iPhoneのカメラ使いこなし術10選

iPhoneのカメラ使いこなし術10選|写真を綺麗に撮る設定方法を解説

  • 更新日:2023年8月10日
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この記事では、iPhoneのカメラ使いこなし術を紹介しています。

iPhoneのカメラは高性能で非常にきれいな写真を撮影できます。

また便利なカメラ機能が多数搭載されているのもiPhoneの魅力です。

カメラの使い方に詳しくない人でもカメラ機能を使いこなすことで、簡単にプロ級の写真を撮影することができますよ。

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iPhoneで写真や動画をきれいに撮影するコツを知りたいという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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iPhoneのカメラ使いこなし術10選

iPhoneのカメラ使いこなし術10選
iPhoneのカメラにはさまざまな機能が搭載されています。

どの機能も難しい設定が必要なく、スマホやカメラの操作に慣れていない人でも簡単に使いこなすことが可能です。

iPhoneのカメラで特にチェックしておきたい便利機能を10個紹介していきます。

スマートHDR

HDRとはハイダイナミックレンジ合成機能のことです。

明るさの違う複数枚の画像を合成することで、白飛びや黒つぶれをなくした自然で明るい写真に仕上げることができます。

iPhone XR以降のモデルには、進化したスマートHDRを搭載。AIが画像を自動で認識し、人の顔が見やすいように調整してくれます。

HDR機能はデフォルトで設定されているため、撮影時に何か操作する必要はありません。

写真を撮影すると自動的に画像を合成してくれますよ。

さらにiPhone 12シリーズ/13シリーズ/14シリーズでは動画撮影にもHDR機能を搭載。

実物に近い色味とコントラスを再現でき、より美しい動画を撮影できます。

なお、一部の機種はHDRを手動で制御することが可能です。

HDRを手動で制御できるモデル
機種名設定方法
iPhone XS
iPhone XR
iPhone 11シリーズ
iPhone SE(第2世代)
iPhone 12シリーズ
「設定」の「カメラ」をタップし、「スマートHDR」をオフにする。
その後、カメラを起動して「HDR」をタップしてオン/オフを切り替える。
iPhone 8
iPhone 8 Plus
iPhone X
「設定」の「カメラ」をタップし、「自動HDR」をオフにする。
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上記の設定を行うことで、必要に応じてHDRのオンオフを切り替えることができるようになります。

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ポートレートモード

ポートレートモードとは、背景にぼかしを加える機能です。

背景をぼかすことで被写体を際立たせた写真が撮影できます。

iPhone 11 Pro以降のモデルではフロントカメラもポートレートモードに対応。

背景をぼかした印象的なセルフィーを撮影できます。

ポートレートモードを利用したい場合は、カメラを起動して画面をスワイプしてポートレートモードを選択するだけです。

画面に黄色い枠が表示されたらシャッターをタップします。

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ポートレートエフェクト

iPhone 8 PlusとiPhone X以降のモデルでは、ポートレートモードの写真に照明エフェクトを加えることが可能です。

写真を撮影後「編集」をタップすると、エフェクトを選択できる画面が表示されます。

ポートレートエフェクトの種類
  • スタジオ照明
  • 輪郭強調照明
  • ステージ照明
  • ステージ照明(モノ)
  • ハイキー照明(モノ)※iPhone XS以降のモデルより対応
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上記の中から好きなエフェクトを選択するだけで、簡単に写真にエフェクトを加えることができますよ。

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ナイトモード

ナイトモードは、iPhone 11以降のシリーズに搭載されている機能です。

ナイトモード搭載機種では、暗い室内や夜景を明るくきれいに撮影できます。

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ナイトモードは自動で有効になる機能なので、操作は必要ありません。

iPhone内蔵のセンサーが周囲の光を自動で測定し、必要と判断された際に有効となります。

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フォトグラフスタイル

フォトグラフスタイルは、写真を撮影する際に写真の色味やトーンを変えることができる機能です。

iPhone 13、iPhone SE(第3世代)以降のモデルに搭載されています。

フォトグラフスタイルは「リッチなコントラスト」「鮮やか」「暖かい」「冷たい」のスタイルがあり、スタイルを選択するだけで簡単に写真の印象を変えられます。

また、好みに応じてトーンと暖かみの設定を細かく調整することも可能です。

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マクロ写真撮影

マクロ写真撮影は、被写体に2センチの距離まで近寄ってもピントを合わせることができる機能です。

iPhone 13 Pro以降のProシリーズに搭載されています。

マクロ撮影は動画撮影時も利用が可能です。

スローモーションやタイムラプスでも撮影が可能なので、印象的な動画を撮影できますよ。

マクロ写真撮影を使用するのに事前の設定は必要ありません。

iPhoneを被写体に近づけると自動で超広角カメラに切り替わり、構図はそのままでマクロ写真が撮影できます。

ただし、スローモーションやタイムラプスでマクロビデオ撮影する際は、超広角カメラの倍率(.5X)に設定して写体に近づくとマクロ撮影に切り替わります。

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アクションモード

アクションモードは、動画撮影時に利用できる強力な手ブレ補正機能です。

現在はiPhone 14シリーズにのみ搭載されている新機能です。

動画撮影時アクションモードを有効にすると、どんなに動き回りながら撮影しても滑らかな映像を撮影することができます。

設定は非常に簡単で、カメラを起動後に画面をスタイプしてビデオモードに切り替えて「アクションモード」ボタンをタップするだけで有効になります。

あとはいつも通り録画ボタンをタップして撮影を開始するだけでOKです。

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シネマティックモード

シネマティックモードは、ポートレートモードの動画版といえる機能です。

フレーム内にいる被写体に自動でピントを合わせ、被写体以外の背景にぼかしを加えることができます。

iPhone 13以降のモデルで使用することができます。

シネマティックモードを活用することで被写体に立体感が生まれ、映画クオリティの映像作品を撮影することが可能です。

シネマティックモードは難しい設定や操作は必要ありません。

シネマティックモードを有効にするとiPhoneに内蔵されているAIが被写体の動きを自動で認識し、ピントを合わせてくれます。

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また、手動でピントを合わせることもできるので、話している人にピントを合わせたり奥にいる被写体にピントを合わせたりもできます。

iPhone 14シリーズでは、シネマティックモードが4K HDR、30fpsに対応しました。

より高画質で美しい映像を撮影することができますよ。

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QuickTake

QuickTakeは、写真モード中にシャッターボタンを長押しし続けることで動画撮影ができる機能です。

iPhone XS、iPhone XR以降のモデルに搭載されています。

カメラを起動後にいちいちモードを切り替えなくても動画撮影ができるので、早く撮影を開始したい時に便利な機能です。

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パノラマ

パノラマは、複数の写真をつなぎ合わせて1枚の写真に仕上げることができる機能です。

撮影しながらぐるっと1回転すれば、360度の撮影ができます。

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普通のカメラフレームには収まりきらない広大な景色も丸ごと写真に収めることができますよ。

使用する際は、カメラ画面をスワイプして「パノラマ」をタップ。

シャッターボタンをタップしたら端末の移動方向を右か左のどちらかを選択し、デバイスをゆっくり動かします。

画面の中央にガイドバーが表示されるので、ガイドバーを頼りに端末を動かしていきましょう。

iPhoneシリーズのカメラ性能を比較

iPhoneシリーズのカメラ性能を比較
iPhoneシリーズのカメラ構成・画素数を一覧にまとめました。

iPhoneはシリーズによってカメラ構成や画素数が異なります。

スタンダードモデルとProモデルでもカメラ構成が異なるため、目的に合ったカメラ構成のiPhoneを用意する必要があります。

これからiPhoneの購入を予定している人は、ぜひ参考にしてみてください。

機種名カメラ構成・画素数
iPhone14/iPhone14 Plus12MPの広角カメラ
12MPの超広角カメラ
iPhone14 Pro/iPhone14 Pro Max48MPの広角カメラ
12MPの超広角カメラ
12MPの望遠カメラ
iPhone13/iPhone13 mini12MPの広角カメラ
12MPの超広角カメラ
iPhone13 Pro/iPhone13 Pro Max12MPの広角カメラ
12MPの超広角カメラ
12MPの望遠カメラ
iPhone12/iPhone12 mini12MPの広角カメラ
12MPの超広角カメラ
iPhone12 Pro/iPhone12 Pro Max12MPの広角カメラ
12MPの超広角カメラ
12MPの望遠カメラ
iPhone SE(第3世代)12MPの広角カメラ

現在販売されているiPhoneシリーズで最も画素数が高いのは、iPhone14 Pro/iPhone14 Pro Maxです。

メインカメラでは48MPの高画質で撮影することができます。

またカメラ構成も充実しており、広角・超広角・望遠の3つのレンズが搭載されています。

望遠レンズは光学ズームに対応しており、「0.5倍」「1倍」「2倍」「3倍」の4つの倍率が選べるようになりました。

さらにデジタルズームにも対応しているため、最大15倍までズームが可能です。

iPhoneで最もカメラ性能が高いモデルが欲しい人は、iPhone14 Pro/iPhone14 Pro Maxの購入を検討してみましょう。

iPhoneのカメラは「設定アプリ」「カメラアプリ」の設定が重要

iPhoneのカメラは「設定アプリ」「カメラアプリ」の設定が重要
iPhoneのカメラの設定は、実は「端末の設定アプリ」と「カメラアプリ」の2箇所で行います。

端末の設定アプリでは、ファイルフォーマットやレンズ補正などの基本設定を、カメラアプリでは、露出補正やAE/AFロックなどの機能の設定を行うことができます。

iPhoneのカメラを使いこなすには、両方の設定を最適なものにしておくことが重要です。

それぞれのアプリでおすすめの設定方法を紹介していきます。

設定アプリでおすすめの設定方法

設定アプリでは、以下のカメラ設定が行えます。

設定アプリでおすすめの設定
  • 基本設定
  • 構図
  • 写真撮影

それぞれの設定方法を見ていきましょう。

基本設定

iPhoneでカメラを使用する前に、まずは基本設定を見直しておきましょう。

設定アプリを開き、「カメラ」をタップすると解像度などを設定することができます。

カメラの基本設定
  • フォーマット
  • ビデオ撮影
  • スローモーション撮影
  • シネマティック撮影
  • ステレオ音声を録音
  • 設定を保持
  • 音量を上げるボタンをバーストに使用
  • QRコードをスキャン
  • 検出されたテキストを表示

初期設定の状態ではすべての機能が有効になっているため、基本的には設定を変えなくてもOK。

ただし、撮影した画像のファイルサイズを小さくしたい場合には、フォーマットや動画撮影時の形式を変更しておきましょう。

フォーマット

フォーマットは、「高効率」と「互換性優先」から選択が可能です。

「高効率」に設定している場合、HEIF/HEVCフォーマットで撮影されるようになります。

ファイルサイズが小さくなるので保存容量を節約できます。

ただし、画像をアプリで共有したい時などは、HEIF/HEVCフォーマットでは共有できないことがあります。

JPEG形式への変換が必要となってしまうので、アプリで共有したりPCなどにデータを移したい場合にはJPEG形式で保存できる「互換性優先」がおすすめです。

動画撮影時の形式

動画撮影時の解像度を設定できます。

解像度が高いほどピクセル数が多くなるので映像がきれいに見えますが、その分保存容量を圧迫してしまいます。

スマホの画面で動画を見る場合は、720p HDで撮影しても十分きれいな画質で見ることが可能です。

しかし「テレビの大画面で撮影した動画を見る」という場合には、解像度が低いと画質が荒くなってしまいます。

必要に応じて解像度の設定を変更しておきましょう。

フレームレートを30fpsと60fpsが選べる機種の場合は、60fpsに設定しておくのがおすすめです。

フレームレートとは、1秒間に画像が切り替わる枚数のことをいいます。

30fpsなら1秒間に30枚の画像で構成され、60fpsは60枚の画像で構成されます。

フレームレートが高いほど映像がなめらかに表示されるので、動画をきれいに撮影したい人は60fpsがおすすめです。

スローモーション撮影やシネマティック撮影の形式も設定を見直しておきましょう。

構図

設定アプリでは、カメラ撮影時の構図の設定が可能です。

構図で設定しておいた方が良いのは「グリッド表示」。

グリッドとは写真をバランスよく撮影するための補助線のことです。

グリッド表示をオンにしておくと、撮影画面に縦横の線が表示されるようになります。

被写体の位置や構図などを決めるための目安として役立ちますよ。

写真撮影

設定アプリの「写真撮影」という項目では、フォトグラフスタイルの設定が可能です。

ここで設定することで、カメラを起動するたびに設定したスタイルが適用されます。

毎回設定を変える必要がなく、すぐに撮影を開始できるので便利です。

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カメラアプリでおすすめの設定方法

続いてカメラアプリでおすすめの設定方法を紹介していきます。

カメラアプリでおすすめの設定
  • フラッシュ
  • 露出補正
  • ズーム
  • AE/AFロック
  • Live Photos

フラッシュ

iPhoneのカメラのフラッシュ設定は、デフォルトでは「自動」になっています。

フラッシュが自動になっていると、iPhoneがシーンを判別して必要に応じてフラッシュが光ります。

しかし、明るい場所でもフラッシュを使用することで被写体を明るくきれいに撮影できるケースがあるため、自由にフラッシュの設定を変更できた方が便利です。

逆に水族館や博物館などフラッシュが禁止されている場所では、フラッシュが光らないように設定をオフにしておきたいですよね。

フラッシュを手動で設定する方法は以下の通りです。

  1. 撮影モードは「写真」にする
  2. 画面上部の「∧」をタップ
  3. フラッシュ(雷マーク)をタップ
  4. オン・オフを選択する

フラッシュがオンになっているとアイコンが黄色になります。

露出補正

iPhoneのカメラアプリでは露出補正も自動で設定されていますが、手動で調整できるように変更することが可能です。

写真をより明るく撮影したい時や暗めに撮影したい時など、露出を調整することで思い通りの写真を撮影することができますよ。

露出を自分で調整したい時は以下の操作を行います。

  1. 被写体にカメラを向け、フォーカスを合わせたい場所をタップ
  2. 黄色い枠の隣に表示される太陽マークの付いたスライダを上下に動かす

ズーム

ズームイン・ズームアウトの操作は、画面下側中央の「1X」や「2X」などと表示されている部分をタップするだけです。

「0.5X」「1X」「2X」「2.5Xまたは3X」から選択することができます。

より細かい倍率でズームしたい場合は、倍率ボタンを長押ししてください。

コントローラーが表示され、好きな数値に設定することができます。

AE/AFロック

AE/AFロックとは、露出と焦点を固定できる機能です。

ピントを合わせたい部分を指定して固定することができます。

被写体に画面を向けた状態で、ピントを合わせたい部分箇所を長押しすると露出と焦点が固定されます。

画面に「AE/AFロック」の文字が表示されたらロックがかかっている状態です。

解除したいときは画面をもう一度タップするとロックが解除されます。

Live Photos

Live Photosとは、写真を撮影する前後1.5秒ずつの映像と音声を保存できる機能です。

Live Photosを有効にしておくと、撮影した前後1.5秒の中からベストショットを選べるので便利ですよ。

Live Photosはデフォルトではオンになっているので、必要ない場合はオフに変更しておきましょう。

カメラ画面の右上にある「◎」をタップするとオンオフの切り替えができます。

ただし、カメラアプリから設定する場合、カメラを起動するたびにLive Photosが有効な状態になってしまいます。

Live Photosを常にオフにしておきたい場合は、端末の設定アプリから操作を行ってください。

設定アプリの「カメラ」にある「設定を保持」をタップし、「Live Photos」をオンにします。

そのあとでカメラを起動し、「Live Photos」をオフにするとカメラを閉じても設定が保持されます。

iPhoneのカメラでよくある質問

よくある質問
最後にiPhoneのカメラでよくある質問に回答していきます。

iPhoneのカメラの使い方について困っていることがある人は、ぜひ参考にしてみてください。

iPhoneのカメラを使いこなすコツは?

iPhoneのカメラを使いこなすコツは、搭載されているカメラ機能を把握しておくことです。

iPhoneにはさまざまな機能が搭載されていて自動で調整してくれるものがほとんどです。

しかし、自分好みの写真を撮影するには、細かい設定を手動で調整する必要があります。

本記事でiPhoneのカメラの機能や設定方法について詳しく解説しているので参考にしてみてください。

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iPhoneのカメラ設定でおすすめの設定はある?

カメラ初心者は、グリッド線を表示させておくと便利です。

グリッド線をオンにすると画面の縦と横に2本ずつ線が表示されます。

被写体の配置などを確認しやすくなり、安定した構図で写真を撮影することができます。

写真の色味やトーンを調整できるフォトグラフスタイルもおすすめです。

4つのスタイルから好きなスタイルを選ぶだけで簡単に写真の雰囲気を変えることができます。

その他のおすすめ設定については記事で解説していますので、参考にしてみてください。

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iPhoneごとのカメラ性能の違いは?

iPhoneは機種によってカメラ構成や画素数、搭載機能が異なります。

iPhone SEシリーズは安価で購入できるのが魅力ですが、広角カメラしか搭載されていません。

そのため搭載されている機能が少なく、他のiPhoneと比べるとカメラ性能が劣ってしまいます。

ナイトモードやシネマティックモード、光学ズームなども搭載されていません。

一方最新のiPhone14 Pro/iPhone14 Pro Maxは非常にカメラ性能が高いです。

広角・超広角・望遠カメラが搭載されており、シーンに合ったレンズで写真を撮影できます。

広角カメラは4,800万画素の高画質で撮影が可能なので、より高精細で美しい写真が撮影できますよ。

望遠レンズは光学ズームに対応しており、ズーム撮影でも鮮明に被写体を映し出すことが可能です。

また、機能も充実しており、シネマティックモードは24fps 4K HDRでの撮影が可能で、新機能アクションモードも搭載されています。

カメラ性能で選ぶなら、iPhone14 Pro/iPhone14 Pro Maxがおすすめです。

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iPhoneごとのカメラ画素数の違いは?

iPhoneの画素数はこれまで12MPのものがほとんどでしたが、iPhone14 Pro/iPhone14 Pro Maxでは広角カメラは48MPに対応しました。

Pro RAWモードで撮影すると4,800万画素で撮影することができ、高精細で美しい写真に仕上がります。

画質が高いと細かい部分まで鮮明に映し出されるため、写真を拡大印刷しても画質が荒くなりません。

一方で12MPも画質が荒いということはありません。

スマホの画面内で写真を見る分には十分きれいに表示されます。

各iPhoneのカメラ画素数は記事でまとめているので参考にしてみてください。

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iPhoneカメラのシャッター音を消す方法は?

日本製のiPhoneでは、盗撮防止のためシャッター音を消すことができません

どうしてもシャッター音を消したい場合には、シャッター音を消して撮影できるカメラアプリをダウンロードして利用しましょう。

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iPhoneのカメラでプロ並みに撮るコツはある?

iPhoneのカメラでプロ並みの写真を撮るコツは以下の通りです。

iPhoneのカメラでプロ並みの写真を撮るコツ
  • グリッド線を活用する
  • 露出を調整する

iPhoneのカメラではAIが自動で撮影シーンを判別してくれるので、難しい操作なしで誰でもきれいな写真を撮影できます。

よりクオリティの高い写真を撮りたい場合は、グリッド線を活用するのがおすすめです。

被写体の配置や構図を決めるのに便利ですし、バランスの取れた写真を撮影できます。

また、露出を調整するのも重要なポイントです。

光の量を調整するだけで明るさや色味、コントラストを表現できます。

iPhoneでは露出の調整も簡単にできるので、撮影イメージに合わせて調整してみてくださいね。

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iPhoneのカメラが一眼レフより綺麗って本当?

スマホ内で写真を見るだけならiPhoneのカメラは一眼レフよりきれいです。

iPhoneは誰でも簡単に写真が撮影できるよう作られているので、きれいな写真が撮影できれば良いという人には非常に使いやすいカメラといえるでしょう。

ただし、iPhoneは内蔵されているソフトが写真を自動で加工しているため、実際に目で見た色味やコントラストとは異なる仕上がりになることがあります。

カメラにこだわりがあり、細かい設定や調整などを自由に行いたい人は、一眼レフカメラの方が幅広い調整ができるのでおすすめです。

iPhoneのカメラを使いこなしてきれいな写真を撮影しよう!

iPhoneのカメラを使いこなしてきれいな写真を撮影しよう!iPhoneのカメラ使いこなし術を紹介してきました。

iPhoneのカメラは非常に高性能で便利な機能も多数搭載されているため、カメラに詳しくない人でもきれいな写真を撮影できます

ただし、せっかく搭載されている機能も使い方や効果がわからなければ使いこなすことができません。

「iPhoneのカメラでもっときれいに写真を撮りたい!」という人は、ぜひ記事で紹介したコツを参考に写真撮影に挑戦してみてくださいね。

この記事を書いた人
bitWaveの校閲・編集を担当しています。 読者目線で、早く簡単にわかりやすく、有益な情報を届けることを心がけています。