズンベリー

Moto G8 Plusの本体価格は38,800円です。

分類としてはミドルスペックになるわけですが、カメラは広角+超広角レンズ+正確な距離を測定する深度センサー+ToFカメラの豪華なクアッドカメラシステムを搭載しています。

特に、超広角レンズを利用した「超広角アクションカメラ」は必見。

縦向きに持ったまま横長の写真が撮影できる面白い機能です。

さらに、被写体に合わせて自動的に撮影モードを変更するなど、AI性能が従来より強化されています。

Moto G8 Plusの基本性能

SoCにはミドルレンジ向けの「Snapdragon 665」を搭載。

処理が重い3Dゲームをするには少々厳しいですが、それ以外の処理であればサクサク動作するでしょう。

バッテリーは大容量の4,000mAhで、急速充電にも対応。

わずか15分ほどで8時間分の充電が可能です。

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2020年は話題性の強い機種が勢揃い!

今回は、2020年最新モデルのスマホをランキング形式で紹介しました。

2020年最新モデルの特徴
  • iPhone 12・mini
    iPhone初の5Gに対応するほか、処理性能やカメラ機能が順当に進化
  • iPhone 12 Pro・Pro Max
    iPhone 12のカメラをさらに進化させたハイスペックスマホ
  • iPhone SE(第2世代)
    ホームボタン・指紋認証のほか、ハイスペック並みの処理能力を持つスマホ
  • Galaxy Note20 Ultra
    2020年最高峰の性能を持つほか、Sペンがさらに使いやすく進化
  • Xperia 5 Ⅱ
    Xperiaシリーズならではのカメラを引き継ぎ、ディスプレイやバッテリーの性能も向上
  • Xperia 1 II
    レンズにこだわりを見せたイヤホンジャック付き5Gスマホ
  • AQUOS sense3
    ミドルスペックスマホとしては最高峰のバッテリー性能を誇る
  • OPPO Reno A
    安価ながら有機ELディスプレイを持つ良コスパスマホ
  • iPhone 11
    8万円台で買えるコスパ最強のiPhone
  • Google Pixel 4a
    望遠レンズはないが、Google Pixel 4のカメラ性能はしっかり継承
  • OPPO Find X2 Pro OPG01
    OPPO初の5Gフラッグシップモデル
  • HUAWEI P30 lite / premium
    充実した性能を持つミドルスペックスマホ
  • Galaxy S20 5G
    データ処理・カメラ性能が大きく向上したGalaxyの5Gスマホ
  • OPPO Reno3
    ミドルスペックの5G対応スマホ
  • AQUOS R5Gシリーズ
    高画質ディスプレイの5Gスマホ
  • Xperia 10 II
    ミドルスペックながら有機ELディスプレイと3眼カメラ搭載
  • iPhone 11 Pro
    iPhone 11 Pro Max

    iPhone史上最高スペック
  • OPPO A5 2020
    バッテリー・カメラが優秀な格安スマホ

今季はiPhone SE(第2世代)やXperia 1 Ⅱなど、話題性の強い機種が集まりました。

スマホの購入を考えている人はぜひ、参考にして最高の1台を見つけてみてください。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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