ソフトバンクからLINEMO(ラインモ)への乗り換えや手続き方法を解説

ソフトバンクからLINEMO(ラインモ)への乗り換え(MNP)や、LINEMOの申込み手続きの方法について丁寧に解説しておりますので、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。
  • 2021年3月20日
  • by.araki

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、ソフトバンクのオンライン専用新ブランド「LINEMO(ラインモ)」(旧仮称:SoftBank on LINE)に乗り換える方法を解説します。

乗り換える際の手数料や違約金など、現時点で分かり得る最新の情報をまとめました。

また、発表された当初よりプラン自体の内容が大きく改善されているため、本記事ではLINEMOの基本情報から紹介します。

LINEMOへの乗り換え
  • 2021年3月17日サービス開始中
  • 先行エントリーのキャンペーンが3月16日まであった
  • ソフトバンク/ワイモバイルからも無料で乗り換え可能
LINEMOではスマホ端末の販売がありません。機種変更はソフトバンクオンラインショップで事前に済ませておきましょう。
参考記事

この記事では、ソフトバンクのオンライン限定ブランド「LINEMO(ラインモ)」(旧仮称:SoftBank on LINE)の対応機種について、最新の情報をまとめています。 LINEMOは3月17日時点で動作確認端末一覧を更新しました。[…]

LINEMO(ラインモ) 対応機種

LINEMOとは

LINEMOの月額

画像引用元:LINEMO – ラインモ|格安SIM|ソフトバンクのオンライン専用ブランド

LINEMOは、ソフトバンクが提供するオンライン限定の新ブランドであり新プランです。

しばらく「SoftBank on LINE」の仮称が用いられてきましたが、2021年2月18日にLINEMOが正式名称になりました。

月額2,728円で20GB使えます。また、必要に応じて通話オプションを付けたり、国際ローミングを無料で使ったりすることも可能です。

発表時から内容を大きく改善

当初、LINEMO(当時の仮称はSoftBank on LINE)は無料通話サービスに「強制加入」するプランでした。そのため、月額料金が今よりも高く、3,278円だったのです。

また、最初の発表時は国際ローミングについても言及されていませんでした。

しかし、ライバルにあたるNTTドコモのahamoは国際ローミングが無料ですし、KDDIのpovoは無料通話の有無を任意で選べて、「トッピング」しなければ月額料金が安く済みます。

これら3つのサービスを並べたとき、ソフトバンクだけ遅れを取っている印象が否めませんでした。

きっとソフトバンクも「このままではやばい」と思ったのでしょう。

2021年2月18日、ソフトバンクはサービス提供開始まで1ヶ月を切るタイミングで、条件面ではahamo・povoを上回るLINEMOを発表しました。

項目ahamopovoLINEMO
月額2,970円2,728円2,728円
データ容量20GB20GB20GB
国際ローミング無料提供予定無料オプションを提供
無料通話1回5分まで無料月額550円追加で
1回5分まで無料
(ahamoと同額になる)
月額550円追加で
1回5分まで無料
(ahamoと同額になる)
その他のオプション・月額1,100円で通話24時間無料・月額1,650円で通話24時間無料

・1回220円で24時間データ使い放題
・月額1,650円で通話24時間無料
回線品質
(公式コメント)
「(既存プランと)同じ条件で、有利不利は起きない、全く違いがないサービス」調査中「ソフトバンクの回線をそのまま利用」

LINEMOの申込み手続き方法

LINEMOは2021年3月17日からサービス開始中です。

下記リンクから3月16日までは先行エントリーが可能でした。

» 先行エントリーページ (※現在は終了)

先行エントリーページからエントリーし、サービス開始後に実際に契約すると、PayPayボーナス3,000円相当がプレゼントされるキャンペーンでした。

キャンペーンの概要
  • 2021年3月16日までに先行エントリーすること
  • 2021年5月31日までに実際に契約すること
  • サイトでPayPayボーナス受け取り手続きをすること(2021年6月上旬に案内)
  • 2021年7月初旬にPayPayボーナスが付与される

さらに先行エントリーしたことをTwitterでつぶやき、LINEMOの公式アカウントをフォローすると、合計270名に10,000円相当のPayPayボーナスが当たります。

先行エントリーする手順 (※現在は終了)

先行エントリーページにアクセスしたら、下のほうにメールアドレスや携帯電話番号を入力する欄があります。

メールアドレスと携帯電話番号を入力して、キャンペーン規約を確認し、「注意事項・キャンペーン規約に同意する」にチェックを入れましょう。

SoftBank on LINE 先行エントリー01

SoftBank on LINE 先行エントリー02

最後に「確認」ボタンを押してください!

実際の申込み手続きの流れ

実際の申込み手続きの流れを画像付きで解説します。

なおソフトバンクからLINEMOへの乗り換え手順を解説していますが、他社携帯電話からの乗り換えでも手順に大きな差はありません。

他社携帯電話からの乗り換えでは、申込時にMNP予約番号と本人確認書類が必要となります。

すべて申込み画面で説明されているので、基本的に本記事で解説した手順を想定して頂ければ大丈夫です。

また申込みはとても簡単で、スマホの操作に慣れている方なら5分~15分程度で終わります。

では実際の手順の流れを見ていきましょう。

1LINEMO公式サイトで「今すぐ申し込む」をタップ
LINEMO申込み

2電話番号とSIMの種類などを選択する
画面の指示に従って、ご自身に合ったものを選択してください。
LINEMO申込み

3MNPの場合、乗り換え元(現在)のキャリアを選ぶ
LINEMO申込み

4ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えの場合、注意事項が表示されるので、確認して「わかりました」をタップ
LINEMO申込み

5ソフトバンクからの乗り換えの場合「My Softbankにログインする」をタップ
LINEMO申込み

6他社携帯電話からの乗り換えの場合、「サービス選択に進む」とタップ
LINEMO申込み

7画面に表示される項目を選択・確認して、「お客様情報の入力に進む」をタップ
LINEMO申込み

8画面に指示された項目を入力する
他社携帯電話からの乗り換えの場合は「本人確認書類をアップロードする」をタップ

ソフトバンクからの乗り換えの場合は「申込み内容の確認に進む」をタップ

LINEMO申込み

他社携帯電話からの乗り換えの場合、このあと画面の指示に従って、本人確認書類をアップロードしてください。

9画面の指示に従って重要事項を確認し、「上記に同意の上申し込みを確定する」をタップ
LINEMO申込み

申込み手続きは以上の流れで行われます。

選択する項目により画面が異なる場合もありますが、画面の指示に従って選択・入力を進めていけば問題なく申し込みできます。

LINEMOへの乗り換え手数料

ソフトバンクからLINEMOに乗り換える場合は、違約金、MNP転出手数料、契約事務手数料はすべて無料です。

同じくソフトバンク株式会社が運営する、ワイモバイルから乗り換える場合も無料になります。

また逆に、LINEMOからソフトバンクやワイモバイルに乗り換える場合も無料です。

しかし、例えばドコモからLINEMOに乗り換えるときには、ドコモからMNP転出手数料や違約金が請求される可能性があります。

これはLINEMOの問題ではありません。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーではない方は、現在の契約内容を確認してから乗り換え手続きを始めてください。

LINEMOの機種代金

LINEMOの対応機種は、現在iPhoneやAndroid、iPadなどの一部の機種となります。

又、LINEMOで端末が販売されるかどうかについては今のところ未定との事です。

LINEMOでは自前で用意した端末を使うというのが基本となりそうです。

別途解説しているソフトバンクのおすすめスマホもぜひチェックしてみてください。

ソフトバンクとワイモバイルからは完全無料で乗り換えられる!

LINEMO まとめ
以上、LINEMOに乗り換える方法についてでした。

LINEMOへの乗り換え
  • 2021年3月17日サービス開始
  • 先行エントリーのキャンペーン中(受付は3月16日まで)
  • ソフトバンク/ワイモバイルからも無料で乗り換え可能
LINEMOではスマホ端末の販売がありません。機種変更はソフトバンクオンラインショップで事前に済ませておきましょう。

ソフトバンク株式会社が運営するソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO間の乗り換えは、すべて無料で行えます。

ただし、他社からLINEMOへ乗り換える場合、契約元の会社からMNP転出手数料や違約金を請求される可能性はあるので、現在の契約内容を事前に確認しておきましょう。

なお、今はまだ先行エントリーの段階です。正式な契約手続きは行えません。

本サイトbitWaveではまた大きな動きがあり次第、随時情報を発信していきます。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。