最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2020年】

【2020年4月更新】最新スマホおすすめランキングを作りました! ドコモ・au・ソフトバンクから発売されたスマホ、SIMフリースマホの全部の中から最強のおすすめスマホはいったいどの機種なのか?iPhoneとAndroid両方含めた最新ランキングを紹介します。

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2020年】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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2019年夏モデルのおすすめスマホランキング

ここからは1世代前の2019年夏モデルのスマホを詳しくみていきましょう!

2019夏モデルもドコモ、au、ソフトバンクのほか、SIMフリーでも多くの機種が発売されています。

SIMフリースマホはどんどんとシェアを伸ばしており、スペックと価格のバランスがよいHUAWEIの機種が多くランキングしています。

ここではそれらのスマホをランキング形式でみていきます!

※価格の表記は税込みです。

1位 iPhone XS/XS Max

iPhoneXsの画像

iPhone XSのスペック

iPhone XS
ディスプレイ5.8インチ
本体サイズ高さ:143.6 mm
幅:70.9 mm
厚さ7.7 mm
重さ177g
アウトカメラ1,200万画素(広角/望遠)
デュアルカメラ
インカメラ700万画素
RAM4GB
ROM64GB/256GB/512GB
CPUA12Bionicチップ
OSiOS12
解像度2,436 × 1,125
認識顔認証
カラーゴールド・ブラック・シルバー

iPhone XS Maxのスペック

iPhone XS Max
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:157.5 mm
幅:77.4 mm
厚さ:7.7 mm
重さ208g
アウトカメラ1,200万画素(広角/望遠)
デュアルカメラ
インカメラ700万画素
RAM4GB
ROM64GB/256GB/512GB
CPUA12Bionicチップ
OSiOS12
解像度2,688 × 1,242
認識顔認証
カラーゴールド・ブラック・シルバー

あらゆるハイエンドスマホやSIMフリー端末を抑えて堂々の1位を獲得したのは「iPhone XS」です。

iPhoneが常に上位にいることに違和感を覚える方もいるかもしれません。
Android端末が使いやすい方も多いでしょうが、やはりiOSは誰にでも優しいOS。

AndroidはiPhoneに比べてスペックが高いものや、様々なカスタマイズが出来るところがメリット。

その反面、機種によって操作感が違うなど、iPhoneに比べて上級者向けです。

iPhone XSレビュー|最強スペックの最先端機種はデザインも最高

安定した操作性と何も考えずに失敗しないiPhone XSシリーズ

iPhoneXS Max

画像引用元:iPhone XS – Apple(日本)

小さい子からお年寄りまでわかりやすい操作感と、どれを買っていいか悩む必要がない一定のスペックもiPhone XSの魅力です。

iPhone XSはiPhone Xからサイズを変えることなく、順当にスペックアップしました。
さらにiPhone XSのディスプレイサイズをアップしたものがiPhone XS Maxです。

iPhoneを買えばスペックや操作性はまったく問題ない、これは最大の強みです。

CPUは両機種とも全く同じ。

  • 小さい方がいい人はiPhone XS
  • 大きい方がいい人はiPhone XS Max

とてもシンプルに機種を選択することができます。

どこが進化した?iPhone XS / XS Max

iPhoneXS_au

画像引用元:iPhone XS – Apple(日本)

具体的に前機種からどういった点が進化したのか? 気になるポイントは以下です。

  • CPUが新しくなりパフォーマンス向上
  • 防水性能がアップ
  • ポートレートで後からボケを変更できる

簡単に説明すると、動きが良くなって水に強くなってボケを後から変えられるよ! といったところです。

iPhone XSの価格

64GB
256GB
512GB
機種代金
(一括)
実質負担金
(機種変更)
購入
ドコモ123,768円
141,912円
166,536円
64,800円
82,944円
107,568円
※1
ドコモ公式ショップ
au128,640円
146,880円
171,840円
64,320円
73,440円
85,920円
※2
au公式ショップ
ソフトバンク136,800円
155,040円
180,000円
68,400円
77,520円
90,000円
※3
ソフトバンク公式ショップ
SIMフリー121,824円
140,184円
165,024円
-Apple Store

※1 月々サポート適用時
※2 アップグレードプログラムEX加入時
※3 半額サポート適用時

月々サポートの適用条件:適用には指定プランの加入、2年定期契約(自動更新)が必要となります。
途中解約時は10,260円(税込)の解約金がかかります。

iPhone XS Maxの価格

64GB
256GB
512GB
機種代金
(一括)
実質負担金
(機種変更)
購入
ドコモ136,728円
154,872円
179,496円
77,760円
95,904円
120,528円
※1
ドコモ公式ショップ
au141,600円
159,840円
184,800円
70,800円
79,920円
92,400円
※2
au公式ショップ
ソフトバンク149,760円
168,000円
192,960円
74,880円
84,000円
96,480円
※3
ソフトバンク公式ショップ
SIMフリー134,784円
153,144円
177,984円
-Apple Store

※1 月々サポート適用時
※2 アップグレードプログラムEX加入時
※3 半額サポート適用時

iPhone XSの方が画面が小さい分、多少安くなっています。

上記の価格はキャンペーンなどを適用していない端末価格になりますので、購入する際には必ず公式オンラインショップなどのキャンペーンを利用しましょう。

【iPhone XR VS iPhone XS】徹底比較|どっちが買いか?その理由

2位 iPhone XR

iPhoneXR

画像引用元:iPhone – モデルを比較する – Apple(日本)

iPhone XR
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:150.9 mm
幅:75.7 mm
厚さ:8.3 mm
重さ194g
アウトカメラ1,200万画素(広角/望遠)
シングルカメラ
インカメラ700万画素
RAM3GB
ROM64GB/128GB/256GB
CPUA12Bionicチップ
OSiOS12
解像度1,792 × 828
認識顔認証
カラーゴールド・ブラック・ブルー・
レッド・コーラル・イエロー
詳細iPhone XR実機レビュー

iPhone XRは初登場の端末で、6種類の目を引くカラーバリエーションが目を引く派手なやつです。2位にランキングした理由は、デザインだけではありません。

iPhone XSと比較して劣っている部分がほとんどないところです。

iPhoneXRレビュー|コスパ最強!?廉価版とは言わせない本当の実力

iPhone XRは安いだけじゃない!かなり使える良端末

iPhone XR

画像引用元:iPhone – モデルを比較する – Apple(日本)

iPhone XRはどうしてもiPhone XSの廉価版と思われがち。

実際はまったくそんなことはなく、使用感ではiPhone XSと遜色ありません。

iPhone XRのポイントは
  • iPhone XSにはないカラーがあり個性が出せる!
  • iPhone XSとCPUはまったく同じ!
  • 価格がiPhone XSより安い!
  • 画面サイズがiPhone XSとiPhone XS Maxの中間で絶妙!

注目点は液晶ディスプレイでありながらベゼルレスを実現しました。

今まで液晶でのベゼルレスは難しいとされていましたが、iPhone XRではそれを可能にしているのもオススメポイントです。

有機ELの発色には劣りますが、驚くほど綺麗です。さらに顔認証もポートレートも利用できます。

iPhone XRの注意点! ポートレートは人のみ

iPhone XR

画像引用元:iPhone – モデルを比較する – Apple(日本)

iPhone XRはポートレートモードに対応していますがカメラはシングル。
そのため、人以外にはポートレートが作動しません。

モノに対してボケを期待するならiPhone XSがオススメです。

iPhone XRの価格

64GB
128GB
256GB
機種代金
(一括)
実質負担金
(機種変更)
購入
ドコモ93,312円
99,792円
111,456円
34,344円
40,824円
52,488円
※1
ドコモ公式ショップ
au98,400円
104,880円
116,640円
49,200円
52,440円
58,320円
※2
au公式ショップ
ソフトバンク106,560円
112,800円
124,800円
53,280円
56,400円
62,400円
※3
ソフトバンク公式ショップ
SIMフリー91,584円
98,064円
109,944円
-Apple Store

※1 月々サポート適用時
※2 アップグレードプログラムEX加入時
※3 半額サポート適用時

月々サポートの適用条件:適用には指定プランの加入、2年定期契約(自動更新)が必要となります。
途中解約時は10,260円(税込)の解約金がかかります。

iPhone XRはiPhoneの中ではかなり値段設定が良心的です。

ドコモの64GBでは実質価格が4万円を切る価格なので、スマホにそこまでお金をかけたくない!という人にぴったりです。

こちらも公式オンラインショップのキャンペーンなどを利用して、なるべく端末料金を抑えましょう。

【iPhone XR VS iPhone XS】徹底比較|どっちが買いか?その理由

3位 Xperia 1

エクスペリアワン

画像引用元:Xperia 1 SO-03L | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

Xperia 1
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:167 mm
幅:72 mm
厚さ:8.2 mm
重さ178g
アウトカメラ約1,220万画素
トリプルカメラ
インカメラ約800万画素
RAM6GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
解像度3,840 × 1,644
バッテリー3200mAh
認識指紋認証
カラーブラック・ホワイト・グレー・パープル

3位にランキングしたのはソニーから発売されたXperia 1です。

Androidでも歴史の古いソニーモバイルのフラグシップであるXperia 1が登場です。

CPU、RAM共に高スペック、有機ELディスプレイ、防水、トリプルカメラ、側面指紋認証、受信速度1576Mbpsにも対応しています。

Xperia 1の端末サイズは21:9!

Xperia 1

画像引用元:Xperia 1 | モバイル | ソフトバンク

Xperia 1はデザインを一新しています。

前機種であるXperia XZ3の背面は半円型を描いていましたが、今回のXperia 1はフラットです。

名前にも1とシンプルなものになりました。デザイン的にもXperia Zを彷彿させます。

カラーにパープルが戻ってきたところも、ファンとしては嬉しいですね。
何と言っても最大の変化はディスプレイのタテヨコ比です。

Xperia 1のタテヨコ比は21:9とかなり縦長。これによって映画を最適に観ることが可能になりました。また画面を2分割するモードも使いやすいです。

グリップ感も良好です。

Xperia初のトリプルカメラ!

Xperia 1

画像引用元:Xperia 1 | モバイル | ソフトバンク

Xperiaといえばカメラに定評のある端末です。Xperia 1ではついにトリプルカメラになりました。

標準レンズ、望遠レンズ、超広角レンズを搭載しています。

スマホ世界初の瞳AFでは、被写体の瞳に正確にピントを合わせてポートレート撮影できる機能。

一眼レフカメラにぐっと近づきました。

Xperia 1の価格

項目機種代金
(一括)
購入
ドコモ103,032円ドコモ公式ショップ
au112,320円au公式ショップ
ソフトバンク136,320円ソフトバンク公式ショップ

Xperia 1はドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアで取り扱いがあります。

Xperia 1レビュー|シネマワイドディスプレイ搭載の最強フラグシップ!

4位 Galaxy S10/S10+

ギャラクシーエステン

画像引用元:Galaxy S10+ SC-04L | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

項目Galaxy S10Galaxy S10+
ディスプレイ6.1インチ6.4インチ
本体サイズ高さ:149.9 mm
幅:70.4 mm
厚さ:7.8 mm
高さ:157.6 mm
幅:74.1 mm
厚さ:7.8 mm
アウトカメラ約1200万画素+約1600万画素+約1200万画素
トリプルカメラ
重さ158g175g
インカメラ約1000万画素約1000万画素+約800万画素
デュアルカメラ
RAM8GB
ROM128GB
CPU2.84GHz+2.42GHz+1.8GHz
OSAndroid 9
解像度1,440 x 3,040
バッテリー3300mAh4000mAh
認識指紋・顔認証
カラープリズムブラック
プリズムホワイト
プリズムブルー
プリズムブラック
プリズムホワイト

4位にランキングしたのはSAMSUNGから登場したGalaxy S10/S10+です。

Androidの高スペックスマホ代表のGalaxy Sシリーズのフラグシップモデルです。

Galaxy S10/S10+とサイズの違うものを2機種投入です。

S10とS10+はノッチを最小限にするために前面に小さく配置しています。(S10+は小さい丸が二つ)

とにかくハイスペック、そして高機能!Galaxy S10/S10+

Galaxy S10/S10+

画像引用元:Galaxy S10 | S10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy S10/S10+はSリーズのフラグシップですから、当然スペックは高いです。

RAM8GBとモンスターへと進化しました。それだけに留まらず、アウトカメラはトリプルへ。

サイズも素晴らしく、重さは前機種から軽量化したのにも関わらずディスプレイサイズが6.1、6.4へとそれぞれアップ。

重さが増す傾向にあるスマホ業界でこの軽量化は素晴らしいの一言。
S10は158gですから、ものすごく軽く感じます。

Galaxy S10/S10+の指紋認証が凄い!

Galaxy S10/S10+

画像引用元:Galaxy S10 | S10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy S10/S10+は指紋認証を進化させました。

元々は背面に搭載していた指紋認証センサーをディスプレイ内に内蔵しました。
この技術は超音波指紋認証センサーによるもの。

2Dで認識していた従来のものから、3Dへと進化しています。

iPhoneにも搭載して欲しい機能が、すでにS10には備わっています。
その他、防水防塵・おサイフ・ワイヤレスパワーシェアも装備!

S!0+のプリズムホワイトは東京オリンピック仕様の限定カラーで登場予定です。

Galaxy S10の価格

項目機種代金
(一括)
購入
ドコモ89,424円ドコモ公式ショップ
au108,000円au公式ショップ

Galaxy S10+の価格

項目機種代金
(一括)
購入
ドコモ101,088円ドコモ公式ショップ
au114,960円au公式ショップ

Galaxy S10/S10+はドコモとauでの取り扱いがあります。

5位 HUAWEI P30 Pro

ピーサーティプロ

画像引用元:HUAWEI P30 Pro HW-02L | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

HUAWEI P30 Pro
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:約73mm
厚さ:約8.6mm
重さ192g
アウトカメラ約4,000万画素
約2,000万画素
約800万画素
インカメラ約3200万画素
RAM6GB
ROM128GB
CPUKirin 980 オクタコア
OSAndroid 9
解像度2,340 x 1,080
バッテリー4,100mAh
認識指紋・顔認証
カラーブリージングクリスタル・ブラック

5位にランキングしたのはHUAWEIから発売されるHUAWEI P30 Proです。
一言で説明するならばスペックお化け端末であり、最高のカメラスマホといえるでしょう。

HUAWEI P30 ProのスペックはAndroidトップといってもいい!

HUAWEI P30 Pro

画像引用元:HUAWEI P30 Pro | HUAWEI Global

HUAWEI P30 Proの最大の魅力はお化けスペックである点。

新世代SoC「Kirin980」(HUAWEI製)を搭載しているためハードウェアとの親和性も高いのが特徴です。

パフォーマンスはCPU75%向上しており、GPU性能に関してはパフォーマンスが46%、電力効率が178%もアップしており、3Dゲームの操作がさらに快適になりました。

RAMは6GBと据え置きです。

HUAWEI P30 Pro!ライカ製カメラ(4つ)を搭載したカメラスマホの実力

HUAWEI P30 Pro

画像引用元:HUAWEI P30 Pro | HUAWEI Global

HUAWEI P30 Proを語る上で外せないのがカメラの性能です。カメラは広角、超広角、望遠、ToFと4つも搭載しています。

アウトカメラの画素数はメインカメラは驚異の4,000万画素。

そして今回はインカメラの画素数が3,200万画素とP20 Proから大きく進化しました。
セルフィーもとんでもなく綺麗に撮れそうです。

その他、本体をワイヤレスチャージャーにすることができたり、インスクリーン指紋認証、最小限のノッチ、顔認認証にも対応しています。

ブリージングクリスタルが美しすぎます。
デザインで一目惚れもあり得るのがHUAWEI P30 Proですね。

HUAWEI P30 Proの価格

項目機種代金
(一括)
購入
ドコモ89,424円ドコモ公式ショップ

ドコモのみの発売です。

6位 ZenFone 6

LINEモバイルのZenFone6

画像引用元:ZenFone 6|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

ZenFoneシリーズ最高峰のZenFone 6。

他のスマホにはないフリップカメラが魅力です。

ZenFone 6の特徴
  • フラッグシップモデルに恥じない優れた基本性能
  • 本スマホ独自のフリップカメラの使い勝手が抜群
  • 5,000mAhを超える圧巻のバッテリー容量

ZenFone 6のスペック

ZenFone 6
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:159.1 mm
幅:75.4 mm
厚さ:9.1 mm
重さ190g
アウトカメラメイン:4,800万画素
超広角:1,300万画素
デュアルカメラ
インカメラ-
RAM6GB・8GB
ROM128GB・256GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSZEN UI(Android 9ベース)
解像度2,340×1,080
バッテリー5,000mAh
認証指紋認証
カラートワイライトシルバー・
ミッドナイトブラック

ZenFoneシリーズフラッグシップモデル

ZenFone 6は、ZenFoneシリーズのフラッグシップモデルです。

基本性能は優秀で、メモリは最大8GB、ストレージは最大256GBと大容量。

CPUは最高峰の「Snapdragon 855」を搭載しているため、どんなゲームアプリもサクサク動きます。

前面はもちろん背面も強化ガラスで覆われており、手触りは非常に滑らかで高級感のあるつくり。

ケースなしで使うのは少々怖いですが、この感触は捨てがたいです。

ZenFoneならではのバッテリー容量

BIGLOBEモバイルのZenFone Live

画像引用元:ZenFone Live (L1) (ZA550KL)|ASUS|BIGLOBEモバイル

ZenFone 6のバッテリー容量は驚きの5,000mAh!

急速充電にも対応しており、約2時間でフル充電が可能です。

さらに、自身のバッテリーから他のスマホなどを充電できるリバースチャージにも対応。

外出時に、ワイヤレスイヤホンなどを充電することもできます。

フリップカメラが面白い

ZenFone 6最大の特徴は、何といってもフリップカメラでしょう。

スペック表を見たとき、「あれ、もしかしてインカメラが付いてないの?」と思った方は多いはず。

それもそのはず、ZenFone 6のアウトカメラは縦回転する設計になっており、レンズの向きを変えることで、そのままインカメラとして使うことができるのです。

カメラの回転操作は、画面内のカメラ切替ボタンをタップするだけ。

カメラに直接手を触れる必要はありません。

また、動画撮影時にペットなどの動く被写体をロックオンしておけば、フリップカメラの回転で自動追尾してくれます。

ZenFone 6の価格

キャリア機種代金購入
SIMフリー版128GB:69,500円
256GB:82,500円
-

ZenFone 6はフラッグシップモデルですが、128GBの本体価格は6万円台です。

10万円を超えるスマホが多い中、かなり購入しやすい部類と言えますね。

LINEモバイルでZenFone 6に機種変更|お得に購入する完全ガイド

7位 AQUOS R3

AQUOS R3

画像引用元:AQUOS R3 スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

AQUOS R3
ディスプレイ6.2インチ
本体サイズ高さ:156 mm
幅:74 mm
厚さ:8.9 mm
重さ185g
アウトカメラ標準:1220万画素
広角:2010万画素
デュアルカメラ
インカメラ1630万画素
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
解像度1,440×3,120
バッテリー3,200mAh
認識指紋・顔認証
カラープレミアムブラック・
プラチナホワイト・
エレガントグリーン

6位にランキングしたのはシャープから発売されたAQUOS R3です。

グルーバルモデルがひしめく中、国産スマホの底力を感じるのがこのAQUOS R3。

シャープは2017年、2018年と国内別Android販売台数シェアで2年連続で1位を獲得するなど好評です。

そんなシャープのAQUOSシリーズのフラグシップモデルがAQUOS R3です。

AQUOS R3は使いやすさにこだわった、安定型ハイスペック端末!

AQUOS R3

画像引用元:AQUOS R3 スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

AQUOS R3のCPUはスナドラ855、RAMは6GBと高スペック。ノッチも最小限に抑えました。

防水防塵、ワイヤレス充電、おサイフケータイ、のぞき見防止など使いやすい機能も満載です。

端末が熱くなるのを防ぐ放熱設計もバッチリ。顔認証、指紋センサー、持つと画面ONなど至れり尽くせりといった印象です。

AQUOS R3が搭載するIGZOディスプレイのこだわりとは?

AQUOS R3

画像引用元:AQUOS R3 スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

AQUOS R3の特徴といえばIGZOディスプレイ。このAQUOS R3は6.2インチ3,120×1,440のPro IGZOディスプレイを採用しています。

前機種であるR2の1,677万色から10億色の表現力へと進化。明るさも2倍になりました。

リッチカラーテクノロジーを採用し、よりリアルに鮮やかに色をコントロールしています。

アウトドアビューにより強い日差しの下でも見やすいのも特徴です。

とにかく美しいディスプレイが欲しい!という方にはぴったりな1台です。

また、カメラは2つ。動きながらの撮影に強い手ぶれ補正を搭載しています。

AQUOS R3の価格

項目機種代金
(一括)
購入
ドコモ89,424円ドコモ公式ショップ
au99,360円au公式ショップ
ソフトバンク未定ソフトバンク公式ショップ

AQUOS R3は3キャリアから発売されます。

8位 AQUOS sense3 plus

AQUOS sense3 plus

画像引用元:AQUOS sense3 plus | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

AQUOS sense3 plusのスペック

AQUOS sense3 plus
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:160 mm
幅:75 mm
厚さ:8.7 mm
重さ175g
アウトカメラデュアルカメラ
広角:1,220万画素
超広角:1,310万画素
インカメラ800万画素
RAM6GB
ROM64GB(au版)
128GB(ソフトバンク版)
CPUQualcomm Snapdragon 636
OSAndroid 9
解像度2,220 × 1,080
カラーau:クラッシィブルー・ホワイト
ソフトバンク:ムーンブルー・ピンク・
ブラック・ホワイト

サウンド性能を強化したスマホ

AQUOS sense3 plusは、AQUOS sense3にサウンド性能などの様々な要素をプラスしたスマホといえます。

AQUOS sense3よりさらに大きい6.0インチの大画面に加え、ステレオスピーカーには音響技術「Dolby Atmos」を採用。

明るく高精細なIGZOディスプレイと迫力のスピーカーで、様々な映像コンテンツを全力で楽しむことができます。

さらに、AQUOS sense3よりも高性能のCPUを搭載しているため、各種アプリの動作もサクサク。

もちろんAQUOS sense3の大容量バッテリーも搭載。

屋外でも長時間使用できます。

AQUOS sense3 plusの価格

64GB
128GB
機種代金割引適用時購入
au46,080円-au公式ショップ
ソフトバンク51,120円25,560円
※1
ソフトバンク公式ショップ
楽天モバイル48,800円38,091円
※2
楽天モバイル公式ショップ

※1 トクするサポート適用時
※2 春の新生活応援 スマホ大特価キャンペーン適用時

AQUOS sense3 plusはAQUOS sense3よりも性能が向上している分、価格も15,000円ほど高いです。

また、2020年3月12日までであれば、楽天モバイルでもお得に購入できます。

9位 arrows Be3

アローズビースリー

画像引用元:arrows Be3 F-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

arrows Be3
ディスプレイ約5.6インチ
本体サイズ高さ:約147 mm
幅:約70 mm
厚さ:約8.9 mm
重さ約145g
アウトカメラ約1220万画素
インカメラ 約810万画素
RAM3GB
ROM32GB
CPUSDM450
OSAndroid 9.0 (Pie)
バッテリー2780mAh
認証指紋認証
カラーホワイト・ブラック・ピンク

7位にランキングしたのは富士通から発売されたarrows Be3です。arrows Be3は国産にこだわったタフネスミドルレンジスマホです。

今回からナンバリング仕様になりました。

日本製にこだわったarrows Be3!

arrows Be3

画像引用元:arrows Be3 F-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

小栗旬さん、山田孝之さんのCMでおなじみのarrows Be3。

日本企業が日本での使いやすさを第一に考えた端末で、特にタフさが特徴です。

タフさは当然のこと、指先に心地よいドロップエッジフェイスを採用。デザイン面もグレードアップし、おしゃれに変貌しました。

見やすさを自由自在に変えることができる背面のエクススライダー。
指紋認証も搭載しています。

ラウンドフォルム、つなぎ目のないフレームも素晴らしいですね。

arrows Be3は頑丈!さらにハンドソープで洗えます

arrows Be3

画像引用元:arrows Be3 F-02L 製品特長(洗い方): 富士通

arrows Be3といえば頑丈なスマホというイメージが強いでしょう。今回も高強度樹脂材料とユニボディ化で剛性がさらにアップしています。

MIL企画23項目準拠はもうおなじみですね。またハンドソープや食器用洗剤で端末を洗うことが可能。

これが可能な理由は内部構造が他の防水スマホとは違うため。
最強の防水端末ともいえますね。

スペックもディスプレイはFHDとなり高精細、RAMも3GBですので常用に不都合はないでしょう。

arrows Be3の価格

項目機種代金
(一括)
購入
ドコモ33,048円ドコモ公式ショップ

3万円代前半はとても安いです!!

10位 HUAWEI P30 lite Premium

HUAWEI P30 lite Premium

画像引用元:HUAWEI P30 lite | HUAWEI Japan

HUAWEI P30 lite Premium
ディスプレイ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約153mm
幅:約73 mm
厚さ:約7.5 mm
重さ約159g
アウトカメラ約2400万画素+ 約800万画素
+ 約200万画素
インカメラ約2400万画素
RAM4GB
ROM128GB
CPUHUAWEI Kirin 710 / オクタコア
OSAndroid 9.0 (Pie)
解像度2,312 × 1,080
バッテリー約3340mAh
認識指紋・顔認証
カラーピーコックブルー・パールホワイト・
ミッドナイトブラック

8位にランキングしたのはHUAWEIから発売されたHUAWEI P30 lite Premiumです。

HUAWEI P30 lite Premiumはコスパに優れたミドルレンジスマホ。

薄さにもこだわっていて、デザインも美しい印象です。

スリムな3D湾曲デザイン!美しいHUAWEI P30 lite Premium

HUAWEI P30 lite Premium

画像引用元:HUAWEI P30 lite | HUAWEI Japan

HUAWEI P30 lite Premiumのデザインは秀逸です。無駄のないスタイリッシュな造形で手のひらにしっかり快適にフィットします。

スリムな3D湾曲デザインはHUAWEI P30 lite Premiumならでは。

グラデーション加工も印象的で、特にピーコックブルーは他のスマホにはない色味ですね。とにかく手にしたくなる美しさ。

ミッドナイトブラック、パールホワイト、ピーコックブルーの3色展開です。

安っぽくないのに安い!コスパ最強のHUAWEI P30 lite Premium

HUAWEI P30 lite Premium

画像引用元:HUAWEI P30 lite | HUAWEI Japan

HUAWEI Kirin 710 / オクタコア(2.2 GHz/4 + 1.7 GHz/4)、メモリ4 GB RAM / 128 GB ROMと控えめな性能ですが、必要十分なスペック。

ミドルレンジモデルに位置しますが、やはり魅力は端末価格でしょう。
今回のHUAWEI P30 lite Premiumの価格はau40,000円代。

この価格帯でトリプルカメラでAI機能付。
HUAWEI P30 lite Premiumは高コスパスマホの代表格といっていいでしょう。

HUAWEI P30 lite Premiumの価格

項目機種代金
(一括)
購入
au43,200円au公式ショップ

HUAWEI P30 lite Premiumはauの独占販売です!

11位 ZenFone Max (M2)

OCNモバイルONEのZenFone Max

画像引用元:ZenFone Max (M2) | goo Simseller

ZenFone Max (M2)のウリは大容量バッテリーです。

また、カメラもデュアルカメラシステムを搭載するなど、2万円台のスマホにしては高い性能を有しています。

ZenFone Max (M2)の特徴
  • 4,000mAhもの大容量バッテリー
  • 2万円台のスマホながらデュアルカメラシステムを搭載

ZenFone Max (M2)のスペック

ZenFone Max (M2)
ディスプレイ6.3インチ
本体サイズ高さ:158.4 mm
幅:76.2 mm
厚さ:7.7 mm
重さ160g
アウトカメラメイン:1,300万画素
深度測定:200万画素
デュアルカメラ
インカメラ800万画素
RAM4GB
ROM32GB・64GB
CPUQualcomm Snapdragon 632
OSAndroid 8.1
解像度1,520×720
バッテリー4,000mAh
認証指紋認証
カラー メテオシルバー・スペースブルー・
ミッドナイトブラック

4,000mAhの大容量バッテリー

ZenFone Max(M2)は2万円台の低価格スマホながら、4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

これほどの容量を持つバッテリーは、ハイスペックスマホでも稀です。

連続通話可能時間は30時間を超えるレベル。1日中屋外で使ってもまだ余力があります。

また、大容量バッテリーを搭載したスマホは、本体重量も大きくなりがちですが、本スマホは驚きの160gを実現。

バッテリーの影響で190g以上になってしまう機種が多い中、この軽さは驚異的です。

カメラは2つのレンズを搭載

ASUS ZenfoneMax(M2) AI

画像引用元: ZenFone Max (M2) (ZB633KL) | スマートフォン

本スマホのカメラは2つのレンズを搭載したデュアルカメラシステムです。

本体価格2万円台のスマホはシングルカメラも珍しくないため、これは嬉しいポイントですね。

本スマホのカメラは、AIが自動でシーン分析を行うので、被写体に最適な設定で撮影することが可能です。

初心者でもきれいな写真が撮れるので、カメラがますます楽しくなりますよ。

ZenFone Max (M2)の価格

キャリア機種代金購入
SIMフリー版32GB:23,500円
64GB:27,500円
-

本体価格は2万円台。かなり手を出やすい金額設定です。

ZenFone Max(M2)レビュー|AIカメラ搭載スマホのスペックと価格

12位 LG Style2

エルジースタイル2

画像引用元:LG style2 L-01L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

LG Style2
ディスプレイ約6.0インチ
本体サイズ約158×約76×約8.5 mm
重さ約182g
アウトカメラ1620万画素+約1310万画素
インカメラ約810万画素
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon450
OSAndroid 9.0 (Pie)
解像度1,080 x 2,160
バッテリー3900mAh
認識指紋認証
カラーゴールド・ブラック

9位にランキングしたのはLGから発表されたLG Style2です。

ミドルスペックの中ではハイスペックという絶妙な位置付けだったLG Styleの後継機種がLG Style2です。

価格と性能のバランスはピカイチなLG Style2

LG Style2

画像引用元:LG style2 L-01L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

ミドルレンジに位置するLG Style2はそのポジションの中ではスペックが比較的高いです。

RAMは4GBあるので、様々なアプリを同時に操作しても快適に動かせるでしょう。

またディスプレイもFull HD+の約6.0インチ大画面。もはやハイスペックと遜色なく、写真もWebページも大きく美しく表示します。

この価格帯で、これだけのスペックを積んでいるのはさすがLGといったところでしょうか。

LG Style2の魅力は大容量バッテリー

LG Style2

画像引用元:LG style2 L-01L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

LG Style2の最大の特徴はバッテリー持ちの良さ。ドコモスマートフォン最大クラスの大容量バッテリーである3900mAhを搭載しています。

ミドルスペックにも関わらず、動画もWEBも、電池を気にせず何日も楽しめそうです。
ワンセグ、防水防塵、指紋認証、ハイレゾなど必要な機能も全部入りです。

総額38,880円でこれは、コスパ良すぎでしょう。

LG Style2の価格

項目機種代金
(一括)
購入
ドコモ38,880円ドコモ公式ショップ

LG Style2はドコモのみの発売です。

13位 Xperia Ace

エクスペリアエース

画像引用元:Xperia Ace SO-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Xperia Ace
ディスプレイ約5.0インチ
本体サイズ約140×67×9.3 mm
重さ約154g
アウトカメラ1,200万画素
インカメラ約800万画素
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon630
OSAndroid 9.0
解像度1,080 x 2,160
バッテリー2,700mAh
認識指紋認証
カラーパープル・ホワイト・ブラック

10位にランキングしたのはソニーモバイルから発表されたXperia Aceです。
ソニーモバイルから登場するコンパクトモデルで、ミドルレンジに位置します。

Xperia Aceはコンパクト、かつちょうどいい使いやすさ!

Xperia Ace

画像引用元:Xperia Ace SO-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Xperia Aceの最大の魅力は端末がコンパクトということ。

今までもCompactを名前にしたものはありましたが、Xperia Aceが価格もコンパクトに。

片手に収まるコンパクトなサイズを維持しながら、メタルとグロス仕上げで洗練されたデザインに仕上げました。

少し厚みはありますが、安っぽさは全くありませんね。

コンパクトでありお手頃なXperia Aceの魅力とは?

Xperia Ace

画像引用元:Xperia Ace SO-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

コンパクトでありながら大画面約5.0インチFull HD+ディスプレイを搭載しているのが特徴です。

ソニー独自のトリルミナスディスプレイ for mobileは色彩も豊か。

強度の高いグラスファイバー強化プラスチック採用しているので、ボディは頑丈で長く使えます。

カラーラインナップはパープル、ブラック、ホワイトの3色展開。

価格も控えめなので、Xperiaが欲しいけどXperia 1は高くて手が出ない!という方にはオススメです。

防水防塵、ハイレゾ、おサイフケータイ、指紋認証に対応。また、カメラでは超広角インカメラを搭載しているので、みんなで撮影するときに便利です。

ただし、ワイヤレス充電とワンセグは非対応です。

Xperia Aceの価格

項目機種代金
(一括)
購入
ドコモ48,600円ドコモ公式ショップ

Xperia Aceは大手キャリアだとドコモのみの取り扱いです。

14位 Google Pixel 3a

グーグルピクセルスリーエー

画像引用元:Google Pixel 3a | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

Google Pixel 3a
ディスプレイ5.6インチ
本体サイズ高さ: 151.3 mm
幅:70.1 mm
厚さ:8.2 mm
重さ147 g
アウトカメラ約1220万画素
インカメラ約800万画素
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm Snapdragon 670
OSAndroid 9 Pie
解像度2,220 × 1,080
バッテリー3000mAh
認識指紋認証
カラークリアリーホワイト・ジャストブラック

11位にランキングしたのはGoogleから発売されたGoogle Pixel 3aです。

Google Pixel 3aは以前に登場したGoogle Pixel 3の廉価版です。

Google Pixel 3aはとにかく安い!

Google Pixel 3a

画像引用元:Pixel 3a & Pixel 3a XL – 鮮やかに撮れるカメラ – Google Store

Google Pixel 3aはGoogle Pixel 3の良いところを踏襲した廉価モデル。

ですから価格はかなり安く設定されています。(ソフトバンクなら25ヶ月目に機種変更で実質28,560円)

必要最低限をしっかりと抑えているので、スペックは少し劣りますがユーザー体験はそれほど違わないでしょう。

ピュアAndroidなのでOSのバージョンアップは当然最速です。

Androidを1台持っておきたい場合にオススメ

Google Pixel 3a

画像引用元:Pixel 3a & Pixel 3a XL – 鮮やかに撮れるカメラ – Google Store

Google Pixel 3aはGoogleが開発しているのでOSは最速で降ってきます。

iPhoneを使ってるけど、Androidも触ってみたい!という層にはフィットしそうです。

またシンプルなAndroidが欲しいという人にもオススメです。
Google関連のサービスはとても使いやすい設計ですので、上級者にもマッチしますね。

とにかくデザインもシンプルで個人的にはとても好みです。
Google Pixel 3aはワイヤレス充電に対応していないので、そこは注意が必要。

おサイフケータイはしっかり搭載しています!!

Google Pixel 3aの価格

項目機種代金
(一括)
購入
ドコモ46,656円ドコモ公式ショップ
ソフトバンク57,120円ソフトバンク公式ショップ

ドコモとソフトバンクから登場です。
Googleストアからも購入可能。

15位 arrows U

arrowU

画像引用元:arrows U デザイン – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

次にご紹介するのは、富士通製の安心スマホarrows Uです。

「誰でも使いこなせる、日本メーカーのあんしんスマホ」をコンセプトとした、初心者におすすめのスマホです。

arrows Uの特徴
  • 「使いこなしガイド」で、操作がわからない初心者でも安心
  • 防水・防塵・耐衝撃性を備えた、どこでも使えるスマホ
  • 今では珍しいストラップホールとイヤホンジャックを搭載

arrows Uのスペック

arrows U
ディスプレイ5.8インチ
本体サイズ高さ:149 mm
幅:72 mm
厚さ:8.8 mm
重さ166g
アウトカメラメイン:1,310万画素
超広角:500万画素
デュアルカメラ
インカメラ800万画素
RAM3GB
ROM32GB
CPUSDM450
OSAndroid 9
解像度2,280×1,080
バッテリー2,880mAh
認証指紋認証
カラーホワイト・ブラック・ブルー

使いこなしガイドが初心者には嬉しい!

arrows Uにプリインストールされている「@Fケータイ応援団」の「使いこなしガイド」には、スマホをもっと便利に使うための情報がたくさん載っています。

また、「スマホはじめてガイド」アプリを使えば、基本設定や操作などをサポートしてもらう事も可能です。

メールやカメラなどの基本操作を練習することもできるため、スマホ初心者でも安心です。

防水・防塵・耐衝撃性のタフネススマホ

アロウズ ユー

画像引用元:arrows U – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

arrows Uは水回りの作業をしながらでも使える安心の防水仕様です。

防塵・耐衝撃性も兼ね備えているので、屋外での利用も安心ですね。

また、買物に便利なおサイフケータイにも対応しています。

ストラップホールとイヤホンジャックが付いている

arrows Uには、最近めっきり見なくなったストラップホールが付いています。

ストラップは落下や紛失防止に何かと便利なので、今でも「ストラップホールが欲しい」という方は少なくありません。

また、arrows Uは、近年姿を消しつつあるイヤホンジャックも搭載しています。

最近はスマホの買い替え時に、充電端子対応のイヤホンを用意しなければなりませんでしたが、本スマホならそんな準備は必要ありません。

arrows Uの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ソフトバンク26,640円13,320円ソフトバンク公式ショップ

※ トクするサポート適用時

arrows Uの本体価格は2万円台です。

もともとの価格が十分安いのですが、ソフトバンクの「トクするサポート」を利用すれば、1万円台でゲットすることができます。

16位 LG K50

LGK50

画像引用元:LGK50 | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン

LG K50はバッテリー性能が非常に優れたスマホです。

本体価格2万円台のエントリーモデルながら、6インチ以上の大画面を搭載している点にも注目ですね。

LG K50の特徴
  • 3,500mAhのバッテリーとLG独自技術で電池持ちがいい
  • 本体価格2万円台で6.26インチの大画面を搭載
  • カメラ性能も良く、ポートレート撮影にも対応

LG K50のスペック

LG K50
ディスプレイ6.26インチ
本体サイズ高さ:161 mm
幅:77 mm
厚さ:8.7 mm
重さ172g
アウトカメラメイン:1,300万画素
サブ:200万画素
デュアルカメラ
インカメラ1,300万画素
RAM3GB
ROM32GB
CPUMT6762
OSAndroid 9
解像度1,520×720
バッテリー3,500mAh
認証指紋認証
カラースペースブルー・プラチナシルバー

大容量バッテリーで電池持ちはバッチリ!

LGK50のバッテリーはエントリースマホでは破格の3,500mAh!

さらに、LG独自技術でアプリの消費電力を抑えているため、電池持ちはかなり優秀です。

また、動画再生時は「エコモード」も使えます。

動画によっては、「BGMとして音だけ聴ければ良い」というものもありますよね。

そんなときはこの「エコモード」を利用すれば、バッテリーを節約しつつ、音楽だけ楽しむことができます。

エントリーモデルのカメラとしては優秀

エルジーケイ50

画像引用元:LGK50 | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン

カメラは、1,300万画素のメインと200万画素のサブの2つ。

サブカメラは主にポートレート撮影で使用され、エントリースマホながら、ぼけを生かした撮影が可能です。

なお、ポートレート撮影は、背面カメラだけでなく、インカメラでも使えます。

自撮り好きな方には、結構嬉しいポイントですよね。

また、AIが撮影シーンを判別して、被写体の特徴を生かした写真が撮れるよう自動で設定してくれるため、カメラ初心者でもきれいな写真に仕上げられます。

6インチ以上の大画面

LG K50は、本体価格2万円台のスマホでありながら、6.26インチの大画面を搭載。

ヘビー級のゲームアプリを動かすのは難しいですが、動画配信アプリや映画であれば、動作に支障はありません。

迫力のある大画面で楽しむことができます。

LG K50の価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ソフトバンク24,480円12,240円ソフトバンク公式ショップ

LG K50の取扱いは、大手キャリアではソフトバンクのみ。

もともとの本体価格は2万円台と安いですが、トクするサポートでさらに割引できるのは助かりますよね。

17位 moto g7

アイアイジェイミオのmoto_g7

画像引用元:moto g7 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

最後は、モトローラ社のスマホmoto g7をご紹介します。

シンプルで使いやすく、初心者にもおすすめできる機種です。

moto g7の特徴
  • どの性能も平均的で、誰でも使いやすいスマホ
  • 画面占有率の高いディスプレイで、動画コンテンツを楽しめる

moto g7のスペック

moto g7
ディスプレイ6.24インチ
本体サイズ高さ:157mm
幅:75.3mm
厚さ:7.92mm
重さ174g
アウトカメラメイン:1,200万画素
超広角:500万画素
デュアルカメラ
インカメラ800万画素
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm Snapdragon 632
OSAndroid9.0
解像度2,270 x 1,080
バッテリー3,000mAh
認証指紋認証
カラーセラミックブラック・クリアホワイト

尖った特徴のない使いやすいスマホ

moto g7は、「このスマホと言えばこの機能!」といったものがありません。

メモリやストレージ、CPUといった基本性能も平均的で、良く言えば非常にバランスの取れたミドルスペックスマホです。

処理が重いゲームアプリをサクサク動かすことはできませんが、それ以外の事ならソツなくこなせます。

カメラ機能は、レンズが2つ搭載されたデュアルカメラシステムです。

現在のトレンドである「ポートレート撮影」にも対応しています。

画面占有率の高いディスプレイ

アイアイジェイミオのmoto_g7 power

画像引用元:moto g7 POWER | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

moto g7のノッチ(画面の上部にインカメラなどが設置されているエリア)は非常に控えめです。

そのため、画面占有率が非常に高くなっています。

この構造が威力を発揮するのは、動画コンテンツの視聴時です。

基本的に、動画コンテンツはノッチの部分を考慮しないため、ノッチがあろうとなかろうと、その部分にも映像の一部が映し出されます。

画面のサイズに比べれば、どのスマホのノッチも小さいものですが、映像の重要な部分がノッチのせいで隠れてしまうと、やはり興ざめしますよね。

しかし、本スマホなら、そんな事態を極力避けられます。

6.24インチの大画面で、思う存分動画コンテンツが楽しめますよ。

moto g7の価格

キャリア機種代金購入
SIMフリー版30,800円-

本体価格は3万円台と安め。かなり購入しやすいスマホです。

2019年夏モデルのスマホからあなたにピッタリの1台を選ぼう

男女

この記事では2019年夏モデルとして各キャリアから発売されるiPhone・Android搭載スマホをランキング形式で詳しくチェックしていきました。

どの機種を選べばいいのか迷った場合に簡単に選べるように、ユーザーごとやシーンごとにカテゴライズしました。

併せて今回チェックしたスマホを整理して振り返ってみましょう!

ユーザー別オススメスマホをチェック!

スマホチェック

まずはスマホの使い方別にどのスマホを選べばいいのかをチェックしていきます。

3Dゲームなどのスペックを求められる使い方をする人にオススメのスマホ
  • iPhone XS /XS Max
  • iPhone XR
  • Xperia 1
  • Galaxy S10/S10+
  • HUAWEI P30 Pro
  • AQUOS R3

高いスペックを求められる使い方をする場合はハイエンドスマホを選ぶ必要があります。
長く使いたい、価格は気にしない、という方ならば上記の中から選ぶと間違いありません。

2019年夏モデルの中ではSnapdragon 855を搭載していて、なおかつ6GB以上のRAMを搭載しているものを選ぶのがオススメです。

iPhoneに関してはRAMは非公開なので、どれを選んでも問題ないでしょう。

コストパフォーマンス重視の人にオススメのスマホ
  • arrows Be3
  • HUAWEI P30 lite Premium
  • LG Style2
  • Google Pixel 3a

コストパフォーマンスを重視する人には上記がオススメです。

スマホ初心者にも安心しておすすめできるオススメのスマホ
  • iPhone XS /XS Max
  • iPhone XR
  • Xperia 1
  • Galaxy S10/S10+

独断と偏見でオススメするなら上記の4つ。

iPhoneが欲しいけどなるべく安いものがいい場合はiPhone XRを。

長く使う場合はハイスペックのものを押さえておいた方が良いでしょう。

キャリア別取扱状況

機種SIMフリードコモauソフトバンク
凡例✓: 取扱あり ※: 発売されているが日本での取扱なし -: 取扱なし
iPhoneXS /XS Max
iPhoneXR
Galaxy S10/S10+-
HUAWEI P30 Pro--
AQUOS R3-
arrows Be3---
HUAWEI P30 lite Premium--
LG Style2---
Xperia Ace---
Google Pixel 3a-

今回紹介したスマホの2019年5月時点でのキャリア別取扱状況は上記の表の通りです。

「自分の利用したいキャリアで使いたいスマホが販売されているか」を知りたい人はこちらを参考にしてみてください。

自分の使い方にピッタリのスマホを選んで購入し、快適なスマホライフを楽しみましょう!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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