【工場見学】スマホを作っている現場に潜入してみた!

【工場見学】スマホを作っている現場に潜入してみた!

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こんにちは!しみっちです。

早速ですが皆さん、スマホ毎日使ってますよね?

でもそのスマホ、どのようにして作られているかご存知ですか?

何故こんなことを聞くのかというとじつはぼく・・・

先日、スマホの工場見学に行ってきました!!

スマホの製造過程は正直なところあまり気にしたこともなかったですし、見れるチャンスってなかなかないのでとても貴重な体験が出来ました。

今日はそのレポートをさせて頂きます!

兵庫県まで行ってきました!

青い空、に覆いかぶさる白い雲・・・。

梅雨らしくどんよりしている天気の日でしたが、ぼくたちを乗せたバスは三ノ宮から(交通事情もあり)約2時間半をかけて兵庫県加東市某所にあるジャパン・イーエム・ソリューションズ株式会社(以下JEMS)に到着しました。

普段は1時間くらいで到着するようです。

※ちなみに東京在住のしみっちはこの日、まさかの夜行バスで出張していたのでおしりがだいぶ鍛えられました。

JEMSでは主に、富士通コネクテッドテクノロジーズ製の携帯電話・スマホを扱っており、事務所と工場がこの1か所にあるとのこと。

なんと月に約66万台ものスマホを製造し、年間数100万台もの製造能力があるそうです。

まずは座学で会社の紹介等を受け、いざ現場へ!

工場内はとーっても精密な機器を扱うという事もあり、頭、体、靴にまで防塵服を纏いました。

↓↓こんな感じ。

写真に写っている給食当番みたいなヤツがぼくなのですが、めちゃくちゃ楽しそうですね。かわいい。

製造・修理ラインについて

製造ラインはほぼ機械で成り立っており、砂粒よりも細かいチップをはんだと接着剤を使い分けて正しく基板に接着したり、基板に識別番号を貼り付けたりと、しなやかな動きのロボットが活躍していてとても少年心をくすぐられました。

修理については富士通の壊れてしまった要救助スマホがここに届くそうです。

どこに修理すべき問題があるのかをデータやノウハウ等駆使して確実且つ迅速に修理していきます。

残念ながら製造ライン、修理ラインは写真に収めることが出来ませんでしたので、今回は試験を中心にどのようなことをしているのかを次の章から紹介したいと思います!

これが強いスマホをつくる「試験」だ!!

「試験」とはスマホが実際にどれくらいの衝撃に耐えられるのか、また通常利用時のボタン押下等の負荷にどのくらいまで耐えるのかをあらゆる方法で検証していきます。

早速その方法をご紹介します!

防水試験

防水試験にはこのような機械を使います。

実際に水に浸けるのではなく、空気圧の変化を利用して端末の内部に水の侵入の可能性が無いかを試験しているとのこと。

試験中は上の銀色の蓋が閉まって機械の中で気圧を操作します。

閉まりました。

たい焼き作るプレートみたいですね!!!

その後、もし問題があるようなら上の写真の様な次の段階の試験に移るそう。

この装置で実際にどこに問題があるのかをチェックしているというわけ・・だった。。気がする。(うろおぼえ)

充電口試験

この画像見て一体何しているかわかりますか?

これですね、ただスマホを大げさに固定して充電してるわけじゃないんですよ。

スマホにつながっている端子の白いところあるじゃないですか?

そこの左右の銀色の部分が細かく動いて、刺さった状態の充電プラグをスマホに対して上下に動かしても大丈夫かを試験してるんです。

延々と上下に、上下に、上下に・・・。

じ、地味~!!

そしてこちらが同じ試験のスマホに対して左右に動かすバージョンの機械です。

延々と左右に、左右に、左右に・・・。

じ、地味~!!

画面強度試験

こちらの機械、縦に大きいのですが、これはスマホを地面(コンクリート)に叩きつけてくれる機械です。

上の方にある青い部分にスマホを装着し、作動させるとものすごいスピードで青い部分が下に向かって発進し、一瞬でスマホをコンクリートに落下させます。

こちらは動画を貼り付けておきます。

でも割れない!

何回も何回もこの試験をしている試験用のスマホを見せて頂いたのですが、多少側面等に傷はあるものの画面は一切割れてませんでした。

強すぎぃ!

曲がり試験

スマホって縦に長いし薄いので何かと変な形に曲げたくなってしまいがちですよね。(?)

この試験はスマホが多少曲がっても大丈夫!なことを証明する試験です。

少しわかりづらいですが、縦に設置されているスマホの上下の茶色い部分がそれぞれ逆方向に回転します。

そうすることで上と下でスマホも逆方向にねじれて曲がっていくのですが、そんなことをしても壊れないよ!というのを証明してくれました。

実際かなりひん曲がってはいましたが、壊れてはいませんでした。

ガラケーパカパカ試験

お次はガラケーです。

これを見たとき、ぼくは笑ってしまいました。

なんと延々とガラケーをパカパカする試験なのです。

写真では開いている状態ですが、後ろの白いハンドルの様な形の物が開いたガラケーを自動的に閉じてくれます。

そして一番面白かったのが、ガラケーのつなぎ目の左側にポツンとある白い突起です。

これなんだと思います?

なんと、せっかく閉じたガラケーの開くボタンを押して一瞬でワンプッシュオープンしてしまう恐ろしいヤツなんです。。

これも動画でお楽しみください。

延々と閉じてはワンプッシュオープン・・閉じてはワンプッシュオープン・・を延々と繰り返すそうです。

ボタンポチポチ試験

こちらはスマホの上にある銀色のボールペンの先っちょみたいなヤツがスマホの側面の電源やボリュームボタンを延々と押しています

もうお気付きかもしれませんが、これも延々とポチポチポチポチ押し続けます。

まだまだあります・・・!

画面タップしまくり試験

こちらはスマホの画面が人間のタップに耐えられるかの試験です。

なんとこの試験で1タップに掛ける力はおよそ10kg!笑

といってもゆっくりじっくりそーっと力を掛けます。

でも1回掛けるごとの面積が写真を見てわかるくらい狭いので、これを全面に余すことなく何回もやっていきます。

曲がり試験part2

こちらが最後です。

先ほどの曲がり試験の別パターンですね。

おしりのポケットにスマホを入れたりするとどうしても真ん中のみに体重が乗ってしまい弱ければ真っ二つになってしまうかもしれません。。

しかしここではその危険性がないことを証明するために、両端のみ台に乗せ、スマホの真ん中辺りにとんでもない重量の負荷をかけます

もちろん割れませんがここまでするのか・・・と思ってしまいます笑

たくさんの試験を見てみて・・・

あらゆる種類のシュールでやりすぎ(?)な試験を見ましたが思ったことが1つ。

 

スマホかわいそう。

 

こんなつらいことに耐えて耐えて開発されているんだね・・。

もっと大事にするからね・・。

これからもよろしくね・・。なんかごめんね・・。

と帰りのバスの中で自分のスマホに話し掛けるくらいにはスマホの気持ちが分かった気がします。

安心・安全の品質の裏側でした!

お気付きの方もたくさんいると思いますが実はこの工場、あの「割れない刑事」で有名なarrowsのスマホを作っている工場なんです!

そりゃー割れないに徹底的にこだわるならここまでたくさん検証するよねー、と納得の試験内容ではないでしょうか。

もちろん、企画や素材、製造工程にもたくさんの秘話やこだわりがあると思います。

しかしながら私たちが当たり前のように使っているスマホの安全はこれらの「試験」により担保され、私たちの楽しく便利な現代生活や大切なデータを守ってくれているのではないかと感動しました。

そんなarrowsやその他、この工場で作っているスマホは下記のリンクからも購入できますので是非ゲットしてみてください(^^)/
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割れないスマホ「arrows Be F-04K」を購入する!

※本記事で紹介した試験内容は安全が十分に保証された環境で行っておりますし、ほんとスマホかわいそうなので絶対にマネしないでね!

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