人気のスマホ向け高音質スピーカー|音質・重低音・価格で比較

  • 2020年8月5日
  • by.araki

ワイヤレスポータブルスピーカー

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、2020年最新版のスマホ向けおすすめスピーカーを紹介します。

スマホ向けスピーカーを持っていると、スマホから流れる音楽などをより大音量・高音質で響かせることができます。

価格が比較的手頃で、小さいゆえに邪魔にもなりにくいのもスマホ向けスピーカーの特徴です。

人気スマホ向けスピーカー
  • SRS-XB32
  • SoundLink Micro
  • JBL FLIP 5
  • SRS-XB12
  • Anker SoundCore 2
  • JBL CLIP
  • TIVOO
  • JBL GO 2
  • SoundCore mini

トップ画像引用元:エディオンネットショップ

2020年の人気スマホ向けスピーカー

スマホスピーカー

画像引用元:Amazon

早速ですが、以下が2020年最新版の人気スマホ向けスピーカーです。

価格はビックカメラでの税込価格を参考にしています。

ランキング形式というわけではなく価格順に並べていますが、やはり価格の高いものほど音質にこだわりたい人にはおすすめです。

スピーカー価格
SRS-XB3217,070円
SoundLink Micro14,020円
JBL FLIP 510,860円
SRS-XB126,800円
Anker SoundCore 25,663円
JBL CLIP5,390円
TIVOO5,170円
JBL GO 23,520円
SoundCore mini3,333円

しかし一番安い「SoundCore mini」でも力強い低音が響くなど、品質は十分です。

それでは次の章から、これらを順番にピックアップして紹介していきます。

人気スマホ向けスピーカー①SRS-XB32

SRS-XB32

画像引用元:ソニー公式サイト

「SRS-XB32」はソニー製です。

今回紹介する中では17,070円ともっとも高いです。

しかしそれだけ品質も良く、搭載されている機能も多いです。

SRS-XB32のスペック
  • サイズ:幅238×高さ85×奥行83mm
  • 重量:900g
  • 連続再生時間:24時間
  • 防水・防塵:IP67
  • 価格:17,070円

まず音質ですが、迫力の重低音を実現するパッシブラジエーターを2つ搭載しており、ステレオ感も抜群です。

歓声や拍手などを足してくれる「ライブサウンド」モードは、自宅でもライブ会場にいるような臨場感を体験させてくれます。

「Music Center」や「Fiestable」といった専用アプリを使えば、スマホから音楽を再生・停止したり、イルミネーションを変更したりすることもできます。

スピーカーを手で叩けば打楽器のような15種類の音が鳴る「パーティーブースター」も遊び心があって面白いです。

IP67という高い防水・防塵性能もあるので野外でも安心ですね。

24時間の連続再生が可能なバッテリー持ちも驚異的です。

人気スマホ向けスピーカー②SoundLink Micro

SoundLink Micro

画像引用元:エディオンネットショップ

SoundLink Microは、BOSE製です。

重量29gと非常に軽量でコンパクトであるにもかかわらず、その姿からは想像できないほど力強い重低音に驚かされます。

さすがBOSEと言わざるを得ません。

SoundLink Microのスペック
  • サイズ:幅98×高さ98×奥行35mm
  • 重量:29 g
  • 連続再生時間:6時間
  • 防水・防塵:IPX7
  • 価格:14,020円

背面のシリコン製ストラップもささやかながら大きな特徴で、カバンやベルトなど様々な場所に固定して使うことができます。

防水性能はIPX7なので、濡れてしまっても安心です。

音質と持ち運びやすさがこれほど高いレベルで両立しているのはスマホ向けスピーカーでも珍しく、オンリーワンの存在と言っても過言でないかもしれません。

2台用意すれば、Bose Connectアプリでステレオモードやパーティモードも使用できます。

ただ防塵性能はない点と、連続再生時間が6時間と短い点は残念です。

人気スマホ向けスピーカー③JBL FLIP 5

JBL FLIP5

画像引用元:Amazon | JBL FLIP5 Bluetoothスピーカー

JBL FLIP 5は、JBL製です。

JBL FLIP 5も10,860円と、少し価格が高いのがネックです。

ですが音質が素晴らしく、ずしりと響く重低音が心地良いです。

JBL FLIP 5のスペック
  • サイズ:幅181×高さ74×奥行69mm
  • 重量:540g
  • 連続再生時間:12時間
  • 防水・防塵:IPX7
  • 価格:10,860円

機能満載のSRS-XB32と違い、こちらは音を再生することに特化しているのが特徴です。

その分価格が抑えられており、コスパが良いという評判も多いです。

防塵性能はありませんが、防水性能はIPX7と頼もしく、キッチンなどの水回りでも安心して使えます。

JBLの「PartyBoost」機能を搭載したスピーカーがもうひとつあれば、簡単にステレオスピーカー化できる点もポイントです。

人気スマホ向けスピーカー④SRS-XB12

srs-xb12

画像引用元:SRS-XB12 [Bluetooth対応 /防水] ソニー SONY 通販 | ビックカメラ.com

SRS-XB12は、ソニー製です。

円筒形のコンパクトなボディが特徴ですが、迫力のある重低音も楽しめます。

その秘密は、本体底面に付いている低音増強振動板ユニット「パッシブラジエーター」にあります。

SRS-XB12のスペック
  • サイズ:Φ74×92mm
  • 重量:243g
  • 連続再生時間:16時間
  • 防水・防塵:IP67
  • 価格:6,800円

SRS-XB32のような高価格スピーカーと比べると差はありますが、6,800円という価格を考えたら十分に満足できる性能です。

防水・防塵がIP67である点はSRS-XB32と同様で、水回りや野外でも活躍してくれます。

重量が243gと軽いので、持ち運びも楽ちんです。

SRS-XB12を2台一緒にBluetooth接続すれば、ステレオモードも可能です。

気に入ったらもう1台買ってみてはいかがでしょうか。

人気スマホ向けスピーカー⑤Anker SoundCore 2

SoundCore2

画像引用元:Amazon | 【改善版】Anker Soundcore 2

Anker SoundCore 2は、Anker製です。

2つの6Wドライバーと、Anker独自の「BassUpテクノロジー」が、鮮明なサウンドと深みのある低音を実現します。

しかもステレオスピーカーとあり、5,663円という価格を考えたら、コスパは極めて高いと言えるでしょう。

Anker SoundCore 2のスペック
  • サイズ:幅168×高さ47×奥行56mm
  • 重量:414 g
  • 連続再生時間:24時間
  • 防水・防塵:IPX7
  • 価格:5,663円

防塵性能はありませんが、防水性能はIPX7なので、水回りでも安心して利用できます。

24時間再生可能なパワフルなバッテリーも魅力です。

人気スマホ向けスピーカー⑥JBL CLIP 3

JBL CLIP

画像引用元:Amazon

JBL CLIP 3は、JBL製です。

わずか22gという重量で、とにかく持ち運びやすいのが特徴です。

まるでキーホルダーのようなデザインとなっています。

JBL CLIP 3のスペック
  • サイズ:幅137×高さ97×奥行46mm
  • 重量:22 g
  • 連続再生時間:10時間
  • 防水・防塵:IPX7
  • 価格:5,390円

音質もJBLらしく、コンパクトなボティからは想像つかないパワフルな重低音を実現。

防水性能もIPX7と優れており、水回りでも安心して使えます。

ただ防塵性能はないので、そこは注意が必要です。

人気スマホ向けスピーカー⑦TIVOO

tivoo

画像引用元:TIVOO BLUE ブルートゥース スピーカー ブルー [Bluetooth対応] FOX 通販 | ビックカメラ.com

TIVOOは、FOX製です。

ブラウン管テレビをイメージした個性的なデザインが目を引きますが、最大の特徴は6Wのフルレンジスピーカーを搭載していること。

本体の全方向から音が響くので、他のスピーカーとはまた違った迫力を味わえます。

TIVOOのスペック
  • サイズ:幅132×高さ125×奥行11mm
  • 重量:38 g
  • 連続再生時間:8時間
  • 防水・防塵:なし
  • 価格:5,390円

テレビ画面は本当にディスプレイになっており、専用アプリを使えば16×16のピクセルアートを表示することが可能です。

またInstagram・LINE・Facebook・Twitterなど、ほとんどのSNSの通知も知らせてくれます。

メーカー希望小売価格は9,878円ながら、ビックカメラでは現在5,390円で発売中であることも注目ポイントです。

ただ残念ながら、防水・防塵ではありません。

人気スマホ向けスピーカー⑧JBL GO 2

JBLGO2NAVY ネイビー

画像引用元:JBLGO2NAVY ネイビー [Bluetooth対応 /防水] JBL ジェイビーエル 通販 | ビックカメラ.com

JBL GO 2は、JBL製です。

シンプルかつコンパクトなデザインですが、なんと40mmのフルレンジスピーカーを搭載。

JBLらしい高音質が楽しめます。特に低音のクォリティーは、価格以上のものではないでしょうか。

JBL GO 2のスペック
  • サイズ:幅86×高さ71.2×奥行31.6mm
  • 重量:184g
  • 連続再生時間:5時間
  • 防水・防塵:IPX7
  • 価格:3,520円

防水性能はIPX7なので、水回りでも安心して使えますね。

3,520円という価格も魅力で、レビューなどを見る限り、多くの人がコストパフォーマンスの高さに満足しているようです。

スマホ向けスピーカーの入門としても非常におすすめできます。

ただし、連続再生時間が5時間と短い点だけは注意してください。

人気スマホ向けスピーカー⑨SoundCore mini

sound mini

画像引用元:Amazon | Anker Soundcore mini

SoundCore miniは、Anker製です。

こちらもスマホ向けスピーカー入門としておすすめしやすい低価格モデルです。

もちろん安いだけでなく、Anker独自の「BassUpテクノロジー」で低音もきれいに響きます。

SoundCore miniのスペック
  • サイズ:幅67×高さ67×奥行67mm
  • 重量:215 g
  • 連続再生時間:15時間
  • 防水・防塵:なし
  • 価格:3,333円

microSDカードやAUXケーブルからの音楽再生に対応しているのも大きな特徴です。

そのため、他のスマホ向けスピーカーより幅広い用途で使える点も魅力です。

バッテリーも15時間連続で再生できるくらいパワフルです。

ただし、防水・防塵ではありません。

低価格で防水性能が欲しいならJBL GO 2、バッテリー持ちを優先したいならSoundCore miniという選び方がおすすめです。

スマホ向けスピーカーの選び方のポイント

ここまで、2020年最新版の人気スマホ向けスピーカーを紹介してきました。

ただスマホ向けスピーカーは数が非常に多く、また新製品も次々に登場するため、とても全部は紹介しきれないのが実情です。

そこでここからは、スマホ向けスピーカーを選ぶ際のポイントを紹介します。

ポイントを抑えることができれば、自身でスマホ向けスピーカーを選んだり、良し悪しを判断したりするのに役立ちますよ。

スマホ向けスピーカーの選び方
  • 価格を見る
  • メーカーを見る
  • サイズと重量を見る
  • 防水性能を見る

価格が予算にあってるか

やはり価格は、買い物をする上でもっとも重要な要素でしょう。

そして他の製品と同様、スマホ向けスピーカーも価格が高くなるほど品質も上がり、特に音質が良くなっていきます

ですから、音質にこだわるなら、やはり1万円以上する高価なものがおすすめです。

安心できるメーカーか

スピーカーやイヤホンのような音楽関連アイテムは、特定のメーカーのものが人気を集めやすいです。

初めて購入するのであれば、下記のメーカーのものを選んでおけば間違いないでしょう。

人気の定番メーカー
  • ソニー
  • BOSE
  • JBL
  • Anker

もちろん上記以外のメーカー製のものがダメというわけではありません。

簡単にメーカーごとの特徴も説明します。

ソニー

日本人なら、音楽系メーカーとして真っ先に思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

ソニーはどちらかというと、高級志向の強い人におすすめです。格安製品は基本的に出しません。

防水・防塵に強いのも特徴です。

特に防塵は、スマホ向けスピーカーではまだ貴重なので、ソニーならではの強みと言えるでしょう。

ソニーはパソコンやスマホも自社で開発しており、ソニー製品同士の強力な連携機能も見逃せません。

身の回りの家電をすべてソニーで統一している人もいるほどです。

BOSE(ボーズ)

BOSEはアメリカのオーディオ機器メーカーです。

ソニーのような手広く展開している企業と違い、BOSEはスピーカーを中心に研究・開発を進めている企業というのがまず大きな特徴でしょう。

特に低音へのこだわりが強く、高音とのバランスも抜群。

音質だけならBOSEがナンバーワンと考える人も少なくありません。

JBL(ジェービーエル)

JBLもアメリカの企業で、こちらはコンサートホールなどで使う音響機器に強いのが特徴です。

もちろんその技術は家庭用のスピーカーにも活かされており、小型のモデルでもパワフルに響き渡ります。

BOSEと同様、低音に定評があり、根強いファンが世界中にいます。

Anker(アンカー)

Ankerはスマホ用のモバイルバッテリーやケーブルなどでも有名なアメリカの企業です。

2011年に設立と、比較的若い企業でもあります。

Ankerの特徴は、低価格な製品が多いこと。

それでいて品質もしっかりしているので、コストパフォーマンスの高さに定評があります。

スマホの周辺機器はすべてAnker製で固めている人も多いです。

サイズと重量

スマホ向けスピーカーは持ち運んで使うことも多いので、サイズは小さいほど、重量は軽いほど便利なものです。

特に外でも使おうと思っている人は、これらの要素を甘く見ないほうがいいでしょう。

購入手続きはオンラインでも問題ありませんが、買う前に一度、家電量販店などで実物を見ることをおすすめします。

実際のサイズ感は、数字だけではわからないことが多いですからね。

防水性能

防水性能は、あるに越したことはありません。

防水性能があれば、キッチンやアウトドアなど、一気に用途が広がります。

実際、スマホ向けスピーカーをお風呂で使っている人も多いようです。

防水性能は、IPX0~8の数字で判断できます。

防滴程度でいいならIPX4くらいでも大丈夫ですが、水辺やお風呂で使うことも考えるならIPX7以上は必要です。

幸い、IPX7以上のスマホ向けスピーカーは珍しくありません。

今回紹介した人気製品もIPX7以上のものが多いです。

スマホ向け高音質スピーカーはより取り見取り

以上、2020年最新版の人気スマホ向けスピーカーでした。

スマホ向けスピーカーは、1万円を超える高価なものから3,000円台で買えるお手頃なものまで、選択肢が豊富にあります。

人気スマホ向けスピーカー
  • SRS-XB32
  • SoundLink Micro
  • JBL FLIP 5
  • SRS-XB12
  • Anker SoundCore 2
  • JBL CLIP
  • TIVOO
  • JBL GO 2
  • SoundCore mini

本編ではあまり触れませんでしたが、見た目の好みも重要な要素のひとつです。

どれだけ性能が優れていても、デザインが好みでないものを使うのはちょっと嫌ですよね。

たとえ同じ価格帯でも、サイズやデザインは機種によって大きく異なるので、よく精査するようにしましょう。

人気の定番メーカーのものであれば、どれを選んでも大ハズレはありません。

まずはある程度予算を決めて、後はサイズや防水性能の有無などで候補を絞っていくのがおすすめです。

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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