THEO+docomo(テオプラスドコモ)とは?少額からできる資産運用サービスの全容

  • 2019年11月1日
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THEO+docomo(テオプラスドコモ)とは?少額からできる資産運用サービスの全容

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今回はドコモが仲介する資産運用サービス「THEO+docomo(テオプラスドコモ)」のサービス内容について解説します。

資産運用と聞くと「なんだか難しそう」と感じてしまう方も多いですよね。

  • いくら運用すればいいのか?
  • 運用に回す余裕がないと感じている
  • 難しい金融知識はわからない

こうした方も、THEO+docomoなら、少額で気軽かつ堅実に資産運用ができます。

これから資産運用をスタートする方はTHEO+docomoの特徴をしっかり押さえ、ぜひ挑戦してみてくださいね!

THEO+ docomo公式サイトで詳しく知る

トップ画像引用元:THEO[テオ]+ docomo | おまかせ資産運用で、dポイントもたまる

THEO+docomoのサービス内容は?

THEO+docomoロゴ

画像引用元:THEO[テオ]+ docomo | おまかせ資産運用で、dポイントもたまる

THEO+docomoは、入金した後はロボアドバイザーにお任せで資産運用してくれる投資一任運用サービスです。

利用開始時に簡単な5つの質問に答えるだけで、全世界にある約6,000種類のETFからぴったりなポートフォリオを組んで自動で資産運用してくれます。

また、毎月1万円からと少額積立のため、他の金融商品より気軽に資産運用を始められますね!

さらに、定期的に投資分配のバランス調整も、全てロボアドバイザーが自動的に行ってくれます。

株式やFXのように常に市場状況を気にする必要もなく、比較的低リスクで安定した運用ができるのが魅力ですよ!

投資の知識がなくても始められ、資産運用中の調整もシステムが自動的に行ってくれるので、THEO+docomoは初めての資産運用にぴったりなサービスと言えるでしょう。

THEO+docomoで取引するETFとは?

ETFとは?

画像引用元:もっと知りたいETF 第一回「ETFってなんだろう?~株と投資信託との違いを知ろう~」 – Letter from THEO

ETFは上場投資信託の略で、株式のように市場取引できる投資信託のことです。

株式も投資信託もメリット・デメリットがあり、資産運用初心者ではどちらがいいのか判断しかねることもありますよね。

株式と投資信託のメリット・デメリット
  • 株式:証券取引所で簡単に売買できるが、1銘柄毎に投資が必要なため分散投資が大変
  • 投資信託:株式や債券などに分散投資されているが、市場価格を確認しながらのリアルタイムな売買ができない

一方ETFは、株式のように市場価格を確認しながら簡単に売買ができて、かつ各ETF銘柄が分散投資をしているためリスクが低い金融商品です。

つまり、ETFは株式と投資信託の「いいとこ取り」をしたものということですね!

このことから、ETFは「初心者向けの金融商品」と言われています。

THEO+docomoでは、このETFを複数組み合わせたポートフォリオを組んでくれるので、資産運用の安全性が高いと言っていいでしょう。

THEO+docomoで注目したいポイント

続いてTHEO+docomoで注目したいポイントを押さえておきましょう。

THEO+docomoのポイント
  • 毎月1万円から簡単に始められる
  • 低リスクで資産運用ができる
  • 定期預金と比べて還元期待値が高い
  • スマホだけで簡単に始められる

毎月1万円から簡単に始められる

毎月1万円から簡単に始められる

THEO+docomoは毎月1万円からと、少額な積立で資産運用を始められます。

他の金融商品は、1万円では運用スタートできないものも多いですよね。

例えば国内株式の売買では、最低単位の購入でも10〜20万円は必要でしょう。

「将来に備えて資産運用したいけど資金に余裕がない。」

そんな方も、THEO+docomoなら毎月少しずつ積み立てて運用できます。

低リスクな資産運用ができる

THEO+docomoでは、ロボアドバイザーが自動的に資産運用の配分を調整してくれるのが大きな特徴です。

まず、利用開始時に簡単な5つの質問に答えることで、3つのポートフォリオの組み合わせからピッタリな配分を決めて提案してくれます。

機能ポートフォリオの種類
  • グロースポートフォリオ:値上がり益を重視
  • インカムポートフォリオ:価格の安定性重視
  • インフレヘッジポートフォリオ:インフレ対策のリスクヘッジ用

目的の異なるポートフォリオを組み合わせ流ことで、リスクを押さえつつ資産の増加が狙えます。

さらに、定期的に価格変動や市場状況に応じた再分配も自動で行ってくれます。

運用分配の内容
  • リバランス:毎月の保有ETFの価格変動に合わせ保有ETF配分を調整
  • リアロケーション:3ヶ月毎に投資対象のETF配分の見直し
  • リクリエーション:1年毎に市場状況に合わせてポートフォリオの分配を調整
  • リプロファイリング:年齢に合わせて年1回ポートフォリオの分配を調整

この定期的なバランス調整があることで、低リスクで堅実な運用ができますね。

また、保有しているETFから配当金が支払われると、自動的に再投資に回してくれます。

他の金融商品では利益が出ても自分で再投資しなければならない手間がありますが、THEO+docomoなら再投資も自動でやってくれるので楽です。

つまり、投資知識が少ない初心者の方も、THEO+docomoのロボアドバイザーに任せておけば安心して資産運用できるということですね!

定期預金と比べて還元期待値が高い

THEO+docomoを使って、どれくらい資産が増える見込みがあるのかは気になるところですよね。

もちろん、THEO+docomoは金融商品なので「絶対に資産が増える」という保証があるわけではありません。

とはいえ、THEO+docomoは損失のリスクは比較的低く、試算では資産が増える見込みが高いと考えていいでしょう。

THEO+docomoの資産増加例

画像引用元:THEO[テオ]+ docomo | おまかせ資産運用で、dポイントもたまる

上記の図では、定期預金と比較してどの程度の資産増加が見込めるかを比較しています。

定期預金は利用する銀行によって利率が異なりますが、金利の非常に良い条件で定期預金しても年利0.5%程です。

この金利では、10年運用で5%程度の資産増加に止まります。

定期預金の50万円から毎月3万円ずつ10年間預金し続けた場合、預けた総額が410万円になります。

ここに年利0.5%を掛け合わせても、約20万円増えた430万円になるだけですね。

一方、THEO+docomoで運用すると、約95%の確率で上記の図の青い範囲に収まる試算結果になります。

最も期待値が高い予想でも566万円と、定期預金より100万円以上利益が出る見込みがありますね!

また、過去の値動きを元にしたシミュレーションでは、2007年から2018年までの平均で年率8.4%を記録しています。

試算された11年間の合計で+70%の資産増になっていますね!

THEO 2007年からのシミュレーション

画像引用元:THEOの仕組み | THEO [テオ] by お金のデザイン

このことから、THEO+docomoで資産運用すれば、高確率で資産が大きく増やせると見ていいでしょう。

スマホだけで簡単に始められる

THEO+docomo SP

画像引用元:THEO[テオ]+ docomo | おまかせ資産運用で、dポイントもたまる

THEO+docomoは、スマホ1つで簡単に始められるのも大きな特徴です。

株式やFXといった他の金融商品では、価格変動のチャートを見ながら取引することが多く、どうしてもスマホだけだとスムーズな運用ができません。

一方THEO+docomoなら、面倒な取引やポートフォリオの調整は全てロボアドバイザーが行ってくれます。

自分でやることは資産状況の確認や入出金の手続きくらいなので、スマホ1つで楽々操作できますね!

また、利用開始時も会員登録と5つの質問に回答して入金するだけです。

この難しいことは何もなく始められるのも、THEO+docomoの魅力と言えるでしょう。

THEO+docomo(テオプラスドコモ)の評判|dポイントがたまるって本当?

次のページでは、THEO+docomoがよりお得になる3つのポイントを紹介します。

THEO+ docomo公式サイトで詳しく知る

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この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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