男ならこれだろ!頑丈なタフネススマホおすすめランキング【2019年版】

男ならこれだろ!頑丈なタフネススマホおすすめランキング【2019年版】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

「落としてくすに壊れてしまうスマホ」「水に濡れたぐらいで使えなくなってしまうスマホ」そんなスマホはいらん。

そんな男性におすすめしたい「男ならこれだろ!頑丈なタフネススマホおすすめランキング」の2019年版を紹介していきます。

スマホは年々処理能力が向上し新機能も追加されていますが、落としただけで再起不能になってしまことも少なくありません

背面ケースや手帳タイプのケースを装着することで、破損を防ぐことができますがケースをつけて運用すること自体に抵抗をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

スマホにはケースを付けずに裸で運用したいという方の場合にも、耐衝撃性能の高いタフネススマホがおすすめです。

壊れにくいタフネススマホが気になっているという方は、ここで紹介する内容を是非参考にしていただけたらと思います。

スマホの画面が割れた!反応しない端末の修理と応急処置の方法

トップ画像引用元:CAT Phone|S41|ONKYO公式サイト

1 男ならこれだろ!頑丈なタフネススマホおすすめランキング【2019年版】

早速、耐衝撃性の高いタフネスおすすめスマホのランキング2018年冬版を紹介します。

耐衝撃性や防水・防塵性能の高さやスマホとしてのスペックの高さ、そして扱い安さなど様々な要素がありますがタフネススマホのおすすめランキング結果は以上となります。

次の項目からはそれぞれのスマホの詳細を紹介していきます。

1位 CAT S41

画像引用元:CAT Phone|S41|ONKYO公式サイト

CAT S41のおすすめポイント
  • 液晶画面が5インチでフルHD
  • 1.8mからコンクリートへの落下テストに適合
  • 5,000mAh大容量バッテリーでシェア可能

販売価格
64,800円(Onkyo Digital Solutiones)

CAT S41は重機などでおなじみのキャタピラー社ブランドのスマホで、現場で働く方におすすめの丈夫なスマホです。

丈夫さという観点からすると米国国防省規格であるMIL-STD-810Gに準拠した作りになっており、耐衝撃性ではMIL-STD-810Gを上回る強靭さを持っています。

MIL-STD-810Gでは、1.22mの高さからラワン材への落下試験に適合する必要がありますが、CAT S41は1.8mの高さからコンクリートへの落下試験を行っています。

スペック面では、5インチと大きな液晶画面で解像度もフルHD(1920×1080)と高いことからスマホと大きな差がありません。

また、カメラ機能でもメインが1,300万画素でサブ画面が800万画素になっているため、通常使いには十分な性能です。

CAT S41のスペック詳細は以下の通りです。

項目スペック詳細
サイズ高さ152mm × 幅75mm × 厚さ12.95mm
質量220g
OSAndroid 7.0
ディスプレイ約5.0インチ FHD(1920×1080)
CPUMTK6757 OctaCore 2.3 GHz
RAM3GB
ROM32GB
外部メモリmicro SD×1(SDXC対応)最大128 GB
メインカメラ1,300万画素
サブカメラ800万画素
防水・防塵IP68に準拠

2位 Blackview BV9600 Pro

画像引用元:BV9600 Pro|blackview公式サイト

Blackview BV9600 Proのおすすめポイント
  • 6.21インチで大画面かつ高精細液晶
  • 大容量メモリ搭載で快適動作
  • デュアルレンズカメラ搭載

販売価格
58,300円(Amazon)

Blackview BV9600 Proは堅牢性だけではなく大容量メモリや高精細液晶などスペック的にも高いため、スペックにこだわる方におすすめです。

丈夫さの面では、MIL-STD-810Gに適合しており、防水防塵性能もIP68と高くタフネススマホとしては十分な内容です。

スペック面では、メインメモリは6GBとなっているため、動作面での不安はなくストレージも128GBのため通常のスマホと比較しても多い部類に入ります。

液晶画面も6.21インチで有機ELを採用していることから、動作面や映像の視認性の高さも通常のスマホ以上といえます。

また、メインカメラは1,600万画素と800万画素のデュアルレンズとなっていることからカメラにこだわる方にも最適です。

Blackview BV9600 Proのスペック詳細は以下の通りです。

項目スペック詳細
サイズ高さ162.9mm × 幅81.4mm × 厚さ12.85mm
質量268g
OSAndroid 8.1
ディスプレイ6.21インチ(2248 x 1080ピクセル)
CPUHelio P60(MTK6771)Octa Core 2.0GHz
RAM6GB
ROM128GB
外部メモリTFカード(最大128GB)
メインカメラ1,600万画素、 800万画素
サブカメラ800万画素
防水・防塵IP68

3位 Unihertz Atom

画像引用元:Atom|unihertz公式サイト

Unihertz Atomのおすすめポイント
  • 小型で携帯性が高い
  • 動作は快適
  • カメラは標準的な性能

販売価格
29,399円(Amazon)

Unihertz Atomの一番の特徴は2.45インチの小型液晶と、縦96mm・横45mmのコンパクトな本体サイズです。

タフネススマホは、サイズが大きくなりがちですがUnihertz Atomならアウトドアでの利用も快適になります。

本体サイズは小型ですが、処理能力の面では一般的なスマホのミドルクラス並であるため通常利用ではストレスのないレベルです。

カメラの性能もメイン1,600万画素でサブカメラも800万画素ミドルクラススマホ並となっているため十分な性能です。

液晶画面が小さいことから特に文字入力の部分で不便さを感じる場合があるため、頻繁に文字入力をする方がメイン機として使用するのは困難かもしれません。

Unihertz Atomのスペック詳細は以下の通りです。

項目スペック詳細
サイズ高さ96.6mm × 幅45mm × 厚さ18.8mm
質量108g
OSAndroid 8.0
ディスプレイ2.45インチ (240×432ピクセル)
CPUOcta Core 2 GHz
RAM4GB
ROM64GB
外部メモリMicro SD
メインカメラ1,600万画素
サブカメラ800万画素
防水・防塵IP68

Unihertz Atomレビュー|機能性も充実の2.45インチ超小型スマホ

4位 DURA FORCE PRO

画像引用元:DURA FORCE PRO|KYOCERA公式サイト

DURA FORCE PROのおすすめポイント
  • 安心の国産スマホ
  • 現場でも使える耐久性
  • FHDの高画質液晶

販売価格
69,800 円(IIJmio公式ショップ

DURA FORCE PROは京セラから発売されているタフネススマホであるため、国産であることで安心感の高いスマホです。

米国国防総省の調達基準であるMIL-STD-810Gに準拠した耐久性を持っていますが、落下時の耐衝撃性についてはMIL-STD-810Gを上回る性能を持っています。

デュアルスピーカーにより100dB以上もの音量でハンズフリー通話ができるたため、騒音の多い状況でも通話が快適になります。

また、画面操作については手袋をしていても反応がしやすく、濡れていても操作がしやすい液晶画面を採用していることから現場などの過酷な状況での使用に特化しています。

DURA FORCE PROのスペック詳細は以下の通りです。

項目スペック詳細
サイズ高さ73.4mm × 幅148.4mm × 厚さ12.9mm
質量約230g
OSAndroid 7.1.2
ディスプレイ約5.0インチ (1920×1080ピクセル)
CPUMSM8952/1.5GHz×4コア+1.2GHz×4コア
RAM2GB
ROM32GB
外部メモリmicroSDXC(最大256GB)
メインカメラ約1,300万画素
サブカメラ約200万画素
防水・防塵防⽔(IPX5/IPX8)/防塵(IP6X)

DURA FORCE PROレビュー|タフネスSIMフリースマホのスペックと価格

5位 TORQUE G03

画像引用元:TORQUE G03|KYOCERA公式サイト

TORQUE G03のおすすめポイント
  • おサイフケータイが使える
  • 4.7インチ液晶で本体サイズもコンパクト
  • スタイリッシュなデザイン

販売価格
79,920円(au公式ショップ

TORQUE G03はauから発売されているタフネススマホということもあり、おサイフケータイや緊急速報メールにも対応しています。

そのため、国産スマホならではの機能が使えないと不安だけどタフネススマホが使いたいという方に適しています。

性能的にはミドルレンジクラススマホ並の処理能力となっているため、通常使用には十分な内容となっています。

液晶画面が4.7インチと小さめとなっていることから本体サイズもコンパクトになっているため、タフネススマホとしては扱い安いサイズです。

TORQUE G03のスペック詳細は以下の通りです。

項目スペック詳細
サイズ高さ約71mm × 幅145mm × 厚さ13.6mm
質量約198g
OSAndroid 7.1
ディスプレイ約4.6インチ 1,280×720(HD)
CPUMSM8953 2GHz/オクタコア
RAM3GB
ROM32GB
外部メモリ256GB microSDXC
メインカメラ約1,300万画素/約200万画素(ワイド)
サブカメラ約500万画素
防水・防塵防⽔(IPX5/IPX8)/防塵(IP6X)

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次の章ではタフネススマホの基準と注意点を紹介します。

タフネススマホ選びのポイント

タフネススマホ選びのポイントは以下の3つもポイントが重要です。

  • 防水性能
  • 防塵性能
  • 耐久性

ここまで、丈夫でおすすめのタフネススマホを紹介してきましたが、どのような基準でタフネススマホを選ぶかも重要になってきます。

この項目では、各耐久性能がどのような意味を持っているのかの詳細をと注意点を紹介していきます。

防水・防塵性能の詳細と注意点


防水や防塵性能はIEC(国際電気標準会議)により規格が定められており、詳細は以下のようになっています。

防塵機能
  • IP0:保護なし
  • IP1:直径50mm以上の固形物体が内部に侵入しない
  • IP2:直径12mm以上の固形物体が内部に侵入しない
  • IP3:直径2.5mm以上の工具先端や 固形物体が内部に侵入しない
  • IP4:直径1.0mm以上のワイヤーや 固形物体が内部に侵入しない
  • IP5:機器の正常な作動に支障をきたしたり、安全を損なう程の料の粉塵が内部に侵入しない
  • IP6:粉塵の侵入が完全に防護されている
防水機能
    <liIP0:保護されていない>

  • IP1:200mmの高さより 3〜5mm/分の水滴、10分
  • IP2:200mmの高さより15°の範囲 3〜5mm/分の水滴、10分
  • IP3:200mmの高さより60°の範囲 10l/分の放水、10分
  • IP4:300〜500mmの高さより 全方向に10l/分の放水、10分
  • IP5:3mの距離から全方向に 12.5l/分・30kpaの噴流水、 3分間
  • IP6:3mの距離から全方向に 100l/分・100kpaの噴流水、 3分間
  • IP7:水面下・15cm〜1m、30分間
  • IP8:水面下での使用が可能

現状発売されているタフネススマホの防水性能はIP8となっており、水中での利用ができるというレベルになっています。

注意点
  • 海水には対応していない場合がある
  • 温水では規格どおりの性能を発揮しない場合もある

防水性能が高いと水中での使用が可能という規格となるため、海やお風呂の浴槽での使用が考えられます。

しかし、メーカーによっては海水での使用や温水での使用を想定していない場合もあるため、使用目的として海水や温水での用途がある場合には事前に確認が必要です。

耐久性

耐久性を詳細に表す指標がないため、多くのタフネススマホは米国国防総省の調達基準であるMIL-STD-810Gに準拠して開発されています。

MIL-STD-810Gでは高温・低温時の動作や高湿度の環境下での動作の他、落下時の衝撃に関する項目も含まれています。

MIL-STD-810Gの落下時の耐衝撃規格
  • 落下高さ:1.22m
  • 落下場所の材質:ラワン材
  • 落下方法:26方向からの落下

MIL-STD-810G規格の「落下」の項目について準拠している場合には上記のような衝撃には耐えられる構造になっています。

注意点
  • メーカー独自に規格を定めている場合がある

タフネススマホの中にはこの落下時の耐衝撃性についてMIL-STD-810Gを上回る独自基準で開発されているものもあります。

ここで紹介したCAT S41もその一つで、コンクリートに対して1.8mの高さからの落下に耐えられる設計になっています。

タフネススマホおすすめランキングまとめ

ここまで紹介してきたおすすめタフネススマホをまとめると以下になります。

タフネススマホおすすめランキング【2019年版】
  • 1位 CAT S41
  • 2位 Blackview BV9600 Pro
  • 3位 Unihertz Atom
  • 4位 DURA FORCE PRO
  • 5位 TORQUE G03

「現場などの過酷な環境で使う」「アウトドアなどで持ち歩く」「普段使いで壊れにくい」などタフネススマホに求める用途は様々だと思います。

耐久性の面で同じ防水規格に適合したスマホであっても、海水に適しているかどうかで実際の使用時に違いがでてきます。

また、耐衝撃性でもMIL-STD-810G準拠のスマホと独自規格を設けて開発されたスマホでは強度に差が現れます。

スペックを見るとわかりますが、タフネススマホの処理能力は一般的なスマホに比較すると若干低めになっているものが大半です。

現場やアウトドアなど耐久性が必要な場合にはタフネススマホの選択が適切ですが、普段使いでの耐久性を求める場合、スペック面で不満を感じる場合もあります

タフネススマホを選択する場合には、スマホの用途をよく確認しどの程度の耐久性とスペックが必要なのかをよく検討する必要があります。

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この記事を書いた人
pnatsu
pnatsu
pnatsuと申します。 iPhone好きで、便利機能やアプリの情報を集めることが好きです。 趣味や経験を活かして、スマホ関連全般の記事を主に作成しています。 みなさんの快適なスマホライフのお役に立てる情報をお届けすることが最大のミッションです。

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