アラサー男性に聞いた!初めての携帯で感動したことや当時の料金事情

  • 2019年1月12日
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アラサー男性に聞いた!初めての携帯で感動したことや当時の料金事情

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当時はキャリアが違うとメールを送るだけで料金が発生した

画像引用元:705SH | お客さまサポート | モバイル | ソフトバンク

  • 男性
  • 27歳・会社員
  • 利用しているキャリア:DMM
  • 初めて携帯を持った年月:2006年
  • 携帯を持ったきっかけ:友人がみんな持っていたため
  • 初めてのキャリア:Vordafone
  • 初めての機種:705SH
  • よく使った機能:キャリアメール
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:2年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:5000円くらい
  • メル友の人数:30人
  • どこで買ったか:キャリアの正規店

初めて携帯を持った時はガラケーでした。当時抱いた印象は、これで友人との連絡がいつでもとれると思い非常に嬉しかったです。

携帯を手に入れる前は友人の自宅に電話し、友人の親から友人に変わってもらうように頼んでいましたが、そのプロセスがなくなったのが嬉しかったです。

夜遅くに話をしたい時には、自宅に直接電話すると迷惑となるため、携帯がないとできませんでした。

また、ゲームもある程度充実しており、いくらでも暇を潰せたので、学生の自分にとってはとても良いおもちゃでした

最初のキャリアはVodafone(現ソフトバンク)だったが、これは親がVodafoneだったのが大きいです。

キャリア同士は通話かメールがし放題だったので、必然的にVodafoneになりました。

親とはとにかく連絡する頻度が多いので、料金的にもキャリアを揃えたほうが有利でした。

現在はほとんど考えられないが、当時はキャリアが違うと、メールするだけで0.x円程料金がかかりました

そこから2年程でスマホにしたが、スマホは通信料の高さに驚きました。

スマホの特性上、勝手に通信するのでパケット使いたい放題に半強制的に加入させられ、料金がいきなり上がりました。

もちろん自分が料金を払っていたわけではないですが、機種代金もどんどん高額になり、実家の経済状況を圧迫していました

ただ、携帯料金が高くなった分、利便性も向上しました。特にはじめてスマートフォンを買った時は感動しました。

見た目もかっこいいし、いろいろな機能が備わっており、非常に満足しました。

特に、地図アプリは今までの常識を変えた。地図アプリさえあれば、はじめていく場所ですら迷わなくいけるようになりました。

そして現在はiPhone Xを利用しているのですが、これも自分にとって革新的でした。

とくにApple payによるキャッシュレス化、Face IDによるロック解除には感動しました。

今ではスマホ1つと1万円札1枚で外出できるようになりました。

また、ゲームもガラケーの頃とは比べ物にならないほど高度になっており、暇つぶしどころかのめり込まないように注意しなければならないと思います。

ガラケーからスマホに乗り換える時のお得なキャンペーンと手続き方法

インターネットの通信量によって毎月の料金が変わっていた

画像引用元:携帯電話の歩み/デジタル・mova P502i HYPER

  • 男性
  • 31歳・会社員
  • 利用しているキャリア:ソフトバンク
  • 初めて携帯を持った年月:2001年14歳の時
  • 携帯を持ったきっかけ:14歳の誕生日を機に
  • 初めてのキャリア:ドコモ
  • 初めての機種:P502i
  • よく使った機能:キャリアメール
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:2年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:5000円くらい
  • メル友の人数:30人
  • どこで買ったか:キャリアの正規店

初めて携帯を買ってもらった時は「大人の仲間入りをしたな」という感覚があった事を未だに覚えています。

当時携帯電話が中学生・高校生の中でも流行し始めて周りの友人もチラホラと持ち始めていました。

当時は、まだモノクロのガラケーで着信音も単音か3和音程度しかない簡単な物でした

それでも、今までにはないツールを手にした高揚感や親の前以外で友人と連絡を取れる便利さに感動しました。

まだ中学生だったので携帯キャリアは親が契約していたドコモでしたが、当時の携帯キャリアはドコモが1番人気だったので満足していました。

現在のように「パケ放題プラン」がなく、インターネットは通信した量によって毎月の携帯代が変わるので親に怒られないように調整するのが難しかったです

ついつい、友達と長時間電話をしたり好きなアーティストの情報を調べたりして携帯代が1万円以上を超える月もありました。

何度も怒られたり解約されそうになった事はある意味で良い思い出として残っています。

現在の有機LEDの綺麗な画像やCDを流しているような音の綺麗さになるとは当時は思いもしていなかったです。

通信量を気にせず調べたい情報がすぐ手に入ったり据え置きゲーム機のような本格的なアプリがある便利さももちろん有り難いです。

しかし、着信音を自分で打ち込んだり性能が悪いカメラでどうやって綺麗に写メを撮るかといった今のスマホにはない楽しみ方が出来ていたかなと思います。

また、現在のようにスマホの機種代金が10万円等、高額ではなく高くても2万円程度で分割払いがなかった事もガラケーの良かった点です

さらに、毎月の携帯代もパケ放題を含めても5000円程度で抑えられていたのは良かったなと思います

カラー液晶や16和音の着信音等、徐々に利便性が高くなってきたので言われなければ気付く事が出来ませんでしたが、ここ10年でかなり便利になったのだと思います。

現在のスマホと昔のガラケーでは全く違う楽しみ方が出来るので若い人に触ってもらって感想を聞いてみたいなと思います。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

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編集部まとめ

今回はアラサー男性が初めて携帯をもって便利だと感じたことや、当時の料金事情について調査してみました。

当時はキャリアが違うとメール1通1通で料金が発生したので、親しい友人とはキャリアを揃えることがかなり重要なポイントだった気がします。

これを機に皆さんも当時のことを思い出してみてください!

音声通話・ガラケーにこだわる人の携帯の乗り換えトップ3

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