最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2021年】

【2021年3月更新】最新スマホおすすめランキングを作りました! ドコモ・au・ソフトバンクから発売されたスマホ、SIMフリースマホの全部の中から最強のおすすめスマホはいったいどの機種なのか?iPhoneとAndroid両方含めた最新ランキングを紹介します。
  • 2021年3月2日
  • by.affiprecious

2021年スマートフォンおすすめランキングの画像

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

今回はあらゆるスマホを熟知したスマホメディア「bitWave」が選ぶ、2021年最新おすすめスマホランキングを発表します!

iPhoneではiPhone 12 Pro Max、AndroidではGalaxy Note20 Ultra 5Gがスペックの上では最強といえますが、果たしてこの2機種は何位にランクインしているのでしょうか?

各キャリアの料金・スマホの性能を機種ごとに比較していきます。

※時期により価格が変動している可能性があるため、必ず公式サイトをチェックするようにしてください。

\気になるランキングをタップ!/

【総合】2021年人気おすすめスマホランキングTOP10

まずは2021年人気のおすすめスマホの総合ランキングを見ていきましょう。

こちらで紹介するランキングは売り上げ・口コミ評価を踏まえてスマホメディア「bitWave」が独自に作成したものです。

機種名機種代金
iPhone12シリーズ82,280円~
AQUOS sense4シリーズ23,760円~
Xperia 5 II・Xperia 1 II109,425円~
AQUOS sense5G39,600円~
iPhone SE(第2世代)49,280円~
Google Pixel 4a42,900円~
Rakuten Hand20,000円~
OPPO Reno3 A23,760円~
Galaxy Note20 Ultra 5G145,728円~
Xperia 10 II41,976円~

価格は2万円台から14万円台と、非常に幅広いです。

自分の予算にあったスマホや、興味のあるランキングについて下記目次から選んでみてください。

第1位:iPhone12シリーズ

iPhone12のサイズ
2020年10月・11月に発売されたiPhone12シリーズは全部で4機種となります。

価格・サイズ・スペックともに幅広いラインナップとなったため、多くの人におすすめできるスマホです。

iPhone12シリーズの特徴
  • iPhone12:大きさ・スペック・値段すべてがスタンダード
  • iPhone12 mini:持ちやすさ抜群で一番安い
  • iPhone12 Pro:iPhone12+約2万円で高性能なカメラ
  • iPhone12 Pro Max:iPhone史上最も大きく、カメラもより高性能に

1機種ずつ詳しく見ていきましょう。

iPhone12

iPhone 12

iPhone12の評価
コスパ★★★★☆
カメラ性能★★★★☆
バッテリー容量★★★☆☆
処理性能★★★★☆
総合評価4.0 / 5.0

iPhone12シリーズは全機種5G対応で、前機種より薄く軽くなりました。また、耐落下性能も4倍向上。画面割れしにくくなりました。

価格もサイズもちょうどよく、特に希望機種がなくiPhoneを新しくしたい人にはおすすめの機種です。

新色で青も追加され、カラフルなラインナップとなっています。

男性

【編集部からのコメント】

コスパの良さは☆4つです。iPhone SE(第2世代)には敵わないものの、お値段以上の一台となっています。カメラも他のスマホと比較してチップが高性能のため、綺麗な写真がとれます。

iPhone12の価格

iPhone 1264GB128GB256GB
ドコモ通常101,376円109,296円123,552円
スマホおかえしプログラム67,584円72,864円82,368円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常103,430円108,260円122,435円
かえトクプログラム55,430円57,500円65,435円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常110,880円116,640円131,040円
トクするサポート+(特典A)55,440円58,320円65,520円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常94,380円99,880円111,980円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone12 mini

iPhone 12 mini

iPhone 12 miniの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★★★☆
バッテリー容量★★★☆☆
処理性能★★★★☆
総合評価4.0 / 5.0

iPhone 12 miniの処理性能やカメラ性能は、上のiPhone 12と同じです。

ディスプレイサイズが5.4インチと小型化し、重さも133gと非常に軽量

加えてiPhone 12よりも価格が1万円ほど安いため、コスパも優れています。

持ち運びしやすい小型スマホの最適解ともいえる優秀なiPhoneです。小型サイズのスマホが欲しい方には非常におすすめですよ。

なお、カラーラインナップはiPhone 12と同じです。

男性

【編集部からのコメント】

コスパは抜群の☆5つです。サイズの小さいスマホが欲しいという方にはiPhone12 miniがまずおすすめです。サイズが小さいため、バッテリー容量はそこそこ。

iPhone 12 miniの価格

iPhone 12 mini64GB128GB256GB
ドコモ通常87,912円95,832円110,088円
スマホおかえしプログラム58,608円63,888円73,392円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常90,065円95,240円109,305円
かえトクプログラム48,185円50,600円58,305円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常96,480円102,960円116,640円
トクするサポート+(特典A)48,240円51,480円58,320円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常82,280円87,780円99,880円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone12 Pro

iPhone 12 Pro

iPhone 12 Proの評価
コスパ★★★☆☆
カメラ性能★★★★★
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★★★★
総合評価4.25 / 5.0

上位機種のiPhone 12 Proは、iPhone 12に比べてカメラ機能が大きく進化しています。

iPhone 12 ProとiPhone 12の違い
  • iPhone 12 Proはクアッドカメラ、iPhone12はデュアルカメラ
  • iPhone 12 Proはナイトモードでのポートレート撮影が可能、iPhone12は非対応
  • iPhone 12 Proは現像処理前のRAWデータが利用可能、iPhone12は非対応
  • iPhone 12 ProのDolby Visionは4K/60fpsのHDR撮影に対応。iPhone12は4K/30fpsまで
  • iPhone 12 Proはステンレススチール仕上げ、iPhone12 miniはアルミニウム仕上げ

iPhone 12 ProとiPhone 12の違いはほぼカメラです。

iPhone 12 Proに追加されているカメラ機能は、中~上級者向けと言えます。

特に「RAWデータ」に関しては、写真の編集技術がないと意味のない機能なので、普段使いであればiPhone 12のカメラで十分でしょう。

なお、両機種は筐体の素材が違いますが、ケースをつけて使う方が大半かと思いますので、あまり気にする必要はありません。

男性

【編集部からのコメント】

価格は安くないものの、カメラ・処理性能はトップクラス。下手に一眼カメラを使うくらいならiPhone 12 Proでの撮影がおすすめです。

iPhone 12 Proの価格

iPhone 12 Pro128GB256GB512GB
ドコモ通常129,096円142,560円169,488円
スマホおかえしプログラム86,064円95,040円112,992円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常127,495円140,750円168,170円
かえトクプログラム67,735円74,750円89,930円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常137,520円151,920円180,000円
トクするサポート+(特典A)68,760円75,960円90,000円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常117,480円129,580円153,780円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro Maxの評価
コスパ★★★☆☆
カメラ性能★★★★★
バッテリー容量★★★★★
処理性能★★★★★
総合評価4.25 / 5.0

iPhone 12 Pro MaxはiPhone 12 Proに比べて、ディスプレイが大型化されています。

6.7インチと現在発売されているスマホのなかでも大きい部類に入るため、大画面で映像作品を楽しみたい方向けのスマホです。

処理性能やカメラ機能などはiPhone 12 Proと同じであるため、大型ディスプレイにこだわりたければiPhone 12 Pro Max、それ以外の場合はiPhone 12 Proがおすすめです。

男性

【編集部からのコメント】

カメラ・処理性能に加え大きさが特徴の1台。この大きさならYouTubeもネットサーフィンもはかどります。大きさに比例してバッテリー持ちが良いのも大きなメリット。

iPhone 12 Pro Maxの価格

iPhone 12 Pro Max128GB256GB512GB
ドコモ通常142,560円156,024円182,952円
スマホおかえしプログラム95,040円104,016円121,968円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常141,900円155,150円181,540円
かえトクプログラム75,900円83,030円97,060円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常151,920円166,320円194,400円
トクするサポート+(特典A)75,960円83,160円97,200円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常129,580円141,680円165,880円
詳細Apple公式サイトを見る

第2位:AQUOS sense4シリーズ

AQUOS sense4 plus トップページ

画像引用元:AQUOS sense4 plus 楽天モバイルの特長|AQUOS:シャープ

2020年11月に発売されたAQUOS sense4シリーズは全部で4機種となります。

各機種の特徴は下記のとおりです。

AQUOS sense4シリーズの特徴

1機種ずつ詳しく見ていきましょう。

AQUOS sense4

AQUOS-sense4

画像引用元:AQUOS sense4 SH-41A

AQUOS sense4の評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★★☆☆
バッテリー容量★★★★★
処理性能★★★☆☆
総合評価4.0 / 5.0

AQUOS sense4は、2020年11月にドコモから発売された4Gスマホです。

本機はトリプルカメラシステムに加え、前機種でも話題となった大容量バッテリーを搭載。

特にバッテリー容量は4,570mAhと大型で、1日あたり1時間の利用であれば約一週間使える驚異的な電池持ちを誇ります。

AQUOS sense4の特徴
  • 標準・広角・望遠レンズのトリプルカメラシステム
  • 約1週間持つ大容量バッテリー
  • カラーラインナップが7種類と豊富
  • 前機種からCPUが大幅進化

また、前機種の弱点であったCPUは大幅進化したため、格段に使いやすくなっています。

ハイスペックのような処理性能はないものの、前機種と同じく普段使いに必要な機能は完備。

本体価格3万円台の最適解とも言える高コスパスマホです。

男性

【編集部からのコメント】

大人気AQUOS senseシリーズの最新機種。3万円台でこの性能なら、コスパは文句なしの☆5つです。カラフルなドコモオンラインショップ限定カラーも必見。

AQUOS sense4の価格

販売価格購入
ドコモ通常価格37,224円ドコモドコモオンラインショップを見る
新規20,724円
機種変更26,224円

AQUOS sense4 lite

楽天モバイルのAQUOS sense4 lite

画像引用元:AQUOS sense4 lite | スマートフォン | 楽天モバイル

AQUOS sense4 liteの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★☆☆☆
バッテリー容量★★★★★
処理性能★★★☆☆
総合評価3.75 / 5.0

AQUOS sense4 liteは、2020年11月に楽天モバイルから発売された4Gスマホです。

AQUOS sense4との違いはカメラ機能。

AQUOS sense4は3眼レンズでしたが、本機は広角レンズを除いた2眼のデュアルカメラシステムを搭載しています。

しかし、その他の機能はAQUOS sense4とほぼ同じ。また、AQUOS sense4よりも若干安いというメリットもあります。

カメラ機能よりもコスパを重視したい方に、非常におすすめできるスマホです。

男性

【編集部からのコメント】

AQUOS sense4より安くてカメラが若干劣る一台。それでもコスパ・バッテリー容量は☆5つで十分魅力的です。楽天モバイルで購入するならlite、という感じです。

AQUOS sense4 liteの価格

販売価格購入
楽天モバイル32,800円楽天モバイル公式サイト

AQUOS sense4 basic

AQUOS sense4 basic

画像引用元:AQUOS sense4 basicのスペック・性能|AQUOS:シャープ

AQUOS sense4 basicの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★☆☆☆
バッテリー容量★★★★★
処理性能★★★☆☆
総合評価3.75 / 5.0

AQUOS sense4 basicは、2020年11月にワイモバイルから発売された4Gスマホです。

AQUOS sense4との違いは下記のとおり。

AQUOS sense4との違い
  • AQUOS sense4は3眼カメラ、本機は2眼カメラ
  • AQUOS sense4のメモリは4GB、本機は3GB
  • AQUOS sense4は指紋と顔認証対応、本機は顔認証のみ
  • AQUOS sense4との価格差はおよそ12,000円

このとおり、AQUOS sense4 liteとは違い、本機はAQUOS sense4との相違点が多いです。

しかし、これらを許容できるのであれば、割引価格でAQUOS sense4よりも12,000円ほど安い価格でゲットできます。

CPUなどはAQUOS sense4と同じなので、とにかく安い機種が欲しい方にはおすすめのスマホです。

男性

【編集部からのコメント】

ワイモバイルの割引なら20,160円で購入できることもあり、コスパは非常に高いです。ただ使い方によっては、指紋認証なしは使いやすさに支障がでるかもしれません。

AQUOS sense4 basicの価格

販売価格購入
ワイモバイル36,000円Y!mobile公式ショップ

AQUOS sense4 plus

楽天モバイルのAQUOS sense4 plus

画像引用元:AQUOS sense4 plus | スマートフォン | 楽天モバイル

AQUOS sense4 plusの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★★☆☆
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★★☆☆
総合評価3.75 / 5.0

AQUOS sense4 plusは、2020年11月に楽天モバイルから発売された4Gスマホです。AQUOS sense4シリーズでは最高峰の性能を持ちます。

では、上述したAQUOS sense4との違いを見ていきましょう。

AQUOS sense4との違い
  • 本機は6.7インチディスプレイ、AQUOS sense4は5.8インチ
  • 本機のメモリは8GB、AQUOS sense4のメモリは4GB
  • 本機のストレージは128GB、AQUOS sense4は64GB
  • 本機のカメラは標準・広角・マクロ・深度の4眼、AQUOS sense4は3眼
  • 本機のインカメラは2眼、AQUOS sense4はシングル
  • 本機のバッテリーは4,120mAh、AQUOS sense4は4,570mAh
  • AQUOS sense4との価格差はおよそ7,000円

正直言ってしまうと、AQUOS sense3シリーズではイマイチだったplusですが、本シリーズでは大幅に進化。

あらゆる面でAQUOS sense4の1つ上の性能を搭載しています。

これほどの性能差がありながら、AQUOS sense4との価格差はたった7,000円ほど。

CPUがグレードアップしない点は少々不満が残るものの、安価で高性能なミドルスペックスマホが欲しい方にはかなりおすすめできるスマホです。

ただし、バッテリー性能はなぜかAQUOS sense4より少ないため、電池持ちは他のシリーズ機種ほど期待できないですね。

男性

【編集部からのコメント】

sense4の性能では物足りない方におすすめ。コスパを☆5で維持しながらスペックも上げてきました。楽天モバイルで発売中なので、liteと比較するといいでしょう。

AQUOS sense4 plusの価格

販売価格購入
楽天モバイル43,800円楽天モバイル公式サイト

第3位:Xperia 5 II・Xperia 1 II

xperia-5-Ⅱ

画像引用元:Xperia(エクスペリア)公式サイト

Xperia 5 Ⅱは2020年10月、Xperia 1 Ⅱは2020年5月に発売された機種です。

Xperia 1 Ⅱはフラッグシップモデル、Xperia 5 Ⅱは価格を少し抑えたハイスペックスマホとなっています。

Xperiaシリーズの特徴
  • Xperia 5 Ⅱ:優れたカメラのほか、高リフレッシュレートと優れたバッテリー性能を搭載し、ゲームプレイにも強いスマホ
  • Xperia 1 Ⅱ:スマホとしては驚異的なカメラ性能を備え、他の基本性能も最高峰

1機種ずつ詳しく見ていきましょう。

Xperia 5 Ⅱ

Xperia 5 Ⅱ

画像引用元:Xperia 5 II(エクスペリア ファイブ マークツー)SOG02 | スマートフォン(Android スマホ)| au

Xperia 5 IIの評価
コスパ★★★☆☆
カメラ性能★★★★★
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★★★☆
総合評価4.0 / 5.0

Xperia 5 Ⅱは、2020年10月17日に発売された最新のXperiaシリーズです。

前機種のスリムなサイズはそのままに、バッテリーやディスプレイが進化しました。

Xperia 5 Ⅱの特徴
  • 片手でも持ちやすいフォルム
  • 120Hzのリフレッシュレート
  • 大容量のバッテリー性能とケア機能
  • Xperiaならではのカメラシステム

Xperiaシリーズの特徴は、通常のスマホより縦長であることです。この特色はXperia 5 Ⅱもしっかり継承しています。

6.1インチの大画面スマホながら横幅は7cm未満。片手でも簡単に持てるサイズです。

重さも約163gと軽量。ハイスペックスマホで大容量のバッテリーを積んでいるとは思えない重さです。

ポケットに入れてもずっしりとした存在感はなく、電池持ちも良いため、携帯性にとても優れています。

カメラやバッテリーも充実!

Xperiaシリーズはカメラ機能も優秀です。

Xperia 5 Ⅱも、フラッグシップモデルであるXperia 1 Ⅱの機能をしっかり継承しています。

特に、4K/120fpsのHDRスローモーション撮影を搭載しているのはXperia 5 Ⅱのみ。

そのほか、被写体の瞳に一瞬でピントをあわせる「リアルタイム瞳AF」や、1秒間に最高20枚の高速連写など、多くのカメラ機能を備えています。

また、Xperia 5 Ⅱのバッテリーは4,500mAhと大容量であるほか、充電中の操作によるバッテリー劣化を抑えるHSパワーコントロールも搭載。

男性

【編集部からのコメント】

SONYのカメラ技術が存分に発揮された一台。音楽もゲームもカメラもという方には非常におすすめです。3キャリアで購入できます。

Xperia 5 Ⅱの価格

キャリア本体価格割引適用時※購入
ドコモ99,000円66,000円ドコモドコモ公式ショップ
au109,425円63,825円au公式サイトauオンラインショップ
ソフトバンク115,200円57,600円ソフトバンクオンラインショップ

Xperia 1 Ⅱ

Xperia 1 II

画像引用元:Xperia 1 II SO-51A

Xperia 1 IIの評価
コスパ★★★☆☆
カメラ性能★★★★★
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★★★☆
総合評価4.0 / 5.0

Xperia 1 IIは5G対応スマホです。ドコモとauから発売されています。

最高峰スペックの「Xperia 1」の名をあえて持ってくるあたり、「5G」への力の入れようを感じさせますね。

Xperia 1 IIの特徴
  • 一歩先を行くカメラ性能
  • 高い処理性能・4K対応ディスプレイと基本性能も抜群
  • 音質にこだわる人には嬉しいイヤホンジャック付き

Xperia 1 IIは、スマホカメラとしては異例の1/1.7型の大型センサーを搭載しています。

カメラの性能といえば「有効画素数」に目がいきがちですが、この数値はあくまで取り込んだ映像を描画するための性能に過ぎません。

被写体を取り込んだ画像の画質が悪ければ、いくら有効画素数が高かろうと、撮り込んだ画像の質の悪さを鮮明に描くだけです。

一方、被写体の映像を取り込むカメラセンサーは、サイズが大きいものほど対象物を正確に取り込めます。

つまり、綺麗な写真を撮影するためには、カメラセンサーの性能と有効画素数のバランスが大事ということです。

本機種に搭載されているような大型センサーを採用するスマホは非常に限られています。

この点は、Xperia 1 Ⅱの大きなアドバンテージとなることでしょう。

Xperia 1の時と同様、Xperia 1 Ⅱもカメラにこだわる方におすすめできるスマホです。

男性

【編集部からのコメント】

2020年の5月に発売された一台。細かな部分でXperia 5 Ⅱとの違いはありますが、コスパ中心に考えるとまずXperia 5 Ⅱを検討した方が良さそうです。

Xperia 1 Ⅱの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ahamo118,052円78,696円ドコモ公式ショップ
au133,600円79,120円au公式ショップ

第4位:AQUOS sense5G

AQUOSsense5G

画像引用元:AQUOS sense5G(アクオス センスファイブジー)SHG03 | スマートフォン(Android スマホ)| au

AQUOS sense5Gの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★★☆☆
バッテリー容量★★★★★
処理性能★★☆☆☆
総合評価3.75 / 5.0

AQUOS sense5Gは、ドコモが2021年2月5日から発売を開始した新機種です。au・ソフトバンクでも2月10日に発売されました。

「必要十分な機能を搭載したスマホ」として人気を博したAQUOS sense3に続き、AQUOS sense5Gは「5G時代において必要十分な性能を備えたスマホ」として注目を集めています。

AQUOS sense5Gの特徴
  • 5G対応で3万円台のコスパ最強スマホ
  • 大容量バッテリーと省エネディスプレイで優れた電池持ち
  • ドコモオンラインショップならカラーラインナップが7色

コスパ最強の5Gスマホ!

AQUOS sense5Gの最も魅力的な点は、やはりコスパです。

5G対応スマホでありながら、ドコモでの販売価格は39,600円。

これまで5Gスマホのキャリア最安価格は、ドコモのGalaxy A51の57,288円でした。AQUOS sense5Gの安さは驚きの一言ですね。

2021年3月から4月にかけて、各キャリアの既存5Gプランが値下げされ、5G通信料金はほぼ無料となります。安く5Gを体験したい方には非常におすすめできる1台です。

また、前機種の魅力であった大容量バッテリーも踏襲しています。今回のバッテリーはなんと4,570mAh。3万円台のスマホとは思えない容量です。

ディスプレイには、消費電力の少ないIGZO液晶ディスプレイを搭載。電池持ちにはかなり期待が持てます。

さらに、ドコモオンラインショップ限定で次の7色をラインナップ。

ドコモのAQUOS sense5Gカラーラインナップ
  • イエローゴールド(オンラインショップ限定)
  • コーラルレッド(オンラインショップ限定)
  • スカイブルー(オンラインショップ限定)
  • ライトカッパー
  • ニュアンスブラック
  • ライラック
  • オリーブシルバー

ドコモオンラインショップ限定カラー

ドコモのAQUOS sense5G

画像引用元:AQUOS sense5G SH-53A

カラーは人それぞれで好みが違いますから、選択肢が多いのは嬉しいポイントですね。

CPUやメモリ、カメラなどの性能は平均的ではありますが、それでも普段使いには十分です。

5G時代の必要十分な高コスパスマホの決定版とも言える機種です。

男性

【編集部からのコメント】

大人気シリーズの5G版。魅力的な限定カラーや、安定のコスパの良さから2021年期待の1台となっています。

AQUOS sense5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時購入
ドコモ39,600円なし※ドコモドコモ公式ショップ
au39,890円26,450円au公式ショップ
ソフトバンク43,200円21,600円ソフトバンク公式ショップ
※乗り換え時は17,600円

第5位:iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

画像引用元:iPhone SEを購入 – Apple(日本)

iPhone SE(第2世代)Iの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★★☆☆
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★★★☆
総合評価4.0 / 5.0

iPhone SE(第2世代)は、2020年5月11日に発売された最新iPhone。2016年に発売されたiPhone SEの後継機種でもあります。

本機種の最も魅力的な点は処理能力。価格はミドルスペック並みですが、処理能力はハイスペック並みという驚異のコスパを持つ機種です。

iPhone SE(第2世代)の特徴
  • iPhone 11 Proと同じCPUによるハイスペック並みの処理能力
  • ホームボタン・指紋認証などの原点回帰

分類でいえばミドルスペックスマホに該当するものの、価格10万円超えのiPhone 11 Proと同じCPUを搭載しています。

その他のスペックに違いがあるため、さすがにiPhone 11 Proと同じ性能とまではいきませんが、それでも処理能力はハイスペックスマホ並みです。

これまでのミドルスペックスマホは、コスパが優れてはいるものの、処理能力に難がありました。

そんな中、優秀な処理能力を持つiPhone SE(第2世代)は非常に魅力的な機種と言えるでしょう。

原点回帰のスマホ

iPhone X以降、長らく廃止されていたホームボタンがiPhone SE(第2世代)で復活しました。

そして同時に、ホームボタン上で行う指紋認証も復活。使い心地はiPhone 8以前の機種と同じです。

これらの要素には、かねてから根強いファンがいました。復活を切望する声も多く、本機種が発表されたときは、ちょっとした騒ぎになったものです。

また、本機種はディスプレイサイズが4.7インチと小型です。スマホの小型化を待ち望んでいた方にとって、嬉しい機種となっています。

男性

【編集部からのコメント】

現在最もコスパが優れているiPhone。5万円台で十分な処理性能を誇っています。また指紋認証付きのiPhoneが欲しい場合にもおすすめ。

iPhone SE(第2世代)の価格

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常55,270円61,250円75,215円
かえトクプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常57,600円64,080円78,480円
トクするサポート+(特典A)28,800円32,040円39,240円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常49,280円54,780円66,800円
詳細Apple 公式サイトを見るApple 公式サイト

第6位:Google Pixel 4a

Google Pixel 4a

画像引用元:Google Pixel 4a | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Google Pixel 4aの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★★★☆
バッテリー容量★★★☆☆
処理性能★★★☆☆
総合評価3.75 / 5.0

Google Pixel 4aは、2019年に発売されたPixelシリーズのフラッグシップモデル「Google Pixel 4」の廉価版モデルです。

しかし、廉価版とはいえPixelシリーズの高性能カメラはしっかり搭載されており、その他の基本性能もミドルスペックとしては非常に優秀。

優れたコスパのスマホに仕上がっています。

Google Pixel 4aの特徴
  • 望遠レンズはないものの、Google Pixel 4のカメラ性能はしっかり継承
  • ゲームに強いCPUを搭載しているほか、基本スペックは他のミドルスペックより上
  • 本体価格が4万円台では高い性能を持ち、コスパが優れている

廉価版ながらも性能は豪華!

Google Pixel 4aは本体価格4万円台の廉価版ながらも、ハイスペックスマホに搭載される有機ELディスプレイが採用されています。

ディスプレイサイズは5.8インチですがベゼルは非常に狭く、筐体ギリギリまで画面を大きくしたという印象。

重さが約143gと非常に軽量である点もメリットの1つですね。

認証はGoogle Pixel 4の顔認証ではなく、本体背面センサーによる指紋認証です。マスクを付ける機会が多い昨今は、指紋認証の方が使いやすいでしょう。

総じて4万台のスマホとしては性能が優れており、非常に優秀なコスパを誇るスマホです。

男性

【編集部からのコメント】

知る人ぞ知るおすすめスマホ。4万円台から購入でき、コスパは☆5つ。本体は軽くて指紋認証も付いています。カメラ性能が物足りない可能性はあるかも。

Google Pixel 4aの価格

販売価格購入
Google42,900円Googleストア
ソフトバンク49,680円ソフトバンクオンラインショップ
24,840円※

第7位:Rakuten Hand

Rakuten Hand

画像引用元:Rakuten Hand | スマートフォン | 楽天モバイル

4G対応スマホのRakuten Handは、2020年1月に楽天モバイルから発売されました。

楽天モバイルでしか購入できませんが、安い本体価格ながら優れた性能を誇るコスパ抜群の機種です。

また、キャンペーンを利用すれば実質0円で購入できてしまいます。

Rakuten Handの特徴
  • 片手でも軽々持てるコンパクトサイズ
  • 2万円台のスマホとしては非常に優れた性能を持っており、コスパが優秀
  • Rakuten UN-LIMIT Vの契約と同時に購入すれば実質0円に

2万円のスマホとは思えない性能

Rakuten Handは「片手で操作できるスマホ」というコンセプトの元、設計されました。

ディスプレイサイズは5.1インチ、本体サイズの横幅は63mmと非常にコンパクト。また、ディスプレイのエッジが歪曲しているため、グリップ感は抜群です。

重さは約129gと軽量。片手で長時間操作しても疲れにくく、楽に持ち運べます。

さらに、エントリークラスの価格ながら、有機ELディスプレイやミドルハイエンドのSnapdragon 720Gを搭載。

キャッシュレス決済に便利なFelicaも備え、認証は顔・指紋どちらにも対応しています。

加えて、楽天モバイルが提供するプラン「Rakuten UN-LIMIT V」と同時に購入することで、合計で最大24,999円相当のポイントが貰えるため、実質0円で手に入れることが可能です。

男性

【編集部からのコメント】

キャンペーンで実質無料で手に入るスマホ。スペックも十分なので、楽天モバイルの入門におすすめ。

Rakuten Handの価格

キャリア機種代金購入
楽天モバイル20,000円楽天モバイル公式サイト

第8位:OPPO Reno3 A

BIGLOBEモバイルのOPPOReno3A

画像引用元:OPPO Reno3 A|OPPO|BIGLOBEモバイル

OPPO Reno3 Aの評価
コスパ★★★★★
カメラ性能★★★☆☆
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★★☆☆
総合評価3.75 / 5.0

OPPO Reno3 Aは2020年6月に発売された4G対応の高コスパスマホです。

3万円台という安価なスマホながら、有機ELディスプレイとクアッドカメラを搭載しています。

OPPO Reno3 Aの特徴
  • 3万円台の高コスパスマホ
  • 大画面の有機ELディスプレイ搭載
  • ミドルレンジながらクアッド(4眼)カメラを搭載
  • 大容量バッテリー搭載で急速充電にも対応

クアッドカメラであらゆるシーンに対応

OPPO Reno3 Aで最も注目したい点はやはりカメラ性能ですね。

広角レンズ・超広角レンズ・モノクロレンズ・ポートレートレンズの4つのレンズで構成されたカメラは、あらゆるシーンでの撮影に対応できます。

前機種のOppo Reno Aはデュアルカメラだったのを考えると、本機はカメラ性能で大きな進化を遂げたと言えるでしょう。

また、「ウルトラナイトモード」で暗い場所での撮影に対応できるほか、超広角レンズでもこのモードは使用可能。

ハイスペックスマホであるiPhone 11でも超広角レンズで暗所撮影モードは使用できないため、カメラ性能はかなり優秀です。

男性

【編集部からのコメント】

コスパ・バッテリー・カメラの面で優秀。格安SIMでの取り扱いが多く、格安SIM利用者におすすめです。有機ELディスプレイで画面も綺麗です。

OPPO Reno3 Aの価格

キャリア機種代金購入
楽天モバイル39,800円楽天モバイル公式サイト
UQモバイル35,640円UQ mobile公式ショップ
ワイモバイル26,640円Y!mobile公式ショップ

第9位:Galaxy Note20 Ultra 5G

Galaxy Note20 Ultra 5G

画像引用元:au公式ショップ

Galaxy Note20 Ultra 5Gの評価
コスパ★★☆☆☆
カメラ性能★★★★★
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★★★★
総合評価3.75 / 5.0

2020年10月15日、auから「Galaxy Note20 Ultra 5G」が発売されました。

その後、ドコモでも2020年11月6日に発売となっております。

Galaxyシリーズの最新機種ということもあり、各スペックは最高峰です。

Galaxy Note20 Ultra 5Gの特徴
  • スペックはGalaxyシリーズで最高峰
  • 8K撮影が可能でズームは50倍まで可能
  • 本物のペン以上に書き心地が良くなった「Sペン」
  • 約6.9インチ大画面有機EL
  • 4,500mAhの大容量インテリジェントバッテリー搭載

では、それぞれの特徴について見ていきましょう。

本物のペン以上の「Sペン」

Galaxy Noteシリーズの最大の特徴であるSペンが大幅に進化しました。

特に、レイテンシー(書いた時の反応時間)が飛躍的に改善。9ms(1000分の9秒)という、もはや体感できないレベルです。

普通のペンで書いたときと同じ感覚でSペンを利用できます。

このほか、Sペンによる操作機能も追加。メモを取る以外にも様々な操作が可能となっています。

男性

【編集部からのコメント】

人気のGalaxy Noteシリーズの最新作。価格は高いものの、スマホを手書きメモの代わりに使うならこちらがおすすめです。カメラも最高ランクの性能です。

Galaxy Note20 Ultra 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ145,728円97,152円ドコモ公式ショップ
au159,830円94,070円au公式ショップ

第10位:Xperia 10 II

Xperia 10 II SO-41A

画像引用元:Xperia 10 II SO-41A | スマートフォン(4G) | 製品 | NTTドコモ

Xperia 10 IIの評価
コスパ★★★★☆
カメラ性能★★★☆☆
バッテリー容量★★★☆☆
処理性能★★★☆☆
総合評価3.25 / 5.0

2020年5月29日に発売されたXperiaシリーズ最新作「Xperia 10 Ⅱ」。

本機種はミドルスペックスマホでありながら、有機ELディスプレイと3眼カメラを搭載しています。

本体価格の割には性能が豪華という良コスパなスマホです。

Xperia 10 IIの特長
  • ミドルスペックながら有機ELディスプレイ、3眼カメラを装備
  • シリーズならではのシネマワイド、マルチウインドウを搭載
  • スリムなデザインで軽く、持ちやすい

本機種はミドルスペックスマホですが、有機ELディスプレイを搭載しています。

画面比は映画視聴に最も優れているとされる21:9。Xperia 1から続くシネマワイドが、本機種にも継承されています。

また、通常のスマホより縦長な画面を生かした、Xperiaシリーズお馴染みの「マルチウインドウ」もしっかりと搭載。

異なるアプリを同時に起動・表示させることができるので非常に便利です。

さらに、アプリの切り替えに便利な「マルチウインドウスイッチ」も搭載されており、使い勝手はかなり優れています。

男性

【編集部からのコメント】

格安なXperia。Xperiaに慣れていて安い端末が良いという方におすすめです。もう少し金額が出せるようであればXperia 5 IIも検討してみましょう。

Xperia 10 Ⅱの価格

キャリア機種代金購入
ドコモ41,976円ドコモドコモ公式ショップ
au49,990円au公式ショップ
ワイモバイル54,000円ワイモバイル公式ショップ

コスパ編|5万円以下のおすすめ格安スマホTOP3

ここからは、コスパで優秀なスマホをランキング形式でご紹介していきます。

昨今のスマホは、安くても高性能なものが多いです。世間的にもスマホの価格高騰にうんざりしているユーザーは多いようで、コスパの良い機種に注目が集まっています。

5万円以下のおすすめ格安スマホTOP3

第1位:iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

画像引用元:iPhone SEを購入 – Apple(日本)

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常55,270円61,250円75,215円
かえトクプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常57,600円64,080円78,480円
トクするサポート+(特典A)28,800円32,040円39,240円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常49,280円54,780円66,800円
詳細Apple 公式サイトを見るApple 公式サイト

スマホのコスパを語る上で外せないのは、登場当時非常に話題となったiPhone SE(第2世代)です。

何より驚異的なのは、本体価格が10万円を超えるiPhone 11 Proと同じCPUを搭載している点でしょう。

もちろん処理が重い3Dゲームなどもサクサク動きます。

根強いファンが多い、iPhone初期のホームボタンや指紋認証も復活。非常に人気が高いスマホです。

各キャリアの割引を使えば、2~3万円でゲットできます。コスパ重視の方には非常におすすめのスマホです。

第2位:AQUOS sense5G

ドコモのAQUOS sense5G

画像引用元:AQUOS sense5G SH-53A

次は2021年2月にドコモ・au・ソフトバンクから発売されたばかりのAQUOS sense5Gです。

キャリア機種代金割引適用時購入
ドコモ39,600円なし※ドコモドコモ公式ショップ
au39,890円26,450円au公式ショップ
ソフトバンク43,200円21,600円ソフトバンク公式ショップ
※乗り換え時は17,600円

AQUOS sense5Gの魅力はやはり価格でしょう。

高価になりがちな5Gスマホでありながら、ドコモオンラインショップでの販売価格は39,800円。

他の5Gスマホは安くても5万円台です。AQUOS sense5Gがいかに安いかが分かりますね。

AQUOS sense5Gはこれまでのシリーズと同じく、普段使いには困らない性能を有しています。また、省電力ディスプレイと大容量バッテリーを搭載しているため、電池持ちも優秀です。

CPUの性能は前モデルのものより約2.4倍もアップ。カメラにも望遠レンズが追加され、トリプルカメラになりました。

さらに、ドコモオンラインショップ限定で7種類のカラーラインナップを用意しています。

「5Gスマホ=高価」という常識を破壊した、あらゆる方におすすめできる高コスパスマホです。

第3位:OPPO Reno3 A

Oppo Reno 3 A
2020年6月に発売されたOPPO Reno3 Aは、本体価格3万円台でありながら、ディスプレイは有機ELディスプレイ、カメラは4眼とまるでハイスペックスマホのような性能です。

キャリア機種代金購入
楽天モバイル39,800円楽天モバイル公式サイト
UQモバイル35,640円UQ mobile公式ショップ
ワイモバイル26,640円Y!mobile公式ショップ

バッテリーも大容量で、急速充電にも対応。同価格帯の他機種を凌駕するスペックを持っています。

ディスプレイは画面占有率約90%。ゲームプレイ時の没入感も抜群です。

CPUだけは価格なりですが、それ以外の性能は価格以上と言えます。非常に優れた高コスパなスマホです。

カメラ編|綺麗な写真が撮れるおすすめスマホTOP3

次は、カメラ性能に優れたスマホをランキング形式で発表していきます。

綺麗な写真が撮れるおすすめスマホTOP3

2021年は特に動画撮影性能に優れたスマホが多く発売されていますよ。

第1位:Galaxy Note20 Ultra 5G

Galaxy Note20 Ultra 5G

画像引用元:au公式ショップ

まずご紹介するのは、2020年10月に発売されたGalaxy Note20 Ultra 5Gです。

Galaxy Note20 Ultra 5Gのカメラの特徴
  • 8K撮影が可能
  • 1億800万画素の有効画素数
  • 無劣化の光学ズームは5倍、最大ズームは50倍まで

本機で最も特徴的なのは、8K画質の動画が撮影できる点です。

そもそも8K画質の動画は、視聴する環境を整えるだけでも大変なもの。常に最高性能にこだわる点は、さすがGalaxyシリーズといったところですね。

撮影した8K動画は、気に入ったシーンを3,300万画素の静止画で取り出すことも可能です。写真撮影にも応用できますよ。

しかも、写真撮影機能も優秀で、有効画素数は1億800万画素という途方もない数値です。

無劣化ズームが可能な光学ズームにも、なんと5倍まで対応。高解像度ズームでは50倍までのズームを実現しました。

Galaxy Note20 Ultra
画面サイズ約6.9インチ
本体サイズ高さ:164.8mm
幅:77.2mm
厚さ:8.1mm
重さ213g
アウトカメラ標準:約1億800万画素
超広角:約1,200万画素
望遠: 約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM256GB/512GB
CPUSnapdragon 865+
認証顔・指紋
防水IP68
カラーミスティックブロンズ・
ミスティックブラック・
ミスティックホワイト
詳細Galaxy Note20 Ultraの評価レビュー

第2位:iPhone12 Pro Max

iPhone 12 Pro Max

次にご紹介するのは、驚異的なカメラ性能で話題を読んだiPhone 12 Pro Maxです。

iPhone 12 Pro Maxのカメラの特徴
  • 4KHDR、60fpsのDolby Vision規格での動画撮影が可能
  • 無劣化の光学ズームは2.5倍
  • ナイトモードでのポートレート撮影

iPhone 12 Proシリーズのカメラ性能で最も特徴的なのは、映画でも使われるDolby Vision規格での動画撮影です。

iPhone 12シリーズは全機種がこの規格での撮影に対応しているのですが、iPhone 12・iPhone 12 miniで可能なのは4K30fpsまで。

動きのある動画を撮影するには、やはり60fpsは捨てがたいです。iPhoneで動画撮影したい場合は、iPhone 12 Proシリーズから選ぶのが良いでしょう。

2021年1月現在、これほどまでの高画質規格で撮影できるのはiPhone 12シリーズだけ。

しかも、Dolby Vision規格で撮影する際、難しい操作は一切不要です。すべきことは、簡単な設定を変えるだけ。この使いやすさと手軽さは、iPhoneならではと言えますね。

また、iPhone 12 Pro Maxは写真撮影機能も大幅に進化しています。ナイトモードはどのレンズでも利用できますし、ポートレートの撮影も可能になりました。

日常的な写真や動画撮影のクオリティを1段階上げたい方に、非常におすすめのスマホですよ。

iPhone 12 Pro Max
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.8mm
幅:78.1mm
厚さ:7.4mm
重さ226 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー
詳細iPhone 12 Pro Max実機レビュー

第3位:Xperia 1 II

Xperia 1 II

画像引用元:Xperia 1 II SO-51A

最後にご紹介するのは、Xperiaシリーズのフラッグシップモデルである「Xperia 1 Ⅱ」です。

Xperia 1 Ⅱのカメラ性能
  • 1/1.7の大型センサーを搭載
  • 「Photography Pro」でマニュアル写真撮影に強い
  • RAW撮影にも対応

Xperia 1 Ⅱは他のスマホよりも大型のセンサーを搭載しています。

これにより、従来のセンサーよりも被写体の光をより多く取り込むことが可能に。写真や動画の出来栄えがワンランクアップしますよ。

また、一般的にスマホのカメラは撮影時の設定を自動で行ってくれますが、Xperia 1 Ⅱの「Photography Pro」では、自分好みの設定にカスタマイズが可能です。

このソフトウェアは、SONYの一眼レフシリーズ「α」とほぼ同じもの。αを使っている方なら、すぐに馴染めるはずです。

さらに、スマホによる自動加工が入る前のRAWデータの保存も可能。

とにかくプロ向けの機能が非常に充実しているスマホです。技術さえあれば、思い通り1枚を撮ることができますよ。

ただ一方で、カメラにあまり詳しくない方にとっては、ちょっと手に余る代物かもしれません。

Xperia 1 II
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:166mm
幅:72mm
厚さ:7.9mm
重さ約181g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
ToFカメラ
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865
OSAndroid 10
認証指紋
カラーブラック・ホワイト・パープル
詳細Xperia 1 II 実機レビュー

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ゲーム編|ゲームにおすすめなスマホTOP3

最後は、スマホゲームをプレイするのにおすすめなスマホをランキング形式で紹介していきます。

昨今は処理性能やディスプレイ品質だけでなく、バッテリーにも機能を追加するスマホが増えてきました。

ゲームにおすすめなスマホTOP3

第1位:ROG Phone 3

ROG Phone 3

画像引用元: ROG Phone 3 ZS661KS | ROG Phone | スマートフォン | ASUS日本

ROG Phone 3の評価
コスパ★★★☆☆
カメラ性能★★★★☆
バッテリー容量★★★★★
処理性能★★★★★
総合評価4.25 / 5.0

まずご紹介するのは、ゲームプレイに全力を振り切ったスマホ「ROG Phone 3」です。

快適なゲームプレイに欠かせないCPUは、現時点で最高峰の「Qualcomm Snapdragon 865 Plus」を採用。ディスプレイは約6.59インチの有機ELです。

画面のリフレッシュレートも144Hzと通常のスマホの倍以上。動きが激しいゲームでも非常に滑らかに表示されます。

また、長時間プレイで気になるバッテリー容量は圧巻の6,000mAh。高性能の冷却機能も搭載しており、端末の発熱を最小限に抑えてくれます。

スピーカーは2基搭載。ゲーム音楽を臨場感あるステレオサウンドで楽しむことができます。

まさにゲームのために作られたスマホですね。

第2位:Black Shark 3

Black Shark 3

画像引用元:Amazon | Xiaomi Black Shark 3 5G 128GB 8GB RAM International Version – Lightning Black

Black Shark 3の評価
コスパ★★★★☆
カメラ性能★★★★☆
バッテリー容量★★★★☆
処理性能★★★★☆
総合評価4.0 / 5.0

Black Shark 3は、最近日本に進出したXiaomiが手掛けるゲーミングスマートフォンです。

最高峰のCPUを搭載しながら本体価格は6万円台。ゲーム性能だけでなく、コスパにも優れているスマホです。

基本性能も高く、メモリは8GB、ストレージは128GBと十分な容量。

バッテリー容量も4,720mAhあり、他のスマホとは一線を画します。

ゲーミングモード「Shark Space 3.0」では、リフレッシュレートやタッチ感度などの細かい設定が可能です。自分好みのゲーム環境を構築できますよ。

第3位:iPhone12 Pro Max

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro Maxの評価
コスパ★★★☆☆
カメラ性能★★★★★
バッテリー容量★★★★★
処理性能★★★★★
総合評価4.25 / 5.0

これまでに何度も登場しているiPhone 12 Pro Maxが、ここでもランクインしました。

それだけiPhone 12 Proシリーズの総合性能が高いということです。

A14 Bionicチップを搭載している本機は、最高峰の処理性能を誇ります。

どんなに高負荷なゲームアプリでもサクサク動かせるため、ストレスフリーでプレイ可能です。

また、ディスプレイサイズが6.7インチと非常に大きいので、没入感も抜群。

バッテリー性能は上述の2機種とそれほど変わりませんが、大画面でゲームを楽しめる優秀なスマホです。

2021年は話題性抜群の機種が勢揃い!

今回は、2021年最新モデルのスマホをランキング形式で紹介しました。

2021年最新モデルの特徴
  • iPhone 12・mini
    iPhone初の5Gに対応するほか、処理性能やカメラ機能が順当に進化
  • iPhone 12 Pro・Pro Max
    iPhone 12のカメラをさらに進化させたハイスペックスマホ
  • AQUOS sense4シリーズ
    使いやすさはそのままに、カメラとCPUが大幅に進化した高コスパスマホ
  • Xperia 5 Ⅱ
    Xperiaシリーズならではのカメラを引き継ぎ、ディスプレイやバッテリーの性能も向上
  • Xperia 1 II
    レンズにこだわりを見せたイヤホンジャック付き5Gスマホ
  • AQUOS sense5G
    5G対応スマホでありながら、本体価格は39,600円と非常に安く、5G時代の必要十分スマホの決定版
  • iPhone SE(第2世代)
    ホームボタン・指紋認証のほか、ハイスペック並みの処理能力を持つスマホ
  • Google Pixel 4a
    望遠レンズはないが、Google Pixel 4のカメラ性能はしっかり継承
  • Rakuten Hand
    2万円台のスマホとしては性能が非常に高く、片手で簡単に持てるコンパクトボディが持ち味
  • OPPO Reno3 A
    3万円台ながら有機ELディスプレイ、クアッドカメラとスペックは高性能
  • Galaxy Note20 Ultra
    2020年最高峰の性能を持つほか、Sペンがさらに使いやすく進化
  • Xperia 10 II
    ミドルスペックながら有機ELディスプレイと3眼カメラ搭載

今季はiPhone 12シリーズやAQUOS sense4シリーズ、AQUOS sense5Gなど、話題性の強い機種が集まりました。

スマホの購入を考えている人はぜひ本記事を参考にして、最高の1台を見つけてくださいね。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。