LINEMO(SoftBank on LINE)への乗り換え方法を解説|手数料や違約金はかかる?

  • 2021年2月23日
  • by.araki

LINEMO・ラインモのロゴ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、ソフトバンクのオンライン専用新ブランド「LINEMO(ラインモ)」(旧仮称:SoftBank on LINE)に乗り換える方法を解説します。

乗り換える際の手数料や違約金など、現時点で分かり得る最新の情報をまとめました。

また、発表された当初よりプラン自体の内容が大きく改善されているため、本記事ではLINEMOの基本情報から紹介します。

LINEMOへの乗り換え
  • 先行エントリーのキャンペーン実施中
  • PayPayボーナス3,000円分プレゼント
  • ソフトバンク/ワイモバイルからは無料で乗り換え可能
  • 新規契約事務手数料は未発表

トップ画像引用元: オンライン専用ブランド“LINEMO”、3月17日にサービス開始 | プレスリリース | ニュース | 企業・IR | ソフトバンク

LINEMOとは

LINEMOの月額

画像引用元:LINEMO – ラインモ|格安SIM|ソフトバンクのオンライン専用ブランド

LINEMOは、ソフトバンクが提供するオンライン限定の新ブランド/新プランです。

しばらく「SoftBank on LINE」の仮称が用いられてきましたが、2021年2月18日にLINEMOが正式名称になりました。

月額2,728円で20GB使えます。また、必要に応じて通話オプションを付けたり、国際ローミングを無料で使ったりすることも可能です。

発表時から内容を大きく改善!

当初、LINEMO(当時の仮称はSoftBank on LINE)は無料通話サービスに「強制加入」するプランでした。そのため、月額料金が今よりも高く、3,278円だったのです。

また、最初の発表時は国際ローミングについても言及されていませんでした。

しかし、ライバルにあたるNTTドコモのahamoは国際ローミングが無料ですし、KDDIのpovoは無料通話の有無を任意で選べて、「トッピング」しなければ月額料金が安く済みます。

これら3つのサービスを並べたとき、ソフトバンクだけ遅れを取っている印象が否めませんでした。

きっとソフトバンクも「このままではやばい」と思ったのでしょう。

2021年2月18日、ソフトバンクはサービス提供開始まで1ヶ月を切るタイミングで、条件面ではahamo・povoを上回るLINEMOを発表しました。

項目ahamopovoLINEMO
月額3,278円2,728円2,728円
データ容量20GB20GB20GB
国際ローミング無料なし
(不明)
無料オプションを提供
無料通話1回5分まで無料月額550円追加で
1回5分まで無料
(ahamoと同額になる)
月額550円追加で
1回5分まで無料
(ahamoと同額になる)
その他のオプション・月額1,100円で通話24時間無料・月額1,650円で通話24時間無料

・1回220円で24時間データ使い放題
・月額1,650円で通話24時間無料
回線品質
(公式コメント)
「(既存プランと)同じ条件で、有利不利は起きない、全く違いがないサービス」調査中「ソフトバンクの回線をそのまま利用」

LINEMOへの申込み方法

LINEMOは2021年3月17日からサービス開始予定です。

2021年2月現在、すでに下記リンクで先行エントリーを募集しています。

» 先行エントリーページ

先行エントリーページからエントリーし、サービス開始後に実際に契約すると、PayPayボーナス3,000円相当がプレゼントされるキャンペーンも実施中です。

キャンペーンの概要
  • 2021年3月16日までに先行エントリーすること
  • 2021年5月31日までに実際に契約すること
  • サイトでPayPayボーナス受け取り手続きをすること(2021年6月上旬に案内)
  • 2021年7月初旬にPayPayボーナスが付与される

さらに先行エントリーしたことをTwitterでつぶやき、LINEMOの公式アカウントをフォローすると、合計270名に10,000円相当のPayPayボーナスが当たります。

先行エントリーする手順

先行エントリーページにアクセスしたら、下のほうにメールアドレスや携帯電話番号を入力する欄があります。

メールアドレスと携帯電話番号を入力して、キャンペーン規約を確認し、「注意事項・キャンペーン規約に同意する」にチェックを入れましょう。

SoftBank on LINE 先行エントリー01

SoftBank on LINE 先行エントリー02

最後に「確認」ボタンを押してください!

実際の契約手続きはLINEでも可能

現在はまだ先行エントリーのみ募集中ですが、実際に契約手続きが可能になったら、その手続きはWebかLINEアプリから行えます

「LINEアプリから各種手続きが行える」という点は、LINEMOが強みとしているポイントのひとつです。

なお、詳細な手順についてはまだ発表されていません。

LINEMOへの乗り換え手数料

ソフトバンクからLINEMOに乗り換える場合は、違約金、MNP転出手数料、契約事務手数料はすべて無料です。

同じくソフトバンク株式会社が運営する、ワイモバイルから乗り換える場合も無料になります。

また逆に、LINEMOからソフトバンクやワイモバイルに乗り換える場合も無料です。

しかし、例えばドコモからLINEMOに乗り換えるときには、ドコモからMNP転出手数料や違約金が請求される可能性があります。

これはLINEMOの問題ではありません。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーではない方は、現在の契約内容を確認してから乗り換え手続きを始めてください。

LINEMOの機種代金

LINEMOの取り扱い端末は、まだひとつも発表されていません。

それ以前に、LINEMOで端末が販売されるのかも未定です。

LINEMOでは自前で用意した端末を使うというのが基本となりそうです。

ちなみにLINEMOで使う回線は「ソフトバンク同一ネットワーク同一品質」のため、ソフトバンク・ワイモバイルで使える端末なら、LINEMOでも利用できることでしょう。

ソフトバンクとワイモバイルからは完全無料で乗り換えられる!

以上、LINEMOに乗り換える方法についてでした。

LINEMOへの乗り換え
  • 2021年3月17日サービス開始
  • 先行エントリーのキャンペーン実施中
  • PayPayボーナス3,000円分プレゼント
  • ソフトバンク/ワイモバイルからは無料で乗り換え可能

ソフトバンク株式会社が運営するソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO間の乗り換えは、すべて無料で行えます。

ただし、他社からLINEMOへ乗り換える場合、契約元の会社からMNP転出手数料や違約金を請求される可能性はあるので、現在の契約内容を事前に確認しておきましょう。

なお、今はまだ先行エントリーの段階です。正式な契約手続きは行えません。

本サイトbitWaveではまた大きな動きがあり次第、随時情報を発信していきます。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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