スマホで年賀状2019アプリ|プリンターも印刷も不要で自宅で全て完結

  • 2018年12月15日
  • by.affiprecious

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

「年賀状・・・やらなきゃいけないのはわかっているけどすごい億劫・・・」

裏面のデザインから人数分の宛名も書かなければならない。パソコンソフトだと印刷はしてくれるけど、宛名の入力が面倒。・・・などなど、とにかく年賀状づくりには「面倒」が付きまとうもの。

この面倒が嫌で二の足を踏んでいる方におすすめなのが、スマホアプリの「スマホで年賀状」です。

このアプリには年賀状の「面倒」を排除してくれる機能がたくさん詰まっています。

また、アプリのクォリティとは思えない程のデザインの多さも特長。

有名ブランドとのタイアップや、和モダンなデザイン、北欧デザインなど、さまざまなジャンルのテンプレートが用意されています。

今回はそんな「スマホで年賀状」の詳細と魅力を余すことなくご紹介していきます!

1 「スマホで年賀状」が選ばれる7つの理由

「スマホで年賀状」は累計ダウンロード数200万を突破した、超人気の年賀状作成アプリです。

年賀状の累計注文枚数は2,500万枚を超え、直近2年で300%も注文枚数が増加しているなど、今とても注目を集めています。

上のグラフは「スマホで年賀状」の注文枚数と累計ダウンロード数の数年間の推移です。年々利用者が増えているのが一目でわかりますね。

では、なぜこんなに人気なのでしょうか?それは、次の7つの特徴があるからです。

「スマホで年賀状」が選ばれる7つの特色
  • はがき、プリンターが不要。スマホひとつでデザイン作成から印刷/配送までできる。
  • デザインテンプレートは年賀状アプリで最大級の約1,000種類。ブランドが手掛けたテンプレートも豊富!
  • 昨年のはがきを撮影するだけで宛先入力が終了する「宛名スキャン」がすごく便利!
  • 「手書きデザイン」で手書きの文字やイラストを年賀状に載せて、温かみを感じるデザインにすることもできる。
  • デザインの出来を確認できる「サンプル注文」が何枚でも無料!
  • 15時までの注文は翌日発送
  • 住所がわからない友人にも年賀状を送れる

1-1 スマホひとつですべての作業が完結できる!

年賀状作成には欠かせない年賀はがきやプリンター。「スマホで年賀状」ならこれらを揃える必要がありません。作業に必要なのはスマホひとつです。

スマホさえあればデザインや宛名入力ができるので、いつでもどこでも作業ができます。

投函代行も無料で申し込むことができるため、自分で投函する必要すらなく、スマホひとつですべてが完結するのです。

1-2 テンプレートは1,000種類!ブランドが手掛ける本格派デザインも

デザインは、写真がメインのシンプルなものや、お正月にぴったりな和テイストのものなど多種多様。

「子どもの写真をもっと入れたい!」というユーザーの声に応え、写真を10枚入れられるデザインなども用意されています。

また、全16ブランドにも及ぶタイアップ年賀状も!

今回はその中でも特に人気がある4つのブランドをご紹介します。

年賀状から日本の四季が伝わる「SOU・SOU年賀状」

日本で古来から使われてきた足袋や衣服などを現代風にアレンジする京都のブランド「SOU・SOU」。

和の表現力が豊かな同ブランドならではの、四季を表現したテンプレートが10種類用意されています。

数字柄が特徴の「SO-SU-U」も、「スマホで年賀状」だけの特別な年賀状仕様に。

かわいらしいキャラクターが魅力的な「カレルチャペック紅茶店の年賀状」

「おいしい紅茶をたのしく」がテーマであるカレルチャペック紅茶店。

オーナーの山田詩子氏は紅茶のスペシャリストでありながら、絵本作家という一面も持っています。同氏が描くオリジナル人気キャラクターは絵本ならではのかわいらしさが満載。

干支のイノシシデザインも必見です。

ママ層から絶大な人気を誇る北欧デザイン「スカンジナビアン・パターン・コレクション」

「スマホで年賀状」に用意されたテンプレートは、10人の北欧デザイナーによって製作されたもの。

描き下ろしの干支イラストから北欧ならではの自然に満ち溢れたデザインまで、彩り豊かなラインアップを揃えています。

ママにもお子様にも大人気の「リラックマ」

かわいいキャラクターの代表的存在であるリラックマのデザインテンプレート。

「かわいい」を前面に押し出した10種類のデザインを用意しています。また、昨年人気を博したコリラックマのデザインも増えていますよ。

1-3 「宛名スキャン」で手入力は一切不要!

年賀状で最も面倒な作業といっても過言ではない宛名入力。手入力での作業はとにかく時間がかかり、打ち間違いなどでストレスもたまりやすい作業です。

しかし、「スマホで年賀状」ならそんな作業は必要ありません。「宛名スキャン」という強い味方が、あなたに代わって宛名入力を完遂してくれます。

あなたがすべきことは、昨年のはがきを撮影するだけ。通常24時間以内に宛名情報が自動でデータ化され、宛名として利用できます。

手動であれだけ一生懸命入力していた内容が、ワンタップで終了するのです。

宛名情報は継続利用できるので、来年以降の年賀状でも使えます。

もちろん、何枚でも無料で利用可能です。

1-4 「手書きスキャン」で手書きの文字やイラストを利用できる!

「スマホで年賀状」で使用できるのは、用意されたデザインテンプレートやスタンプだけではありません。「手書きスキャン」を使えば、紙に書いた文字やイラストをスタンプとして利用できます。

利用方法も簡単で、紙に書いたイラストなどをスマホで撮影するだけ。

ちょっと形が崩れていたとしても、手書きの文字やデザインだからこその温かみを表現できます。

スマホで心のこもった年賀状をつくりたい方におすすめです。

1-5 出来栄えにこだわりたい方へ!「サンプル注文」は何度でも無料!

「サンプル注文」は、完成したデザインをはがきに印刷して自宅に届けてくれるサービスです。

スマホで見るデザインとはがきに印刷したデザインは不思議と違って見えるもの。本サービスを利用することで、その出来栄えを確認できます。

この「サンプル注文」は何度でも無料で利用可能です。納得がいくまで出来栄えにこだわることができますよ。

1-6 発送がとにかく早い

「スマホで年賀状」では、投函代行のほか、自宅配送にも対応しています。15時までの注文は翌日発送となるため、自宅に届くのは最短で注文日の翌々日です。

また、「配送日時指定」にも対応しており、年末の注文が殺到する時期に年賀状を作成しても、スピーディーに年賀状を受け取ることができます。

1-7 Twitterやメールアドレスで年賀状を送れる!

「年賀状を出そうと思ったけど、友人の住所がわからない」というのはよくあるトラブルです。

しかし、「スマホで年賀状」ではこういったトラブルをTwitterやメールアドレスで解決することができます。

利用方法は、「スマホで年賀状」の注文の際に、「Twitterの友達に送る」または「メールで送る」を選択するだけ。

これで、Twitterやメールを介して、相手に年賀状を送る旨のメッセージを送信できます。

受信した人は、メッセージ内のURLにアクセスして住所を入力すればOK。後日、年賀状が自宅に郵送されてきます。

2019年亥年はスマホで年賀状作成!人気の無料おすすめアプリ

次の章では、「スマホで年賀状」で年賀状を作成する過程をご紹介します。

2 スマホひとつで開始、わずか5ステップで年賀状づくり!

では、本アプリでの年賀状づくりの手順を見ていきましょう。

手順はわずか5ステップ。直感で操作できるので、パソコンソフトよりもずっと簡単です。

Step1 App Store/Google Playより無料でアプリをダウンロード

iPhoneの場合はApp Store、Android端末の場合はGoogle Playより「スマホで年賀状」をダウンロードします。もちろんダウンロードは無料です。

ダウンロードが完了したらアプリを起動してください。

Step2 1,000種類以上あるデザインテンプレートから、お気に入りの年賀状デザインを選択

アプリを起動すると、自動的にデザインテンプレートの選択画面に移動します。この中からお気に入りの1枚を選びましょう。

デザインは1,000種類以上ありますが、探しやすいようジャンルごとにタブ分けされています。

Step3 デザインテンプレートを納得いくまで編集!

デザインテンプレートが決まったら次は編集です。スマホからお気に入りの写真を挿入したり、スタンプでの飾り付け、手書き文字を入れたりしましょう。

写真とメッセージを決めて、気に入ったスタンプをペタペタ貼っていくだけで完成するので、遊び感覚で作成できますよ。

Step4 注文方法を選択する

デザインが完成したら、あとはどのように年賀状を送るのか決めるだけ。自宅配送、投函代行などの配送方法を選択しましょう。

無料の宛名印刷を利用する場合は、この時点で宛先情報や差出人情報を入力します。

Step5 各種支払い方法を選択すれば注文完了!

最後に支払い方法を選択します。決済が終われば注文はすべて完了です。

3 パパも挑戦!アプリなら面倒な年賀状作成もラクラク!

全国の20~40代のパパ300名に年賀状に関する意識調査を行った結果、年賀状作成をすべて奥様に任せている、または一部のみ自分で作成しているというパパが75%を超えることがわかりました。

これと同時に、「年賀状づくりはすべて自分でやるべき」というパパも9割以上いることが判明しています。

では、そう思っていてなぜ現状は違うのでしょうか。年賀状づくりをしない原因の中でも特に多かったのは次の5つです。

  • 仕事が忙しく、時間がとにかくかかる年賀状づくりに充てる時間がない
  • デザインを考えるのが難しい
  • 宛名リストの整理が面倒
  • 印刷作業が面倒
  • 宛名書きが面倒

確かに年賀状づくりには時間がかかります。また、宛名リストを管理しておくのも大変ですし、ハガキに宛名を書く作業はとにかく面倒なものです。

さらに、印刷作業中のプリンターの故障や、インク切れなどのトラブルも付き物ですよね。

しかし、「スマホで年賀状」ならこれらの問題をすべて解決できます。

とにかく「面倒」を排除できる「スマホで年賀状」

  • 「宛名スキャン」を使えば、宛名入力はカメラのワンタップで終了。保存したデータは来年以降も使用できるから管理する必要がない
  • 「スマホで年賀状」は印刷作業が不要。時間がかかりやすい印刷作業を丸ごとカット
  • デザインはテンプレートを選んで、写真を貼れば完成。余裕があればスタンプで装飾もできる
  • 宛名と印刷にかかる時間が大幅に短縮されるため、わずかな時間で年賀状づくりが可能

こののとおり、年賀状づくりの「面倒」を大幅に削減することができます。

「スマホで年賀状」は操作に悩む必要がない

「スマホで年賀状」は画面の移動に無駄がありません。

アプリを起動するとそのままデザインテンプレートを選ぶ画面に移動し、テンプレートを選んだら今度は写真を選び、そのままメッセージとスタンプを選択。これが終わったら申し込み画面に移動

・・・と、とにかく一直線に画面がどんどん進んでいきます。

一般的なアプリは、起動後にまずはメニュー画面に移動するものですよね。

そこから何をするのかはユーザーの判断に委ねられているわけですが、これは逆に言えば「選ぶ必要がある」ということ。

アプリを初めて操作する人にとっては困惑しがちなポイントで、「ここで何をすれば良いんだろう」と手を止めてしまう方も少なくないものです。

一方、「スマホで年賀状」にはメニュー画面もなく、起動直後からデザイン選択画面に飛ばされるため、次にやることを悩む必要がありません。

とにかくアプリに促されるままに作業していけば、勝手に年賀状が完成します。億劫な作業に対して、まるでアプリが背中を押してくれているかのような感覚です。

奥様と分担すれば2人で時間の節約に

特に年賀状のデザインには苦手意識を持っているパパが多いようなので、写真選びやテンプレート、スタンプは奥様と2人で選び、他はすべてパパがやるというのもアリではないでしょうか。

これまで年賀状づくりのすべてを奥様がやっていたのであれば、このやり方に変えるだけでも、奥様の自由な時間は格段に増えます。きっと喜ばれますよ!

4 「スマホで年賀状」の料金と支払い方法

「スマホで年賀状」の料金は下表のとおり。価格はすべて税込です。

項目枚数普通紙写真用紙喪中・寒中
はがき代+印刷代
(1枚あたりの価格)
1~9枚140円170円130円
10~29枚133円160円124円
30~49枚125円149円117円
50枚以上117円138円110円
基本料金0円
宛名印刷0円
送料自宅配送790円
15時までの注文で翌日発送
投函代行無料
12月24日までの注文で元日配達

「スマホで年賀状」では、注文枚数が多いほど料金が安くなる「まとめ割」を実施中です。表のとおり、10枚以上で10%、30枚以上で20%、50枚以上で30%が割引されます。

また、支払い方法は以下の4つから選択可能です。

  • クレジットカード決済
  • コンビニ・郵便局決済
  • キャリア決済(ドコモ、au、ソフトバンク)
  • Yahoo!ウォレット決済

次の章では、他の年賀状アプリと「スマホで年賀状」を比較し、そこから見えてくるメリット・デメリットを検証してみます。

5 比較で見えてくる!「スマホで年賀状」のメリット・デメリット

「スマホで年賀状」以外にも、年賀状を作成できるアプリは数多くありますよね。

そこで、年賀状アプリの中でも高い人気を誇る2つのアプリと料金や性能を比べてみました。そこから見えてきた、「スマホで年賀状」のメリット・デメリットをお伝えします!

比較スマホで年賀状はがきデザインキットつむぐ年賀
印刷代
+はがき代
140円/枚
133円(10~29枚)
125円(30~49枚)
117円(50枚以上)
140円/枚
133円(10~29枚)
125円(30~49枚)
117円(50枚以上)
136円/枚
132円(30~49枚)
119円(50~99枚)
113円(100枚以上)
12/18までの早割適用
自宅配送料790円
(ゆうパック)
790円
(ゆうパック)
302円
(ゆうパケット、
100枚以上で無料)
680円
(ゆうパック、
20枚以上で無料)
デザイン
テンプレート数
1,000種類以上400種類以上500種類
宛名読み込み
(宛名スキャン機能、
CSVファイルの読み込み)

(宛名スキャン機能、
CSVファイルの読み込み)

(宛名入力代行
基本料1,620円、
1件32円)
サンプル注文
(何枚でも可)
××
無料投函代行×
住所がわから
ない方への送付

(Twitter/メール)

(Twitter/メール)
×
手書き機能××
決済方法クレジットカード
コンビニ・郵便局
キャリア決済
Yahoo!ウォレット
クレジットカード
コンビニ・郵便局
キャリア決済
クレジットカード
代引き支払い(別途324円)
「スマホで年賀状」のメリット
  • デザインテンプレートが豊富
  • 年賀状の出来栄えを確認できるサンプル注文が、無料で発注可能
  • 手書き機能が使える
  • 宛名のスキャン機能が使える
  • 決済方法の選択肢が多い

サービスの質では、料金がまったく同じである「はがきデザインキット」よりも優れています。

また、特筆すべきはデザインテンプレートの数でしょう。「スマホで年賀状」のテンプレート数は、他のアプリの約2倍です。

さらに、サンプル注文や手書き機能など、年賀状作成に嬉しい機能が多い事も、「スマホで年賀状」の魅力と言えるでしょう。

宛名のスキャンをしたいなら選択肢は限られる

現在、リリースされているメジャーな年賀状アプリのうち、スキャン機能が使えるのは「はがきデザインキット」と「スマホで年賀状」だけ。

実は、「宛名のスキャン機能」はとても珍しい機能なのです。

「スマホで年賀状」のデメリット

  • 「つむぐ年賀」に比べると料金が高い

「つむぐ年賀」に比べると、自宅配送料が高めです。

印刷代については、少ない枚数では「つむぐ年賀」の方が安いです。しかし、たくさん印刷する場合は「スマホで年賀状」の方がお得となります。30枚~49枚では7円の価格差に。

6 「スマホで年賀状」で年賀状づくりに挑戦しよう!

「スマホで年賀状」は、デザインテンプレートの数が他のアプリに比べて多いのが特徴です。プロのデザイナーや人気ブランドが手掛けたタイアップデザインも豊富に取り揃えています。

デザインの装飾にはスタンプのほか、手書きの文字やイラストをスタンプにできる「手書きスキャン」機能も搭載。また、宛名入力や印刷といった面倒な作業を大幅に削減できる機能も豊富に備えています。

さらに、操作が簡単なこともポイント。画面がポンポンとテンポよく進んでいくため、操作に悩むことなく年賀状の完成まで突き進むことができます。

面倒な作業が多い年賀状づくりに躊躇している方。今年はぜひ、「スマホで年賀状」で年賀状づくりにチャレンジしてみてください!

2019年亥年はスマホで年賀状作成!人気の無料おすすめアプリ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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