SPACE Wi-Fiの全て|速度、評判、料金解説とメリット・デメリット

SPACE Wi-Fiの全て|速度、評判、料金解説とメリット・デメリット

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Wi-Fiサービスを契約するなら「月間容量無制限」のものを使いたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、月間容量無制限のWi-Fiサービスは数多く存在しているため、どれを選べばいいのか迷ってしまうこともあります。

そこでこの記事では、人気Wi-Fiサービスの1つ「SPACE Wi-Fi」についてチェックしていきましょう。

SPACE Wi-Fiの料金システムや特徴・メリット・デメリットなどを詳しくみていくので、どんなWi-Fiか知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

SPACE Wi-Fiを契約する前のチェックポイント
  • 回線を提供しているキャリアと通信速度、制限の内容を紹介
  • 料金プランと各種手数料をチェック
  • SPACE Wi-Fiのメリット・デメリットは?

トップ画像引用元:[公式]SPACE Wi-Fi | 契約期間縛りなし、最安値保証、超高速通信 | 民泊物件.com

SPACE Wi-Fiは本当に無制限?

最初に、SPACE Wi-Fiが利用している回線について詳しくみていきましょう。

回線を提供しているキャリアによって通信速度やサービスエリア、通信制限の条件などが異なります。

契約後に後悔しないためにも、あらかじめ回線の状況をしっかりチェックしておくのがおすすめです。

SPACE Wi-Fiで利用できるキャリアはWiMAXかソフトバンク

キャリアWiMAXソフトバンク
最大通信速度
(ダウンリンク)
440 Mbps
※ハイスピードエリアは708 Mbps
112.5 Mbps
モバイルルーター機種Speed Wi-Fi NEXT04Pocket WiFi 801ZT
月間通信容量制限無制限無制限
短期通信容量制限3日で10GB以上1日3GB以上

SPACE Wi-Fiが提供しているモバイルルーターで利用できるキャリアは、WiMAXかソフトバンクの2種類です。

それぞれの回線の特徴は上記の通りで、モバイルルーターの機種によってキャリアが異なるので注意してください。

利用するキャリアによって回線の状況が異なるため、ここで詳しくみておきましょう。

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通信速度が早いのはWiMAX

Speed Wi-Fi NEXT W04│UQ WiMAX

画像引用元:Speed Wi-Fi NEXT W04│UQ WiMAX(ルーター)|【公式】UQコミュニケーションズ

通信速度を重視したい場合、標準で最大440 Mbpsで通信できるWiMAX対応ルーターを選ぶのがいいでしょう。

WiMAXルーターはハイスピードプラスエリアにも対応しており、これを利用すると最大708 Mbpsで通信できます。

ただし、ハイスピードプラスエリアには月間7GBの通信容量制限があるので注意してください。

一方のソフトバンク回線は最大通信速度が112.5 MbpsとWiMAXよりも遅くなっています。

短期通信容量制限にかかりやすいのはソフトバンク

WiMAX・ソフトバンクのいずれも短期通信容量の制限を設けています。

具体的な制限内容は以下の通りです。

短期通信制限の状況
  • WiMAXは3日で10GB以上通信すると、翌日の速度が制限される
  • ソフトバンクは1日で3GB以上通信すると、当日の速度が制限される

上記の違いを考えると、ソフトバンク回線を利用する方が短期の通信制限にかかりやすいといえるでしょう。

契約する前には、1日あたりの通信容量を計算しておくことをおすすめします。

いずれのキャリアを利用した場合も何らかの通信制限があるため、SPACE Wi-Fiは完全無制限のWi-Fiではありません。

モバイルルーターを指定したい場合は申込後に連絡が必要

space-wifi-router

画像引用元:[公式]SPACE Wi-Fi | 契約期間縛りなし、最安値保証、超高速通信 | 民泊物件.com

SPACE Wi-Fiを契約する場合、申込時にモバイルルーターの機種を選択することはできません。

対応エリアや回線品質などの理由によってモバイルルーターの機種を指定したい場合は、申込後にサポートセンターに連絡する必要があるので注意してください。

連絡先は次の通りです。

SPACE Wi-Fiのサポートセンター
  • 電話: 0120-546-573
  • メール: info@spacewifi.info

ルーターを指定したい場合は、申込完了後すぐに連絡するようにしましょう。

対応エリアはあらかじめチェックしておこう

WiMAX2+ サービスエリア

画像引用元:東京都|WiMAX & WiMAX 2+が使えるあなたの街のスポット|【公式】UQコミュニケーションズ

SPACE Wi-Fiのサービスエリアは、WiMAXやソフトバンクのサービスエリアに準じます。

したがって、契約する前には自分が使いたいエリアが各キャリアのサービスエリアに含まれているかをきちんと確認しておいてください。

都市部でのみ利用する場合はどちらでも問題ありませんが、山間部などでは電波状況に差が出る可能性があります。

SPACE Wi-Fiの月額料金・手数料・違約金を紹介

次に、SPACE Wi-Fiの料金システムをチェックしていきましょう。

月額料金・各種手数料・違約金などを一覧でまとめると以下の通りです。

項目料金(税込)
月額利用料金4,048円
契約事務手数料0円
定期契約期間なし
解約手数料0円
端末補償料金550円
SIM再発行手数料3,300円

上記の表を参考にしつつ、特徴的なポイントをチェックしておきましょう。

基本的にかかる料金は月額料金のみ

SPACE Wi-Fiでは、契約事務手数料や解約事務手数料・配送料金などは全て無料になっています。

したがって、通常利用に必要な料金は月額4,048円のみです。

モバイルルーターの故障・紛失時には別途費用が必要

モバイルルーターはレンタル扱いとなっているため、故障や紛失した場合は別途料金を支払わなければなりません。

支払うべき金額は、端末補償に加入している場合は11,000円、加入していない場合は44,000円です。

端末補償には550円/月の費用がかかるため、この差額を考えつつ保険として加入しておくかどうかを判断しましょう。

1年間契約した場合の総額をチェック

1年間契約した場合の金額料金(税込)
最低利用料金48,576円
端末補償加入時55,176円

SPACE Wi-Fiを1年間契約した場合、端末補償への加入の有無によって総額は上記の表の通りになります。

非常にわかりやすい料金システムなので、他社と比較する場合はぜひ参考にしてください。

【どんなときもWiFi VS SPACE Wi-Fi 】徹底比較|どっちがいいか?その理由

次のページではSPACE Wi-Fiのメリット・デメリットを紹介します。

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この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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