スマホ一括0円

スマホ一括0円・1円で買える機種まとめ|安売りの格安スマホはこれ!

  • 更新日:2023年9月1日
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2023年9月1日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、一括0円・1円で買える格安スマホをまとめて紹介します。

最近の人気スマホは材料費の高騰や為替相場の影響で、思ったより高いと感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし、キャリアや販売店が開催するキャンペーンを活用することで、ごく一部の機種は一括0円・1円と激安になることも。

また、一括0円・1円にならない機種でも、大幅な割引でお得な機種もあります。

安さ重視で新しいスマホをゲットしたい方は、ぜひ本記事で紹介する機種をチェックしてください!

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。

0円・1円スマホとは

0円 1円スマホとは

0円スマホ・1円スマホとは、キャリア・格安SIMや家電量販店が開催するキャンペーンで、実質的な機種代金が0円・1円になるスマホを指します。

キャリアや格安SIMでのスマホ購入でも1円になるスマホはありますが、多くの方は家電量販店の1円スマホが印象的ではないでしょうか。

しかし、総務省のガイドラインによる規制も年々更新され、家電量販店の「投げ売り」と言われる独自割引は近々難しくなると考えられます。

そのため、本記事ではキャリアや格安SIMのオンライン契約時に買える、0円スマホ・1円スマホとお得なスマホに絞って紹介します。

家電量販店の「投げ売り」はかなり規制されそう

先ほど触れた通り、2023年現在も時々見かける「投げ売り」は、総務省のガイドライン改正でかなり規制されそうな見通しです。

参考に、2023年5月30日に総務省で行われた「競争ルールの検証に関するWG(第45回)」で検討された内容をまとめると以下の通りです。

今後の規制内容
  • 回線セット割引と端末のみの店舗独自割引の複合利用を禁止
  • 回線セット割引上限が44,000円に引き上げ(現在は22,000円)
  • 3Gから4G・5Gへの機種変更は割引上限なしを継続
  • 乗り換え元の契約期間が短い場合は割引しないことを要請
  • SIMのみ契約の利益供与は上限22,000円
  • SIMのみ契約と同時販売する機種の割引上限は最も安い機種代金と同額まで(実情では約2万円)
  • SIMのみ契約と同時の端末販売の割引上限規制はキャリアから代理店を指導
  • 改善されない場合は新たに法改正して対応することを検討する

改正される内容をまとめみると複雑に感じますが、要するにスマホとセット購入時の割引を44,000円以下にして、乗り換えの優遇を規制する方向ということです。

このガイドライン施行後に家電量販店が今と同じ形態で投げ売りを続けると、割引額が丸ごとお店の赤字になってしまいます。

以前より家電量販店の投げ売りは少なくなりましたが、近いうちに姿を消すと考えていいでしょう。

【2023年最新】0円・1円で買える格安スマホ端末まとめ

0円 1円で買える格安スマホ
ここからは、2023年6月現在で最新の、0円スマホ・1円スマホをまとめて紹介します。

ただ、現状は「一括0円」は規制されて販売されていません。

「一括1円」で購入できる機種も多少はありますが、0円・1円にこだわりすぎると選べる機種が少なすぎます。

そのため、ここでは実質価格が非常に安い高コスパ機種も併せて紹介するので、ぜひあわせて検討してみてください。

おすすめ格安スマホ端末まとめ

機種最安価格キャリア・格安SIM詳細
Rakute Hand 5G1円楽天モバイル公式サイト
Libero 5G III1円ワイモバイル公式サイト
OPPO A77980円IIJmio公式サイトIIJmio
AQUOS wish21,980円ワイモバイル公式サイト
Redmi 12C2,480円IIJmio公式サイトIIJmio
moto g132,480円IIJmio公式サイトIIJmio
Xperia Ace III3,320円UQモバイル公式サイト
4,320円ワイモバイル公式サイト
arrows We4,180円UQモバイル公式サイト

Rakute Hand 5G

Rakuten Hand 5G

画像引用元:Rakuten Hand 5G

Rakuten Hand 5Gは、楽天モバイルオリジナルの低価格モデルです。

Rakuten Hand 5G
Android OSAndroid 11
SoCSnapdragon 480
本体サイズ約138×63×9.5
重量約134g
ディスプレイ
(液晶)
5.1インチ AMOLED
720 × 1,520
メモリ(RAM)4GB
内部ストレージ(ROM)128GB
外部ストレージ-
アウトカメラ約6,800万画素(広角)
200万画素(深度測位)
インカメラ約1,600万画素
バッテリー容量2,630mAh
生体認証顔認証
指紋認証
防水・防塵IPX8・IP6X
おサイフケータイFelica
テレビ-
価格(税込)19,001円
詳細楽天モバイル公式サイトへ
Rakuten Hand 5Gの評価
総合評価B
カメラ性能3.0
処理性能3.0
画面性能3.0
バッテリー性能3.0
コストパフォーマンス4.0
Rakuten Hand 5Gの特徴
  • 楽天モバイルオリジナル
  • Snapdragon 480搭載の最低限スペック
  • 楽天モバイルのプランセットで1円

最強プランと一緒に契約することで、1円でゲットできる高コスパモデルです。

スペックは最低限ですが、LINEやSNS利用など、普段使いなら全く問題なく使えます。

ただ、人によっては動作が遅いと感じることもあるようなので、今使っている機種がハイエンドスマホなら少し注意した方がいいかもしれません。

安ければ多少遅くてもOKなら、Rakuten Hand 5Gを検討してください!

Rakuten Hand 5Gの価格

Rakuten Hand 5G通常価格割引後
楽天モバイル 19,001円1円
詳細公式サイトを見る

Libero 5G III

Libero 5G III

画像引用元:Libero 5G III

Libero 5G IIIは、2022年12月15日発売のエントリーモデルです。

Libero 5G III
ディスプレイサイズ約6.67インチ
本体サイズ高さ:約168mm
幅:78mm
厚さ:9.1mm
重さ約207g
アウトカメラメイン:約1,300万画素
マクロ:約200万画素
被写界深度:約200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,120mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUDimensity 700
OSAndroid 12
認証指紋
カラーホワイト
ブラック
パープル
Libero 5G IIIの評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能3.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
Libero 5G IIIの特徴
  • 必要最低限スペックの格安スマホ
  • ワイモバイルのシンプルM以上契約で1円

ワイモバイルでシンプルM以上で契約することで、機種代金が1円になる激安モデルです。

文字通り最低限のスペックで、SNSやネット検索用と割り切って使いましょう。

Libero 5G IIIの価格

Libero 5G III通常価格割引後
ワイモバイル21,996円1円
詳細公式サイトを見る

OPPO A77

OPPO A77

画像引用元:OPPO A77 | オウガ・ジャパン

OPPO A77は、2022年10月6日発売のエントリーモデルです。

OPPO A77
画面サイズ約6.5インチ
1612 x 720 (HD+)
本体サイズ高さ:約163.7mm
幅:約75.0mm
厚さ:約8.0mm
重さ約187g
アウトカメラ広角:約5,000万画素(F値1.8)
深度:約200万画素(F値2.4)
インカメラ約800万画素(F値2.0)
バッテリー公称値:5,000mAh/19.35Wh
定格値:4,880mAh/18.88Wh
RAM4GB
ストレージ128GB
CPUMediaTek Helio G35
認証指紋・顔
防水・防塵IPX4・IP5X
カラーブラック
ブルー
詳細OPPO A77評価レビュー
OPPO A77の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能3.0
画面性能3.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
OPPO A77の特徴
  • 連絡用割り切り利用のスペック
  • 大容量バッテリー搭載
  • IIJmio乗り換えで980円

スペックは本当に最低限で、AnTuTuベンチマークでも10〜12万スコアと最近のモデルの中でも低スペックです。

LINEと電話での連絡用と割り切って使う方でなければ、スペックの低さに大きな不満を感じてしまうでしょう。

その代わり、大容量バッテリー搭載で充電なしで2〜3日使えます。

IIJmio乗り換えで一括980円と非常に安いので、最低限のスマホを安くゲットしたい方向けの1台です。

OPPO A77の価格

OPPO A77通常価格割引後
IIJmio19,800円980円
詳細公式サイトを見る

AQUOS wish2

AQUOS wish2

AQUOS wish2は、2022年6月23日に発売されたエントリーモデルです。

安い割にスペックが高めなので、コスパ重視の方に人気が出ています。

AQUOS wish2
画面サイズ約5.7インチ
本体サイズ高さ:約147mm
幅:約71mm
厚さ:約8.9mm
重さ約162g
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー3,730mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 695 5G Mobile Platform
認証指紋
防水IPX5・IPX7/IP6X
カラーホワイト・チャコール・ブルー・コーラル(ドコモ)
オリーブグリーン・チャコール・アイボリー(ワイモバイル)
詳細AQUOS wish2 評価レビュー
AQUOS wish2の評価
総合評価B
カメラ性能2.5
処理性能3.0
画面性能3.5
バッテリー性能3.5
コストパフォーマンス4.0
AQUOS wish2の特徴
  • Snapdragon 695 5G搭載
  • 普段使いには十分すぎるスペック
  • 使い勝手のいいシンプルデザイン
  • カメラ性能は低め

エントリーモデルではありますが、ミドルレンジモデルと同じSnapdragon 695 5Gを搭載しています。

RAM容量が4GBなのでゲームには不向きですが、意外とサクサク動く1台です。

0円・1円では購入できませんが、「安くても遅いスマホはイヤ」という方は、AQUOS wish2がぴったりな1台となるでしょう。

AQUOS wish2の価格

AQUOS wish2通常価格割引後
ワイモバイル23,760円1,980円
詳細公式サイトを見る

Redmi 12C

Redmi 12C

画像引用元:Xiaomi Redmi 12C

Redmi 12Cは、2023年3月16日に発売されたエントリーモデルです。

Redmi 12C
ディスプレイサイズ約6.71インチ
本体サイズ高さ:168.76mm
幅:76.41mm
厚さ: 8.77 mm
重さ192g
アウトカメラ5,000万画素
インカメラ500万画素
バッテリー5,000mAh
RAM3GB
ROM64GB
CPUMediaTek Helio G85
OSAndroid 12
認証指紋・顔認証
カラーグラファイトグレー
ミントグリーン
ラベンダーパープル
Redmi 12Cの評価
総合評価A
カメラ性能3.0
処理性能3.0
画面性能3.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
Redmi 12Cの特徴
  • MediaTek Helio G85搭載
  • 普段使いならサクサク動作
  • ポートレートOKの高性能カメラ搭載

スペックは価格の割に高めで、普段使いなら割とサクサク動きます。

また、カメラも5,000万画素の高画素数で、HDR・ナイトモード・ポートレートなど撮影機能も豊富です。

安いスマホでもいい写真を簡単に撮りたい方は、Redmi 12Cが最適な1台です。

Redmi 12Cの価格

Redmi 12C通常価格割引後詳細
IIJmio17,820円2,480円公式サイトを見る
mineo11,088円-mineo公式サイトを見る

moto g13

moto g13

画像引用元:moto g13

moto g13は、2023年4月21日発売のエントリーモデルです。

moto g13
ディスプレイサイズ約6.5インチ
本体サイズ高さ:162.7mm
幅:74.66mm
厚さ: 8.19 mm
重さ184g
アウトカメラメイン:5,000万画素
マクロ:200万画素
深度センサー:200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ROM128GB
CPUMediaTek Helio G85
OSAndroid 13
認証指紋・顔認証
カラーマットチャコール
ラベンダーブルー
moto g13の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能2.5
画面性能3.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
moto g13の特徴
  • MediaTek Helio G85搭載
  • 普段使いに十分な性能
  • マクロ撮影対応のカメラ搭載

moto g13は、普段使いに十分な性能を持ったモデルです。

重いゲームのプレイには向きませんが、それ以外の使い方ならそうそう困ることはないでしょう。

カメラ性能も比較的高く、スマホカメラに珍しいマクロ撮影にも対応しています。

安さ重視でも不安定なスマホを避けたい方は、moto g13を検討しましょう。

moto g13の価格

moto g13通常価格割引後詳細
モトローラ公式22,800円-公式サイトを見る
IIJmio19,800円2,480円公式サイトを見る

arrows We

arrows We

画像引用元:arrows We

arrows Weは、2021年12月3日発売のエントリーモデルです。

キャリアでも発売されており、コスパが高いことで人気のモデルです。

arrows Weのスペック
チップSnapdragon 480
5G対応
画面サイズ5.7インチ
本体サイズ高さ:147mm
幅:71mm
厚さ:9.4mm
重さ172g
アウトカメラ広角:1,310万画素
マクロ:190万画素
インカメラ500万画素
RAM4GB
ROM64GB
バッテリー容量4,000mAh
生体認証指紋
防水IPX8
FeliCa対応
ワイヤレス充電非対応
カラーターコイズ・ブラック・ホワイト
詳細arrows We レビュー
arrows Weの評価
総合評価B
カメラ性能2.5
処理性能2.5
画面性能3.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.0
arrows Weの特徴
  • Snapdragon 480搭載
  • 4,000mAhの大容量バッテリー搭載
  • 丸洗いできる防水性能

性能は必要最低限ですが、耐久力が高くうっかり落としてもそうそう割れることはないでしょう。

また、ハンドソープで丸洗いOKなので、見えない雑菌が心配なときはいつでも洗えます。

頑丈で長く使えるスマホが欲しいなら、arrows Weは最適な1台になるでしょう。

arrows Weの価格

arrows We一括割引適用時※購入
ドコモ22,000円-公式サイトを見る
au22,001円16,547円公式サイトを見る
ソフトバンク25,920円22,008円公式サイトを見る
※auはスマホトクするプログラム適用、ソフトバンクは新トクするサポート適用

Xperia Ace III

Xperia Ace III

画像引用元:Xperia Ace III

Xperia Ace IIIは、2022年6月10日発売のXperiaエントリーモデルです。

Xperia Ace III
画面サイズ5.5インチ
本体サイズ高さ:140mm
幅:69mm
厚さ:8.9mm
重さ約162g
アウトカメラ標準:約1,300万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,500mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 480 5G
認証指紋
防水・防塵IP68
カラーブラック
グレー
ブリックオレンジ
Xperia Ace IIIの評価
総合評価B
カメラ性能2.5
処理性能2.5
画面性能2.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.0
Xperia Ace IIIの特徴
  • Snapdragon 480搭載
  • 必要最低限の性能
  • コンパクトサイズで片手で使える
  • 3年後も快適なバッテリー持ち
  • かんたんホームで初スマホでも使いやすい

Xperiaでもスペックは決して高くありませんが、小さく使い勝手のいい1台です。

4,500mAhの大容量バッテリーを搭載し、いたわり充電と充電最適化技術で3年後も快適に使えます。

ライトユーザー・初スマホで安さ重視なら、Xperia Ace IIIをぜひ検討してください。

Xperia Ace IIIの価格

キャリア機種代金割引適用時詳細
ワイモバイル21,940円3,980円公式サイトを見る

※ドコモはいつでもカエドキプログラム、ワイモバイルは他社から乗り換えかつシンプル2 M契約時

0円・1円スマホを購入するときの注意点

0円 1円スマホを購入するときの注意点

0円・1円スマホを購入するときは、以下4つのポイントに注意しましょう。

対象のプランが制限される場合もある

スマホを安く購入するためには、キャリアや格安SIMのキャンペーンを上手に活用する必要があります。

しかし、キャリア・格安SIMの端末割引キャンペーンの内容や対象機種によっては、対象となるプランが制限されているケースがあるので十分注意しましょう。

例えば、UQモバイルは「コミコミプラン」「トクトクプラン」と「ミニミニプラン」では機種代金が異なり、さらに増量オプションIIの加入有無でも割引額が変動します。

他のキャリア・格安SIMでも対象プランの制限が結構多いので、機種代金を確認する際は対象プランの記載がないかしっかりチェックしてください。

端末のみ購入の場合キャンペーン対象外の場合もある

キャリアの端末のみ購入する際は、機種代金の割引キャンペーン対象外になる可能性があることに注意しましょう。

具体的には、ドコモの「オンラインショップおトク割」「オンラインショップ限定 機種購入割引」は端末のみ購入もOKです。

しかし、上記2つのキャンペーン以外では、各キャリアの購入プログラムくらいしか使えるキャンペーンはありません。

キャリアの購入プログラム
  • いつでもカエドキプログラム
  • スマホトクするプログラム
  • 新トクするサポート
  • 楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム

端末のみ購入を考えている方は、利用できないキャンペーンが多いことに十分注意してください。

キャリアの購入プログラムは2年返却が前提

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアでは、2年後に端末返却することで残りの機種代金が免除される購入プログラムが用意されています。

※楽天モバイルはiPhoneのみ対象

どのキャリアも実質的に約半額の機種代金で最新スマホが利用できますが、端末返却せず使い続ける場合には、割引なしの機種代金を支払い続けることに。

実質価格が安くても、総額は割引されておらずかなり高い機種も散見されます。

キャリアの購入プログラムで実質価格が安い機種を購入する場合は、購入前に「2年後に次の機種を買う」と決めて選んだ方がいいでしょう。

契約直後の解約はしない方が無難

一括0円・1円スマホを探している方の中には、「安く買ったらすぐ解約」と考える方も一定数いるようです。

しかし、以下の理由から、現時点では契約後の即解約はしない方がいいでしょう。

即解約がおすすめできない理由
  • 格安SIMなど購入先によっては返金等の制約あり
  • キャリアのブラックリスト入りの可能性あり
  • ガイドライン改正後に全キャリア契約できなくなる可能性

格安SIMなどの一部のキャンペーン・割引は、購入後の一定期間内に解約する場合は割引額を返金する契約になるケースがあります。

また、短期解約を繰り返すと、キャリアのブラックリスト入りのリスクがゼロではありません。

さらに先に紹介したガイドラインの改正案によると、今後は乗り換え元の契約期間が短い場合の割引が規制されるようです。

契約期間の確認をどういった方法で行うのかは議論中のようですが、キャリア・格安SIM契約時に他キャリアの契約期間が照会できるようになるかもしれません。

どのキャリアも短期解約を繰り返す人は契約してほしくないので、もし契約期間が照会できるようになると、最悪全キャリアでスマホが契約できなくなるということも考えられます。

以上のことから、現時点で安いスマホ目当てに乗り換えて、契約後に即解約は避けた方がいいでしょう。

一括1円・0円スマホを購入するときによくある質問

よくある質問

最後に、一括1円・0円スマホ購入に関してよくある質問に回答します。

ドコモで一括0円のスマホはある?

ドコモでは一括0円のスマホはありません。

1番安いAQUOS sense6でも実質14,564円です。

とは言っても、オンラインショップ割引を使えば端末が40%ほど割引になるキャンペーンもあるので、一度覗いてみるのがおすすめです。

auで一括0円のスマホはある?

auでは一括0円のスマホはありません。

1番安いBASIO4でも実質6,710円です。

ソフトバンクで一括0円のスマホはある?

ソフトバンクでは一括0円のスマホはありません。

1番安いiPhone SE(第3世代)などでも実質22,008円です。

MNP一括0円とは?

MNP一括0円は、他キャリア・格安SIMからの乗り換えで対象スマホを購入する際に、機種代金が0円になる機種のことです。

2015年頃は頻繁に行われていましたが、総務省のガイドラインによって現在は禁止されています。

※一部の家電量販店では一括1円をまだ見かけますが、ガイドラインの抜け穴を付いた手法です。次回のガイドライン改正で規制されると思われます。

スマホの一括1円はいつまで?

現在各キャリア・格安SIMで購入できる一括1円スマホは、以下の日時にキャンペーンが終了します。

一括1円スマホの販売終了日時
  • Rakuten Hand 5G:終了未定
  • Libero 5G III:終了未定

2023年6月現在1円で買えるスマホは、キャンペーン終了時期は明記されていません。

ただ、キャンペーンは随時更新されて突然対象外になることもあるので、上記の機種が欲しい方は早めに手続きしましょう。

スマホの一括0円と実質0円の違いは何ですか?

スマホの一括0円は、機種代金を直接割引することで0円にすることを指します。

一方で、実質0円は機種代金の支払いは発生しますが、ポイント還元などで実際にユーザーが負担する金額が0円になることです。

一括1円のデメリットは?

一括1円で買えるスマホのデメリットは次の通りです。

一括1円のデメリット
  • スマホのスペックが低くゲームや長期利用に向かない
  • 1名義1台限定であるケースが多い
  • 過去に割引利用していると対象外になるケースがある
  • 購入先と乗り換え元によっては月額料金の違いで損する可能性あり

一括1円で買えるスマホは、大抵の場合はエントリーモデルです。

初スマホや子ども用、サブ端末として利用するなら問題ないでしょうが、使い方によっては早々にスペック不足に感じて機種変更が必要になることも。

また、スマホ本体の安さだけに注目していると、乗り換え先のプランが使い方に合わず、月額料金も考慮すると大きく損するケースも多々あります。

スマホ本体の安さも大切ですが、トータルの料金をしっかり吟味して損しない選択をしてください。

安さ重視なら1円スマホ・格安スマホを手に入れよう

moto g13

画像引用元:moto g13 | motorola JP

今回は、一括0円・1円や格安で買えるスマホを紹介しました。

一括0円スマホは全くありませんが、キャリアや格安SIMのキャンペーンだけでも一括1円や格安で買えるスマホはまだまだあります。

エントリーモデルが中心なのでスペック重視の方には向きませんが、安さを重視して新しいスマホが欲しい方は、ぜひ今回紹介したスマホをゲットしてください。