【2020年2月】UQモバイルおすすめスマホランキング|最新機種を比較

  • 2020年2月9日
  • by 
【2020年2月】UQモバイルおすすめスマホランキング|最新機種を比較

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

UQモバイルは2019年秋冬モデルとして、全4機種を発売しました。

数は決して多くありませんが、粒ぞろいのラインナップとなっています。

このページでは、UQモバイルの最新スマホを比較し、おすすめランキングを紹介します。

トップ画像引用元:秋冬モデル新登場!!|格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

2019年秋冬モデルは4機種

UQモバイル 2019年 秋冬モデル

画像引用元:【公式】UQ mobile オンラインショップ|UQコミュニケーションズ

UQモバイルの2019年秋冬モデルは下記の4機種です。

UQモバイル2019年秋冬モデル
  • Xperia 8
  • OPPO A5 2020
  • AQUOS sense3
  • Galaxy A20

高コスパで魅力的なラインナップ

今回は上記の4機種を比較し1~4位まで順位付けするわけですが、最初に総評を述べると、非常に順位付けが難しいラインナップでした。

なぜなら、どの機種も高コスパで、大げさではなく全部1位にしたいくらいだったからです。

そこで今回は、あえて粗を探すような厳しい目でそれぞれを比較しました。

……とはいえ、やっぱり全機種1位にしたいくらい優秀です!

1位 AQUOS sense3

UQモバイルのAQUOS sense3

画像引用元:AQUOS sense3│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

1位はAQUOS sense3です。とにかくそつのない、ローエンドとしての完璧さが決め手です。

AQUOS sense3のスペック

AQUOS sense3スペック
OSAndroid 9
SoC(≒CPU)Snapdragon 630
本体サイズ約147mm×70mm×8.9mm
重量約167g
ディスプレイ5.5インチ
液晶
2,160×1,080
内蔵メモリ(RAM)4GB
内蔵ストレージ(ROM)64GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大512GB)
アウトカメラ標準:約1,200万画素
F値2.0
広角:約1,200万画素
F値2.4
インカメラ約800万画素
F値2.2
バッテリー容量4,000mAh
生体認証顔認証
指紋認証
防水IPX8
防塵IP6X
おサイフケータイ対応
テレビ-
UQモバイル価格新規契約:23,760円
乗り換え(MNP):23,760円
機種変更:35,640円
AQUOS sense3の注目ポイント
  • 新規・MNPなら23,760円
  • 機種変更なら35,640円
  • 防水・防塵・耐衝撃におサイフケータイ対応
  • 指紋認証にも顔認証にも対応
  • 標準的なカメラ性能

ローエンドモデルとしてはパーフェクト!

AQUOS sense3は、低価格でお手頃なローエンドモデルとしては、言うことがない完璧な機種です。

テレビ以外はすべての基本的な機能が備わっております。

なお、テレビは4機種とも非対応なので、順位にはまったく影響しません。

AnTuTuベンチマークスコア

端末の総合的な処理能力を示すAnTuTuベンチマークスコアでは、約10万点を記録します。

この数字はかなり低いですが、今回はOPPO A5 2020以外は同程度の数字だったため、大きな減点には至りません。

23,760円からという価格を考えても妥当です。

防水・防塵・耐衝撃・おサイフケータイ

AQUOS sense3は防水・防塵の他、耐衝撃とおサイフケータイにも対応しています。

特に耐衝撃対応は、4機種の中ではAQUOS sense3だけです。

顔認証にも指紋認証にも対応

AQUOS sense3は顔認証にも指紋認証にも対応しています。

両方に対応しているのは、4機種の中では他にOPPO A5 2020のみです。

標準的なカメラ性能

AQUOS sense3のカメラ性能は、今基準では標準的なレベルです。

強いこだわりがなければ十分でしょう。

2位 Galaxy A20

Galaxy A20

画像引用元:Galaxy A20│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

2位はGalaxy A20です。AQUOS sense3よりさらにコストダウンを目指したような機種です。

Galaxy A20のスペック

機種名Galaxy A20
OSAndroid 9
SoC(≒CPU)Exynos 7884B
本体サイズ約150×71×8.1mm
重量約151g
ディスプレイ約5.8インチ
液晶
1,560×720
アウトカメラ約800万画素
F値1.9
インカメラ約500万画素
F値2.0
内蔵メモリ(RAM)3GB
内蔵ストレージ(ROM)32GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大512GB)
バッテリー容量3,000mAh
生体認証顔認証
防水IPX8
防塵IP6X
おサイフケータイ対応
テレビ-
UQモバイル価格11,880円
※手続きによる価格変化なし
Galaxy A20のポイント
  • 11,880円という激安価格
  • 防水・防塵におサイフケータイ対応
  • 顔認証のみ対応
  • カメラ性能があまりに寂しい

激安価格なのに防水・防塵におサイフケータイ

Galaxy A20は11,880円というあまりにも安い価格で販売されていますが、ただの安物ではありません。

驚くべきことに、防水・防塵・おサイフケータイいずれも対応しています。

特にこの価格でおサイフケータイ対応は、他の機種ではありえないレベルです。

AnTuTuベンチマークスコア

Galaxy A20のAnTuTuベンチマークスコアも、AQUOS sense3と同程度の約10万点です。

価格を考えたら非常にコスパが高いです。

顔認証のみに対応

Galaxy A20は顔認証のみに対応しており、指紋認証は非対応です。

顔認証か指紋認証であれば、指紋認証のほうが好ましいと考える方が多いようなので、ここは減点ポイントとしました。

カメラ性能が低すぎる

Galaxy A20のカメラ性能は4機種の中で断トツに低いです。

メインのアウトカメラでも有効画素数800万画素というのは、時代遅れと言わざるを得ません。

しかし、11,880円なのですから本来は目をつむるところでしょう。

3位 OPPO A5 2020

OPPO A5 2020

画像引用元:OPPO A5 2020│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

3位はOPPO A5 2020です。強い長所と短所が混在する機種です。

OPPO A5 2020のスペック

項目OPPO A5 2020
OSColorOS 6.0
(based on Android 9.0)
SoC(≒CPU)Snapdragon 655
本体サイズ約163.6×75.6×9.1mm
重量約195g
ディスプレイ6.5インチ
液晶
1,600×720ピクセル
アウトカメラ標準:1,200万画素
F値1.8
超広角:800万画素
F値2.25
モノクロ:200万画素
F2.4
ポートレート用:200万画素
F値2.4
インカメラ約1,600万画素
F値2.0
内蔵メモリ(RAM)4GB
内部ストレージ(ROM)64GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大256GB)
バッテリー容量5,000mAh
生体認証指紋認証
顔認証
防水-
防塵IP5X
テレビ-
UQモバイル価格18,000円
※2月中旬販売再開予定
Galaxy A20のポイント
  • 19,800円という低価格
  • 処理能力は4機種の中でトップ
  • カメラ性能もトップ
  • 指紋認証にも顔認証にも対応
  • 防水とおサイフケータイはなし

処理能力とカメラ性能は今回の中でナンバーワン

OPPO A5 2020は、4機種の中で一番の処理能力とカメラ性能を有しています。

一方で、防水もおサイフケータイもない唯一の機種でもあります。

AnTuTuベンチマークスコア

OPPO A5 2020は約17万点を記録します。

17万点なら、ローエンドモデルではなく、中スペックのミドルレンジモデルと言える水準です。

今回の4機種の中では圧倒的に優れており、一部の重たいゲーム以外ならほとんど不自由なく動作するでしょう。

ユニークな4眼カメラ

OPPO A5 2020のアウトカメラは標準+超広角+モノクロ+ポートレート用という個性的な組み合わせのクアッドレンズカメラとなっています。

特にモノクロレンズとポートレート用のレンズが付いているのは珍しいです。

もちろん、ただレンズの数が多いだけではありません。

メインとなる標準カメラは、有効画素数が1,200万画素にF値も1.8と、ハイエンドモデルにも迫るスペックです。

自撮りに使うインカメラもハイスペックで、カメラを重視したい方には強くおすすめできます。

顔認証にも指紋認証にも対応

AQUOS sense3と同様、顔認証にも指紋認証にも対応しています。

防水もおサイフケータイもなし

OPPO A5 2020の大きな欠点は、防水もおサイフケータイもないことです。

処理能力とカメラ性能でトップを独走しながら3位とした理由はここにあります。

しかし、防水もおサイフケータイもまったく必要ないと言い切れる方にとっては、OPPO A5 2020はナンバーワンの機種でしょう。

4位 Xperia 8

Xperia 8

画像引用元:Xperia 8│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)

4位はXperia 8です。他3機種と比べるとコスパが少し悪いです。

Xperia 8のスペック

項目Xperia 8
OSAndroid 9
SoC(≒SoC)Snapdragon 630
本体サイズ約158×69×8.1mm
重量約158g
ディスプレイ6.0インチ
液晶
2,520×1,080ピクセル
アウトカメラ約1200万画素
F値1.8
約800万画素
F値2.4
インカメラ約800万画素
内蔵メモリ(RAM)4GB
内部ストレージ(ROM)64GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大512GB)
バッテリー容量2,760mAh
生体認証指紋認証
防水IPX8
防塵IP6X
おサイフケータイ対応
テレビ-
UQモバイル価格新規契約:35,640円
乗り換え(MNP):35,640円
機種変更:43,560円
Xperia 8の注目ポイント
  • 新規・MNPなら35,640円
  • 機種変更なら43,560円
  • 防水・防塵におサイフケータイ対応
  • 指紋認証に対応
  • 標準的なカメラ性能

4位の理由はAQUOS sense3の存在が大きい

Xperia 8は、他3機種と比べると抜きん出た強みがありません。

いい機種なのですが、他のライバルがいささか強力でした。

特に価格が一番高いのが残念で、今回のランキングでは下位に置かざるを得ませんでした。

AnTuTuベンチマークスコア

AQUOS sense3やGalaxy A30と同程度の約10万点を記録します。

「Xperia」というと、Xperia 1やXperia 5のイメージから高スペックを想像してしまうかもしれませんが、Xperia 8はそれらとは搭載されているSoC(≒CPU)がまったく違います。

防水・防塵におサイフケータイ対応

これもAQUOS sense3やGalaxy A30と同様、防水・防塵、そしておサイフケータイに対応しています。

指紋認証にのみ対応

Xperia 8は指紋認証のみに対応していて、顔認証には対応していません。

標準的なカメラ性能

Xperia 8のカメラ性能は、今基準では標準的なレベルです。

強いこだわりがなければ十分でしょう。

4機種の順位と特徴まとめ

UQモバイル 2019年 秋冬モデル

画像引用元:【公式】UQ mobile オンラインショップ|UQコミュニケーションズ

それでは最後に、今回の4機種の順位と特徴を整理してみましょう。

4機種の比較早見表

機種名AQUOS
sense3
Galaxy
A20
OPPO A5 2020Xperia 8
順位1位2位3位4位
AnTuTu
ベンチマークスコア
約10万点約10万点約17万点約10万点
カメラ性能
生体認証顔認証
指紋認証
顔認証顔認証
指紋認証
指紋認証
防水
耐衝撃
おサイフケータイ
新規契約
or
乗り換え(MNP)
23,760円11,880円18,000円35,640円
機種変更35,640円43,560円

OPPO A5 2020の立ち位置が特殊

OPPO A5 2020

画像引用元:OPPO A5 2020 – 超広角4眼カメラ | 5000mAhバッテリー | OPPO 日本

3位のOPPO A5 2020は、処理能力とカメラ性能に長けている反面、防水とおサイフケータイがないという尖ったスペックです。

そのため、用途次第では1位にも最下位にもなります。

間違いなく言えるのは、「個性」はナンバーワンです。

UQモバイル2019年夏モデル一覧

UQモバイルの2019年夏モデルについても、おすすめ順に簡単にご紹介していきます。

なお、UQモバイルの取り扱い端末のラインナップは、キャリアより更新頻度が低くなっています。

そのため、一部2019年モデル以外の機種も含まれていることは、あらかじめご了承ください。

1位 iPhone 7

iPhone 7

画像引用元:【公式】UQ mobile オンラインショップ|UQコミュニケーションズ

iPhone 7は、2016年9月発売モデルです。

UQモバイルでは2018年12月20日から取り扱いが開始され、iPhone 6sに代わり人気が出ていますね!

iPhone 7のスペック

項目スペック詳細
SoC(≒CPU)Apple A10
クロック数/コア数2.33GHz/2コア
OSiOS 12
内蔵ストレージ(ROM)32GB/128GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
本体サイズ高さ138.3 × 幅67.1 × 厚さ7.1 mm
重量約138g
ディスプレイ約4.7インチ
解像度1,334×750
アウトカメラ1,200万画素
インカメラ700万画像
カラーバリエーションローズゴールド、ゴールド、シルバー、ブラック
バッテリー容量1,960mAh
UQモバイル価格25,344円
※手続きによる価格変化なし

iPhone 7の本体サイズはiPhone 6sと変わりませんが、全体的にスペックが上がっています。

RAMは2GB据え置きとはいえ、SoCがA10+iOS 12で快適性もぐっと上がっています。

Androidよりスペック値が低く感じますが、最新ゲームでもある程度こなせるパフォーマンスを発揮する高性能モデルです!

iPhone 7の魅力

日本国内で圧倒的なシェアを誇るiPhone。

iPhone 7は3年前に登場したモデルですが、2019年夏時点でもバリバリ現役で通用し、UQモバイルでも非常に人気の高いモデルです。

iPhone 6s以前のiPhoneでは対応していなかった防水・防塵機能に加え、Apple Payを搭載したことでおサイフケータイにも対応。

この2つの機能がなかったためにAndroidを選んでいた方は、この機会にiPhoneデビューをしてはいかがでしょうか?

2位 Galaxy A30

Galaxy A30

画像引用元:Galaxy A30│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)

Galaxy A30は、人気のGalaxyシリーズの廉価版モデルです。

価格が安い割に安定性の高い動作と大容量バッテリーで安心して使える1台になっています。

Galaxy A30のスペック

項目スペック詳細
SoC(≒CPU)Exynos7904
クロック数/コア数1.8GHz/2コア+1.6GHz/6コア
OSAndroid 9
内蔵ストレージ(ROM)64GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ160 × 幅75 × 厚さ8 mm
重量約176g
ディスプレイ約6.4インチ
解像度2,340×1,080
アウトカメラ1,300万画素+500万画素
インカメラ800万画素
カラーバリエーションブルー、ブラック、レッド
バッテリー容量3,900mAh
UQモバイル価格23,760円
※手続きによる価格変化なし

Galaxy A30のスペックは少しローエンド寄りのミドルレンジといったところです。

Web検索やSNSは全く問題なく、ゲームもある程度こなしてくれるので、ライトユーザーの方なら不満を感じない性能と言えますね。

Galaxy A30の魅力

Galaxy A30は、低価格ながら必要な機能をバッチリ搭載しているのが魅力でしょう。
おサイフケータイや防水・防塵に加え、最近のスマホで主流のデュアルカメラも搭載しています。

また、3,900mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、1日使ってもバッテリーに余裕があるのが嬉しいですね。

3位 HUAWEI P30 lite

HUAWEI P30 lite

画像引用元:HUAWEI P30 lite│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)

HUAWEI P30 liteは、低価格ながらトリプルカメラを搭載したモデルです。

HUAWEI P30 liteのスペック

項目スペック詳細
SoC(≒CPU)HUAWEI Kirin 710
クロック数/コア数2,2GHz/4コア+1.7GHz/4コア
OSAndroid 9
内部ストレージ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ152.9 × 幅72.7 × 厚さ7.4 mm
重量約159g
ディスプレイ約6.15インチ
解像度2,312×1,080
アウトカメラ2,400万画素+800万画素+200万画素
インカメラ2,400万画素
カラーバリエーションピーコックブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック
バッテリー容量3,340mAh
UQモバイル価格※現在取り扱いなし

HUAWEI P30 liteのスペックは、独自のKirin 710を搭載しています。

Snapdragonを搭載した他のAndroidとの比較が難しく思われがちですが、WebやSNSといった使い方ならサクサク快適なモデルです。

ゲームもそこまで重くないタイトルなら問題なく使えるので、カメラ以外の性能も安心して使えるでしょう。

HUAWEI P30 liteの魅力

HUAWEI P30 liteの魅力は、なんと言ってもトリプルカメラです!

トリプルカメラ搭載モデルはフラグシップモデルばかりで、程価格帯ではHUAWEI P30 lite以外は見つけられません。

背景をぼかしたプロっぽい写真から暗い場所での撮影まで、スマホカメラでは満足に写真が撮れなかったシーンでも安心して使えます。

スマホでたっぷり写真を撮りたい方は、HUAWEI P30 liteがぴったりでしょう。

4位 AQUOS sense2

AQUOS sense2

画像引用元:SHARP AQUOS sense2│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)

AQUOS sense2は国産モデルで人気のシャープ製スマホです。

高い防水・防塵性能で、特に女性の方にファンが多いシリーズですね!

AQUOS sense2のスペック

項目スペック詳細
SoC(≒CPU)Snapdragon 450(SDM450)
クロック数/コア数1.8GHz/8コア
OSAndroid 8.1
内部ストレージ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
本体サイズ高さ148 × 幅71 × 厚さ8.4 mm
重量約155g
ディスプレイ約5.5インチ
解像度1,080×2,160
アウトカメラ1,200万画素
インカメラ800万画素
カラーバリエーションシルキーホワイト、ピンクゴールド、ニュアンスブラック
バッテリー容量2,700mAh
UQモバイル価格※現在取り扱いなし

AQUOS sense2のスペックは、現行のAndroidスマホとしては必要最低限に抑えています。

普段使いのアプリは全く問題ありませんが、ゲームには不向きなので注意したいですね。

AQUOS sense2の魅力

AQUOS sense2の最大の魅力は高い利便性でしょう。

お風呂対応の防水・防塵機能を搭載しており、濡れた手で操作してもバッチリ反応してくれます。

また、おサイフケータイにも対応し、ショッピングでも大活躍です。

また、カメラもAI機能を搭載し、撮影シーンに合わせてモードを自動的に選択してくれます。

こうした毎日の生活の中でスマホを便利に使える機能がAQUOS sense2にはたっぷり凝縮されていますよ!

5位 R17 Neo

アール17ネオ

画像引用元:OPPO R17 Neo│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)

OPPO R17 Neoは、比較的高いスペックと実質0円になる安さで、ゲームもプレイしたい方におすすめの端末です。

R17 Neoのスペック

項目スペック詳細
SoC(≒CPU)Snapdragon 660(SDM660)
クロック数/コア数1.95GHz/4コア+1.8GHz/4コア
OSColorOS 5.2(Based on Android8.1)
内部ストレージ(ROM)128GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ158.3 × 幅75.5 × 厚さ7.4 mm
重量約156g
ディスプレイ約6.4インチ/AMOLED
解像度2,340x1,080
アウトカメラ1,600万画素+200万画素
インカメラ2,500万画素
カラーバリエーションブルー、レッド
バッテリー容量3,600mAh
UQモバイル価格※現在取り扱いなし

R17 NeoはSnapdragon 660と4GBのRAMで、UQモバイルのAndroidスマホの中でも屈指のスペックを持っています。

この性能があれば、ゲームアプリもほとんどのタイトルが問題なくプレイできるでしょう。

R17 Neoの魅力

R17 Neoの魅力は、全体的な性能の高さでしょう。先に触れたスペックはもちろん、ディスプレイに有機ELディスプレイを搭載しています。

見た目のキレイさはもちろん、ブルーライトが少なく目に優しいディスプレイになっていますね。

また、ディスプレイ内蔵の指紋センサーを搭載し、ディスプレイに触れただけでロック解除できます。

UQモバイルでコスパ最強モデルを探すなら、R17 Neoは必ず選択肢に入れたい1台ですね!

6位 iPhone 6s

iPhone 6s

画像引用元:【公式】UQ mobile オンラインショップ|UQコミュニケーションズ

iPhone 6sは発売から4年目の機種ですが、まだまだ現役で使えます。

UQモバイルでは2018年12月からiPhone 7を発売し、iPhone 6sは更に値下げされました。

iPhone 6sのスペック

項目スペック詳細
SoC(≒CPU)Apple A9
クロック数/コア数1.84GHz/2コア
OSiOS
内部ストレージ(ROM)32GB/128GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
本体サイズ高さ138.3 × 幅67.1 × 厚さ7.1 mm
重量約143g
ディスプレイ約4.7インチ
解像度1,334×750
アウトカメラ1,200万画素
インカメラ500万画素
カラーバリエーションローズゴールド、スペースグレイ、ゴールド、シルバー
バッテリー容量1,715mAh
UQモバイル価格32GB新規契約:19,800円
乗り換え(MNP):19,800円
機種変更:27,720円
128GB新規契約:31,680円
乗り換え(MNP):31,680円
機種変更:39,600円

iPhone 6sをスペック値だけで見ると、そろそろキツい性能に感じますね。しかし、iOS 12に対応しているため意外とサクサク動いてくれます。

なお、ゲームアプリもある程度は動かせますが、メモリが少ないためバックグラウンドに回すと気づいたらゲームが終了しているということも。

ゲームプレイ中は他のアプリを使わないようにすれば、まだまだ普通に使えますね。

iPhone 6sの魅力

iPhone 6sの魅力は、機種代金の安さでしょう。

発売からかなり時間は経っていることに目を瞑れば、iPhone 6sでもまだまだ普通に使えます。

そのため、子供用に購入する方もかなり多くなっていますね。

防水・防塵機能やApple Payには非対応ですが、安くiPhoneを使いたい方はiPhone 6sを選ぶと良いでしょう。

7位 HUAWEI nova lite 3

ノヴァライトスリー

画像引用元:HUAWEI nova lite 3│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)

HUAWEI nova lite 3は、高いカメラ性能を持った実質0円で買える高コスパモデルです。

HUAWEI nova lite 3のスペック

項目スペック詳細
SoC(≒CPU)HUAWEI Kirin 710
クロック数/コア数2,2GHz/4コア+1.7GHz/4コア
OSAndroid 9
内部ストレージ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
本体サイズ高さ155.2 × 幅73.4 × 厚さ7.95 mm
重量約160g
ディスプレイ約6.21インチ
解像度2,340×1,080
アウトカメラメイン:1,300万画素+200万画素
インカメラ1,600万画素
カラーバリエーションオーロラブルー、ミッドナイトブラック
バッテリー容量3,400mAh
UQモバイル価格11,880円
※手続きによる価格変化なし

HUAWEI nova lite 3は、HUAWEI P30 liteと同じKirin710を搭載したミドルレンジモデルです。

ROM32GB、RAM3GBなので無理はできませんが、普通に使うならスペック面で困ることはありません。

ただ、たっぷり写真・動画を撮る方はmicro SDもセットで用意したいですね。

HUAWEI nova lite 3の魅力

HUAWEI nova lite 3の魅力は、実質0円でデュアルカメラが使えることでしょう。

デュアルカメラがあればピンボケさせた写真が簡単に取れますし、スマホカメラの苦手な暗い場所でもキレイな写真が撮りやすいですよね。

また、HUAWEI nova lite 3はAI機能があるので、自動的に最適な設定をしてくれます。

「写真は好きだけど高いスマホはちょっと…」

といった方もHUAWEI nova lite 3ならきっと満足できますよ。

8位 DIGNO A

DIGNO A

画像引用元:DIGNO A│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)

DIGNO Aは、高耐久が売りの使い勝手のいいモデルです。

スマホを落として故障させてしまった経験のある方も安心して使える1台ですよ!

DIGNO Aのスペック

項目スペック詳細
SoC(≒CPU)Snapdragon 430(MSM8937)
クロック数/コア数1.4GHz/4コア+1.1GHz/4コア
OSAndroid 8.0
内部ストレージ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
本体サイズ高さ145 × 幅72 × 厚さ8.7 mm
重量約136g
ディスプレイ約5.0インチ
解像度1,920×1,080
アウトカメラ1,300万画素
インカメラ500万画素
カラーバリエーションライトブルー、ネイビー
バッテリー容量2,600mAh
UQモバイル価格新規契約:11,880円
乗り換え(MNP):11,880円
機種変更:19,800円

DIGNO AはSnapdragon 430とRAM3GBのローエンドモデルです。

WebやSNS中心の方なら全く問題なく快適に使える性能ではありますが、ゲームや画像編集アプリなどは苦手ですね。

DIGNO Aの魅力

DIGNO Aの最大の魅力は、高い耐久性と使い勝手の良さでしょう。

ディスプレイに強化ガラスを採用するだけでなく、衝撃を緩和するアクリルスクリーンをコーティングした独自のハイブリッドシールドで画面をバッチリ保護しています。

多少落としたくらいでは早々割れることがないので、現場職やアウトドア派の方でも安心して使えます。

また、手袋のまま操作可能+濡れた手でも操作可能と、画面の使い勝手はピカイチです。

UQモバイルの最新スマホ選びで気をつけたいポイント

AQUOS sense3

画像引用元:AQUOS sense3のディスプレイ|AQUOS:シャープ

スマホ選びのポイントを押さえておかないと、買ってから後悔する可能性もゼロではありません。

スマホ選びのポイント①スペック

スマホ選びで最も重要にも関わらず、分かりにくいと感じてしまうスペック。
どの項目がどんな機能なのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そんな方でも、とりあえず次の3点をチェックすれば問題ありません。

スマホのスペックで見るポイント
  • SoC(CPU):動作の快適さに影響します。
  • RAM(メモリ):4GB以上推奨、この値が小さいとアプリが強制終了することも
  • ROM(ストレージ):アプリや画像・動画等のスマホに保存できるデータ容量

これらの数値が小さいモデルは、使い勝手が悪く感じてしまう可能性があります。

せっかく新しいスマホを購入するなら、少しでも快適に使いたいですよね!

特に保存できるデータ容量であるROMは、使い方に合ったモデルを選ぶようにしましょう。

また、選ぶモデルによって搭載されている機能が異なります。

スマホに搭載されている主な機能
  • 防水・防塵
  • ワンセグ・フルセグ
  • おサイフケータイ
  • ハイレゾ

上記の機能はスマホの必須機能ではないので、廉価版モデルでは非搭載ということも。

あなたの使い方で必須の機能がないと、購入後に後悔することになります。

主要なスペックとあわせて、欲しい機能が搭載されているかも忘れずにチェックしてくださいね。

スマホ選びのポイント②デザイン

新しいスマホを購入する方の多くは、機種代金を24分割にして支払います。

そのため、購入後2年間は毎日同じスマホを使い続けることになるので、気に入ったデザインのスマホを選びましょう。

UQモバイルのオンラインショップやメーカーサイトなど、Web検索だけでもスマホのデザインはある程度把握できます。

とはいえ、実際に触ってみないと手触りや大きさは分かりにくいため、可能なら実物を見た方がいいでしょう。

UQモバイル公式ショップはまだまだ少ない状況ですが、最近では家電量販店やケータイショップでUQモバイル取扱店も増えてきました。

行ける範囲にこうしたUQモバイル取扱店がある方は、購入前に実際に手に取って気にいったデザインかチェックしてみてくださいね!

スマホ選びのポイント③価格

UQモバイルの月額料金は「利用料金+機種代金-マンスリー割」で決まっています。

マンスリー割は購入する機種や料金プランによって変わるので、購入する機種を決める際に参考にした方がいいでしょう。

中には機種代金は高いけど、マンスリー割で実際の支払額は安くなるという機種も。

なお、最終的な支払金額はUQモバイルの購入ページで確認できます。

まだ購入を決めていない検討段階の方にも参考になるので、欲しい機種が絞れたら確認してみるといいでしょう。

激戦の2019年秋冬モデル

UQモバイル 2019年秋冬モデル

画像引用元:秋冬モデル新登場!!|格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

以上、UQモバイルの2019年秋冬モデルおすすめランキングでした。

UQモバイルの2019年秋冬モデルランキング
  • 1位 AQUOS sense3
  • 2位 Galaxy A20
  • 3位 OPPO A5 2020
  • 4位 Xperia 8

ランキングという形式上、厳しい目でそれぞれの機種を見ましたが、4位のXperia 8も高コスパと言えるいい機種でした。

それだけハイレベルな中での順位付けとなっています。

全体的に価格が安いのが2019年秋冬モデルの特徴ですが、欲を言えばハイエンドモデルが1機はあるとさらに面白かったかなと思いました。

UQモバイルオンラインショップで機種変更する5つのメリットとデメリット

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ