Galaxy S10のスペックと価格は!?Galaxy S9との大きな違いは何?

Galaxy S10のスペックと価格は!?Galaxy S9との大きな違いは何?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ハイスペックスマホの代表格のGalaxyシリーズは、2018年5月に発売されたGalaxy S9の後継機を2019年夏モデルとしてGalaxy S10を販売します。

Galaxyシリーズは元より高スペックを売りにしており、Galaxy S9の時点でもスペックは高く、特にカメラを売りにしておりましたが、改めてGalaxy S10を選ぶ価値はあるのでしょうか?

今回はGalaxy S10のスペックや価格、Galaxy S9との比較を紹介していきます。

Galaxy S10のスペックと価格
  • 取扱いキャリアはドコモとauの2社
  • 価格はドコモが約9万円、auが約11万円
  • Galaxy S9よりハード面でスペックアップしたモデル
  • Galaxy S9と価格は1万円以内の差なのでGalaxy S10を選ぶのがおすすめ

画像引用元:Galaxy S10e, S10 and S10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

1 Galaxy S10が2019年夏モデルでドコモとauで発売

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画像引用元:Galaxy S10 | S10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy S10の発売日はドコモが2019年6月1日から、auは同年5月23日となっており、ソフトバンクでの取扱い予定は無く、この点は前作Galaxy S9と同様です。

2019年夏モデルとしての位置づけですが、他の夏モデルよりも価格とスペックの高いハイエンドスマホなので他の夏モデルも出揃う7、8月には先行で購入した人達の口コミや評判も上がるでしょう。

今、Galaxy S10を購入するか迷っている方はそちらのレビューや口コミが出揃ってから購入を検討し始めるのも買い方の1つです。

1-1 Galaxy S10の価格

galaxy-s10

画像引用元:デザイン | Galaxy S10 | S10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan

Galaxy S10を販売するドコモとauはそれぞれ運営するオンラインショップ『ドコモオンラインショップ』と『au Online Shop』において価格と発売日を発表しております。

項目ドコモ
Galaxy S10 SC-03L
au
Galaxy S10 SCV41
一括払い時総額 89,424円102,000円
分割払い時価格2,484円/月
※36回払い時
2,125円/月
※48回払い時
販売ドコモ公式ショップau公式ショップ

Galaxy S10はドコモの方が若干安くなっておりますが、どちらも10万円前後のモデルなので一括よりは分割払いでお財布の負担を軽減したい所です。

ただ最新版iPhoneのように10万円越えだと分割払いの審査が厳しくなる傾向にあるので、分割払いの審査が通らず一括払いを求められる可能性はあります。

分割支払いで通るかどうかを店頭で申込んで試す手もありますが、予算に余裕があれば一括払いがおすすめです。

2 前作Galaxy 9とのスペックと違いを比較

ギャラクシーエスナイン

画像引用元:Galaxy S9 SC-02K | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

Galaxy S10は前作Galaxy 9から、ちょうど1年程でリリースされた後継機にあたり、

  • どれだけスペックが上がったのか
  • どういった進化をしたのか

が気になるポイントです。

基本的にスマホは後継機の方がスペックが上昇し、使いやすくなるのですが、スペックと価格を落とすモデルを発売するスマホブランドもあるのも事実です。

「Galaxy S10は順当に進化したのか、それともスペックと価格を落としたモデルの関係性なのか?」とスペック表で比較してみましょう。

2-1 前作Galaxy S9のスペックをパワーアップしたモデル

galaxy-s10

画像引用元:デザイン | Galaxy S10 | S10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan

Galaxy S9とGalaxy S10それぞれ公表されているスペックをまとめると、以下の表のようになります。

機種名Galaxy S10Galaxy S9
CPUSnapdragon855 2.8GHz/1+2.4GHz/3+1.7GHz/4SDM845 2.8GHz/クアッドコア+1.7GHz/クアッドコア
OSAndroid 9 PieAndroid 8.0
内蔵RAM/ROM8GB/128GB4GB/64GB
本体サイズ
(幅×長さ×厚さ)
70×150×7.8mm
※最厚部8.5mm
69×148×8.5mm
重量158g161g
バッテリー容量3,300mAh3,000mAh
ディスプレイサイズ6.1インチ5.8インチ
ディスプレイ解像度3,040×1,440dpi2,960×1,440dpi
ディスプレイタイプDynamic AMOLEDSuper AMOLED

Galaxy S10は前作Galaxy S9のスペックをベースにそのまま底上げしたモデルとなり、基本的なスペック面ではGalaxy S9の上位互換と見ていただいて差し支えございません。

スペックを重視するユーザーが選ぶなら、Galaxy S9よりもGalaxy S10を選ぶべきと言えるでしょう。

2-2 防水・防塵・ワンセグ等の万人向けする機能はそのまま継続

笑顔で納得する女性

前作Galaxy S9は海外製スマホメーカーにしては珍しく『防水・防塵機能』『ワンセグ・フルセグ』『おサイフケータイ』に対応したAndroidでした。

後継機に当たるGalaxy S10もこの路線を引き続いており『防水・防塵機能』『ワンセグ・フルセグ』『おサイフケータイ』全て対応済みで規格はGalaxy S9と同等です。

日本ユーザーでは特にこれらの機能があるスマホが好まれる傾向にあるので、日本ユーザー向けの海外スマホです。

ドコモ2019年夏モデル9つの新機種の発売時期とスペックのまとめ【新型Android】

次のページでは、Galaxy S10の進化点について解説します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

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