スマホタッチペン(スタイラス)おすすめ15選|用途にあった素材が鍵

  • 2020年8月6日
  • by.araki

タッチペン

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、スマホ用のタッチペン(スタイラスペン)のおすすめを紹介します。

タッチペンは、ペン先に使われている素材によって性質が大きく異なるものです。

そこで素材の種類や用途別のおすすめタッチペンも解説します!

タッチペン選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

おすすめスマホタッチペンまとめ
  • タッチペンの性質は素材で決まる
  • イラスト用:Adonit「INK」など
  • ゲーム用:ELECOM「P-TPLG03」など
  • 1,000円以下:Amazon「ベーシックタッチペン」など

トップ画像引用元:Amazon

タッチペンに使われている素材の種類

始めに、タッチペンの先端に使われている素材について解説します。

素材によってタッチペンの性質が決まる、といっても過言ではありません。

自分にどのタイプのタッチペンが合いそうかをチェックしてみてください。

スマホ用タッチペンのペン先の種類
  • シリコン:入門用におすすめ
  • 樹脂:本格的なイラストや筆記に◎
  • 透明ディスク:樹脂より安い傾向
  • 繊維:サラサラした滑り心地

シリコンタイプ

シリコンゴムのタッチペン

画像引用元:Amazon

ペン先がシリコンゴムでできているタイプは、もっとも安い初心者向けのタッチペンです。

柔らかい素材なので、スマホのディスプレイを傷つけにくいという長所もあります。

ただし、ペン先が太いため細かな操作には向いていないことと、シリコンゴムは摩耗しやすい消耗品という短所があります。

本当にタッチペンが必要なのか、これから確認したい人がお試しで買うのにおすすめです。

樹脂タイプ

樹脂のタッチペン

画像引用元:Amazon

ペン先が樹脂でできているタイプは、もっとも本格的なタッチペンです。

先が本当のペンのように細く尖っているものが多いので、文字やイラストを書くのに向いています。

選んでおけば間違いのない、万能な素材と言えるでしょう。

欠点は、ペン先が尖っているために、スマホのディスプレイを傷つけやすいことです。

透明ディスクタイプ

透明ディスクのタッチペン

画像引用元:Amazon

ペン先に樹脂の透明ディスクが付いているタイプは、樹脂タイプに近いタッチペンです。

樹脂タイプよりはペン先が太いものが多いですが、操作感はほとんど変わりません。

樹脂タイプより価格が安いので、樹脂タイプの代替として使われることも多いです。

繊維タイプ

繊維タッチペン

画像引用元:サンワダイレクト

ペン先が繊維でできているタイプは、タッチ感度の高いタッチペンです。

形状はシリコンゴムタイプと似ているものの、繊維特有のサラサラした滑り心地を気に入って購入する人が多く見られます。

タッチ感度が良く、スマホのディスプレイを傷つけにくいので、ゲームで遊ぶのにも向いているタイプです。

中にはペン先が筆状になっていて、イラスト作成に特化しているものも。

個性的な製品が多いことも特徴のひとつです。

おすすめスマホタッチペン3選【イラスト用】

タッチペンでイラスト

画像引用元:Amazon

ここからは、用途別におすすめのタッチペンを紹介します。

まずはイラストに向いたタッチペンです。

ランキング形式ではありませんが、わかりやすいように価格の高いものから順番に紹介します。

そして、なるべく価格帯やペン先のタイプが分かれるようピックアップしました。

価格はAmazonのものを参考にしています。

イラスト制作におすすめのタッチペン
  • Adonit「INK」
  • プリンストン「PASTEL SKETCH」
  • ミヨシ「STP-11」

Adonit「INK」

ADIS

画像引用元:Amazon

樹脂タイプで、価格は5,059円。

Microsoft独自の「Microsoft Pen Protocol (MPP)」というペン技術に対応している貴重なアイテムです。

筆圧感知機能やパームリジェクッション機能も搭載しているので、限りなく紙に書く時と同じ感覚で使うことができます。

パームリジェクッション機能とは、手のひらや手首などが誤ってディスプレイに触れてしまった際に、誤作動を起こさないようにする機能です。

バッテリーはなんと、約80時間も持ちます。

プリンストン「PASTEL SKETCH」

PASTEL SKETCH

画像引用元:Amazon

繊維タイプで、価格は4,086円です。

約2mmという極細のペン先が自慢のタッチペンで、細かな表現を得意とします。

また、ガラスフィルムの上からでも高い感度を保てる感度調整機能も搭載。

操作方法もシンプルで、本体中央部にあるボタンを押せばすぐに書き始めることができます。書きたいときにサッと書けるのは嬉しいポイントですね。

バッテリーは約10時間持ちます。

ミヨシ「STP-11」

なめらか筆ファイバーヘッドタッチペン

画像引用元:Amazon

繊維タイプで、価格は1,962円。

ペン先が筆状になっている、イラストや習字に特化したタッチペンです。

普通のタッチペンでは味わえない、筆状ならではの書き心地はお見事。

さらにペンのヘッドの部分は、丸状の繊維タイプのペンになっているので、ノーマルなタッチペンとしても使うことができます。

充電は必要ありません。

おすすめスマホタッチペン4選【ゲーム用】

タッチペンでゲーム

画像引用元:Amazon

次に、ゲームで遊ぶのに向いているおすすめタッチペンを紹介します。

もともとゲーム用として開発されたものも多いです。

スマホゲームでより精密な操作をしたい人は要チェックです。

ゲームにおすすめのタッチペン
  • ELECOM「P-TPLG03」
  • ELECOM「P-TPG03」
  • オウルテック「OWL-TPSE03G」
  • オウルテック「OWL-TPSE06」

ELECOM「P-TPLG03」

P-TPLG03

画像引用元:Amazon

透明ディスクタイプで、価格は3,703円です。

パズルゲームなどのために開発された高感度タッチペンの中では、ペン先が8mmと細いのが特徴。

また、サスペンション機能が搭載されているので、感圧を正確に感知してくれます。

充電は必要ありません。

ELECOM「P-TPG03」

P-TPG03

画像引用元:Amazon

繊維タイプで、価格は1,635円です。「パズドラ」のようなパズルゲームで遊ぶために開発されました。

特徴は、とにかく感度が高いこと。

ペン先が丸状でタッチ範囲が広く、素早く豪快な操作をするのに向いています。

またグリップが透明になっているので、ペンが画面を隠してしまうのを防いでくれます。

充電は必要ありません。

オウルテック「OWL-TPSE03G」

OWL-TPSE03G

画像引用元:Amazon

透明ディスクと繊維の両方で使えるタイプです。

細いペン先が望ましい時は透明ディスク、太いペン先が望ましい時は繊維という使い分けができます。

Amazonでは現在在庫切れですが、ビックカメラでは1,380円。

グリップの部分がラバーになっているのも特徴で、他のタッチペンにはないグリップ感が素晴らしいです。

充電は必要ありません。

オウルテック「OWL-TPSE06」

OWL-TPSE06

画像引用元:Amazon

シリコンゴムタイプで、価格は870円です。

スマホのディスプレイが傷つきにくいため、激しいタッチを繰り返すゲームに向いています。

また、ペン先の見た目の太さとは裏腹に、意外と細い字を書くことも可能です。

ゲーム向けタッチペンとしては、価格が安いのも嬉しいポイントですね。

充電は必要ありません。

おすすめスマホタッチペン3選【1,000円以下】

ここまで、イラストまたはゲームに向いたタッチペンや、ボールペン一体型の便利なタッチペンを紹介してきました。

しかし「用途がそこまではっきりしていない」・「本格的にタッチペンを使うかもまだわからない」という人も多いのではないでしょうか。

そこで今度は、1,000円以下で買える格安タッチペンを紹介します。

1,000円以下で買えるタッチペン
  • Amazon「ベーシックタッチペン」
  • MEKO「スタイラスペン」
  • ELECOM「タッチペン」

高い製品に比べれば、安い製品はどうしても耐久性や感度で劣ってしまうものです。

まずは1,000円以下の製品をお試しで使ってみて、より本格的なものが欲しくなったらこれまでにご紹介してきた製品に乗り換えるというのもアリです。

Amazon「ベーシックタッチペン」

Amazonベーシック タッチペン

画像引用元:Amazon

シリコンゴムタイプで、価格は998円です。

まるでお手本のような入門向けタッチペンと言えます。

最大の特徴は、特徴がないことでしょう。イラストを描く予定がないのであれば、案外これさえ持っていれば困ることはないと思います。

充電は必要ありません。

MEKO「スタイラスペン」

MEKO タッチペン

画像引用元:Amazon

繊維タイプで、価格は899円です。

こちらは繊維タイプの入門としておすすめです。

ペンを引っ掛けられる伸縮可能なストラップが付いており、ストラップホールさえあれば、スマホに取り付けることができます。

ペンをうっかり失くしてしまいそうな人や、よく落としてしまう人におすすめです。

充電は必要ありません。

ELECOM「タッチペン」

ELECOM タッチペン

画像引用元:Amazon

透明ディスクタイプで、価格は880円です。

こちらは透明ディスクタイプの入門としておすすめです。

使用しないときは、本体の中にペン先を収納して保護することができます。

充電は必要ありません。

おすすめスマホタッチペン2選【個性的】

今度は、普通のボールペンとしても使える、変わったタッチペンのおすすめを紹介します。

1本で2役になるので、持っていると何かと便利な場面が多いですよ。

個性的なタッチペンが欲しい人にもおすすめです。

個性的なおすすめタッチペン
  • 福島製作所 「SMART-TIP」
  • ゼブラ「スタイラスC1」

福島製作所 「SMART-TIP」

SMART-TIP

画像引用元:ビックカメラ.com

パイロットのフリクションボール4(別売り)に装着することで、フリクションボール4がスマホ用タッチペンとしても使えるようになります。

ペン先はシリコンゴムタイプ。

Amazonでは現在販売されていませんが、ビックカメラでは1,610円です。

人気のボールペンがそのままタッチペンになるので、いちいちペンを持ち替える必要がありません。

とにかく手軽で余計な荷物にならないため、普段使い用として非常に便利です。

充電は必要ありません。

ゼブラ「スタイラスC1」

P-ATC1

画像引用元:Amazon

シリコンゴムタイプで、価格は508円です。

普段はボールペンとして使いつつ、いざというときはボールペン上部をタッチペンとして使えます。

価格の安さがとにかく魅力的ですが、感度もしっかりしており、100均などで売っているタッチペンよりも優れています。

タッチペンの入門としてもおすすめです。

通常のボールペンとして使えば、無駄になることはありません。

おすすめタッチペン3選【iPad専用】

Apple Pencil

画像引用元:Apple Pencil – Apple(日本)

最後に番外編として、iPadのための専用タッチペンのおすすめを紹介します。

iPadには圧倒的にApple Pencilがおすすめです!

ただApple Pencilでも、世代によって対応機種が違う点にはご注意ください。

iPad専用のタッチペン
  • Apple Pencil 第2世代
  • Apple Pencil 第1世代
  • ロジクール「Crayon」

Apple Pencil 第2世代

アップルペンシル第2世代

画像引用元:Apple Pencil(第2世代)を購入 – Apple(日本)

Apple Pencil 第2世代は、素材が特殊なプラスチックでできており、価格は15,286円です。

対応機種は以下の通りです。

対応機種
  • iPad Pro 11インチ(第1世代)
  • iPad Pro 11インチ(第2世代)
  • iPad Pro 12.9インチ(第3世代)
  • iPad Pro 12.9インチ(第4世代)

第1世代のApple Pencilの欠点を見事に克服したのが、Apple Pencilの第2世代です。

まずiPad Proの本体に磁石でくっつくようになり、その状態で充電できるようになりました。

胴軸にフラットな面ができたことと、質感がマットになったことで、転がりにくくなったのも大きな変更点。

全体の長さも第1世代より1cm短くなったことで、持った時のバランスも改善されました。

もちろん書き心地は抜群。プロのイラストレーターなどが使うのにも耐えられます。

iPad Proのユーザーにとって、これに勝るタッチペンはないでしょう。

価格は非常に高いですが、それに見合った満足度を得られると思います。

バッテリーは約12時間持ちます。

Apple Pencil 第1世代

Apple Pencil(第1世代)

画像引用元:Apple Pencilを購入 – Apple(日本)

Apple Pencil 第1世代も特殊なプラスチックでできており、価格は11,390円です。

対応機種は第2世代と大きく異なります

対応機種
  • iPad Air(第3世代)
  • iPad mini(第5世代)
  • iPad(第6世代)
  • iPad(第7世代)
  • iPad Pro12.9インチ(第1世代)
  • iPad Pro 12.9インチ(第2世代)
  • iPad Pro 10.5インチ
  • iPad Pro 9.7インチ

Apple Pencilは第1世代の時点から書き心地抜群でした。

第2世代とは対応機種がまったく違うので、「どちらを買うか迷う」ことはないでしょう。

バッテリーは約12時間持ちます。

ロジクール「Crayon」

シリコンゴムのタッチペン

画像引用元:Amazon

素材はApple Pencilによく似た特殊なプラスチックで、価格は7,981円です。

Apple公認のiPad用タッチペンでもあり、今のところ全iPadに対応しています

Apple Pencil第2世代と比較すると、価格が約半分というのも魅力です。

ただその分Apple Pencilにはある筆圧感知機能がなく、Apple Pencilと比べるとやや精細を欠きます。

しかしイラストを描くわけでなければ、それほど気になるところではないでしょう。

Apple Pencilの高さに困っている人は、このCrayonも選択肢に入れてみてください。

バッテリーは約7.5時間持ちます。

スマホ用タッチペンは用途と素材にこだわろう!

以上、おすすめのスマホ用タッチペン(スタイラスペン)についてでした。

用途がそれほど明確でないうちは、安いものをお試しで買ってみるのがおすすめです。

おすすめスマホタッチペンまとめ
  • タッチペンの性質は素材で決まる
  • イラスト用:Adonit「INK」など
  • ゲーム用:ELECOM「P-TPLG03」など
  • 1,000円以下:Amazon「ベーシックタッチペン」など

タッチペンは、ペン先の種類によって性質が変わります。

丸くて柔らかいペン先がいいのか、固くて尖ったペン先がいいのか、欲しいものを明確にしておくと選ぶのがぐっと楽になるでしょう。

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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