最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2021年】

【2021年7月更新】最新スマホおすすめランキングを作りました! ドコモ・au・ソフトバンクから発売されたスマホ、SIMフリースマホの全部の中から最強のおすすめスマホはいったいどの機種なのか?iPhoneとAndroid両方含めた最新ランキングを紹介します。
  • 2021年6月28日
  • by.affiprecious

2021年スマートフォンおすすめランキングの画像

ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

今回はあらゆるスマホを熟知したスマホメディア「bitWave」が選ぶ、2021年最新おすすめスマホランキングを発表します!

iPhoneではiPhone 12 Pro Max、AndroidではGalaxy S21 Ultraがスペックの上では最強といえますが、果たしてこの2機種は何位にランクインしているのでしょうか?

各キャリアの料金・スマホの性能を機種ごとに比較していきます。

※時期により価格が変動している可能性があるため、必ず公式サイトをチェックするようにしてください。

\気になるランキングをタップ!/

【総合】2021年人気おすすめスマホランキングTOP10

まずは2021年人気のおすすめスマホの総合ランキングを見ていきましょう。

こちらで紹介するランキングは売り上げ・口コミ評価を踏まえてスマホメディア「bitWave」が独自に作成したものです。

価格は2万円台から14万円台と、非常に幅広いです。

2021年最新のおすすめスマホをこれからじっくり見ていきましょう。

\画像を押して詳細をチェック/
順位機種名割引価格特徴
1位iPhone12シリーズ
iphone12
82,280円~最新のiPhoneシリーズ
2位AQUOS R6
AQUOS R6とiPhone 12 Pro Maxのサイズ比較
115,632円~1インチの超大型センサー搭載
3位Xperia 1 III・Xperia 10 III・Xperia Ace II
Xperia 1 III
51,480円〜2021年の最新Xperiaシリーズ
4位Galaxy S21シリーズ
Galaxy S21 Ultra 5G
99,792円~Galaxyの最強スペックスマホ
5位OPPO Reno5 A
OPPO Reno5 A
43,800円~高価格帯のCPUを搭載した良コスパスマホ
6位AQUOS sense4シリーズ
AQUOS sense4
20,724円~コスパ最強4Gスマホの人気シリーズ
7位iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第2世代)
97,152円コスパ最強の
4GiPhone
8位AQUOS sense5G
AQUOS sense5G
39,600円人気シリーズの最新5Gスマホ
9位Google Pixel 4a
Google Pixel 4a
42,900円~コスパ良しなGoogleスマホ
10位Redmi Note 10 Pro
redminotepro10
34,800円~最高峰のコスパを
誇るスマホ

第1位:iPhone12シリーズ

iPhone12のサイズ
2020年10月・11月に発売されたiPhone12シリーズは全部で4機種となります。

価格・サイズ・スペックともに幅広いラインナップとなったため、多くの人におすすめできるスマホです。

iPhone12シリーズの特徴
  • iPhone12:大きさ・スペック・値段すべてがスタンダード
  • iPhone12 mini:持ちやすさ抜群で一番安い
  • iPhone12 Pro:iPhone12+約2万円で高性能なカメラ
  • iPhone12 Pro Max:iPhone史上最も大きく、カメラもより高性能に

1機種ずつ詳しく見ていきましょう。

iPhone12/12miniにパープル登場!

iPhone12のパープル

画像引用元:Appleのイベント – 2021年4月 – Apple(日本)

iPhone12/12miniに新色「パープル」が追加されました!

予約開始は4月23日、発売は4月30日となっています。

ラベンダーカラーで可愛い色合いのパープル、人気次第では売り切れる可能性もあるため検討中の方はお早めに!

iPhone12

iPhone 12

iPhone12の評価
コスパ★★★★☆
カメラ性能★★★★☆
バッテリー容量★★★☆☆
処理性能★★★★☆
総合評価4.0 / 5.0

iPhone12シリーズは全機種5G対応で、前機種より薄く軽くなりました。また、耐落下性能も4倍向上。画面割れしにくくなりました。

価格もサイズもちょうどよく、特に希望機種がなくiPhoneを新しくしたい人にはおすすめの機種です。

新色で青も追加され、カラフルなラインナップとなっています。

男性

【編集部からのコメント】

コスパの良さは☆4つです。iPhone SE(第2世代)には敵わないものの、お値段以上の一台となっています。カメラも他のスマホと比較してチップが高性能のため、綺麗な写真がとれます。

iPhone12の価格

iPhone 1264GB128GB256GB
ドコモ通常101,376円109,296円123,552円
スマホおかえしプログラム67,584円72,864円82,368円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常103,430円108,260円122,435円
かえトクプログラム55,430円57,500円65,435円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常110,880円116,640円131,040円
トクするサポート+(特典A)55,440円58,320円65,520円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常94,380円99,880円111,980円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone12 mini

iPhone 12 mini

iPhone 12 miniの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★★★☆
バッテリー容量★★★☆☆
処理性能★★★★☆
総合評価4.0 / 5.0

iPhone 12 miniの処理性能やカメラ性能は、上のiPhone 12と同じです。

ディスプレイサイズが5.4インチと小型化し、重さも133gと非常に軽量

加えてiPhone 12よりも価格が1万円ほど安いため、コスパも優れています。

持ち運びしやすい小型スマホの最適解ともいえる優秀なiPhoneです。小型サイズのスマホが欲しい方には非常におすすめですよ。

なお、カラーラインナップはiPhone 12と同じです。

男性

【編集部からのコメント】

コスパは抜群の☆5つです。サイズの小さいスマホが欲しいという方にはiPhone12 miniがまずおすすめです。サイズが小さいため、バッテリー容量はそこそこ。

iPhone 12 miniの価格

iPhone 12 mini64GB128GB256GB
ドコモ通常87,912円95,832円110,088円
スマホおかえしプログラム58,608円63,888円73,392円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常90,065円95,240円109,305円
かえトクプログラム48,185円50,600円58,305円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常96,480円102,960円116,640円
トクするサポート+(特典A)48,240円51,480円58,320円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常82,280円87,780円99,880円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone12 Pro

iPhone 12 Pro

iPhone 12 Proの評価
コスパ★★★☆☆
カメラ性能★★★★★
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★★★★
総合評価4.25 / 5.0

上位機種のiPhone 12 Proは、iPhone 12に比べてカメラ機能が大きく進化しています。

iPhone 12 ProとiPhone 12の違い
  • iPhone 12 Proはクアッドカメラ、iPhone12はデュアルカメラ
  • iPhone 12 Proはナイトモードでのポートレート撮影が可能、iPhone12は非対応
  • iPhone 12 Proは現像処理前のRAWデータが利用可能、iPhone12は非対応
  • iPhone 12 ProのDolby Visionは4K/60fpsのHDR撮影に対応。iPhone12は4K/30fpsまで
  • iPhone 12 Proはステンレススチール仕上げ、iPhone12 miniはアルミニウム仕上げ

iPhone 12 ProとiPhone 12の違いはほぼカメラです。

iPhone 12 Proに追加されているカメラ機能は、中~上級者向けと言えます。

特に「RAWデータ」に関しては、写真の編集技術がないと意味のない機能なので、普段使いであればiPhone 12のカメラで十分でしょう。

なお、両機種は筐体の素材が違いますが、ケースをつけて使う方が大半かと思いますので、あまり気にする必要はありません。

男性

【編集部からのコメント】

価格は安くないものの、カメラ・処理性能はトップクラス。下手に一眼カメラを使うくらいならiPhone 12 Proでの撮影がおすすめです。

iPhone 12 Proの価格

iPhone 12 Pro128GB256GB512GB
ドコモ通常129,096円142,560円169,488円
スマホおかえしプログラム86,064円95,040円112,992円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常127,495円140,750円168,170円
かえトクプログラム67,735円74,750円89,930円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常137,520円151,920円180,000円
トクするサポート+(特典A)68,760円75,960円90,000円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常117,480円129,580円153,780円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro Maxの評価
コスパ★★★☆☆
カメラ性能★★★★★
バッテリー容量★★★★★
処理性能★★★★★
総合評価4.5 / 5.0

iPhone 12 Pro MaxはiPhone 12 Proに比べて、ディスプレイが大型化されています。

6.7インチと現在発売されているスマホのなかでも大きい部類に入るため、大画面で映像作品を楽しみたい方向けのスマホです。

処理性能やカメラ機能などはiPhone 12 Proと同じであるため、大型ディスプレイにこだわりたければiPhone 12 Pro Max、それ以外の場合はiPhone 12 Proがおすすめです。

男性

【編集部からのコメント】

カメラ・処理性能に加え大きさが特徴の1台。この大きさならYouTubeもネットサーフィンもはかどります。大きさに比例してバッテリー持ちが良いのも大きなメリット。

iPhone 12 Pro Maxの価格

iPhone 12 Pro Max128GB256GB512GB
ドコモ通常142,560円156,024円182,952円
スマホおかえしプログラム95,040円104,016円121,968円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常141,900円155,150円181,540円
かえトクプログラム75,900円83,030円97,060円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常151,920円166,320円194,400円
トクするサポート+(特典A)75,960円83,160円97,200円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常129,580円141,680円165,880円
詳細Apple公式サイトを見る

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第2位:AQUOS R6

AQUOS R6とiPhone 12 Pro Maxのサイズ比較

画像引用元:AQUOS R6 SH-51B

AQUOS R6の評価
コスパ★★★☆☆
カメラ性能★★★★★
バッテリー容量★★★★★
処理性能★★★★★
総合評価4.5 / 5.0

AQUOS R6は、2021年6月25日に登場したAQUOSシリーズのフラッグシップモデルです。

本機種の最も魅力的なポイントは、他の機種とは一線を画すカメラ性能。

本体には、一目でわかるほどの巨大なカメラシステムが搭載されています。

AQUOS R6の特徴
  • 1インチもの巨大センサーを搭載したカメラシステム
  • 最新CPUと大容量メモリを搭載し、基本性能は最高峰

AQUOS R6のカメラシステムは、世界中で支持されているライカとの全面協業により生み出されました。

1インチもの超大型センサーを搭載しているAQUOS R6。

前機種であるAQUOS R5Gに比べると、約5倍も大きいセンサーを採用したことになります。

つまり、AQUOS R6のカメラ性能は他の機種よりも一歩リードしているということです。

カメラにこだわりたい方にはかなりおすすめですよ。

男性

【編集部からのコメント】

スマホのカメラを新時代に持っていったAQUOSの意欲作。スペックも申し分なし+価格が高すぎることもなくおすすめの一台。

AQUOS R6の価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ115,632円77,088円ドコモ公式ショップ
ソフトバンク133,920円66,960円ソフトバンク公式ショップ

※ドコモはスマホおかえしプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+適用時の場合

第3位:Xperia 1 III・Xperia 10 III・Xperia Ace II

Xperia 1 Ⅲ

画像引用元:Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー) | Xperia(エクスペリア)公式サイト

Xperia 1 III・Xperia 10 III共に、2021年6月中旬以降に発売予定となっているXperiaシリーズの最新機種です。

Xperia 1 IIIはフラッグシップモデル、Xperia 10 IIIはコスパを重視したミドルスペックスマホとなっています。

発売日・価格は正式に定まっていませんが、現在予約は可能なので、気に入った端末があればぜひ予約を検討してみてください。

Xperiaシリーズの特徴
  • Xperia 1 III:世界初となる4K120Hzの有機ELディスプレイを搭載し、優れたカメラを持つスマホ
  • Xperia 10 III:多くの機能を搭載した使いやすいミドルスペックスマホ
  • Xperia Ace II:最低限の機能のみで格安さを重視したエントリーモデル

1機種ずつ詳しく見ていきましょう。

Xperia 1 III

Xperia 1 III

画像引用元:Xperia 1 III SO-51B | スマートフォン(5G) | 製品 | NTTドコモ

Xperia 1 IIIの評価
コスパ★★★☆☆
カメラ性能★★★★★
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★★★★
総合評価4.25 / 5.0

Xperia 1 Ⅲは、Xperiaシリーズの新たなフラッグシップモデル。発売日は、2021年6月中旬以降を予定しています。

本機種では、ディスプレイやカメラ機能が大幅に進化しています。

Xperia 1 IIIの特徴
  • 4K有機ELディスプレイ搭載
  • 世界初となる4K120Hzのリフレッシュレート
  • 広角・超広角・望遠・ToFカメラの4眼
  • 望遠レンズにペリスコープ式カメラユニットを採用
  • 全方位からサウンドが聞こえる「360 Spatial Sound」を搭載

カメラ性能の他、Xperia 1 IIIの大きな特徴は映像とサウンドが大きく進化した点です。

Xperia 1 IIIには4K有機ELディスプレイが搭載されているほか、リフレッシュレートは世界初となる4Kの120Hz。

また、サウンドも全方位から聞こえる「360 Spatial Sound」昨日を搭載しているほか、端末の上下に搭載した「フルステージステレオスピーカー」により、豊かな音圧を実現。

最高の環境で映画やゲームなどを楽しむ事ができるスマホです。

男性

【編集部からのコメント】

前作よりディスプレイ・CPUが高性能に。写真、映画、音楽を最高に楽しめるXperiaです。

Xperia 1 IIIの価格

キャリア機種代金割引適用時※予約
ドコモ154,440円102,960円ドコモドコモ公式ショップを見る
au178,000円98,440円au公式ショップを見る
ソフトバンク188,640円94,320円ソフトバンク公式ショップを見る

※ ドコモはスマホおかえしプログラム、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+適用時の場合

Xperia 10 III

Xperia 10 III

画像引用元:Xperia 10 III SO-52B | スマートフォン(5G) | 製品 | NTTドコモF

Xperia 10 IIIの評価
コスパ★★★★☆
カメラ性能★★★☆☆
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★★☆☆
総合評価3.5 / 5.0

Xperia 10 IIIはミドルスペックの5G対応スマホで、発売日は2021年6月18日となっています。

Xperia 10 IIIの特徴
  • 6.0インチのミドルスペックスマホ
  • ナイトモードに対応したカメラ
  • 防水・防塵・おサイフケータイ対応と多機能で普段使いにピッタリ

Xperia 10 IIIはこれまでのシリーズどおり、使い勝手の良いミドルスペックスマホに仕上がっています。

ディスプレイサイズは6.0インチと標準であり、重さは約169gと軽め。

メモリは6GB、ストレージは128GBと、普段使いには十分すぎる性能です。

IP68の防水・防塵性能を備えるほか、おサイフケータイにも対応しているため、使い勝手に非常に優れたスマホとなっています。

男性

【編集部からのコメント】

Xperia 10 IIIはコスパがいいXperiaスマホ。前作もロングヒットだったので、今回も人気になることが予想されます。

Xperia 10 IIIの価格

キャリア機種代金割引適用時予約
ドコモ51,480円なしドコモドコモ公式ショップを見る
au53,985円36,225円au公式ショップを見る
ワイモバイル54,000円36,000円Y!mobile公式ショップ

Xperia Ace II

Xperia Ace II SO-41B

画像引用元:Xperia Ace II SO-41B

Xperia Ace Ⅱの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★★☆☆
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★☆☆☆
総合評価3.5 / 5.0

Xperia Ace IIは4G LTE対応のエントリースペックスマホで、2021年5月28日に発売されました。

Xperia Ace IIの特徴
  • 防水・防塵・おサイフケータイ搭載と普段使いに最適
  • 認証方式は指紋、3.5mmイヤホンジャック対応
  • 本体価格が非常に安い

Xperia ACE IIはエントリースペックスマホであるため、処理の重い3Dゲームを動かすことは難しいですが、普段使いであれば十分に機能します。

また、本機には防水・防塵に加え、おサイフケータイが搭載されているため、使う場所を選びません。キャッシュレス決済にも対応しています。

本体価格が2万円台と非常に安いのも魅力のひとつ。安い機種を求めている方にはおすすめできるスマホです。

男性

【編集部からのコメント】

2万円台の格安Xperia。国産モデルでデザインもよく、電話・メールくらいしかしないという方に人気の1台です。

Xperia Ace IIの価格

キャリア機種代金詳細
ドコモ22,000円ドコモ公式ショップ

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第4位:Galaxy S21シリーズ

Galaxy S21 Ultra

画像引用元:ギャラクシーS21ウルトラ

Galaxy S21シリーズは、Galaxy S21・Galaxy S21+・Galaxy S21 Ultraで構成されるGalaxyシリーズの最新機種シリーズ。

3機種ともに、発売日は2021年4月22日となっています。

従来の最先端を目指すGalaxyシリーズとは異なり、本シリーズのコンセプトはコスパ。

最高性能はそのままに、本体価格が安くなった異色のシリーズとなっています。

Galaxy S21シリーズの特徴
  • Galaxy S21:最高峰CPUを搭載しながらも本体価格が10万円以下の高コスパスマホ
  • Galaxy S21+:Galaxy S21の大型化スマホ
  • Galaxy S21 Ultra:Sペンが利用できるほか、スマホ最高峰の望遠カメラ機能を持つ

1機種ずつ詳しく見ていきましょう。

Galaxy S21

Galaxy S21 5G

画像引用元:モデル比較|Galaxy S21 5G|S21+ 5G|S21 Ultra 5G(ギャラクシーS21 5G|S21+ 5G|S21 Ultra)|Galaxy公式(日本)

Galaxy S21の評価
コスパ★★★★☆
カメラ性能★★★★☆
バッテリー容量★★★☆☆
処理性能★★★★★
総合評価4.0 / 5.0

シリーズのメイン機種となるGalaxy S21は、2021年4月22日にドコモとauから発売されます。

コスパ重視とはいえ、基本性能はやはり高めで、特にCPUは最高峰の性能を持っています。

Galaxy S21の特徴
  • 最高峰のCPUである「Snapdragon 888」を搭載
  • メモリ8GB、ストレージ256GBと基本性能も充実
  • ドコモで10万円を切る本体価格の安さ
  • 標準・超広角・望遠の3眼カメラであり、望遠レンズの有効画素数は約6,400万画素
男性

【編集部からのコメント】

前作よりコスパを重視したGalaxyの最新シリーズ。それでも最高峰のCPU搭載なので、ハイスペック機の中では手に届きやすい価格、くらいの印象です。

Galaxy S21の価格

キャリア本体価格割引適用時※予約・詳細
ドコモ99,792円66,528円ドコモドコモ公式ショップ
au118,540円66,700円au公式サイトauオンラインショップ

Galaxy S21+

Galaxy S21+ 5G

画像引用元:モデル比較|Galaxy S21 5G|S21+ 5G|S21 Ultra 5G(ギャラクシーS21 5G|S21+ 5G|S21 Ultra)|Galaxy公式(日本)

こちらのGalaxy S21+はauのみの発売となり、発売日は2021年4月22日です。

Galaxy S21+の評価
コスパ★★★☆☆
カメラ性能★★★★☆
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★★★★
総合評価4.0 / 5.0

Galaxy S21+は上述したGalaxy S21に比べて、ディスプレイと本体サイズが大型化されています。

また、バッテリーが大容量化されているのも特徴の1つですね。

Galaxy S21+の特徴
  • 最高峰のCPUである「Snapdragon 888」を搭載
  • メモリ8GB、ストレージ256GBと基本性能も充実
  • ディスプレイサイズは6.7インチと大型
  • バッテリー容量は4,800mAhと大型で、電池持ち性能に期待が持てる
  • S21との違いはサイズとバッテリー容量
男性

【編集部からのコメント】

キャリアではau限定のGalaxy S21+。大きくてバッテリー持ちのいいGalaxyが欲しい場合はこちらがおすすめです。

Galaxy S21+の価格

項目本体価格割引適用時※予約・詳細
au138,730円79,810円au公式サイトauオンラインショップ

Galaxy S21 Ultra

Galaxy S21 Ultra 5G

画像引用元:モデル比較|Galaxy S21 5G|S21+ 5G|S21 Ultra 5G(ギャラクシーS21 5G|S21+ 5G|S21 Ultra)|Galaxy公式(日本)

Galaxy S21 Ultraの評価
コスパ★★★☆☆
カメラ性能★★★★★
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★★★★
総合評価4.25 / 5.0

Galaxy S21シリーズのフラッグシップモデルであるGalaxy S21 Ultraは、2021年4月22日に発売されます。

なお、発売するキャリアはドコモのみです。

Galaxy S21 Ultraの特徴
  • 最高峰のCPUである「Snapdragon 888」を搭載し、基本性能も最高峰
  • Galaxy NoteシリーズのSペンを使用できる
  • カメラでは2つの望遠レンズを搭載。光学ズーム機能も非常に優秀
  • Galaxy S21 Ultraだけはエッジディスプレイを継承
男性

【編集部からのコメント】

現行モデルで最高峰のカメラ性能を持つGalaxy S21 Ultra。Sペンにも対応しており、いま一番スペックの高いスマホを選びたい方におすすめです。

Galaxy S21 Ultraの価格

Galaxy S21 Ultra機種代金
通常価格151,272円
スマホおかえしプログラム
適用時
100,848円
詳細ドコモドコモオンラインショップを見る

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第5位:OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 A

画像引用元:OPPO Reno5 A スペック | オウガ・ジャパン

OPPO Reno5 Aの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★★☆☆
バッテリー容量★★★☆☆
処理性能★★★★☆
総合評価4.0 / 5.0

OPPO Reno5 Aは、2021年6月11日に発売された5G対応のミドルスペックスマホです。

本機の最も魅力的な点はコスパ。

本体価格が4万円台前半にもかかわらず、5~7万円台のスマホで使われているようなCPUを搭載しています。

OPPO Reno5 Aの特徴
  • 本体価格は4万円台前半だが、5~7万円台のスマホに搭載されているCPUを採用
  • 広角・超広角・モノクロ・マクロレンズを備えた4眼カメラ
  • 防水・おサイフケータイにも対応

カメラは4つのレンズを備えた4眼カメラ。様々なシーンにおいて、最適なモードで撮影することが可能です。

また、防水やおサイフケータイにも対応。ミドルスペックスマホならではの便利さは健在です。

優れたCPUを持つコスパ抜群のOPPO Reno5 Aは、万人におすすめできるスマホと言えます。

男性

【編集部からのコメント】

とにかくコスパ抜群。前作も非常に人気で楽天モバイル他、格安SIMユーザーの方はまず検討してみて欲しい1台です。

OPPO Reno5 Aの価格

キャリア機種代金購入
楽天モバイル42,980円楽天モバイル公式サイト
ワイモバイル39,600円Y!mobile公式ショップ
BIGLOBEモバイル41,712円BIGLOBEモバイル公式サイト
IIJmio39,800円IIJmio公式ショップ

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第6位:AQUOS sense4シリーズ

AQUOS sense4 plus トップページ

画像引用元:AQUOS sense4 plus 楽天モバイルの特長|AQUOS:シャープ

2020年11月に発売されたAQUOS sense4シリーズは全部で4機種となります。

各機種の特徴は下記のとおりです。

AQUOS sense4シリーズの特徴

1機種ずつ詳しく見ていきましょう。

AQUOS sense4

AQUOS-sense4

画像引用元:AQUOS sense4 SH-41A

AQUOS sense4の評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★★☆☆
バッテリー容量★★★★★
処理性能★★★☆☆
総合評価4.0 / 5.0

AQUOS sense4は、2020年11月にドコモから発売された4Gスマホです。

本機はトリプルカメラシステムに加え、前機種でも話題となった大容量バッテリーを搭載。

特にバッテリー容量は4,570mAhと大型で、1日あたり1時間の利用であれば約一週間使える驚異的な電池持ちを誇ります。

AQUOS sense4の特徴
  • 標準・広角・望遠レンズのトリプルカメラシステム
  • 約1週間持つ大容量バッテリー
  • カラーラインナップが7種類と豊富
  • 前機種からCPUが大幅進化

また、前機種の弱点であったCPUは大幅進化したため、格段に使いやすくなっています。

ハイスペックのような処理性能はないものの、前機種と同じく普段使いに必要な機能は完備。

本体価格3万円台の最適解とも言える高コスパスマホです。

男性

【編集部からのコメント】

大人気AQUOS senseシリーズの最新機種。3万円台でこの性能なら、コスパは文句なしの☆5つです。カラフルなドコモオンラインショップ限定カラーも必見。

AQUOS sense4の価格

販売価格購入
ドコモ37,224円ドコモドコモオンラインショップを見る

AQUOS sense4 lite

楽天モバイルのAQUOS sense4 lite

画像引用元:AQUOS sense4 lite | スマートフォン | 楽天モバイル

AQUOS sense4 liteの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★☆☆☆
バッテリー容量★★★★★
処理性能★★★☆☆
総合評価3.75 / 5.0

AQUOS sense4 liteは、2020年11月に楽天モバイルから発売された4Gスマホです。

AQUOS sense4との違いはカメラ機能。

AQUOS sense4は3眼レンズでしたが、本機は広角レンズを除いた2眼のデュアルカメラシステムを搭載しています。

しかし、その他の機能はAQUOS sense4とほぼ同じ。また、AQUOS sense4よりも若干安いというメリットもあります。

カメラ機能よりもコスパを重視したい方に、非常におすすめできるスマホです。

男性

【編集部からのコメント】

AQUOS sense4より安くてカメラが若干劣る一台。それでもコスパ・バッテリー容量は☆5つで十分魅力的です。楽天モバイルで購入するならlite、という感じです。

AQUOS sense4 liteの価格

販売価格購入
楽天モバイル32,800円楽天モバイル公式サイト

AQUOS sense4 basic

AQUOS sense4 basic

画像引用元:AQUOS sense4 basicのスペック・性能|AQUOS:シャープ

AQUOS sense4 basicの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★☆☆☆
バッテリー容量★★★★★
処理性能★★★☆☆
総合評価3.75 / 5.0

AQUOS sense4 basicは、2020年11月にワイモバイルから発売された4Gスマホです。

AQUOS sense4との違いは下記のとおり。

AQUOS sense4との違い
  • AQUOS sense4は3眼カメラ、本機は2眼カメラ
  • AQUOS sense4のメモリは4GB、本機は3GB
  • AQUOS sense4は指紋と顔認証対応、本機は顔認証のみ
  • AQUOS sense4との価格差はおよそ12,000円

このとおり、AQUOS sense4 liteとは違い、本機はAQUOS sense4との相違点が多いです。

しかし、これらを許容できるのであれば、割引価格でAQUOS sense4よりも12,000円ほど安い価格でゲットできます。

CPUなどはAQUOS sense4と同じなので、とにかく安い機種が欲しい方にはおすすめのスマホです。

男性

【編集部からのコメント】

ワイモバイルの割引なら20,160円で購入できることもあり、コスパは非常に高いです。ただ使い方によっては、指紋認証なしは使いやすさに支障がでるかもしれません。

AQUOS sense4 basicの価格

販売価格購入
ワイモバイル36,000円Y!mobile公式ショップ

AQUOS sense4 plus

楽天モバイルのAQUOS sense4 plus

画像引用元:AQUOS sense4 plus | スマートフォン | 楽天モバイル

AQUOS sense4 plusの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★★☆☆
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★★☆☆
総合評価3.75 / 5.0

AQUOS sense4 plusは、2020年11月に楽天モバイルから発売された4Gスマホです。AQUOS sense4シリーズでは最高峰の性能を持ちます。

では、上述したAQUOS sense4との違いを見ていきましょう。

AQUOS sense4との違い
  • 本機は6.7インチディスプレイ、AQUOS sense4は5.8インチ
  • 本機のメモリは8GB、AQUOS sense4のメモリは4GB
  • 本機のストレージは128GB、AQUOS sense4は64GB
  • 本機のカメラは標準・広角・マクロ・深度の4眼、AQUOS sense4は3眼
  • 本機のインカメラは2眼、AQUOS sense4はシングル
  • 本機のバッテリーは4,120mAh、AQUOS sense4は4,570mAh
  • AQUOS sense4との価格差はおよそ7,000円

正直言ってしまうと、AQUOS sense3シリーズではイマイチだったplusですが、本シリーズでは大幅に進化。

あらゆる面でAQUOS sense4の1つ上の性能を搭載しています。

これほどの性能差がありながら、AQUOS sense4との価格差はたった7,000円ほど。

CPUがグレードアップしない点は少々不満が残るものの、安価で高性能なミドルスペックスマホが欲しい方にはかなりおすすめできるスマホです。

ただし、バッテリー性能はなぜかAQUOS sense4より少ないため、電池持ちは他のシリーズ機種ほど期待できないですね。

男性

【編集部からのコメント】

sense4の性能では物足りない方におすすめ。コスパを☆5で維持しながらスペックも上げてきました。楽天モバイルで発売中なので、liteと比較するといいでしょう。

AQUOS sense4 plusの価格

販売価格購入
楽天モバイル43,800円楽天モバイル公式サイト

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

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第7位:iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

画像引用元:iPhone SEを購入 – Apple(日本)

iPhone SE(第2世代)の評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★★☆☆
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★★★☆
総合評価4.0 / 5.0

iPhone SE(第2世代)は、2020年5月11日に発売されたiPhoneです。2016年に登場したiPhone SEの後継機種にあたります。

価格はミドルスペック並みですが、処理能力はハイスペック並みという驚異のコスパを誇る機種です。

iPhone SE(第2世代)の特徴
  • iPhone 11 Proと同じCPUを搭載。ハイスペックスマホ並みの処理能力
  • ホームボタン・指紋認証などの原点回帰

iPhone SE(第2世代)は、分類でいえばミドルスペックスマホに該当します。ところが、価格10万円超えのiPhone 11 Proと同じCPUを搭載しているのです。

その他のスペックに違いがあるため、さすがにiPhone 11 Proと同じ性能とまではいきませんが、それでも処理能力はハイスペックスマホ並み。

従来のミドルスペックスマホは、「コスパは良いけど処理能力に難あり」などと言われることもありましたが、そんな偏見を覆す非常に魅力的な機種です。

男性

【編集部からのコメント】

現在最もコスパが優れているiPhone。5万円台で十分な処理性能を誇っています。また指紋認証付きのiPhoneが欲しい場合にもおすすめ。

iPhone SE(第2世代)の価格

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常55,270円61,250円75,215円
かえトクプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常57,600円64,080円78,480円
トクするサポート+(特典A)28,800円32,040円39,240円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常49,280円54,780円66,800円
詳細Apple 公式サイトを見るApple 公式サイト

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第8位:AQUOS sense5G

AQUOSsense5G

画像引用元:AQUOS sense5G(アクオス センスファイブジー)SHG03 | スマートフォン(Android スマホ)| au

AQUOS sense5Gの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★★☆☆
バッテリー容量★★★★★
処理性能★★☆☆☆
総合評価3.75 / 5.0

AQUOS sense5Gは、ドコモが2021年2月5日に発売を開始した機種です。au・ソフトバンクでは2月10日から発売されています。

「必要十分な機能を搭載したスマホ」として人気を博したAQUOS sense3と同様、「5G時代において必要十分な性能を備えたスマホ」です。

AQUOS sense5Gの特徴
  • 5G対応で3万円台のコスパ最強スマホ
  • 大容量バッテリーと省エネディスプレイで優れた電池持ち
  • ドコモオンラインショップならカラーラインナップが7色

AQUOS sense5Gの最も魅力的な点は、やはりコスパです。

5G対応スマホでありながら、ドコモでの販売価格は39,600円。

これまで5Gスマホのキャリア最安価格は、ドコモのGalaxy A51の57,288円でした。AQUOS sense5Gの安さは驚きの一言ですね。

男性

【編集部からのコメント】

大人気シリーズの5G版。魅力的な限定カラーや、安定のコスパの良さから2021年期待の1台となっています。

AQUOS sense5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時購入
ドコモ39,600円なし※ドコモドコモ公式ショップ
au39,890円26,450円au公式ショップ
ソフトバンク43,200円21,600円ソフトバンク公式ショップ
※乗り換え時は17,600円

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第9位:Google Pixel 4a

Google Pixel 4a

画像引用元:Google Pixel 4a | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Google Pixel 4aの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★★★☆
バッテリー容量★★★☆☆
処理性能★★★☆☆
総合評価3.75 / 5.0

Google Pixel 4aは、2019年に発売されたPixelシリーズのフラッグシップモデル「Google Pixel 4」の廉価版モデルです。

廉価版とはいえ、Pixelシリーズの高性能カメラを搭載しています。また、その他の基本性能もミドルスペックスマホとしては非常に優秀です。

総じて、非常にコスパに優れたスマホと言えます。

Google Pixel 4aの特徴
  • 望遠レンズはないものの、Google Pixel 4のカメラ性能はしっかり継承
  • ゲームに強いCPUを搭載しているほか、基本スペックは他のミドルスペックより上
  • 本体価格4万円台のスマホとしては高性能。コスパ優秀
男性

【編集部からのコメント】

知る人ぞ知るおすすめスマホ。4万円台から購入でき、コスパは☆5つ。本体は軽くて指紋認証も付いています。カメラ性能が物足りない可能性はあるかも。

Google Pixel 4aの価格

販売価格購入
Google42,900円Googleストア
ソフトバンク49,680円ソフトバンクオンラインショップ

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第10位:Redmi Note 10 Pro

redminotepro10

画像引用元:Xiaomi Redmi Note 10 Pro 128G通販|ソフトバンクセレクション

Xperia 10 IIの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★★☆☆
バッテリー容量★★★☆☆
処理性能★★★☆☆
総合評価3.5 / 5.0

Redmi Note 10 Proは、2021年4月16日に発売されたばかりの新作スマホ。

購入しやすいミドルスペックながら、これまで見たこともないようなコスパを実現しています。

Redmi Note 10 Proの特長
  • デザインがハイスペックスマホ並み
  • 有機ELディスプレイを搭載し、HDR 10対応かつリフレッシュレート120Hz
  • これまでのミドルスペックの常識をぶち壊すほどのコスパを誇るスマホ

Redmi Note 10 Proはミドルスペックスマホですが、有機ELディスプレイを搭載しています。

デザインのカラーはこれまでのXiaomiモデルにも見られたものですが、背面はフロスト加工のガラスを採用。

フロスト加工のガラスはXperiaのフラッグシップモデル「Xperia 1 III」にも使われており、質感と高級感は抜群です。

このように、Redmi Note 10 Proというスマホは、本体価格3万円台のミドルスペックスマホながら、搭載されているものがハイスペック並なのです。

男性

【編集部からのコメント】

キャリアで扱いがないためこの順位ですが、スペック・価格ともに申し分なく、コスパ良しのAndroidを求める方には非常におすすめ。

Redmi Note 10 Proの価格

Redmi Note 10 ProはSIMフリー版の販売となり、販売価格は34,800円となっています。

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コスパ編|5万円以下のおすすめ格安スマホTOP3

ここからは、コスパで優秀なスマホをランキング形式でご紹介していきます。

昨今のスマホは、安くても高性能なものが多いです。世間的にもスマホの価格高騰にうんざりしているユーザーは多いようで、コスパの良い機種に注目が集まっています。

5万円以下のおすすめ格安スマホTOP3

第1位:iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

画像引用元:iPhone SEを購入 – Apple(日本)

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常55,270円61,250円75,215円
かえトクプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常57,600円64,080円78,480円
トクするサポート+(特典A)28,800円32,040円39,240円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常49,280円54,780円66,800円
詳細Apple 公式サイトを見るApple 公式サイト

スマホのコスパを語る上で外せないのは、登場当時非常に話題となったiPhone SE(第2世代)です。

何より驚異的なのは、本体価格が10万円を超えるiPhone 11 Proと同じCPUを搭載している点でしょう。

もちろん処理が重い3Dゲームなどもサクサク動きます。

根強いファンが多い、iPhone初期のホームボタンや指紋認証も復活。非常に人気が高いスマホです。

各キャリアの割引を使えば、2~3万円でゲットできます。コスパ重視の方には非常におすすめのスマホです。

第2位:AQUOS sense5G

ドコモのAQUOS sense5G

画像引用元:AQUOS sense5G SH-53A

次は2021年2月にドコモ・au・ソフトバンクから発売されたばかりのAQUOS sense5Gです。

キャリア機種代金割引適用時購入
ドコモ39,600円なし※ドコモドコモ公式ショップ
au39,890円26,450円au公式ショップ
ソフトバンク43,200円21,600円ソフトバンク公式ショップ
※乗り換え時は17,600円

AQUOS sense5Gの魅力はやはり価格でしょう。

高価になりがちな5Gスマホでありながら、ドコモオンラインショップでの販売価格は39,800円。

他の5Gスマホは安くても5万円台です。AQUOS sense5Gがいかに安いかが分かりますね。

AQUOS sense5Gはこれまでのシリーズと同じく、普段使いには困らない性能を有しています。また、省電力ディスプレイと大容量バッテリーを搭載しているため、電池持ちも優秀です。

CPUの性能は前モデルのものより約2.4倍もアップ。カメラにも望遠レンズが追加され、トリプルカメラになりました。

さらに、ドコモオンラインショップ限定で7種類のカラーラインナップを用意しています。

「5Gスマホ=高価」という常識を破壊した、あらゆる方におすすめできる高コスパスマホです。

第3位:OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 A

画像引用元:OPPO Reno5 A | オウガ・ジャパン

2021年6月に発売されたOPPO Reno5 Aは、本体価格4万台ながらも、優れたCPUと4眼カメラを搭載したミドルスペックスマホです。

特にCPUは優秀で、5~7万円台のスマホと同じくらいの性能を持っています。

キャリア機種代金購入
楽天モバイル42,980円楽天モバイル公式サイト
ワイモバイル39,600円Y!mobile公式ショップ
BIGLOBEモバイル41,712円BIGLOBEモバイル公式サイト
IIJmio39,800円IIJmio公式ショップ

ディスプレイの画面占有率も驚くほど高く、リフレッシュレートは通常の1.5倍である90Hz。

有機ELディスプレイではない点が少々残念ですが、総合的にはコスパ抜群のスマホと言えます。

コスパが高い手頃なスマホを探している方には、文句なくおすすめできる機種です。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

カメラ編|綺麗な写真が撮れるおすすめスマホTOP3

次は、カメラ性能に優れたスマホをランキング形式で発表していきます。

綺麗な写真が撮れるおすすめスマホTOP3
  • 第1位:Galaxy S21 Ultra
  • 第2位:Xperia 1 III
  • 第3位:iPhone 12 Pro Max

2021年は特に動画撮影性能に優れたスマホが多く発売されていますよ。

第1位:Galaxy S21 Ultra

Galaxy S21 Ultra 5G

画像引用元:モデル比較|Galaxy S21 5G|S21+ 5G|S21 Ultra 5G(ギャラクシーS21 5G|S21+ 5G|S21 Ultra)|Galaxy公式(日本)

まずご紹介するのは、2021年4月22日に発売されたGalaxy S21 Ultraです。

Galaxy S21 Ultraのカメラの特徴
  • 望遠レンズを2基搭載
  • 光学3倍と10倍のズームに対応
  • 8K動画撮影が可能
  • 1億800万画素の有効画素数
  • デジタルズームは100倍まで対応

本機で最も特徴的なのは、2基のレンズを搭載した望遠機能です。

レンズの搭載は内部スペースを大きく占有するため、常にスマホ開発者の頭を悩ませています。

そんな重要スペースに同じ機能を持つレンズを2基搭載するのですから、望遠機能に対する並々ならぬこだわりが窺えますね。

この2基の望遠レンズは、それぞれ光学3倍と光学10倍のズームに対応。

デジタルズームは100倍まで対応しているため、望遠機能では全スマホのなかでも最高峰と言えるでしょう。

また、Galaxy S21 Ultraでは8Kの動画撮影に対応しているほか、動画中の1場面を3,300万画素の静止画として取り出すことも可能。

有効画素数も、標準レンズは約1億800万画素と最高峰の性能を持ちます。

Galaxy S21 Ultra
画面サイズ約6.8インチ
本体サイズ高さ:165.1mm
幅:75.6mm
厚さ:8.9mm
重さ227g~229g
アウトカメラクアッドカメラ
標準:約1億800万画素
超広角:約1,200万画素
望遠: 約1,000万画素
(3倍ズーム+10倍ズーム)
インカメラ約4,000万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証顔・指紋
防水IP68
カラーファントムブラック・ファントムシルバー
詳細Galaxy S21 Ultraの実機レビュー

第2位:Xperia 1 III

Xperia 1 II

画像引用元:Xperia 1 II SO-51A

次にご紹介するのは、Xperiaシリーズのフラッグシップモデル「Xperia 1 III」です。

Xperia 1 IIIのカメラ性能
  • センサーはすべてソニー製
  • 光学2.9倍と4.4倍を切り替え可能な望遠性能
  • 「Photography Pro」でマニュアル写真撮影に強い

Xperia 1 IIIのセンサーは、すべてソニー製のものです。

前機種であるXperia 1 IIまでは、ソニー製のセンサーは1つのレンズのみだけでしたが、この点だけでも大きな進化といえます。

また、Xperia 1 IIIの望遠レンズにはベリスコープ式のレンズユニットを採用。

しかも、可変式望遠レンズを採用しているため、操作1つで光学ズーム倍率を2.9倍と4.4倍に切り替えることが出来ます。

まるで2つの望遠レンズを搭載しているかのように利用できるため、望遠機能に関しては劇的な進化を遂げたと言えるでしょう。

ただし、カメラで利用するアプリは、「α」シリーズのインターフェースを実現した「Photography Pro」に一本化。

Android標準のカメラアプリはインストールされておらず、かなりプロ向けなカメラの仕上がりとなっています。

Xperia 1 III
サイズ高さ:165mm
幅:71mm
厚さ:8.2mm
重量188g
ディスプレイ6.5インチ
アウトカメラ超広角:約1,220万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
3D iToFセンサー
インカメラ約800万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証指紋
カラーロストブラック・フロストパープル
詳細Xperia 1 IIIの評価レビュー

第3位:iPhone12 Pro Max

iPhone 12 Pro Max

次にご紹介するのは、驚異的なカメラ性能で話題を読んだiPhone 12 Pro Maxです。

iPhone 12 Pro Maxのカメラの特徴
  • 4KHDR、60fpsのDolby Vision規格での動画撮影が可能
  • 無劣化の光学ズームは2.5倍
  • ナイトモードでのポートレート撮影

iPhone 12 Proシリーズのカメラ性能で最も特徴的なのは、映画でも使われるDolby Vision規格での動画撮影です。

iPhone 12シリーズは全機種がこの規格での撮影に対応しているのですが、iPhone 12・iPhone 12 miniで可能なのは4K30fpsまで。

動きのある動画を撮影するには、やはり60fpsは捨てがたいです。iPhoneで動画撮影したい場合は、iPhone 12 Proシリーズから選ぶのが良いでしょう。

2021年1月現在、これほどまでの高画質規格で撮影できるのはiPhone 12シリーズだけ。

しかも、Dolby Vision規格で撮影する際、難しい操作は一切不要です。すべきことは、簡単な設定を変えるだけ。この使いやすさと手軽さは、iPhoneならではと言えますね。

また、iPhone 12 Pro Maxは写真撮影機能も大幅に進化しています。ナイトモードはどのレンズでも利用できますし、ポートレートの撮影も可能になりました。

日常的な写真や動画撮影のクオリティを1段階上げたい方に、非常におすすめのスマホですよ。

iPhone 12 Pro Max
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.8mm
幅:78.1mm
厚さ:7.4mm
重さ226 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー
詳細iPhone 12 Pro Max評価レビュー

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ゲーム編|ゲームにおすすめなスマホTOP3

最後は、スマホゲームをプレイするのにおすすめなスマホをランキング形式で紹介していきます。

昨今は処理性能やディスプレイ品質だけでなく、バッテリーにも機能を追加するスマホが増えてきました。

ゲームにおすすめなスマホTOP3

第1位:ROG Phone 3

ROG Phone 3

画像引用元: ROG Phone 3 ZS661KS | ROG Phone | スマートフォン | ASUS日本

ROG Phone 3の評価
コスパ★★★☆☆
カメラ性能★★★★☆
バッテリー容量★★★★★
処理性能★★★★★
総合評価4.25 / 5.0

まずご紹介するのは、ゲームプレイに全力を振り切ったスマホ「ROG Phone 3」です。

快適なゲームプレイに欠かせないCPUは、現時点で最高峰の「Qualcomm Snapdragon 865 Plus」を採用。ディスプレイは約6.59インチの有機ELです。

画面のリフレッシュレートも144Hzと通常のスマホの倍以上。動きが激しいゲームでも非常に滑らかに表示されます。

また、長時間プレイで気になるバッテリー容量は圧巻の6,000mAh。高性能の冷却機能も搭載しており、端末の発熱を最小限に抑えてくれます。

スピーカーは2基搭載。ゲーム音楽を臨場感あるステレオサウンドで楽しむことができます。

まさにゲームのために作られたスマホですね。

第2位:Black Shark 3

Black Shark 3

画像引用元:Amazon | Xiaomi Black Shark 3 5G 128GB 8GB RAM International Version – Lightning Black

Black Shark 3の評価
コスパ★★★★☆
カメラ性能★★★★☆
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★★★☆
総合評価4.0 / 5.0

Black Shark 3は、最近日本に進出したXiaomiが手掛けるゲーミングスマートフォンです。

最高峰のCPUを搭載しながら本体価格は6万円台。ゲーム性能だけでなく、コスパにも優れているスマホです。

基本性能も高く、メモリは8GB、ストレージは128GBと十分な容量。

バッテリー容量も4,720mAhあり、他のスマホとは一線を画します。

ゲーミングモード「Shark Space 3.0」では、リフレッシュレートやタッチ感度などの細かい設定が可能です。自分好みのゲーム環境を構築できますよ。

第3位:iPhone12 Pro Max

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro Maxの評価
コスパ★★★☆☆
カメラ性能★★★★★
バッテリー容量★★★★★
処理性能★★★★★
総合評価4.5 / 5.0

これまでに何度も登場しているiPhone 12 Pro Maxが、ここでもランクインしました。

それだけiPhone 12 Proシリーズの総合性能が高いということです。

A14 Bionicチップを搭載している本機は、最高峰の処理性能を誇ります。

どんなに高負荷なゲームアプリでもサクサク動かせるため、ストレスフリーでプレイ可能です。

また、ディスプレイサイズが6.7インチと非常に大きいので、没入感も抜群。

バッテリー性能は上述の2機種とそれほど変わりませんが、大画面でゲームを楽しめる優秀なスマホです。

2021年は話題性抜群の機種が勢揃い!

今回は、2021年最新モデルのスマホをランキング形式で紹介しました。

2021年最新モデルの特徴
  • iPhone 12・mini
    iPhone初の5Gに対応するほか、処理性能やカメラ機能が順当に進化
  • iPhone 12 Pro・Pro Max
    iPhone 12のカメラをさらに進化させたハイスペックスマホ
  • AQUOS R6
    1インチの超大型センサーを搭載したスマホで、抜群のカメラ性能を誇る
  • Xperia 1 III
    世界初となる4K120Hzの有機ELディスプレイを搭載し、優れたカメラを持つスマホ
  • Xperia 10 III
    多くの機能を搭載した使いやすいミドルスペックスマホ
  • Xperia Ace II
    防水・防塵・おサイフケータイと機能が充実しているエントリースマホ
  • Galaxy S21
    最高峰CPUを搭載しながらも本体価格が10万円以下の高コスパスマホ
  • Galaxy S21+
    Galaxy S21の大型化スマホ
  • Galaxy S21 Ultra
    Sペンが利用できるほか、スマホ最高峰の望遠カメラ機能を持つ
  • OPPO Reno5 A
    高性能CPUを搭載した高コスパスマホ
  • AQUOS sense5G
    5G対応スマホでありながら、本体価格は39,600円と非常に安く、5G時代の必要十分スマホの決定版
  • iPhone SE(第2世代)
    ホームボタン・指紋認証のほか、ハイスペック並みの処理能力を持つスマホ
  • AQUOS sense4シリーズ
    使いやすさはそのままに、カメラとCPUが大幅に進化した高コスパスマホ
  • Google Pixel 4a
    望遠レンズはないが、Google Pixel 4のカメラ性能はしっかり継承
  • Redmi Note 10 Pro
    ミドルスペックながらハイスペック並のディスプレイとデザインを持つ高コスパスマホ

今季はXperiaシリーズやGalaxyシリーズなど、Androidの大人気シリーズが多く集まりました。

スマホの購入を考えている人はぜひ本記事を参考にして、最高の1台を見つけてくださいね。

ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。