スマホの通信速度を診断|快適に使える目安は上り下りどれくらい?

  • 2020年9月3日
  • by.a-sato

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

多くの人にとってネットを使う際に重視するのは通信速度だと思います。

そこで今回は、スマホで快適にネットを使うための通信速度の目安や通信速度に関する単位や用語などについて詳しく解説していきます。

スマホだけでなくポケットWi-Fiなどを併用することでより多くのネットを使えるようになるので、さらに今回はおすすめのポケットWi-Fiも3社ピックアップしました。

併せて通信速度がどの程度あれば、どのくらいのネットが使えるのか、という点に対しても細かく紹介するので、是非参考にしてください

スマホで快適にネットを使うための通信速度の目安
  • 4GLTEや5Gに接続できればまず問題ない
  • YouTubeなどの動画なら5Mbps程度あればOK
  • 通信速度の制限が怖いなら無制限で使えるポケットWi-Fiとセットで使うのもおすすめ

※本記事中の価格は全て税込み表示

スマホの通信速度がどのくらいか把握する方法

通信速度

まず、スマホの通信速度がどのくらいあるのか把握するにはどのような点を見るべきなのか解説をしていきます。

通信速度に関わる用語の解説も行うので、この機会に通信速度がどのようなものなのか確認してください。

通信速度の下りと上りの違い

下り速度、上り速度というワードを聞いたことがある方は多いと思います。

しかし、具体的にどのような速度なのかわかる方は少ないのではないのでしょうか。

まずはこの「下り」「上り」というワードについて解説をしていきます。

キャリアや格安SIMの通信速度の表記を見ると、

下り最大200Mbps・上り最大50Mbps

という感じで表記されていて、上りの速度の方が遅くなっています。

下りの通信速度というのは、音楽や動画をダウンロードしたり画像を表示させたり、アプリをインストールさせるための通信速度で、ダウンロードするための通信速度のことです。

一方で上りの通信速度は、メールや動画を送ったり、SNSに画像をアップロードしたり、何かを送信するための通信速度のこと、つまりアップロードの通信速度だと覚えましょう。

重要なのは下りの通信速度

さて、ダウンロードするための通信速度の方が圧倒的に速くなっているように、重要なのは上りよりも下りの通信速度になります。

「スマホを快適に使いたい」「ネットをサクサク使いたい」という方の多くは通信速度の中でもメインで使うのは下りだからです。

インターネットのページを開くのも、動画を再生・ダウンロードするのも、音楽や画像を取り込むのもすべて下りの通信速度が関係します。

インスタグラムに写真をアップロードする方やSNSで頻繁に発信する人は上りの通信速度も重視していると思います。

しかし下りのほうが良く使われるので、上りよりも下りの速度の方が速くなっているのです。

通信速度の単位について

次に、通信速度の単位について説明します。

通信速度には以下のような単位が使われます。

通信速度の単位
  • Kbps(キロ)
  • Mbps(メガ)
  • Gbps(ギガ)
  • Tbps(テラ)

この単位は、簡単に言うと1秒当たりに受信できるデータ容量の目安です。

数値が大きければ大きいほど1秒間に大量のデータを読み込めるので通信速度が速いということになります。

スマホで出る通信速度は大体KbpsもしくはMbpsになります。

固定回線のベストエフォート(後程解説します)であれば1Gbps以上も不可能ではありません。

しかし、実際にネットを使う上で必要な量は1Mbps以上なので、GbpsやTbpsを求める必要はありません。

通信速度の用語
  • 下り=ダウンロード・受信、上り=アップロード・送信
  • 重視すべきなのは下りの通信速度
  • 通信速度の単位はMbps・Kbpsで表示される

キャリアや格安SIMの通信速度はベストエフォート方式

LINEモバイル

画像引用元:格安SIMとは?選び方のポイントやメリット・デメリットを解説|LINEモバイル

前章でも解説した「ベストエフォート」と呼ばれる用語について詳しく解説していきます。

ベストエフォートは、スマホや固定回線などの通信速度を調べる上で頻繁に出てくる言葉です。

ベストエフォートとは一体どのような意味のある言葉なのでしょうか?

ベストエフォートとは?

まず、ベストエフォートとは何なのでしょうか。

英語で書くと「Best Effort」となり、直訳すると「最大限の努力」になります。

そしてキャリアや格安SIMで掲示されている通信速度はあくまでも理論値です。

つまり障害物もなにもなく通信が繋がりやすい環境、そして回線が混雑しにくい時間帯など、回線にとって最適な環境が用意された上で計測された速度です。

となると、回線にとっての障害物がたくさんある日常生活においてこの通信速度を実現させることはほぼ不可能と思って良いでしょう。

あくまで「想定できる最高速度」なので実効速度ではない

通信速度の理論値は、最高の環境と最高の条件下で計測された通信速度です。

つまり「これくらい出せます」という速度であって実際の通信速度を保証するものではありません

これだけ読めば「そんなの知らなかった!詐欺だ!」と思う方もいるかと思いますが、この説明は契約時に必ず行われます。

契約時の注意事項にも必ず記載があるので確認してみてください。

それに、このような記事を読まなければわからなかったほど、今までスマホを使っていて不自由していなかったということになります。

つまり数百Mbpsなど超高速の通信速度が出なくても、私たちは支障なくスマホを使えているとも言えます。

では実際にどれだけベストエフォートによる通信速度と異なるのか計測してみたので是非参考にしてください。

スピードテスト マスターを活用して比較してみた【ドコモの場合】

スピードテストマスター

画像引用元:Speedtest Master:回線Wi-Fi通信スピードテストマスター – Google Play

今回は、よりわかりやすいようにドコモの回線の通信速度を「スピードテスト マスター」という測定アプリを使って調べてみました。

今回調べた環境は下記の通りです。

ドコモの回線速度の測定環境
  • 時間帯は日曜の20時
  • ドコモの4G回線
  • 機種はauのXperia XZ1※SIMロック解除したものを使用
  • 場所は関東の住宅街

ちなみにドコモでは、4G回線の下り通信速度を「1.7Gbps」と公表しています。※2020年3月より

上りに関しても最大131.3Mbpsまで出せるとのことです。

そしてドコモは実効速度も自社で測定しており、実効速度では「下り168Mbpsから299Mbps」、「上り23Mbpsから45Mbps」と発表しています。

一方、今回結果は下記の通りです。

ドコモの通信速度

ベストエフォートで1.7Gbps出せるドコモの回線も、実際に住宅街で使うと22Mbps程度しか出ないことがわかりました。

また、ドコモ側で測定している実効速度に関しても、いくつかの都市部でしっかりと測定したものではありますが、実際の速度とは大幅に異なります。

今回測定した端末が他社のXperia XZ1だったので、これがドコモの最新機種ならまた違ったかもしれません。

ただ、ドコモ回線を速度制限なしに使っている人で、今まで通信が遅いと感じたことがある人は少ないと思います。

つまり200Mbpsや1Gbps以上を公式がうたっていたとしても、実際は22Mbpsもあれば問題なくネットが使えるということなのです。

NURO光の通信速度

ちなみにこちらは、筆者が自宅で使用している「NURO光」の通信速度です。

測定の結果、400Mbps以上の通信速度が出ていることがわかりました。

※NURO光はベストエフォートで最大2Gbpsと発表しています。

やはり固定回線は強いですね。

ベストエフォート方式のポイント
  • ベストエフォートでは通信速度の保証はしない
  •     

  • 実際の速度は理論値よりも落ちる
  • 通常使用に支障はない
アプリダウンロードはこら
アップルストア グーグルプレイ

4GLTE・5Gの通信速度は?

5Gギガホ

画像引用元:5Gギガホ | 料金・割引 | NTTドコモ

今年の3月より5Gのサービスがスタートしたことを知っている人は多いと思います。

対応エリアがオリンピック関連施設や各主要都市の駅、観光地などに限られているので、実際に5Gを体感したことがある人は少ないでしょう。

この章では4GLTEと5Gの通信速度の違いについて詳しく解説していきます。

4GLTEの通信速度

4GLTEの通信速度は、ドコモやソフトバンクなどのキャリアが、総務省のガイドラインに従って実際に計測した数字です。

前章の通り、ドコモ側で測った通信速度と実際に筆者が測定したものでは大きく異なりますが、5Gと比較するには良い参考資料になると思われます。

ソフトバンクの4GLTEの実効速度の測定結果は下記の通りです。

項目下り上り
最大値284~350Mbps31~32Mbps
第3四分位数163~172Mbps23~24Mbps
中央値129~140Mbps17~19Mbps
第1四分位数90~97Mbps11~13Mbps
最小値33~36Mbps1Mbps

中央値は130~140Mbps程度と、前章で解説した「22Mbps程度でスマホは快適に使える」というラインは簡単にクリアしています。

ソフトバンクで使われた端末がiPhone 11 ProとXperia 5なので、筆者のようにXperia XZ1のような数年前のスマホで計測するとやはり通信速度が下がる可能性があります。

5Gの通信速度

5Gの通信速度については、まだ実効速度も測定されておらず、あくまで理論上の通信速度となります。

そもそも5Gとは4Gの次世代の移動通信システムであり、4Gと比べて「高速大容量」「低遅延」「多接続」が可能という特徴があります。

そして5Gはロボットの操作や家電や車などの身の回りのIoT機器、遠隔による医療治療など、世の中を変える技術としても注目されています。

ドコモの発表では、提供開始時点で下り3.4Gbpsの速度と発表されました。

そして2020年6月以降に新たな技術を導入し下り4.1Gbpsの通信速度が実現するらしく、4Gと比べて圧倒的に速いことがわかります。

スマホを快適に使うための通信速度の目安や平均値は?

YouTube Premium3

画像引用元:YouTube Premium – YouTube

ここまででキャリアや格安SIMが掲示する通信速度が出なくても快適にスマホを使えている方が多いということがわかりました。

では具体的にどの程度の通信速度が出れば快適にスマホでネットを使えるのでしょうか。

そこで、スマホを快適に使うための通信速度の目安や平均値について解説をしていきたいと思います。

これはあくまで筆者の独断とこれまでのキャリアショップでの経験によるものなので、100%確実なものではありません。

使用頻度や量によっても異なるので注意してください。

ただ、実際の筆者の経験やユーザーレビューを踏まえると、スマホの4GLTE・5Gであれば、まずインターネットを満足に使うことができるでしょう。

高画質でYouTubeの動画を観るのなら最低でも5Mbps

人気YouTuberのチャンネルなど、YouTubeをたくさん観ている人も多いと思います。

より高画質で快適に視聴したいのであれば、最低5Mbps程度は必要になります。

筆者が測定したドコモの通信速度は22Mbpsだったので、キャリアの回線で通信速度がかかっていない状態であれば、問題なく高画質で楽しむことができるでしょう。

格安SIMやポケットWi-Fiとなると通信速度がキャリアと異なるので、実効速度を測定しているWEBサイトなどを確認して事前にどの程度利用できるのか調べることをおすすめします。

インターネットの閲覧では1Mbps程度

頻繁にインターネットを閲覧したり調べ物をすることが多い場合も、できれば1Mbpsは欲しいところです。

ただ画像がたくさん貼られていたり動画が添付されているウェブページになると、1Mbps程度の通信速度がないと重くなってしまう恐れがあります。

また通常時で1Mbpsあれば、回線が混雑して混みあっている時間帯にある程度通信速度が落ちたとしても安心できます。

LINEやメール程度の送受信であれば200Kbps程度

LINEやメールの送受信程度であれば正直200Kbps程度でも足ります。

しかし、こちらから動画や写真を送りたい場合や送られてきた動画や写真を見る場合は読み込みに時間がかかる場合があります。

ただ、基本的にメールやLINEのような低容量のアプリを操作する程度であれば通信速度はそこまで必要ありません。

速度が不安定な傾向にある超格安なSIMを挿してもある程度は使えます。

スマホを快適に使うための通信速度
  • 高画質で動画視聴:5Mbps
  • インターネットの閲覧:1Mbps
  • LINEやメール程度の送受信:200Kbps

なったら困る!通信速度制限

Biglobeモバイル

画像引用元:エンタメフリー・オプション|格安SIM/スマホのBIGLOBEモバイル

次に、スマホを使っている上で最も恐ろしい「通信速度制限」について解説していきます。

ネットを使い過ぎたために、月末までネットの速度が一気に遅くなってしまうこともありますね。

そんな速度制限とは一体どのようなものなのか、体感速度はどの程度なのか説明します。

キャリアの一定の条件により通信速度が著しく遅くなる現象

速度制限とは、キャリアが設ける速度制限の条件を満たした場合に、回線の通信速度が著しく遅くなる措置です。

以前はどのキャリアも下り128Kbpsまで低速化していましたが、最近は1Mbpsに制限する会社が増えています。

格安SIMでも同様に、一定の条件を超えると通信速度が128Kbpsまたは1Mbpsに制限されます。

通信速度制限後の体感速度は?

では、通信制限後の体感速度は一体どのようなものなのでしょうか。

通信速度制限後の体感速度
  • 128Kbps:ブラウザを開くことすらタイムアウトしてしまうレベル
  • 1Mbps:SNSのメッセージのやり取りなどはスムーズだが、YouTubeは低画質の動画を観られる程度

筆者が実際に体感した速度は大体このような感じです。

特に128Kbpsは、何かをネットで検索したいと思っても、ブラウザを開く時点でタイムアウトになることも多く、正直使い物になりません。

1Mbpsの場合SNSなどの確認はできるものの、画像や動画の読み込みに時間はかかります。

動画はYouTubeの低画質動画が観られる(読み込みは遅い)程度です。

ストレスフリーでネットを楽しむためにも、通信制限は避けたいものですね。

通信速度制限がかかる条件とは?

では、通信速度制限がかかる条件とは一体何なのでしょうか。

速度制限がかかる条件として多いのは下記の3つとなります。

速度制限がかかる条件
  • 契約しているプランの通信量を超過した場合
  • 数日間に大量の通信量を使い一時的に遅くなっている場合
  • その他緊急性の高い事象が発生した場合

契約しているプランの通信量を超過してしまった場合の通信速度制限が大半だと思います。

筆者もこれに引っかかって速度が遅くなった経験があります。

2番目の数日間の間に大量に使って通信速度制限になるケースのことを帯域制限と呼びますが、最近では廃止しているキャリアも増えています。

最後の緊急性の高いというのは災害時や極端に回線が混雑した時などイレギュラーな場合です。

ただ、これは本当に可能性が低いので、多くの人がなりやすいのは1番目と2番目です。

通信速度が気になるならポケットWi-Fiを使うのもアリ

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画像引用元:【公式】ギガWi-Fi クラウドで世界中無制限級のポケットWiFi

スマホでどうしても通信制限がかかってしまう場合、自宅に固定回線が引いてあればWi-Fiに接続することができます。

ただ固定回線は工事の手間も費用もかかりますし、賃貸物件などではにハードルが高いこともあります。

そんな時は工事不要で使える、「ポケットWiFi」がおすすめです。

中でも、通信速度制限がかからない無制限ポケットWi-Fiがおすすめです。

無制限ポケットWi-Fiとは

無制限ポケットWi-Fi」とは、文字通り通信制限が基本的にかからないポケットWi-Fiのことです。

スマホだと20GBなどの通信制限があり、一定の通信量を超えてしまうと前章で解説した速度制限がかかります。

また、月間の利用量だけでなく直近3日間通信量制限などで一時的な速度制限がかかることもあります。

一度に大量にネットを使ってしまうと、プランの通信量は超えていないのに制限がかかることもあります。

無制限ポケットWi-Fiは、このような制限がありません。

無制限ポケットWi-Fiのメリット

ます無制限ポケットWi-Fiのメリットについて解説します。

無制限ポケットWi-Fiのメリット
  • 価格が安い
  • 大容量のインターネットが使い放題
  • 端末がレンタルの会社が多く端末代を支払う必要がない
  • 長い契約期間や違約金などの縛りがない会社が多い

月額料金は3,000円~4,000円と固定回線の料金とあまり変わりませんが、工事不要です。

つまり数万円の設置工事費などの費用が必要ありません。

また、最近では端末がレンタルの会社も多いので、機種代金の負担がないことも魅力です。

さらに無制限ポケットWi-Fiなので、通信量を気にすることなく自由にネットを楽しむことができます。

最低利用期間など契約の縛りがない会社もあるので、2年や3年の契約の縛りが嫌な人にもおすすめです。

ただし、解約時に端末が回収されます。

もし故障等があると損害金が発生する可能性がある点には注意してください。

最近では100GB制限になっている会社が増えている

無制限ポケットWi-Fiと呼んでいますが、最近はコロナウイルスでテレワークが増えたので、ポケットWi-Fiの需要が一気に高まりました。

そのため、確実に安定した通信サービスを提供するために月のデータ容量を100GBに制限している会社も増えています。

メジャーなポケットWi-Fiのほとんどが100GBにプラン内容を変更しているので、今はまだ変更されていないポケットWi-Fiも今後変わる可能性は大いに考えられます。

たいていの方は月に100GBあれば、通信量の残量などを気にすることなく使えると思います。

しかし、動画や音楽、膨大なデータの処理などネットをたくさん使う人は、100GB制限か無制限か必ずチェックするようにしましょう。

現段階で100GBに変更していないポケットWi-Fiの場合、今契約すれば無制限で使えるはずです。

通信制限を気にしない大容量ポケットWi-Fi

ギガWi-Fi

画像引用元:【公式】ギガWi-Fi クラウドで世界中無制限級のポケットWiFi

では次に、通信制限を気にする必要がない大容量ポケットWi-Fiの中でも、特におすすめな会社を3つ紹介します。

それぞれのプラン料金やサービスの特徴などに触れていくので、是非チェックしてください。

ギガWi-Fi

ギガWiFiのホームページトップイメージ

画像引用元:【公式】ギガWi-Fi

ギガWi-Fiは、複数の回線の中から1番快適に使える回線を自動的に選んで接続することができるクラウドSIMのポケットWi-Fiです。

ギガWi-Fi
月額料金(100GB※2020年8月契約分から)3,575円~3,838円
※機種で異なる
海外料金(1day500MB)990円/日
海外料金(1day1GB)1,320円/日
端末の最大通信速度(下り)150Mbps
Wi-Fi安心サービス(補償オプション)440円
契約期間2年間
※自動更新あり
初期費用3,300円
解約金4,950円
詳細ギガWi-Fi 公式サイトへギガWi-Fi

8月契約分から最大100GBまで利用できるようになり、契約期間は2年間となります。

ただ、違約金が4,950円と他社と比べて安いので、契約の縛りは比較的緩いと言えます。

また、海外での利用も1日単位の定額サービスなので、延々と料金が高くなる心配がありません。

海外にポケットWi-Fiを持って行くだけで使えるので、海外に行く機会が多い方にもおすすめです。

どこよりもWiFi

どこよりもWiFi

画像引用元:【公式】どこよりもWiFi|100GBのWiFiルータ

どこよりもWiFiは、契約の縛りの有無が選べるポケットWi-Fiです。

どこよりもWiFi
月額料金
(20GB/100GB/200GB)
※縛りあり
20GB:2,508円
100GB:3,388円
200GB:4,378円
月額料金
(20GB/100GB/200GB)
※縛りなし
20GB:3,058円
100GB:4,158円
200GB:4,928円
海外料金(1day500MB)-
海外料金(1day1GB)
端末の最大通信速度(下り)150Mbps
機器補償サービス(補償オプション)440円
契約期間縛りなし、または
2年間 ※自動更新あり
初期費用3,300円
解約金10,450円
詳細どこよりもWiFi(公式サイト)を見るどこよりもWiFi

縛りの有無によって利用できるデータ量が異なりますが、短期利用や少量のデータを使いたい人にも柔軟に対応できます。

縛りがあるプランは2年契約で違約金が10,450円とやや高額なので、長期で使う人も更新月をしっかり覚えておくことをおすすめします。

今おすすめNo.1ポケットWiFi
最短即日発送、在庫が無くなる前にぜひ!

SAKURA WiFi

SAKURA WiFi

画像引用元:SAKURA WiFi|自由放題WiFi、誕生。

SAKURA WiFiは現在でも無制限プランを提供しており、契約の縛りが一切ないのが特徴のポケットWi-Fiです。

SAKURA WiFi
月額料金
(通信量使い放題)
4,048円
※クーポン価格
定価:4,950円
端末の最大通信速度
(下り)
150Mbps
SAKURAガード
(補償オプション)
550円
契約期間-
初期費用3,300円
解約金-
詳細SAKURA WiFi 公式サイトへSAKURA WiFi

料金は他社と比べてやや割高ですが、無制限で契約の縛りもなく使えるのでヘビーユーザーはもちろん、短期での利用を検討している方にもおすすめです。

プランも1つだけで契約期間もなく、サービス内容が非常にシンプルなので、初めてポケットWi-Fiを使う人にも適しているでしょう。

通信制限を気にせずに使えるおすすめポケットWi-Fi
  • ギガWi-FiギガWi-Fi
    最大100GBまで使えるクラウドSIMのポケットWi-Fi
  • どこよりもWiFiどこよりもWiFi
    契約の縛りの有無が選べるライトユーザーや短期ユーザーにも使いやすいポケットWi-Fi
  • SAKURA WiFiSAKURA WiFi
    無制限プランを契約の縛りなしで使えるポケットWi-Fi

スマホの4GLTE/5Gがあればネットは快適に使える!

fast.com

画像引用元:インターネット回線の速度テスト | Fast.com

最後に、スマホでインターネットを快適に使うための通信速度の目安についてまとめます。

スマホで快適にネットを使うための通信速度の目安
  • 4GLTEや5Gに接続できればまず問題ない
  • YouTubeなどの動画なら5Mbps程度あればOK
  • 通信速度の制限が怖いなら無制限で使えるポケットWi-Fiとセットで使うのもおすすめ

今回は通信速度について紹介しましたが、YouTubeなどの動画を観る場合も5Mbps程度あれば問題ないということがわかりました。

筆者が測定した通り、キャリア回線は実効速度でも20Mbps程度は出るので、動画の視聴やSNSの閲覧などは問題なく利用できるといえます。

通信制限がかかると、使い物にならないくらい通信速度が遅くなってしまうので、データの利用量には十分気をつけましょう。

どうしてもスマホの通信量で足りない場合は、本記事で紹介した大容量ポケットWi-Fiを契約すると良いでしょう。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。