楽天モバイルに乗り換え(MNP)時の開通手続きとかかる時間

楽天モバイルに乗り換え(MNP)時の開通手続きとかかる時間

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楽天モバイルへの乗り換え(MNP)手続きには、どれぐらい時間がかかるかご存知でしょうか?

格安な月額利用料が気になるけれど、手続きが大変そうで躊躇している方に朗報です。

実は、楽天モバイルへの乗り換え(MNP)手続きは、簡単でそれほど時間もかかりません。

今回は、楽天モバイルへの乗り換え(MNP)手続きとかかる日数を紹介します。

トップ画像引用元:楽天モバイル:楽天モバイル(格安スマホ、SIM)が選ばれる理由

楽天モバイルに乗り換える手順と必要な日数

最初に、楽天モバイルへの乗り換え(MNP)に必要な手順を見てみましょう。

楽天モバイルへの乗り換え手順
  • 必要なものを用意する
  • MNP予約番号の取得
  • 楽天モバイルでMNP申し込み
  • SIMの受け取り
  • SIMの設定(開通手続きとAPN設定)

上記の手順で最短2日~1週間ほどで楽天モバイルを開通させることができます。

楽天モバイルへの乗り換えに必要なもの

スムーズに手続きを進めるため、先に必要なものを揃えておきましょう。

楽天モバイルの乗り換え(MNP)に必要なものをまとめました。

用意するもの
  • 契約者と利用者の本人確認書類
  • 支払い方法
  • メールアドレス(フリーメール可)
  • MNP予約番号
  • スマホ(SIMと一緒に購入するなら不要)

上記のうち「契約者と利用者の本人確認書類」「支払い方法」「MNP予約番号」「スマホ」について、どのようなものが必要かはこの後詳しく紹介します。

楽天モバイルに提出する本人確認書類

本人確認書類

まずは、契約者の本人確認書類を用意しましょう。

また、もし契約者(=利用料金を支払う人)と利用者(=楽天モバイルを実際に使う人)が違う場合は、利用者の本人確認書類も必要になります。

利用者の条件

楽天モバイルでは、申込時に「利用者登録」を行うことで、契約者とは別の人も楽天モバイルを利用できるようになります。

ただし、誰でも利用者登録できるわけではなく、契約者と同じ住所に住んでいる家族や同居人に限られます。

よって、利用者の本人確認書類は、契約者の本人確認書類と同じ住所が記載されているものでないと受け付けてもらえません。

例え家族でも、契約者と別の住所に住んでいる人は利用者登録できないので注意しましょう。

楽天モバイルの本人確認方法

楽天モバイルでは、「アップロード」または「ご自宅かんたん本人確認」という2通りの本人確認方法が用意されています。

アップロードは、その名の通りスマホで撮影またはスキャナーで読み取った本人確認書類の画像を指定されたURLからアップロードする方法です。

一方、ご自宅かんたん本人確認とは、申し込み後、SIM配達時に配送業者の人に書類を提示して本人確認する方法です。

利用する確認方法によって有効な本人確認書類が違うので、間違えないようにチェックしておきましょう。

アップロードで提出できる本人確認書類

本人確認書類をアップロードで提出する場合は、以下のいずれかの書類が必要です。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード
  • 身体障がい者手帳(住所記載があるもの)
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 健康保険証※
  • 日本国パスポート※
  • 住民基本台帳カード※
  • 特別永住者証明書(外国人登録証明書)
  • 在留カード

「※が付いている書類」または「氏名・住所が最新のものではない本人確認書類」を提出する場合は、次の補助書類も一緒にアップロードする必要があります。

補助書類

  • 公共料金の請求書・領収書(電気・都市ガス・水道いずれか)
  • 住民票(マイナンバーの記載がないもの)
  • 届出避難場所証明書

補助書類は、発行から3ヶ月以内のもので氏名・住所が申し込み内容と一致しているものを使いましょう。

ご自宅かんたん本人確認で利用できる本人確認書類

ご自宅かんたん本人確認で本人確認をする場合は、次のいずれかの書類が必要です。

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード
  • 特別永住者証明書(外国人登録証明書
  • 在留カード

上記の通り、アップロードで提出できる本人確認書類よりも種類が少なくなっています。

楽天モバイルで利用可能な支払い方法

楽天モバイルでは、スマホの利用料金の支払い方法として次の3つの方法を選択できます。

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • 口座振替

それぞれの支払い方法について詳しく紹介します。

楽天モバイルで利用できるクレジットカード

  • 楽天カード※
  • VISA※
  • Master※
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

※が付いているカードは、端末の分割購入の支払いにも利用できます。

また、楽天カードで月額利用料金を支払うと、毎月、月額利用料金の1%分の楽天スーパーポイントが付与されます。

楽天カード作るなら必読!選ぶべき種類とポイントキャンペーンを解説

楽天モバイルで利用できるデビットカード

  • 楽天銀行デビットカード
  • スルガ銀行デビットカード

楽天デビットカードは、楽天銀行が発行するデビットカード(JCBまたはVISAブランド)で、月額利用料金の支払いに用いると、楽天カードと同じく毎月1%分の楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天モバイルの口座振替で利用できる金融機関

口座振替を希望する人は、申し込み時に契約者と同じ名義の銀行口座のキャッシュカードと口座情報を確認できるものを用意してください。

楽天モバイルで対応している金融機関(一部)は次の通りです。

  • 楽天銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 地方銀行
  • 信用金庫など

ただし、口座振替による支払いは、次のような注意事項があります。

口座振替の注意点
  • 毎月支払い手数料100円(税抜)が発生
  • 機種代金は支払えない

口座振替では、スマホの月額基本料金/通話料/オプション料/事務手数料は支払えますが、機種代金の支払いはできません。

もし、MNP申し込みと同時にスマホの購入し、月額利用料を口座振替で支払う場合、機種代金のみ代金引換または楽天スーパーポイントで支払うことになります。

次のページでも引き続き、楽天モバイルにMNPする手順を詳しく説明していきます。

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この記事を書いた人
yuu5yoshikawa
yuu5yoshikawa
関西在住のお茶をこよなく愛するライター。得意ジャンルはWebサービス・ガジェット・アプリのレビュー、日常のお役立ち情報など。長年タブレット+ガラケー2台持ちだったが、ようやくスマホ(ZenFone 5)を購入を決意。買ったからにはとことん役立てようと探求中。

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