男ならこれだろ!頑丈なタフネススマホおすすめランキング【2021年版】

  • 2021年4月16日
  • by.araki

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、アウトドアや工事現場などに最適な、タフネススマホのおすすめランキングを紹介しています。

スマホは年々、高性能化や薄型化が進んでいますが、その分デリケートな機器にもなっています。

ユーザーが別売りのフィルムやカバーを付けるのは当たり前。

とにかく傷つかないように、丁寧に扱わなければなりません。

それでは困るという方におすすめしたいのが、今回紹介する頑丈なタフネススマホです。

トップ画像引用元:別格の耐久性 | TORQUE® 5G | 京セラ

頑丈なタフネススマホおすすめランキング【2021年版】

TORQUE 5G

画像引用元:TORQUE® 5G | 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | 京セラ

早速、最新のおすすめタフネススマホランキングを紹介します。

頑丈なタフネススマホおすすめランキング

ランクインしている機種は、防水・防塵・耐衝撃であるだけではありません。

アウトドアや工事現場といった過酷な環境で使われることを、メーカーが想定して製造していることが特徴です。

これは非常に珍しいことです。

例えばiPhoneだと、スペック上は防水・防塵でありながら、シャワーに当てたり湿気の高いところで使ったりすることはNGとされています。

タフネススマホは、そんな「軟弱」なスマホとは一線を画す、まさに男のスマホと言えるかもしれません。

2021年おすすめスマホの中でも頑丈な男気溢れるスマホを見ていきましょう。

タフネススマホで事前にチェックしておくべきポイント

先に、タフネススマホ購入前に知っておきたいポイントを整理しておきます。

タフネススマホ購入前に知っておきたい点
  • 分厚くて重たい
  • スペックは低め
  • 最新機種が少ない

分厚くて重たいのは、タフネススマホなら避けられません。スマホ全体をプロテクターで覆っているので仕方ないことです。

スペックもタフネススマホは低い傾向にあります。タフネススマホが必要な環境では、そこまでスマホをいじらないからでしょうか。

最新機種が少ないのもタフネススマホの残念なところです。スペック軽視の延長で、次々新しいものを出す必要がないということだと思います。

そのため、例えば「防水だからお風呂でエンタメを堪能したい」というような方には、TORQUE 5G以外のタフネススマホはあまり向いていません。

それでは次の章から、ランクインしたタフネススマホをひとつずつ紹介していきます。

第1位:TORQUE 5G

TORQUE 5G KYG01

画像引用元:TORQUE 5G(トルク ファイブジー) KYG01 | スマートフォン(Android スマホ) | au

1位は、京セラのTORQUE 5Gです。

au専売で、今回紹介する中では圧倒的に高いスペックとなっています。

TORQUE 5Gのスペック

TORQUE 5G
画面サイズ約5.5インチ
本体サイズ高さ:167mm
幅:75mm
厚さ:14.8mm
重さ248g
アウトカメラメイン:約2,400万画素
超広角:約1,600万画素
インカメラ約800万画素
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 765
バッテリー4,000mAh
認証指紋・顔
防水IPX5/8等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーイエロー・レッド・ブラック
TORQUE 5Gのおすすめポイント
  • タフネススマホの中では断トツのスペック
  • おサイフケータイが使える
  • 緊急速報メールにも対応

米国国防省規格であるMIL-STD-810Hの21項目に準拠した作りになっています。

TORQUE 5Gは2021年3月26日発売と、国内のタフネススマホとしては最新の機種でもあります。

SoCにはSnapdragon 765Gを採用。5Gに対応したミドルレンジモデルです。

3Dゲームなども基本的にはきちんと動かせます。

これより高いスペックの機種となると、Snapdragon 865以上を搭載しているような一部のハイエンドモデルに限られます!

auから発売されているので、日本ならではのおサイフケータイ緊急速報メールに対応しているのも嬉しいですね。

TORQUE 5Gの価格

項目本体価格割引適用時※購入
au88,885円53,245円au公式サイトauオンラインショップ

※かえトクプログラム適用時

第2位:arrows Be4

arrows Be4

画像引用元:arrows Be4 F-41A

2位は、ドコモから2020年6月25日より発売中のarrows Be4です。

こちらも1位のTORQUE 5Gと同じ京セラ製です。

arrows Be4のスペック

arrows Be4
ディスプレイ約5.6インチ
本体サイズ高さ:147mm
幅:70mm
厚さ:8.9mm
重さ約144g
アウトカメラ約1,310万画素
インカメラ約810万画素
バッテリー2,780mAh
RAM3GB
ROM32GB
CPUSnapdragon 450
OSAndroid 10
認証指紋
カラーGold/White/Black/Purple
価格23,760円
arrows Be4のおすすめポイント
  • 2万円台で買える
  • おサイフケータイが使える
  • 緊急速報メールにも対応

米国国防総省の調達基準であるMIL-STD-810Gの23項目に準拠した作りになっています。

TORQUE 5Gと違いSnapdragon 450なので、スペックが低いのが欠点ではありますが、だからこそ格安で買えます!

またドコモの緊急速報メールにも対応しているなど、キャリア販売だからこその安心感もあります。

ちなみにこれから紹介する3位以下のものは、すべてキャリアでは取り扱われていないSIMフリーの機種です。

arrows Be4の価格

キャリア機種代金購入
ドコモ23,760円ドコモ公式ショップ

第3位:CAT S41

CAT S41

画像引用元:CAT Phone|S41|ONKYO公式サイト

3位は、アメリカのキャラピラー社のCAT S41です。

キャタピラー社は重機などではお馴染みの会社で、まさに現場で働く方のためのタフネススマホです。

CAT S41のスペック

項目スペック詳細
サイズ高さ:152mm
幅:75mm
厚さ:12.95mm
質量220g
OSAndroid 7.0
ディスプレイ約5.0インチ FHD(1,920×1,080)
CPUMTK6757 OctaCore 2.3 GHz
RAM3GB
ROM32GB
外部メモリmicro SD×1(SDXC対応)最大128 GB
メインカメラ1,300万画素
サブカメラ800万画素
防水・防塵IP68に準拠
CAT S41のポイント
  • 1.8mからのコンクリートへの落下テストをクリア
  • 大容量バッテリー
  • エンタメには向かない

米国国防省規格であるMIL-STD-810Gに準拠。しかも、耐衝撃性ではMIL-STD-810Gを上回る強靭さを持っています。

MIL-STD-810Gに準拠するためには、1.22mの高さからラワン材(木材)に落ちても耐えられる強度を持っていなければなりません。

しかし、CAT S41はそれよりもさらに難しい、1.8mの高さからコンクリートに落とす試験に合格しています。

ただスペック面は、今の基準では相当低いと言わざるを得ません。

動画をサクサク見て楽しむ、といった使い方は期待しないようにしましょう。

現場で使うためという目的がはっきりしている分、人によっては1位のTORQUE 5Gよりもおすすめです。

CAT S41の価格

項目本体価格
amazon65,780円

第4位:Blackview BV9600 Pro

Blackview BV9600 Pro

画像引用元:BV9600 Pro|blackview公式サイト

4位は、中国のBlackviewというメーカーのBlackview BV9600 Proです。

米国国防省規格であるMIL-STD-810Gに準拠した作りになっています。

Blackview BV9600 Proのスペック

項目スペック詳細
サイズ高さ:162.9mm
幅:81.4mm
厚さ:12.85mm
質量268g
OSAndroid 8.1
ディスプレイ6.21インチ
CPUHelio P60(MTK6771)
Octa Core 2.0GHz
RAM6GB
ROM128GB
外部メモリTFカード(最大128GB)
メインカメラ1,600万画素、 800万画素
サブカメラ800万画素
防水・防塵IP68
Blackview BV9600 Proのポイント
  • 6.21インチの大画面
  • 大容量バッテリー
  • 大幅に値下げされた

Blackview BV9600 Proは、6.21インチという大画面かつ、解像度も2,248×1,080と高精細なのが特徴です。

画面のキレイさは、タフネススマホの中でトップクラスと言えます。

おまけにバッテリー容量は5,580mAhという超大容量です。

そのため長時間の動画視聴などにも使えます。

デザイン的にそこまでゴツい印象を受けないのも、人によっては好印象なのではないでしょうか。

価格もかつては6万円を超えていたのですが、現在はAmazonで2万円台から販売されています。

第5位:DURA FORCE PRO

DURA FORCE PRO

画像引用元:DURA FORCE PRO|KYOCERA公式サイト

5位は、京セラのSIMフリースマホ・DURA FORCE PROです。

米国国防省規格であるMIL-STD-810Gに準拠した作りになっています。

DURA FORCE PROのスペック

項目スペック詳細
サイズ高さ:73.4mm
幅:148.4mm
厚さ:12.9mm
質量約230g
OSAndroid 7.1.2
ディスプレイ約5.0インチ
CPUMSM8952/
1.5GHz×4コア+1.2GHz×4コア
RAM2GB
ROM32GB
外部メモリmicroSDXC(最大256GB)
メインカメラ約1,300万画素
サブカメラ約200万画素
防水・防塵防⽔(IPX5/IPX8) /防塵(IP6X)
DURA FORCE PROのポイント
  • 手袋や濡れた手でも操作しやすい
  • 国産の「現場主義」スマホ
  • 京セラ製は他にも選択肢がある

DURA FORCE PROのテーマは「現場主義」。

手袋をした状態や濡れた手でも操作しやすいディスプレイになっているなど、まさに現場を想定した設計になっています。

CAT S41と違い国産であることも、どちらかと言えば嬉しいポイントではないでしょうか。

ただ、同じ京セラのTORQUE 5Gやarrows Be4が登場したことにより、おすすめ度は相対的には低くなってしまいました。

価格は家電量販店などで5万円台から発売されています。

タフネススマホ選びのポイント

TORQUE 5G KYG01

画像引用元:TORQUE 5G(トルク ファイブジー) KYG01 | スマートフォン(Android スマホ) | au

タフネススマホ選びでは、以下の3つのポイントが重要です。

  • 防水性能
  • 防塵性能
  • 耐久性

この章では、スマホの防水・防塵性能や、耐久性はどうやって確認するのかを解説します。

防水・防塵性能の確認方法

スマホの防水・防塵性能は、日本では、日本工業規格及び社会法人・日本電気工業会が規格化した「IP」という表で等級を表しています。

スマホのスペック表には、よく「IP」から始まる文字列が載っていますよね。

これを見れば、どのメーカーのスマホでも簡単に防水・防塵性能を確認したり比較したりできるのです。

防塵の等級と効果
  • IP0X:特に保護がされていない
  • IP1X:直径50mm以上の固形物が中に入らない(握りこぶし程度を想定)
  • IP2X:直径12.5mm以上の固形物が中に入らない(指程度を想定)
  • IP3X:直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
  • IP4X:直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
  • IP5X:有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない(防塵形)
  • IP6X:粉塵が中に入らない(耐塵形)
防水の等級と効果
  • IPX0:特に保護がされていない
  • IPX1:鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない
  • IPX2:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
  • IPX3:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
  • IPX4:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない
  • IPX5:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない
  • IPX6:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない
  • IPX7:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない
  • IPX8:継続的に水没しても内部に浸水することがない

防塵性能と防水性能をまとめて「IP68」などと表現することも多いです。

これは「68」という2桁の数字ではなく、「防塵が6、防水が8」という意味になります。

ちなみにIP68が最高の保護等級です。

今回紹介したタフネススマホは、もちろん全部IP68です。

耐久性について

耐久性については、防水・防塵のIPのようなわかりやすい指標はありません。

そのため多くのタフネススマホは、米国国防総省の調達基準であるMIL-STD-810Gに準拠して開発されます。

MIL-STD-810Gでは高温・低温時の動作や、高湿度の環境下での動作の他、落下時の衝撃に関する項目も含まれています。

例えば、次のようなテストに耐えられなければ、MIL-STD-810Gに準拠していると言えません。

MIL-STD-810Gの落下テストの条件
  • 落下高さ:1.22m
  • 落下場所の材質:ラワン材
  • 落下方法:26方向からの落下

つまり、MIL-STD-810Gに準拠しているスマホなら、上記の条件で落下させても平気というわけです。

また、タフネススマホの中には、MIL-STD-810Gの基準を上回るものも存在します。

今回3位として紹介したCAT S41もその1つで、コンクリートに対して1.8mの高さからの落下に耐えられる設計になっています。

アウトドア・工事現場などにはタフネススマホ!

TORQUE 5G KYG01

画像引用元:TORQUE 5G(トルク ファイブジー) KYG01 | スマートフォン(Android スマホ) | au

以上、頑丈なタフネススマホのおすすめランキングでした。

タフネススマホおすすめランキング【2021年版】
  • 1位:TORQUE 5G
  • 3位:arrows Be4
  • 3位:CAT S41
  • 4位:Blackview BV9600 Pro
  • 5位:DURA FORCE PRO

タフネススマホの最大の特徴は、メーカーがアウトドアや工事現場のような過酷な状況で使われることを想定して製造していることです。

そのため、ユーザーがわざわざ別売りのカバーなどをつけて保護する必要はありません。

反面、タフネススマホは全体的にスペックが低く、最新機種も少ないのが欠点です。

万能さではなく、ニッチな需要に応えているのがタフネススマホの魅力と言えるでしょう。

実際、工事現場の連絡用などとして使うのに、そこまで高いスペックは必要ありませんからね。

ただそんな中でも、au専売のTORQUE 5GはSnapdragon 765Gを搭載したミドルレンジモデルなので、スペックも求めたい方には非常におすすめです!

【2021年】防水スマホおすすめ5選|お風呂やプールで活躍するのは?

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。