Tu-Ka(ツーカー)って覚えてる?当時のユーザーによるエピソード

  • 2018年12月26日
  • by.mayo

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機能は少なかったが、携帯を持てる喜びが大きかった

画像引用元:File:J-D07 Vodafone Japan.jpg – Wikimedia Commons

  • 男性
  • 34歳、フリーター
  • 利用しているキャリア:ソフトバンク
  • 初めて携帯を持った年月:2000年15歳の時
  • 携帯を持ったきっかけ:高校進学を機に購入
  • 初めてのキャリア:Tu-Ka
  • 初めての機種:プリケー
  • よく使った機能:電話、メール
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:1年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:2000円くらい
  • メル友の人数:いなかった
  • どこで買ったか:親や家族からもらった

私が初めて携帯電話を持ったのが、親からもらったプリケーつまりガラケーでした。

高校入学のときに親にプリケー携帯を購入してもらったのですが、プリケーはかなり割安でした。

購入した分だけしか使用することができなかったので、プリケーは普通の携帯電話に比べると制限が多かったのですが、それでも電話とメールを少しするくらいだった自分にはちょうど良かったです。

プリケーの印象ですが、何か可愛くて愛着がありましたね。

プリケーにした理由は、親にできるだけ安い携帯が欲しいといったら、Tu-Kaのプリケーを買ってもらったので、1年ほど使用していました。

今の携帯電話と比較すると、電話やメールくらいしかできなかったので、今考えると不便かもしれません。

ですが、当時は携帯電話というのが珍しかったですし、持っている人もまだ少なかったので、携帯電話を所有できて嬉しいという気持ちでした

現在のようにインターネットに接続すると当時はパケ放題がなくてパケ死にすることが多かったので、そこも全然違います。

私が使っていたプリケーは確か残念ながらインターネットに接続できなかったので、今のようにネットサーフィンはできませんでした。

それでも、当時はメールと電話だけでも十分すぎましたし、親たちとプリケーを使って電話やメールをするのがすごく楽しかったですね。

今では当たり前のようにLINEやSNSサイトを使用する人が多いですが、そのときはまだLINEやSNSもありませんでした。

機能という面ではかなり不便だったプリケーでしたが、安くて魅力も多いので、当時はそれで満足していました。

今の携帯と違ってカラーじゃなかったですし、メールをするとき絵文字や顔文字もほぼありませんでしたが、それでもプリケーを初めての携帯電話にして良かったと思います。

今では味わえない当時の思い出ですし、携帯電話を使えたという喜びは今よりもすごく大きかったですね。

今思い出してもかなり懐かしさを感じるので、プリケーは大好きな携帯です。

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3大キャリアと比べて安かったためTu-Kaを使っていた

  • 女性
  • 52歳、専業主婦
  • 利用しているキャリア:au
  • 初めて携帯を持った年月:2002年36歳の時
  • 携帯を持ったきっかけ:父が入院したので、緊急連絡に備えて
  • 初めてのキャリア:Tu-Ka
  • 初めての機種:TT32
  • よく使った機能:メール
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:5年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:3000円くらい
  • メル友の人数:10人
  • どこで買ったか:ケータイショップ

周囲の友人、知人が皆携帯を持っていて、さらに携帯にカメラ機能が付き始めた頃に、ようやく携帯デビューをしました。

きっかけは、父が入院し、病状が思わしくなかったからです。

万一の場合にはすぐに連絡ができるように、と家族に促され、携帯を持つこととなりました。まだスマホが無い時代で、当然ながらガラケーです。

当時は大手3社以外に、Tu-Kaという選択肢があり、一番料金が安かったことと、当時住んでいたマンションのすぐ近くにショップがあったことから、Tu-Kaと契約しました。

カメラ付携帯を勧められましたが、カメラを使う気もなかったので、デザインも機能もシンプルなものを選びました。

Tu-Kaは地方に行くとつながりにくい、という噂でしたが、特に不便もなかったです。

携帯を持ち始めた頃は、電話よりもメールが楽しく、特に用があるわけでもないのに、メールを送ったり送られたりしていました。電車での通勤時間はメールの時間でした。

携帯会社が違うと絵文字が文字化けするので、相手によって使い分けたりしたことを思い出します。

その後Tu-Kaはサービスを終え、auに吸収合併されることとなり、タイミングよく、というべきか、携帯の調子が悪くなりました。

充電をして、すぐに充電切れしてしまうのです。契約したショップで機種変更をし、契約先もauに変えました。

この頃になると、携帯はカメラが付いているのが当たり前で、カメラ機能無しの携帯というのはありませんでした。

その後、スマホが出る直前に2回目の機種変更をし、3台めとなるガラケーはずいぶんと長く使いました。

私はスマホデビューも遅く、つい2年前のことです。

周囲の友人知人は、もはやメールを使わないという人が増えて、LINEが主流となり、私は完全に乗り遅れていた感じでしたが、ガラケーでも不便はないし、と頑固にスマホを拒否していたのです。

家族に促されてスマホに変えたところ、パソコンを持ち歩いているようなものなので、便利ではありますが、いまだに慣れることができません。

スマホだと時間がかかってしまうので、自宅で調べものをする時は、パソコンを使うことが多いです。

とはいえ、電子チケットや電子マネーなど、スマホが無いとどうにもならないことも増えています

スマホは生活実需品となっているように感じていますが、私の母の世代だと、ガラケーに対応するのが精一杯で、スマホは使いこなせないようです。

私自身も急激な変化には対応できない年齢になりつつあるので、スマホの進化はほどほどでいい、と思ってしまいます。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

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編集部まとめ

今回はガラケーが普及してきた当時に三大都市圏を中心として普及していた、Tu-Kaというキャリアについてのエピソードをまとめてみました。

Tu-Kaという言葉を聞いて懐かしい!と思った方も多いと思います。

携帯関連のものは世代によって流行りがあるので、同年代の人とその話題で盛り上がれるのは嬉しいですよね。

これを機に当時のことを思い出してみてください!

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