選んで後悔!?評判の悪いAndroidスマホ機種とその理由【2021年】

  • 2021年7月15日
  • by.annacom14

Oppo Reno 3 A

ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

この記事では、「選んで後悔した」と評判の悪いAndroidスマホ機種とその理由について紹介していきます。

Androidスマホは毎年多くのメーカーが、さまざまな製品を発売しています。

新興の中国メーカーが急成長して日本にも進出してくるなど、Androidスマホ市場は非常に賑やかです。

一方、数ある機種の中から選んだにもかかわらず、期待と違って「後悔した」なんてこともあるようです…。

後悔の声が多かったAndroidスマホ
  • 「電池持ちが最悪」
    Pixel 4
  • 「中途半端な機種」
    Galaxy Fold
  • 「動きが気になる」
    Galaxy A20
  • 「翻訳が微妙」
    OPPO Reno3 A
  • 「電池と発熱」
    AQUOS zero2
  • 「Androidライセンス剥奪」
    HUAWEIスマホ
  • 国産スマホの評判は安定

新しいスマホを選ぶ際の参考にしていただけたら幸いです。

選んで後悔=買ってはいけないスマホ?

Smartphone
今回の内容は、決して「ダメなスマホランキング」ではありません。

買ったユーザーからの評判の中で、悪評が目立つものの紹介です。

よって、下記のような傾向が強くなります。

悪評が発生しやすい状況
  • 注目・人気機種ほど逆に悪評も多くなる
  • スペック以上に値段が重視される

1つずつ見ていきましょう。

注目・人気機種ほど逆に悪評も多くなる

後悔の声は、買われたからこそ出てくるものです。

よって人気機種は悪評も多いものです。

また前評判が高かったり、期待が大きかったりする機種も、「理想と違った」というギャップから後悔されやすい傾向にあります。

スペック以上に値段が重視される

値段の高い機種ほど後悔されやすいものです。

やっぱり「大枚をはたいたのに」という思いが強くなりますからね。

安い機種には、ユーザーも最初から多くを期待していません。

今回はあくまでユーザーの声重視の記事です。

スペックの良し悪しなどを考察するものではありません

バラエティ感覚で読んで頂くのがちょうどいいと思います。

それでは順番に紹介していきます。

評判が良くないスマホ①Pixel 4

Pixel 4

画像引用元:Google Pixel 4 料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

大きな期待を寄せられていたGoogleのハイエンドモデルPixel 4は、悪い評判もかなり目立った機種でした。

Pixel 4よりサイズの大きいPixel 4 XLもありますが、評判が特に悪いのはPixel 4のほうです。

Pixel 4のスペックは下の通りです。

Pixel 4のスペック

機種名Pixel 4
OSAndroid 10
SoCSnapdragon 855
本体サイズ147.1×68.8×8.2mm
重量162g
ディスプレイ5.7インチ
有機EL
2,280×1,080
アウトカメラ広角: 12.2MP
F値1.7
望遠: 16MP
F値2.4
インカメラ8MP
F値2.0
メモリ(RAM)6GB
内蔵ストレージ
(ROM)
64GB or 128GB
外部ストレージ-
生体認証顔認証
バッテリー容量2,800mAh
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応

ソフトバンクとGoogle公式ストアで取り扱われています。

以下のような悪評がありました。

Pixel 4の悪評
  • 電池持ちが最悪
  • 超広角レンズがないのはやはり残念

それでは順に見ていきましょう。

「電池持ちが最悪」

バッテリー

Pixel 4の評判を落としているのは電池持ちです。

スペック上でも2,800mAhと控えめな数字ですが、ユーザーからはとにかく消耗が早いと発売直後から続々と指摘されていました。

Pixel 4XLのほうは「まだマシ」だったようで、「Pixel 4 XLはまだしもPixel 4は絶対買うな」くらいに言われていたものです。

その後、アップデートで改善

Pixel 4が発売されたのは2019年10月24日でしたが、12月のソフトウェアアップデートにより、電池持ちはだいぶ改善されました。

今でも長持ちというわけではありませんが、評価は回復傾向にあります。

超広角レンズがないのはやはり残念

Pixel 4

画像引用元:Pixel 4 – Google がつくりたかったスマートフォン – Google ストア

これは発売前からわかっていたことですが、Pixel 4/4 XLには流行りの超広角レンズが搭載されていません

これに対して、改めてがっかりという声も多いです。

例えば、iPhone 11 Proは広角+超広角+望遠のトリプルレンズになっています。

しかし、Pixel 4/4 XLは広角+望遠のデュアルレンズなんですよね。

iPhoneに限らず、他社メーカーのハイエンドモデルはトリプルレンズ以上が主流になっています。

そんな中、Pixel 4/4 XLは遅れているという印象をユーザーに抱かせてしまいました。

評判が良くないスマホ②Galaxy Fold

Galaxy Fold SCV44

画像引用元:Galaxy Fold(ギャラクシー フォールド)SCV44 | au

最先端の折りたたみスマホとして話題をさらったGalaxy Foldも、ユーザーからは多くの「課題」があげられました。

Galaxy Foldのスペックは下の通りです。

Galaxy Foldのスペック

項目Galaxy Fold
OSAndroid 9
SoC(≒SoC)Snapdragon 855
本体サイズ
クローズ時
約160.9×62.8×15.7mm
オープン時
約160.9×117.9×6.9mm
ディスプレイ(有機EL)クローズ時
4.6インチ
1,680×780ピクセル
オープン時
7.3インチ
2,152×1,536ピクセル
重量約276g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,600万画素
望遠:約1,200万画素
インカメラ通常:約1,000万画素
RGB深度:800万画素
メモリ(RAM)12GB
内部ストレージ(ROM)512GB
バッテリー容量4,380mAh
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防塵非対応

日本ではau専売です。

主な悪評は下記の通りでした。

Galaxy Foldの悪評
  • 中途半端な機種
  • 全体的に荒削り

「中途半端な機種」

Galaxy Fold

画像引用元:Galaxy Fold(ギャラクシー フォールド)SCV44 | au

Galaxy Foldは、「たためばスマホ、開けばタブレット」として使えることがコンセプトのスマホです。

しかし実際に使ってみると、いちいちパカパカするのはやはり面倒な様子。

しかも、通常のスマホやタブレットより画面サイズが小さいことから、中途半端な機種という指摘も少なくありませんでした。

さらに値段が245,520円もするので、「普通にスマホ+タブレットの2台持ちのほうが便利だし安い」なんて声も。

発売前は新技術ということで期待されていましたが、今のままだと「折りたたみスマホ」という構想自体が失敗と言われても仕方ないかもしれません。

全体的に荒削り

Galaxy Fold

画像引用元:スペック | Galaxy Fold | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

革新的なモデルの第1弾ということもあり、細かな箇所へのツッコミはかなり多いです。
特に目立つのが下記の2点です。

  • 画面中央に折りたたまれた跡がある
  • 折りたたんだときのデザインがダサいしかさばる

前者は使っていると気にならないという声もありますが、後者はほぼ満場一致で不満点となっています。

総じて、普段のスマホとして使いづらいというのがGalaxy Foldへの評価ですね。

評判が良くないスマホ③Galaxy A20

ギャラクシエートゥウェンティ

画像引用元:Galaxy A20(ギャラクシー エートゥエンティ)SCV46 | au

auとドコモから発売されているモデルです。

実質無料機種として販売されている印象があります。

スペックは下表の通りです。

Galaxy A20のスペック

Galaxy A20
ディスプレイ5.8インチ
本体サイズ高さ:150 mm
幅:71 mm
厚さ:8.1 mm
重さ151g
アウトカメラ約800万画素
インカメラ約500万画素
バッテリー3,000mAh
RAM3GB
ROM32GB
CPUSamsung Exynos 7884B(オクタコア)
OSAndroid 9
認識顔認証
カラーレッド・ブラック・ホワイト
詳細Galaxy A20の評価レビュー

初めてスマホを持つ人やコスパを重視してスマホを選んでいる人にはぴったりかもしれません。

しかしスペックが低いことから、ヘビーユーザーにはストレスを感じさせるときもあります。

動作にカクつきがあったり、指の動きと画面の動きにラグがあったりと、ゲームでは致命的な状態になることも。

ミドルユーザー、ヘビーユーザーは後悔するかもしれません。

評判が良くないスマホ④OPPO Reno3 A

Oppo Reno 3 A

OPPOのReno3 Aは軽くてバッテリー持ちがよいというメリットがある反面、スクロールでもっさりしてしまうことがあります。

スペックは下表の通りです。

OPPO Reno3 Aのスペック

OPPO Reno3 A
ディスプレイ6.44インチ
本体サイズ高さ:160.9 mm
幅:74.1 mm
厚さ:8.2 mm
重さ175 g
アウトカメラ広角レンズ:4,800万画素
超広角レンズ:800万画素
モノクロレンズ:200万画素
ポートレートレンズ:200万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー4,025mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 665
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーブラック・ホワイト
価格26,980円
詳細OPPO Reno3 A実機レビュー

CPUがSnapdragon 665にダウングレードされているのが影響しているようです。

スクロールがもっさりしているのは、公式Twitterでも認めていますね。

日本語の翻訳もほとんどされていますが、所々で翻訳ミスがあるのもちょっとしたデメリットです。

評判が良くないスマホ⑤AQUOS zero2

ドコモのアクオスゼロ2

画像引用元:AQUOS zero2 SH-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

au、ドコモ、さらにソフトバンクから発売されている機種です。

スペックと価格は下表の通りです。

AQUOS zero2のスペック

AQUOS zero2
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:74 mm
厚さ:8.8 mm
重さ141g
アウトカメラ広角:1,220万画素
超広角:2,010万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,130mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 9
認識指紋・顔認証
カラーアストロブラック・ミスティホワイト

AQUOS zero2の価格の一覧

項目端末価格割引後※購入
ドコモ87,912円58,608円ドコモ公式ショップ
au90,720円56,810円au公式ショップ
ソフトバンク95,040円47,520円ソフトバンク公式ショップ

※ドコモはスマホおかえしプログラム、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート適用時の場合

シャープ製のモデルなので日本製ですが、バッテリーの持ちが欠点で、ヘビーユーザーには不評です。

長時間使っていると、発熱したりタッチの速度が悪くなったりします。

機能的には優れていますが、バッテリーがどうしても欠点になるようですね。

評判が良くないスマホ⑥HUAWEIスマホ全般

HUAWEI P30

画像引用元:HUAWEI P30|HUAWEI|BIGLOBEモバイル

2019年5月にGoogleからAndroidライセンスを剥奪されたHUAWEI。

そのスマホを買ったユーザーからも、「勘弁してくれ…」と落胆している声が多く聞かれます。

いや、多いというか、HUAWEIユーザー全員が落胆していると言っても過言ではないでしょう。

しかもHUAWEIスマホは、これまでの常識を覆す低価格・高スペックをウリにしていました。

ドコモ・ソフトバンクも積極的に取り扱っていましたから、「被害者」の数が半端ではありません。

ライセンス剥奪前に発売されていた機種は、今でもGoogleサービスが使えています。

しかし、「いつ使えなくなるのか」「セキュリティは大丈夫なのか」、ユーザーは不安に晒されています。

今後HUAWEIの新作が日本で発売されることはないのか

すでに2019年9月19日に発売されたHUAWEI Mate 30 Proが、日本で発売されないなど、実際に影響が出てきています。

台湾やヨーロッパでは発売されていますが、やはりGoogleサービスは搭載されていないようですね。

今後、日本でHUAWEIの新作を見ることはないかもしれません。

他の中国メーカーは大丈夫なの?

OPPO A5 2020

画像引用元:OPPO A5 2020|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

HUAWEIのAndroidライセンス剥奪は、アメリカ・中国間の政治対立が背景にあります。

そのため、「他の中国メーカーもいつか同じ目にあうのでは…」という懸念も、ないわけではありません。

OPPOはすでに中国メーカーらしい高コスパで日本人の心をつかみ、Xiaomi(シャオミ)も2020年から日本市場に本格参戦すると宣言しています。

しかし、HUAWEIへの制裁も突然決まったことでした。

HUAWEIがダメで他は大丈夫という保証はどこにもありません。

国産スマホの評判は安定

AQUOS_sense3

画像引用元:AQUOS sense3 SH-02M | スマートフォン(4G) | 製品 | NTTドコモ

Google、Galaxy、HUAWEIは、奇しくも「海外の大企業」という点で共通しています。

一方、SONYやSHARP※など、昔から日本に根付いているメーカーのスマホからは、あまり後悔の声が聞こえませんでした。

その理由を考察すると、下記のような理由があげられます。

  • 固定ファンをメインターゲットにしている
  • 新規開拓に苦戦している

1つずつ見ていきましょう。

※SHARPは2016年、台湾の鴻海精密工業に買収されています。

固定ファンをメインターゲットにしている

SONYやSHARPレベルだと、日本人ならそれだけで好きという方も多いですよね。

これらの企業はスマホだけでなく、テレビや、パソコン、音楽プレイヤー、電子辞書など、多岐にわたる製品を開発・販売しています。

製品間で同期することでより便利に使える機能も多いため、「家電はなるべくSONYで揃える」というユーザーも珍しくありません。

この場合、スマホ単体というよりメーカーへの信頼で買っていますので、後から不満などを言うユーザーが少ないのでしょう。

新規開拓に苦戦している

一方で、それだけ話題になる機会が少ないという悲しい側面もありそうです。

繰り返しますが、文句の多さは注目度・人気にも比例します。

今のスマホ市場は、どうしても海外メーカーに押されている印象が否めません。

もっと議論になるくらい盛り上がって欲しいという気持ちも個人的にはあります。

2021年おすすめのスマホ3選

スマホを操作する男性
ここからは、2021年おすすめのスマホをご紹介していきます。

5Gスマホが数多く販売されるようになり、ミドルレンジモデルで5G対応のものが登場。

2020年よりも5Gスマホのバリエーションが豊富になりました。

そのなかで、特におすすめしたいのが以下の3機種です。

2021年おすすめスマホ
  • iPhone 12
  • Xperia 10 III
  • AQUOS sense5G

それぞれのスペック・特徴について詳しく見ていきましょう。

iPhone 12

iPhone12

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

2020年に発売されたiPhoneの最新シリーズ「iPhone 12」。

iPhone初の5G対応モデルとして登場しました。

また、従来モデルよりも高性能なCPUやカメラを搭載しており、スペックの高さが魅力です。

なお、iPhone 12では4モデルをラインナップ。

本体のサイズやスペックに違いがあるため、自分にぴったりなモデルを選べるのも利点と言えるでしょう。

iPhone 12のスペック

iPhone 12
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ162 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー・
パープル
詳細iPhone 12評価レビュー

iPhone 12は、全モデルで最新のCPU「A14 Bionicチップ」を搭載しています。

スペックによる違いはなく、どのモデルを選んでもサクサク快適に操作できますよ。

カメラは、iPhone 12/12 miniは「超広角+広角のデュアルカメラ」。

iPhone 12 Pro/12 Pro Maxは「超広角+広角+望遠のトリプルカメラ」を搭載しています。

望遠レンズ搭載のiPhone 12 Pro/12 Pro Maxのデジタルズームは、それぞれ最大10倍/最大12倍まで対応しています。

iPhone 12/12 miniのデジタルズームは最大5倍なので、遠い場所にいる被写体を撮影するなら上位モデルのほうが鮮明に映し出せます。

さらに、iPhone 12 Pro/12 Pro Maxでは、ナイトモードのポートレートにも対応。

暗い場所でのポートレートも明るく撮影できますよ。

スペックはどのモデルでも同じですが、カメラ性能を重視する人には上位モデルをおすすめします。

iPhone 12の価格一覧

機種名容量機種代金(税込)
iPhone12 mini64GB82,280円
128GB87,780円
256GB99,880円
iPhone1264GB94,380円
128GB99,880円
256GB111,980円
iPhone12 Pro128GB117,480円
256GB129,580円
512GB153,780円
iPhone12 Pro Max128GB129,580円
256GB141,680円
512GB165,880円

iPhone 12のカラーバリエーション

iPhone 12シリーズは、上位モデルと下位モデルでカラーバリエーションが異なるのもポイントです。

iPhone 12/12 miniのカラーバリエーションは、全部で6種類

グリーンやパープルなど、多彩なカラーをラインナップしています。

一方、iPhone 12 Pro/12 Pro Maxのカラーバリエーションは4種類です。

これまでのiPhoneシリーズと同じシルバー・ゴールドに加え、グラファイトとパシフィックブルーが新たに採用されました。

iPhone 12/12 miniよりも高級感があるカラーが特徴です。

Xperia 10 III

Xperia 10 III

画像引用元:Xperia 10 III SO-52B | スマートフォン(5G) | 製品 | NTTドコモ

Xperia 10 IIIは、5G対応のエントリーモデル。

ハイエンドモデルよりも低価格で購入できるのが魅力です。

Xperia 10 IIIのスペック

Xperia 10 III
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:154mm
幅:68mm
厚さ:8.3mm
重さ169g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:800万画素
望遠:800万画素
インカメラ800万画素
RAM6GB
ROM128GB
CPUQualcomm
Snapdragon 690
OSAndroid 11
バッテリー4,500mAh
認証指紋認証
カラーブラック、ホワイト、
ブルー、ピンク、
イエロー(ドコモ限定)
詳細Xperia 10 IIIの詳細・レビュー

搭載しているCPUは、Snapdragon 690。

ハイエンドモデルより性能は劣るものの、普段使い程度ならスムーズな操作が可能です。

データ量が重いゲームなどをしない人なら、十分快適に使うことができますよ。

また、最近では少なくなったイヤホンジャックを搭載しているのも特徴です。

有線イヤホンは音の遅延が少ないため、ゲームプレイや動画視聴時に役立ちます。

Xperia 10 IIIのバッテリーは、4,500mAhと大容量。

たっぷり使っても余裕の電池持ちなので、外出先での使用も安心です。

Xperia 10 IIIの価格一覧

キャリア機種代金割引適用時※予約
ドコモ51,480円なしドコモドコモ公式ショップを見る
au53,985円36,225円au公式ショップを見る
ワイモバイル54,000円36,000円Y!mobile公式ショップ

AQUOS sense5G

AQUOSsense5G

画像引用元:AQUOS sense5G(アクオス センスファイブジー)SHG03 | au

AQUOS sense5Gは、5G対応のエントリーモデルです。

AQUOS sense5Gのスペック

AQUOS sense 5G
画面サイズ約5.8インチ
本体サイズ高さ:148mm
幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ178g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8
カラーライトカッパー・
オリーブシルバー・ブラック
詳細AQUOS sense5Gの実機レビュー

AQUOS sense5Gは、4,570mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

さらに、省エネ効果が高いIGZOディスプレイを搭載しており、約1週間の電池持ちを実現しました。

電池の消費が激しい5Gでも、バッテリー持ちを気にせずたっぷり使えますよ。

CPUは、Xperia 10 IIIと同じく、Snapdragon 690を搭載。

SNSやメッセージの送受信、動画の再生ならストレスなく使えるでしょう。

なお、AQUOS sense 5Gは、初心者にも使いやすいよう「かんたんホーム」を搭載しています。

よく電話をかける人を画面に登録しておけるので、迷わず電話をかけられますよ。

アイコンも大きく見やすく表示。シニア世代にも使いやすいスマホです。

スマホデビュー用のスマホをお探しの人は、ぜひチェックしてみてください。

AQUOS sense5Gの価格一覧

キャリア機種代金割引適用時購入
ドコモ39,600円なし※ドコモドコモ公式ショップ
au39,890円26,450円au公式ショップ
ソフトバンク43,200円21,600円ソフトバンク公式ショップ
※乗り換え時は17,600円

注目・人気機種でも評判が悪いなら慎重に!

Google Pixel 4

画像引用元:Google Pixel 4 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

以上、ユーザーから後悔の声が多かったAndroidスマホ特集でした。

後悔の声が多かったAndroidスマホ
  • 「電池持ちが最悪」
    Pixel 4
  • 「中途半端な機種」
    Galaxy Fold
  • 「動きが気になる」
    Galaxy A20
  • 「翻訳が微妙」
    OPPO Reno3 A
  • 「電池と発熱」
    AQUOS zero2
  • 「Androidライセンス剥奪」
    HUAWEIスマホ
  • 国産スマホの評判は安定

やはり注目度や人気の高い機種ほど、購入後のギャップなどから不満の声が上がりやすいですね。

Galaxy Foldについては、最初からレビュー目的で買ったモノ好きな層も多いです。

しかしPixel 4の電池持ちや、ましてHUAWEIのAndroidライセンス剥奪などは洒落になりません。

今後出る機種は少し警戒しながら見たほうがよさそうです。

折りたたみスマホも、もう少し洗練されるのを待ったほうがいいのかもしれませんね。

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ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

この記事を書いた人
annacom14
宮城県出身の元キャリアショップ店員。ドコモ・au・ソフトバンクでの勤務経験があり、その知識を活かしウェブライターに転身。 契約中のキャリアはドコモ。スマホはiPhone、タブレットはiPadを使用。 漫画やアニメを観るのが毎日の楽しみ。ダイエッターでもあり、3ヶ月で10kgの減量に成功。美ボディを目指して奮闘中!
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