UQモバイルはデータSIMがお得!料金プラン・おすすめの使い方を解説

  • 2021年1月7日
  • by.haru_11

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携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

UQモバイルでは音声通話を使わない人向けにデータSIMプランが用意されています。

今回の記事ではデータSIMの料金やおすすめの使い方を詳しく解説します。

データSIMの追加方法や注意点も説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

データSIMのおすすめの使い方
  • 便利機能で快適な操作
  • Wi-Fi併用で容量節約
  • 容量不足の時は追加チャージ
  • タブレットにも最適

※本記事中の価格は税込み表示

トップ画像引用元:【公式】UQ mobile オンラインショップ

UQモバイルのデータSIMプラン

Pixel 3のSIMスロット
UQモバイルには音声通話ができるスマホプランのほかに、音声通話が付いていないデータSIMプランがあります。

データSIMのプランは以下の2つです。

料金プラン月額料金データ容量通信速度
データ高速1,078円3GB3GBまで:
受信最大225Mbps
送信最大25Mbps

3GB超え:
送受信最大200kbps
データ無制限2,178円無制限最大500kbps

それぞれのプランについて詳しく見ていきます。

データ高速プラン

データ高速プランは月のデータ容量3GBまでは受信最大225Mbps(送信最大25Mbps)でデータ通信できるプランです。

月額1,078円という低価格で利用できるのが魅力です。

3GBを超えた場合は送受信最大200kbpsと低速になります。

200kbpsだとLINEやメールなどのテキストメッセージは送れますが、SNSやネット検索は遅くなり、YouTubeなどの動画も十分に見ることができません。

動画を見たりゲームをよくしたりする場合、3GBはすぐに消費してしまうでしょう。

普段はWi-Fi通信を使っていて、スマホのデータ容量は最低限で構わないという人におすすめのプランです。

データ無制限プラン

データ無制限プランは月のデータ容量無制限で、送受信最大500kbpsのデータ通信ができるプランです。

500kbpsだとテキストメッセージはもちろん、ビデオ通話やSNSも快適に使うことができます。

YouTubeなどの動画では、低画質は問題なく見ることができますが、高画質だと途中で止まってしまったりしてストレスがかかるかもしれません。

また、直近3日間に6GB以上を利用すると通信速度に制限がかかる場合があるので注意が必要です。

動画コンテンツやゲームアプリのヘビーユーザーでなければ支障なく使えるため、月間3GBではちょっと足りないという人におすすめです。

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データ通信の便利な機能

UQモバイルターボ機能

画像引用元:UQ mobileポータルアプリ│格安スマホ/SIMはUQ mobile

UQモバイルにはデータ通信を便利に使う機能が3つあります。

スマホを使っているとついついデータを使いすぎてしまうことがありますが、機能を上手く使うことでストレスなくスマホを使うことができるでしょう。

データ通信の便利機能
  • ターボ機能
  • データ容量くりこし
  • データチャージ

それぞれの機能の特徴を見ていきましょう。

ターボ機能

高速通信と低速通信を切り替えることでデータ容量を節約できる機能です。

必要なときだけ高速通信にすれば、無駄にデータ容量を消費することがありません。

高速通信(ターボON)と低速通信(ターボOFF)の速度は以下の通りです。

通信状態通信速度データ容量
高速通信受信:225Mbps消費する
低速通信高速プラン:送受信:200Kbps
無制限プラン:送受信:500Kbps
消費しない
※通信速度に関しては最大値

SNSや音楽ストリーミングなどで活用できるため、スマホを頻繁に使う人はこまめに設定を見直してみるといいでしょう。

TwitterやLINEしか使わないときはターボOFFにしてデータ容量を消費せずに節約することをおすすめします。

UQモバイルのターボ機能とは|切り替え方法からメリットデメリットまで

データ容量くりこし

余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができる機能です。

例えば、基本データ容量3GBの「データ高速プラン」を契約していて、1ヶ月で2GBしか使わなかった場合、残りの1GBは翌月に繰り越されます。

そのため翌月は、基本データ容量3GB+繰り越し分1GB=合計4GBを使うことができます。

翌月は繰り越し分から容量が消費されるため、容量を無駄なく使えてお得です。

データチャージ

月々のデータ容量を使いきってしまっても、あとからデータを追加購入できるサービスです。

スマホをたくさん使って月間のデータ容量がゼロになると、通信速度に制限がかかり高速通信ができなくなってしまいます。

そのときに必要な分だけデータを追加チャージすれば、チャージしたデータ容量で高速データ通信が可能になります。

基本データ容量3GBの「データ高速プラン」のプランで、月によっては3GBを超えてしまうこともあるかもしれません。

この時にデータチャージすることで快適にスマホを使うことができるようになります。

基本データ容量が無制限の「データ無制限プラン」の場合は、データチャージは関係ないように思われますが、直近3日間に6GB以上利用すると高速通信ができなくなることがあります。

「データ無制限プラン」の場合でもデータを追加購入すると、チャージしたデータ容量では高速通信が可能になります。

追加分のチャージ容量と料金は以下の通りです。

チャージ容量料金有効期間
100MB220円90日間
500MB550円90日間

500MBまとめてチャージした場合は100MBあたり110円となるため、100MBのみチャージするよりお得になります。

月末であと少しだけ容量が欲しいときは100MB、月末までにある程度データ通信する予定があるときは500MBをチャージしておくといいでしょう。

チャージしたデータの有効期限は90日間と決まっているため、使いきれずに残ってしまうことが無いよう注意が必要です。

ただし、最初にチャージしたデータ容量が残っているときに、追加でさらにチャージすると、全てのチャージ分の有効期限が最後にチャージした日から90日後になります。

そのためチャージ分が余りそうなときは、追加でさらにチャージして有効期限を延ばこともできます。

UQモバイルのデータチャージを解説|料金・方法・注意点まとめ

データSIMプランのおすすめの使い方

UQモバイルのSIMに入れ替える

画像引用元:SIM乗り換え!かんたん初期設定ガイド for iPhone│UQ mobile

データSIMプランは音声通話ができないため一見すると不便に思えますが、使い方によってはデータSIMのほうがお得になります。

ここからはおすすめの使い方を解説するので、データSIMが気になっている人は参考にしてください。

データSIMのおすすめの使い方
  • Wi-Fiと併用
  • タブレットに使用
  • 2台目以降のスマホに使用
  • 格安SIMの一時的な利用

Wi-Fiと併用

データSIMプランはWi-Fiと併用することで、データSIM自体の容量を抑えて使用することができます。

「データ高速プラン」で契約した場合でも、基本的にWi-Fiを使っている人であれば月3GBで十分足りるでしょう。

また、普段の通話をLINEやSkypeで済ませている人にとっては、音声通話付きのSIMではなくデータ専用のSIMにして常時Wi-Fiを使うほうがお得になるでしょう。

さらにUQモバイルには、公衆無線LANサービス「ギガぞうWi-Fi」が用意されているため、外出時でもデータSIMの容量を気にせず使えるようになります。

ギガぞうWi-Fiで使い放題

「ギガぞうWi-Fi」は街中で高セキュリティのWi-Fiが使えるサービスです。

UQモバイル契約者向けの専用プラン「スマホ専用プラン for UQ mobile」があり、月額165円で使用することができます。

最大4ヶ月間は無料で使うこともできるため、試しに登録してみるのもいいでしょう。

ギガぞうWi-Fiのメリット
  • 会員専用Wi-Fiスポットが使い放題
  • フリーWi-Fiでも安心・安全
  • 専用アプリで操作が簡単

レストランやカフェ、商業施設、電車、バスなどあらゆる所に対象のWi-Fiスポットがあります。

さらにハワイなど海外でも使える地域があり、街中にいるときはWi-Fiスポットに困ることは無いでしょう。

ギガぞうWi-Fiは、フリー接続時でも通信内容を自動的に暗号化するVPN技術が使われているため、パスワードや個人情報を入力するときでも安全に使うことができます。

カフェや公共施設のフリーWi-Fiだと、クレジットカード情報等を入力するのを躊躇しがちですが、ギガぞうWi-Fiなら安心して入力することが可能です。

ギガぞうWi-Fiには専用アプリが用意されているため、会員専用スポットへの接続やフリーWi-Fi利用時の暗号化が自動的に行われて便利です。

タブレットに使用

UQモバイルのデータSIMはスマホだけでなくタブレットでも使用可能です。

そもそも電話を目的としていないタブレットの使用には、データSIMを使うのがいいでしょう。

格安SIMをタブレットで使用するときは、タブレットが対応機種かどうか確認する必要があります。

UQモバイルで動作確認がされているタブレットには以下のものがあります。

動作確認済みタブレットの例
  • ASUS ZenPad 3 8.0
  • HUAWEI MatePad
  • arrows Tab F-02K
  • AQUOS PAD SH-05G
  • Lenovo TAB4 702LV
  • GALAXY Tab S SCT21

FUJITSUやSAMSUNGなど様々なメーカーのタブレットで動作確認されています。

上記以外にも使えるタブレットは多くあるため、契約前に確認しておきましょう。

2台目以降のスマホに使用

すでに音声通話ができるスマホを持っていて、2台目以降のスマホを考えている人はデータSIMがおすすめです。

音声通話プランよりもデータSIMプランのほうが月額料金を抑えられるため、2台目以降のスマホは音声通話以外の利用にして、データSIMで契約するとお得になります。

格安SIMの一時的な利用

UQモバイルのデータSIMプランには最低利用期間が設けられていません。

解約時の解約金がかからないため、格安SIMを試してみたい人や海外出張の間だけ使いたい人は、データSIMで契約して使ってみるのもいいでしょう。

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データSIMにする注意点

UQモバイル はじめてのスマホ

画像引用元:はじめてのスマホ | UQ mobile

データSIMは低価格で使えてお得ですが、デメリットもあります。

ここからはデータSIMの注意点を紹介するので、SIMを契約したあとに後悔することがないようにしましょう。

データSIMのデメリット
  • 音声通話・緊急通報ができない
  • SMSが使えない
  • キャリアメールが使えない
  • キャリアサービスが使えない
  • 通信速度が遅い可能性
  • サポートが手薄
  • LINEのID検索ができない

音声通話・緊急通報ができない

データSIMでは、通常の電話回線での通話ができません。

もちろん、110番や119番への発信もできません。

代わりにIP電話アプリをダウンロードすると、050から始まる電話番号がもらえて、090や固定電話にもかけることができます。

また、LINE通話やSkypeでのビデオ通話をメインに使う人にとっては、電波が安定して届く所であれば問題なく通話ができます。

SMSが使えない

SMSは電話番号を使ってメッセージのやり取りをするため、電話番号が付与されないデータSIMではSMS機能が利用できません。

また、LINEやFacebookなどに登録するときSMS認証が必要になることがありますが、これもできなくなります。

他の設定で登録しなければいけなくなり、手間がかかってしまいます。

キャリアメールが使えない

UQモバイルをはじめとした格安スマホでデータSIMを契約すると、ドコモ・au ・ソフトバンクのキャリアメールは使えなくなります。

現在はGmailやYahooメールなど他のアドレスを持っている人も多いため、特に問題にならない場合も多いでしょう。

ただし今までドコモ・au ・ソフトバンクを使っていて、キャリアメールで様々なサービスを登録している場合、事前にアドレス変更する必要があります。

銀行やクレジットカードなどの登録アドレスがキャリアメールの場合、アドレス変更を忘れてしまうと、その後の手続きにかなり手間がかかってしまうため、変更を忘れないように注意しましょう。

キャリア決済などのサービスが使えない

UQモバイルをはじめとした格安スマホでは、毎月の携帯料金と合算して支払いできるキャリア決済が使えません。

キャリア決済は有料アプリの購入や課金に使っている人も多いと思いますが、格安スマホにするとクレジットカードやGoogle Playギフトカードなどのプリペイドカードを使ってチャージする必要があります。

さらに「au WALLETポイント」はau回線の解約時にポイントが失効してしまうため、乗り換えを考えている人はポイントを使いきっておくといいでしょう。

通信速度が遅い可能性あり

格安スマホはドコモ・au ・ソフトバンクと比べると、通信速度が遅くなりがちです。

UQモバイルは格安スマホのなかでは速度の速いキャリアですが、格安スマホに慣れていない人にとっては最初不便に感じるかもしれません。

通勤通学時やランチタイムなどの込み合う時間帯を避ければ比較的速く通信できるため、使う時間を工夫するといいでしょう。

サポートが手薄

格安スマホはトラブルが起きた時のサポートが不十分だと言われています。

ドコモ・au ・ソフトバンクでは店舗や電話でのサポートが充実していますが、格安スマホはサポートが手薄なキャリアもあります。

UQモバイルの場合、チャット・WEBフォーム・電話でのお問い合わせが可能で、さらに実店舗も存在するため、困ったときはすぐに解決できるでしょう。

LINEのID検索ができない

LINEはドコモ・au ・ソフトバンクのキャリアサービスを使って年齢認証を行っています。

UQモバイルをはじめとした格安スマホではキャリアサービスが使えないため、LINEの年齢認証ができません。

LINEでは年齢認証ができないとID検索ができず、IDで友達追加することができなくなっていまいます。

その他の機能は使えるため、QRコード追加などで友達追加すれば問題ないでしょう。

LINEメッセージのやり取りも通常通りできます。

データSIMでお得に使おう

今回はUQモバイルのデータSIMについて紹介しました。

音声通話ができないSIMですが、使い方を工夫することでスマホを快適に操作できます。

特に節約モードやWi-Fiの併用、追加チャージによってデータ容量をコントロールすると、自分に最適な方法で使うことが可能です。

データSIMのおすすめの使い方
  • 便利機能で快適な操作
  • Wi-Fi併用で容量節約
  • 容量不足の時は追加チャージ
  • タブレットにも最適

データSIMはタブレットでも活用できるため、格安SIMでスマホやタブレットの契約を考えている人はぜひ検討してみてください。

UQモバイルの評判は悪い?口コミからわかるメリット・デメリット【2021年最新】

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