Sonosのスマートスピーカー|Sonos One・Sonos Beamのスペック比較

Sonosのスマートスピーカー|Sonos One・Sonos Beamのスペック比較

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2018年に日本に上陸したSonosのスマートスピーカー。

Sonos(ソノス)という言葉に聞き馴染みがないという人も多いと思われますが、アメリカのオーディオメーカーで非常に高い音質から多くのファンがいます。

Sonosは様々な用途のスピーカーを販売しており、サウンドシステムとして高い評価を得ています。

そしてスマートスピーカーもその1つです。

SonosのスマートスピーカーはSonos OneとSonos Beamの2種類で展開されており、それぞれ用途に合わせて選ぶことができます。

今回は音質にこだわりがあるという人にもおすすめのSonosのスマートスピーカーをレビューしていきます。

Sonosのスマートスピーカーをレビュー
  • Sonosはアメリカの有名オーディオメーカー
  • Sonos OneとSonos Beam、それぞれの魅力
  • Sonosと他社のスマートスピーカーの違い

トップ画像引用元:SONOS ONE | Sonos(ソノス)公式オンラインストア‎

1 Sonos OneとSonos Beam、2種類のスマートスピーカー

Sonos Beam

画像引用元:BEAM | Sonos(ソノス)公式オンラインストア

SonosのスマートスピーカーはSonos OneとSonos Beamの2種類が販売されています。

Sonos Oneは小型のスマートスピーカーで、一般的なスマートスピーカーのイメージに近いものと言えるでしょう。

リビングやキッチン、オフィスなど至る所で活用できるモデルとなっています。

それに対してSonos Beamはサウンドバータイプとなっており、テレビと接続して使用することができます。

映画を見る時など、より迫力のある音を楽しむのに適したモデルとなっています。

スマートスピーカーといえば、Google HomeやAmazon echoのように小型のスピーカーがほとんどなので、サウンドバーとなっているSonos Beamは一風変わった存在です。

では、Sonos OneとSonos Beamのそれぞれのレビューを見ていきましょう。

2 Sonos Oneをレビュー

SONOS ONE

画像引用元:SONOS ONE | Sonos(ソノス)公式オンラインストア‎

Sonos Oneは小型のスマートスピーカーで、もっともポピュラーな選択肢となります。

  • 初めてスマートスピーカーを使ってみたい人
  • スマートスピーカーを買い足したい人

のどちらにもおすすめのモデルとなっています。

Sonos Oneが他のスマートスピーカーと比べて圧倒的に優れている点は、何と言っても音質の高さです。

Sonosのスピーカーは音質にこだわり抜かれた設計になっており、小型のスマートスピーカーとなったSonos Oneも例外ではありません。

サウンドシステムにこだわりのある人にとっては、スマートスピーカーの小さいスピーカーでは音楽を聴くのには物足りないと感じることがあるでしょう。

しかしSonos Oneは別です。

スマートスピーカーとしての機能はもちろんのこと、音楽を聴くのにも最適なサウンドシステムとなっています。

従来のスマートスピーカーに比べて圧倒的高音質という新しい価値を付け足したことで、今までとは違った音楽体験が可能になっています。

音の良さが際立つ「Sonos One」

特にSonos Oneは音がよく馴染むとも言われています。

それが「Trueplay」という機能です。

「Trueplay」によってSonos Oneを設置するときにスマホアプリを使用して、ビームフォーミングによる設定を行うことができます。

「Trueplay」の設定時にはスマホを2〜3分ほど部屋の中で振る作業が必要となります。

これを行うことで、空間を認識して最適な音響を調整することができるようになるのです。

部屋に合わせた音響にチューニングすることができる「Trueplay」もより良質な音楽体験を実現する上では欠かせないポイントとなっています。

また、2台のSonos Oneを組み合わせることでステレオペアを構築することが可能になっています。

つまり、2台のSonos Oneを組み合わせることで左右それぞれのチャンネルから音響を発生させることが可能になっています。

これによってスマートスピーカーを使った本格的なステレオシステムの構築ができます。

Sonos Oneの高音質なスピーカーでは1台でも擬似的にステレオ効果を作り出すことはできますが、やはり2台のスピーカーから発せられる音とは迫力も臨場感も段違いになります。

こういった使い方ができるのも、コンパクトスピーカーであるSonos Oneの特徴と言えるでしょう。

3 Sonos Beamをレビュー

Sonos Beam

画像引用元:SONOS BEAM | Sonos(ソノス)公式オンラインストア‎

Sonos BeamはAIアシスタントを搭載したサウンドバーといった点で、他のスマートスピーカーとは一線を画した存在となっています。

Sonos Beamはサウンドバーとしてテレビに接続して利用することができます。

通常の液晶テレビのスピーカーの音では物足りないという人にとっても、手軽に本格的なサウンドシステムを構築できるという点が特徴です。

映画を見るときなどは、より臨場感のある音響を楽しむことが可能となっています。

こまかい配慮がうれしい「Sonos Beam」

また、Sonos Beamには「スピーチエンハンスメント」という機能が搭載されています。

これはAIアシスタントに話しかけときに、自動的にテレビの音量を絞ってくれる機能です。

スマートスピーカーを使っていると不便に感じるのが、話しかけたときにテレビの音声に邪魔をされて正確に音声が認識されない時です。

音声コントロールをするデバイスである以上避けられない点ではありましたが、Sonos Beamではテレビと接続するデバイスであることで副産的に得られたメリットでもあります。

Amazonの「Fire TV Stick」とも連携が可能で、音声コントロールで好きな動画を再生させたりすることが可能です。

リモコンとのペアリングもできるのでSonos Beamを使えば、音声コントロールによってテレビ電源のオンオフも可能となっています。

テレビに繋げられるスマートスピーカーとしてSonos Beamは唯一無二の存在なので、テレビ周りのオーディオシステムを充実させたい人におすすめです。

Google Home/Amazon Echo/LINE Clovaの特徴を比較してみた

次の章では、Sonosのスマートスピーカーの特徴について解説していきます。

4 Sonosのスマートスピーカーの特徴

画像引用元:SONOS ONE | Sonos(ソノス)公式オンラインストア‎

スマートスピーカーといえばGoogle HomeやAmazon echoが有名ですが、様々なメーカーのスマートスピーカーが販売されています。

数多くのスマートスピーカーが市場に投入されている中で、Sonosのスマートスピーカーの持つ特徴について紹介いたします。

Sonosのスマートスピーカーの特徴
  • AIアシスタントとしてAlexaを搭載
  • 50種類近い音楽ストリーミングサービスに対応
  • 高音質なサウンドシステムとして利用可能

では、それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

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4-1 AIアシスタントとしてAlexaを搭載

画像引用元:SONOS ONE | Sonos(ソノス)公式オンラインストア‎

Sonosのスマートスピーカーでは、Sonos One、Sonos Beam共にAIアシスタントとしてAmazon echoと同じくAlexaを搭載しています。

スマートスピーカーに「アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生やスキップなどの操作が可能になります。

その他にも、ニュースや天気の読み上げやリマインダーの設定なども音声でコントロールすることができます。

スマートスピーカーは数多くのメーカーにより製造されていますが、搭載されているAIアシスタントは、

  • Googleアシスタント
  • AppleのSiri
  • AmazonのAlexa

の3種類のいずれかになることがほとんどです。

サードパーティ製のスマートスピーカーでは、ほとんどがGoogleアシスタントかAmazonのAlexaのどちらかを搭載している格好になります。

そんな中でSonosはAlexaだけでなく、Googleアシスタントへの対応も予定しています。

どちらかに対応しているスマートスピーカーは数多くありますが、複数のAIアシスタントに対応しているスマートスピーカーはなく、注目の存在となりそうです。

4-2 50種類に及ぶストリーミングサービスに対応

画像引用元:SONOS ONE | Sonos(ソノス)公式オンラインストア‎

Sonosのスマートスピーカーの最大の特徴は何と言っても音楽です。

話題の音楽ストリーミングサービスも高音質なスピーカーを使ってフル活用することができます。

音声コントロールによる音楽の再生やスキップといった操作にも対応します。

Sonosアプリを利用することで、対応するストリーミングサービスの音楽を一括で管理することができるようになっています。

SpotifyやAmazon Music、Apple Musicなど50種類にも及ぶ世界の音楽ストリーミングサービスに対応しており、世界中の音楽を楽しむことができます。

Alexa対応のストリーミングサービスであれば曲やアーティスト、プレイリストを指定した選曲ができますし、Alexa非対応のサービスでも再生などの単純な操作ができます。

それぞれのストリーミングサービスを横断して、楽曲の検索が可能なので複数のストリーミングサービスを契約している人にとっても非常に使い勝手の良いスピーカーです。

音楽好きには非常に嬉しい機能でしょう。

4-3 複数のSonosを組み合わせて自宅の高音質なサウンドシステムに

画像引用元:SONOS ONE | Sonos(ソノス)公式オンラインストア‎

Sonosのスマートスピーカーは、2台以上を組み合わせて設置することでステレオサウンドシステムとして活用することができます。

Sonos Oneは1台でも迫力のある音楽が楽しめますが、2台を設置することで左右で完全にセパレートしたステレオサウンドを堪能することができます。

1つのスピーカーでも擬似的なステレオサウンドを演出することで音の広がりを感じさせてくれますが、やはり本当のステレオサウンドには敵いません。

そういった上質な音楽を楽しめるスマートスピーカーとなるのが、Sonos Oneです。

また、Sonos Beamを1台テレビに接続して、Sonos Oneを2台置くことでホームシアタースピーカーのように利用することができます。

音楽を聴くときだけでなく、映画をテレビで観るときなど様々なシーンで活躍するでしょう。

Sonosのスマートスピーカーは音楽によって生活をちょっぴり豊かにしてくれる存在と言えるかもしれません。

Amazon Echoでできること|設定や使い方、音質など基本情報まとめ

次の章では、Sonosのスマートスピーカーの気になる点について紹介します。

5 Sonosのスマートスピーカーの気になる点

オーディオメーカーの投入した新しいスマートスピーカーということで非常に注目度の高い商品となっていますが、いくつか気になる点もあります。

そこでここからはSonos OneやSonos Beamの購入を検討する上で気になる点について紹介していきます。

5-1 他のスマートスピーカーと比較して高価

お金と財布

Sonos OneおよびSonos Beamともに気になるのは価格です。

Sonos Oneは23,800円、Sonos Beamは46,800円と非常に高価なスマートスピーカーです。

参考に他の代表的なスマートスピーカーと比較してみても、その差は一目瞭然です。

まずGoogleアシスタントを搭載したスマートスピーカーGoogle Homeの価格は次の通りです。

モデル金額
Google Home mini6,480円
Google Hom11,340円
Amazon echo dot5,980円
Amazon echo11,340円
Amazon echo Plus17,980円

いずれの代表的なスマートスピーカーと比較しても、Sonosの中で標準モデルのSonos Oneよりも安いという結果になりました。

Sonos OneやSonos Beamの特筆すべき点といえば、音楽という点に限られるので2万円近い価格差をどのように捉えるか悩ましいところでもあります。

音楽をメインに考えるのではなく、スマートスピーカーのアシスタント機能をメインに考えるのであれば、他のスマートスピーカーでも十分なのかもしれません。

5-2 機能面の差

SonosでもAlexaの基本的な機能に対応しており、声でニュースや天気予報の確認ができます。

しかしながら、音声通話には非対応であったりと機能面もフルに使えるというわけではありません。

また、他のスマートスピーカーと大きく異なるのはBluetoothによる接続機能がないという点です。

スマホなどから部屋で音楽を流す時にBluetoothを利用してスピーカーに接続してるという人も多いのではないでしょうか。

SonosのスマートスピーカーはBluetooth非対応なので、外部機器からの接続ができません。

そもそも多くのストリーミングサービスに対応している時点で、音楽再生に関してBluetoothを利用する機会はほとんどないかもしれません。

音響に関しては他のスマートスピーカーとは比べ物にならないほどの高音質を実現していますが、機能面の多様性ではやや他社製品に劣るといった印象です。

6 音楽好きならSonosのスマートスピーカーはおすすめ!

画像引用元:SONOS ONE | Sonos(ソノス)公式オンラインストア‎

今回は新たに日本に上陸したオーディオメーカーSonosのスマートスピーカーである、Sonos OneとSonos Beamについて紹介してきました。

生活をより豊かにするSonosのスマートスピーカー
  • 高音質なスピーカーで音楽のある生活をより豊かに
  • 世界中の音楽ストリーミングサービスに対応
  • 複数のSonosのスピーカーと連携することで自宅のオーディオシステムに

さすがに非常に音のクオリティが高いことや、他にはないサウンドバータイプのスマートスピーカーをラインナップしていることから今後もユーザーが増えていきそうです。

しかしながら、スマートスピーカーの価格帯としては非常に高価なラインナップとなっており、やや手を出しにくい印象があるのも事実です。

高音質なスマートスピーカーというより、高音質なサウンドシステムにスマートスピーカーとしてのアシスタント機能が追加されたものと捉えた方が正しいのかもしれません。

いずれにしても、高音質で高機能なスピーカーを求める人にはおすすめのスマートスピーカーです。

Sonosでは今回紹介した2つの製品以外にも、音響製品を扱っており、連携することでさらにサウンドシステムを強化することも可能です。

今後のラインナップにも目が離せません。

Google Homeでできること|初期設定の仕方や使い方、対応アプリ一覧

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